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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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Red is Energy.
Red is Passion.
Red is Happiness.
Red is Love.
And, red is London.

ロンドンの''''を集めました。

〜〜〜〜〜〜〜〜
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@ヴェテラン・カー・ラン/2010 London to Brighton Veteran Car Run, Hyde Park sun 07th/Nov/10

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@ヴェテラン・カー・ラン/2010 London to Brighton Veteran Car Run, Hyde Park sun 07th/Nov/10

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@ヴェテラン・カー・ラン/2010 London to Brighton Veteran Car Run, Hyde Park sun 07th/Nov/10

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@ヴェテラン・カー・ラン/2010 London to Brighton Veteran Car Run, Hyde Park sun 07th/Nov/10

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@ヴェテラン・カー・ラン/2010 London to Brighton Veteran Car Run, Hyde Park sun 07th/Nov/10

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@ヴェテラン・カー・ラン/2010 London to Brighton Veteran Car Run, Hyde Park sun 07th/Nov/10

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@ゴールドフィンガー建築/2 Willow Road sun 07th/Nov/10

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@ゲイルズ/Gail's sun 07th/Nov/10

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@メルローズ・アンド・モーガン/Melrose and Moragan sun 07th/Nov/10

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@フィフィス・フロア・レストラン、ハーヴェイ・ニコルズ/Fifth Floor Restaurant, Harvey Nichols mon 08th/Nov/10

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@フィフィス・フロア・レストラン、ハーヴェイ・ニコルズ/Fifth Floor Restaurant, Harvey Nichols mon 08th/Nov/10

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ハロッズ近く/nr Harrods mon 08th/Nov/10

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@ジェフリー・ミュージアム/Geffrye Museum tue 09th/Nov/10

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@コマーシャル・ストリート/Commercial Street tue 09th/Nov/10

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@コマーシャル・ストリート/Commercial Street tue 09th/Nov/10

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@オールド・スピタルフィールズ・マーケット/Old Spitalfields Market tue 09th/Nov/10

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@テイト・モダン/Tate Modern tue 09th/Nov/10

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バスの車窓から/from a bus window


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○写真ギャラリー 〜London in Red その1〜 →
https://ricorice.exblog.jp/27100150/
○写真ギャラリー 〜London in Red その2〜 → https://ricorice.exblog.jp/27104939/
○写真ギャラリー 〜London in Red その3〜 → https://ricorice.exblog.jp/27109758/
○写真ギャラリー 〜London in Red その4〜 → https://ricorice.exblog.jp/27180168/
○写真ギャラリー 〜London in Red その5〜 → https://ricorice.exblog.jp/27183923/



(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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by ricoricex | 2018-06-30 12:00 | 写真館 - London in Red | Trackback

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2015年の夏だったか秋だったか、このレストラン(というよりもグランドカフェと呼んだ方がしっくりくる)のオープンを知ったとき、
心動かされたのはメニューとか立地(これは多少はある)とかではなく、建物。

ジャーマン・ジムナジウム/German Gymnasium
https://www.germangymnasium.com/

ジャーマン・ジムナジウムはその名のとおり、元“ドイツ体育館”。
ドイツ体育協会のために、1864〜5年にかけてEdward Gruningがデザインした建物で、
1866年に初めてのオリンピック屋内競技が開催されたのもこの体育館です。
そして建立から150年後の2015年11月12日(木)、レストランとして生まれ変わった次第。

最初に私がジャーマン・ジムナジウムを知ったのは、
店舗のオープン情報で、だったのですが、
そこで、この建物が元体育館であり、イングランドの指定建造物Grade II(特別に重要な建造物)でもあると知って、俄然興味を抱いたってわけです。

そして、実際に外観の古色蒼然とした(失礼!)体育館らしい建物と、一変して内観の、古き佳き時代のヨーロッパの大きなターミナルステーションを彷彿とさせるクラシカルゴージャスさにノックアウトされてしまった、ってです。


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実際に私がジャーマン・ジムナジウムを訪ねる機会に恵まれたのは、
オープンから2年後の2017年11月4日(土)。

2018年7月2日(月)に発売となる『ドイツ菓子図鑑』(誠文堂新光社刊)の本格的な制作を控えていたときでした。


ジャーマン・ジムナジウムではドイツなどヨーロッパのデザートや料理を提供してており、
その日の動線ではちょうどお茶するタイミングでジャーマン・ジムナジウムへ行くのに都合がよかったので、
そそくさと出かけていきました。

オーダーしたのは、
・アプフェル・シュトゥルーデル、ヴァニラソース添え /Warm Apple Strudel Vanilla Sauce £7.00
・カフェ・アメリカーノ/Americano £2.20
これにサーヴィス料をプラス。
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粉糖でおすましした表情のアプフェル・シュトゥルーデルは温かくしてサーヴ。
薄くサクサクのシュトゥルーデル生地に、食べやすくスライスしたリンゴとレーズンが入っています。
おだやかな味わいで、添えられたたっぷりのヴァニラソース(上品なカスタードといったところ)をたっぷりかけていただきました。

やさしい味わいは好きではあるのですが、感動するほどのものではなく、可もなく不可もなく。
お腹にガツンなボリュームでもなく。

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ジャーマン・ジムナジウムはロンドンのターミナル駅のひとつ、キングス・クロス駅の東側(地下鉄のキングス・クロスの駅からだと北側)に位置。
キングス・クロス駅は同様にターミナル駅であるセント・パンクラス駅に近く、
セント・パンクラス駅はヨーロッパ大陸への鉄道手段であるユーロスターが発着する駅なので、
カジュアルな恰好の旅行者の利用ももちろん多いのですが、
なんせエレガントな内装ですから、
とりわけバーやレストランとして利用するときは、
おしゃれして着席して乙に澄ませたいもんだなぁ、と反省。

そんなわけで、単なるお茶利用であれば、
キングス・クロス駅なりキングス・クロス駅なりに入っているコーヒースポットで充分ですが、
この空間のゴージャスさを体験しに行くところで、
それを考えればケーキとコーヒーで£10ちょいは安いものかもしれません。
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このジャーマン・ジムナジウム、手がけているのは、テレンス・コンランのレストラングループ、D&D
(別のレストラン会社、Prescott & Conranは破産してしまったけれど(↓))。


