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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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<   2018年 05月 ( 33 )   > この月の画像一覧



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ロンドンの飲食メディア“London Eater”の2018年3月8日(木)づけであったのはこんな記事(↓)。
ロンドンでクラフトビールを飲むならこの21軒
The Best Places to Drink (Craft) Beer in London
https://london.eater.com/maps/the-20-best-places-london-drink-beer


選ばれたのは以下の21軒です。

01. Beavertown Brewery(ミル・ミード・ロード)
02. Wild Card Tap Bar(ウォルサムストウ)
03. The Duke's Head(ハイゲイト)
04. Mason & Company(ハックニー・ウィック)
05. The Cock Tavern(ハックニー)
06. Beer Merchants Tap(ハックニー・ウィック)
07. Howling Hops Brewery and Tank Bar(ハックニー・ウィック)
08. Earl of Essex(イズリントン)
09. The Three Johns(エンジェル)
10. Mother Kelly's Bottle Shop and Tap Room(ベスナル・グリーン)

11. The Old Fountain(オールド・ストリート)
12. The Euston Tap(ユーストン)
13. The Harp(コヴェント・ガーデン)
14. The Rake(サウス・バンク)
15. The Bottle Shop(バーモンジー)
16. Brew by Numbers(バーモンジー)
17. Fourpure Brewing Co. Tap Room(バーモンジー)
18. The Greenwich Union(グリニッジ)
19. Stormbird(カンバーウェル)
20. Hop Burns & Black(イースト・ダリッジ)

21. Ghost Whale(ブリクストン)

すっかり定着した感のあるクラフトビール。
ここで選ばれた店は、マイクロブルワリーに併設されたところもちらほら。
しっかし、ほとんどが東、それと南。
まだまだ新しい風は東から、ってことかな。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンでクラフトビールが楽しめるパブ&バー50選 → https://ricorice.exblog.jp/24248339/
○ロンドンのおすすめビールショップ・ベスト23 → https://ricorice.exblog.jp/24327256/
○ロンドンのブルワリー・ベスト28 → http://ricorice.exblog.jp/24303713/
○イギリスのおすすめビールスポット(ブルワリー&パブ)・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/21249025/
○知名度や難易度だけじゃない! イギリスの学生が選ぶ大学の魅力とは? → https://ricorice.exblog.jp/26917122/




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by ricoricex | 2018-05-31 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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ほほう〜。
イギリスの新聞、“The Guardian”の2018年4月12日(木)づけであったのはこんな記事(↓)。
イギリス人が好きなパッケージ食品、10のベストセラー・アイテム
What is Britain eating? The ultra-processed truth about 10 of our bestselling foods
https://www.theguardian.com/lifeandstyle/2018/apr/12/ultra-processed-truth-10-bestselling-foods-cherry-bakewell-fray-bentos-pies


オリジナル記事の主旨は別のところにあるのだけれど、
へえええ〜、これが売れ筋商品なんだ〜!だったので、それに焦点を当てたいと思います。
ジャンルごとに選ばれた売れ筋商品10アイテムは以下のとおりす。


01. Turkey Dinosaurs@Bernard Matthews(ターキーナゲット)
02. Pasta ’n’ Sauce – chicken and mushroom@Batchelors(パスタソース)
03. Seafood Sticks@Young’s(カニかま)
04. Fray Bentos steak and kidney pie@Baxters(ステーキ&キドニーパイ)
05. White bread@Warburtons(食パン)
06. Milk chocolate digestives@McVitie’s(ビスケット)
07. Corner Crunch Yoghurt - toffee hoops@Müller(ヨーグルト)
08. Crunchy Nut - Corn Flakes cereal@Kellogg’s(シリアル)
09. Cherry Bakewells@Mr Kipling(ケーキ類)
10. Dairy Milk chocolate@Cadbury(チョコレート)


わかる〜っ! 特に05〜10は!
私は自分が買い物をするときに、定番化しているものは、基本そればっかり買うから(だからといって、なければ、わざわざほかのところに行ったりはしないけれど)。
日本だと、カレールウはバーモントとジャワカレー、ウスターソースはイカリ、インスタント麺は日清食品の独壇場、といった具合。

