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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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<   2018年 07月 ( 33 )   > この月の画像一覧



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ロンドンの飲食メディア“London Eater”の2018年3月27日(火)づけであったのはこんな記事(↓)。
カウンター席のあるロンドンのレストラン14軒
The 14 Best Places for Counter Dining In London
https://london.eater.com/maps/best-counter-dining-bars-restaurants-london


選ばれたのは以下の店舗です。

01. Hill & Szrok Master Butcher & Cookshop(ハックニー)
02. Morito(ハックニー)
03. Lyle's(ハックニー)
04. Bao Fitzrovia(フィッツロヴィア)
05. The Barbary(コヴェント・ガーデン)
06. Barrafina(ソーホー)
07. Jugemu(ソーホー)
08. Sabor(メイフェア)
09. Kiln(ソーホー)
10. J Sheekey Atlantic Bar(コヴェント・ガーデン)

11. Wiltons Restaurant(セント・ジェイムズ)
12. José(バーモンジー)
13. Hedone(チズィック)
14. Counter Culture(クラパム)


そうだよなぁ、レストランでカウンター席、って発想自体がイギリスでは比較的新しいものだろうし。
というのも、10年以上前に、イギリス人と日本食チェーンのWagamamaに行ったときのこと。
当時すでに人気があって、
それまでどこに彼らが惹かれるのか今ひとつ理解できなかったのだけど、
その理由のひとつとして、
大きなテーブル席やカウンター席で、隣りに知らない人が座っている、ってのが新鮮!
って言って、なるほど!と思ったのです。

そうなんです、従来の飲食店では、“自分たちの”テーブルで食べる、という暗黙の前提があったわけで。

カウンター席、ってのは、ソロダイニングに打ってつけ。
うんうん、って頷ける店も選ばれています。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンでひとりごはんをするならこの14軒 → https://ricorice.exblog.jp/27185229/
○ロンドンでひとりでも気後れなくディナーできる店10選 → https://ricorice.exblog.jp/23580756/
○割包@バオ/Bao(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/24188784/
○タパス@ホセ/José(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/25839523/




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by ricoricex | 2018-07-31 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

先日、こちらのニュース(↓)を当ブログでお伝えするとき、


ちょうど同じ頃に発信されたニュースで、アラン・デュカス関連のことがあったな、何だったっけ?
がひっかかり、ぼんやり頭の片隅においていたのですが、
はっ!と思い出しました。

それは、これ!(↓)。
アラン・デュカスのレストランで英スパークリングワインが提供される
English Sparkling Wine to be Served at Ducasse Restaurants
https://www.winegb.co.uk/english-sparkling-wine-ducasse-restaurants/


2018年6月13日(木)づけで、イギリスのワインに特化したメディア“Wine GB”に掲載されたものです。

これを正真正銘イギリスのスパークリングワインと呼ぶかどうか、人によっては首を傾げるのでしょう。
というのも、アラン・デュカスで提供しようとしているこのワイン、
フランスのシャンパーニュメゾンがイギリスで、イギリスで栽培されたブドウを使って造ったスパークリングワインなのです。

そのワインとは、“Louis Pommery”。
オリジナル記事では言及されていませんが、
フランス・シャンパーニュメゾンのポメリー/Pommeryとイギリスのワインメーカー、ハッティングレイ・ヴァレー/Hattingley Valleyによる、こちらのワイン、もしくはこれに関連するワインではなかろうかと(↓)
(以下の記事の後半部分でふれています)。


この“Louis Pommery”はアラン・デュカス初の取り扱いとなる<イギリスのスパークリングワインで、
全世界のアラン・デュカスのフレンチレストランで今年後半に提供される予定。
なお、“Louis Pommery”は2022年までに、年間1万5000万本の生産を目指しています。


うん、なんというか、思惑が透けて見える気がして、
アラン・デュカスってつくづく、嗅覚が鋭いというか、商才があるというか、
そんなことを改めて感じたりして。
私の見方は穿っていますか、ね?(笑)


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○アラン・デュカスのチョコレートショップ、2018年秋ロンドンにオープン → https://ricorice.exblog.jp/27320487/
○テタンジェがイギリス・ケントの畑で植樹式を行う → https://ricorice.exblog.jp/25754935/
○仏シャンパーニュメゾン、テタンジェがイギリスに畑を購入! → http://ricorice.exblog.jp/23996871/
○英国ミシュラン一つ星レストランが自社ワインエステイトに乗り出す → https://ricorice.exblog.jp/27093030/




