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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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<   2018年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧



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中近東料理の基本的なパンと言えばピタパン。
それはイギリスを経由したモダンスタイルでも同じこと。

ピタパンは一般的な家庭で作る小麦粉メインのパンの要領とさして変わりはないものの、
ピタパンをピタパンたらしめているのはその形かな、と思います。
楕円形であるのがポイントです。

やわらかさをキープするため、焼き上がったらふきんでくるむことも大事な点です。
焼き上がって粗熱をとってから、焼き上がってすぐに、好みはそれぞれですが、
私自身はやわらかいテキスチャーのパンがあまり好みでないので、
粗熱をとってからふきんでくるむようにしています。

<材料(8個分)>
強力粉……350g+適量
インスタント・ドライイースト……小さじ1(3.5g)
塩……小さじ1/2
グラニュー糖……大さじ1/2
水……225ml
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<作り方(調理:45分 発酵:1時間25分 オーブン:8〜10分×2回)>
下準備
*大きいボウルにバターを塗っておく。
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1. 水を人肌程度に温める。強力粉と塩を合わせてふるう。インスタント・ドライイーストとグラニュー糖を混ぜる。
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2. 1の強力粉と塩を合わせたものに、ドライイーストとグラニュー糖を合わせたものを加えて混ぜ、真ん中にくぼみを作る。
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3. 2のくぼみに、1の人肌程度に温めた水を注ぐ。
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4. 生地をこねる。最初はべたべたするが、だんだんまとまってくる。
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5. 弾力が出てきて、なめらかになるまで、約5分こねる。
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6. 指で押してしっかり戻るようになったら、バターを塗っておいたボウルに移し、軽くラップをして、暖かい場所で約1時間、生地が約2.5倍になるまで発酵させる。
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7. ぬれふきんを天板/トレイの上におく。
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8. 6の生地をひとこね(ガス抜き)し、生地を8等分にする。
※半分、半分、半分とカットする。きっちりやりたい場合は、この時点で生地の重さを量り、8等分した重さに分割する。
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9. カットした生地を丸め、丸めた面を下にし、少し間隔をあけ、ぬれふきんの上に並べる。
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10. ぬれふきんで覆い、約10分生地を休ませる。
※ふきん1枚で生地の底と上に覆うちょうどよい大きさ。
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11. 天板にクッキングシートを敷く。
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12. 作業台とのべ棒に強力粉をふるい、10の生地を手で平たくしておき、5mm程度の厚さの楕円形にのばす。
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13. 11の準備しておいた天板に、12の生地を少し間隔をあけて並べる。
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14. 大きいビニール袋に入れ、暖かい場所で約15分発酵させる。
※ビニール袋にふわっと入れ、空気が入らないようにする。
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15. オーブンを220℃に温める。
16. 220℃のオーブンで8〜10分、表面に焼き色がつくまで焼く。
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17. 焼き上がったら網の上で粗熱をとり、ふきんでくるむ。
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(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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by ricoricex | 2018-08-19 00:00 | イギリス菓子・レシピ | Trackback

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2018年7月4日(水)づけのロンドンの情報メディアtime outにあったのは、こんな記事。
夏はやっぱり! ロンドンの屋上バー・ベスト27
London's best rooftop bars
https://www.timeout.com/london/bars-pubs/londons-best-rooftop-bars

選ばれたのは以下の27軒です。

01. Rumpus Room(サウス・バンク)
02. Frank's Café(ペッカム)
03. Bar Elba(ウォータールー)
04. Culpeper Roof Garden(ホワイトチャペル)
05. Jin Bo Law(アルドゲイト)
06. Bussey Rooftop Bar(ペッカム)
07. Netil360(サウス・ハックニー)
08. Radio Rooftop Bar(テンプル)
09. Omeara Terrace(サザーク)
10. Dalston Roof Park(キングスランド)

11. Sushisamba Bar(ムーアゲート)
12. Aqua(ソーホー)
13. Aviary(ショーディッチ)
14. Skylight(ワッピング)
15. Boundary Rooftop(ショーディッチ)
16. The Tankard(ランベス)
17. The Rooftop St James(トラファルガー・スクエア)
18. Queen of Hoxton(ショーディッチ)
19. Golden Bee(ショーディッチ)
20. Madison Terrace Bar & Lounge(セント・ポール)

21. The Driver(キングス・クロス)
22. Bird of Smithfield(ファーリンドン)
23. Big Chill House(セント・パンクラス)
24. The Scottish Stores(キングス・クロス)
25. The Loft(ウィンブルドン)
26. Prince of Wales Feathers(フィッツロヴィア)
27. Coq d'Argent(マンション・ハウス)


この手の企画は夏になると登場するのですが、昨今のイギリスの夏の暑さときたら。。。
特に今年は記録的な暑さともいわれておりまして(↓)。


日本にいる私に言わせると、イギリスの場合は暑くても湿気がないのが救い。
日が落ちてからは過ごしやすいでしょうから、こういう屋上バーはいいかもね。
屋上バーとかにさほど興味がない私も、今年は行きたいリスト入り、ですねぇ。

上記リストの店、期間限定、天候によってはオープンしないこともあるので、
出かける前にはウェブサイトなどで確認を!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○「Daily Telegragh」が選ぶロンドンの屋上バー・ベスト10 → https://ricorice.exblog.jp/25938440/
○ロンドンでゆったりしたテラス席のある店12軒 → https://ricorice.exblog.jp/27311468/
○開放感いっぱい! 屋上スペースがあるロンドンの飲食店11軒 → https://ricorice.exblog.jp/27197013/
○夏到来! ロンドンで屋外スペースのあるパブ49選 → https://ricorice.exblog.jp/27159170/
○ロンドンでこの夏試したい、テラス席のある店10選 → https://ricorice.exblog.jp/25872684/




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by ricoricex | 2018-08-18 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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唐突にラップフィルム、ラップと言われても???だと思いますが、
レシピや台所にいるときに出てくれば、それは食品用ラップフィルム、
サランラップやクレラップに代表されるアレで、すんなり理解できるんじゃないかな
(サランラップもクレラップも登録商標で、一般名称としてはラップ、ラップフィルム、食品ラップフィルムとなります)。

