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イギリスの食、イギリスの料理&菓子 ricorice.exblog.jp

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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライターの羽根則子がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。http://hanenoriko.daa.jp/


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<   2019年 06月 ( 32 )   > この月の画像一覧



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イギリスで人気の高い外国料理のひとつにタイ料理があります。
食堂然としたお店もあればスマートカジュアルもある、ぐっとシックな店もあれば、本国で修業をしてオープンにこぎつけたモダンスタイルのお店もあります。
外食だけでなく、家庭の食事においてもスーパーマーケットでも、食材やレディミール、テイクアウェイでラインナップを彩っています。

となると、レシピも多くみられ、よく見るものにグリーン・カレーがあります。
要となる材料はグリーンカレー・ペーストやココナッツミルク。
日本でも、近所のスーパーマーケットになくても、輸入食材店やオンラインなどを利用すれば、は簡単に手に入ります。

となると、グリーンカレー・ペーストに載っているレシピに従えばいいわけで、確かにそのとおりではあるのだけれど、もう少し辛さを抑えたいなぁ、と作ったのがこのレシピです。
仕上げにライムを加えると、ぐっとアジアの空気感が立ち込めます。

野菜は、ちょっと歯ごたえのある色味のきれいなものを選びたい。
サヤインゲンやアスパラガスのほかにも、サヤエンドウやパプリカを使ってもいいかな、と思います。
ていねいに作ろうと思えば、サヤインゲンやアスパラガスを軽くゆでて、仕上げに加えてカレーで1〜2分なじませるのと歯ごたえや色味も残っていいのですが、このレシピでは割愛。
湯通しせずにカレーに直接加えて、火を通します。

残ったグリーンカレー・ペーストをどうするかって?
私は豆乳でのばして、一口大に切って湯通しした厚揚げと合わせて食べるのが好きなんですよね。
パパッと作れるので、こちらもお試しを。

<材料(4人分)>
鶏ムネ肉……300g
サヤインゲン……50g
アスパラガス……50g
ココナッツミルク(缶)……1缶(400g)
グリーンカレー・ペースト……大さじ2
グラニュー糖……大さじ1
サラダ油……大さじ1
ライム……1個
塩・コショウ……適量
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<作り方(調理:30分 煮込み:10〜12分)>
1. サヤインゲンはヘタを取り5cmの長さに切る。アスパラガスは根元を切って、はかま(節ごとにある三角形の葉のようなもの)を取り、皮をむき(穂先は除く)、5cmの長さに切る。鶏ムネ肉は皮を取り除き、大大きめの一口大に切る。
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2. 鍋にサラダ油を入れ、強火で熱する。
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3. 2にグリーンカレー・ペーストを入れて1〜2分、香りが出るまで炒める、
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4. 3に1の鶏ムネ肉を入れて1〜2分、表面に焼き色がつくまで焼く。
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5. 4にココナッツミルクとグラニュー糖を加えて混ぜる。
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6. 沸騰したら弱火にして、1のサヤインゲンのアスパラガスを加える。
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7. ふたをして10〜12分火にかける。
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8. ライムを搾る。
※ライムの搾り汁は大さじ2必要。
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9. 7に8のライムの搾り汁を加え、塩・コショウで味を調える。
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by ricoricex | 2019-06-30 00:00 | イギリス料理・レシピ

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昨日お届けした、
2019年6月12日(水)、調査会社“YouGov”がイギリス人にきいた、好きな自国の食についてのランキング(↓)。
Classic British cuisine ranked by Britons
https://yougov.co.uk/topics/food/articles-reports/2019/06/12/classic-british-cuisine-ranked-britons


料理>と<お菓子>の部門に分かれていて、前回は<料理>のランキングについてお伝えしました(↓)。


本日は、イギリスで<お菓子>についてのランキングをお知らせします。
おなじみの20の<お菓子>のランキングは以下のとおりです。
順位、料理名のあとのかっこの中は、“好き”と回答した人の割合です。

<超好き/God tier(8割以上が“好き”と回答>
01. スコーン/Scones (85%)
02. ヴィクトリア・スポンジ/Victoria sponge (81%)

<大好き/Top tier(7割以上が“好き”と回答>
03. ホット・クロス・バン/Hot cross buns (75%)
04. スティッキー・トフィー・プディング/Sticky toffee pudding (73%)
05. ベイクウェル・タルト/Bakewell tart (72%)
06. イートン・メス/Eton mess (70%)

<好き/Mid tier(6割以上が“好き”と回答>
07. トライフル/Trifle
08. ミンス・パイ/Mince pies
09. ジャム・ローリーポーリー/Jam roly-poly
10. マデイラ・ケーキ/Madeira cake
11. ニッカーボッカー・グローリー/Knicker-bocker glory
12. トリークル・タルト/Treacle tart
13. ブレッド・アンド・バター・プディング/Bread and butter pudding
14. バノフィー・パイ/Banoffee pie