ここであがっている05の食パン、私もイギリスで住んでいたときや長期滞在で、スーパーマーケットで調達するときは、こればっかだったし(同じメーカーのブラウンブレッドは買ったけれど)、
なにより06のマクヴィティのチョコレート・ダイジェスティブ/Milk chocolate digestives@McVitie’s
ここであがっているのはミルクチョコレートで私はダークチョコレートが好みなものの、マクヴィティのチョコレート・ダイジェスティブは誰が考えたんだろう、というぐらい、
私にとって宇宙でいちばん好きなビスケットメーカーのいちばん好きなビスケット。
(日本のマクヴィティはライセンス生産で、味も風味もまったく別物です)

10のカドバリーのデーリィミルクチョコレート/Dairy Milk chocolate@Cadburyは納得!だけれど、私の好みじゃない。
カドバリー/Cadburyで私がはまったのは、20年ぐらい前に駅のベンダーとかでも売っていた、ホワイトチョコレートにナッツやドライフルーツがぎっしり詰まったやつ。

こういうの、言い始めるとキリがないですねぇ(笑)。

ところで、びっくりしたのが、03のカニかま!
天国の宇野千代もこの結果を知ったら、「ほらね。偽物のカニでも、おいしければそれでいいのよ!」
とさぞやお喜びになるでしょう。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ほかの国は理解不能? イギリス人が愛するイギリスらしいデザート → https://ricorice.exblog.jp/26503714/
○あまりにもイギリス的な食べ物19選(よその国の人は理解しかねる) → http://ricorice.exblog.jp/26047571/
○いかにもイギリスらしいお菓子・ベスト9 → http://ricorice.exblog.jp/24365718/
○イギリスで育った人が懐かしさを感じるお菓子36選 → http://ricorice.exblog.jp/23792782/
○イギリス人の好きなブランド・嫌いなブランド → http://ricorice.exblog.jp/22869055/




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by ricoricex | 2018-05-30 00:00 | 順位&セレクト | Trackback

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ちょうど今、まっただ中。
今年2018年は、5月26日(土)〜6月3日(日)が、イングリッシュワイン・ウィーク/Engrish Wine Weekです。
http://www.englishwineproducers.co.uk/news/eww/

この9日間(+前後)は、イングリッシュワイン・プロモート強化週間で、イングランド各地でイングリッシュワイン関連のさまざまなイベントが開催されます。

大きく終結したイベントが開催されるのではなく、イングリッシュワインに関わってるそれぞれがそれぞれのやり方でイベントを行う、といったもの。
イベントについては、こんなものが予定されています(↓)。
http://www.englishwineproducers.co.uk/news/eww/


イングリッシュワイン・ウィークではありますが、
今年に入って、ヴィンヤード(ブドウ畑)、ワイン生産者、そしてイングランドとウェールズに分かれていたものを統括した(将来的にはスコットランドも見越しているんじゃないか、と)団体、Wines of Great Britain (WineGB) が設立され、
だからなのか(これまでもあったっけ?)、ウェールズで開催されるイベントについても紹介されています。


ところで、今年のイングリッシュワイン・ウィークの記事を眺めていて、非常に興味深かったのが、
2年前、2016年のイングリッシュワイン・ウィークの総括がされていたこと(↓)。
English Wine Week 2016 Report
http://www.englishwineproducers.co.uk/trade/english-wine-week/english-wine-week-toolkit/english-wine-week-2015-report/


・プレスリリース(↓)
http://www.englishwineproducers.co.uk/trade/releases/english-wine-week-2016-english-wine-producers-celebrate-leap-in-activity/

・フルレポート(↓)
http://www.englishwineproducers.co.uk/files/5914/9460/0090/EWW_Report_2016_-_Final.pdf

