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    <title>イギリスの食、イギリスの料理＆菓子:メニュー</title>
    <category domain="http://ricorice.exblog.jp/i5/">メニュー</category>
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    <description>イギリスの食文化研究家、食のダイレクター/編集者/ライターの羽根則子がお届けする、イギリスの食（＆α）に関するつれづれ。chattex アットマーク yahoo.co.jp</description>
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    <dc:creator>ricoricex</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Fri, 23 Jan 2026 03:20:46 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-01-23T03:20:46+09:00</dc:date>
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      <title>イギリスの食、イギリスの料理＆菓子</title>
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    <item>
      <title>Nothing beats comfort food</title>
      <link>http://ricorice.exblog.jp/33863678/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/04/47/e0038047_22555731.jpg" alt="_e0038047_22555731.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
寒いので、フィッシュパイ。<br />
<br />
セイヴォリータイプのパイは2種類あって、パイ生地を被せるのと、マッシュポテトで覆うの。<br />
私は、後者が断然好み。<br />
そしてフィッシュパイは、シーフードにベシャメルソースなどを絡めたものを中に入れることが多いけれど、これも私はしない。<br />
パイ生地もベシャメルソースも、嫌いじゃないけれど、私にはtoo muchで、自分で作るのはあっさり。<br />
レシピはこんなの（↓）。ジェイミー・オリヴァーのを参考にアレンジしました。<br />
<br />
<br />
マッシュポテトを作るそばで、にんじんとセロリをチーズグレイターの粗い面でおろし、鱈は皮と骨をとり一口大に切り、レモンの搾り汁とオリーブオイルと合わせ、塩・こしょう。<br />
にんじんとセロリ、鱈、シュレッドチーズを合わせて、耐熱皿に入れ、マッシュポテトで覆い、オーブンで焼く。<br />
冷凍庫整理真っ只中で、これで鱈はおしまい。<br />
<br />
・・・<br />
<br />
私は、マッシュパイで覆ったパイが大好き！<br />
コテージパイもよく作る。コテージパイの中身のボロネーズソースはまとめて仕込んで、スパゲッティやラザーニアにも使う。<br />
シェパーズパイはもっと好きで、羊のにおいがいいんだけど、日本では羊は気軽な食材じゃないし、しかも端肉がいいと感じるから、なかなか作れないのが難点。<br />
いずれも、やさしいおいしさがあって、ほくほくとあったかくって、こういうイギリスのコンフォートフードは、コンフォートと言われるのがよくわかります。<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>メニュー</dc:subject>
      <dc:creator>ricoricex</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 04 Jan 2026 22:58:43 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-04T22:58:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ローストビーフには、やっぱりホースラディッシュ</title>
      <link>http://ricorice.exblog.jp/32682472/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/13/47/e0038047_20224598.jpg" alt="_e0038047_20224598.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center><br />
ローストビーフを作りました。<br />
滅多に作らないのですが、以前はオーブンで焼いてアルミホイルに包んで予熱で芯まで火を通していました。<br />
その後、炊飯器で作る（私はやったことない）とか出てきて、今は、ジップロックにぴっちり入れてお湯（沸騰させない）で火を通すやり方をよく見るようになり、このやり方で作りました。<br />
<br />
結果、上出来！<br />
<br />
グレイヴィーで、にんにく、お醤油、料理酒、バターを加えて和風ソースをこしらえて。<br />
とあらば、ホースラディッシュ、欲しいな。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/13/47/e0038047_20220960.jpg" alt="_e0038047_20220960.jpg" class="IMAGE_MID" height="380" width="500" /></center>今ってホースラディッシュ、当然のように売ってるんですね！ びっくり！ <br />
私はシャープな味が得意じゃないので、わさびもからしも使わないから（たまに、粒マスタードを風味づけに使う程度）、 でもローストビーフにはやっぱり欲しいな、でもないだろうな、とまったく期待してなかったのに、普通のスーパーマーケット（輸入食材を扱ってるお店とかではなく）で当たり前のように売っていて、驚きました！<br />
ありがたい！<br />
<br />
たまにしかのぞかないコーナーは、変化に気づきますね。<br />
時代は移っていることを実感！<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>メニュー</dc:subject>
      <dc:creator>ricoricex</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 13 Aug 2024 16:32:30 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-08-13T16:32:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>リークがあったらどうするの？</title>
      <link>http://ricorice.exblog.jp/31924318/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/03/47/e0038047_22444215.jpg" alt="_e0038047_22444215.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
リーク（リーキ、とも、ポワロー、とも、ポロ葱、とも）購入！ 50円だって！<br />
<br />
リークといえばウェールズ、ウェールズといえばリークでして（↓）、<br />
<br />
イギリスではおなじみの野菜です。<br />
<br />
私はリークは好きなんだけど、日本で買ったのは初めて。<br />
だって、おいてるところは少ないし、何より高いんだもん！（これも、もとは399円）<br />
なんだけど、近所のスーパーマーケットにあった。東京、すごいな。<br />
<br />
さて、何を作ろうかな〜。<br />
タート（タルト/キッシュ）でもいいけど、これにはもう暑いな。。。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/03/47/e0038047_22460580.jpg" alt="_e0038047_22460580.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>なわけで、まずはマリネ。<br />
根元を落とし、外皮を外して、きれいに洗って（泥がついてるから）、ざくざく切って、湯がく。<br />
その間に、マリネ液（ソースヴィネグレット）を。<br />
レモンを搾って、オリーブオイルと1.5〜1.8：1、塩を混ぜる。<br />
酢と油は1:2が基本だけど、私は酢、多め。かつ、酢酸が得意じゃないので、クエン酸で。<br />
このマリネ液に湯がったリークの水気を切って入れて（茹で汁は捨てない）、漬ける。<br />