このラップフィルム、イギリスではこのように呼びます。

cling film/クリング・フィルム

同じ英語圏でも、こういう呼び方をするのは、おそらくイギリス(連邦の国々も?)だけかと。
広い英語としては、“plastic wrap/プラスティック・ラップ”が使われると思います。

で、“cling film/クリング・フィルム”。
このcling、“ぴったりつく”“くっつく”という意味の動詞で、
cling filmはこれから派生した言葉です。

レシピでは以下のように登場します。

wrap in cling film(ラップで包む)
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wrap the pastry in cling film(生地をラップで包む)
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wrapped in cling film(ラップで包んで)
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※wrapped はwrapの受け身形

cover with cling film(ラップで覆う)
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cover the bowl with cling film(ボウルをラップで覆う)
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cover loosely with cling film(ラップでふわっと覆う)
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※looselyは“ゆるく”“だらりと”の意

remove the top layer of cling film(いちばん上のラップを外す)
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このcling filmのように2つの単語が合わさってひとつの言葉となる言葉の場合、
2つの単語のまま、くっつけて1つの単語として表現することがあり、
cling filmもclingfilmと表されることが少なくありません。
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これ、2つの単語か1つの単語にするかは、明確なルールがないようなんです、よねぇ。
1つの単語が短いもの同士がくっついたときや広く一般化したものは1つの単語とすることが多いようですが、
必ずしもそうとも言い切れず。

ただ、迷った場合は、2つの単語で表記する方が無難です。
間に-(ハイフン)をはさむというやり方もありますが、必ずしもそこまでしなくてもいい、という考え方のようです。

dining room/dining-room


というわけで、
cling film → (食品用)ラップフィルム
と覚えてくださいね。

ではでは〜!


〜〜過去の関連記事も併せてどうぞ
○英語でレシピを読む! ~道具 12:耐熱皿~ → https://ricorice.exblog.jp/27191271/
○英語でレシピを読む! ~道具 04:ふた~ → https://ricorice.exblog.jp/25169646/
○英語でレシピを読む! ~道具 09:絞り袋~ → https://ricorice.exblog.jp/27099407/
○英語でレシピを読む! ~道具 11:容器~ → https://ricorice.exblog.jp/27147544/




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by ricoricex | 2018-08-17 00:00 | 英語でレシピを読む! | Trackback

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孤独、というのは、目に見える状態ではなく、心のあり方、と強く思っている私は、
ひとり = 孤独、という単純な当てはめ方に違和感を覚えるし、
ひとり → 孤独 → かわいそう、という短絡的思考は、まったく違うって思っています。

まあ、これは私がおそろしく内向型、もっと言うと、社会性を伴った内向型人間だから、でしょうけど。
ときどきは誰かと一緒に、だけれど、集団行動や同調圧力が苦手で、
自分で意思決定をして自分のペースで動けるから、ひとり行動がラクでいい、ってタイプだから。

こういう私のようなタイプがいる一方で、というか、だからこそ、
誰かといても孤独を抱えるってこともあるんだろうなぁ、と思うわけです。
ひとり、ってことをいかにもよくないことのように扱う風潮が、それを示しているとも感じるわけです。


2018年1月17日(水)、イギリスで孤独問題担当国務大臣/Minister for Lonelinessが設置されました(↓)。


高齢化や社会生活不適合による孤独者問題に対処するための国務大臣で、
こういう大臣が必要なほど大きな社会問題なのか!と衝撃を受けてしまったのです。
(この孤独問題担当国務大臣設置についての経緯については、日本語でもニュースとして伝えられています。ご興味のある方はぐぐってみてください)


この“孤独”問題を解決する手だてとなるべく、
イギリスのコーヒーチェーン最大手のコスタ/Costaも乗り出しました。

それは“Chatter and Natter”と呼ばれる、おしゃべりテーブルの本格的な設置。
コスタに行って、コーヒーを飲みながら誰かと喋る、というもので、
ここでいう“誰か”というのは、ほかのコスタのお客であり知らない人です。
Costa launches ‘chatter and natter’ tables to help combat loneliness
https://www.youtube.com/watch?v=82EF6IK7CLc


2017年にすでに、“Chatty Café Scheme”としてスタートし、
コスタをはじめ、加盟しているコーヒーチェーンで取り組んでいます(↓)。
https://thechattycafescheme.co.uk/

今回のコスタの取り組みはそれを本格的に押し進めるものです。
25の店舗で実験的に行ったところ好感触だったことから、
300店の店舗で“Chatter and Natter”を設置となりました。

コスタが2500人を対象とした調査によると、
半数近い人が、1日の会話の回数が6回以下。
さらに4%の人が対面のコミュニケーションをとっていない、と。

コスタ曰く、「孤独は現代社会において見逃せない問題です。
我々の場所を単にコーヒーを楽しむ場、だけでなく、コミュニティの場として利用してもらえれば」。


へええええええ〜!
ちょっと不思議に思ったのは、イギリスにいるときの私は、
それこそコスタのようなコーヒーショップやカフェ、電車やバスの中、レジを待っているとき、とか、実によく話しかけられるのです。
そしてそこから会話が弾むことも少なくありません。

これは、私が特別に話しかけられやすい、ってことではなく、
たとえばクッカリークラスに参加したり、ワイナリーツアーなどにのったりして、周囲の人々を眺めていても同様で、
なれなれしく、ってことはないものの、適度な距離感を持ちながら、他者とコミュニケートしているから。

なので、わざわざ、こういうシステムを導入しなければいけないことに、問題の深さを感じてしまったのです。
そして、この“Chatter and Natter”がどんなものなのか、機会をみつけて試してみたいと思います。


コスタのこの取り組み、2018年8月7日(火)づけのイギリスのメディアでは以下のように伝えています。

The Independent(イギリスの新聞)
Costa rolls out ‘chatter and natter’ tables nationwide to combat loneliness epidemic
https://www.independent.co.uk/life-style/costa-coffee-chatter-natter-tables-loneliness-crisis-silent-epidemic-uk-campaign-a8312076.html


Metro(ロンドンのフリー新聞)
Costa launches dedicated chatting tables to battle loneliness
https://metro.co.uk/2018/08/07/costa-launches-dedicated-chatting-tables-battle-loneliness-7807851/