やりっぱなしじゃなくって、こうやって検証することが大事よね〜。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスワインを後押しする新しい団体が設立される → https://ricorice.exblog.jp/26927445/
○イングリッシュワイン・ウィーク2017 → https://ricorice.exblog.jp/25804782/
○イングリッシュワイン・ウィーク2016 → http://ricorice.exblog.jp/24412357/
○イングリッシュワイン・ウィーク2015 → http://ricorice.exblog.jp/23128814/
○イングリッシュワイン・ウィーク2014 → http://ricorice.exblog.jp/22041277/
○イングリッシュワイン・ウィーク2013 → http://ricorice.exblog.jp/20551435/
○ロンドン・ワイン・ウィーク2014 → http://ricorice.exblog.jp/22075788/




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by ricoricex | 2018-05-29 00:00 | イングリッシュワイン | Trackback

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21世紀に入り、ミシュランで星を獲得する高級店が現れるなど、
街の食堂然とした飲食店だけではない、
幅の広さが知れ渡るようになったロンドンのインド料理店。

そこに、 今どきのモダンスマートカジュアルを
“ボンベイカフェの復活”を標榜して、新しい息吹を吹き込んだのが、
ディシューム/Dishoom
http://www.dishoom.com/

ボンベイカフェとは耳慣れない言葉ですが、
イランからインド・ボンベイ(現・ムンバイ)に移住して来た人たちによって20世紀初期に始まり、
1960年代頃には400軒以上を数え、ピークだったものの、
現在は30を切ってしまったカフェスタイルのこと。

このエレガントレトロなカフェのコンセプトをロンドンに持ちこんだのが、ディシュームってわけです。
2010年にコヴェント・ガーデンにオープンすると、あっと言う間に人気店の仲間入りを果たし、
予約しないとありつけない状況になっちゃって、なかなかチャンスを逃していました。

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2017年秋、動線上にキングス・クロスが位置する日があり、
これは!と思って朝食に向かいました。
そう、ディシュームのキングス・クロス店は再開発めざましい、キングス・クロス駅の北側(運河がある方)に位置。
余談ですが、グーグルのイギリス本社もキングス・クロスのこのエリアに建設中です。

キングス・クロス店はゆったりした造り、ってことと、
明確な用事や目的がなければわざわざキングス・クロスのこのエリアに行かないだろう、
つまり、予約なしで行っても大丈夫、とふんでの訪問でした。
(筆者注:時間帯だったか店舗だったかによっては予約不可です。要確認を!)


お店に到着したのは10時前。
読みどおり、予約なしでもスムーズに通してくれました。

注文したのは、
・ビッグ・ボンベイ/The Big Bombay £11.90
・ハウス・チャイ/House Chai £2.70
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“ビッグ・ボンベイ”は、ディシューム風イングリッシュブレックファスト。
上質なベーコン、ソーセージ、トマトのグリル、マッシュルームのグリル、カレー風味のスクランブルエッグ、コリアンダーが香るベイクドビーンズ、そして自家製パン。
普段私は卵メインの料理ってそんなに好まないのですが、カレー風味のスクランブルエッグは、マイルドなスパイス使いで、卵の無機質な感じ(なんだな、私には)が払拭されてよかった。この微妙な加減は自分じゃ到底無理だな。
そして、これ、いい!だったのが、コリアンダーをきかせたベイクドビーンズ。
どろんとべとっと甘いベイクドビーンズが、キリッと引き締まっていい!
これは自分でも実践しよう!

“ハウス・チャイ”は現地インドのレシピに忠実に従ったものだとか。
スパイスが豊かに香り、通常の紅茶は砂糖を入れない私も、これは甘い方が確実にいいね。
ただなぁ、量がなぁ、ダブルエスプレッソぐらい(もうちょっとある、か)で、
イギリスの一般的なコーヒーチェーンのドリンクの量を想定していた私には、
その分値段も上げて、倍ぐらいあってもいいんじゃないの、でした。
(追加オーダーするのが面倒。。。)

スパイス使いが上等、って店は多いのですが、
スパイス使いにフレッシュ感を感じるってのは、なかなか新鮮で、おもしろい!