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by ricoricex | 2018-07-30 00:00 | イングリッシュワイン | Trackback

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味噌はあまりに身近な食材であり、
味噌汁とか田楽とか、定形化したメニューが王道なこともあり、
あとは、私自身は餃子の餡に加えるぐらいで、
なかなか幅広く、とはいかないのですが、
イギリスのフードマガジンやレシピ本を眺めていると、
先入観がない分、柔軟な発想の料理にしばしば出合います。

これもそんな一品。
シチューと聞くと、寒い時季のこっくりしたメニューというイメージがありますが、そうではなくさらっとしていて夏でもすっきり食べられます。

味噌は何でも、といいたいところですが、おだやかなもの、
合わせだったり、麦味噌だったりが、この料理には適しています。
塩気のはっきりした味噌の場合は、若干量を減らし、
最後の塩・コショウの塩を使わない、といった具合に調整してください。

グリーンピース代わり、というか、枝豆も自由こういう使い方ができるなぁ、と加えました。
さわやかさを演出するのはなんといってもパセリとコリアンダーのハーブ。
イタリアンパセリでもいいですし、バジルやミントをちょっと加えても
また違った爽快さに仕上げてくれます。

<材料(2人分)>
鶏ムネ肉……200g(1枚)
枝豆(冷凍・サヤ付き)……300g(正味150g)
紫タマネギ……1/2個
パセリ、コリアンダー(合わせて)……大さじ1/2
オリーブオイル……大さじ1
水……350ml
チキンブイヨン……1/2個
味噌……大さじ1
塩・コショウ……適量
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<作り方(調理:40分 煮込み:15分)>
1. パッケージに従って枝豆を解凍し、サヤから外す。
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2. 紫タマネギは薄く切る。パセリとコリアンダーはみじん切りにする。
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3. 鶏ムネ肉は1/4に切って塩・コショウをふり、すりこむようになじませる。
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4. 鍋にオリーブオイルを入れて温め、中火にし、3の鶏ムネ肉を両面3分ずつ焼く。
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5. 4の鶏ムネ肉をいったん取り出す。
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6. 4の鍋を弱火にし、2の薄切りにした紫タマネギを入れ、残った肉をこそげおとすようにしながら、3〜5分炒める。
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7. 6に水、チキンブイヨン、味噌を入れ、鍋の底からしっかり混ぜる。
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8. 7に1の枝豆を加え、4の鶏ムネ肉を戻す。
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9. とろ火にし、ふたをして、15分火にかける。
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10. 軽くかき混ぜ、2のみじん切りにしたパセリとコリアンダーを入れ、塩・コショウで味を調える。
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by ricoricex | 2018-07-29 00:00 | イギリス料理・レシピ | Trackback

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ここ数年、秋に渡英するのが定番化していて、
秋だから、寒いからってわけではないのだけれど、行くたびに風邪を引いている気がする。。。
丸1日寝込む、ってことはないのだけれど、半日おとなしくしている、ってことはしている気がする。。。

この日、朝起きたときはなんてことなかったのに、外を歩いていると、ぞくっとした瞬間に襲われ、
あっ、来たな、と。

風邪の前兆、ってのがこれで、これに捕まったら(ほんと、捕まる、って感じ)、逃れようがないので、
いかに軽く済ませるか、に重きをおくことに。

そんなわけで、お昼は3コースを食べる元気がなく2コースにしましたよ。
それでも食べ切れなかったので(私にしては珍しく)、持ち帰りにして包んでもらいましたよ。


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この日は午前中キングス・クロスにいて、風邪に捕まり、とりあえず食べて帰ろう、と。
お店を選ぶ気力も体力もなく、とりあえずどこぞに入ろう。
あ〜、そういえば、ヴィノテカ/Vinoteca見たな、ってことで近かったこともあり向かいました。
https://www.vinoteca.co.uk/

ヴィノテカは、ロンドン・ファーリンドンに2005年に1号店がオープンしたワインバー。
ワインバーといっても堅苦しさはなく、ワインが充実したカジュアルダイニング、といったところ。

