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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライターの羽根則子がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。http://hanenoriko.daa.jp/


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<   2019年 05月 ( 36 )   > この月の画像一覧



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今年もこの季節がやってきました!
イングリッシュワイン・ウィーク/English Wine Weekです。
https://www.winegb.co.uk/trade/english-welsh-wine-week/

今年2019年は、5月25日(土)〜6月2日(日)が該当し、この9日間(+前後)は、イングランド各地でイングリッシュワイン関連のさまざまなイベントが開催されます。
どこか大きな会場で大型イベントとしてドン!と行われるのではなく、小売り店、ホテル&飲食店、ヴィンヤード(ワインエステイト)、卸業が、さらにそこからそれぞれがそれぞれの立場で、例えば、飲食店であればイングリッシュワインをバイザグラスでて提供したり、ヴィンヤード(ワインエステイト)であれば一般に公開したり(すでにセラードアを構えていれば、特別なメニュが用意されたり)、といった具合。
料金も概して良心的にとどめ、イングリッシュワインファンでなくても、気軽に、気づけば参加していた、いっちょ試してみるか、といった敷居の低さが特徴です。
こういった裾野を広げる取り組みが、昨今のイングリッシュワイン人気につながっているんだろうなぁ、と感じます。

具体的にどういう催しがあるかについては、以下、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムで随時アップデイトされているので、ご確認を!(↓)。
・ツイッター: https://twitter.com/englishwineweek
・フェイスブック: https://www.facebook.com/WineGB/
・インスタグラム: https://www.instagram.com/winegb/




~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○イングリッシュワイン・ウィーク2018 → https://ricorice.exblog.jp/27228433/
○イングリッシュワイン・ウィーク2017 → https://ricorice.exblog.jp/25804782/
○イングリッシュワイン・ウィーク2016 → http://ricorice.exblog.jp/24412357/
○イングリッシュワイン・ウィーク2015 → http://ricorice.exblog.jp/23128814/
○イングリッシュワイン・ウィーク2014 → http://ricorice.exblog.jp/22041277/
○イングリッシュワイン・ウィーク2013 → http://ricorice.exblog.jp/20551435/


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by ricoricex | 2019-05-31 00:00 | イングリッシュワイン

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現在発売中の生活情報月刊誌「ESSE」2019年6月号/5月7日発売(扶桑社)で、近年、世界的に注目を集めている英国産スパークリングワインについて、その魅力や味わいについてお話ししました。
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2000年代半ばからイングリッシュワインに注目し、現地のワインエステイトを訪ねたり、買ったり飲んだりしている身としては、うれしいお仕事でした。
ワイン雑誌や食の専門誌でなく、生活情報誌でも取り上げられるようになったとは、感無量です。

おすすめワインには、発売当時イギリスで大きな話題となった正真正銘、王室ゆかりのボトルもありますよ(↓)。


ESSE」の掲載されているこの記事、オンライン版でも読むことができます(若干、文章が違います)。
まずは、のとっかかりでこちらに目を通していただいてもいいかもしれません(↓)。





************
イギリスの食、イギリスの料理&菓子』は、イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライターの羽根則子のブログです。

イギリスの食に関するお仕事、食関連の書籍や雑誌、冊子の企画、構成、編集、執筆を行なっております。 1冊丸ごとから、情報提供だけ、取材と執筆だけなど、状況に合わせて対応できます。

お問い合わせ、ご依頼は下記URLからご連絡くださいませ。

http://hanenoriko.daa.jp/contact/


by ricoricex | 2019-05-30 12:00 | お知らせ

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こういうイギリス(というよりもロンドン、か)に残る庶民の料理のことは見たり聞いたりして、知ってはいたのだけれど、だからといって食指が動くわけじゃない。私も現代っ子ですから。
とはいえ、味うんぬんではなく、好奇心と体験しておかないと、という思いはずっとあって、とはいえ、今では数少なくなった店舗が残るイーストに、なかなか足が向かなかったわけです(私はロンドンは完全に西っ子、なんですよねぇ(東京も、か))。

21世紀に入って、ロンドンはイーストといわれるようになり、その筆頭にあがるのはショーディッチで、人と人に相性があるよに、街(エリア)と人にも相性があって、悪くはないけれど、そこまでピンとこなかった私が、ここ、いい! 次にロンドンに住むことがあれば候補地のひとつだわ!とすっかり気に入ったのがハックニー。

e0038047_16325009.jpgこのハックニーのエリアにある週末マーケットのブロードウェイ・マーケット/Broadway Marketは、カジュアルで雑多な地元感があり、それでいてスクラッフィーじゃないあたりが心地よい。
ほんと、楽しいなぁ。