料理もさることながら、ディシュームのキングス・クロス店のよさは、インテリア。
ノスタルジックなコロニアルな雰囲気があり、吹き抜けの2階建ては開放感があります。
バーコーナーも上品なラフさといった雰囲気で魅力。
地下は貸し切り用、かな? トイレも地下にあり、使い勝手はともかく、インドらしさを押し出していて、
コンセプトにブレがありません。
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昨年、2017年暮れにオープンしたディシュームのケンジントン店は1930年代のアールデコ風でボンベイのゴージャズなジャズ時代を彷彿させる造り(らしい)(↓)。

次はここを訪ねるとしますか。


mon 06/11/17


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○朝食@イー・ペリッチ/E. Pellicci(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/25893204/
○朝食@リージェンシー・カフェ/Regency Cafe(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25484104/
○朝食@オトレンギ/Ottolenghi(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/24033167/
○朝食@アルビオン/Albion(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25739952/
○朝食@クラークス/Clarke’s(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25317514/
○ロンドンでパワーチャージできる朝食を提供している店6選 → https://ricorice.exblog.jp/25039201/
○ロンドンで食べるイングリッシュブレックファスト・おすすめ10選 → http://ricorice.exblog.jp/24846252/




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by ricoricex | 2018-05-28 00:00 | イギリスの飲食店レポート | Trackback

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ラッシーを初めて知ったのは30年ぐらい前のこと。
インド料理店がメジャーになりはじめた頃のことです。

最初、ラッシーときいたときは、名犬か?ととっさに連想したのですが、
そんなわけはなく、ご存知のように実態はヨーグルト飲料。

子どもの時分に家で、(今でいう)スムージーや夏場にバナナセーキ(氷も一緒に回すのがポイント!)を飲んでいた身としては、
よく知っている味。
時分でもできるじゃん!と適当に作っていたのを、
今回初めて数値化した次第です。
ちなみに、バナナ・ラッシーはKela Lassi(ケーラー・ラッシー)と言います。

ご存知の方も多いかと思いますが、その歴史的背景からイギリスはインド料理店が多い。
そこでもラッシーはおなじみだし、甘いラッシーでいえばマンゴーが定番。
世界でもっとも知られるラッシーはマンゴー味のアーム・ラッシーで間違いないでしょう。

ラッシーはヨーグルト飲料の総称で、
甘くないもの(セイヴォリー)もあり、実は甘いタイプよりもこちらが伝統的なんだとか。

<材料(2人分)>
バナナ……1本
無糖ヨーグルト……250g
牛乳……75ml
ハチミツ……大さじ1/2
バニラエッセンス……2〜3滴
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<作り方(調理:5分)>
1. バナナは輪切りにする。
※飾り用に数枚とっておく。
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2. 飾り用バナナは、少し切り込みを入れる。
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3. 2以外の材料をすべてブレンダーで回す。
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4. グラスに注ぎ、3のバナナをグラスのふちにひっかけるようにして飾る。
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(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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by ricoricex | 2018-05-27 00:00 | イギリス菓子・レシピ | Trackback

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2017年11月23日(木)づけのロンドンの情報メディア、Time Outにあったのはこんな記事。
ロンドンでヘルシーな料理を食べられる店・ベスト40
The best healthy restaurants in London
https://www.timeout.com/london/restaurants/the-best-healthy-restaurants-in-london


時代は明らかに“クリーン・イーティング/Clean Eating
(“クリーン・イーティング”についてはこちらを(↓))。

それがゆえにこういうテーマでお店がピックアップされ、記事が成立するわけで。

ロンドンを5つのエリアに分けて、選ばれたお店は以下のとおりです。
1行目は店名、かっこの中はジャンル、そしてエリア、2行目は予算です(一部不明なところあり)。

<ロンドン中心部>
01. Ahi Poké(ハワイ/フィッツロヴィア)

