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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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<   2018年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧



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イギリスのオンラインメディア、Huffpost UKの2018年4月7日(土)にあったこんな記事。

この夏飲みたいイギリスのワインはこの5本
Five Of The Best British Wines To Try This Summer
https://www.huffingtonpost.co.uk/entry/british-wine-to-try-summer_uk_5ac7251be4b09d0a119214bf


選ばれたのは以下の5本です。

○泡好きに/If you love sparkling
Nyetimber Classic Cuvée NV £34.99

○はじけるような辛口白ワインなら/If you love a crisp, dry white
Chapel Down Bacchus 2016 £13.99

○ロゼが好きなら/If you love rosé
Sussex Vineyards Mayfield Expression £39

○骨太な赤ワインなら/If you love a bold red
Chapel Down Union Red £16

○スムーズでふくよかな白ワインなら/If you love a smooth, rich white
Glyndwr White £11.99


選ばれた5本のうち、4本がイングランド、つまり、イングリッシュワイン、1本はウェ—ルズ、ウェルシュワインです。

また5本のうち2本が、イングランド、ケントのワインエステイト、Chapel Downのもの。
訪問した際に購入したワインも選ばれていて、ううう〜ん、今飲むべきか飲まざるべきか、悩むなぁ。。。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○今注目のイギリスのスパークリングワイン16本 → https://ricorice.exblog.jp/27426542/
○個性的なイギリスのスパークリングワイン6選 → https://ricorice.exblog.jp/27351718/
○泡だけじゃない! 今こそ飲みたいイギリスのスティルワイン15本 → https://ricorice.exblog.jp/27211751/
○今すぐ試したい! これが飲むべきイングリッシュワイン → https://ricorice.exblog.jp/27145431/
○イギリスのワイナリー 〜チャペル・ダウン/Chapel Down〜 → https://ricorice.exblog.jp/23052004/




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by ricoricex | 2018-08-31 00:00 | イングリッシュワイン | Trackback

世界で活躍し、世界で知られている日本人シェフのひとりとして、間違いなく名前があがるのはこの人物でしょう。

ノブ・マツヒサ/Nobu Matsuhisa
(“松久信幸”と書くのと、どっちが通りがいいのかな?)
https://www.instagram.com/therealnobu/

近年、レストランのみならずホテル経営にも乗り出し、
昨年2017年にはロンドン・ショーディッチに「Nobu」ホテル&レストランをオープン(↓)。


そんなノブ・マツヒサへの一問一答形式のインタビュー記事が
2018年8月16日(木)づけのイギリスの飲食メディア“Big Hospitality”にあったので、ご紹介します。