このブロードウェイ・マーケットを訪ねたときに、あっ!と思わず声をあげそうになったのは、庶民の味を提供する店として必ず登場するエフ・クック/F. Cookeがあったから。
エフ・クック/F. Cooke
https://twitter.com/pieandmashcooke

ここにあったんだ〜!
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とはいえ、その日はすでにお腹は満たされていたし、ローカル感が強ければ強いほど、ストレンジャーは足を踏み入れるのに躊躇するというか(ぱっとしない私鉄沿線のせんべろに行くようなもの。ん? ちょっと違うか)。
とにかく、場所だけは、ブロードウェイ・マーケット沿いにあるので、忘れようも間違えようもない。

それから数年、頭の片隅にはあって、ブロードウェイ・マーケットにも尋ねることがあったのだけれど、入店するにはいたらず。

こりゃ、エフ・クックに行く、という明確な目的がないとお店に入ることはないな、と確信。
さらにこの手の、長く続く店が閉店したニュースも入ってきて、思っている以上に“絶滅危惧種”路線をまっしぐら。
危機感を感じ、行けるときに行っておかないと、の思いも沸き上がってきます。



あるとき、このお店のことを他愛ない会話の中でポロっと言ったら、「行ってみたい! 行こう!」となり、予定をすり合わせて友人と向かったのは、2018年11月7日(水)のこと。

エフ・クックは庶民の、有り体に言うと、労働者の味である、パイ&マッシュを提供する店。
今でこそ、スマートカジュアルのお店なんかでも、ぐっとしゃれたパイ&マッシュを提供していますが、エフ・クックでは、まったく飾り気がなく、べっとりとした、でも、お腹はしっかり満たしてくれる、そこにあるのは、いかにも昔から続く食堂らしい料理(だからこそ、気後れするわけですが(笑))。

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メニューはきっぱりと、パイ&マッシュとウナギのゼリー寄せのみ。
パイ&マッシュはミートパイ。ウナギのダシに新鮮なパセリを加えて作ったリカーがたっぷり注がれます。
この緑色がねぇ、お世辞にも、どう見てもおいしそうに見えない(笑)。
なんともおどろおどろしくって、魔女の食べ物かしらん、って連想してしまう私です。

ウナギのゼリー寄せは、ウナギの煮こごり、というか、ウナギをぶつ切りにして煮込んだもので、冷ます工程で、コラーゲンなどのタンパク質が煮汁にとけ出し、これがかたまるとゼリー状になるという代物。
これがまた、グロテスクというか、なかなかパンチのある見た目なのです。

ともあれ、物は試し、とぐっと勇気をふりしぼって、注文。
・パイ&マッシュ/Pie & mash £4
・ウナギのゼリー寄せ/Jellied eels(10個) £7
しめて、£11(サーヴィス料、なんてものは存在しない。チップを少しおいていったけど)
これで、2人前。
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ウナギのゼリー寄せは5個だと£3.50(5個でも10個でも1個あたりの金額は変わらず。明朗会計だ!)
お店の、いかにもたくましそうなおばちゃんが、2人なら10個ね、と言われ、素直に従ったのでした。

味はですね、シンプルというか、見た目ほど悪くないんですよ、ホントに。
ただね、おいしいか、と問われると、別段おいしいわけではない。でもって飽きちゃう。体験としてはいいんだけれど、ね。
正直、同じ値段払うなら、スーパーマーケットのレディミールの方を選ぶなぁ、でした、私には。

同じことを友人も感じたようで、普段は残さず食べるタイプの人なのに、しかもパイ&マッシュはシェアしているのに、完食にいたらず。
珍しいな、と後で理由を訊くと、「なんか単調で、食べ続けるのはつらくなった」と。
深く同意。