D&Dの他店同様、この店舗も空間の演出がうまいな〜、と感じます。
なんせ以前は体育館ですから、まず縦にも横にも空間が広い。
店内は1Fがグランドカフェ。入ってすぐ奥に向かうようにしてあるのがゴージャスシックなバー。
グランドカフェは手前がいわゆる4人テーブルのレストラン使用、奥が2人または1人のカフェという棲み分けかな〜。
店サイドとしても、なるべくエレガントでゆったりとした佇まいの人たちを入り口から目に入りやすい中央の目に留まりやすいところにおいて、呼び水というか、絵画的効果を狙っているんだろーなー。
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天井を見上げると体育館だった名残りが。
建物は吹き抜けですが、壁沿いの2階が設けられ、そこにもダイニングテーブルを設置。
窓の外の駅、そしてグランドカフェに集う人々を眺めながら、
ノスタルジックな映画の主人公にでもなった気分でゆっくり食事を洒落込みたいものです。
トイレも大理石仕様でエレガント。抜かりがありません。
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ところで、Gymnasiumって英語からだとジムナジウム、もっというとジムネイジアムって充てるのが妥当かな、と思っているのですが、
ドイツ語(本当の読み方は違うように思うけれど)にするとギムナジウムになり、
一気にヘッセやケストナーの小説、もしくは萩尾望都や竹宮惠子ら24年組のマンガの世界か!
(私自身は、萩尾望都も竹宮惠子も絵が苦手でほとんど読んでいない。ベルバラも読んでいない。
 こういうヨーロッパ=ステキ!の世界に浸ったのは、世代的にもう少し上、50歳過ぎの人たちじゃないかな)
になってしまいます。

Gymnasiumは屋内体育館も教育機関もどっちも意味するんですけど、
なんだかうまく一致しなくって、不思議な気分。

ふうむ。
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sat 04/11/17


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンのテレンス・コンランのレストラン3軒が閉店! → https://ricorice.exblog.jp/27287956/
○朝食@アルビオン/Albion(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/25739952/
○ランチ@ル・ポン・デ・ラ・トゥール/Le Pont de la Tour(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/25630910/
○7日目<2010年11月04日(木)> → http://ricorice.exblog.jp/16294945/



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by ricoricex | 2018-06-30 00:00 | イギリスのグルメ店レポート | Trackback

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ジョン・ルイス/John Lewisといえば、イギリスを代表するデパートのひとつ。
私は、フードホールとキッチンなどの生活用品売り場を眺めるのがお気に入り。

ウェイトローズ/Waitroseといえば、イギリスを代表するスーパーマーケットのひとつ。
その規模から、ビッグフォーと呼ばれる、イギリスの四大スーパーマーケットのひとつには数えられていないけれど、
食品の品揃えが私のお気に入り。PB商品はパッケージのセンスのよさも◎

あっ、ちなみにジョン・ルイス(の一部の店舗と売り場)とウェイトローズは王室御用達です。


このジョン・ルイスウェイトローズ、経営は同じ、ジョン・ルイス・パートナーシップ/John Lewis Partnership
今年上半期の収益について、ジョン・ルイスは減益、ウェイトローズは増益との見方を示していますが、トータルでは大幅減益。
その原因は、ITへの巨大な投資としています。

そこで状況を打破すべく、浮上したのが、353あるウェイトローズの店舗のうち、5店の閉鎖。
実際には、別のスーパーマーケットに変わることになります。

具体的には、
・ポートマン・スクエア(ロンドン)
・コールモア・ロウ(バーミンガム),
・マンチェスター・ピカデリー(マンチェスター)
・スピニングフィールズ(マンチェスター)
の4軒のリトル・ウェイトローズ/Little Waitrose(コンビニスタイルの店舗)はイギリスの四大スーパーマーケットのひとつ、コープ/Co-opに、
・カムデン(ロンドン)
の大型店のウェイトローズは、ここ数年イギリスで大躍進を続けるドイツ発激安スーパーマーケットのひとつ、アルディ/Aldiになります。

また、会社の名称を“ジョン・ルイス・パートナーシップ/John Lewis Partnership”から“ジョン・ルイス&パートナーズ/John Lewis & Partners”“ウェイトローズ&パートナーズ/Waitrose & Partners”に変更。“パートナーズ/Partnersとすることで組織の一員としての自覚を持ち、増益に貢献して欲しい狙いがあるようです。

うううう〜ん。
いやいや、どーなの?というのが、私の見解です。

併せて、ロンドンはオックスフォード・ストリートのジョン・ルイスのリブランディングをこの9月に始める予定だとか。


このニュース、イギリスのメディアでは2018年6月27日(水)づけで、以下のように伝えています。

BBC
John Lewis warns of zero first-half profit
https://www.theguardian.com/business/2018/jun/27/john-lewis-to-close-five-waitrose-stores-after-warning-on-profits


The Guardian(イギリスの新聞)
Five Waitrose stores to close after John Lewis issues warning on profits
https://www.theguardian.com/business/2018/jun/27/john-lewis-to-close-five-waitrose-stores-after-warning-on-profits


The Independent(イギリスの新聞)
Co-op and Aldi to buy Waitrose stores after John Lewis profit warning
https://www.independent.co.uk/news/business/news/waitrose-store-closures-aldi-coop-john-lewis-profit-warning-a8419031.html


John Lewis issues profit warning and announces Waitrose closures
https://www.independent.co.uk/news/business/news/john-lewis-waitrose-stores-closing-profit-warning-a8418941.html


City A.M.(ロンドンの経済紙)
John Lewis issues profit warning with half-year figure coming in at 'close to zero'
http://www.cityam.com/288266/john-lewis-issues-profit-warning-half-year-figure-coming


にしても、スーパーマーケット、デパートといったイギリスの小売業の喘ぎと、今回ウェイトローズの店舗をアルディに変わることが象徴するように、ドイツのスーパーマーケットの躍進ぶりが、ますます浮き彫りになっていることがよくわかります。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○英国大手スーパーマーケットのセインズベリーとアズダが合併へ! → https://ricorice.exblog.jp/27175563/
○ロンドン、オックスフォード・ストリートのBHSが巨大フードホールに! → https://ricorice.exblog.jp/26445288/
○イギリスの高級スーパー、ウェイトローズの無料コーヒーサービス、4月3日で終了! → https://ricorice.exblog.jp/25643814/
○英スーパーマーケット、ウェイトローズがスシバーを設置 → http://ricorice.exblog.jp/24053536/
○イギリス人が好きなスーパーマーケットはこの店! → http://ricorice.exblog.jp/25399519/




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by ricoricex | 2018-06-29 00:00 | イギリスの食ニュース | Trackback

○銅賞/Bronze
Albourne Estate, Premier Cuvée Brut, 2013 (West Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/452476?name=Albourne%20Estate-Premier%20Cuv%C3%A9e%20Brut-2013

Albourne Estate, Rosé de Noirs, 2015 (West Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/452477?name=Albourne%20Estate-Ros%C3%A9%20de%20Noirs-2015