店舗は、前述のファーリンドン、この日私が訪ねたキングス・クロスのほか、メリルボーン、ソーホー、チズィック、そしてシティをロンドン市内に6軒を構えます。
バイザグラスで25種類、200以上をラインナップしたワインリストは年に2回更新。
飲食だけでなく、すべてのお店でワインショップを備えているのも特徴です。
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行くまで知らなかったのですが、ヴィノテカキングス・クロス店には平日はセットランチがあり、
キングス・クロスは主要ターミナル駅、西隣のセント・パンクラスはユーロスターの発着駅でもあり、
またこの界隈は、グーグルのヨーロッパ本社をはじめ、再開発目覚ましく、旅行者のみならず、
オフィス街としてもこれからますます発展しそうなので、
ぱっと選んでぱっと食べられるセットランチ(というかクイックランチ)は重要!ってことを見越してなのかなぁ、と思ってみたり
(まあ、この読みは間違いないでしょう)。

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繰り返しになりますが、とても3コース食べる元気がなかったので、2コースに。
プリフィクスで、前菜、メイン、デザートからそれぞれ3つの選択肢があり、私が選んだのは、
・サバのグリルとフェンネルのサラダ/Grilled Mackerel Fillet & Fennel Salad
・秋野菜のグラタン、ケールとアーモンドのサルサ、フェタチーズ添え/Autumn Vegetable Gratin, Feta Cheese, Kale & Almond Salsa
以上、£15(ちなみに、3コースの場合は£18)。
これにドイツはDr. Koehlerの’Pfandturm’ Merlot Blanc de Noir(メルロー・ブラン・ド・ノワール)をバイザグラス£5.80でつけて、
サーヴィス料入れて〆て£23.40。

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前菜のサバは運ばれてきて、そうだった!なのですが、
前菜とはいえ、どどんと半身なりが出てくるんですよね〜、この店も然り。
イギリスは脂信仰がない国なので(ありがたい!)、サバもあっさりしているのですが、
この日の私には、とにかく、量が〜!
でも、食べる。ひたすら食べる。
にしても、フェンネル、好きだな〜。この香りと歯応えと。

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メインが登場する頃にはお腹いっぱいな状態だったので、
グラタンは味見程度で持ち帰りに
(持ち帰りさせてくれるのがありがたい!)。
全然クリーミーじゃなくって、ジャガイモとかカブとかニンジンとか根野菜をスライスして重ねて蒸し焼きにした感じ。
これはこれでアリだけど、圧倒的に塩が足りない。ワインと一緒だと余計に。

むしろ添え物のケールとアーモンドのサルサ、フェタチーズ添えがぐっと好印象。
ケールってなかなかむずかしい食材だと思う
(いちばん好きなのはオーブンでパリパリに乾焼きにすること。
 焼き海苔とはちょっと違うけれど、個性的な風味とやや苦味のある味と、なんといってもバリバリ食感が激ウマ!)。
それをアーモンドとかフェタチーズとかと、きれいに仕上げたな、って感じ。

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ワインが、この日の私の体調もあったんだけれど、
丸みがあって、やわらかくって、それでいて、すくっとしたところもあって、よかった。
メルローという黒ブドウを使って白ワインに仕上げていて、そのよさが出ている感じ。
いやはや、パンチのあるワインは体力があるときでないと飲めないことも、改めて実感した次第。

それにしても、ロンドンは気軽にワインが飲めて、さくっと食事もできて、って店が増えたなぁ。
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mon 06/11/17


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ランチ@テロワール/Terroirs(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/25260314/
○ランチ@10グリーク・ストリート/10 Greek Street(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/26096376/
○ランチ@マジ/Mazi(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/26024025/
○ランチ@28°-50°(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/26720152/
○タパス@ホセ/José(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/25839523/




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by ricoricex | 2018-07-28 00:00 | イギリスのグルメ店レポート | Trackback

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ロンドンの飲食メディア“London Eater”の2018年6月4日(月)づけであったのはこんな記事(↓)。
ロンドンの美術館&博物館レストラン・ベスト10
The 11 Best Restaurants In London Art Galleries and Museums
https://london.eater.com/maps/best-restaurants-london-art-galleries