Huffpost UK(イギリスのオンラインメディア)
Costa Fights Loneliness By Encouraging Strangers To Share A Table
https://www.huffingtonpost.co.uk/entry/chatty-cafe-costa-becomes-first-uk-chain-to-roll-out-scheme-tackling-loneliness_uk_5b684d2fe4b0fd5c73dbb25a



日本で同じことができるかって?
今の日本だと合わないだろうなぁ。
Airbnb、Uberといったシェアリングエコノミーを嫌うのは、
既得権益ってことが理由として大きいのは明白だけれど、
そればっかりじゃなくって、知らない人と関わりを持ちたくない、知らない人は信用しない、ってことの表れだろうなぁ、と私は感じています。

子育てが大変、家事が大変、と言いつつ、
アウトソーシングやオゥペアやナニー、シッターやケアラーを採用しないのは、知らない人にうちに入って欲しくない、ってことも大きい、って思うし。
もっと言うと、日本人が英語が苦手なのは、語学の問題ではなく、
知らない人や社会に交わるのに対抗があることの方が理由としてよっぽど大きい、と私は捉えています。

まあ、時代は目まぐるしく変わるので、
今の社会通念はすぐさま過去の遺物になる可能性もあるんですけどね。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○英国コーヒーチェーン最大手のコスタが、紙コップのリサイクルに本気で取り組む → https://ricorice.exblog.jp/27159168/
○イギリスのレストランの動向に見る、これからの店舗や会社に求められるもの → https://ricorice.exblog.jp/27355146/
○プレタ・マンジェが元ホームレスのスタッフで運営する店舗を計画中! → https://ricorice.exblog.jp/27331293/
○イギリスおよびアイルランドのマクドナルドでプラスティックストロー廃止へ! → https://ricorice.exblog.jp/27287954/




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by ricoricex | 2018-08-16 00:00 | イギリスの食ニュース | Trackback

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名は体を表す。
ってなわけではないのだけれど(いや、あるのだけれど)、
このお店は、オーガニック食材店。
入ってすぐの陳列棚にはごろんと大きなカンパーニュ系の焼き立てパン、
目の前にはこんもりと盛られ鮮やかな色味が魅惑的な果物のコーナー、
奥に進むとグロッサリー、そして精肉コーナーもあったり、
規模こそ大きくないものの、かごなどを利用した活気あるディスプレイと相まって、
なかなか楽しいお店です。
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このお店、イートイン、というか、しっかり食事もでき、2Fはそのための場所。
1Fの入って右手にもテーブルが設置されており、
ちょっとお茶をするにちょうどいいのがこのスペースです。
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店内は入って左手には焼き菓子なども販売され、ここで飲み物もろともオーダーして、
持ち帰り/イートインを伝え、イートインの場合は、商品を受け取った後、先のテーブルを利用するシステム(だったはず。。。)。
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この日の午後、夕食までお腹が持たない!
ってなわけで、駆け込んだのが、このナチュラル・キッチン/Natural Kitchenでした。
https://www.naturalkitchen.co.uk/

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本店のある、ロンドンのメリルボーンのこの界隈は、
ちょっとお茶をしにふらっと入れる場所が、多くないんですよね。
なので、さしたる思いがあるわけではなく、目に留まったから入った、というのが、この日の私です。

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オーダーしたのは、カフェラテとキャロット&ウォルナッツケーキ。£6.05。
味を覚えていないのは、とにかくお腹を満たすため、と、座ったギャザリングテーブル(相席ですね)で、隣り合わせた人とずっと喋っていたから。

その方はエセックスだったかサセックスだったか、ロンドン近郊にお住まいで、
月に1回ぐらいの割合でロンドンに来ているそう。
昨今(当時)の飲食代の高さをこぼしてらっしゃり、
ナチュラル・キッチンぐらいしか、この界隈は来れる店がなくなっちゃったわ」と。
住民でない私は食材を買うことは基本ないのだけれど、その方曰く、「買い物もよくするの」。
私は私で、ちょっとお茶できるところがなくって、ナチュラル・キッチンを入ったところにカフェスペースがあったな、と思い出して飛び込んだ、と伝えたら、笑って、「そうね、お茶できるところも少ないかも」と。


それが5年前。
今回、画像を引っ張り出して眺めていたら、今は変わっているかも(もしくはこれから変えるかも)、なことが見られて、それがおもしろかった。

それは何か、というと、
・紙コップでドリンクを提供
・テーブルにプラスチックのカトラリーを設置
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いくら1Fの入れ替わりの激しい、気軽な立ち寄り場所のカフェスペースとはいえ、
オーガニックを標榜するナチュラル・キッチンとあらば、
マグでのドリンク提供や木製カトラリーに切り替わっているのでは、と思うわけです
(実際はどうかは確認していないので、不明です)。
なんせ、今はこういうご時世ですから(↓)。



5年という歳月は長いようで短く、短いようで長く、
それまで当たり前だったこういう備品に対する私の意識も変わったわけで、
こういうのはたまに訪ねるからこそ、違いに気づきやすいことでもあり、
そろそろ再訪しよう、と思った次第です。
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sat 09/11/13


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスおよびアイルランドのマクドナルドでプラスティックストロー廃止へ! → https://ricorice.exblog.jp/27287954/
○英国コーヒーチェーン最大手のコスタが、紙コップのリサイクルに本気で取り組む → https://ricorice.exblog.jp/27159168/
○お茶@ヴィクトリア&アルバート・ミュージアム・カフェ/V&A Café(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/26090115/
○お茶@カフェW/Cafe W(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/26032608/
○お茶@ブルーバード・フードストア/The Food Store at Bluebird(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25903912/




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by ricoricex | 2018-08-15 00:00 | イギリスのグルメ店レポート | Trackback

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こういう企画が定期的にあがってくるのは、時代ですね〜。
ロンドンの情報メディア、Time Outの2018年4月10日(火)づけであったのはこんな記事。
How Grammable! インスタ映えするロンドンの飲食店12選
12 of London’s most Instagrammable restaurants
https://www.timeout.com/london/news/12-of-londons-most-instagrammable-restaurants-041018