Aldwick, Jubilate Pinot Noir Rosé Brut, 2014 (Somerset)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/452926?name=Aldwick-Jubilate%20Pinot%20Noir%20Ros%C3%A9%20Brut-2014

Black Chalk, Classic Brut, 2015 (Hampshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/442430?name=Black%20Chalk-Classic%20Brut-2015

Black Dog Hill, Classic Brut, 2013 (West Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/445671?name=Black%20Dog%20Hill-Classic%20Brut-2013

Black Dog Hill, Vineyard Classic Cuvée Brut, 2014 (West Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/452784?name=Black%20Dog%20Hill-Vineyard%20Classic%20Cuv%C3%A9e%20Brut-2014

Bluebell Vineyard, Hindleap Classic Cuvée Brut, 2014 (East Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/442251?name=Bluebell%20Vineyard-Hindleap%20Classic%20Cuv%C3%A9e%20Brut-2014

Bluebell Vineyard, Hindleap Rosé Brut, 2014 (East Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/442252?name=Bluebell%20Vineyard-Hindleap%20Ros%C3%A9%20Brut-2014

Bluebell Vineyard, Hindleap Seyval Blanc Brut, 2013 (East Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/442253?name=Bluebell%20Vineyard-Hindleap%20Seyval%20Blanc%20Brut-2013

Bolney Wine Estate, Blanc de Noirs Brut, 2015 (West Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/444122?name=Bolney%20Wine%20Estate-Blanc%20de%20Noirs%20Brut-2015

Breaky Bottom, Cuvée Sir Harry Kroto Cuvée Réservée Brut, 2013 (East Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/445141?name=Breaky%20Bottom-Cuv%C3%A9e%20Sir%20Harry%20Kroto%20Cuv%C3%A9e%20R%C3%A9serv%C3%A9e%20Brut-2013

Chapel Down, Bacchus, 2016 (Kent)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/444526?name=Chapel%20Down-Bacchus-2016

Chapel Down, Classic Brut, NV (Kent)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/444506?name=Chapel%20Down-Classic%20Brut-NV

Chet & Waveney Valley Vineyard, Horatio Blanc de Blanc Brut, 2015 (Norfolk)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/445381?name=Chet%20%26%20Waveney%20Valley%20Vineyard-Horatio%20Blanc%20de%20Blanc%20Brut-2015

Coates & Seely, Reserve Brut, NV (Hampshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/444678?name=Coates%20%26%20Seely-Reserve%20Brut-NV

Coates & Seely, Rosé Brut, NV (Hampshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/444673?name=Coates%20%26%20Seely-Ros%C3%A9%20Brut-NV

Cottonworth, Rosé Brut, 2014 (Hampshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/450414?name=Cottonworth-Ros%C3%A9%20Brut-2014

Denbies, Cubitt Blanc de Noirs Brut, 2013 (Surrey)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/445075?name=Denbies-Cubitt%20Blanc%20de%20Noirs%20Brut-2013

Denbies, Greenfields Brut, NV (Surrey)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/445086?name=Denbies-Greenfields%20Brut-NV

Denbies, Vineyard Select Cubitt Blanc de Blancs Brut Nature, 2013 (Surrey)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/445072?name=Denbies-Vineyard%20Select%20Cubitt%20Blanc%20de%20Blancs%20Brut%20Nature-2013

Digby Fine English, Brut, 2010 (England)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/451765?name=Digby%20Fine%20English-Brut-2010

Fox & Fox, Inspiration Pinot Gris Brut, 2014 (East Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/452133?name=Fox%20%26%20Fox-Inspiration%20Pinot%20Gris%20Brut-2014

Fox & Fox, Meunier Brut, 2014 (East Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/452126?name=Fox%20%26%20Fox-Meunier%20Brut-2014

Giffords Hall, Bacchus, 2016 (Suffolk)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/444389?name=Giffords%20Hall-Bacchus-2016

Greyfriars, Blanc de Blancs Brut, 2014 (Surrey)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/444701?name=Greyfriars-Blanc%20de%20Blancs%20Brut-2014

Greyfriars, Classic Cuvée Brut, 2013 (Surrey)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/444696?name=Greyfriars-Classic%20Cuv%C3%A9e%20Brut-2013

Greyfriars, Cuvée Brut, NV (Surrey)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/444691?name=Greyfriars-Cuv%C3%A9e%20Brut-NV

Gusbourne, Rosé Brut, 2014 (Kent)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/445901?name=Gusbourne-Ros%C3%A9%20Brut-2014

Harrow & Hope, Reserve Brut, NV (Buckinghamshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/445415?name=Harrow%20%26%20Hope-Reserve%20Brut-NV

Hart of Gold, Brut, 2013 (Herefordshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/444196?name=Hart%20of%20Gold-Brut-2013

Hattingley Valley, Rosé Brut, 2014 (Hampshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/442247?name=Hattingley%20Valley-Ros%C3%A9%20Brut-2014

Hawkins Bros, Reserve Brut, 2013 (Surrey)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/442416?name=Hawkins%20Bros-Reserve%20Brut-2013

High Clandon Estate Vineyard, The Elysium Brut, 2013 (England)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/445187?name=High%20Clandon%20Estate%20Vineyard-The%20Elysium%20Brut-2013

Kingscote, Blanc de Blanc Brut, NV (England)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/452015?name=Kingscote-Blanc%20de%20Blanc%20Brut-NV

Kingscote, Chardonnay, 2014 (England)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/452020?name=Kingscote-Chardonnay-2014

Lyme Bay, Block Bacchus, 2017 (Devon)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/442692?name=Lyme%20Bay-Block%20Bacchus-2017

Lyme Bay, Chardonnay, 2016 (Devon)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/442685?name=Lyme%20Bay-Chardonnay-2016

Lyme Bay, Pinot Noir, 2016 (Devon)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/442688?name=Lyme%20Bay-Pinot%20Noir-2016

Lyme Bay, Pinot Noir, 2017 (Devon)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/442689?name=Lyme%20Bay-Pinot%20Noir-2017

Lyme Bay, Shoreline, 2017 (Devon)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/442691?name=Lyme%20Bay-Shoreline-2017

Marks & Spencer, Denbies English Pink Lily, 2017 (Surrey)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/445657?name=Marks%20%26%20Spencer-Denbies%20English%20Pink%20Lily-2017

Marks & Spencer, Denbies English White Lily, 2017 (Surrey)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/445656?name=Marks%20%26%20Spencer-Denbies%20English%20White%20Lily-2017

Maud Heath, Classic Cuvée Brut, 2013 (Wiltshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/445494?name=Maud%20Heath-Classic%20Cuv%C3%A9e%20Brut-2013