選ばれたのは以下の店舗です。

01 Bonhams Restaurant(メイフェア)
02. Rochelle Canteen at The ICA(セント・ジェイムズ)
03. Portrait Restaurant at the National Portrait Gallery(トラファルガー・スクエア)
04. The Rex Whistler Restaurant at Tate Britain(ウェストミンスター)
05. The Garden Café at Garden Museum(ランベス)
06. Pharmacy 2 at Newport Street Gallery(ヴォクソール)
07. The Store Kitchen at 180 Strand(ストランド)
08. Osteria at the Barbican Centre(バービカン)
09. Tate Modern Restaurant at The Blavatnik Building(サウス・バンク)
10. The Whitechapel Refectory at Whitechapel Gallery(ホワイトチャペル)


実は、オリジナル記事にととぶと、まだ残っているのですが、
最初に登場する、Parabola at The Design Museum
ここ、2018年に6月に閉店(↓)。

(なんとも。。。)

で、気を取り直して、と。
上記のラインナップ、お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、
専門業者が入っている、V&A/ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館Science Museum/サイエンス・ミュージアムあたり(これらの美術館&博物館のカフェ/飲食部門はBenugoが行っています)は外し、
自分のところで行う、または特別に委託した飲食店が入っている美術館&博物館が選ばれています。

今の時代、どこの美術館&博物館に行くか、その呼び水として飲食スポットは大事だなぁ、というのをこういう企画を眺めると、つくづく感じます。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンのミュージアムカフェ・ベスト7 → https://ricorice.exblog.jp/27126367/
○ロンドンのテレンス・コンランのレストラン3軒が閉店! → https://ricorice.exblog.jp/27287956/
○お茶@ヴィクトリア&アルバート・ミュージアム・カフェ/V&A Café(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/26090115/
○新、デザイン・ミュージアム、本日オープン!(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/24966210/
○ロンドンのモダン住居建築ツアー 01 → https://ricorice.exblog.jp/22471253/




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by ricoricex | 2018-07-27 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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イギリスでクラフトビールがブームとなって、すでに5年は経っているでしょうか。
もはやブームではなく、すっかり定着した感がありますが、
いやいやどうして、まだまだこんなもんじゃなかった!

というのも、数字にはっきりと表れていまして、
イギリスにおける過去12カ月、2018年6月までの1年間のクラフトビールの売上げは、1億3500万ポンド。
これは前の年の9200万ポンドに比べて、実に47%も上昇しています。
2015年に調査が開始されて以来、年々その消費額は増え続けています。

量に視点を移すと、イギリス国内における過去12カ月のクラフトビールの消費量は3800万リットルで、こちらは前年比52%の伸び。

この理由として、
・選択肢としてクラフトビールを選ぶだけでなく、量も飲むようになった
・パブだけでなく家でも飲むようになった(確かにスーパーマーケットのお酒売り場にどどん!とスペースが設けられるようになった)
といったことが挙げられます。

しかし、これだけでは、ここまでの消費拡大の理由としては弱いなぁ、と思ったら、ちゃんとこんなことも。
それは、

・大手企業によるマイクロブルワリーの買収

なるほど! 納得!

ここ最近の動向だけでも、
Beavertownハイネケン/Heineken
Camden Town Breweryアンハイザー・ブッシュ・インベブ/AB InBev(バス、ステラ・アルトワ、バドワイザーなどの世界的に有名なブルワリーを擁する酒類メーカー)
London Fields Breweryカールスバーグ/Carlsberg
Meantimeアンハイザー・ブッシュ・インベブ/AB InBev(その後、アサヒビール/Asahiへ売却)

確かに、大手は流通綱、販売綱ともあらかじめしっかり確保していますからね。
そこにクラフトビールが加われば、消費する側としては、そりゃ、選んじゃうかな〜。


このニュース、ロンドンの経済紙“City A.M.”では2018年7月18日(水)づけで以下のように伝えています。
気になる方は、こちらもご一読のほどを(↓)。
Brits spent £135m on craft beer in the last 12 months
http://www.cityam.com/289396/brits-spent-gbp135m-craft-beer-last-12-months



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○CO2が足りない! ビールが作れない!がイギリスを襲う → https://ricorice.exblog.jp/27295342/
○クラフトビール界の異端児、ブリュードッグがサイダー(シードル)に着手! → https://ricorice.exblog.jp/27147546/
○イギリスのおすすめビールスポット(ブルワリー&パブ)・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/21249025/
○ロンドンでクラフトビールが楽しめるパブ&バー50選 → http://ricorice.exblog.jp/24248339/




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by ricoricex | 2018-07-26 00:00 | イギリスの食ニュース | Trackback