選ばれたのは以下のお店です(かっこの中はジャンル、スラッシュのあとはエリアです)。

01. Arthur Hooper’s(ヨーロッパ/サウス・バンク)
02. Morty & Bob’s(カフェ/ハックニー)
03. Sketch Gallery(ヨーロッパ/メイフェア)
04. Brasserie Zédel(フランス/ピカデリー・サーカス)
05. Bob Bob Ricard(イギリス/ソーホー)
06. Uchi(日本/クラプトン)
07. Hoppers(スリランカ/ソーホー)
08. Cub(グローバル/ホクストン)
09. Berners Tavern(イギリス/フィッツロヴィア)
10. Malibu Kitchen at The Ned(アメリカ合衆国/マンション・ハウス)

11. Begging Bowl(タイ/ペッカム)
12. The Wolseley(ブラッスリー/セント・ジェイムズ)


スタイリッシュ、シンプルモダン、ナチュラル、ゴージャス、アールデコ、デカダンetc。
かわいい、キッチュ、ではなく、
コンセプトがしっかりしていて、それを具現化するためにしっかりお金をかけた(?)デザインコンシャスなところが選ばれています。

それにしても、この手の企画では、
03のSketch Galleryと05のBob Bob Ricardは常連ですなぁ。
確かに、インテリアだけでも行く価値あり!は私が断言します。
こういうデカダンあったりアールデコだったり(こっちはそんなことないか)は、
一歩間違えると悪趣味!になるのでさじ加減が大事だったりするけれど、
そこは悪趣味を凌駕している、というか、これでいく!という信念というか哲学というか美意識というか、のようなものありき、で、それにしっかり投資しして形にして、そして、それが視覚としての軸にしっかりなっているなぁ、と思うのです。

なんというか、ノスタルジックだけでなく現役性をも感じられるインテリアがあるところに、
イギリス、ひいてはヨーロッパだなぁ(イギリスとヨーロッパは必ずしもイコールではないけれど)と感じたりもするわけです。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○インスタ映えするロンドンのフードスポット40選 → https://ricorice.exblog.jp/26102709/
○ロンドンのレトロなレストランあれこれ → http://ricorice.exblog.jp/25142320/
○店構えがステキ! それだけでも訪問する価値あるロンドンの店41選 → http://ricorice.exblog.jp/24951738/
○ロンドンのスタイリッシュなレストラン・ベスト9 → http://ricorice.exblog.jp/24951738/
○インテリアが素敵! ロンドンのレストラン・ベスト7 → http://ricorice.exblog.jp/24851870/




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by ricoricex | 2018-08-14 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

すわっ、西川弘志、ってつい思っちゃうんだよなぁ。
今はともかく、1980年代、両者がメディアへの露出が多かった時代、
この2人のルックスがね、似通っていたんですよ。

リック・アストリー/Rick Astleyはユーロビートを象徴するイギリス人歌手で、「Never Gonna Give You Up」と「Together Forever」の世界的大ヒットであまりに有名。
私? 私の1980〜90年代はメインストリームものも聞いていたけれど、圧倒的にインディー/オルタナにのめり込んでいて、ユーロビートはもっさいなぁ、だったのですが、
今聞くと、1周回って、無邪気というかのどかというか、なかなか心和むものがあります。

リック・アストリー、一時期低迷していたものの、21世紀に入って人気が復活。
2016年発売のアルバム『50』が、イギリスのナショナルチャートで1位を獲得したのも記憶に新しい。

そういえば、先日のライブ(というかフェス)で、かのメアリー・ベリー/Mary Berryがドラマーとして参入したことでも話題になりましたね(↓)。


このリック・アストリーが後押しする形で、
デンマークのクラフトビールメーカーのMikkellerが運営するバーが、
今秋、2018年10月19日(金)、ロンドンはショーディッチにオープンします。
(東京・渋谷にもすでにありますね → http://mikkeller.jp/
住所など詳細はまだ明らかになっていませんが、
飲食の激戦区にまたしても話題の店が参入する恰好です。

Mikkellerリック・アストリーは、すでにコラボレートした経緯があり、なんでもMikkellerの創設者、Mikkel Borg Bjergsøにとって、リック・アストリーは子供時代のアイドル、なんだとか。
そりゃ、うれしいだろーなー。


このニュース、MikkellerのFBページでは動画でも、またリック・アストリー自身のツイッター、そしてイギリスのメディアで、2018年8月9日(木)&10日(金)に以下のように伝えています。

Mikkeller HQ
https://www.facebook.com/mikkeller/

リック・アストリーのツイッター


Eater London(ロンドンの飲食メディア)
Copenhagen Craft Beer Icons Partner with 80s Pop Legend
https://london.eater.com/2018/8/9/17670064/mikkeller-beer-copenhagen-rick-astley-shoreditch-bar-london


London Evening Standard(ロンドンの夕刊)
Rick Astley helps a Danish brewer to open a bar and gets beer named after him
https://www.standard.co.uk/go/london/bars/rick-astley-helps-a-danish-brewer-to-open-a-bar-and-gets-beer-named-after-him-a3907391.html


City A.M.(ロンドンの経済紙)
Rick Astley backs new bar in Shoreditch
http://www.cityam.com/290531/rick-astley-backs-new-bar-shoreditch


NME(イギリスの音楽メディア)
Never Gonna Give Beer Up! Rick Astley to open a bar in Shoreditch
https://www.nme.com/news/music/never-gonna-give-beer-up-rick-astley-to-open-a-bar-in-shoreditch-2364840



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスでのクラフトビール消費が止まらない! → https://ricorice.exblog.jp/27363841/
○クラフトビール界の異端児、ブリュードッグがサイダー(シードル)に着手! → https://ricorice.exblog.jp/27147546/
○ロンドンでクラフトビールを飲むならこの21軒 → https://ricorice.exblog.jp/27252324/
○ロンドンでクラフトビールが楽しめるパブ&バー50選 → https://ricorice.exblog.jp/24248339/
○知名度や難易度だけじゃない! イギリスの学生が選ぶ大学の魅力とは? → https://ricorice.exblog.jp/26917122/




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by ricoricex | 2018-08-13 00:00 | イギリスの食ニュース | Trackback

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イートン・メスの大人版といったところでしょうか。
生クリームとメレンゲを合わせる、基本的な考え方はイートン・メスと同じ。
違いは、スコッチ・ミストの場合は、風味づけにウィスキーを使うこと。
大人版、と私が称するのはそのためです。