02. Apres Food Co(カフェ/ファーリンドン)

03. Casita Andina(南米/ソーホー)

04. Ethos(ヴェジタリアン/フィッツロヴィア)
予算:£

05. Farmstand(グローバル/コヴェント・ガーデン)
予算:£

06. Hemsley + Hemsley(オーガニック/メリルボーン)
予算:££

07. Honi Poké(ハワイ/ソーホー)
予算:£

08. Hummus Bros(中近東/ソーホー)
予算:£

09. Island Poké(ハワイ/ソーホー)

10. Itadaki Zen(日本/セント・パンクラス)
予算:££


11. Jar Kitchen(イギリス/コヴェント・ガーデン)
予算:££

12. Malibu Kitchen at The Ned(アメリカ/マンション・ハウス)
予算:£££

13. Mildreds(ヴェジタリアン/ソーホー)
予算:££

14. NOPI(グローバル/ソーホー)
予算:££££

15. Rawligion(カフェ/フィッツロヴィア)

16. Wild Food Café(グルーバル/コヴェント・ガーデン)
予算:£


<ロンドン北部>
17. Granger & Co(フュージョン/キングス・クロス)
予算:££

18. LLS Café(カフェ/ハムステッド)

19. Nectar Café(カフェ/カムデン・タウン)


<ロンドン東部>
20. Andina(ペルー/ショーディッチ)

21. Beany Green(カフェ/ムーアゲート)
予算:£

22. Bread Street Kitchen(イギリス/マンション・ハウス)
予算:£££

23. Ceviche Old St(ペルー/オールド・ストリート)

24. Cojean(フランス/スミスフィールド)
予算:£

25. Mooshies London(ヴィーガン/ブリック・レーン)

26. Palm Vaults(カフェ/ハックニー)

27. Shot(カフェ/スミスフィールド)

28. Vita Mojo(グローバル/スピタルフィールズ)
予算:£


<ロンドン南部>
29. Bonnington Café(イギリス/ヴォクソール)
予算:£

30. Lu-Ma(カフェ/ウィンブルドン)

31. Mommi(ペルー/クラパム)

32. Spinach(イギリス/イースト・ダリッジ)


<ロンドン西部>
33. 222 Veggie Vegan(ヴィーガン/ウェスト・ケンジントン)
予算:£

34. Amaya(インド/ベルグレイヴィア)
予算:£££

35. Chicama(ペルー/チェルシー)

36. Cocotte(フランス/ウェストボーン)

37. Farmacy(グローバル/ロイヤル・オーク)

38. Hally's and Little H(グローバル/パーソンズ・グリーン)

39. Snaps & Rye(デンマーク/ノース・ケンジントン)
予算:££

40. Squirrel(イギリス/サウス・ケンジントン)


これ、オリジナル記事は、以前ご紹介した
ロンドンのヘルシーレストラン・ベスト37”をアップデイトしたもの。
ヘルシーなメニューを提供するレストランが当時も多かったのはもちろですが、
今回ピックアップされた店舗と比べると
・入れ替わりの激しさ
が浮き彫りに。

そこには閉店した店もあるでしょうが、すべての店を掲載するわけではないですから、
それだけ店舗が多く、より裾野が広がっている、ってことなんだろうなぁ、と推察されるわけです。

それと、食の意識が高さは、クラス(階級に比例するなぁ、ってこと。
通常、今どきのお店だったり、話題店だったり、新規開業の情報は、ロンドン中心部はもちろん、まだまだ東部が強いのですが、
今回のように“クリーン・イーティング”をテーマにすると、
ポッシュな方々が多く暮らす、西部から多くの店がエントリー。
いい/悪い、ではなく、こーゆーことなんだよなぁ、と妙に納得したりするわけです。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○クリーン・イーティングの立役者、Deliciously Ellaが実店舗を1つに集約 → https://ricorice.exblog.jp/27064276/
○ロンドンのヘルシーレストラン・ベスト37 → https://ricorice.exblog.jp/24543893/
○2018年のイギリスのフードトレンドはこれ! → https://ricorice.exblog.jp/26252225/
○2017年イギリスでよく売れた料理本・トップ10 → https://ricorice.exblog.jp/26218882/
○ロンドンのヘルシーレストラン&バー・ベスト20 → http://ricorice.exblog.jp/22789643/




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by ricoricex | 2018-05-26 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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こういうの、ほんと、大好き!
調査会社による“カジュアルチェーン店好感度ランキング”が、
2018年4月20日(金)づけのロンドンの経済紙“City A.M.”で公表されました。
The UK high street food and drink brands with the best reputation
http://www.cityam.com/284387/costa-greggs-and-wetherspoon-top-consumer-opinion-poll