Maud Heath, Tytherton, 2014 (Wiltshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/445477?name=Maud%20Heath-Tytherton-2014

Maud Heath, Tytherton, 2016 (Wiltshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/445483?name=Maud%20Heath-Tytherton-2016

Oxney Organic Estate, Classic Brut, 2015 (East Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/444504?name=Oxney%20Organic%20Estate-Classic%20Brut-2015

Redfold Vineyards, Ambriel English Reserve Demi Sec, NV (West Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/451034?name=Redfold%20Vineyards-Ambriel%20English%20Reserve%20Demi%20Sec-NV

Squerryes, Brut, 2013 (England)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/442337?name=Squerryes-Brut-2013

Toppesfield Vineyard, Pinot Noir, 2016 (Essex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/443848?name=Toppesfield%20Vineyard-Pinot%20Noir-2016

Westwell, Classic Ferment Ortega, 2016 (Kent)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/444143?name=Westwell-Classic%20Ferment%20Ortega-2016

Westwell, Pelegrim Brut, NV (Kent)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/444264?name=Westwell-Pelegrim%20Brut-NV

Winbirri, Solaris, 2017 (Norfolk)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/445453?name=Winbirri-Solaris-2017

Winbirri, Vintage Reserve Brut, 2013 (Norfolk)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/445404?name=Winbirri-Vintage%20Reserve%20Brut-2013

Woodchester Valley, Pinot, 2017 (Gloucestershire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/444160?name=Woodchester%20Valley-Pinot-2017

Wyfold Vineyard, Brut, 2013 (Oxfordshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/443492?name=Wyfold%20Vineyard-Brut-2013

Wyfold Vineyard, Rosé Brut, 2014 (Oxfordshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/443496?name=Wyfold%20Vineyard-Ros%C3%A9%20Brut-2014


○入賞/Commended
Breaky Bottom, Cuvée Cornelis Hendriksen Cuvée Reservée Brut, 2013 (East Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/476508?name=Breaky%20Bottom-Cuv%C3%A9e%20Cornelis%20Hendriksen%20Cuv%C3%A9e%20Reserv%C3%A9e%20Brut-2013

Danebury Vineyards, Madeleine Angevine, 2015 (Hampshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/478175?name=Danebury%20Vineyards-Madeleine%20Angevine-2015

Danebury Vineyards, Reserve, 2016 (Hampshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/478787?name=Danebury%20Vineyards-Reserve-2016

Danebury Vineyards, Schönburger, 2015 (Hampshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/478178?name=Danebury%20Vineyards-Sch%C3%B6nburger-2015

Hidden Spring, Bacchus, 2016 (East Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/489176?name=Hidden%20Spring-Bacchus-2016

New Hall Vineyards, Fumé Reserve Bacchus, 2016 (Essex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/486887?name=New%20Hall%20Vineyards-Fum%C3%A9%20Reserve%20Bacchus-2016

Oatley Vineyard, Jane's, 2016 (Somerset)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/476964?name=Oatley%20Vineyard-Jane%27s-2016

Oatley Vineyard, Leonora's, 2016 (Somerset)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/476963?name=Oatley%20Vineyard-Leonora%27s-2016

Off the Line, Hip, 2016 (England)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/479372?name=Off%20the%20Line-Hip-2016

Quoins Organic Vineyard, Madeleine Angevine, 2014 (Wiltshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/482990?name=Quoins%20Organic%20Vineyard-Madeleine%20Angevine-2014

Sixteen Ridges Vineyard, Signature Cuvée Brut, 2013 (Worcestershire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/477774?name=Sixteen%20Ridges%20Vineyard-Signature%20Cuv%C3%A9e%20Brut-2013

Warden Abbey, The Nonconformist, 2016 (Bedfordshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/489530?name=Warden%20Abbey-The%20Nonconformist-2016

Woodchester Valley, Orpheus Bacchus, 2016 (Gloucestershire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/475930?name=Woodchester%20Valley-Orpheus%20Bacchus-2016


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○「デカンタ/Decanter」アウォーズ2018 その1 → https://ricorice.exblog.jp/27298859/
○「デカンタ/Decanter」アウォーズ2017 その1 → https://ricorice.exblog.jp/25831507/
○「デカンタ/Decanter」アウォーズ2017 その2 → https://ricorice.exblog.jp/25831497/
○「デカンタ/Decanter」アウォーズ2016 その1 → http://ricorice.exblog.jp/24469914/
○「デカンタ/Decanter」アウォーズ2016 その2 → http://ricorice.exblog.jp/24471745/
○「デカンタ/Decanter」アウォーズ2016 その3 → http://ricorice.exblog.jp/24474411/




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

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by ricoricex | 2018-06-28 00:00 | イングリッシュワイン | Trackback

世界のワインジャーナリズムを牽引するイギリスのメディア、デカンタ/Decanterによる、今年2018年のアウォーズ、
Decanter World Wine Awards(略してDWWA) 2018
。その受賞ワインについて、2017年5月29日(火)づけでウェブサイトに掲載されました。

Decanter World Wine Awards 2018: Full results now available
http://www.decanter.com/decanter-world-wine-awards/decanter-world-wine-awards-2018-results-available-now-394247/


この賞、年に一度、デカンタが世界の優良なワインに賞を授与するもので、今年は16903本をブラインドテイスティング。マスター・オブ・ワイン、マスター・ソムリエら275名の識者によってジャッジされました。


当ブログはイギリスの食に特化していますから、イギリスのワインについていうと、
今年は、DWWAでもっともランクの高い賞、“プラチナ最高賞/Platinum – Best in Show”の該当ワインなし。
以下、“プラチナ賞/Platinum”は3本、“金賞/Gold”9本、“銀賞/Silver”50本、“銅賞/Bronze”56本、“入賞/Commended”13本、という結果となりました。

そこで、賞を受賞したイギリスのワインを2回にわたってご紹介します。
(1行目はワイン名、かっこ内はエリア、2行目は寸評およびデータへのリンクです。 ※アルファベット順)


○プラチナ賞/Platinum
Camel Valley, Pinot Noir Rosé Brut, 2015 (Cornwall)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/444628?name=Camel%20Valley-Pinot%20Noir%20Ros%C3%A9%20Brut-2015

Digby Fine English, Brut, NV (Hampshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/444595?name=Digby%20Fine%20English-Brut-NV

Henners, Reserve Brut, 2010 (East Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/442184?name=Henners-Reserve%20Brut-2010


○金賞/Gold
Ashling Park, Brut, NV (West Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/442999?name=Ashling%20Park-Brut-NV