<まあまあ/Low tier(5割以上が“好き”と回答>
15. バッテンバーグ・ケーキ/Battenberg cake
16. スポティッド・ディック/Spotted dick
17. クリスマス・プディング/Christmas pudding
18. エクルズ・ケーキ/Eccles cake
19. ウェルシュ・ケーキ/Welsh cakes

<う〜ん。。。/Crap tier(5割未満が“好き”と回答>
20. 揚げマーズバー/Deep-fried Mars bar


ステレオタイプな英国料理同様、若い世代ほど、これらの“いかにも”なイギリス菓子を好まない結果が浮上。
特に顕著なのが、クリスマス・プディングエクルズ・ケーキスポティッド・ディックで、クリスマス・プディングにいたっては若者の34%しか“好き”と回答していない!

昨年2018年にご紹介した、クリスマス食品についての記事で、イギリスのクリスマスの定番だったクリスマス・プディングがもはや選ばれていない(↓)のとリンクしますねぇ、しみじみ。



懐かし系のお菓子は、軒並み、若い世代の受けがよくないものの、唯一、若者の“好き”がオールド世代を上回ったアイテムがあります。
それは、“揚げマーズバー”(↓)。


揚げマーズバー”は、お茶のおともやデザートというよりも、部活帰りに食べたくなるような代物で、文字どおり、マーズバースニッカーズみたいなヌガー入りチョコレートバー)にフィッシュ・アンド・チップスの衣をつけて揚げたジャンクフード。
確かに、若くないと食べられないかもしれない。。。

お世辞にもおいしそうに見えない見た目の“揚げマーズバー”ですが、食べてびっくり! 激ウマ!です。
というと語弊があるかもしれませんが、チープなフォンダン・ショコラのようで、うまい!

揚げマーズバー”はスコットランド名物で、ほかのエリアではお目にかかれない。
ということは食べたことのない人も多い。
また、ここにあがっている菓子の中では圧倒的に最近の部類に入るので、若者の“好き”回答が高い、ってのは、妙に納得!
一度食べたら虜になる若い人が多い、って表れかもしれません。

とはいえ、そもそも伝統的なお菓子のチョイスで、なぜかジャンクでローカルな“揚げマーズバー”が選ばれているという。。。
“いきなり”感がすごくって、冗談で入れたのかしらん、と思ってもみたり(笑)。


この“YouGov”の調査による、イギリス人による好きな自国の食ランキングの結果について、イギリスの食メディアでは2019年6月13日(木)づけで以下のように伝えています
(もっとも、“YouGov”の記事がいちばんしっかりした内容ですが)。

Big Hospitality
The Lowdown: YouGov's British cuisine poll
https://www.bighospitality.co.uk/Article/2019/06/13/YouGov-s-British-cuisine-poll


London Eater
Britons Ranked Their Favourite British Foods and Everybody Lost Their Damn Minds
https://london.eater.com/2019/6/13/18662809/classic-british-food-yougov-poll-twitter





~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○発表! イギリス人の好きな英国料理はこれ! → https://ricorice.exblog.jp/28375358/
○国を離れて暮らすイギリス人が恋しがる、母国のデザートはこれ! → https://ricorice.exblog.jp/27529000/
○ほかの国は理解不能? イギリス人が愛するイギリスらしいデザート → https://ricorice.exblog.jp/26503714/
○あまりにもイギリス的な食べ物19選(よその国の人は理解しかねる) → https://ricorice.exblog.jp/26047571/
○イギリスの食にまつわる53のユニークな事柄 → https://ricorice.exblog.jp/27696380/
○君は“揚げマーズバー”を食べたことがあるか?(スコットランド) → https://ricorice.exblog.jp/27961084/


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by ricoricex | 2019-06-29 00:00 | 順位&セレクト

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こういうの、大好き!

調査会社“YouGov”がイギリス人にきいた、好きな自国の食のランキングが、2019年6月12日(水)に発表されました(↓)。

Classic British cuisine ranked by Britons
https://yougov.co.uk/topics/food/articles-reports/2019/06/12/classic-british-cuisine-ranked-britons


この調査、イギリスでおなじみの(そして、ほかの国にはいささか評判がよろしくないもの多数)、30の料理、20のお菓子について、好きかどうかを、当のイギリス人にきいたもの。

本日はまず、料理ランキングをお伝えします。
順位、料理名のあとのかっこの中は、“好き”と回答した人の割合です。

<超好き/God tier(8割以上が“好き”と回答>
01. ヨークシャー・プディング/Yorkshire pudding (85%)
02. サンデーロースト/Sunday roast (84%)
02. フィッシュ・アンド・チップス/Fish and chips (84%)
04. クランペット/Crumpets (81%)
04. イングリッシュ・ブレックファスト/Full English breakfast (81%)
04. ベーコン・サンドイッチ/Bacon sandwich (81%)