これ、識者ではなく、一般の人々を対象に調査したもの。
<コーヒー&持ち帰りフード><イートイン飲食店>に分かれての、それぞれのランキングは以下のとおりです(好感度の高い順)。

<コーヒー&持ち帰りフード/Coffee & Food-to-go brands>
01. Costa(コーヒー)
02. Patisserie Valerie(ケーキ)
03. Itsu(アジア料理)
04. Caffè Nero(コーヒー)
05. Eat.(サンドイッチ)
06. Starbucks(コーヒー)
07. Upper Crust(サンドイッチ)

<イートイン飲食店/Restaurant brands>
01. Miller & Carter(ステーキ)
02. Côte Brasserie(ブラッスリー)
03. Five Guys(ハンバーガー)
04. Turtle Bay(カリビアン)
05. Bill's(カフェ)
06. Nando's(鶏料理)
07. Byron(ハンバーガー)
08. Pizza Express(ピザ)
09. Gourmet Burger Kitchen(ハンバーガー)
10. Wagamama(日本食)

11. Bella italia(イタリア料理)
12. Loch Fyne(シーフード)
13. Pizza Hut(ピザ)
14. Browns(ブラッスリー)
15. Wahaca(メキシカン)
16. T.G.I Friday's(アメリカン)
17. Las Iguanas(南米料理)
18. ASK(イタリア料理)
19. Carluccio's(イタリア料理)
20. Prezzo(イタリア料理)

21. Frankie & Benny's(アメリカン&イタリア料理)
22. Zizzi(イタリア料理)
23. Jamie's Italian(イタリア料理)
24. Chiquito(テックスメックス)
25. Harry Ramsden's(フィッシュ&チップス)
26. Coast to Coast(アメリカン)
27. YO! Sushi(日本食)
28. Giraffe(カジュアル)
29. La Tasca(タパス)
30. Ed's Easy Dinner(カジュアル)

31. Café Rouge(ビストロ)
32. Strada(イタリア料理)
33. Little Chef(カジュアル)


店舗閉鎖でやいのやいのなチェーン店もしっかり選ばれています。
個人的にはASKが入っているのが感慨深い。
20年近く前、彼の地で貧乏学生をしていた私にとって、ASKに行くのがたまの贅沢だったなぁ。

このランキングには入っていませんが(なぜじゃ〜!)、
この手の常連、<コーヒー&持ち帰りフード>のイギリス人のソウルフードといえば、Greggs
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ヘルシー路線に舵を切って、これが成功。
3カ月前、2月下旬の報道ですが、数字としてもそれは確かに現れています(↓)。
Greggs rolls up healthy sales growth as food-to-go market booms
http://www.cityam.com/281311/greggs-rolls-up-healthy-sales-growth-food-go-market-booms



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスのレストランチェーン店をランキングする → https://ricorice.exblog.jp/27134072/
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜シェフ&レストラン経営者編〜 → http://ricorice.exblog.jp/25993919/
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜ライター&ブロガー編〜 → https://ricorice.exblog.jp/25993921/
○ジェイミー・オリヴァー、さらに12つのレストランを閉鎖へ → https://ricorice.exblog.jp/26320388/
○イギリスのイタリア料理店チェーンがなにかと大変な件 → https://ricorice.exblog.jp/27109756/




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

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by ricoricex | 2018-05-25 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店) | Trackback

2018年5月19日(土)に執り行われた、イギリス王室ハリー(ヘンリー)王子とメーガン・マークルの結婚式。
式の後、600人のゲストを招いてのランチタイム・レセプションが行われ(ホストはエリザベス女王)、
そのときのメニュー内容が、2018年5月20日(日)づけのイギリスの新聞「The Independent」で伝えられました(↓)。

ロイヤルウェディングでふるまわれたのはこんなメニュー
Royal wedding food: From sweet canapés to trendy bowl food, this is what Harry and Meghan's guests ate
https://www.independent.co.uk/royalwedding/royal-wedding-food-menu-lunchtime-reception-pork-belly-harry-meghan-sussex-a8360031.html