内装のタイルやベンチスタイルのテーブル席、厨房にどんと構えるソースの釜、ボクシングの古いポスター、ビネガーや塩・コショウの卓上調味料がいちいちレトロ。
床にはおがくず(かな?)は巻かれ、これは滑らないように、ってことのよう。
ざらっと薄い紙ナプキンやペラッペラのカトラリーも、いやぁ、チープなこと、この上ない。
こういうのは、なかなか感動的です。
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特におもしろいな、と思ったのが、ナイフはなく、スプーンとフォークで食べる、ということ。右手にスプーン、左手にフォークを持ち、スプーンはナイフの役割も担っていて、パイ皮など、切る必要があるときは、スプーンの縁を使うってこと。
口に運ぶカトラリーはスプーンってわけではないようだけれど(スプーンで食べてもフォークで食べてもいいみたい)、タイ料理みたいだなぁ。
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お店に入ったのはランチタイムにはやや早い、12時を回ったばかりでほかにお客さんがおらず(しばらくして、常連のおっちゃんたちがやってきた)、
お店のおばちゃんと話していたら、開業したのは1862年(最初の店舗のオープンは、やはりロンドン・イーストのクラーケンウェルで。このお店もこの場所で100年以上営業を続けています)、このそのときからレシピを変えていない、と。
材料の品質や味は変わるし、本当に同じレシピかどうかは???だけれど、「レシピを変えていない」の言葉に危機感を覚えたんですね、私。
というのもいつも同じ味を提供している(ように思える)人気店は、同じレシピではなく、時代に合わせて微調整していて、その結果として、いつ食べても同じように思える味を作っているから。
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ふうむ。

この予感が的中、というよりも、そういう流れなんだろうな、とばかりに、2019年5月に入って、エフ・クック閉店のニュースが飛び込んできました(↓)。


大きな理由は、味、ではなく、賃貸契約。ほかにも賃料の高騰、後継者、お客の高齢化、嗜好の変化、などが考えられます。
次にブロードウェイ・マーケットに行くときは、エフ・クックはもうないかもしれない。
以上、ぶっちゃけの正直なところを綴りましたが、駆け込みで体験できたことは、大きな経験です。
記録に残しておく意味で、動画も掲載されている以下の記事のリンクを張っておきます(↓)。

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wed 07/11/18





~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○ブロードウェイ・マーケット/Broadway Market(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/25919385/
○朝食@イー・ペリッチ/E. Pellicci(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/25893204/
○朝食@リージェンシー・カフェ/Regency Cafe(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25484104/
○ランチ@ポーターズ/Porters(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/21628841/
○お茶@トルバドゥール/Troubadour(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/25369640/
○君は“揚げマーズバー”を食べたことがあるか?(スコットランド) → https://ricorice.exblog.jp/27961084/


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by ricoricex | 2019-05-30 00:00 | イギリスの飲食店レポート

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今年、2019年で第7回目となるイギリスのデパート、フォートナム&メイソン/Fortnum & Masonによる
F&Mフード・アンド・ドリンク・アウォーズ2019
Food and Drink Awards 2019
https://www.fortnumandmason.com/events/food-and-drink-awards

が5月16日(木)に発表されました。

受賞作品&受賞者は以下のとおりです。

<食の本/Food Book Winner>
Pasta, Pane, VinoMatt Goulding(Hardie Grant Books)


<食の本・デビュー作/Debut Food Book Winner>
First, CatchThom Eagle(Quadrille)


<料理本/Cookery Book Winner>
Sight, Smell, Touch, Taste, Sound: A New Way to CookSybil Kapoor(Pavilion)


<料理本・デビュー作/Debut Cookery Book Winner>
The Modern Italian CookJoe Trivelli(Seven Dials/Orion Publishing)


<ドリンク本/Drink Book Winner>
The Life of Tea: A Journey to the World’s Finest TeasMichael Freeman & Timothy d’Offay(Mitchell Beazley)


<ドリンク本・デビュー作/Debut Drink Book Winner>
The Wandering Vine: Wine, the Romans and MeNina Caplan(Bloomsbury Continuum)


<フードライター/Food Writer Winner>
Clare Finney: 「Foodism」「Market Life」(Borough Market

<料理本ライター/Cookery Writer Winner>
Diana Henry:「The Telegraph’s Stella magazine

<ドリンクライター/Drink Writer Winner>
Alice Lascelles:「FT Weekend」「FT How To Spend It

<レストランライター/Restaurant Writer Winner>
Marina O'Loughlin: 「The Sunday Times Magazine

<写真家/Photographer Winner>
David Nash

<テレビ番組/Programme Winner>
Nadiya's Asian OdysseyWall To Wall Media

<ラジオ番組&ポッドキャスト/Radio or Podcast Winner>
LeckerLucy Dearlove

<特別賞/Special Award Winner>
HRH The Prince of Wales

<今年の顔/Personality of the Year Winner>
Mary Berry
※一般投票によって選出


このアウォーズの審査員はこちらの8人です(<今年の顔>のみ一般投票)。
・審査員長: Ewan VentersFortnum & Mason CEO)
Christine Hayes(「BBC Good Food」編集長)
Felicity Cloake(作家、「The Guardian」&「New Statesman」コラムニスト)
・Stephen Harris(作家、The Sportsman・オーナーシェフ、「The Daily Telegraph」コラムニスト)
Douglas Blyde(「ES Magazine」ドリンクコラムニスト)
Helen McGinn(「The Knackered Mother's Wine Club」作家、「Daily Mail」ドリンクコラムニスト)
Joe Fattorini(作家、「The Wine Show」プレゼンター)
David Loftus(フォトグラファー)