<大好き/Top tier(7割以上が“好き”と回答>
07. バンガーズ・アンド・マッシュ(ソーセージとマッシュポテト)/Bangers and mash (76%)
07. コテージ・パイ/Cottage pie (76%)
09. シェパーズ・パイ/Shepherd’s pie (75%)

<好き/Mid tier(6割以上が“好き”と回答>
10. トゥド・イン・ザ・ホール/Toad in the hole
11. カリフラワー・チーズ/Cauliflower cheese
12. コーニッシュ・パスティ/Cornish pasty
13. パイ・アンド・マッシュ/Pie and mash
14. チキン・ティカ・マサラ/Chicken tikka masala
15. プラウマンズ・ランチ/Ploughman’s lunch
16. ウェルシュ・レアビット/Welsh rarebit

<まあまあ/Low tier(5割以上が“好き”と回答>
17. バブル・アンド・スクィーク/Bubble and squeak
18. ビーフ・ウェリントン/Beef Wellington
19. スコッチエッグ/Scotch egg
20. ランカシャー・ホットポット/Lancashire hotpot
21. ポーク・パイ/Pork pie
22. ステーキ・アンド・キドニー・パイ/Steak and kidney pie

<う〜ん。。。/Crap tier(5割未満が“好き”と回答>
23. ステーキ・アンド・キドニー・プディング/Steak and kidney pudding
24. ブラック・プディング/Black pudding
25. キッパー(ニシンの燻製)/Kippers
26. レバー・アンド・オニオン/Liver and onion
27. ハギス/Haggis
28. ファゴット(ミートボール)/Faggotss
29. レイヴァーブレッド(ウェールズの海藻を使ったdelicacy(珍味))/Laverbread
30. ウナギのゼリー寄せ/Jellied eels


オリジナル記事によると、若い世代ほど、これらの“いかにも”なステレオタイプのイギリス料理を好まない、とのこと。
さもありなん。まあ、そうでしょうね。
もっとも、これはイギリスに限ったことじゃないでしょうけど。

それと、性差による好みの違いがある料理もあるようで、おもしろい!
ねぇ、こういうのって、個人の嗜好じゃないの? 気になります!

興味深いところでは、29.位の“レイヴァーブレッド”は、イギリス全体で2割しか食べたことがなく、現地のウェールズでも35%ほどの人しか“好き”と回答しておらず、つまり、それは食べた経験のがある人が少ないことの表れ。

30位の“ウナギのゼリー寄せ”にいたっては、食べたことがある人はわずか6%。
食べたことのないものは好きも嫌いもないわけで、ランキングが低くなるのは当然。
でも、まあ、驚くに値しないかもしれません。実際に食べるとやっぱり今の時代に適した食べ物とは思えないもの(↓)。


次回はお菓子のランキングをご紹介します。
お楽しみに!




~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○あまりにもイギリス的な食べ物19選(よその国の人は理解しかねる) → https://ricorice.exblog.jp/26047571/
○イギリスの食にまつわる53のユニークな事柄 → https://ricorice.exblog.jp/27696380/
○わざわざ行く価値あり! スコットランドで食べたいもの10選 → https://ricorice.exblog.jp/28278711/
○ランチ@エフ・クック/F. Cooke(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/28267216/


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by ricoricex | 2019-06-28 00:00 | 順位&セレクト

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今年、2019年は5月25日(土)〜6月2日(日)がそれだった、イングリッシュワイン・ウィーク/English Wine Week
https://www.winegb.co.uk/trade/english-welsh-wine-week/

このイングリッシュワイン・ウィークに合わせた内容ですが、暑くなるこれからの季節にうってつけ、ということで、2019年は5月24日(金)づけのイギリスの新聞、「インディペンデント/The Independent」にあった以下の記事をご紹介します。

暑くなるこれからの季節にうれしい、英国産スパークリングワイン10選
Wines of the week: 10 sparklers for English Wine Week
https://www.independent.co.uk/life-style/food-and-drink/features/10-sparklers-english-wine-week-a8925536.html


選ばれたのは、次の10本です。

01. Nyetimber Classic Cuvee 2009 (£36.99)
02. Nyetimber Cuvee Cherie (£36.95)
03. Ridgeview Blancs De Blancs Brut 2014 (£60)
04. Raimes Classic Brut 2014 (£27.99)
05. Greyfriars Rose Reserve Brut 2014 (£25.99)
06. Denbies Wine Estate, Cubitt Blanc des Blancs 2013 (£34)
07. Lidl, Broadwood’s Folly English Sparkling (£14.99)
08. Smith and Evans, Higher Plot Sparkling 2013 (£28.99)
09. Smith and Evans Triology One (£40)
10. Black Chalk Wild Rose 2016 (£40)