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ロンドンの飲食メディア、Eater Londonに2018年6月14日(木)づけで以下の記事がありました。
ここで食べたい! ロンドンでアイスクリームを提供している店・ベスト11
11 Impeccable Places to Enjoy Ice Cream in London
https://london.eater.com/maps/london-best-ice-cream

選ばれたお店は以下のとおりです。

01. Soft Serve Society Market Hall(フラム)
02. Marine Ices(チョーク・ファーム)
03. Dominique Ansel Bakery(ベルグレイヴィア)
04. Nardulli(クラパム)
05. Ruby Violet(ケンティッシュ・タウン)
06. The Parlour@Fortnum & Mason(セント・ジェイムズ)
07. Grom - Il Gelato Come Una Volta(ピカデリー)
08. Gelupo(ソーホー)
09. Chin Chin Dessert Club (Chin Chin Ice Cream)(ソーホー)
10. Udderlicious Ice Cream(イズリントン)
11. Greedy Goat Ice CreamBorough Market(サウス・バンク)


当然専門店が多く見られますが、
あっ、お菓子屋さんやサロンのアイスクリーム(デザート)、そそられる!
というお店もちらほら。
う〜ん、楽しい!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンでアイスクリームを食べるならこの28軒! → https://ricorice.exblog.jp/27309634/
○ロンドンで夜遅くアイスクリームを食べたくなったらここへGO! → https://ricorice.exblog.jp/27329379/
○ロンドンのフルーツ・アイスキャンディー5選 → https://ricorice.exblog.jp/24563499/
○イギリスのアイスクリーム食べ比べ → http://ricorice.exblog.jp/24548325/
○ロンドンのアイスクリーム・サンドイッチ10選 → http://ricorice.exblog.jp/24505900/




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by ricoricex | 2018-07-25 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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2018年4月25日(水)づけのロンドンの情報メディア“Time Out”にあったのはこんな記事。
ロンドンにあるカジュアルレストランチェーン・トップ25
London’s best chain restaurants, ranked
https://www.timeout.com/london/restaurants/londons-best-chain-restaurants-ranked