ウィスキーといえばスコットランド。
このデザートの名称が“スコットランドの霧”なのも、
ウィスキーを使うからに他なりません。

食べるシーンは自由。
暑い日の冷たいデザートとして食べてもいいのですが、
私自身はどっしりたっぷりの濃厚なディナーの締めに食したい。
ふくよかな満足感を持続させ、かつ最後まで盛り上げてくれるような気がするのです。

このレシピでは仕上げに乾煎りしたアーモンドスライスを使いましたが、
オーツをローストして活用すると、よりスコットランドらしい。
また、使う材料こそ少ないシンプルレシピですが、だからこそ、
ウィスキーによる違いは味と風味に明確に表れます。
ウィスキーによる違いを試してみるのもおもしろいかもしれません。

<材料(4人分)>
生クリーム……200ml
ウィスキー……大さじ1 1/2
アーモンドスライス……小さじ1

〜〜メレンゲ〜〜
卵白……1個分
グラニュー糖……50g
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<作り方(調理:30分 オーブン:3時間以上)>
下準備
*天板にクッキングシートを敷いておく。
*オーブンを100℃に温めておく。
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1. メレンゲを作る。ボウルに卵白を入れて泡立て、グラニュー糖を加え、さらに角がピンと立つまで泡立てる。
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2. 準備しておいた天板に、1をテーブルスプーンですくっておいていく。
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3. 100℃のオーブンで1時間焼く。
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4. 表面がかたまり、焼き上がっているのを確認したら、火を切り、最低2時間、そのままオーブンの中に入れておく。
※かたまっていない場合は、表面がかたまるまで、さらに焼く。
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5. アーモンドスライスをフライパンで乾煎りにする。
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6. 生クリームを角が立つまで泡立てる。
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7. 6にウィスキーを加えて混ぜる。
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8. 4のメレンゲを軽く砕き、7に加え、さっくり混ぜる。
※さっと混ぜるぐらいでOK。しっかり混ぜないこと。
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9. 器に盛り、5の乾煎りにしたアーモンドスライスをおく。
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(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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by ricoricex | 2018-08-12 00:00 | イギリス菓子・レシピ | Trackback

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毎年ロンドンで開催されている世界的なワインコンテスト、インターナショナル・ワイン・チャレンジ/International Wine Challange
今年、2018年受賞リストはこちら(↓)。
2018 Trophy Results
https://www.internationalwinechallenge.com/trophy-results-2018.html


イングリッシュワインおよびウェルシュワインの受賞については以下のとおりです。

○スパークリングワインメーカー・オブ・ザ・イヤー/Sparkling Winemaker of the Year 2018
Cherie Spriggs@Nyetimber

○ナショナル・トロフィー/Regional Trophy
Nyetimber Classic Cuvée Magnum, 2009(サセックス)

○リージョナル・トロフィー/Regional Trophy
Nyetimber Blanc de Blancs, 2010(サセックス)
Nyetimber Classic Cuvée Magnum, 2009(サセックス)
Harrow and Hope Brut Rosé, NV(テムズ・ ヴァレー)

○金賞/Gold
Nyetimber Classic Cuvee Multi-Vintage Magnum, NV(サウス・イースト)
Hush Heath Estate Balfour Blanc de Blancs Cuvée Skye, 2014(ケント)
Henners Brut, NV(サセックス)
Lyme Bay Winery Chardonnay, 2016(デヴォン)
Camel Valley Pinot Noir Rosé Brut, 2015(コーンウォール)
Hambledon Classic Cuvee Rose Brut, NV(ハンプシャー)
Cottonworth Classic Cuvée Brut, NV(ハンプシャー)
Harrow and Hope Brut Rosé, NV(テムズ・ ヴァレー)
Nyetimber Blanc de Blancs, 2010(サセックス)
Nyetimber Classic Cuvée Magnum, 2009(サセックス)

Cottonworth Wines Sparkling Rosé Vintage, 2014(ハンプシャー)
Nyetimber Tillington Single Vineyard, 2010(サセックス)

○銀賞/Silver
Hoffmann & Rathbone Blanc de Blancs Brut, 2011(サセックス)
Albourne Estate Blanc de Blancs, 2013(サセックス)
Aldwick Court Farm Bacchus, 2016(サウス・ウェスト)
Woodchester Valley Bacchus, 2016(グロスターシャー)
Redfold Vineyards Ambriel Blanc de Blancs, 2010(サセックス)
Knightor Blanc de Blancs, 2011(コーンウォール)
Ridgeview, Booths English Sparkling Wine, NV(サセックス)
Bolney Wine Estate Blanc de Blancs Brut, 2015(サセックス)
Gusbourne Estate, Berry Bros. & Rudd English Sparkling Wine by Gusbourne Estate Brut, 2013(ケント)
Harrow and Hope Blanc de Noirs Brut, 2013(テムズ・ ヴァレー)

Hoffmann & Rathbone Classic Cuvée Brut, 2013(サセックス)
Breaky Bottom Cuvée Cornelis Hendriksen Brut, 2013(イースト・サセックス)
Camel Valley Brut, 2014(コーンウォール)
Squerryes Brut, 2013(ケント)
Black Chalk Classic, 2015(ハンプシャー)
Breaky Bottom Brut 'Cuvée Reynolds Stone', 2010(イースト・サセックス)
Greyfriars Vineyard Classic Cuvee, 2013(サリー)
Raimes Classic Brut, 2014(ハンプシャー)
Coates & Seely Brut Reserve La Perfide, 2011(ハンプシャー)
Exton Park Vineyard Brut, NV(ハンプシャー)

Nyetimber Classic Cuvee Multi-Vintage, NV(サウス・イースト)
Bolney Wine Estate Cuvée Rosé Brut, 2014(サセックス)
Oxney Organic Estate Classic Dry, 2014(サセックス)
Camel Valley Cuvée Raymond Blanc, 2015(コーンウォール)
Camel Valley Darnibole Brut, 2014(コーンウォール)
Court Garden Rosé, 2013(サセックス)
Denbies Wine Estate Cubitt Blanc de Noirs, 2013(サリー)
Chapel Down Classic Non Vintage Brut, NV(サウス・イースト)
Coates & Seely Brut Reserve, NV(ハンプシャー)
Coates & Seely Rose, NV(ハンプシャー)