Nobu Matsuhisa: "Opening in Shoreditch was a challenge"
https://www.bighospitality.co.uk/Article/2018/08/16/Nobu-Matsuhisa-on-Robert-De-Niro-and-London-restaurants



~~~~~~~~
- レストラン業界に入った理由は?
子供の頃、2つの夢を抱いていました。ひとつは寿司職人になること。もうひとつは世界を旅することです。
私の父は、私が7歳のときに自動車事故で亡くなりました。以降、兄が面倒を見てくれ、寿司屋にも連れて行ってくれました。
それは私にとって天啓でした。寿司は超高級な料理だということを理解し、同時に寿司職人になりたい、と願いました。
高校を卒業し、18歳のときに東京で(筆者注:ノブ・マツヒサは埼玉県出身)寿司屋の見習いになりました。師匠が私に教えてくれたのは、魚の目利き、さばき方、そして寿司の作り方。
以降、料理人一筋です。なのでほかの仕事を知りません。
その寿司店に日系ペルー人の方がいらっしゃり、彼の誘いを受けてペルーに渡る決意をしました。この世界に入って7年経ったときのことです。

- 「Nobu」を開業した経緯を教えてください。
ペルーで店をオープンし、紆余曲折を経て、ビバリーヒルズに「Matsuhisa」を開店しました。1987年のことです。
1年後、ロバート・デ・ニーロが食事にやって来ました。とても気に入ってくれて、ニューヨークで一緒に店を出さないか、と話を持ちかけられました。
そのときの私の回答は“No”。ビバリーヒルズに店を出して1年しか経ってないわけですから、私としては時期尚早だと思ったのです。
5年後、デ・ニーロは再び私を誘いました。これが、1994年に「Nobu」をオープンした理由です。
Nobu」は今や世界に40店舗を展開するまでになりましたが、あのとき、デ・ニーロがもう一度私に聞いてこなければ、「Nobu」はなかったでしょう。

- ロバート・デ・ニーロとはうまくやっていますか?
彼は本当に頼りになる出資者です。私達はよきチームとしてよき友だちとして、その関係はきわめて良好です。
彼は私を信頼してくれていますし、私がやりたいことも理解してくれています。それはデ・ニーロがハリウッドスターとして世界中を回り、行く先々で一流の食体験があるので、食への理解が深いからだと理解しています。
新しいお店をオープンすると、彼は必ず立ち寄り、プロモーションにも一役買ってくれます。
我々の大きな違いは、私は料理をするけれど、デ・ニーロは包丁すら握らない、ということですかね(笑)。

- 日常的な1日の過ごし方を教えてください。
現在私はロセンゼルスを拠点としていますが、私は1年のうち10カ月は旅先で過ごしています。
今日は、というと(筆者注:取材はロンドンで行われた)、5時に起きて、ジムで体を動かしました。汗をかくのが好きなのと、時差ボケには運動が効くのです、私の場合。
それからシャワーを浴びて、朝食を摂り、レストランの厨房でシェフと朝食とランチメニューについて打ち合わせ。
部屋に戻っていったん休み、その後、店に行き一晩中過ごします。

- 長い1日ですね。
飲食業界というのは、1日が長いものです。とはいえ私はほかの仕事を知らないので、何とも言えないのですが。
私自身は長い時間仕事をするのはまったく苦になりません。レストランにいて、お客さまが楽しそうに飲み食いする姿を眺めるのは、何ごとにも代え難いほど好きなんです。至福のひとときです。
- 休みの日の過ごし方を教えてください。
仕事関係の人には誰にも会いたくないですね。
籠る、ってわけではないんですよ。家族やエクササイズをして、静かにゆっくり過ごすのが好きなんです。

- 世界で事業を展開するにあたって、大事なことは?
多店舗経営をすると、新店オープンへのハードルが下がります。店舗を作ること自体はむずかしいことではありません。
問題は人材です。レストランはチームとしての仕事になるので、単に個人の技量だけではなく、チームとしてのバランスが大事になります。
いいチームを編成すること。これが滅法むずかしい。
どの業界でも同じでしょうが、会社を経営するのは、家族として組織を育てることです。そしてそこはビジネスですから、教育や修練も必要になってきます。

- ロンドンに「Nobu」をオープンしてから20年以上が経ちました。ロンドンの飲食シーンはどう変化したと思われますか?
Nobu」開業前、ロンドンに来たのは数えるほどしかありませんでした。
そのときは、おっ、と思わせる刺激的な寿司店はほとんど見受けられませんでした。
でも、今は違います。私はロンドンが好きです。エネルギーがあり、才能あるシェフが店を構えている。彼らのアプローチは伝統にとらわれたものではなく、何か新しいことをしようとしている。そこがいいのです。

- ロンドンの「Nobu」は、最初の2軒をメイフェアに構えました。昨年2017年オープンしたホテル&レストランはショーディッチという、これまでとは趣の違ったエリアです。なぜショーディッチに?
メイフェアで20年以上レストランを運営しました。このエリアの顧客はハイクラスで落ち着いた方々です。そろそろ次世代に向けて店舗を構えてもいいのでは、と思い、そこで選んだのはショーディッチでした。
メイフェアとはまったく違い、ショーディッチは若い活気にあふれた賑やかなエリアです。この地に新しく店舗を構えるのは、私にとって大きな挑戦でした。
24年前ニューヨークに「Nobu」を開業したとき、トライベッカは別段人々の注目を集めるような場所ではありませんでした。しかし、状況は変わり、現在のトライベッカはニューヨークでも指折りのファッショナブルエリアへと変貌しました。
同じことはロサンゼルスでもロンドンでも起こっています。
ショーディッチはそのことを痛感させてくれるエリアであり、だからこそショーディッチを選んだのです。

- なぜホテルも一緒に?
現在、「Nobu Hotel」は9軒を世界で展開しています。
発案者は、またしてもロバート・デ・ニーロです。ある日、彼が言ったんです。
「誰かのホテル、ではなく、我々のホテルにお店をオープンさせないか」と。
確かに。多くの「Nobu」レストランはホテルの中に開業していますから。
The Greenwich Hotel」を所有している彼らしいアイディアだったかもしれないですね。

- カナダ・トロントのホテルにはコンドミニアムもありますね。
ここは「Nobu」レストランの上に36室のホテルと、660室の滞在型の部屋、コンドミニアムを備えた施設です。
建築中に売り切れてしまい、これには驚きました。
以降、コンドミニアムを備えたホテルも計画するようになりました。

- 「Nobu」はどうしてこんなに大きく事業展開ができるのでしょうか?
私は未来を見据えて、といったことをしません。
仕事は私個人としてではなく、チームとして行うものです。
チームは偉大な家族のようなもので、小さな子供から大人、結婚して、新たに家族を持って、といった成長過程を眺めるのが、私は好きなのです。
その結果としてビジネスが成長拡大した、ということかもしれません。

- モチベーションをどうやって維持しているのですか?
料理は私の人生そのものです。最上の料理を作り、提供する。これが楽しくて仕方がないのです。

- 今後の予定をおきかせください。
明日のことは誰にも分かりません。実際のところ、あと何年生きるのか。。。
だからこそ一瞬一瞬にベストを尽くし、大事にしていきたいと思っています。