Bluebell Vineyard, Hindleap Late Disgorged Blanc de Blancs Brut, 2008 (East Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/442255?name=Bluebell%20Vineyard-Hindleap%20Late%20Disgorged%20Blanc%20de%20Blancs%20Brut-2008

Chapel Down, Kit’s Coty Bacchus, 2016 (Kent)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/444880?name=Chapel%20Down-Kit%E2%80%99s%20Coty%20Bacchus-2016

Chapel Down, Kit's Coty Chardonnay, 2015 (Kent)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/444521?name=Chapel%20Down-Kit%27s%20Coty%20Chardonnay-2015

Chapel Down, Kit's Coty Coeur de Cuvée Extra Brut, 2013 (Kent)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/444510?name=Chapel%20Down-Kit%27s%20Coty%20Coeur%20de%20Cuv%C3%A9e%20Extra%20Brut-2013

Denbies, The Brokes Botrytis Ortega, 2016 (Surrey)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/445080?name=Denbies-The%20Brokes%20Botrytis%20Ortega-2016

Exton Park, Rosé Brut, NV (Hampshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/445298?name=Exton%20Park-Ros%C3%A9%20Brut-NV

Hambledon, Classic Cuvée Rosé Brut, NV (Hampshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/444528?name=Hambledon-Classic%20Cuv%C3%A9e%20Ros%C3%A9%20Brut-NV

Redfold Vineyards, Ambriel Blanc de Blancs Brut, 2010 (West Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/444572?name=Redfold%20Vineyards-Ambriel%20Blanc%20de%20Blancs%20Brut-2010


○銀賞/Silver
Albourne Estate, Blanc de Blancs Brut, 2013 (West Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/452474?name=Albourne%20Estate-Blanc%20de%20Blancs%20Brut-2013

Albourne Estate, Blanc de Noirs Brut, 2013 (West Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/452475?name=Albourne%20Estate-Blanc%20de%20Noirs%20Brut-2013

Aldwick, Pinot Noir, 2015 (Somerset)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/444333?name=Aldwick-Pinot%20Noir-2015

Black Chalk, Wild Rosé Brut, 2015 (Hampshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/442431?name=Black%20Chalk-Wild%20Ros%C3%A9%20Brut-2015

Bluebell Vineyard, Hindleap Barrel Aged Blanc de Blancs Brut, 2013 (East Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/444720?name=Bluebell%20Vineyard-Hindleap%20Barrel%20Aged%20Blanc%20de%20Blancs%20Brut-2013

Bluebell Vineyard, Hindleap Blanc de Blancs Brut, 2014 (East Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/442250?name=Bluebell%20Vineyard-Hindleap%20Blanc%20de%20Blancs%20Brut-2014

Camel Valley, Cornwall Brut, 2014 (Cornwall)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/444632?name=Camel%20Valley-Cornwall%20Brut-2014

Chapel Down, Kit's Coty Blanc de Blancs Brut, 2013 (Kent)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/450919?name=Chapel%20Down-Kit%27s%20Coty%20Blanc%20de%20Blancs%20Brut-2013

Chapel Down, Three Graces Brut, 2013 (Kent)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/450908?name=Chapel%20Down-Three%20Graces%20Brut-2013

Cottonworth, Classic Cuvée Brut, NV (Hampshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/450404?name=Cottonworth-Classic%20Cuv%C3%A9e%20Brut-NV

Court Garden, Blanc de Blancs Brut, 2014 (East Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/448898?name=Court%20Garden-Blanc%20de%20Blancs%20Brut-2014

Court Garden, Ditchling Reserve Brut, 2014 (East Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/448899?name=Court%20Garden-Ditchling%20Reserve%20Brut-2014

Court Garden, Rosé Brut, 2013 (East Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/448897?name=Court%20Garden-Ros%C3%A9%20Brut-2013

Denbies, Noble Harvest, 2016 (Surrey)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/445079?name=Denbies-Noble%20Harvest-2016

Denbies, Pinot Gris, 2015 (Surrey)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/445076?name=Denbies-Pinot%20Gris-2015

Digby Fine English, Leander Pink Brut, NV (England)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/445191?name=Digby%20Fine%20English-Leander%20Pink%20Brut-NV

Digby Fine English, Rosé Brut, 2014(England)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/452215?name=Digby%20Fine%20English-Ros%C3%A9%20Brut-2014

E.H.Booth, English Sparkling Brut, NV(East Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/442874?name=E.H.Booth-English%20Sparkling%20Brut-NV

Exton Park, Brut, NV (Hampshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/445299?name=Exton%20Park-Brut-NV

Fox & Fox, Essence Pure Chardonnay Brut, 2014 (East Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/452144?name=Fox%20%26%20Fox-Essence%20Pure%20Chardonnay%20Brut-2014

Fox & Fox, Tradition Blanc de Noirs Brut, 2014 (East Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/452147?name=Fox%20%26%20Fox-Tradition%20Blanc%20de%20Noirs%20Brut-2014

Gusbourne, Blanc de Blancs Brut, 2013 (Kent)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/441848?name=Gusbourne-Blanc%20de%20Blancs%20Brut-2013

Gusbourne, Boot Hill Vineyard Pinot Noir, 2016 (Kent)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/445903?name=Gusbourne-Boot%20Hill%20Vineyard%20Pinot%20Noir-2016

Gusbourne, Guinevere Boot Hill Vineyard, 2014 (Kent)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/445902?name=Gusbourne-Guinevere%20Boot%20Hill%20Vineyard-2014

Gusbourne, Reserve Brut, 2013 (Kent)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/445899?name=Gusbourne-Reserve%20Brut-2013

Hambledon, Classic Cuvée Brut, NV (Hampshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/450948?name=Hambledon-Classic%20Cuv%C3%A9e%20Brut-NV

Hambledon, Première Cuvée Brut, NV (Hampshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/450942?name=Hambledon-Premi%C3%A8re%20Cuv%C3%A9e%20Brut-NV

Harrow & Hope, Blanc de Noirs Brut, 2013 (Buckinghamshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/452553?name=Harrow%20%26%20Hope-Blanc%20de%20Noirs%20Brut-2013

Harrow & Hope, Rosé Brut, NV (Buckinghamshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/452554?name=Harrow%20%26%20Hope-Ros%C3%A9%20Brut-NV

Hattingley Valley, Classic Reserve Brut, NV (Hampshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/475832?name=Hattingley%20Valley-Classic%20Reserve%20Brut-NV

Henners, Brut, NV (East Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/442182?name=Henners-Brut-NV

Henners, Rosé Brut, NV (East Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/442183?name=Henners-Ros%C3%A9%20Brut-NV