黒胡椒を挽いたり、ディジョンマスタードとかハーブを加えてもいいけれど、<br />
自分で食べる分には、この素朴なシンプルさで十分。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/03/47/e0038047_22462293.jpg" alt="_e0038047_22462293.jpg" class="IMAGE_MID" height="393" width="500" /></center>そしてスープ（ポタージュ）。<br />
マリネを作る時に、少しリークをよけておいて、刻む。<br />
はたまたダメになりそうな蕪があったので、皮を剥き、八つ切りに（皮は細切りにして、ポン酢に漬けて浅漬けに）。<br />
鍋にオリーブオイルをひきリークを入れ、弱火にじっくりかける（sweat/汗をかかせる、スュエ、ってやつですね）。<br />
いつもは基本として、玉ねぎでやるんだけど、同じ仲間だからいいでしょう、リークで。<br />
リークが透き通ったら蕪を加えて、蓋をする。<br />
蕪に火が通ったら、中火にして、蕪の表面に焼き色をつけ、さらにバターを入れて香りと焦げを作る。<br />
焦げは旨みよ。<br />
蕪は淡白なので、少しコクが欲しい。オーブンでローストして、焦げごとこそげ落として鍋に入れてもいいけど、面倒なので、ひとつの鍋で。<br />
そしてとっておいたリークのマリネの茹で汁と菊芋を加えて、ハンドブレンダーで回してでき上がり。<br />
菊芋はとろみつけ。じゃがいもでも里芋でも、ある芋類で（菊芋は芋じゃないけど）。あまりごはんでもよし。<br />
<br />
台所に立つのは、無心になれる、というか、ラボみたいなもんで、あれこれ実験を重ねている感じ。<br />
こういうの、楽しいな〜。<br />
まかないのおばさんになりたい！ 雇ってください！<br />
ひとりだとなかなかみてない（なくならない）し。<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>メニュー</dc:subject>
      <dc:creator>ricoricex</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 03 Jun 2024 22:58:22 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-06-03T22:58:22+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>クリームティー/Cream tea</title>
      <link>http://ricorice.exblog.jp/31940414/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/05/47/e0038047_01204887.jpg" alt="_e0038047_01204887.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
クリームティー/Cream teaといっても、ウィンナーコーヒーのように紅茶にクリームを浮かべたもの、ではありません。<br />
クリームティーを一言で言うと、紅茶とスコーンのセット、です。<br />
（イギリスのスコーンはこんなの（↓）。<br />
<br />
<br />
なんで、スコーンなのにクリーム？　それはイギリスのスコーンの場合、単独で食べることはなく、横半分に割って、クロテッドクリームと（いちご）ジャムをのせて食べるからです。<br />
スコーンにクリームは欠かせない、だから、紅茶とスコーンのセットがクリームティー、というわけです。<br />
ジャムでもいいじゃないか、そもそもスコーンでもいいじゃないか、との声もありそうですが、<br />
まあ、とにかくクリームティーなわけです。<br />
<br />
お茶の時間のスコーンというと、とかく三段重ねのプレートに盛られた（今は、これに限らないけれど）フィンガーフードと紅茶のアフタヌーンティーを思いがちですが、<br />
もっと気軽な、クリームティーという選択もあって、イギリスのティーハウスなどではおなじみです。<br />
日本のカフェでも、午後ケーキセットを出すでしょう、その感覚に近いかもしれません。<br />
<br />
・・・<br />
<br />
クリームティー、私も何度か現地で体験しています（↓）。<br />
<br />
・ジャージー島のカフェ<br />
※ここは王道！ 特に地方だと、今も昔もこんな感じ<br />
<br />
・スコーン＠ギャラリー・メス/Gallery Mess（ロンドン）<br />
※モダンなタイプ。スコーンも小ぶり<br />
<br />
・クリームティー＠ザ・マフィンマン/The Muffin Man（ロンドン）<br />
※レイドバックしたスタイル、トーストするのもおもしろい<br />
<br />
<br />
・・・<br />
<br />
スコーンはスーパーマーケットなどでも売っているので、買ってきて食べたりもします。<br />
クロテッドクリームをわざわざ買わず、バターでもよし。ジャムはのせてものせなくても。<br />
こういう、よりカジュアルなスタイルは家庭のティータイムで散見されます。<br />
<br />
お店だとティーポットで紅茶を淹れ（茶葉とは限らない）、カップ＆ソーサーで出てきますが、<br />
家だとマグにティーバッグで紅茶を作り、お湯を注ぎ、牛乳と砂糖を入れて、といたってお気楽。<br />
今やイギリスはコーヒーの国、となった感がありますが（↓）、イギリスのスコーンにはミルクティーが断然合います。<br />
<br />
<br />
お茶の時間や夕食に人を呼ぶことも少なくないイギリス人の生活、<br />
よっぽどのことがあれば別ですが、大抵は、気張らないし、気取りもないので、人が来ても、いつものことをいつものまま。<br />
そこがcozyで居心地がよかったりします。<br />
<br />
・・・<br />
<br />
ちなみに、イギリスのスコーンは、お茶菓子、であって、食事ではありません。<br />
なので、朝食に食べることはありません。<br />
以前、私の友人（日本人）が初めてイギリスに来たとき、朝食にスコーンを買って食べてたら、<br />
「なんで朝、スコーンを食べるの？」<br />
と、イギリス人に驚かれました。<br />
<br />
日本では、スコーン自体、イギリスとアメリカのものが混在し（かつ、さらにローカライズし特異なものが見られますが）、食べるシチュエーションも違うんですよね。アメリカや日本のように朝食に食べない。あくまでお茶の時間のもの。<br />
時代は移れど、イギリスのスコーンには紅茶、それもミルクティー、だからこそクリームティーなんです。<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>メニュー</dc:subject>
      <dc:creator>ricoricex</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 04 Jun 2024 10:21:54 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-06-04T10:21:54+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ロンドンの有名ベーカリー4軒が、シナモンロールのレシピを公開</title>
      <link>http://ricorice.exblog.jp/29275768/</link>
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      <description><![CDATA[私は、シナモンロールは大きく2つの系統があると思っていて、ひとつはハワイ経由のふわふわパンにアイシングたっぷりのもの、もうひとつは北欧経由の小腹が空いたときにちょうどいい、ややかっちりした感じの小型パン。イギリスで見るのは後者。<br />
北欧系のベーカリーも見られます。<br />
<br />
<br />
そんなことを思ったのは、イギリスのフリー夕刊“London Evening Standard”でこんな記事（↓）を見たから。<br />
<br />
<br />
<br />
題して、“ロンドンの有名ベーカリー4軒が、シナモンロールのレシピを公開”。<br />
私も自分のシナモンロールのレシピを作ったし、久しぶりに焼こうかなぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>メニュー</dc:subject>
      <dc:creator>ricoricex</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 25 Nov 2020 21:23:15 +0900</pubDate>
      <dc:date>2020-11-25T21:23:15+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>クリスマス向け簡単レシピ</title>