01〜03は大御所どころ、ほかも選ばれることの多い、手堅いイングリッシュワインが選ばれています。
が、個人的にいちばんの注目は、07の“Lidl, Broadwood’s Folly English Sparkling”です。
£14.99という格安値段は、さすがドイツ発イギリスを席巻している激安スーパーマーケットのLidlならでは。

イングリッシュワインのセレクションにおいても、Lidlの強さを思い知らされた恰好です。




~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○イギリスで、自国産スパークリングワイン消費の増加が記録的! → https://ricorice.exblog.jp/28175981/
○イギリスでスパークリングワインの消費が増加中(英国産含む) → https://ricorice.exblog.jp/27931513/
○この夏飲みたいイギリスのワインはこの5本 → https://ricorice.exblog.jp/27457728/
○今注目のイギリスのスパークリングワイン16本 → https://ricorice.exblog.jp/27426542/
○個性的なイギリスのスパークリングワイン6選 → https://ricorice.exblog.jp/27351718/


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by ricoricex | 2019-06-27 00:00 | イングリッシュワイン

日本でも報道されているのでご存知の方も多いのではないでしょうか。
毎年この時期にイギリスの飲食業界誌「Restaurant Magazine」が発表する、世界のベストレストラン
https://www.theworlds50best.com/list/1-50-winners

先週、ひと足早く51〜120位が伝えられました
(その順位はこちら(↓))。


そして、2019年6月25日(火)、“世界のベストレストラン50”が、シンガポールでセレモニーとともに発表されました。

今年、2019年の1〜50位は以下のとおりです(かっこ内はエリア、国)
※レストラン名の後にある数字(かっこに入った場所の後)は、昨年、2018年のランキングです。


01. Mirazur(マントン、フランス) 03
02. Noma(コペンハーゲン、デンマーク)
03. Asador Etxebarri(アトスペ、スペイン) 10
04. Gaggan(バンコク、タイ) 05
05. Geranium(コペンハーゲン、デンマーク) 19
06. Central(リマ、ペルー) 06
07. Mugaritz(サン・セバスティアン、スペイン) 09
08. Arpège(パリ、フランス) 08
09. Disfrutar(バルセロナ、スペイン) 18
10. Maido(リマ、ペルー) 07

11. Den(東京、日本) 17
12. Pujol(メキシコシティ、メキシコ) 13
13. White Rabbit(モスクワ、ロシア) 15
14. Azurmendi(ララベツ、スペイン) 43
15. Septime(パリ、フランス) 40
16. Alain Ducasse au Plaza Athénée(パリ、フランス) 21
17. Steirereck(ウィーン、オーストリア) 14
18. Odette(シンガポール) 28
19. Twins Garden(モスクワ、ロシア) 72
20. Tickets(バルセロナ、スペイン) 32

21. Frantzén(ストックホルム、スウェーデン) 65
22. Narisawa(東京、日本) 22
23. Cosme(ニューヨーク、アメリカ合衆国) 25
24. Quintonil(メキシコシティ、メキシコ) 11
25. Pavillon Ledoyen(パリ、フランス) 29
26. Boragó(サンティアゴ、チリ) 27
27. The Clove Club(ロンドン、イギリス) 33
28. Blue Hill at Stone Barns(ポカンティコ・ヒルズ、アメリカ合衆国) 12
29. Piazza Duomo(アルバ、イタリア) 16
30. Elkano(ゲタリア、スペイン) 77

31. Le Calandre(ルバーノ、イタリア) 23
32. Nerua(ビルバオ、スペイン) 57
33. Lyle's(ロンドン、イギリス) 38
34. Don Julio(ブエノスアイレス、アルゼンチン) 55
35. Atelier Crenn(サンフランシスコ、アメリカ合衆国)
36. Le Bernardin(ニューヨーク、アメリカ合衆国) 26
37. Alinea(シカゴ、アメリカ合衆国) 34
38. Hiša Franko(コバリード、スロヴェニア) 48
39. A Casa do Porco(サンパウロ、ブラジル) 79
40. Restaurant Tim Raue(ベルリン、ドイツ) 37

41. The Chairman(香港)
42. Belcanto(リスボン、ポルトガル) 75
43. Hof Van Cleve(クライスハウテム、ベルギー) 63
44. The Test Kitchen(ケープタウン、南アフリカ) 50
45. Sühring(バンコク、タイ) 54
46. De Librije(ズヴォレ、オランダ) 51
47. Benu(サンフランシスコ、アメリカ合衆国) 53
48. Ultraviolet by Paul Pairet(上海、中国) 24
49. Leo(ボゴタ、コロンビア) 99
50. Schloss Schauenstein(フュルステナウ、スイス) 47