なお、ショートリストは以下のとおりです(↓)。
The shortlist
https://www.fortnumandmason.com/events/food-and-drink-awards-shortlist



手堅いジャッジだなぁ、という印象です。
ここ数年私が注目している雑誌に関わっている人も選ばれていて、そりゃそうだよなぁ、としみじみ。

それにしても、改めて、<今年の顔>に選ばれたメアリー・ベリー/Mary Berryと、昨年に引き続き<テレビ番組>の主役であるNadiya Hussain/ナディア・フセインの人気ぶりを痛感。
もっとも<今年の顔>以外は、一般投票ではなくジャッジによる審査なので、Nadiya Hussain/ナディア・フセイン本人の実力や魅力もさることがら、スタッフにも恵まれていて、うまく合致したことが評価されんだろうな。




~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○発表! F&Mフード・アンド・ドリンク・アウォーズ2018 → https://ricorice.exblog.jp/27204465/
○発表! F&Mフード・アンド・ドリンク・アウォーズ2017 → https://ricorice.exblog.jp/25783230/
○オブザーバー・フード・マンスリー・アウォーズ2018 → https://ricorice.exblog.jp/27662977/
○発表! 「Great British Food」賞2018 <トレーダー>部門 → https://ricorice.exblog.jp/27605238/
○発表! 「Great British Food」賞2018 <読者投票>部門 → https://ricorice.exblog.jp/27605239/


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by ricoricex | 2019-05-29 00:00 | 賞/アウォード

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ロンドンの情報メディア、“Time Out”の2019年4月11日(木)づけであったのはこんな記事。

ロンドンのタイ料理店・ベスト16
London’s best Thai restaurants
https://www.timeout.com/london/restaurants/londons-best-thai-restaurants


選ばれたのは以下の16軒です。

01. 101 Thai Kitchen (レイヴンズコート・パーク)
02. Begging Bowl(ペッカム・ライ)
03. Champor-Champor(ロンドン・ブリッジ)
04. Esarn Kheaw(シェパーズ・ブッシュ)
05. Farang(ハイベリー)
06. Heron(パディントン)
07. Isarn(バーンズベリー)
08. KaoSarn(ブリクストン)
09. Kiln(ソーホー)
10. Kin + Deum(ロンドン・ブリッジ)

11. Nipa Thai(ベイズウォーター)
12. Patara(ソーホー)
13. Singburi(レイトンストーン)
14. Smoking Goat (ショーディッチ)
15. Som Saa(スピタルフィールズ)
16. Sukho (パーソンズ・グリーン)


何の先入観もなく私を見たら、日本人に見えないと思うんですよね〜。
では、何人に見えるか、というと、タイ人、だと本人は思っています。
事実、タイでタイ人にタイ人と間違われるぐらいだから。

ところが(?)ですね〜、ロンドンでぶらぶらしていると、例えばバスを待っているときとか、レジで並んでいるときとか、ロンドン在住のフィリピン人にフィリピン人に間違えられること、しょっちゅう。
現地の言葉で話しかけられるからよくわからず、「Sorry?」と聞き返すと、「あっ、ごめんなさい! フィリピン人かと思ったんです」と。

そうかぁ、フィリピン人に見えるんだね。
いずれにしろ、東アジアではなく東南アジア系、ってことです。


ここのところ、ロンドンのタイ料理店がおもしろい!と個人的に思っていて、食堂然、ぐっとシックな店、地方に特化、カフェ風、に加えて、近年はスマートカジュアルで、タイ料理の基礎を踏まえた上でイギリスで受けるスタイルに変化させている店が増えた印象。
こういう店はメニューが多くない。絞り込んだ内容で勝負しているのもおもしろい。




~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○イギリスのタイ料理店・ベスト10 → https://ricorice.exblog.jp/23593976/
○東アジア料理で試したい5品。イギリスで食べるならここ! → https://ricorice.exblog.jp/24485252/
○ナショナル・レストラン・アウォーズ2018 → https://ricorice.exblog.jp/27273168/
○ランチ@ソム・サー/Som Saa(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/25151358/


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by ricoricex | 2019-05-28 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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日本ではここ1年ぐらいでしょうか、やっと報じられるようになった、使い捨てプラスティックによる海洋汚染問題。
私の記憶では、ヨーロッパでは3〜4年前から、その対策なども含めて大きく報じられるようになり、その代表が、プラスティックストローの廃止。
国、そしてファストフード店や大手コーヒーチェーンではすでにその取り組みは始まっています(↓)。


