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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


by ricoricex
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ワイン好きな方々に誘われ、
昨日、ワインを楽しむ食事会に行きました。
この日のテーマは“ピノ・ノワール”。
実は私自身はピノ・ノワールはそんなに好きなブドウ品種ではありません。
でも、だからこそ、逆にこういう機会があると
試すことができ、とてもおもしろかったです。
飲んだのは5本。
最初はスパークリング。
そしてピノ・ノワールを4本。
USが1本、NZが1本、フランスが2本。
(私の好きなオーストラリアがなかったのがいささか残念!)
こうやって飲み比べると、違いがくっきりしますね。
頭数を揃えて、ワイン持ち込み可の飲食店に行くのもいいもんですね。
そうすれば、いろいろ試せるし、料理にも合わせられるし。
# by ricoricex | 2010-04-14 16:17 | オーストラリアワイン

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日本では火を通して食べることの少ない野菜も
イギリスでは火を通して食べることがよくあります。
それはセロリだったりキュウリだったり。
レタスもそんな野菜のひとつ。
これはレタスを使った目にも鮮やかなスープです。

レタスといえば、日本で主流は
より繊細でみずみずしくパリパリしたタイプ。
これはイギリスではアイスバーグレタス(Iceberg Lettuce)、
単にアイスバーグとも呼ばれます。
一方、イギリスでは、種類もいろいろあり、
どちらかというと
緑の濃かったり比較的しっかりしたものがメインに思えます。
たとえばシーザーサラダに使われるロメインレタス(コスレタス)とか。
確証はないのですが、このロメインレタスは
ピーター・ラビットがかじっているものではないかと思われます。

このレシピで使うレタスは、より緑っぽい
グリーンカール(グリーンリーフ)またはフリルレタスが適しています。

グリーンピースを使うせいでしょうか、
仕上がりはけっこう濃厚です。
非常にコクがあり、見た目もなんだか体によさそう。
少しミントを加えることで、
穏やかなすっきり感を与え、全体がきれいにまとまります。

<材料(2人分)>
バター……5g
グリーンカール(またはフリルレタス)……120g
グリーンピース(缶または冷凍)……150g
タマネギ……1/4個
水……300ml
コンソメ……1/2個
ミントの葉……1枝分(10枚程度)
塩・コショウ……少々
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<作り方(調理:20分 煮込み:12分)>
1. グリーンカールは芯を外し、葉をよく洗い、ざっくりちぎる。タマネギは薄く切る。
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2. 鍋にバターを入れ弱火にかけ、1のタマネギを入れ、ふたをして、やわらかくなるまで2〜3分汗をかかせる。
※ときどき鍋をゆするとよい。
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3. ふたをあけて軽くかき混ぜ、水、コンソメ、1のグリーンカール、グリーンピース、ミントを入れ、塩・コショウをして軽くかき混ぜ、約12分とろ火にかける。
※ふたをしない。
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4. ブレンダーでピュレ状にし、味見をして、足りないようであれば塩・コショウを足す。
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# by ricoricex | 2010-04-13 12:47 | イギリス料理・レシピ

私がお仕事をさせていただいた
『初歩からわかる 新大陸のワイン入門』(主婦の友社刊)、
オーストラリア、USはエリアごとに解説もある
ニューワールドのワインのみにスポットを当てたこの本を
いろいろな雑誌でご紹介いただいています。
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「グルメジャーナル」4月号(今のひとつ前の号です)、
「料理王国」5月号
「ワイナート」No. 56
「ワイン王国」No. 56
後者3つは現在、発売中です。
とりあげてくださって、本当にありがとうございます。
中には、読者プレゼントを行っているものもありますよ!
ぜひ、お手にとってごらんください。
# by ricoricex | 2010-04-12 16:06 | オーストラリアワイン

すごい雑誌を発見!