1位のMirazurは、昨年3位からトップに躍り出たり、
2位にはNomaが戻ってきたり、
例年に比べて順位に動きが見られたのが、今年、2019年の特徴ではないでしょうか。




~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○イギリスの業界誌が選ぶ2019年“世界のベストレストラン”51〜120位 → https://ricorice.exblog.jp/28340780/
○イギリスの業界誌が選ぶ2018年“世界のベストレストラン50” → https://ricorice.exblog.jp/27208867/
○イギリスの業界誌が選ぶ2018年“世界のベストレストラン”51〜100位 → https://ricorice.exblog.jp/27284095/
○イギリスの業界誌が選ぶ2017年“世界のベストレストラン50” → https://ricorice.exblog.jp/25670504/
○イギリスの業界誌が選ぶ2017年“世界のベストレストラン”51〜100位 → https://ricorice.exblog.jp/25651934/


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by ricoricex | 2019-06-26 12:00 | 順位&セレクト

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これ、保存版になりそう!
ロンドンの飲食シーンを伝えるメディア、Hot Dinnersの2019年6月13日(木)づけであったのは、こんな記事(↓)。

セットランチが充実したロンドンのレストラン・ベスト54
The best London restaurants with set lunch deals
https://www.hot-dinners.com/Features/Hot-Dinners-recommends/the-best-london-restaurants-with-set-lunch-deals