Hoffmann & Rathbone, Blanc de Blancs Brut, 2011 (East Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/442871?name=Hoffmann%20%26%20Rathbone-Blanc%20de%20Blancs%20Brut-2011

Hoffmann & Rathbone, Classic Cuvée Brut, 2013 (East Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/442873?name=Hoffmann%20%26%20Rathbone-Classic%20Cuv%C3%A9e%20Brut-2013

Hush Heath, Manor Pinot Noir, 2016 (Kent)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/441847?name=Hush%20Heath-Manor%20Pinot%20Noir-2016

Hush Heath Estate, Balfour Rosé Brut, 2013 (Kent)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/441845?name=Hush%20Heath%20Estate-Balfour%20Ros%C3%A9%20Brut-2013

Hush Heath Estate, Balfour Skye Blanc de Blancs Brut, 2014 (Kent)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/441846?name=Hush%20Heath%20Estate-Balfour%20Skye%20Blanc%20de%20Blancs%20Brut-2014

Hush Heath Estate, Tesco finest* English Sparkling Brut, NV (Kent)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/445362?name=Hush%20Heath%20Estate-Tesco%20finest%2A%20English%20Sparkling%20Brut-NV

Jenkyn Place, Classic Cuvée Brut, 2013 (Hampshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/441821?name=Jenkyn%20Place-Classic%20Cuv%C3%A9e%20Brut-2013

Kingscote, Blanc de Noirs Brut, NV (England)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/452017?name=Kingscote-Blanc%20de%20Noirs%20Brut-NV

Marks & Spencer, Ridgeview Marksman Blanc de Blancs Brut, 2014 (East Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/445753?name=Marks%20%26%20Spencer-Ridgeview%20Marksman%20Blanc%20de%20Blancs%20Brut-2014

Raimes, Classic Brut, 2014 (Hampshire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/444690?name=Raimes-Classic%20Brut-2014

Redfold Vineyards, Ambriel Classic Cuvée Brut, NV (West Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/444569?name=Redfold%20Vineyards-Ambriel%20Classic%20Cuv%C3%A9e%20Brut-NV

Ridgeview, Fitzrovia Rosé Brut, NV (East Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/447858?name=Ridgeview-Fitzrovia%20Ros%C3%A9%20Brut-NV

Ridgeview Wine Estate, Bloomsbury Brut, NV (East Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/442872?name=Ridgeview%20Wine%20Estate-Bloomsbury%20Brut-NV

Sharpham, Sparkling Reserve Brut, NV (Devon)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/443943?name=Sharpham-Sparkling%20Reserve%20Brut-NV

Toppesfield Vineyard, Bacchus Reserve, 2016 (Essex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/443847?name=Toppesfield%20Vineyard-Bacchus%20Reserve-2016

Wiston Estate, Blanc de Noirs Brut, 2010 (West Sussex)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/441866?name=Wiston%20Estate-Blanc%20de%20Noirs%20Brut-2010

Woodchester Valley, Bacchus, 2017 (Gloucestershire)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/444162?name=Woodchester%20Valley-Bacchus-2017

Woodchurch, Classic Cuvée Brut, 2014 (Kent)
http://awards.decanter.com/DWWA/2018/Wine/444453?name=Woodchurch-Classic%20Cuv%C3%A9e%20Brut-2014


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○「デカンタ/Decanter」アウォーズ2017 その1 → https://ricorice.exblog.jp/25831507/
○「デカンタ/Decanter」アウォーズ2017 その2 → https://ricorice.exblog.jp/25831497/
○「デカンタ/Decanter」アウォーズ2016 その1 → http://ricorice.exblog.jp/24469914/
○「デカンタ/Decanter」アウォーズ2016 その2 → http://ricorice.exblog.jp/24471745/
○「デカンタ/Decanter」アウォーズ2016 その3 → http://ricorice.exblog.jp/24474411/




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by ricoricex | 2018-06-27 00:00 | イングリッシュワイン | Trackback

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テニスの四大国際大会のひとつ、ウィンブルドン選手権/The Championships, Wimbledonが、いよいよ開幕!
今年2018年は7月2日(月)〜7月15日(日)に開催。
楽しみ〜!(私はテニスが好きなのだ!)

そんなわけで、2018年6月21日(木)づけのイギリスのレストランガイド、Harden’sにあったのはこんな記事。
ロンドンでウィンブルドンを楽しめる店・ベスト9
Wimbledon 2018: Where to celebrate the tennis championships with champagne, strawberries and a big screen
https://www.hardens.com/uk-london/21-06-2018/wimbledon-2018-where-to-celebrate-the-tennis-championships-with-champagne-strawberries-and-a-big-screen/


ピックアップされたのは以下の店舗です。

01. Lanes of London@London Marriott Hotel Park Lane
ウィンブルドン・テニスをテーマにしたアフタヌーンティーが登場

02. Manetta’s Bar@Flemings Mayfair Hotel
ウィンブルドンスタイルのイートン・メスとイチゴのシャンパーニュが登場

03. Conrad London St James
Blue Boar Barではウィンブルドンにちなんだカクテルを、Emmeline’s Loungeはウィンブルドンをテーマにしたアフタヌーンティーが登場

04. Roux at Parliament Square
イチゴのデザートが登場

05. The Drunken Oyster
ライブスクリーンでウィンブルドン観戦できる

06. Bluebird Café White City
屋外スクリーンでウィンブルドン観戦できる

07. Bryn Williams@Somerset House
イチゴのデザートやカクテルが登場

08. Home House
最終戦をライブ中継

09. The Petersham
ウィンブルドンをテーマにしたアフタヌーンティーが登場


この、Harden’sのウィンブルドン特集、毎年この時期に登場し、これまでは現地の飲食店を中心に紹介していましたが、
今年は“ロンドンでウィンブルドンを楽しむ”がテーマ。
テニスボールを模したお菓子が登場するアフタヌーンティーなどは、確かに盛り上がりますな。

ここで紹介している内容は、当然、ウィンブルドンの期間限定。
詳しい日程などは各店舗のウェブサイトなどで確認を。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○祝・ウィンブルドン開幕! ここで食べる、これを食べる → https://ricorice.exblog.jp/25883902/
○ストロベリー・クリーム → http://ricorice.exblog.jp/20711739/
○イギリスの夏の風物詩。イチゴ、エルダーフラワー、そしてピムス → https://ricorice.exblog.jp/25887210/
○その他 02 → http://ricorice.exblog.jp/23333727/




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by ricoricex | 2018-06-26 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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いまひとつ理解が及ばず、調べましたよ〜。

CO2(二酸化炭素)がビールや炭酸飲料の“泡”に欠かせない、ってのは一応知識としてある。
だからCO2が足りないとビールが作れない、ってのはわかる。
ワールドカップでパブが賑わう、ビールの需要がピークとなるこの稼ぎ時においおい!ってもわかる。