      <link>http://ricorice.exblog.jp/29273153/</link>
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      <description><![CDATA[もうすぐ12月。今年もクリスマスがやってきます。<br />
<br />
<br />
クリスマス関連のいろんな情報が出回っていますが、イギリスの新聞“The Guardian”にあったのはこんな記事（↓）。<br />
<br />
<br />
クリスマスの食卓を彩る20の料理のレシピを紹介したものです。<br />
簡単！と言っているのは、今年はコロナの影響で自分で作るって人が増えることを見越して、なのかなぁ、と思ってみたり。<br />
<br />
<br />
個人的には、こういう家族や親戚の集まりは短時間なら、それはそれで久しぶりで新鮮だったりするものの、食事をしながら長時間に及ぶとなかなか疲れるものがあるんですよね〜。<br />
今年は、例年通りのクリスマスに加えて、年末年始もひとり、かな（帰省できそうにないので）。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>メニュー</dc:subject>
      <dc:creator>ricoricex</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 23 Nov 2020 20:15:37 +0900</pubDate>
      <dc:date>2020-11-23T20:15:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>作りたてのスシが今の旬！</title>
      <link>http://ricorice.exblog.jp/28036056/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201903/24/47/e0038047_07345024.jpg" alt="_e0038047_07345024.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
ずっと同じところにいると、意外と変化に気づかないもの。<br />
ここ数年、私は年に一度2〜3週間ロンドンに行っているのですが、ぱぱっと目につくのは、今までと違うな〜、という部分。<br />
<br />
これも、そんなひとつ。<br />
記録に残しておかないと、次の動きになって、記憶からすり抜けてしまう可能性大なので、忘れないうちに。<br />
<br />
<br />
2018年秋のイギリス滞在でのこと。<br />
「ノリコ、ビッグニュース！」<br />
「何？」<br />
「クロムウェル・ロード（地下鉄の駅でいうと、アールズ・コートとグロスター・ロードの間）のセインズベリー/Sainsbury'sにスシコーナーができるんだ！」<br />
「ヘぇ〜。って今までも売ってたじゃん（私自身は、生ものがさほど好きでないし、よその国に来たら、その国のものを食べたいので、スシや和食に食指が動かないのです）」<br />
「いやいや、キッチンを設置してその場で作ったスシを売るんだよ」<br />
「えっ、そうなの？」<br />
<br />
会話にのぼったセインズベリーはイギリスの大手スーパーマーケットのひとつで（ついでに、私がいちばんシンパシーを感じるというか落ち着くのがここ）、クロムウェル・ロードは大型店。<br />
このときは、これからできる、という話で、そうなんだ〜、ぐらいに思っていました。<br />
<br />
ところが、です。<br />
スーパーマーケットやデパートのフードホールでそれまではなかった（気づかなかった？）のに、しっかり据えてあるじゃないの、しかもけっこう目立つ場所。<br />
ナイン・エルムズのセインズベリーでしょ、オックスフォード・ストリートにあるデパート、ジョン・ルイス/John Lewisでしょ（仕切っている日本人女性がえらくbossyだったなぁ。。。）、グロスター・ロードの高級スーパーマーケットのウェイトローズ/Waitroseでしょ<br />
（ちなみにジョン・ルイスとウェイトローズは同じ系列の会社で、この作りたてのスシを提供するコーナーは“スシ・デイリー/Sushi Daily”として推し進めています）。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201903/24/47/e0038047_07345096.jpg" alt="_e0038047_07345096.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center> <br />
 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201903/24/47/e0038047_07344968.jpg" alt="_e0038047_07344968.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
いやぁ、びっくり！<br />
（っと、ナイン・エルムズのセインズベリーのスシ・コーナーと“スシ・デイリー”は名称こそ違うものの、ロゴとかの色味や色使いは同じ。同じ系列なのかしらん）<br />
<br />
<br />
ところで、私は裾野を広げ、いうれオーセンティックなもの含めて幅を認識させるには、まずはわかりやすいところから、と思っていて、「こんなのスシじゃない！」の声には大反対。<br />
その土地や風土や人々の嗜好に寄せて変化するのは当然だと思っているから。<br />
そして一見、う〜む、なものもじっくり観察すると、その土地で何が求められているのかがよくわかる。<br />
（日本に真の意味での“オーセンティク”なフランス菓子やタイ料理がないのと同じ。<br />
　“オーセンティク”、それをふまえた上でオリジナルを作ろう、広く普及させようという姿勢は尊敬しています）<br />
<br />
<br />
日本との圧倒的な違いは色彩感覚、かな。あとはプレゼンテーションというか盛りつけ、というか。<br />
そして、ハッタリでもいいから、その店の哲学とかポリシーとかがあるとなおよろしい。<br />
中食も含めて、外食って、単に食欲を満たすためのものでなく、体験として満足させるものだと思うから（そして、だからこそそこに付加価値がつく）。。<br />
<br />
日本の飲食店、企業でも商品でもなんでもいいんだけれど、実はいちばん欠落しているのは哲学というかポリシーというかコンセプトというか、全体を貫く軸というか構成じゃないか、って私は感じています。<br />
細部はあれこれやるけれど、全体を通して見たときに統一感がないというか、しっくりこない、というか、結局、何がやりたいの？ってのが見えてこなくって、いきあたりばったりも多いなぁ、な印象なんですよね。<br />
<br />
<br />
ええと、なんだっけ。<br />
作りたてのスシ、ね。<br />
これまでもあったテイクアウェイといったい何が違うのか観察するのが、次の渡英での課題です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201903/24/47/e0038047_07344990.jpg" alt="_e0038047_07344990.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
～～ これまでの関連記事も併せてどうぞ<br />
○日本でおなじみのカレー店、ココイチ（CoCo壱番屋）がロンドンにオープン！ → https://ricorice.exblog.jp/27676707/<br />
○ロンドンの高級寿司店、The Arakiのシェフが来春日本に戻る → https://ricorice.exblog.jp/27602094/<br />
○イギリスでの、次なる日本食の目玉はカツカレー？ → https://ricorice.exblog.jp/24226785/<br />
○ロンドンでもカツカレーが食べられます！　さあ、どこで？ → https://ricorice.exblog.jp/24228872/<br />
○イギリス人が考える、日本で試したい食べ物10選 → https://ricorice.exblog.jp/27758943/<br />
○ゴードン・ラムジィ（ラムゼイ）が次に手がけるはアジアンダイニング！ → https://ricorice.exblog.jp/27916801/<br />
<br />
<br />
＊＊ 絶賛、発売中です ＊＊<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>メニュー</dc:subject>
      <dc:creator>ricoricex</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 26 Feb 2019 00:01:36 +0900</pubDate>
      <dc:date>2019-02-26T00:01:36+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ヨークシャー・プディング【Yorkshire Pudding】</title>