私は私の情熱を諦めたくないですね。


〜〜〜〜〜〜〜〜
言っていることはきわめてシンプル。
“好き”という気持ちと好奇心と。
だからこそ続いているのかも知れないなぁ、と感じてしまいました。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ノブ・ホテル/Nobu Hotelがロンドンにオープン! → https://ricorice.exblog.jp/25809619/
○英国-日本人シェフ、ジュン・タナカへの一問一答 → https://ricorice.exblog.jp/27386963/
○トン・チー・ウィーへの一問一答 → https://ricorice.exblog.jp/22904288/
○ロンドン・モダン中近東料理ブームの立役者、サミ・タミミの理想の食事 → https://ricorice.exblog.jp/25691555/




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by ricoricex | 2018-08-30 00:00 | 食の人 | Trackback

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私は、ここ数年でようやく東(といってもショーディッチではなく、しっくりくるのはハックニー)のおもしろさに目覚めたのですが、
基本、西が拠点。

西、といっても、なんせ私はワーキングクラスですからね。
おほほほほ〜、な絵に描いたようなポッシュなエリアではなく、
心落ち着くのは山の手の下町、アールズ・コートであります。
東京でいうと、三軒茶屋といった感じかな(ざっくばらんな空気感がね)。

アールズ・コートは拠点としてはいいのだけれど、難点は気が利いた飲食店がないのよねぇ。
ちょっと足をのばせば、ハイストリート・ケンジントンとかキングス・ロードとかサウス・ケンジントンとか、
確かにしゃれた飲食店の多いエリアが控えているのだけれど、
でもなぜゆえにめぼしい店がほとんどないのだ? 不思議だ〜。
ここで商売やったらいけるんじゃない、といつもいつも思ってしまうのです。

そんな飲食不毛地帯、アールズ・コートに2017年2月に新しいコーヒーショップがオープンする、ときいて、
これは行かねば!と出かけたのは2017年11月。
9カ月も時間を要したのは、ロンドンの住人ではないので、仕方あるまい。。。

では2017年秋の渡英で、ロンドンに到着してすぐに向かった、というと、そんなことはなくって、
頭の片隅にはあったのだけれど、なんやかんやで後手に回り、
ようやく訪問でしたのは、帰国の前日。
まあ、こんなもんです。


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そのコーヒーショップの名は、オーヴァー・アンダー・コーヒー/Over Under Coffee
https://www.overundercoffee.com/

平日のオープンは6時30分。
は、はやい!
(その代わり、閉店も夕方の早い時間)
なので、朝食時間とすべく、到着したのは7時頃。

すでにお客さんはちらほら、だったものの、持ち帰りの人ばかり。
10席足らずのイートインコーナーは先客なし、で難なく着席。
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オーダーしたのは、カフェオレとクロワッサン。
チップ込みで、しめて£6.50。
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肝心のコーヒーは、というと、、、

う、う、うま〜い!
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おいしい、というのは個人の嗜好によるので、誰しもに当てはまるわけではなく、
私のコーヒーの好みは、酸味がなく、ほどよい苦味、ほのかな甘さ、です。
飲んだ後に、ふくよかに香りが広がるものよりもすっきりとした方がタイプ。

具体例と出すと、日本のチェーン店でいちばんの好みは、
ロイヤルコーヒーショップ、だったっけなぁ、ロイヤルホスト系のコーヒーショップで、成田空港にも入っていた(今も?)けれど、
西新宿のワシントンホテルかどこか高層ビルに入っていたところのもの(今はない、はず)。

もっと身近なところでいうと、ドトール、エクセルシオールなんですよね〜。
スターバックスは好みじゃないし、タリーズは濃過ぎる。

まあ、こういうのほんと、好みですからね。いい悪いではなく。


そんな私にどストライクだったオーヴァー・アンダー・コーヒー
今どきのロンドンのコーヒーといえば、モンマス・コーヒー/Monmouth Coffee Companyが広く知られていますが、
私個人はオーヴァー・アンダー・コーヒーの方が好みだわ!
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ええとですね、現在、肝心のオーヴァー・アンダー・コーヒーのウェブサイトがリニューアル中で、
以下、お店で言葉を交わしたり読んだりした記事からの記憶です。

・カフェ文化の盛んなニュージーランドの系統を汲んでいる
・ヴィーガン・フレンドリーで、対応したカフェメニューがある
ってあたりが特徴、かな。

オーヴァー・アンダー・コーヒーはアールズ・コート駅からも近く、いやぁ、便利、便利!
アールズ・コートは宿が多いので、観光客も多く、
主だったコーヒースポットは軒並み賑わっているのだけれど、オーヴァー・アンダー・コーヒーはアールズ・コート・ロードからほんの数歩入ったところにあって、
こぢんまりとしたシックなグレーの外観なので、知らないと意外と気づかないかもしれません。

2017年11月、ロンドン中心部のソーホーにも支店ができ、
こちらは高級デザインホテル、ハム・ヤード/Ham Yardの中に入っているので、アールズ・コート店よりもポッシュだろう、と思われます。
https://www.firmdalehotels.com/hotels/london/ham-yard-hotel/ham-yard-village/over-under-coffee/
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tue 14/11/17


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○コーヒー@モンマス・コーヒー/Monmouth Coffee Company(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/26008693/
○お茶@ナチュラル・キッチン/Natural Kitchen(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/27413326/
○お茶@ヴィクトリア&アルバート・ミュージアム・カフェ/V&A Café(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/26090115/
○お茶@カフェW/Cafe W(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/26032608/