私の場合、仕事柄、というのもあって、
雑誌や書籍をよく買います。
どこまでが仕事でどこまでが個人的に、という区別はしづらいものの、
やはり仕事の資料としての側面がとても強いのです。

とはいえ、資料でもあるけれど、いち読者として楽しむ雑誌もあり、
それは「おとなの週末」だったり、「西の旅」だったり。
「西の旅」は関西の出版社さんが出していたのですが、
(おそらく)休刊になってしまって、残念!
この出版社さんが出しているものは、ムックなど好きなものが多いです。
「おとなの週末」は大手出版社が出しているのに(出しているから?)
ギトギトしていてドンドンな感じがぐっときます(ほめています)。
いわゆるファインダイニングでもなく、かといってB級とも違って、
店選びや企画は大変だろうなぁ、としみじみ思って眺めています。

先日、下見(その後、取材)で訪ねたハンバーガー屋さんで
ものすごい雑誌を発見しました。
支払いをしようとレジで、ふと目にとまったのが、
その名も「ハンバーガーストリート」。
お店の方曰く、ハンバーガーになみなみならぬ愛情を注いでいる方が
作ってらっしゃるとか。
創刊号、1号とあり、すかさず両方入手。

内容は、いや〜、すごいです! 濃いです!
写真をはじめプロじゃない方がなさっているな、なのですが、
とにかくこの雑誌の作り手の顔や思いがストレートに伝わって、
その手作りっぽいところがまたよし。
ハンバーガーが好き!というのがひしひしと伝わってきます。

雑誌の原点を見た気がします。
もちろん、趣味ならいいけれど、ビジネスだと、突っ走ってばかりはいられないし、
スタッフが増えたり、日数を重ねると、洗練されてくるし、
それはそれでいい面はもちろん、もちろんあるんです。
でも、こうしてDIY精神のパワー漲るものをみると、
胸がキュンと(死語だなぁ)しちゃうんです。
そう、なんだかわくわくする感じ、なんですよね〜。
# by ricoricex | 2010-04-12 14:01 | 日常

タイガーは強い!?


イギリスには郵便配達員を襲ったり、毎日同じ時間にバスに乗ったり、
いろんなネコがいます。
(残念ながら後者は、先日事故で亡くなってしまいました。合掌)
前者の名前はタイガー、後者はキャスパー。

いつ行っても猫に襲われるから……郵便配達業務を一時停止 | Excite エキサイト

エキサイトのニュースにアップされる前、
同じニュースをBBCのサイトで読んでました。
こちらの方が詳しいので、ご興味のある方はどうぞ(↓)。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/england/west_yorkshire/8611776.stm

飼い主さんは、「タイガーはモンスターじゃない!」と言っています。
襲われた郵便配達員さんには申し訳ないけど、
好きだなぁ、この手のニュース。
# by ricoricex | 2010-04-10 21:31 | イギリスの食ニュース

8日(木)に大田区山王の酒屋「かもす」さんで行われたワイン会に参加しました。
冬期を除いてだいたい2カ月に一度のペースで行われるこのワイン会、
気づけば、私は2008年11月の第12回以降、皆勤賞です!

第18回のワイン会のテーマは“春の新着ワイン”。
ラインナップは以下の通りです。
1. オーランド・ブーケ ロゼ NV
2. デ・ボルトリ セークレッド・ヒル ロゼ 2009
3. ウルラ マーガレット・リヴァー シャルドネ 2009
4. ウルラ マーガレット・リヴァー メルロー 2008
5. ジェフ・メリル ピンパラロード シラーズ 2006
6. ウィンダリー ウッドブロック サクラ・シラーズ2007
7. ステファノ・ルビアナ プリマヴェーラ ピノ・ノワール 2008
8. アニーズ・レイン コパートレイル シラーズ 1998
9. バロッサヴァレー・エステイト Ebenezer カベルネ・メルロ2001
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新着ワインとあって、2.のデ・ボルトリ セークレッド・ヒル ロゼや
ウルラは「かもす」さんでも新しく扱われるようになったボトル。
デ・ボルトリは安いレンジでもおいしいワインを造っており、
このロゼも、変に甘過ぎたりベタベタしたところがなく、
すっきりとした味わいで、料理に合わせやすい。
色みもきれいで優秀なワインだと思います。
3.&4.のウルラは西オーストラリアのマーガレット・リヴァーの
小さなワイナリーのもの。
ていねいで誠実な感じがワインにも現れています。
個人的に気に入ったのは、5.と8.。
はれっ、私はやっぱりシラーズ好きなのかしらん。
特に8.はどっしりとした感じで、スパイシーさもあり、
カレーが食べたくなりました。
一説によるとカレーや韓国料理はワインに合わない、ようですが、
いえいえ、そんなことはないでしょう、このワインであれば。
9.は日本未入荷のもので、これも飲み応え十分。
私は飲めないくせに、赤ワインは骨太(+おおらか)なタイプが好きなんです。
こちらはワイン会に参加されている方からの差し入れで、
非常に貴重なものをありがとうございました。
そして、この日は差し入れ天国。
ひとつはオーストラリアのヤラ・ヴァレーに旅行にいらした方から、
アップル・ジェリー。
チーズやドライフルーツ入りのパンにぴったり。
もうひとつはガーリック/ハーブトースト。
こちらはドイツのもので、あらかじめ、ガーリック/ハーブバターがはさんであるので、
オーブン/オーブントースターで焼けばOKというもの。
パンもクリスピーでおいしい。
ドイツ、だからでしょうか、ワインもながら、ビールにも合いそうです。
飲食店の方にはいいんじゃないかしら。
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この日は、いつもよりやや人数が多く13、4人が参加。
今年初ということもあり、楽しいひとときでした。
ありがとうございました。
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「かもす」
〒143-0023東京都大田区山王1-31-10
TEL:03-5743-5481
http://www.rakuten.co.jp/kamosu/
# by ricoricex | 2010-04-10 15:57 | オーストラリアワイン