      <link>http://ricorice.exblog.jp/24116454/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ricorice.exblog.jp/24116454/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201602/07/47/e0038047_764076.jpg" alt="_e0038047_764076.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>イギリスで、ローストビーフのおともといえば、ヨークシャー・プディング。<br />
シュークリームの皮のような、ぷくぷくと膨らんだもので、これだけで味わい深い、って代物ではなく、ローストビーフをいただきながら同時に、グレイヴィーソースをかけて食べます。<br />
近いものとして、アメリカのポップオーヴァー、フランスのグジェールあたりをイメージすれば分かりやすいかと思います。<br />
<br />
これ、グレイヴィーソースもですが、実に理にかなっていて、もともとはローストビーフを焼いたときにでる肉汁を使って作ります。<br />
だからこそ、ローストビーフと一緒に食べ、当然相性がいいわけです。<br />
<br />
<br />
現在、ヨークシャー・プディングというと、ローストビーフに添えて出される小ぶりで円いものを思い浮かべますが、もともとは、大きく焼き、カットしてから食べられていました。<br />
また、ローストビーフと一緒に食べるのが今の定番ですが。昔は、コースのはじめにサーヴされ、グレイヴィーソースをかけて食べていたとか。<br />
ヨークシャー・プディングである程度お腹を満たせば、それに続くメインの肉料理などはさほどボリュームがなくても済む、という経済的な理由も手伝ったようです。<br />
<br />
ヨークシャー・プディングの起源については議論がされ、はっきりしていない部分もあるものの、文献に最初に登場するのは18世紀半ば。<br />
それまでにも、このタイプ、肉を焼いたときに出る汁、ドリッピングを使ったプディングは存在し、それはドリッピング・プディングと呼ばれていました。<br />
肉は牛肉と思いがちですが、当時は羊、マトンの肉のローストの方が一般的だったようです。<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201602/07/47/e0038047_77841.jpg" alt="_e0038047_77841.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="170" width="227" />ヨークシャー・プディングは材料も作り方もシンプル。<br />
卵、小麦粉、牛乳に塩で味つけし、生地を作り、焼く、というもの。<br />
ポイントは、生地を型に入れるより先に、ドリッピングを入れ、熱々にしておくこと。<br />
今では、ヨークシャー・プディングを作るときは、肉汁でなくラードを使うレシピもありますが（私のレシピもそうです）、その場合も然り。<br />
脂を熱してから、生地を注ぐことで、カリッと香ばしい皮のヨークシャー・プディングとなります。<br />
<br />
ヨークシャー・プディングのレシピはこちら（↓）。<br />
http://ricorice.exblog.jp/22662604/<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201602/07/47/e0038047_774963.jpg" alt="_e0038047_774963.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="170" width="227" />ヨークシャー・プディングと同じような生地とメソッドで、ソーセージを加えて大ぶりに作るものは、トゥド・イン・ザ・ホールと呼ばれます。<br />
トゥド・イン・ザ・ホールのレシピはこちら（↓）。<br />
http://ricorice.exblog.jp/13194123/<br />
<br />
<br />
そうそう、このヨークシャー・プディング、ぐっと縮めてヨーキー/Yorkieと呼ばれることも。<br />
<br />
<br />
ところで、2月の最初の日曜日は、ヨークシャー・プディングの日/British Yorkshire Pudding Dayということらしいのですが、確証が得られず。。。<br />
ほんと？<br />
<br />
<br />
～～ これまでの関連記事も併せてどうぞ<br />
○ヨークシャー・プディング【Yorkshire Pudding】 → http://ricorice.exblog.jp/3576415/<br />
○グレイヴィーソース【Gravy Sauce】 → http://ricorice.exblog.jp/5481242/<br />
<br />
<br />
＊＊ 絶賛、発売中です ＊＊<br />
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・『イギリスの食、イギリスの料理＆菓子』は“イギリスの食文化研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。<br />
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      <dc:subject>メニュー</dc:subject>
      <dc:creator>ricoricex</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 07 Feb 2016 07:09:09 +0900</pubDate>
      <dc:date>2016-02-07T07:09:09+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>アーモンドの日</title>
      <link>http://ricorice.exblog.jp/24071998/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ricorice.exblog.jp/24071998/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201601/22/47/e0038047_1838837.jpg" alt="_e0038047_1838837.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>カリフォルニア・アーモンド協会が2008年に制定したのが、本日、1月23日＝アーモンドの日。<br />
なぜ、1月23日かっていうと、成人女性のアーモンド摂取目安量が１日23粒だから。<br />
ビタミンEの摂取目安量は1日に約8mgで、それがアーモンド23粒に該当するからだとか。<br />
1日23粒って、けっこう多いような気がしますねぇ。<br />
<br />
そんなわけで、おおっ、これはアーモンドを摂取せねばと思った方に、当ブログでこれまでにご紹介したアーモンドを使ったレシピをご紹介します。<br />
ぜひご利用ください！<br />
<br />
<br />
＜アーモンドスライス＞<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201601/22/47/e0038047_18382931.jpg" alt="_e0038047_18382931.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="170" width="227" />コロネーション・チキン【Coronation Chicken】<br />
http://ricorice.exblog.jp/23000362/<br />
<br />
ダンディー・ビスケット【Dundee Biscuits】<br />
http://ricorice.exblog.jp/16253333/<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201601/22/47/e0038047_1840750.jpg" alt="_e0038047_1840750.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="170" width="227" />アーモンド・フォーク・ビスケット【Almond Fork Biscuits】<br />
http://ricorice.exblog.jp/14837382/<br />
<br />
簡単バナナ・アイスクリーム【Quick Banana Ice Cream】<br />