○お茶@ブルーバード・フードストア/The Food Store at Bluebird(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25903912/




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by ricoricex | 2018-08-29 00:00 | イギリスのグルメ店レポート | Trackback

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昨年、2017年から放送局をBBCからChannel 4に移した、イギリスの超人気テレビ番組、「The Great British Bake Off」(通称、GBBO)。
腕に覚えのあるお菓子作り名人たち(アマチュアであることが条件)がその技とアイディアを競い合う番組で、毎年夏の終わり頃から週に一度、10回ほどにわたって放送されます。
http://thegreatbritishbakeoff.co.uk/

この「GBBO」のシリーズ9が本日、2018年8月28日(火)20:00から始まります。
すでに今回の挑戦者の面々は発表されています(↓)。

また、“予習”といったおもむきで以下のように特集が組むメディアもあったりします。

Bake Off 2018: Everything you need to know about this year’s GBBO
http://www.goodhousekeeping.co.uk/news/great-british-bake-off-2018-judges-hosts-contestants-air-date


Great British Bake Off 2018: Everything you need to know
https://www.cosmopolitan.com/uk/entertainment/a22650252/great-british-bake-off-2018-start-date/


When is The Great British Bake Off 2018 back on TV?
https://www.radiotimes.com/news/tv/2018-08-27/great-british-bake-off-2018-start-date-gbbo-contestants-judges-bakers-channel-4/


ざっと目を通した限り、特段目新しいことは見当たらないけれど、あー、そうだった!と「GBBO」を再認識するにはいいのかな。
すでに公開されている予告編はこんな感じです(↓)。



予告編に登場するのは、ヘッジホッグ・ケーキ、ウェルシュ・ケーキカップケーキヨークシャー・プディングスコーン、エッグ・タルト、レインボウ・ケーキ、ウェディング・ケーキ、スワンをかたどったパンなど。
曲はクリスティーナ・アギレラの「Beautiful」です。



さあ、今年の「GBBO」シリーズ9、どのようなストーリーを見せてくれるのか、
当ブログでも折りをみて紹介していきたいと思います。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○「The Great British Bake Off」シリーズ9の番組スポンサーにAmazonが! → https://ricorice.exblog.jp/27118252/
○新装開店した「The Great British Bake Off」シリーズ8、最終回の視聴状況はいかなるものだったか → https://ricorice.exblog.jp/26207338/
○「The Great British Bake Off」シリーズ8終了! → http://ricorice.exblog.jp/26119315/
○新装開店! 「The Great British Bake Off」シリーズ8始まる! → http://ricorice.exblog.jp/26010933/
○決定! 「The Great British Bake Off」の新しいジャッジと司会はこの人たち → http://ricorice.exblog.jp/25619402/



(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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by ricoricex | 2018-08-28 00:00 | イギリスの食ニュース | Trackback

ロンドンの飲食メディア“Eater London”の2018年8月2日(木)づけであったのはこんな記事(↓)。
この8軒が今行きたい、ロンドンのカクテルバー
The Hottest Cocktail Bars in London, Right Now
https://london.eater.com/maps/london-best-new-cocktail-bars-heatmap


選ばれたのは以下の店舗です。

01. Fitz's(ブルームスベリー)
02. Shep's(キングスランド)
03. The Racketeer(キングス・クロス)
04. Bar Three(ダルストン)
05. The Mulwray(ソーホー)
06. Canova Hall(ブリクストン)
07. Bar Termini Centrale(メリルボーン)
08. TT Liquor(ショーディッチ)


中にはカクテル教室を開催しているところも。

私自身は酒飲みではないので、バー、そしてカクテルバーに行くことがあまりないんですよね。
とはいえ、ときどき思い出したように行くのが、東京・渋谷の「門」と御茶の水は山の上ホテルの中にある「バー・ノンノン」。

「門」は渋谷センター街にあり、かつてHMVが東急本店通りにあった頃、そしてこの界隈はレコード屋やCDショップがわんさとあったので、ひとおおりならした後に寄ったり、
渋谷でご飯を食べたあとでもう1杯で入ったり。
HMVが東急本店通りにあった頃は私は20代だったので、背伸びしないでいつもの感覚で行ける「門」は貴重なカクテルバーでした。

「バー・ノンノン」に行くようになったのは30代に入ってから。
この界隈で仕事で訪ねたり、フランス語の学校に通ったり、そして渋谷から少し先の世田谷から(イギリスを経て)文京区に引っ越し、新御茶ノ水駅が3つ先という千代田線沿線に住んでいたことも大きい。

ええとなんでこんなことを書いているか、っていうと、
去年の今ごろ、御茶の水(というか神保町)で飲んでいて、久しぶりに「バー・ノンノン」に行くか!と向かったら満席で入れなかったのよね。
そのときの山の上ホテルの対応が相変わらず素晴らしく、
近いうちに再訪しよう!と思っていたら1年が経ってしまっていた、という。。。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○夏はやっぱり! ロンドンの屋上バー・ベスト27 → https://ricorice.exblog.jp/27418429/
○これが今を体現するロンドンのワインバー・ベスト20 → https://ricorice.exblog.jp/27084899/
○タイムアウト(Time Out)ロンドン・バー・アウォーズ2017 → https://ricorice.exblog.jp/25895372/