その内容はざっと以下のとおりです。

<セイヴォリー・カナッペ/Selection of savoury canapés> ※フォーマル着席ディナー前
・スコットランド産ラングスティーヌのスモークサーモン巻き、柑橘類のフレッシュクリームと一緒に/Scottish langoustines wrapped in smoked salmon with citrus crème fraiche
・イングランド産アスパラガスのグリル、カンブリア・ハム巻き/Grilled English asparagus wrapped in Cumbrian ham
・エンドウマメのパンナコッタ、ウズラの卵とレモンバーベナ添え/Garden pea panna cotta with quail eggs and lemon verbena
・へリテージトマトとバジルのタルタル、バルサミコパール添え/Heritage tomato and basil tartare with balsamic pearls
・放し飼い鶏の卵を使ったポーチドエッグ、スパイスヨーグルトとローストアプリコットと一緒に/Poached free range chicken bound in a lightly spiced yoghurt with roasted apricot
・ウィンザー・ラムのコンフィのコロッケ、ローストベジタブルとシャロットジャムと一緒に/Croquette of confit Windsor lamb, roasted vegetables and shallot jam
・アスパラガスとモッツァレラ、ドライトマトと一緒に/Warm asparagus spears with mozzarella and sun-blush tomatoes

<フォーマル着席ディナー/Formal sit-down dinner>
・ボウルフード/Selection of bowl food
(グリーンピースとミントのリゾット、チキンフリカッセ、じっくりローストしたポークベリーなど、リンゴのコンポートとクラックリングと一緒に/pea and mint risotto, chicken fricasse and a slow-roasted pork belly, served with apple compote and crackling)
※ボウルフードの詳細はこちら(↓)


<飲み物/Drink>
・ポル・ロジェ・ブリュット・リザーブ NV/Pol Roger Brut Reserve non vintage Champagne
・リンゴとエルダーフラワーのノンアルコールカクテル/Apple and elderflower mocktail ※ウェディングケーキに合わせて
など

<ウェディングケーキ/Wedding cake>
レモン・エルダーフラワー・ケーキ/Lemon elderflower cake
※ノーフォーク州にある女王の別邸、サンドリンガム・ハウスのエルダーフラワーの花から作ったシロップ、スイスメレンゲのバタークリームと150の生花を利用。

<甘いカナッペ/Sweet canapés>
・シャンパーニュとピスタチオのマカロン/Champagne and pistachio macaroons
・オレンジクレームブリュレのタルトレット/Orange crème brûlée tartlets
・ルバーブクランブルのタルトレット/Miniature rhubarb crumble tartlets


25人のシェフがチームを組んで料理を準備。
食材は王室御用達の店舗や会社のもの、そしてできるだけ地元のものを使用。


いちばんの話題はウェディングケーキだったのではないでしょうか。
その内容も明らかにされました(↓)。


今は動画も配信できて、ほんと、いい時代になりましたねぇ。


大きなお世話って気もしますが、市井の一般招待客への引き出物(っていうか、手みやげといった方がいいか。。。)の中身もばっちりレポート(↓)。
中身は、彼らのイニシャルをほどこしたチョコレートコイン、ショートブレッド、ミネラルウォーター、冷蔵庫にペタッとはりつけるマグネット、そしてウィンザー城ギフトショップの割引きクーポン!。
税金ですべてまかなっているわけではない英国王室、なかなか商魂たくましいです(笑)。


ところで、ハリー(ヘンリー)王子とメーガン・マークルは“Duke and Duchess of Sussex”の称号が与えられたわけですが(↓)、

Sussex(サセックス)といえばイングリッシュワインの銘醸地。
披露宴の席でイングリッシュワインはふるまわれなかったのかしらん。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ハリー(ヘンリー)王子&メーガン・マークルのウェディングケーキを手がけるVioletはこんな店! → https://ricorice.exblog.jp/27208234/
○ハリー(ヘンリー)王子&メーガン・マークルのウェディングケーキを手がけるのはここ! → https://ricorice.exblog.jp/27095229/
○ハリー(ヘンリー)王子&メーガン・マークルのウェディングケーキを手がけるクレア・プタクはこんな人! → https://ricorice.exblog.jp/27204466/
○ケーキ@ヴァイオレット/Violet(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/25579516/
○イギリスのロイヤル・ウェディングケーキを簡単におさらい → https://ricorice.exblog.jp/27105499/
○イギリスのウェディングケーキの歴史(ざっくりと) → https://ricorice.exblog.jp/27200803/
○イギリスのウェディングケーキが三段重ねである理由 → https://ricorice.exblog.jp/25859205/
○エリザベス女王の90歳のバースデー・ケーキを手がけるのはこの人! → http://ricorice.exblog.jp/24314237/
○売り切れ必至! 正真正銘、女王陛下の英スパークリングワイン → http://ricorice.exblog.jp/25251854/
○英王室とイングリッシュワイン → http://ricorice.exblog.jp/22969516/