http://ricorice.exblog.jp/15232436/<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201601/22/47/e0038047_18422221.jpg" alt="_e0038047_18422221.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="170" width="227" />簡単バナナ・スプリッツ【Speady Banana Splits】<br />
http://ricorice.exblog.jp/13162606/<br />
<br />
<br />
＜アーモンドプードル＞<br />
オールドファッション・チェリー・ケーキ【Old-fashioned Cherry Cake】<br />
http://ricorice.exblog.jp/22402428/<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201601/22/47/e0038047_18441649.jpg" alt="_e0038047_18441649.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="170" width="227" />ジャミー・ビスケット【Jammy Biscuits】<br />
http://ricorice.exblog.jp/22000219/<br />
<br />
オレンジとアーモンドのケーキ【Orange and Almond Cake】<br />
http://ricorice.exblog.jp/13969189/<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201601/22/47/e0038047_20575155.jpg" alt="_e0038047_20575155.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="170" width="227" />リッチ・アーモンド・ケーキ【Rich Almond Cake】<br />
http://ricorice.exblog.jp/14558672/<br />
<br />
<br />
＜アーモンドダイス＞<br />
バレンタイン・シラバブ【St Vatentine's Syllabub】<br />
http://ricorice.exblog.jp/9583073/<br />
<br />
<br />
＜アーモンド＞<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201601/22/47/e0038047_18502147.jpg" alt="_e0038047_18502147.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="170" width="227" />ミンスミート【Mincemeat】<br />
http://ricorice.exblog.jp/21298412/<br />
<br />
ミンス・パイ【Mini Mince Pies】<br />
http://ricorice.exblog.jp/21420933/<br />
<br />
<br />
＜アーモンドスライス＋アーモンドプードル＞<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201601/22/47/e0038047_18513325.jpg" alt="_e0038047_18513325.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="170" width="227" />ベイクウェル・タート【Bakewell Tart】<br />
http://ricorice.exblog.jp/22911131/<br />
<br />
<br />
＜アーモンド＋アーモンドプードル＞<br />
ダンディー・ケーキ【Dundee Cake】<br />
http://ricorice.exblog.jp/22626927/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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・『イギリスの食、イギリスの料理＆菓子』は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。<br />
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]]></description>
      <dc:subject>メニュー</dc:subject>
      <dc:creator>ricoricex</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 22 Jan 2016 14:02:18 +0900</pubDate>
      <dc:date>2016-01-22T14:02:18+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>カレーライスの日（日本）</title>
      <link>http://ricorice.exblog.jp/24069465/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ricorice.exblog.jp/24069465/</guid>
      <description><![CDATA[へぇ〜、知らなかった！<br />
1月22日はカレーライスの日なんだって！<br />
1982年、全国学校栄養士協議会で1月22日の給食メニューをカレーとし、全国の小中学校の給食でカレーが出されたそうです。<br />
<br />
へぇ〜。<br />
<br />
カレーはイギリスでも人気の高いメニュー。<br />
チキン・ティカ・マサラにいたっては時の大臣に、イギリスの国民食と言わしめたほどです。<br />
そんなわけで、この機会に、これまで当ブログでご紹介した、イギリスでのカレーについての記事をまとめてご紹介します。<br />
<br />
＜カレーのレシピ＞<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201601/21/47/e0038047_15192889.jpg" alt="_e0038047_15192889.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="170" width="227" />チキン・ティカ・マサラ【Chicken Tikka Masala】<br />
http://ricorice.exblog.jp/19475308/<br />
<br />
コロネーション・チキン【Coronation Chicken】<br />
http://ricorice.exblog.jp/23000362/<br />
<br />
ケジャリー【Kedgeree】<br />
http://ricorice.exblog.jp/9362423/<br />
<br />
ボンファイア・ウォーマー【Bonfire Warmer】<br />
http://ricorice.exblog.jp/13526163/<br />
<br />
<br />
＜カレーにまつわるニュース＞<br />
イギリスのカレー事情<br />
http://ricorice.exblog.jp/21273745/<br />
<br />
イギリス・カレー週間2013<br />
http://ricorice.exblog.jp/21177528/<br />
<br />
<br />
＜イギリスのカレー店情報＞<br />
イギリスのカレー屋・トップ10<br />
http://ricorice.exblog.jp/22479756/<br />
<br />
イギリスのカレー屋・トップ20<br />
http://ricorice.exblog.jp/22230421/<br />
<br />
<br />
カレーに絞ってしまうと、このくらいの記事数ですが、実は、たとえば、＜イギリスのカレー店情報＞について言うと、ベストレストランはたまた安くて旨い店にカレー店は必ずエントリーするので、このあたりの記事（↓）で、イギリスにおけるカレーの相対的な位置づけをみるのもおもしろいですよ！<br />
http://ricorice.exblog.jp/i34/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>メニュー</dc:subject>
      <dc:creator>ricoricex</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 21 Jan 2016 15:19:29 +0900</pubDate>
      <dc:date>2016-01-21T15:19:29+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>イギリスの菓子＆料理をクリスマスの食卓に</title>