○exエル・ブジのシェフ、今夏ロンドンはメイフェアにレストランをオープン! → https://ricorice.exblog.jp/27278749/




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by ricoricex | 2018-08-27 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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平たく言うと、アイスクリーム・サンデー。
それを“ニッカーボッカー・グローリー”と呼ぶとはなんとも不思議!です。

ニッカーボッカーとはご存知の方もいらっしゃるでしょうが、
日本では土木や建築現場の作業着として見られる、
膝下までの長さで裾をすぼまったタイプのズボンのこと。
さらにいうと、このニッカーボッカーという言葉はオランダ人に見られる姓が由来。
ヨーロッパからアメリカに多くの人が移民として渡った時代、
オランダからもやって来て、だからこそニューヨーク(ヨークはイングランドの街の名前)ならぬ、
ニューアムステルダム(アムステルダムはオランダの都市にして首都)と呼ばれたこともあったわけで、
それだけ多くのオランダ人が新大陸アメリカに渡り、
彼らの履いていた妙ちきりんな(失礼!)ズボンを、
オランダ人姓のニッカーボッカーと呼ぶようになった、というわけです。

しかし、このアイスクリーム・デザートがなぜ、
ニッカーボッカーという名前なのかについては謎に包まれています。

有力な説としては、イングランド北部のお菓子屋さんで、アイスクリーム・サンデーを
“ニッカーボッカー・グローリー”として供したことが始まり
(1929年のローカル新聞に“ニッカーボッカー・グローリー”として記録されています)だとか、
冷蔵庫が使われるようになる前の19世紀のニューヨークにあった、
冬場に湖から切り出し保存した氷を夏に販売していた
“ニッカーボッカー”という業者名から回り回ってデザート名になったとか、
があります。
さてさて、真偽の程はいかほどに。

その名前の由来が明らかでない“ニッカーボッカー・グローリー”ですが、
定義みたいなものはちゃんとあり、
それは背の高いグラスに、アイスクリーム、ミックスフルーツ、フルーツシロップ(ソース)またはチョコレート、ウィップクリームで層を作る、というもの。

刻んだナッツやウエハース、メレンゲ、大人向けにアルコールをしのばせてもよし、
ここれは缶詰めを使いましたが、フレッシュな果物でもよし、
季節とあるものを利用すれば、アレンジは大きく広がります。

<材料(4人分)>
アイスクリーム……適量(1カップ/1人分テーブルスプーン2すくい)
ミックスフルーツ缶……1缶(正味約240g)
生クリーム……100ml
ストロベリーソース…大さじ4
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<作り方(調理:20分)>
1. ミックスフルーツ缶の水気を切る。
※飾り用にチェリー4つはとっておく。
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2. 生クリームは軽く角が立つまで泡立てる。
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3. 器に1のミックスフルーツ1/4量を入れ、アイスクリームをテーブルスプーン2すくいおき、ストロベリースース大さじ1をかける。
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4. 3に2の泡立てた生クリーム1/4量をおき、1でとっておいたチェリーを飾る。
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by ricoricex | 2018-08-26 00:00 | イギリス菓子・レシピ | Trackback

BBCがFBにシェアしてニュースフィードに流れてきたとき、
一体何ごと?と思ってとびついて読んでしまいましたよ。。。

百歩譲って大御所ならともかく、ザ・リバティーンズ/The Libertinesピート・ドハーティ/Pete Dohertyがらみの記事が、
音楽関連ではなく、一般ニュースとして流れてきたので、
とんでもないことが起こったな!と思ったら、ある意味正しく、とんでもないことが起こったのでした。

それは何かっていうと、
ピート・ドハーティがカフェの大食いチャレンジで見事成功」(↓)。
Libertines frontman Pete Doherty wins cafe breakfast fame
https://www.bbc.co.uk/news/uk-england-kent-45264871


2018年8月21日(火)づけで報じられたもので、
ピート・ドハーティが見事大食いチャレンジに成功したのは、
ケント州はマーゲイト、クリフトンヴィルにある“Dalby Cafe”。
https://www.facebook.com/dalbycafe

超ビッグな朝食を完食する、そのメニュー内容は、というと、
・卵4個
・ベーコン4枚
・ソーセージ4本
・1/4パウンドのハンバーグ
・ハッシュブラウンズ(ハッシュドポテト)
・マッシュルーム
・フライドポテト
・オニオンリング
バブル・アンド・スクィーク(ジャガイモとキャベツを使ったパンケーキ、のようなもの)
・ベイクドビーンズ(もしくはトマト) ※ピート・ドハーティはベイクドビーンズを選んだ模様
・厚切りトースト2枚
これらを紅茶かコーヒーで流し込む(この場合、もはや、飲むではなく、流し込むが正しい)、と。

計4,000カロリー。
パーティなどで登場するような大きなプレートにでん!とこれらがのっかった写真は迫力満点!
見ているだけで、うっぷ!となって、私なんぞ、却って食欲をなくしそうです。。。

ピート・ドハーティは19分30秒で完食!
さらに、ストロベリー・ミルクシェイクも飲んだ、と。
ひょえ〜!


ピート・ドハーティはこのカフェの壁にある
完食者リストに見事、名前を連ねることに。
写真を見る限り、7人目になるのかな。

でもって、19分30秒で平らげた!ってのもポイントで、
このお店では20分以内に見事完食したら、£17.50の料金が無料になる、んですね。


ええと、なんで、ピート・ドハーティがケント州はマーゲイト、クリフトンヴィルにいるのか、っていうと、
ザ・リバティーンズは今、この地で“The Albion Rooms”という名のスタジオとホテルを作っている最中だから。

なので、ピート・ドハーティがこのカフェを訪ねたのは初めてではなく、
すでに何度も来ているらしい。
犬と一緒にやって来るので、彼が座る席はいつも外。

この朝食チャレンジの日も同様で、
「犬に食べ物をやったら無効ですよ」と伝えたところ、
「この犬は£4,500もしたんです。なので食べ物には気をつけています。ご心配なく!」だって!


BBCだけでなく、音楽メディアのNMEや、ロンドンのフリー新聞「Metro」でも、
このピート・ドハーティの快挙を以下のように伝えています。
ご興味のある方はこれらも併せてどうぞ(↓)。

Pete Doherty becomes one of only a few people to conquer long-running Kent breakfast challenge