食べるときのクセ


確か、森茉莉さんだったかと思いますが、エッセイの中で
「食いしん坊なので、映画をみても、食べるシーンばかりが印象に残る。
 もし食べるシーン以外で記憶に残ったとすれば、それは名作なんだろう」
みたいな趣旨のことを書いておられました。
ほぉ〜、と、妙に納得しました。
私も食いしん坊なので、どうもその傾向があるようです。

映画もだし、私の場合は音楽も。
音楽を通じて、おおげさに言えば食など文化背景を知ることも非常に多いのです。
歌詞やPVをみて、へぇ〜と思うことがしばしば。

先日、ある本を読んでいたとき、
「ニュー・オーダーのバーナード・サムナーは、ツアー中、
 ピーター・フックがポテトチップスの袋に手を突っ込んで
 食べては指をなめるクセがたまらなく嫌だった」
といったくだりに遭遇し、笑っちゃいました。
バンドのツアーというのは、
(よほどの大御所は別でしょうが)毎日同じメンツで長い時間を過ごすので、
ちょっとしたことが目につくんだろうなぁ、とその心中お察しします。




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# by ricoricex | 2010-04-09 20:12 | 音楽

6日のリースリング試飲会の続きです。
ワインオーストラリア日本事務所さんの次は、
輸入業者さんめぐり。
まずは、ワインオーストラリア日本事務所さんのお隣の
ヴィレッジ・セラーズさんへ。
ここでは、OZをはじめ、NZとUSオレゴンのリースリングを試飲。
オーストラリアは、やっぱり、ピーター・レーマンは外れがないなぁと再確認。
お値段も手頃で使い勝手のいいワインです。
グロセットは畑違いを試飲。
ポーリッシュ・ヒルは繊細、ウォーターヴェイルはよりフレッシュな印象でした。
オレゴン、NZのデザートワインもおいしかったです。
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続いてはヴァイ アンド カンパニーさんへ。
ワインオーストラリア日本事務所さんでも出されていた
パイクスをここでももう一度。
パイクスは透明感のある辛口です。
それと、初めて試したのがジョセフ・クローミー。
タスマニア産で、生産者もお初でした。
2種あり、とりわけ、デザートワインが秀逸。
柑橘系のフレイバーと繊細さがあり、重さもなく、くいくい飲めそう。
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その次に訪ねたのはファインズさんのブース。
オーストラリアのペンフォールズのリースリングをいただきました。
ペンフォールズといえば、オーストラリアワインの質の高さを世に知らしめた
グランジが有名で、そのせいか赤ワインの印象がありますが、
白もよし。
試飲したリースリングはイーデン・ヴァレーという冷涼な土地で造られたもの。
厚みがあり、熟成させてもよさそうです。
(写真がブレブレでしたので割愛。悲しい。。。)