1位から順番にみてみましょう。

01. Hawksmoor(ステーキ)
フラッグシップ店: 157a Commercial Street, LONDON E1 6BJ

02. Burger & Lobster(ハンバーガー&ロブスター)
フラッグシップ店: 29 Clarges Street, LONDON W1J 7EF

03. Gaucho(ステーキ)
フラッグシップ店: 25 Swallow Street, LONDON W1B 4QR

04. Chicken Shop and Dirty Burger(鶏料理&ハンバーガー)
フラッグシップ店: 27 Mile End Road, LONDON E1 4TP

05. Tonkotsu(ラーメン)
フラッグシップ店: 63 Dean Street, LONDON W1D 4QG

06. Pret a Manger(サンドイッチ)
フラッグシップ店: 173 Victoria Street, LONDON SW1E 5NA

07. Paul(ベーカリー)
フラッグシップ店: 29 Bedford Street, LONDON WC2E 9ED

08. Leon(ヘルシー)
フラッグシップ店: 275 Regent Street, LONDON W1B 2HB

09. Shake Shack(ハンバーガー)
フラッグシップ店: 24 Market Building, The Piazza, LONDON WC2E 8RD

10. Pizza Pilgrims(ピザ)
フラッグシップ店: 11 Dean Street, LONDON W1D 3RP


11. Wahaca(メキシカン)
フラッグシップ店: 66 Chandos Place, LONDON WC2N 4HG

12. Nando’s(鶏料理)
フラッグシップ店: 10 Frith Street, LONDON W1D 3JF

13. Le Pain Quotidien(ベーカリー)
フラッグシップ店: 72-75 Marylebone High Street, LONDON W1U 5JW

14. Franco Manca(ピザ)
フラッグシップ店: 144 Chiswick High Road, LONDON W4 1PU

15. Shoryu Ramen(ラーメン)
フラッグシップ店: 3 Denman Street, LONDON W1D 7HA

16. Patty & Bun(ハンバーガー)
フラッグシップ店: 54 James Street, LONDON W1U 1HE

17. Pizza Express(ピザ)
フラッグシップ店: 29 Wardour Street, LONDON W1D 6PS

18. Itsu(アジア料理)
フラッグシップ店: 47 King’s Road, LONDON SW3 4NB

19. Côte(ブラッスリー)
フラッグシップ店: 8 Wimbledon High Street, LONDON SW19 5DX

20. Tortilla(メキシカン)
フラッグシップ店: 106 Southwark Street, LONDON SE1 0TA


21. Rossopomodoro(ピザ)
フラッグシップ店: John Lewis Shopping Centre, 300 Oxford Street, LONDON W1A 1EX

22. Chilango(メキシカン)
フラッグシップ店: 27 Upper Street, LONDON N1 0PN

23. The Breakfast Club(カフェ)
フラッグシップ店: 33 D’Arblay Street, LONDON W1F 8EU

24. Wasabi(日本)
フラッグシップ店: 34 Villiers Street, LONDON WC2N 6NJ

25. Five Guys(ハンバーガー)
フラッグシップ店: 1-3 Long Acre, LONDON WC2E 9LH


ランキングはもちろんですが、
おもしろいのはそれぞれのフラッグシップ店がどこにあるか、ってこと!
普段そんなこと気に留めないので、
あっ、あそこがそーだったの! このエリアなんだ〜!ってところ満載で、
せっかく行くならフラッグシップ店!って思わず拳を握りしめてしまいましたよ(笑)。


っと、実はこのランキング、発表された当初、3カ月前には、6位にHummus Brosが入っていたのですが、
1カ月前ほどに破産(よって、現在は外されています)。


3位のGauchoも、つい先日、7月中旬に破産が報じられたばかり。


なかなか厳しいロンドンのレストランシーンが浮き彫りになります。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスのカジュアルフードチェーン店好感度ランキング → https://ricorice.exblog.jp/27219188/
○イギリスのレストランチェーン店をランキングする → https://ricorice.exblog.jp/27134072/
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜シェフ&レストラン経営者編〜 → http://ricorice.exblog.jp/25993919/
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜ライター&ブロガー編〜 → https://ricorice.exblog.jp/25993921/




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

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by ricoricex | 2018-07-24 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

生き残りをかけて、合併、店舗閉鎖などあれやこれや手を打っているイギリスのスーパーマーケット。
たとえばこんな風に(↓)。


その一方で(というか、それとはまったく別なことだけれど)、意欲的な取り組みも行われていて、これもそのひとつでしょう(↓)。


これ、業界4位のイギリスの大手スーパーマーケット、モリソンズ/Morrisonsが、2018年7月18日(水)に公表したもので、
'“自閉症の人が買い物しやすい時間帯を設ける”という内容です。

Quieter Hour”と称されたこのプログラム、
どういうことをするか、というと、
毎週土曜日の9〜10時に
・店内アナウンスやBGMを停止
・レジの音量を下げる
・買い物カゴやトロリーを動かさないようにする(音を立てないようにするため)
・売り場の照明も暗めに落とす
といったことが実施されます。

今年初めに試験的に導入され、いよいよモリソンズの全店舗で実施されます。
全国に70万人の自閉症がいるとされるイギリス。
英国自閉症協会とモリソンズが共同で考案し、
彼らが安心してリラックスして買い物できる時間帯を設ける、というわけです。

一般カスタマーへの理解と協力が得られるよう、
店の外には、“Quieter Hour”の告知ポスターが貼られます。


モリソンズのこの取り組みや内容もさることながら、
一般カスタマーへ告知し、共存していく、ってのが大事なんじゃないか、と思ったりするわけです。

というのも、私自身、このニュースを読むまで、
自閉症の人が“大きい音が苦手”ってことをすっかり頭の片隅に追いやっていたもの
(だから、プログラムのタイトルが“Quieter Hour”(直訳すると、“いつもより静かな時間”なんですよね)。

マイノリティというかね、社会的弱者(って言い方は好きじゃないけれど)を排除するのでなく、
そういう人たちも当たり前のように日常生活が送れる社会を作る、
そのために企業も尽力するってのがね、
これからより重要になっていくんだろうなぁ、と思うのです。
なので、こういうニュースは、素直にうれしいし、いいな!だなぁ。


このニュース、2018年7月18日(水)&19日(木)に、
イギリスの主要メディアでは以下のように伝えています。

BBC
Morrisons 'quiet hour' for autistic shopping introduced
https://www.bbc.com/news/uk-44884183


The Independent(イギリスの新聞)
Morrisons launches ‘Quieter Hour’ for autistic customers across all stores
https://www.independent.co.uk/life-style/health-and-families/morrisons-quieter-hour-autistic-customers-autism-supermarket-music-noise-a8454271.html