https://www.nme.com/news/music/pete-doherty-kent-breakfast-challenge-2369288


Pete Doherty smashes epic breakfast challenge at Margate cafe, so he gets the meal for free
https://metro.co.uk/2018/08/21/pete-doherty-smashes-epic-breakfast-challenge-at-margate-cafe-so-he-gets-the-meal-for-free-7866617/l



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○リック・アストリーがデンマーク発クラフトビールバーのロンドン進出を後押し → https://ricorice.exblog.jp/27411759/
○ロンドンに今も残るカフ(安食堂)10選 → https://ricorice.exblog.jp/26361168/
○ロンドンで食べるイングリッシュブレックファスト・おすすめ10選 → http://ricorice.exblog.jp/24846252/
○保存版! 英国伝統メニューはロンドンのこの店で食べる! → https://ricorice.exblog.jp/27157119/
○バブル・アンド・スクィーク【Bubble and Squeak】 → https://ricorice.exblog.jp/22698677/




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by ricoricex | 2018-08-25 00:00 | イギリスの食ニュース | Trackback

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2018年7月27日(金)づけのロンドンの情報メディア、Time Outにこんな記事がありました。
「Time Out」が選ぶ2018年ロンドンのレストラン・ベスト100
The 100 best restaurants in London
https://www.timeout.com/london/restaurants/best-restaurants-in-london

選ばれたお店は以下の通りです。
1行目は店名、かっこの中はジャンル、スラッシュのあとはエリア、2行目は予算です。


01. The Barbary(北アフリカ/コヴェント・ガーデン)
予算: リーズナブル/Mid-range

02. Smoking Goat Shoreditch(タイ/ショーディッチ)
予算: リーズナブル/Mid-range

03. Social Eating House(イギリス/ソーホー)
予算: 超高級/Blowout

04. Barrafina(スペイン/コヴェント・ガーデン)
予算: リーズナブル/Mid-range

05. Temper(肉/ソーホー)
予算: リーズナブル/Mid-range

06. Bao(台湾/ソーホー)
予算: お手頃/Affordable

07. Counter Culture(ヨーロッパ/クラパム)
予算: お手頃/Affordable

08. Hoppers(スリランカ/ソーホー)
予算: お手頃/Affordable

09. Ceviche Soho(ペルー/ソーホー)
予算: お手頃/Affordable

10. Tandoor Chop House(インド/コヴェント・ガーデン)
予算: リーズナブル/Mid-range


11. Smoke and Salt(ヨーロッパ/ブリクストン)
予算: リーズナブル/Mid-range

12. Kiln(タイ/ソーホー)
予算: リーズナブル/Mid-range

13. Sabor(スペイン/メイフェア)
予算: リーズナブル/Mid-range

14. Xu(アジア/チャイナタウン)
予算: リーズナブル/Mid-range

15. Cub(グローバル/ホクストン)
予算: 高級/Expensive

16. Sparrow(ヨーロッパ/ルイシャム)
予算: 高級/Expensive

17. Jugemu(日本/ソーホー)
予算: リーズナブル/Mid-range

18. Malibu Kitchen at The Ned(アメリカ合衆国/マンション・ハウス)
予算: 高級/Expensive

19. Padella(イタリア/サウス・バンク)
予算: お手頃/Affordable

20. Hawksmoor Seven Dials(イギリス/コヴェント・ガーデン)
予算: 高級/Expensive


21. Roka(日本/フィッツロヴィア)
予算: 超高級/Blowout

22. Legs(イギリス/ハックニー)
予算: リーズナブル/Mid-range

23. Westerns Laundry(ヨーロッパ/ハイベリー)
予算: リーズナブル/Mid-range

24. Uchi(日本/ロウワー・クラプトン)
予算: お手頃/Affordable

25. Bocca di Lupo(イタリア/ソーホー)
予算: リーズナブル/Mid-range

26. Chick 'n' Sours(鶏/キングスランド)
予算: お手頃/Affordable

27. Som Saa(タイ/スピタルフィールズ)
予算: お手頃/Affordable

28. Lyle's(イギリス/ショーディッチ)
予算: リーズナブル/Mid-range

29. Hutong(アジア/ロンドン・ブリッジ)
予算: 超高級/Blowout

30. 10 Greek Street(ヨーロッパ/ソーホー)
予算: リーズナブル/Mid-range


31. Ikoyi(西アフリカ/セント・ジェイムズ)
予算: 超高級/Blowout

32. Monty's Deli(デリ/ホクストン)
予算: リーズナブル/Mid-range

33. Palomar(イスラエル/チャイナタウン)
予算: リーズナブル/Mid-range

34. Rök Smokehouse N1(肉/バーンズベリー)
予算: リーズナブル/Mid-range

35. The Ledbury(フランス/ウェストボーン・グローヴ)
予算: 超高級/Blowout

36. Sakagura(日本/メイフェア)
予算: 超高級/Blowout

37. Honey & Co(中近東/フィッツロヴィア)
予算: お手頃/Affordable

38. Nest(イギリス/ハックニー)
予算: リーズナブル/Mid-range

39. 108 Garage(ヨーロッパ/ノース・ケンジントン)
予算: 高級/Expensive

40. Llewelyn's(ヨーロッパ/ハーン・ヒル)
予算: リーズナブル/Mid-range


41. Clipstone(イギリス/フィッツロヴィア)
予算: リーズナブル/Mid-range

42. Copita(スペイン/ソーホー)
予算: お手頃/Affordable

43. Sardine(フランス/ホクストン)
予算: 高級/Expensive

44. Kitty Fisher's(ヨーロッパ/メイフェア)
予算: 高級/Expensive