でも、CO2って作るの大変なの?
人間の呼気を利用できないもんなの?(おバカ発言きわまりないけれど、可能性ってないのかな? こんなこと思うのは素人ならではで、今の技術をもってできないのかな? メーカーさん、どうでしょう?)
な〜んてのが第一印象でした。

イギリスのCO2不足。
CO2は、ビールや炭酸飲料のおいしさを際立たせる泡、そして精肉などを新鮮に保つためにも使われて、
それが、ビールや清涼飲料、バーベキューを楽しむ人がもっとも多くなるシーズンに夏本番で、逼迫!
というニュースが報道されたのは、2018年6月20日(水)および21日(木)のことで、主要メディアで以下のように伝えられました。

BBC
Heineken's Amstel and Smiths beer hit by CO₂ supply shortage
https://www.bbc.com/news/business-44545010


The Independent(イギリスの新聞)
UK faces beer shortage during World Cup and barbecue season
https://www.independent.co.uk/news/business/news/uk-beer-shortage-world-cup-2018-co2-carbon-dioxide-barbecue-a8407971.html


Big Hospitality(イギリスの飲食メディア)
UK meat and beer supplies threatened by CO2 shortage
https://www.bighospitality.co.uk/Article/2018/06/21/UK-meat-and-beer-supplies-threatened-by-CO2-shortage



「人間の呼気は使えないの?」の疑問はいったんおいておいて、
ビールや炭酸飲料、食品を新鮮に保つために使われている二酸化炭素は、
繊維・樹脂原料になるアンモニアの副生物であり、
こういう工場が稼働しているのは冬。夏の間はメンテナンスに充てているので、
CO2が供給できない、という事態に陥っているようです。

今年はワールドカップがあるし、年々暑くなっていっているし、予測できなかったのかな?という考えが頭をかすめるものの、
予測が外れる、予測以上の事態が発生する珍しくないわけで、その一例かもしれません。

このCO2不足、イギリスのみならず北部ヨーロッパを襲っていて、
現状、ハンガリーやルーマニアを含む南部ヨーロッパからの供給をとりつけてまかなっているようです。
(スコットランドのウィスキー醸造で発生するバイオ燃料からCO2が製造できるようですが、いかんせん量が少ない!)


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○困った! レーズン不足がイギリスを襲う! → https://ricorice.exblog.jp/26996918/
○チキンが足りない! イギリスのKFCで750軒が臨時休業 → https://ricorice.exblog.jp/26889165/
○量が減ってる〜っ! イギリス市販菓子の“シュリンクフレーション”を検証する → https://ricorice.exblog.jp/26556771/
○グッド・パブ・ガイド・アウォーズ2018 その1 → http://ricorice.exblog.jp/26079390/
○グッド・パブ・ガイド・アウォーズ2018 その2 → http://ricorice.exblog.jp/26081414/
○グッド・パブ・ガイド・アウォーズ2018 その3 → https://ricorice.exblog.jp/26081415/




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by ricoricex | 2018-06-25 00:00 | イギリスの食ニュース | Trackback

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日本で一般的なケチャップ味の酢豚は得意じゃない。
なぜなら、それは小学校2年生のときのこと。
体調がすぐれない状態で登校し、その日の給食が酢豚で、
食べたら一気に気持ち悪くなったから。
そのとき、口の中にあったのはタケノコ。
以降、そのときの口の中のニオイが蘇るので、タケノコも苦手になってしまいました。

そんなわけで積極的に酢豚を食べない生活なのですが。
ケチャップでなく黒酢の酢豚、しかもゲンコツのような豚肉の塊ごろんで、
野菜などを加えない酢豚を食べたときは、
おいしい!と感動してしまったのです。

イギリスで中国料理はおなじみで、
天津飯にかけるような甘辛いソースもそうだし、東南アジア系の料理でよく使うスウィートチリ・ソースもそうだし、
シャープな味が得意でない私にもOKのマイルドなこの系統のソースは、
幾度となくイギリス人好みと教えられ、
へえ〜、そうなの、だったのでした。

酢豚もやっぱり、ケチャップを使ったやさしい味わいのものを見るのだけれど、
なかにはそうではない味つけをするものもあります。
オリジナルは黒酢だけれど、その方がぐっと入手しやすいからでしょう、
バルサミコ酢を使ったレシピを見たときは、
そうか! この手があったんだ!と納得。

そんなわけで私のレシピもバルサミコ酢で味つけ。
日本にいながらこっちがアウェイに感じるほどオーセンティック、もしくはそれなりの値段のところで食べる以外は、
自分のレシピがいちばん好き!という、
まったくもって自画自賛状態です。

<材料(2人分)>
豚ヒレ肉……160g
ニンジン……約75g
タマネギ……1/4個(約50g)
ピーマン……1個(約35g)
ショウガ……5g
日本酒……大さじ1/2
醤油……大さじ1 1/2
バルサミコ酢……大さじ1 1/2
グラニュー糖……大さじ1/2
コーンスターチ……小さじ1
サラダ油……大さじ2
塩・コショウ……適量
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<作り方(調理:25分)>
1. ショウガをおろし、日本種、醤油と混ぜ合わせる。
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2. 豚ヒレ肉を一口大に切り、1に10分漬ける。
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3. ニンジンは皮をむきは皮をむき、一口大に切る。
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4. 3のニンジンを耐熱容器に入れ、皿などでカバーをし電子レンジに約3分かける。
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5. タマネギとピーマンを一口大に切る。
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6.フライパンにサラダ油大さじ1を入れ、熱する。
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7. 2の豚ヒレ肉を、6のフライパンの強めの中火で3分焼く。
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8. 7の豚ヒレ肉をいったん取り出し、フライパンの余分な油をふく。
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9. 8のフライパンにサラダ油大さじ1を入れ、熱する。
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10.4のニンジン、5のタマネギとピーマンを入れて、中火で約3分炒める。
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11. バルサミコ酢、グラニュー糖、コーンスターチを混ぜ合わせる。
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12. 8の豚ヒレ肉をフライパンに戻し、2の残った豚ヒレ肉の漬け汁、11を加え、塩・コショウで味を調える。
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13. 水気がなくなったら、火からおろす。
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by ricoricex | 2018-06-24 00:00 | イギリス料理・レシピ | Trackback

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私が駆け出しの頃の、四半世紀ほど前のこと。
現在私がイギリスの食研究家という肩書きとともに、経歴として圧倒的に長いのは、出版物(本とか雑誌のことね)を中心とした編集、映画でいうと監督の役割の仕事。