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by ricoricex | 2018-05-24 00:00 | イギリスの食ニュース | Trackback

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カラースプレーの英語(イギリスだけ、かな?)を辞書を引くと、
“あられ糖”と出てきて、
これには大きく異議を唱えたい!

素直に考えると、coloured sprinkleってのが妥当だろうけど、
カラースプレーを表現する独特(と、私には思える)言い方があるんですよね。

hundreds and thousands

小さい粒がたくさん、ってことか!ですが、
これも知らないと使えない言葉です。

「ケーキを作ったけれど、かわいらしくしたいなぁ」
「hundreds and thousands使えば?」
なんて、会話の中に出て来たら???ですが、
レシピ本を眺めていて、仕上げに“hundreds and thousandsを散らす”と登場すれば、
その本が写真つきであれば、なるほどね!とわかる。

実際にレシピではこんな感じで出てきます。

sprinkle over your hundreds and thousands(hundreds and thousandsを散らす)
e0038047_21251945.jpg


finish with hundreds and thousands(hundreds and thousandsで仕上げる)
e0038047_21253370.jpg


数字でこんな風に表現されることも。

100 and 1000’s
e0038047_21254085.jpg



というわけで、
hundreds and thousands → カラースプレー
と覚えてくださいね。

ではでは〜!


〜〜過去の関連記事も併せてどうぞ
○英語でレシピを読む! ~工程 37:散らす~ → http://ricorice.exblog.jp/25609410/
○英語でレシピを読む! ~工程 38:ふりまく/まき散らす~ → https://ricorice.exblog.jp/25639011/
○英語でレシピを読む! ~工程 57:ガーニッシュ~ → https://ricorice.exblog.jp/26119316/
○英語でレシピを読む! ~道具 09:絞り袋~ → https://ricorice.exblog.jp/27099407/
○英語でレシピを読む! ~道具 10:口金~ → https://ricorice.exblog.jp/27126361/




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by ricoricex | 2018-05-23 00:00 | 英語でレシピを読む! | Trackback

本日、2018年5月22日(火)発売の写真週刊誌「FLASH」通巻1470号 2018年6月5日号(光文社)でお手伝いをしました(ほんの少しだけ)。
今号はこんな内容です(↓)。
https://www.kobunsha.com/shelf/magazine/current?seriesid=101002g

出版の仕事は四半世紀、でも写真週刊誌の仕事とは縁のないところでずっとやってきましたが、
こういうお手伝いというか協力というか、の形とはいえ関わることになるとは!(といっても、本当にほんの申し訳程度で申し訳ないぐらい)

“皮引きゃ身引く”ではありませんが、
少しでも自分の関わったものは少しでも多く売れてほしい(売れてナンボ、とも思っている)!
なわけで、熱の入った記事の数々、じっくり読むもよし、移動時間に眺めるもよし。
ぜひ、よろしくお願いします!
(写真がないのはなぜかっていうと、実物がまだ店頭に並んでいなかったからなのだ。がっくし!)


告白すると、これまでこういう写真週刊誌の類を買ったことは数えるほどしかなくって、これを機会にじっくり読むとしましょう。
普段自分の範疇にないものゆえ、予想だにしなかった、おっ!と思えることに出合えたりするのよね。

それにしても、ゆる〜いつながりのある方から、ときどき連絡が入って、こうしてご一緒することがあるってのは、不思議だし、おもしろいですねぇ。

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by ricoricex | 2018-05-22 12:00 | お知らせ | Trackback