45. El Pastor(メキシコ/サウス・バンク)
予算: お手頃/Affordable

46. Dean Street Townhouse(イギリス/ソーホー)
予算: リーズナブル/Mid-range

47. Frenchie(フランス/コヴェント・ガーデン)
予算: 高級/Expensive

48. Chiltern Firehouse(ヨーロッパ/メリルボーン)
予算: 超高級/Blowout

49. Chicama(ペルー/チェルシー)
予算: リーズナブル/Mid-range

50. Artusi(イタリア/ペッカム・ライ)
予算: お手頃/Affordable


51. Plot(イギリス/トゥーティング)
予算: リーズナブル/Mid-range

52. Hakkasan(中国/フィッツロヴィア)
予算: 超高級/Blowout

53. Harwood Arms(ガストロパブ/フラム・ブロードウェイ)
予算: 高級/Expensive

54. Snaps & Rye(デンマーク/ノース・ケンジントン)
予算: お手頃/Affordable

55. Oklava(トルコ/ショーディッチ)
予算: リーズナブル/Mid-range

56. Perilla(ヨーロッパ/ストーク・ニューイントン)
予算: 高級/Expensive

57. Marcella(イタリア/デットフォード)
予算: リーズナブル/Mid-range

58. Dinings SW3(日本/ブロンプトン)
予算: 高級/Expensive

59. Arthur Hooper's(ヨーロッパ/サウス・バンク)
予算: リーズナブル/Mid-range

60. Magpie(グローバル/メイフェア)
予算: リーズナブル/Mid-range


61. Jamavar(インド/メイフェア)
予算: 超高級/Blowout

62. The Good Egg(中近東/ストーク・ニューイントン)
予算: お手頃/Affordable

63. Gunpowder(インド/スピタルフィールズ)
予算: お手頃/Affordable

64. Salut!(ヨーロッパ/イズリントン)
予算: リーズナブル/Mid-range

65. Pidgin(ヨーロッパ/ハックニー)
予算: リーズナブル/Mid-range

66. J Sheekey Atlantic Bar(イギリス/コヴェント・ガーデン)
予算: 高級/Expensive

67. Jidori(日本/ストーク・ニューイントン)
予算: お手頃/Affordable

68. Burger & Lobster Soho(アメリカ合衆国/ソーホー)
予算: お手頃/Affordable

69. Begging Bowl(タイ/ペッカム・ライ)
予算: お手頃/Affordable

70. Provender(フランス/ワンステッド)
予算: お手頃/Affordable


71. Luca(フュージョン/ファーリンドン)
予算: 高級/Expensive

72. Smokestak(肉/ショーディッチ)
予算: リーズナブル/Mid-range

73. Clove Club(イギリス/ショーディッチ)
予算: 超高級/Blowout

74. Oldroyd(ヨーロッパ/エンジェル)
予算: リーズナブル/Mid-range

75 Primeur(ヨーロッパ/ストーク・ニューイントン)
予算: お手頃/Affordable

76. The Wolseley(ブラッスリー/セント・ジェイムズ)
予算: リーズナブル/Mid-range

77. Berber & Q(グリル/ハガーストン)
予算: お手頃/Affordable

78. The Providores & Tapa Room(スペイン/メリルボーン)
予算: 高級/Expensive

79. Berners Tavern(イギリス/フィッツロヴィア)
予算: 高級/Expensive

80. Gymkhana(インド/メイフェア)
予算: 高級/Expensive


81. Rochelle Canteen(イギリス/ショーディッチ)
予算: お手頃/Affordable

82. Trullo(イタリア/キャノンバリー)
予算: お手頃/Affordable

83. Casse-Croûte(フランス/ボロー)
予算: リーズナブル/Mid-range

84. Modern Pantry(グローバル/クラーケンウェル)
予算: 高級/Expensive

85. Bar Boulud(フランス/ベルグレイヴィア)
予算: 高級/Expensive

86. Bellanger(ブラッスリー/イズリントン)
予算: 高級/Expensive

87. The Shed(イギリス/ケンジントン)
予算: リーズナブル/Mid-range

88. Scott's(シーフード/メイフェア)
予算: 超高級/Blowout

89. Texture(ヨーロッパ/メリルボーン)
予算: 超高級Blowout

90. Ember Yard(スペイン/ソーホー)
予算: リーズナブル/Mid-range


91. Kricket(インド/ピカデリー・サーカス)
予算: リーズナブル/Mid-range

92. Yashin(日本/ケンジントン)
予算: 超高級/Blowout

93. Bistro Union(イギリス/クラパム・パーク)
予算: お手頃/Affordable

94. Park Chinois(中国/メイフェア)
予算: 超高級/Blowout

95. Naughty Piglets(ヨーロッパ/ブリクストン)
予算: お手頃/Affordable

96. Medlar(イギリス/チェルシー)
予算: 高級/Expensive

97. St John(イギリス/ファーリンドン)
予算: 高級/Expensive

98. Royal China(中国/ベイズウォーター)
予算: リーズナブル/Mid-range

99. Dishoom(インド/ショーディッチ)
予算: お手頃/Affordable

100. Caravan King's Cross(カフェ/キングス・クロス)
予算: お手頃/Affordable


3カ月半前にも同テーマの内容をご紹介していて(↓)、


スパンが短いので、上位こそ入れ替わりがそれなりに目立つものの、
さほど大きな変化はない、かなぁ。

でも、そんな中でぐっと上位につけているニューカマーもあるわけでして。
このあたりが今の注目株なんだなぁ(確かにやたらメディアでよく取り上げられる)というのがよくわかります。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○「Time Out」による、2018年ロンドンのレストラン・ベスト100 → https://ricorice.exblog.jp/27195135/
○「コンデ・ナスト・トラベラー」UKが選ぶロンドンのベストレストラン → https://ricorice.exblog.jp/27140189/
○「コンデ・ナスト・トラベラー」USが選ぶロンドンのレストラン・ベスト30 → https://ricorice.exblog.jp/27122436/
○決定版! 2017年ロンドンのレストラン・トップ100 → https://ricorice.exblog.jp/26038871/