選ばれたお店は以下のとおりです(アルファベット順)。

01. Adam Handling Chelsea
内容:コースごとに3つのチョイス
日時:月〜金曜

02. Alain Ducasse at the Dorchester
内容: 3コース、ワイン2杯、水、コーヒーか紅茶 £70
日時:火〜金曜

03. Alyn Williams at The Westbury
内容: 火〜金曜 3コース £35/土曜 3コース £45
日時:火〜土曜

04. Aqua Shard
内容: 2コース £28/3コース £32〜
日時:月〜金曜

05. Aquavit
内容: 2コース £27/3コース £30
日時:月〜金曜

06. Bao Fitzrovia
内容: £15
日時:月〜金曜 12.00〜15.00

07. Bar Boulud London
内容: 2コース £20/3コース £24
日時:月〜日曜 12.00〜18.30

08. Bernardi's
内容: 2コース £19/3コース £23
日時:月〜金曜 12.00〜15.00

09. Claude Bosi at Bibendum
内容: 3コース £65(コーヒー、水含む)
日時:木〜土曜

10. Caractere
内容: 3コース £39
日時:毎日


11. The Coal Shed
内容: 1コース £15/2コース £20/3コース £24
日時:月〜土曜 12.00〜18.30

12. Core by Clare Smyth
内容: 3コース £70
日時:木〜土曜

13. Corrigan's Mayfair
内容: 2コース £28/3コース £34
日時:月〜土曜 12.00〜15.00

14. Craft London
内容: 3コース+スナック £38
日時:毎日

15. La Dame de Pic
内容: 2コース £32/3コース £42/3コース £60

16. Dinner by Heston Blumenthal
内容: 3コース £45〜
日時:月〜金曜 12.00〜14.00

17. Duddell's
内容: 点心3個+メイン1皿 £24
日時:月〜金曜 12.00〜14.00

18. Elystan Street
内容: 3コース £30
日時:月〜金曜 12.30〜14.45

19. Frenchie
内容: 2コース £29/3コース £32
日時:月〜土曜

20. The Game Bird
内容: 2コース £25/3コース £30


21. Galvin at Windows
内容: 2コース £31/3コース £37〜

22. Gezellig
内容: 2コース £25

23. Gymkhana
内容: 2コース £27/3コース £33.50〜

24. Hide
内容: 5コース £48
日時:月〜日曜

25. Hawksmoor
内容: 2コース £26/3コース £29
日時:月〜土曜

26. Hélène Darroze st The Connaught
内容:£60

27. Hereford Road
内容: 2コース £13.50/3コース £15.50
日時:月〜金曜

28. Hix Soho
内容: 2コース £19.50/3コース £23.95
日時:月〜土曜 12.00〜18.30

29. Ikoyi
内容: 3コース £35
日時:月〜金曜

30. Indian Accent
内容: 2コース £24
日時:毎日


31. Kerridge's Bar and Grill
内容: 2コース £24/3コース £29.50
日時:毎日 12.00〜19.00

32. Kutir
内容: 2コース £20/3コース £25
日時:月〜金曜 12.00〜14.30/17.30〜18.30

33. The Ledbury
内容: 4コース £80
日時:水〜金曜

34. Le Gavroche
内容: £74
日時:水〜金曜

35. Marcus
内容: 5コース £55
日時:月〜土曜

36. Mere
内容: 2コース £29/3コース £35〜
日時:月〜金曜

37. Murano
内容: 2コース £32/3コース £37〜

38. The Ninth
内容: 2コース £22/3コース £28〜
日時:月〜土曜 12.00〜15.00

39. Noble Rot
内容: 2コース £18/3コース £22
日時:月〜土曜

40. Oldroyd
内容:£10
日時:月〜金曜 12.00〜16.00


41. Pollen Street Social
内容: 3コース £39.50
日時:月〜土曜 12.00〜14.30

42. Quaglino's
内容: 2コース+ワイン1杯 £23/3コース+スパークリングワイン1杯 £33

43. Quality Chop House
内容: 2コース £22/3コース £26

44. Restaurant Gordon Ramsay
内容: 3コース £70
日時:月〜金曜

45. Roganic
内容: 4コース £35
日時:火〜土曜

46. Sartoria
内容: 2コース £26.50/3コース £32.50

47. Savoy Grill
内容: 2コース £31/3コース £35

48. Sette
内容: 2コース £23/3コース £29
日時:月〜土曜

49. Spring
内容: 2コース £28.50/3コース £31.50
日時:毎日

50. St Leonards
内容: 2コース £18/3コース £22
日時:火〜金曜


51. StreetXO
内容: £30〜
日時:月〜金曜

52. The Square
内容: 3コース £37
日時:月〜土曜

53. Two Lights
内容: 2コース £17/3コース £20
日時:水〜日曜

54. Wild Honey St James
内容: 2コース £23/3コース £27
日時:毎日




~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○セットランチを狙え! ロンドンの人気レストラン40軒 → https://ricorice.exblog.jp/25619404/
○初デートにうってつけ!なロンドンのレストラン10選 → https://ricorice.exblog.jp/28156314/
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○ロンドンでひとりでも気後れなくディナーできる店10選 → https://ricorice.exblog.jp/23580756/


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by ricoricex | 2019-06-26 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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イギリスでもそうだし、フランスでもそうなのだけれど、墓地を散策するのは楽しい(楽しい、というと、語弊がある、か)。
有名人のお墓があるから、ってこともあるのかもしれないけれど、緑が多くって、
その緑、ってのが、西洋の公園にありがちな、すごく手入れが行き届いて云々ではなく、もっと自然でうっそうとした感じで、それがいい。

私はロンドンは西っ子で、アールズ・コートが心落ち着く場所で、拠点にもしています。
アールズ・コートは何があるってわけではないのだけれど、山の手の下町、東京でいうと三軒茶屋っぽい空気感がしっくりくるんだよなぁ。

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このアールズ・コートを、地下鉄の駅を出て南下したところにも墓地はあり、それがブロンプトン墓地/Brompton Cemetry
https://www.royalparks.org.uk/parks/brompton-cemeter

この北門に、カフェがオープンしていました。
いつできたんだろう、ここ3年ぐらいの間、かなぁ。
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カフェの名前は、カフェ・ノース・ロッジ/Café North Lodge
https://www.royalparks.org.uk/parks/brompton-cemetery/visitor-information/cafe-north-lodge

Grade IIにリストされている歴史ある建造物をカフェ利用したもので、なんせ墓地という緑の多い中にあり、開放感があるんですよね〜
(注:日本の墓地とは感覚が違うのです)。
オープンエアのテラス席もあるけれど、立ち寄った11月は肌寒い。
なので店内で、コーヒーと、一緒に行った人とペイストリーをシェア。
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ロンドンの今どきの飲食店にある、その場で手作り(冷凍品を使わない)とか、信用できるインディペントな生産者の食材を強いれる、とか、フェアトレードのコーヒーを使うとか、
メニューは環境や倫理的なことも考慮した上での内容となっています。
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このカフェのいちばんのよさは環境ゆえののびやかさ。
子供や犬を連れて散歩途中の人の姿が比較的多いのも納得。
ただし、墓地の中のカフェなので、閉店時間は早い。
ブロンプトン墓地の閉園の1時間前、ということですが、
感覚的には日が落ちそうな時間は、もうアウト、って感じでしょうか。
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ちなみに、このカフェ・ノース・ロッジブロンプトン墓地の北側に位置しますが、南側はフットボール(サッカー)のチェルシーFC/Chelsea FCの本拠地であるスタンフォード・ブリッジ/Stamford Bridgeが至近。

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スタンフォード・ブリッジの最寄駅はフラム・ブロードウェイですが、北側のウェスト・ブロンプトン駅もしくはアールズ・コート駅からの場合は、近道としてブロンプトン墓地を突っ切るチェルシーFC・サポーターが少なくないんだよなぁ。
青いユニフォーム姿の人を見かけたら、ああ、今日はチェルシーFCのホームゲームなんだなぁ、と認識するわけです。
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ところで私は、墓地の門、と聞くと、Cemetry Gatesというスミス/The Smithsの歌にして、インターネット黎明期にあった同名のファンによるウェブサイトを思い出します。