2019年5月22日(水)、英国政府は正式に、
“2020年4月から、イングランドでプラスティックストロー、プラスティックマドラー、綿棒を禁止(ただし、医療などで必要な場合を除く)”と発表(↓)。

昨年、2018年10月22日(月)に発表された計画がいよいよ実施される、というわけです。
具体的には、プラスティックストローを80%以上、プラスティックマドラーを90%、綿棒の89%の生産流通を減少させる、と。
イングランドでは年間、プラスティックストローは47億本、プラスティックマドラーは3億1,600万本、綿棒は18億本もが消費されています。
削減目標も高い数字ですが、そもそもの消費量が多いですよね。。。

このニュース、イギリスの各メディアで以下のように伝えています。

BBC
Straws: UK government to bring in new controls on plastic
https://www.bbc.com/news/science-environment-48358002


The Guardian(イギリスの新聞)
Plastic straws, cotton buds and drink stirrers to be banned in England
https://www.theguardian.com/environment/2019/may/22/england-plastic-straws-ban


The Independent(イギリスの新聞)
Plastic straws and cotton buds to be banned next year in effort to tackle plastic pollution
https://www.independent.co.uk/environment/plastic-straws-ban-cotton-buds-stirrers-pollution-climate-crisis-waste-environment-a8924116.html


London Evening Standard(ロンドンの夕刊)
Plastic straws, drink stirrers and cotton buds to be banned from next year
https://www.standard.co.uk/news/uk/plastic-straws-drink-stirrers-and-cotton-buds-to-be-banned-from-next-year-a4148116.html


Metro(イギリスの朝刊)
Plastic straws, drink stirrers and cotton buds will be banned from 2020
https://metro.co.uk/2019/05/22/plastic-straws-drink-stirrers-cotton-buds-will-banned-2020-9640586/


Big Hospitality(イギリスの食メディア)
Plastic straws, drink stirrers and cotton buds will be banned from 2020
https://metro.co.uk/2019/05/22/plastic-straws-drink-stirrers-cotton-buds-will-banned-2020-9640586/


Sky(イギリスのメディア)
Plastic straws, stirrers and cotton buds to be banned in England
https://news.sky.com/story/plastic-straws-stirrers-and-cotton-buds-to-be-banned-in-england-11725704


i-D(イギリスのカルチャー誌)
plastic straws, stirrers and cotton buds will be banned as of next year
https://i-d.vice.com/en_uk/article/3k3pqw/plastic-straws-ban-2020



このニュースを目にしたときに私は、体調不良で買い出しや炊事がままならず、コンビニのお世話になっていたのですが、ジュースや牛乳を1ℓの紙パックで買うと、何も言わずにストローが入って複雑な気持ちになりました。プラスティックストローのみならず、レジ袋をもらうことにも。

私はなんでもかんでもイギリスひいては欧米がいいとは思っていないけれど、この問題に関しては、本気で廃止の方向で取り組んでいいと考えています。
来年はオリンピックで盛り上げたいのでしょうが、そして今もって、不要かもしれないものをあらかじめつけて渡すのをサーヴィスと考えられているようですが、奇異というか、世界の流れに逆行しているというか、首を傾げられる行為に映るんじゃないかなぁ、と感じています。




~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○イギリス政府、2年以内にプラスティックストロー廃止の方針を打ち出す → https://ricorice.exblog.jp/27579683/
○イギリスおよびアイルランドのマクドナルドでプラスティックストロー廃止へ! → https://ricorice.exblog.jp/27287954/
○イギリス全土でスーパーマーケットのレジ袋が有料に → https://ricorice.exblog.jp/23738821/
○英国コーヒーチェーン最大手のコスタが、紙コップのリサイクルに本気で取り組む → https://ricorice.exblog.jp/27159168/
○英国のスーパーマーケットでビニール袋&プラスティック容器撤廃が進行中 → https://ricorice.exblog.jp/28060403/


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by ricoricex | 2019-05-27 00:00 | イギリスの食ニュース

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簡単に作れる鶏肉料理です。
私は脂や油が得意ではないので、ムネ肉を使っていますが、モモ肉でも。

この料理の場合は、レモンはフレッシュなものを使いたい。
市販のレモン汁でもいいのですが、ソースに使う要なので、やっぱりフレッシュがおすすめです。

これにゆでたジャガイモやサヤインゲンを添えれば、見た目も立派な一皿になります。
余ったレモンはくし形に切って、お皿にのせても。
レモンの風味をよりプラスしたければ、好みで絞ってどうぞ。