      <link>http://ricorice.exblog.jp/23942511/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ricorice.exblog.jp/23942511/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201512/09/47/e0038047_0165257.jpg" alt="_e0038047_0165257.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>いよいよクリスマスもカウントダウンですねぇ。<br />
とはいえ、私自身は別段特別なことはしないのですが（誕生日も、か）。。。<br />
それでも、街も人もきらめく様子を眺めるのは悪くないなぁと思っています。<br />
<br />
っと、そろそろ準備を、と思っている方に、今回はクリスマスの食卓に役立ちそうなレシピをご紹介します。<br />
クリスマス直球のメニューはもちろん、パーティの場にふさわしい、簡単で役立つメニューをチョイスしました。<br />
今から作っておいてOKなものもありますので、ぜひお役立てください。<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201512/09/47/e0038047_0173599.jpg" alt="_e0038047_0173599.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="170" width="227" />・イギリスのクリスマスの定番デザート<br />
クリスマス・プディング【Christmas Pudding】<br />
http://ricorice.exblog.jp/23889715/<br />
<br />
・クリスマス・プディングのよきとも<br />
ブランデーバター【Brandy Butter】<br />
http://ricorice.exblog.jp/16998855/<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201411/30/47/e0038047_2101622.jpg" alt="_e0038047_2101622.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="170" width="227" />・イギリスのクリスマスの定番菓子<br />
ミンス・パイ【Mini Mince Pies】<br />
http://ricorice.exblog.jp/21420933/<br />
<br />
・ミンス・パイのフィリングはこれ<br />
ミンスミート【Mincemeat】<br />
http://ricorice.exblog.jp/21298412/<br />
<br />
・ミンス・パイの生地はこれ<br />
ショートクラスト・ペイストリー【Short Crust Pastry】<br />
http://ricorice.exblog.jp/21363785/<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201512/09/47/e0038047_0183735.jpg" alt="_e0038047_0183735.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="170" width="227" />・イギリスのクリスマスのケーキのひとつ<br />
ダンディー・ケーキ【Dundee Cake】<br />
http://ricorice.exblog.jp/22626927/<br />
<br />
・クリスマスになると登場する機会が増えます<br />
ターキッシュ・ディライト【Turkish Delight】<br />
http://ricorice.exblog.jp/23612494/<br />
<br />
・華やかな場にふさわしいドリンク<br />
バックス・フィズ【Buck's Fizz】<br />
http://ricorice.exblog.jp/21475159/<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201512/09/47/e0038047_0203149.jpg" alt="_e0038047_0203149.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="170" width="227" />・ローストのおともに欠かせない<br />
ヨークシャー・プディング【Yorkshire Puddings】<br />
http://ricorice.exblog.jp/22662604/<br />
<br />
・チーズなどをのせてカナッペに<br />
ウォーター・ビスケット【Water Biscuits】<br />
http://ricorice.exblog.jp/12660419/<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201512/09/47/e0038047_02824100.jpg" alt="_e0038047_02824100.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="170" width="227" />・人が集まるときに便利なサンドイッチ3種<br />
スモークサーモンのフィンガーサンドイッチ【Smoked Salmon and Cream Cheese Finger Sandwiches】<br />
http://ricorice.exblog.jp/21125949/<br />
<br />
キュウリのフィンガーサンドイッチ【Cucumber Finger Sandwiches】<br />
http://ricorice.exblog.jp/20697363/<br />
<br />
卵とクレソンのフィンガーサンドイッチ【Egg and Cress Finger Sandwiches】<br />
http://ricorice.exblog.jp/20463065/<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201411/30/47/e0038047_212146.jpg" alt="_e0038047_212146.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="170" width="227" />・お手軽オープンサンドイッチ<br />
スコッチ・ウッドコック【Scotch Woodcock】<br />
http://ricorice.exblog.jp/12512588/<br />
<br />
・ お酒のおつまみあれこれ<br />
簡単サーモン・パテ【Easy Salmon Pate】<br />
 http://ricorice.exblog.jp/20389303/<br />
<br />
卵のピクルス【Pickled Eggs】<br />
http://ricorice.exblog.jp/22482485/<br />
<br />
フムス【Houmous】<br />
http://ricorice.exblog.jp/14715151/<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201411/30/47/e0038047_215911.jpg" alt="_e0038047_215911.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="170" width="227" />・ サイドメニューにぴったり！<br />
チャンプ【Champ】<br />
 http://ricorice.exblog.jp/9419751/<br />
<br />
コルキャノン【Colcannon】<br />
 http://ricorice.exblog.jp/9430039/<br />
<br />
クラップショット【Clapshot】<br />
http://ricorice.exblog.jp/11770881/<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201512/09/47/e0038047_0273815.jpg" alt="_e0038047_0273815.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="170" width="227" />グリーンピースのマッシュ【Mushy Peas】<br />
http://ricorice.exblog.jp/20757785/<br />
<br />
ニンジンの照り煮【Glazed Carrot】<br />
http://ricorice.exblog.jp/15557038/<br />
<br />
野菜のピクルス【Pickled Vegetables】<br />