Hattingley Valley Rosé, 2014(ハンプシャー)
Aldwick Court Farm Jubilate Brut, 2013(サウス・ウェスト)
Halfpenny Green Long Acre, 2016(スタッフォードシャー)
Jenkyn Place Classic Cuvée Brut, 2013(ハンプシャー)
Gusbourne Estate Guinevere Chardonnay, 2014(ケント)
Bluebell Vineyard Estates Hindleap Blanc de Blancs, 2014(サセックス)
Bluebell Vineyard Estates Hindleap Classic Cuvee, 2014(サセックス)
Bluebell Vineyard Estates Hindleap Barrel Aged Blanc de Blancs, 2013(サセックス)
Harrow and Hope Brut Reserve, NV(テムズ・ ヴァレー)
Giffords Hall Classic Cuvee, 2015(サフォーク)

Flint Vineyard Pinot Blanc, 2016(ノーフォーク)
Nyetimber Rosé Multi-Vintage Brut, NV(サセックス)
Camel Valley Pinot Noir Brut, 2014(コーンウォール)
Lyme Bay Winery Pinot Noir Rosé, 2017(デヴォン)
Ridgeview Cavendish, 2014(サセックス)
Hambledon Vineyard Première Cuvée Brut, NV(ハンプシャー)
Greyfriars Vineyard Non-Vintage Cuvee, NV(サリー)
Ridgeview, Marks and Spencer Marksman English Sparkling Brut Blanc de Blancs, 2014(サセックス)
Chapel Down Kit's Coty Chardonnay, 2015(ケント)
Chapel Down Kit's Coty Coeur de Cuvée, 2013(ケント)

Hush Heath Estate, Tesco finest* English Sparkling, NV(ケント)
Wiston Estate Blanc de Noirs, 2010(サセックス)
Throwley Sparkling Reserve Brut, 2009(ケント)
Ridgeview South Ridge Cuvee Merret Brut, 2014(サセックス)
Greyfriars Vineyard Sparkling Rose Reserve, 2014(サリー)
Wyfold Brut Rosé, 2014(オックスフォードシャー)
Denbies Wine Estate The Brokes Botrytis Ortega, 2016(サリー)
Chapel Down Three Graces, 2013(サウス・イースト)

○銅賞/Bronze
Bolney Wine Estate Blanc de Noirs Brut, 2015(サセックス)
Hush Heath Estate Balfour Leslie's Reserve Dry, NV(ケント)
Hush Heath Estate Balfour 1503 Classic Cuvée, NV(ケント)
Redfold Vineyards Ambriel Classic Cuvee, NV(サセックス)
Astley Vineyard Bacchus, 2016(ウスターシャ―)
Gusbourne Estate Brut Reserve, 2013(ケント)
Gusbourne Estate Blanc de Blancs, 2013(ケント)
Bolney Wine Estate Bubbly, NV(サセックス)
Chapel Down Bacchus, 2016(サウス・イースト)
Trevibban Mill Black Ewe Blanc De Blancs, 2014(コーンウォール)

Hambledon Wine Classic Cuvée Brut, NV(ハンプシャー)
Langham Wine Estate Classic Cuvee, 2014(ドーセット)
Camel Valley Brut, 2013(コーンウォール)
Camel Valley Chardonnay Brut, 2014(コーンウォール)
Camel Valley Atlantic Dry, 2016(コーンウォール)
Court Garden Blanc de Blancs, 2014(サセックス)
Court Garden Blanc de Noirs, 2013(サセックス)
Bolney Wine Estate Cuvee Noir, 2013(サセックス)
Denbies Wine Estate Cubitt Blanc de Blancs, 2013(サリー)
Furleigh Estate Classic Cuvée Brut, 2014(ドーセット)

Hart of Gold, 2013(ヘレフォードシャー)
Aldwick Court Farm Jubilate Rosé Brut, 2014(サウス・ウェスト)
Waitrose, Leckford Estate Brut, 2013(ハンプシャー)
Oatley Vineyard Jane's, 2016(サマセット)
Bolney Wine Estate Eighteen Acre Rosé, NV(サセックス)
Bluebell Vineyard Estates Hindleap Late Disgorged Blanc de Blancs, 2008(イースト・サセックス)
Denbies Wine Estate Greenfields Brut, NV(サリー)
Chapel Down Kit's Coty Blanc de Blancs, 2013(ケント)
Chapel Down Kit's Coty Bacchus, 2016(ケント)
High Clandon Elysium Cuvée Premier Vintage Brut, 2013(サリー)

Aldwick Court Farm Mary's Rose, 2016(サウス・ウェスト)
Woodchester Valley Orpheus, 2016(グロスターシャー)
Gusbourne Estate Pinot Noir, 2016(ケント)
Chartham Vineyard Pinot Noir, 2016(サウス・イースト)
Chartham Vineyard Pinot Gris, 2016(サウス・イースト)
Henners Reserve, 2010(サセックス)
Oatley Vineyard Leonora's, 2016(サマセット)
Denbies Wine Estate Noble Harvest, 2016(サリー)
Flint Vineyard Rosé, 2017(ノーフォーク)
Flint Vineyard Pinot Noir Précoce, 2017(ノーフォーク)

Langham Wine Estate Rose Brut, 2014(ドーセット)
Ridgeview, The Society's Exhibition English Sparkling Wine Brut, NV(サウス・イースト)
Three Choirs Vineyard, The Society's English White, 2016(サウス・ウェスト)
Gusbourne Estate Rosé, 2014(ケント)
Bluebell Vineyard Estates Seyval Blanc, 2013(イースト・サセックス)
Henners Rose, NV(サセックス)
Lyme Bay Winery Shoreline, 2017(デヴォン)
Somerby Vineyards Solaris Magna Carta 1215, 2016(リンカンシャー)
Wraxall Vineyard Somerset Sparkling Wine, 2015(サマセット)
Polgoon Vineyard Sparkling Pinot Noir Rosé, 2014(コーンウォール)