あるとき、ある出版物で予定していたページが急遽ボツになり、
苦肉の策で作ったのが、
“スタッフが旅先で買ったあんなもの、こんなもの”。
要は、自分たちが取材旅行で買ったもの大公開!って企画で、
時間もないし、手元にあるものでなんとかしなきゃ、だったのが
蓋をあけてみれば好評で、
時間をかけて練って作ったページより、ちゃちゃちゃっと作ったこんな穴埋め(失礼!)の方が受けるなんて!
制作側としては、複雑な気持ちに陥りました(笑)。

よくいえば制作サイド側の情報を知りたい。
悪く言えばちょっと覗き見したい。
これってどちらも根本にあるのは同じで、自然な感情ですよね。
どういう人たちが作っているんだろう、実際にこの人たちはどういうものを買ったり食べたりしているんだろう。
(レコード棚、本棚、冷蔵庫を公開、ってのも同じ心理ですね)


ロンドンの情報メディア“Time Out”の2017年10月4日(水)づけ”にあったのも、まさにこんな素朴な疑問から生まれたページ(だと思うのです)。
それは、こんな記事(↓)。

ロンドンの人気店シェフは仕事が終わった後に何を食べているのか?
Top London chefs and restauranteurs reveal what they eat after their shifts
https://www.timeout.com/london/blog/top-london-chefs-and-restauranteurs-reveal-what-they-eat-after-their-shifts-100417


ロンドンの“今”を体現する5つのレストランのシェフ/オーナーはこんなものを仕事の後に食べています。

01. Paul Hood(エグゼクティブシェフ@Social Eating House
仕事の後に食べるもの: Weetabix(シリアルの一種)
「家に帰ったら料理なんてしたくない!」

02. Neil Rankin(オーナーシェフ@Temper
仕事の後に食べるもの: 野菜
「基本的には家では肉は料理しない。ホームパーティなんかで肉!という要請があるとき以外は」

03. Ben Chapman(シェフ&創設者@Kiln
仕事の後に食べるもの: アジアのスナックあれこれ
「私、じゃなくてヘッドシェフが、だけど。彼はチャイタウンへ行って、ワサビ・トムヤムクラッカーとかの、毎日違うスナックを買ってくる。彼は“ウマいもん”探しのプロなんだ」

04. Sam Hart(創設者メンバー@Barrafina
仕事の後に食べるもの: シンプルな魚料理
「あれやこれやつまむのは仕事上避けられないので、家で食べるのはごくシンプルで簡単なもの。よく食べるのは魚料理。厨房から持って帰ってグリルして、レモンとグリーンサラダを添えて食べるんだ」

05. Zoe Paskin(取締役@The Barbary
仕事の後に食べるもの: 系列店で
「自分のお店の系列店に出没して、冷蔵庫をあさるってところかな」


意外? 納得?
私は食専門誌に携わっていたことがあり、その出版社のスタッフだけでなく、私自身もそういうふうに見られることがあるから、まあ、こんなもんだろーなー、と深く頷きます。
締切り前は、柿の種で飢えをしのぐとか、野菜サラダだけでいい、とか。
毎日毎日ファインダイニング、ってわけには、財政的にも、だけれど、体調的にもいかないもんね(逆にそれでOKって強者がいたら、それは本当にスゴい!)


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜シェフ&レストラン経営者編〜 → https://ricorice.exblog.jp/25993919/
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜ライター&ブロガー編〜 → https://ricorice.exblog.jp/25993921/
○トップシェフが告白! “実はこの料理、作るの好きじゃないんです” → https://ricorice.exblog.jp/23667680/
○イギリスの女性料理人16人が選ぶ“私の好きな食材” → https://ricorice.exblog.jp/23718769/
○イギリスの食のプロがあかす、ずっとそばにおいている食の本 → https://ricorice.exblog.jp/23744850/




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by ricoricex | 2018-06-23 00:00 | 食の人 | Trackback

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テレンスよ、お前もか!
(厳密には原因は同じではないんだけどね)

そのニュースは突然で、
でも、今年2018年3月にコヴェント・ガーデンのLes Deux Salonsが閉店になったことから(↓)、

今にして思えばその徴候はないわけではなかったけれど、
報道されたその日に、3軒が閉店とはね。

理由は明白。
親会社である、テレンス・コンラン卿夫妻/Sir Terence and Lady Conranとピーター・プレスコット/Peter Prescottが経営する会社、Prescott & Conranの破産によるもの。

ちょっとわかりづらいのですが、
テレンス・コンランの息がかかったレストランは、
Prescott & Conranだけでなく、旧Conran Restaurants、現D&Dの経営によるところもありまして、
今回のこのニュースで、あ〜、ここがPrescott & Conranのレストランだったのか、と認識してしまったのです、皮肉なことに。

そんなわけで、閉店したレストランは以下の3軒です。
Albion(クラーケンウェル)※ショーディッチの店舗は存続
Lutyens(フリート・ストリート)
Parabola(ケンジントン、デザイン・ミュージアム/Design Museum内)


このニュース、イギリスのメディアでは2018年6月20日(水)づけで、以下のように伝えています。

City A.M.(ロンドンの経済紙)
London restaurants Albion, Parabola and Lutyens close as Sir Terence Conran and Peter Prescott venture folds
http://www.cityam.com/287895/london-restaurants-albion-parabola-and-lutyens-close-sir


Big Hospitality(イギリスの飲食メディア)
Sir Terence Conran's restaurant group calls in administrators
https://www.bighospitality.co.uk/Article/2018/06/20/Sir-Terence-Conran-s-restaurant-group-calls-in-administrators


Eater London(ロンドンの飲食メディア)
Three Restaurants Owned by Sir Terence Conran Have Closed
https://london.eater.com/2018/6/20/17483332/albion-closure-parabola-lutyens-prescott-conran


BBC
Prescott and Conran hospitality group goes bust
https://www.bbc.co.uk/news/business-44549715


Sky News
Conran restaurant arm falls into administration
https://news.sky.com/story/conran-restaurant-arm-falls-into-administration-11410995



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○朝食@アルビオン/Albion(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/25739952/
○新、デザイン・ミュージアム、本日オープン!(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/24966210/
○ゴードン・ラムジィ(ラムゼイ)のMazeが2019年閉店 → https://ricorice.exblog.jp/27211747/
○ジェイミー・オリヴァーの外食ビジネスはどこへ向かうのか → https://ricorice.exblog.jp/27151474/
○イギリスのイタリア料理店チェーンがなにかと大変な件 → https://ricorice.exblog.jp/27109756/




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by ricoricex | 2018-06-22 00:00 | イギリスの食ニュース | Trackback