○Hot Dinners読者が選ぶ、2017年ロンドンで好きなレストラン・トップ10 → https://ricorice.exblog.jp/26250315/




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by ricoricex | 2018-08-24 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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世界各国版が出版されているファッション・ライフスタイル誌の「Vogue」イギリス版の
2018年8月13日(月)づけであったのはこんな記事(↓)。

ロンドンのアフタヌーンティー・スポット14選
The Best Afternoon Tea In London
https://www.vogue.co.uk/gallery/best-afternoon-tea-london


<伝統的/Traditional>と<変化球/Twist>の2つのカテゴリーから7軒ずつ、以下のスポットが選ばれています。

<伝統的/Traditional>
01. Claridge's £58〜
02. Jean Georges at The Connaught £75〜
03. Hotel Café Royal £42〜
04. The Ritz £52〜
05. Browns £55〜
06. Zetter Townhouse Marylebone £28〜
07. The Langham £55〜

<変化球/Twist>
08. Mirror Room at Rosewood £45〜
09. Scandal Water at The Edition £35〜
10. Prêt-à-Portea at The Berkeley £45〜
11. Sketch £45〜
12. Dandelyan £55〜
13. Dominique Ansel Bakery £42〜
14. Xu £32〜


正直、特に目新しいところはないな〜、なんて思いながら眺めていたなかで、
ぱっと目を引いたのは、<変化球/Twist>のDominique Ansel BakeryXu

花をテーマにしたDominique Ansel Bakery
台湾の茶館のティータイムのようなXuは、
ちょっと心惹かれます。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○アフタヌーンティー・アウォーズ2018 → https://ricorice.exblog.jp/27372450/
○値段順、ロンドンのアフタヌーンティー・スポット38選 → https://ricorice.exblog.jp/26117220/
○2017年ロンドンのアフタヌーンティースポット・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/25173571/
○エキスパートが選ぶ、イギリスのアフタヌーンティー・スポット30選 → https://ricorice.exblog.jp/25875125/



(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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by ricoricex | 2018-08-23 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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当初報道されたときの予定は今夏(↓)。


っつーことは、早くて今秋かぁ、と思っていたらどんぴしゃり!(すごいぞ、私!(笑))

それは何かっていうと、ロンドンのモダンブリティッシュ(ヨーロピアン)・レストランの旗手、セント・ジョン/St. Johnのベーカリー部門が、
2018年9月、ロンドン中心部に固定店をオープン、のニュース。

St John to open permanent bakery at Neal's Yard
https://www.bighospitality.co.uk/Article/2018/08/17/St-John-to-open-permanent-bakery-at-Neal-s-Yard


イギリスの飲食メディア“Big Hospitality”の2018年8月17日(金)づけで伝えたもので、
2軒計画されているうちの1軒についてが、明らかになりました。

場所はニールズ・ヤード(コヴェント・ガーデンと言った方がイメージしやすいかな?)。
具体的な住所は以下の通りです。
3 Neail’s Yard

ここは、今春まで、“廃棄物ゼロ”をコンセプトに掲げたレストラン、Nativeがあった場所です(↓)。

Nativeはその後、ロンドン・ブリッジに移転)


このニールズ・ヤードに9月にオープンするセント・ジョンのベーカリーは販売店となり、
作るのは、バーモンジーの工房。
1日2回、このバーモンジーの工房からニールズ・ヤードの店舗に届けられます。
パンや焼き菓子のほか、ワイン販売も計画しており、現在、許可待ちの状態だとか。


e0038047_18574581.jpgっと、ニールズ・ヤード(コヴェント・ガーデン)ってことは、
セント・ジョンの同じくドーナッツが看板商品のBread Ahead/ブレッド・アヘッドと、
パイの奪い合い、になるんじゃない、ととっさに思ってしまいましたが、
いやいやそーじゃなかった、
ブレッド・アヘッドのコヴェント・ガーデン店は昨秋、2018年11月に閉店したのでした(↓)。


競合の不在、ってのは、セント・ジョンにとっては好材料、なのかなぁ。

ちなみに、ブレッド・アヘッドパン教室を開講しており(私も受講したことあり)、
現在ここで講師を務めているスタッフには、セント・ジョンで修業、長年勤務した者も。
傍観する、ってのは実に気がラクなもんで、こういうつながりっておもしろいよなぁ、ってつい眺めてしまいます。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○セント・ジョンがベーカリーを強化へ!(ロンドン中心部にベーカリー開業!) → https://ricorice.exblog.jp/27263965/
○ドーナッツ@セント・ジョン/St. John(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/27084901/
○モルトビー・ストリート・マーケット/Maltby Street Market(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/26209327/
○ドーナッツ@ブレッド・アヘッド/Bread Ahead(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/25828940/
○ロンドンでパン作りを習う@ブレッド・アヘッド/Bread Ahead → https://ricorice.exblog.jp/26043413/




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