このサイトは、レコード盤にエッチングしていたメッセージまで、実にすさまじい情報がデータされたもので、もうお腹いっぱいです!許してください、ってなほど。
ファンの愛と、これが個人でできる、ってことに衝撃を受けてしまったんですよね〜。

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sat 03/11/18




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○ロンドンのフットボール(サッカー)スタジアム近くで、利用しやすい飲食スポットはここ! → https://ricorice.exblog.jp/28095395/
○お茶@トルバドゥール/Troubadour(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/25369640/
○お茶@ジャーマン・ジムナジウム/German Gymnasium(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/27302483/
○コーヒー@スターバックス、マンチェスター・ヴィクトリア駅/Starbucks, Manchester Victoria Station(マンチェスター) → https://ricorice.exblog.jp/28041594/


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by ricoricex | 2019-06-25 00:00 | イギリスの飲食店レポート

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ロンドンの情報メディア、“Time Out”の2019年6月4日(火)づけであったのはこんな記事。

ロンドンの眺めのいいレストラン・ベスト27
London restaurants with the best views
https://www.timeout.com/london/restaurants/london-restaurants-with-the-best-views


選ばれたのは以下の店です(かっこの中はジャンル、そしてエリアの順番です)。

01. 5th View(バー/ピカデリー・サーカス)
02. Aqua Shard(イギリス/ロンドン・ブリッジ)
03. Blueprint Café(ヨーロッパ/バーモンジー)
04. Boundary Rooftop(バー/ショーディッチ)
05. City Social(ヨーロッパ/ムーアゲイト)
06. Coppa Club(ヨーロッパ/アルドゲイト)
07. Darwin Brasserie(イギリス/アルドゲイト)
08. Duck & Waffle(ヨーロッパ/ムーアゲイト)
09. Fenchurch Restaurant(シーフード/ムーアゲイト)
10. Galvin at Windows(フランス/メイフェア)

11. Giant Robot(ストリートフード/カナリー・ワーフ)
12. Hutong(アジア/ロンドン・ブリッジ)
13. Le Pont de la Tour(フランス/バーモンジー)
14. Min Jiang(中国/ケンジントン)
15. Oblix(バラエティ/ロンドン・ブリッジ)
16. OXO Restaurant(イギリス/サウス・バンク)
17. Plateau(ヨーロッパ/カナリー・ワーフ)
18. Portrait Restaurant(イギリス/トラファルガー・スクウェア)
19. Rick Stein(シーフード/モートレイク)
20. Sargeant's Mess(イギリス/タワー・ヒル)

21. Skylon(ヨーロッパ/サウス・バンク)
22. ‘Smiths’ of Smithfield: Top Floor(イギリス/ファーリンドン)
23. Sushisamba(ブラジル/ムーアゲイト)
24. Swan at the Globe(イギリス/サウス・バンク)
25. Tate Modern Café: Level 1(カフェ/サウス・バンク)
26. Tate Modern Café: Level 9(カフェ/サウス・バンク)
27. Ting(アジア/ロンドン・ブリッジ)


“眺めがいい”となると、高層階から、というのが多くなり、そうするとどうしてもシティの高層ビルの上階にあるレストランが多く選ばれています。
もちろんそれだけでなく、テムズ川の景色が楽しめる開放感あふれる飲食店、そして階数こそ高くはないけれど(もっとも周辺にそんなに高い建物が多くない)本屋さんや美術館の飲食スペースも選ばれていて、これが狙い目なんじゃないか、ってひそかに思う私です。




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○これからの季節は気持ちよさがアップ、ロンドンの川べりのパブ&バー26選 → https://ricorice.exblog.jp/28091263/
○開放感いっぱい! 屋上スペースがあるロンドンの飲食店11軒 → https://ricorice.exblog.jp/27197013/
○夏到来! ロンドンで屋外スペースのあるパブ49選 → https://ricorice.exblog.jp/27159170/
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○ロンドンでこの夏試したい、テラス席のある店10選 → https://ricorice.exblog.jp/25872684/


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by ricoricex | 2019-06-24 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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私は麺類のなかではうどんが圧倒的に好きで、そのせいかそばって食べないんですよね。
年越しそばぐらいで、そのときもうどんとちゃんぽんにすることもあるぐらい。

そばを食べる習慣がないのは西日本出身ってことも大きいのですが、食事としては足りないし、食べているとなんだか飽きちゃうし、ってことも理由としてあるのかもしれません。