<材料(2人分)>
鶏ムネ肉……1枚(約250g)
レモン……1/2個
白ワイン……大さじ3
薄力粉……適量(大さじ1/2程度)
バター……5g
オリーブオイル……大さじ1
塩・コショウ……適量
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<作り方(調理:20分)>
1. レモン汁を搾る。
※レモン汁は大さじ1使う。
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2. 鶏ムネ肉は身からはみ出した皮の部分と皮下脂肪を取り除く。
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3. 2の鶏ムネ肉を半分に切り、厚さを揃えながら、2〜3カ所切り込みを入れる。
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4. 3の鶏モモ肉に塩・コショウをふり、すりこませるようにして、まんべんなくつける。
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5. 薄力粉をまぶす。
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6. フライパンにオリーブオイルをひき、鶏ムネ肉の皮面を下にして、中火で片面5分ずつ焼く。
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7. 弱火にして、1のレモン汁と白ワインを加え、30秒火にかける。
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8. とろみが出たらバターを加え、バターがとけたら、火から下ろす。
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9. 皿に、鶏ムネ肉をおき、フライパンにできたレモンバター・ソースをかける。
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by ricoricex | 2019-05-26 00:00 | イギリス料理・レシピ

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あれっ。
そこそこの頻度で取り上げてるいるようで、そうじゃなかったみたい。。。

なわけで、今回お届けするのは、ロンドンのメディア、Time Outの2019年3月12日(火)づけであった、こんな記事。

ロンドンのインド料理店・ベスト29
London’s best Indian restaurants
https://www.timeout.com/london/restaurants/londons-best-indian-restaurants


選ばれたのは以下のお店です。

01. Amaya(ベルグレイヴィア)
02. Apollo Banana Leaf(トゥーティング)
03. Bombay Bustle(メイフェア)
04. Booma(ストックウェル)
05. Brigadiers(マンション・ハウス)
06. Brilliant(サウソール)
07. Chai Ki(カナリー・ワーフ)
08. Cinnamon Club(ウェストミンスター)
09. Cinnamon Kitchen(アルドゲイト)
10. Dip in Brilliant(ウォラム・グリーン)

11. Dishoom(コヴェント・ガーデン)
12. Dosa n Chutny(トゥーティング)
13. Gunpowder(スピタルフィールズ)
14. Gymkhana(メイフェア)
15. Hoppers(ソーホー)
16. Indian Accent(メイフェア)
17. India Club(テンプル)
18. Jamavar(メイフェア)
19. Kahani(ベルグレイヴィア)
20. Kricket(ピカデリー・サーカス)

21. Kutir(チェルシー)
22. Lahore Kebab House(ホワイトチャペル)
23. Masala Wala Cafe(ブロックリー)
24. Needoo Grill(ホワイトチャペル)
25. Talli Joe(コヴェント・ガーデン)
26. Tamarind(メイフェア)
27. Tandoor Chop House(コヴェント・ガーデン)
28. Tayyabs(ホワイトチャペル)
29. Trishna London(メリルボーン)


こうやって統括すると、ロンドンのインド料理店も進化しているのがよくわかります。
食堂然とした店が主流だったところから、2001年、ミシュランの星を獲得した26のTamarindが出てきたことに象徴されるように、洗練された高級レストランが次々と登場。
そして、2010年、11のDishoomがオープンし、そのスタイリッシュながら肩肘張らないカフェスタイルが人気を博し、インド料理の新しいジャンルを構築。
近年はフードマーケットから固定店になるケースも少なくなく、インド料理店にもその傾向は見られます。

こうして層が厚くなると、単にインド(そしてその周辺の国々)でなく、インドの中でも地域に特化した料理を提供する店も増えています。
ここで取り上げられたお店をみると、こういったうねりを実感!です。




~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○寒い日こそカレー! ロンドンのおすすめインド料理店 → https://ricorice.exblog.jp/24070933/
○朝食@ディシューム/Dishoom(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/27226476/
○カレー・ランチ@インディアン YMCA/Indian YMCA(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/25683596/
○カレーブッフェ@ライジング・サン/Rising Sun(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/25854367/


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by ricoricex | 2019-05-25 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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数十時間経って状況が変わった、のか?
昨日お伝えしたばかりの、ジェイミー・オリヴァー/Jamie Oliverのレストラン事業が破産!というニュース(↓)、