Knightor Vintage Cuvée, 2011(コーンウォール)
Westwell Pelegrim, NV(ケント)
Wyfold Brut, 2013(オックスフォードシャー)
Waitrose, English Dry White, 2017(サリー)
Woodchurch Classic Cuvée Brut, 2014(ケント)
Three Choirs Classic Cuvee Brut, NV(グロスターシャー)
Three Choirs Siegerrebe, 2016(グロスターシャー)

○入賞/Commended
Flint Vineyard Bacchus, 2016(ノーフォーク)
Winbirri Vineyards Bacchus, 2016(ノーフォーク)
Hush Heath Estate Balfour 1503 Rosé, NV(ケント)
Redfold Vineyards Ambriel Rose Extra Dry, NV(サセックス)
Redfold Vineyards Ambriel English Reserve Demi Sec, NV(サセックス)
Hush Heath Estate Balfour Brut Rosé, 2013(ケント)
Camel Valley Bacchus Dry, 2016(コーンウォール)
Poulton Hill Estate Bacchus, 2016(グロスターシャー)
Chartham Vineyard Bacchus, 2016(サウス・イースト)
Giffords Hall Vineyard Bacchus, 2016(イースト・アングリア)

Carr Taylor White Pinot Brut, 2014(イースト・サセックス)
Bolney Wine Estate Classic Cuvée Brut, 2013(サセックス)
Camel Valley Chardonnay, 2014(コーンウォール)
Halfpenny Green Classic Cuvee Brut, 2011(スタッフォードシャー)
Greyfriars Vineyard Blanc de Blancs, 2013(サリー)
Oxney Organic Estate Classic, 2015(イースト・サセックス)
Scaddows Vineyard El Birillo, 2015(ダービーシャー)
Broadland Wineries Distant Vines Merlot, NV(イングランド)
Furleigh Estate Blanc de Noirs Brut, 2014(ドーセット)
Halfpenny Rose Sparkling, 2016(スタッフォードシャー)

Amber Valley Wines Lindway White, 2016(ダービーシャー)
Bolney Wine Estate Lychgate Red, 2015(サセックス)
Bolney Wine Estate Lychgate White, 2016(サセックス)
Halfpenny Green Tom Hill, 2016(スタッフォードシャー)
Bluebell Vineyard Estates, Hindleap Rosé, 2014(イースト・サセックス)
Astley Vineyard Old Vine Kerner, 2015(ウスターシャ―)
Lyme Bay Winery Pinot Noir, 2016(デヴォン)
Westwell Wines Ortega Classic Ferment, 2016(ケント)
Denbies Wine Estate Pinot Gris, 2015(サリー)
Trevibban Mill Harlyn, 2017(コーンウォール)

Warden Abbey Brut, 2014(イースト・アングリア)
Lily Farm Vineyard Raleigh Brut, 2015(サウス・ウェスト)
Black Chalk Wild Rose, 2015(ハンプシャー)
Three Choirs Coleridge Hill, 2016(グロスターシャー)
Astley Vineyard Vintage Sparkling Kerner, 2014(ウスターシャ―)
Ridgeview Fitzrovia, NV(サセックス)
Scaddows Vineyard Solaris, 2016(ダービーシャー)
Polgoon Bacchus, 2016(コーンウォール)
Exton Park Vineyard Rosé Brut, NV(ハンプシャー)
Woodchurch Rosé, 2015(ケント)

Montgomery Vineyard Solaris, 2016(ポーイス、ウェールズ)


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○インターナショナル・ワイン・チャレンジ2017 → https://ricorice.exblog.jp/26123419/
○インターナショナル・ワイン・チャレンジ2016 → http://ricorice.exblog.jp/24733578/
○「デカンタ/Decanter」アウォーズ2018 その1 → https://ricorice.exblog.jp/27298859/
○「デカンタ/Decanter」アウォーズ2018 その2 → https://ricorice.exblog.jp/27298860/
○シャンパーニュ&スパークリングワイン世界チャンピオンシップ2017・金&銀賞ワイン → https://ricorice.exblog.jp/25966426/




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by ricoricex | 2018-08-11 00:00 | イングリッシュワイン | Trackback

イギリスでの知名度に比べると、日本ではイマイチかなぁ
(もはや国籍が違っても、日本人ルーツ的なものはあれほど持ち上げるのに)。

ジュン・タナカ/Jun Taknaka
1971年、アメリカ合衆国・ニューヨーク生まれ。幼少時に家族でイギリスに移り住み、飲食業でキャリアをスタートさせたのは19歳のとき。
ロンドンの名だたるフレンチレストランで修業、経験を積み、2004年、Chancery Court Hotel内Paerl Restautrantのエグゼクティブヘッドシェフに就任。
2015年、自身がオーナーシェフとして、The Ninthをロンドン・フィッツロヴィアにオープン。
https://www.theninthlondon.com/

このジュン・タナカに取材をした、一問一答形式の記事が、
2018年7月27日(金)づけのイギリスの飲食メディア“Big Hospitality”にありました。
Flash-grilled: Jun Tanaka
https://www.bighospitality.co.uk/Article/2018/07/27/Jun-Tanaka-The-Ninth