このレシピはそば通の方々からすると、邪道ということになるのでしょうが、オリジナルとなるレシピをイギリスの料理家のウェブサイトで知ったとき、あっ、これ、いいかも!と思って、アレンジを加えてやったら、やっぱりよかった!
(ここでいうよかったは、私の好み、という意味です)

ハチミツを加えたドレッシングにすることでほどよいコクが、ゴマ油と乾煎りしたゴマが風味を加えてくれます。

食欲のないときや夏場の暑いときもこれならペロリと食べられそう。
(ゴマ)油を使ったドレッシングでからめるので麺がくっつきにくくなり、お弁当に持参するのもよさそうです。

<材料(1人分)>
乾ソバ……100g
ゴマ……大さじ1
アサツキ……適量(小口切りにして、大さじ1程度)
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〜〜ドレッシング〜〜
醤油……小さじ2
酢……小さじ1/2
ハチミツ……小さじ1/2
ゴマ油……小さじ 1/2

<作り方(調理:15分 なじませ:30分)>
1. 鍋に水を入れ、火にかける。
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2. 1の水が沸騰したら乾ソバを入れ、指定時間ほどゆでる。
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3. ドレッシングの材料をすべて混ぜ合わせる。
※ジャムなどの瓶に入れ、かける前にシャカシャカする。
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4. ソバがゆであがったら、湯を切り、流水で洗って水を切り、ボウルに入れる。
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5. 4に3のドレッシングを回しかけ、軽くかき混ぜ、30分そのままにおいておく。
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6. ゴマはフライパンで乾煎りする。アサツキは小口切りにする。
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7. 5を軽くかき混ぜ、6のゴマと小口切りにしたアサツキを加え、混ぜ合わせる。
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by ricoricex | 2019-06-23 00:00 | イギリス料理・レシピ

昨日お伝えした、今年、2019年のナショナル・レストラン・アウォーズ
National Restaurant Awards
http://www.nationalrestaurantawards.co.uk/
(↓)


本日は、各賞受賞者をご紹介します。

○レストラン大賞/National Restaurant of the Year
Moor Hall(オートン、ランカシャー)

○スコットランドのベストレストラン/Best Restaurant in Scotland
Ondine(エディンバラ)

○ウェールズのベストレストラン/Best Restaurant in Wales
Ynyshir(ポーイス)

○北アイルランドのベストレストラン/Best Restaurant in Northern Ireland
Yügo(ベルファスト)

○ベスト・ガストロパブ/Gastropub of the Year
The Sportsman(シーソルター、ケント)

○OpenTable Dinersが選ぶベストレストラン/OpenTable Diners’ Choice ‘Fit for Foodies’ Award
Carters of Moseley(バーミンガム)

○サスティナビリティ・レストラン/The Sustainability Award
OXO Tower Restaurant(サウス・バンク、ロンドン)

○注目レストラン/One to Watch
Emilia(メイフェア、ロンドン)

○ワインリスト大賞/Wine List of the Year
Hide(メイフェア、ロンドン)

○カクテルリスト大賞/Cocktail List of the Year
The Frog by Adam Handling(コヴェント・ガーデン、ロンドン)

○サーヴィス大賞/The Service Award
Claude Bosi at Bibendum(チェルシー、ロンドン)

○レストラン経営者大賞/Restaurateur of the Year
Tom and Michaela KitchinThe Kitchin(エディンバラ、スコットランド)

○シェフ・オブ・ザ・イヤー/Chef of the Year
Clare Smyth@Core by Clare Smyth(ノッティング・ヒル、ロンドン)

○注目シェフ/Chef to Watch
Sally AbéThe Harwood Arms(フラム、ロンドン)

○功労賞/Lifetime Achievement Award
John WilliamsThe Ritz(メイフェア、ロンドン)


いやはや、そうそうたる顔ぶれ!
この手の賞に“サスティナビリティ”を冠したものがあるのは、もはや当たり前になりましたね〜。

個人的には、“注目レストラン”と“注目シェフ”が気になります。
若い才能に期待大!




~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○ナショナル・レストラン・アウォーズ2019 → https://ricorice.exblog.jp/28310881/
○ナショナル・レストラン・アウォーズ2018 → https://ricorice.exblog.jp/27273168/
○ナショナル・レストラン・アウォーズ2017 → https://ricorice.exblog.jp/25849829/
○ナショナル・レストラン・アウォーズ2016 → http://ricorice.exblog.jp/24537044/
○ナショナル・レストラン・アウォーズ2015 → http://ricorice.exblog.jp/23478309/
○ナショナル・レストラン・アウォーズ2014 → http://ricorice.exblog.jp/22167271/
○続・ナショナル・レストラン・アウォーズ2014 → http://ricorice.exblog.jp/22170111/


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by ricoricex | 2019-06-22 00:00 | 賞/アウォード