すんでのところで、救世主が現れるかもしれません。

手を差し伸べようとしている(というと聞こえがいいですが、買収ですね)のは、ドイツはミュンヘンを本拠地とする投資会社のAurelius Group
多額の資金注入は一時的なカンフル剤になっても、その後、浮上させる状態を保てるかどうかが判断のカギとなりそうです。
買収成立にしろ見送りにしろ、どちらにしろ余談を許さない状況です。

2019年5月23日(木)時点では、イギリスの新聞、The Timesが報じ、他のメディアもこれをベースに伝えました。

The Times
Germans were poised to buy Jamie Oliver chain
https://www.thetimes.co.uk/article/germans-were-poised-to-buy-jamie-oliver-chain-zr89vpb8t


London Eater(イギリスの飲食メディア)
Jamie Oliver’s Restaurant Group Was Nearly Saved By German Investors
https://london.eater.com/2019/5/23/18635803/jamie-oliver-restaurant-group-rescue-collapse-milkshake-nigel-farage-brexit-eu-elections

※ニュースソースはThe Times

う〜む。
私としては、スーパーマーケットも車も、いろんなものがドイツに持っていかれて、ついにはシェフ(というか、レストラン)までもかぁ、な心境です。


ここで、なんのこっちゃな方に、ことの経緯をざっと説明します。
ジェイミー・オリヴァーのレストランビジネスの悪化が2年前から表面化。
25軒残っていたイギリス国内のレストランを、3軒を残して閉店(1000人ものスタッフが失業となる)ことが、先頃、2019年5月21日(火)にイギリスの各メディアで大きく報じられたのです。

当ブログでも、随時記事で取り上げていますので(全部ではありませんが)、これまでに何が起こってきたか、以下に目を通していただけると参考になるかと思います。

ジェイミー・オリヴァー、6つのレストランを閉鎖へ”(2017年1月)

ジェイミー・オリヴァーのビジネスが転換期?”(2017年10月)


ジェイミー・オリヴァー、さらに12つのレストランを閉鎖へ”(2018年1月)

ジェイミー・オリヴァーの外食ビジネスはどこへ向かうのか”(2018年4月)


ジェイミー・オリヴァー、自身の言葉でレストラン経営危機を語る”(2018年9月)


ジェイミー・オリヴァーの英国内のレストラン事業、3軒を残すも破産!”(2019年5月23日)





~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○ジェイミー・オリヴァー、6つのレストランを閉鎖へ → http://ricorice.exblog.jp/25138762/
○ジェイミー・オリヴァーのビジネスが転換期? → http://ricorice.exblog.jp/26092220/
○ジェイミー・オリヴァー、さらに12つのレストランを閉鎖へ → http://ricorice.exblog.jp/26320388/
○ジェイミー・オリヴァー、イタリア料理店に続きステーキハウスも閉鎖へ → https://ricorice.exblog.jp/26819474/
○ジェイミー・オリヴァーの外食ビジネスはどこへ向かうのか → https://ricorice.exblog.jp/27151474/
○ジェイミー・オリヴァー、自身の言葉でレストラン経営危機を語る → https://ricorice.exblog.jp/27464189/
○ジェイミー・オリヴァーの英国内のレストラン事業、3軒を残すも破産! → https://ricorice.exblog.jp/28232221/
○2017年イギリスでよく売れた料理本・トップ10 → https://ricorice.exblog.jp/26218882/
○イギリスでシュガー・タックス(砂糖税)がスタート → https://ricorice.exblog.jp/27132064/
○シュガー・タックス(砂糖税)導入は問題解決の糸口となるか? → https://ricorice.exblog.jp/24308455/


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by ricoricex | 2019-05-24 00:00 | イギリスの食ニュース

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2年前から雲行きが怪しくなり、1年ほど前の2018年4月にいったんは沈静化したように思えたのですが、そうではなかった、んですね。。。

ジェイミー・オリヴァー/Jamie Oliverのレストランビジネスが、ついに破産を迎えたことが、2019年5月21日(火)にイギリスの各メディアで大きく報じられました。

KPMGの管理下に入り、これまでに閉店を重ね、25軒残っていたイギリス国内のレストランは、ガトウィック空港内にある3軒を残して閉店。
これによって、1000人ものスタッフが職を失うことになります。
フランチャイズ店や海外のレストランは引き続き営業を続けるものの、この残る3軒含め、これからどうなるか。。。

レストランのひとつ、Fifteenは社会からドロップアウトした若者のための働き口としてのレストランで、そのためのプログラムも整えていた、んですよね。
残す店舗のひとつに、このFifteenコーンウォール店があるところに、わずかながら良心が感じられるのは私だけでしょうか。