なかなかにおもしろい内容だったので、以下にご紹介したいと思います。


~~~~~~~~
- スマホに使っている壁紙は?
iPhoneの標準装備のもので、特にどうこうはしていません。

- 人生初の仕事はいかがでしたか?
Le Gavroche(筆者注:ロンドンのミシュラン星つきフレンチレストラン)での見習いが初仕事。白衣を着て、ネッカチーフをして、白いズボンを履いて、白い帽子をかぶって。イギリスでも指折りのレストランに、クリケットの審判のような出で立ちで入っていったことを覚えています。

- ゴードン(・ラムジー)派? マルコ(・ピエール・ホワイト)派?
フィル(・ハワード)派、ということで(笑)。
(筆者注:ゴードン・ラムジーも、マルコ・ピエール・ホワイトも、フィル・ハワードも、イギリスを代表するフレンチシェフ。ジュン・タナカは、マルコ・ピエール・ホワイト、およびフィル・ハワードの元で働いた経験あり。マルコ・ピエール・ホワイトとゴードン・ラムジーは師弟関係)。

- 最近、映画館で観た映画は?
デッドプール2』。1の方がよかったかな。2も決して悪くはないんですけどね。

- つい食べちゃうものってありますか?
インスタントラーメン。放っておくと、本当に毎日食べてしまうので、自分の中で決まりを作っているんです。

- 次の休暇はどこで過ごす予定ですか?
デンマークのコペンハーゲン。いろいろ食べ歩きたいと思っています。

- 飲食業界で尊敬している人は?
Patty and Bun創設者のJoe ジョー・グロスマン。6年前にハンバーガーショップをポップアップから始めて、今や実店舗13軒のを抱えるまでに急成長させました。そう聞くと、料理の質が落ちたんじゃないか、と危惧してしまいそうになりますが、そんなことはまったくなく、質はキープしたまま成長拡大しています。彼の情熱と意気込みはとどまることを知らない。ジョー・グロスマンのモットーは「ビッグになる。(それができなければ引退する)」。そのタフで怖いもの知らずな姿勢はただただ尊敬するばかりです。

- シェフでなかったら何をしていたと思いますか?
水中カメラマン。ダイビングが好きなんです。妻は否定しますが、私自身は写真の腕もそこそこだと思っています(笑)。

- 人生最大の後悔は?
実は、リュック・ベッソン監督の映画『フィフス・エレメント』にエキストラ出演を依頼されたことがあるんです。その頃は修業の身でしたから、映画出演のために休みをとりたい、とシェフに訊いたところ、答はNo。仮病を使って仕事を休んで、映画に出演すればよかったなぁ。

- 我慢できないことは?
傲慢さ。

- これまでお客さんから受けた中で変わった注文は?
“低脂肪のヴィーガン料理を作って欲しい。でも、ラングスティーヌのラビオリは問題ないですけど”と。

- マーマイトは好き? 嫌い?
好き。

- あなたの料理スタイルを3つの単語で表現してください。
シンプル、躍動感がある、味わい深い。

- 次に訪問したい国は?
チリ。パタゴニアに行ってみたいですね

- 過大評価されているなぁ、と感じる食べ物はありますか?
サマー・トリュフ。フレイヴァーがまったく感じられず、私に言わせればボール紙を食べているようなものです。

- 1日だけ飲食業界のトップに立って権力が与えられたら、何をしますか?
(レストランなどに課せられる)事業税の廃止。この税金は一体何に使われているのか、まったくもって不明です。調査に入られたことがありますが、当局の職員自身がその仕組みを理解していないのですから。

- これまで受けた最低の評価は?
ロンドン・ホルボーンのPearl Restaurantでシェフをしていたときのことです。AAギル(筆者注:イギリスを代表するレストラン評論家のひとり。2016年没)が、私の料理をスーパーマーケット、M&Sの冷蔵/冷凍食品のようだ、と評したんです。夜中に入手した早刷り(筆者注:AAギルが連載していた、新聞「The Times」の日曜版「The Sunday Times」のことと思われる)の記事を見たら、5点満点中、2点。すっかり狼狽してしまって、記事にちゃんと向き合えるまで、ソーホーを1時間ほどうろついたのを今も覚えています。

- シェフになろうと思った理由は?
食べるのが好きだから。

- オフの日は家でどんな料理を作るのですか?
家では滅多に料理をしません。たいていどこかに食べに行きますね。

- 飲食業界を目指す人に、ひと言アドヴァイスをお願いします。
自分自身に正直であること、そして自問自答をし続けること。

- これなしでは生きていけない調理器具をひとつだけ選ぶとしたら。
パスタマシーン。

- 使っているのはiPhone? アンドロイド?
iPhone。

- これまで受けたなかで、いちばん有益だったアドヴァイスは?
1にも2にもフレイヴァー。フレイヴァーがすべて。

- 最初の記憶は?
兄が私を棚に押し込んで、ドアをバタンを閉めようとした際に、足の指をはさんだことです。今でも思い出すと、その時の痛みが蘇ります。

- リラックスしたいときに行く場所は?
2カ月に一度“ステーキナイト”と称して、友人と連れ立ってレストランに食事に行きます。ジャンルはさまざまですが、テーマは“ステーキナイト”なので、肉料理に焦点を当てます。先日訪ねたのは、Smokestak。非常に素晴らしく、とりわけ牛のブリスケットがよかったですね。

- ツイッター派? それともインスタグラム派?
インスタグラム。

- 日常的に飲むお酒は?
トスカーナの赤ワイン。

- 最後の晩餐で食べたいものは?
バケツいっぱいのカラビネーロ海老(筆者注:地中海産の甘みの強い海老)。


〜〜〜〜〜〜〜〜
映画出演を依頼された、と知って(もっともエキストラではあったのですが)、さもありなん!と深く頷いてしまいました。
昨今の情勢から、また私自身も普段は気にかけないので、こういうことを書くのは非常に憚られるのですが、
ジュン・タナカを初めて見た時、その端正で妖気漂う姿にくらくらしてしましました(笑)。

男前とかいうのとはちょっと違うかもしれなくって、何と言うか、ものすごく色気があるんですよ。この匂い立つような色気はすごいなぁ。
普段(というのは語弊があるなぁ、仕事で、です)、いわゆる著名人とかに会っても、それはそれ、仕事は仕事、どうこうはないのですが、
ジュン・タナカは実際にお目にかかったら、ぼーっとして口がきけないかも(笑)。
理性をまったく欠いた、きゃっきゃっはしゃいだ内容ですみません!(笑)


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○英国の伝説のシェフ2人がタグを組んで仏レストランをオープン! → https://ricorice.exblog.jp/27351717/
○伝説のシェフ、マルコ・ピエール・ホワイト、イングリッシュワインに吠える → https://ricorice.exblog.jp/26045434/
○なんと! プレミアリーグの新スタジアムは、ミシュラン星つき店の料理を提供 → https://ricorice.exblog.jp/25847517/
○「サンデー・タイムズ」のレストラン批評家にマリーナ・オローリンが! → https://ricorice.exblog.jp/26073000/
○オブザーバー・フード・マンスリー・アウォーズ2017 → https://ricorice.exblog.jp/26085869/
○トン・チー・ウィーへの一問一答 → https://ricorice.exblog.jp/22904288/




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

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by ricoricex | 2018-08-10 00:00 | 食の人 | Trackback