http://ricorice.exblog.jp/12976747/<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201512/09/47/e0038047_021829.jpg" alt="_e0038047_021829.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="170" width="227" />オレンジと紫タマネギのサラダ【Orange and Red Onion Salad】<br />
http://ricorice.exblog.jp/23689512/<br />
<br />
ワルドルフ・サラダ【Waldorf Salad】<br />
http://ricorice.exblog.jp/16077902/<br />
<br />
大根レモンサラダ【Lemon Daikon Salad】<br />
http://ricorice.exblog.jp/16830825/<br />
<br />
ダイスド・ポテト・サラダ【Diced Potato Salad】<br />
http://ricorice.exblog.jp/21832737/<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201512/09/47/e0038047_0224179.jpg" alt="_e0038047_0224179.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="170" width="227" />・ごちそう疲れした胃に<br />
ジン・トニック・ソーベ【Gin and Tonic Sorbet】<br />
http://ricorice.exblog.jp/23502350/<br />
<br />
 ムーンシャイン【Moonshine】<br />
 http://ricorice.exblog.jp/21530625/<br />
<br />
<br />
モルドワインを作ろうと思ってらっしゃる方は、こちらもご参考に。<br />
〜〜モルドワインを上手に作るコツ<br />
http://ricorice.exblog.jp/22669991/<br />
<br />
<br />
～～過去の関連記事も併せてどうぞ<br />
○ロンドンのクリスマス/Happy Christmas from London → http://ricorice.exblog.jp/23919057/<br />
○クリスマスに向けて → http://ricorice.exblog.jp/22610451/<br />
○イギリスのクリスマスのお菓子 → http://ricorice.exblog.jp/21446958/<br />
○モルドワインを上手に作るコツ → http://ricorice.exblog.jp/22669991/<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>メニュー</dc:subject>
      <dc:creator>ricoricex</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 09 Dec 2015 00:28:59 +0900</pubDate>
      <dc:date>2015-12-09T00:28:59+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>クリスマスに向けて</title>
      <link>http://ricorice.exblog.jp/22610451/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ricorice.exblog.jp/22610451/</guid>
      <description><![CDATA[いよいよ今日から12月。いよいよクリスマスがやってきます。<br />
私自身はクリスマスだからといって特別なことはしないのですが、街も人もうきうきする様子は悪くないなぁと思っています。<br />
そんなわけで、クリスマスの食卓に役立ちそうなレシピをご紹介します。<br />
中には、今から準備しておけるものもありますよ。<br />
<br />
・イギリスのクリスマスの定番菓子<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201411/30/47/e0038047_2101622.jpg" alt="_e0038047_2101622.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="170" width="227" />ミンス・パイ【Mini Mince Pies】<br />
http://ricorice.exblog.jp/21420933/<br />
<br />
・ミンス・パイのフィリングはこれ<br />
ミンスミート【Mincemeat】<br />
http://ricorice.exblog.jp/21298412/<br />
<br />
・ミンス・パイの生地はこれ<br />
ショートクラスト・ペイストリー【Short Crust Pastry】<br />
http://ricorice.exblog.jp/21363785/<br />
<br />
・クリスマス・プディングのよきとも<br />
ブランデーバター【Brandy Butter】<br />
http://ricorice.exblog.jp/16998855/<br />
<br />
・華やかな場にふさわしいドリンク<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201411/30/47/e0038047_2112894.jpg" alt="_e0038047_2112894.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="170" width="227" />バックス・フィズ【Buck's Fizz】<br />
http://ricorice.exblog.jp/21475159/<br />
<br />
・チーズなどをのせてカナッペに<br />
ウォーター・ビスケット【Water Biscuits】<br />
http://ricorice.exblog.jp/12660419/<br />
<br />
・人が集まるときに便利なサンドイッチ3種<br />
スモークサーモンのフィンガーサンドイッチ【Smoked Salmon and Cream Cheese Finger Sandwiches】<br />
http://ricorice.exblog.jp/21125949/<br />
<br />
キュウリのフィンガーサンドイッチ【Cucumber Finger Sandwiches】<br />
http://ricorice.exblog.jp/20697363/<br />
<br />
卵とクレソンのフィンガーサンドイッチ【Egg and Cress Finger Sandwiches】<br />
http://ricorice.exblog.jp/20463065/<br />
<br />
・お手軽オープンサンドイッチ<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201411/30/47/e0038047_212146.jpg" alt="_e0038047_212146.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="170" width="227" />スコッチ・ウッドコック【Scotch Woodcock】<br />
http://ricorice.exblog.jp/12512588/<br />
<br />
・ お酒のおつまみあれこれ<br />
簡単サーモン・パテ【Easy Salmon Pate】<br />
 http://ricorice.exblog.jp/20389303/<br />
<br />
卵のピクルス【Pickled Eggs】<br />
http://ricorice.exblog.jp/22482485/<br />
<br />
フムス【Houmous】<br />
http://ricorice.exblog.jp/14715151/<br />
<br />
・ サイドメニューにぴったり！<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201411/30/47/e0038047_215911.jpg" alt="_e0038047_215911.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="170" width="227" />チャンプ【Champ】<br />
 http://ricorice.exblog.jp/9419751/<br />
<br />
コルキャノン【Colcannon】<br />
 http://ricorice.exblog.jp/9430039/<br />
<br />
クラップショット【Clapshot】<br />
http://ricorice.exblog.jp/11770881/<br />
<br />