続いてペルノ・リカール・ジャパンさんへ。
ペルノ・リカール・ジャパンさんは、
オーストラリアのジェイコブス・クリークを扱ってらっしゃいます。
おいている店も多いので、ごらんになったことのある方もたくさんいらっしゃるのでは?
通常のものもよいのですが、私のお気に入りはリザーブ。
リザーブといっても、店頭価格は2000円程度と、お手頃です。
より酸やミネラル、シトラスのフレイバーが際立っている感じです。
この日は、販売されていない、4haの畑から造られたボトルも試飲させていただきました。
これが生ガキに本当にぴったり!な味わい。
もちろん、買えるにこしたことはないのですが、
こうして流通はしていないけれど、というおもしろいワインに出合えるのも
試飲会のいいところです。
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最後に訪ねたのは、マウロア トレーディング コーポレーション。
南オーストラリア州クレア・ヴァレーのものをいくつか試しました。
生産者はおそらく小さな家族経営のところがメインと思われます。
ティム・アダムスだったでしょうか、
非常にキリリとした小気味よいワインがあり、
これは寿司や刺身にとってもよく合う、と確信。
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そんなわけで、いろいろとオーストラリアワインを試した、濃い時間でした。
出展された方々、主催の方、ありがとうございました。
# by ricoricex | 2010-04-09 15:44 | オーストラリアワイン

4月6日に参加したリースリング試飲会のご報告を。
まず、向かったのはワインオーストラリア日本事務所のブース。
ここでは、6種類のワインをテイスティング。
エリアもそれぞれ、
ニューサウスウェールズ、西、南、タスマニアからのボトルが並んでいました。
気に入ったのは、以前にも飲んだこともあるローガン。
それと、ナインス・アイランド。
これはタスマニア産で非常にクリーンでフレッシュ。おいしぃ〜。
オーストラリアにも1本ン万円もする高級ワインがあり、
そのひとつがヘンチキのシラーズ。
そのヘンチキのリースリングも出ており、すかさずオーダー。
こちらはお値段もよく、肉厚なリースリングでした。
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続きはまた追って。
# by ricoricex | 2010-04-08 15:43 | オーストラリアワイン

現在、発売中の「料理王国」で、
パン屋さんに粉を試していただく企画の取材と
グルメバーガー店の取材をさせていただきました。

グルメバーガーの企画をいただいたときのこと、
なんでも、ロンドンでグルメバーガーの注目店があり、それに連動する企画らしく、
「そういえば、2007年秋に私がイギリスに滞在していたとき、
グルメバーガー快進撃!って感じでしたよ」と私。
「えっ、そうなの?」
「イギリスのバブルがはじけてからは、つまり世界同時不況となってからは分かりませんが、
そのときは、その年の総決算をする飲食店ガイドでコラムも組まれていたし。
2001年に始まって、じわじわっときていたのが2007年に目立った感じだったと思います」
「へぇ〜」
「参考までに、その記事の載っている本とかお貸ししますよ」。
ここでお間違いのないように。
私の担当は東京のお店です。5軒取材しました。
グルメバーガーは奥が深くて、とてもおもしろかったです。

そうなんです、2007年秋、イギリス滞在中、
これは一度行かねば、とグルメバーガー店を訪ねました。
(このことは以前このブログにも書きました。ちなみに、
 料理クラスをとったときの「旅」レポートの最後の日にあります)
イギリスのグルメバーガー店の草分け的存在、グルメバーガーキッチン(GBK)へ。
支店はいくつもあり、できればバターシー
(ピンク・フロイドのアルバムジャケットでも知られる電力発電所のあるところ)、
確かここが一号店で評価も一番よかったので、ここに行きたかったのですが、
私の行動範囲で一番近かったアールズコート店へ。
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GBKはいろいろチョイスでき、これはどーするあれはどーすると訊かれました。
サイドオーダー、おつまみ系もいろいろあり、アルコール、ワインも置いています。
スタッフの対応もフランクでフレンドリーで、
そして、店内が清潔なのも好感がもてました。
味も、しっかりグルメバーガーです。
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写真手前はジュニア・ビーフ・バーガーですが、
ジュニアでもかなりのボリューム。ボリュームはどれもたっぷり!でした。
肉、赤身の肉、って感じが、赤ワインにもマッチしました。

このとき以降、私はイギリスを訪ねていません。
珍しく間があいていしまっています。
世界同時不況となって以降の姿も知りません。
そろそろ行きたい!行きたい!と切に願っております。




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# by ricoricex | 2010-04-07 16:56 | イギリスのグルメ店レポート