私の記憶が確かなら、Fifteenの1号店は、少なくともロンドン以外ではここじゃなかったかな。
Fifteenコーンウォール店はフランチャイズで、現在の運営は、Cornwall Food Foundation(CFF)というチャリティ団体。
当初の意図が今も引き継がれているところに、ジェイミー・オリヴァーのレストラン事業は終わっても、残されるものはあるんだな〜。
よかった、というのも変ですが、よかったなぁ、と感じてしまいました。


参考までに、当ブログでのこれまでの記事をどうぞ(全部ではありませんが)。
時系列に並べますので、これまでに何が起こってきたかが、これらに目を通していただけるとわかるかと思います。

ジェイミー・オリヴァー、6つのレストランを閉鎖へ”(2017年1月)

ジェイミー・オリヴァーのビジネスが転換期?”(2017年10月)


ジェイミー・オリヴァー、さらに12つのレストランを閉鎖へ”(2018年1月)

ジェイミー・オリヴァーの外食ビジネスはどこへ向かうのか”(2018年4月)


ジェイミー・オリヴァー、自身の言葉でレストラン経営危機を語る”(2018年9月)


にしても、時代に追い抜かれてしまったんだなぁ、というのが私の率直な感想です。
以前の記事でも言及しましたが、たくさんの優良店がしのぎを削るようになった今、お客さんの舌も耳も肥え、いくらネームヴァリューがあっても、特徴がそれだけだと太刀打ちできなくなった、ということなのではないか、と。
そこそこのいい価格帯なのに、料理は凡庸、となるとお客さんは当然納得しないよなぁ。
本気でレストランビジネスをやるのであれば本腰を入れないとダメ、ってことでもあるかと。


このニュース、イギリスのメディアで、主だったところだけでも以下のように伝えています。
これから追随する情報が出てくるかと思いますが、まずは、ということで。

BBC
Jamie Oliver restaurant chain collapse costs 1,000 jobs
https://www.bbc.com/news/business-48352026


Financial Times(イギリスの経済紙)
Jamie Oliver’s restaurant chain falls into administration
https://www.ft.com/content/f4b81e9a-7bb5-11e9-81d2-f785092ab560


The Guardian(イギリスの新聞)
Jamie Oliver's empire collapses as 22 UK restaurants close
https://www.theguardian.com/food/2019/may/21/jamie-oliver-jobs-administrators-restaurants-jamies-italian


Big Hospitality(イギリスの飲食メディア)
Jamie Oliver's restaurant group calls in administrators
https://www.bighospitality.co.uk/Article/2019/05/21/Jamie-Oliver-s-restaurant-group-calls-in-administrators


London Eater(イギリスの飲食メディア)
Jamie Oliver’s U.K. Restaurant Empire Collapses
https://london.eater.com/2019/5/21/18633810/jamie-oliver-restaurants-administration-jamies-italian-fifteen


Daily Mail(イギリスのタブロイド紙)
Jamie's recipe for disaster: Experts reveal faults that led to collapse of chef's sprawling restaurant empire
https://www.dailymail.co.uk/news/article-7054977/How-Jamie-Olivers-restaurant-empire-Jamies-Italian-Union-Jacks-Barbecoa-fell-grace.html



この22店舗閉鎖のニュースとこれまでの経緯とが、簡潔でわかりやすいのは、2019年5月22日(水)づけのBBCのこれかな〜(↓)。





~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○ジェイミー・オリヴァー、6つのレストランを閉鎖へ → http://ricorice.exblog.jp/25138762/
○ジェイミー・オリヴァーのビジネスが転換期? → http://ricorice.exblog.jp/26092220/
○ジェイミー・オリヴァー、さらに12つのレストランを閉鎖へ → http://ricorice.exblog.jp/26320388/
○ジェイミー・オリヴァー、イタリア料理店に続きステーキハウスも閉鎖へ → https://ricorice.exblog.jp/26819474/
○ジェイミー・オリヴァーの外食ビジネスはどこへ向かうのか → https://ricorice.exblog.jp/27151474/
○ジェイミー・オリヴァー、自身の言葉でレストラン経営危機を語る → https://ricorice.exblog.jp/27464189/
○2017年イギリスでよく売れた料理本・トップ10 → https://ricorice.exblog.jp/26218882/
○イギリスでシュガー・タックス(砂糖税)がスタート → https://ricorice.exblog.jp/27132064/
○シュガー・タックス(砂糖税)導入は問題解決の糸口となるか? → https://ricorice.exblog.jp/24308455/


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by ricoricex | 2019-05-23 00:00 | イギリスの食ニュース