グリーンピースのマッシュ【Mushy Peas】<br />
http://ricorice.exblog.jp/20757785/<br />
<br />
ニンジンの照り煮【Glazed Carrot】<br />
http://ricorice.exblog.jp/15557038/<br />
<br />
野菜のピクルス【Pickled Vegetables】<br />
http://ricorice.exblog.jp/12976747/<br />
<br />
ワルドルフ・サラダ【Waldorf Salad】<br />
http://ricorice.exblog.jp/16077902/<br />
<br />
大根レモンサラダ【Lemon Daikon Salad】<br />
http://ricorice.exblog.jp/16830825/<br />
<br />
ダイスド・ポテト・サラダ【Diced Potato Salad】<br />
http://ricorice.exblog.jp/21832737/<br />
<br />
・ごちそう疲れした胃に<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201411/30/47/e0038047_2132659.jpg" alt="_e0038047_2132659.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="170" width="227" />ムーンシャイン【Moonshine】<br />
 http://ricorice.exblog.jp/21530625/<br />
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クリスマス直球のメニューはもちろん、パーティの場にふさわしい、簡単で役立つメニューをチョイスしました。<br />
ぜひお試しあれ！<br />
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・『イギリスの食、イギリスの料理＆菓子』は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。<br />
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]]></description>
      <dc:subject>メニュー</dc:subject>
      <dc:creator>ricoricex</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 30 Nov 2014 00:15:36 +0900</pubDate>
      <dc:date>2014-11-30T00:15:36+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>1月25日: バーンズ・ナイト/Burns Night</title>
      <link>http://ricorice.exblog.jp/19684721/</link>
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      <description><![CDATA[1日遅くなりましたが、<br />
1月25日はバーンズ・ナイト/Burns Night（ロバート・バーンズ・デイとも呼ばれる）でした。<br />
（ロバート・）バーンズとは、スコットランドを代表する詩人のひとりです。<br />
Robert Burns（1759〜1796）　<br />
http://www.bbc.co.uk/arts/robertburns/<br />
彼の誕生日を祝して開催されるのが、バーンズ・ナイト（ロバート・バーンズ・デイ）です。<br />
このとき食されるのが、バーンズ・サパー。<br />
なんでも世界中に散らばったスコットランド人が、<br />
スコットランド名物料理を食べるとも言われています。<br />
この会食では、スコットランドの名物料理、<br />
ハギス（羊の胃に羊の心臓、肺、肝臓などを詰めたもの）や<br />
タティズ・アンド・ニープス（ジャガイモと蕪のマッシュ）、<br />
そしてスコットランドと言えば、でウィスキーが供されます。<br />
会の締めくくりには、日本でもおなじみの「Auld Lang Syne（蛍の光）」が歌われます。<br />
<br />
最近では、伝統的なものに加え、<br />
ハギスを使ったシェパーズパイ、ウィスキーをクリームに使ったケーキなど、<br />
スコットランドらしさを加えたメニューも見受けられます。<br />
<br />
誕生日を祝してイベントが開催されることからも、<br />
いかにロバート・バーンズが愛されている作家かがわかります。<br />
「address to haggis（ハギスに寄せて）」という詩を残しているあたりも、<br />
いかにもスコットランドの詩人です。<br />
<br />
2年前、当ブログにて「スコットランド政府、アメリカ合衆国にハギスの輸入の緩和を促す」<br />
というニュースを取り上げました。<br />
ここからオリジナルの記事にとぶと、<br />
ハギスの画像、ダイナミックにカットする動画も見られます。<br />
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      <dc:subject>メニュー</dc:subject>
      <dc:creator>ricoricex</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 26 Jan 2013 22:33:26 +0900</pubDate>
      <dc:date>2013-01-26T22:33:26+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>すし【Sushi】</title>
      <link>http://ricorice.exblog.jp/5638353/</link>
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      <description><![CDATA[おすしはすっかりポピュラーな食べ物。その理由はYo! Sushiという回転寿司チェーンが大きく貢献したことや根強いファンの多い自然食の恩恵などなど。たいていの店は持ち帰りもでき、それで食べたことがあるが、これがけっこうおいしくってびっくりした。スーパーの持ち帰りコーナーにも置いてあって、すっかり市民権を得た感じ。当のイギリス人はすしを日本食というよりもヘルシーフードという意識で食べているみたいです。]]></description>
      <dc:subject>メニュー</dc:subject>
      <dc:creator>ricoricex</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 08 May 2007 22:54:28 +0900</pubDate>
      <dc:date>2007-05-08T22:54:28+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>グレイヴィーソース【Gravy Sauce】</title>
      <link>http://ricorice.exblog.jp/5481242/</link>
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      <description><![CDATA[肉料理や野菜料理にかけられるソース。もともとは肉料理をつくるときに出てくる肉汁をベースにつくるんじゃなかったかな？　ストックキューブや粉状のもとも売っている。私、グレイヴィーソース好きなんですよぉ。ストックキューブや粉状のもとだとあまりコクがないので、テキトーに調味料加えて使うけど、ちゃんとオーブンで肉をグリルして、肉汁使ったらぐーんとおいしくなるんだろうなぁ。あっ、でもこのグレイヴィーソースも日本人には不人気みたい…。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200704/15/47/e0038047_1627373.jpg" alt="_e0038047_1627373.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="300" width="400" />]]></description>
      <dc:subject>メニュー</dc:subject>
      <dc:creator>ricoricex</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 09 Apr 2007 20:27:41 +0900</pubDate>
      <dc:date>2007-04-09T20:27:41+09:00</dc:date>
    </item>
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