Metro(ロンドンのフリーペーパー新聞)
Morrisons to introduce quiet hour to calm shoppers with autism
https://metro.co.uk/2018/07/18/morrisons-introduce-quiet-hour-calm-shoppers-autism-7730739/


London Evening Standard(ロンドンの夕刊)
Morrisons introduces 'quiet hour' for customers with autism
https://www.standard.co.uk/news/uk/morrisons-introduces-quiet-hour-for-customers-with-autism-a3891531.html


City A.M.(ロンドンの経済紙)
Morrisons is introducing a weekly 'quieter hour' to help calm autistic shoppers
http://www.cityam.com/289443/morrisons-introducing-weekly-quieter-hour-help-calm


Huffington Post(イギリスのオンラインメディア)
Morrisons Launches 'Quieter Hour' To Help Shoppers With Autism
https://www.huffingtonpost.co.uk/entry/morrisons-announces-quieter-hour-for-autistic-shoppers_uk_5b4f0961e4b0fd5c73c09b88



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○英国スーパーマーケットの最大手テスコが仏カルフールと提携! → https://ricorice.exblog.jp/27322101/
○イギリスの高級スーパーマーケット、ウェイトローズが5店舗を閉鎖へ → https://ricorice.exblog.jp/27302482/
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by ricoricex | 2018-07-23 00:00 | イギリスの食ニュース | Trackback

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サバとショートパスタを使うこのレシピは、サブ的存在というよりも主菜。
ランチであればこの一品だけで充分です。

以前、ズッキーニ、サヤエンドウとオレンジのサラダをご紹介しましたが、
ズッキーニとオレンジは相性がいいのかもしれません。

サバは、これは私に限ったことかもしれませんが、
焼いて、軽く身をほぐした後に、脂をしっかり拭き取ると、よりさっぱり食べられます。
私は、脂がのった魚やサシが入った肉が苦手なので、
焼き魚単体として食べるときは別ですが、
焼いた魚をいち素材として使うときは、こうやっています。

<材料(3〜4人分)>
ショートパスタ(ペンネなど)……150g
ズッキーニ……1本(約150g)
サヤインゲン……50g
オレンジ……1個
サバ……半身(約100g)
アーモンドスライス……大さじ1
塩・コショウ……適量

〜〜ドレッシング〜〜
レモン汁……大さじ1
オリーブオイル……大さじ1 1/2
パセリ……大さじ1/2
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<作り方(調理:40分 なじませ:30分以上)>
1. サバを魚焼きグリルなどで焼き、熱いうちに皮と骨を取り除き、軽く身をほぐす。
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2. アーモンドスライスをフライパンで乾煎りにする。
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3. ショートパスタをゆでる。鍋に水と塩を入れ、沸かす。
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4. 沸騰したらショートパスタを入れ、指定時間ほどゆでる。
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5. ズッキーニは薄い輪切りにする。サヤインゲンはヘタを取り長さ4〜5cmに切る。パセリはみじん切りにする。
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6. ショートパスタがゆであがったら、コランダーにあける。
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7. 鍋に水と塩を少し入れ、沸かす。
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8. 沸騰したらズッキーニとサヤインゲンを3分ゆで、コランダーにあける。
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9. ボウルに1のサバ、6のショートパスタを入れる。
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10.ドレッシングの材料をすべて混ぜ合わせる。
※ジャムなどの瓶に入れ、かける前にシャカシャカする。
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11. オレンジは頭と底部を切り、皮を切ったあと、包丁で実を取り出しながらながら9のボウルに入れる。余った瓤嚢(小袋)を搾り、ジュースを余すことなく入れる。
※皮は白いところも取り除く。頭と底部を切ったあと、縦に数回包丁を入れ皮を切る。そうして袋と実の間に包丁を当て、順繰りに送りながら、実を取り出していく。実を取り出すときはボウルの上で。こうすることで、そのときに出るオレンジの汁も使える。
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12. 11に8のズッキーニとサヤインゲンを入れる。
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13. 12に10のドレッシングを回しかけ、混ぜる。
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14. 30分以上そのままにして、全体をなじませる。
15. 器に盛り、2の乾煎りしたアーモンドスライスを散らす。
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by ricoricex | 2018-07-22 00:00 | イギリス料理・レシピ | Trackback