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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライターの羽根則子がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。http://hanenoriko.daa.jp/


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カテゴリ:イギリス料理・レシピ( 240 )



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2010年前後でしょうか、イギリスでモダンスタイルの中南米料理が注目を浴びるようになったのは。
ペルーやメキシコの伝統的な料理を現在の感覚でアレンジしたものを随分と見るようになり、そのひとつにセビーチェがあります。

セビーチェとは。平たくいうと魚のマリネ。
食べやすく切ったりスライスしたりした魚とタマネギなどの野菜を、レモンなどの柑橘類のマリネ液で浸したもの。
魚は生で使われることが多いのですが、焼いたりして加工調理してから加えても。
生物を好んで食べない私は軽くゆでて使うのが好みです。
ゆでる場合は、ゆで時間が長いと身が固くなるので注意を。

マリネなので、数時間から一晩浸けても、作ってすぐに食べてもよし。
時間が経てば味がなじむし、作りたては野菜などがまだシャキシャキの歯ごたえが残るので、多めに作って、時間の経過とともに変わる食感を楽しむのもいいでしょう。

セビーチェはさっぱりしていて、魚も野菜もたっぷり食べられるのが特徴。
食欲が落ちがちな暑い夏の日向きの一品です。

<材料(2人分)>
鮭(切り身)……2切れ(約250g)
水……500ml+大さじ1
白ワイン……大さじ2
紫タマネギ……50g(約1/4個)
セロリ……50g
ハーブの葉(パセリ、コリアンダー、ディルなど)……大さじ1
レモン……1個
オリーブオイル……大さじ3
塩……小さじ1/4
コショウ……適量
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<作り方(調理:40分)>
1. レモンは1/4ほどの皮をそぐ。半分に切り、レモン汁を搾る。
※レモン汁は大さじ2必要。
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2. 1のレモンの皮を千切りにする。紫タマネギは薄く切る。セロリは葉と筋をとり、5cmの長さに切り、千切りにする。ハーブはみじん切りにする。これらをボウルに入れる。
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3. ジャムなどの瓶に、1のレモン汁、水大さじ1、オリーブオイル、塩、コショウを入れる。
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4. 3をよく混ぜ(ふたをしてシャカシャカする)、2に回しかける。
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5. 4を混ぜ合わせる。
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6. 鍋に水500moと白ワインを入れてわかす。
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7. 鮭は骨と皮を取り除き、2〜3cm角に切る。
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8. 6が沸騰したら7の鮭を入れ、中火にする。
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9. 2〜3分経ったら火を止め、8の鮭を網じゃくしで引き上げて5に入れ、軽く混ぜる。
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by ricoricex | 2019-07-21 00:00 | イギリス料理・レシピ

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イギリスで人気の高い外国料理のひとつにタイ料理があります。
食堂然としたお店もあればスマートカジュアルもある、ぐっとシックな店もあれば、本国で修業をしてオープンにこぎつけたモダンスタイルのお店もあります。
外食だけでなく、家庭の食事においてもスーパーマーケットでも、食材やレディミール、テイクアウェイでラインナップを彩っています。

となると、レシピも多くみられ、よく見るものにグリーン・カレーがあります。
要となる材料はグリーンカレー・ペーストやココナッツミルク。
日本でも、近所のスーパーマーケットになくても、輸入食材店やオンラインなどを利用すれば、は簡単に手に入ります。

となると、グリーンカレー・ペーストに載っているレシピに従えばいいわけで、確かにそのとおりではあるのだけれど、もう少し辛さを抑えたいなぁ、と作ったのがこのレシピです。
仕上げにライムを加えると、ぐっとアジアの空気感が立ち込めます。

野菜は、ちょっと歯ごたえのある色味のきれいなものを選びたい。
サヤインゲンやアスパラガスのほかにも、サヤエンドウやパプリカを使ってもいいかな、と思います。
ていねいに作ろうと思えば、サヤインゲンやアスパラガスを軽くゆでて、仕上げに加えてカレーで1〜2分なじませるのと歯ごたえや色味も残っていいのですが、このレシピでは割愛。
湯通しせずにカレーに直接加えて、火を通します。

残ったグリーンカレー・ペーストをどうするかって?
私は豆乳でのばして、一口大に切って湯通しした厚揚げと合わせて食べるのが好きなんですよね。
パパッと作れるので、こちらもお試しを。

<材料(4人分)>
鶏ムネ肉……300g
サヤインゲン……50g
アスパラガス……50g
ココナッツミルク(缶)……1缶(400g)
グリーンカレー・ペースト……大さじ2
グラニュー糖……大さじ1
サラダ油……大さじ1
ライム……1個
塩・コショウ……適量
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<作り方(調理:30分 煮込み:10〜12分)>
1. サヤインゲンはヘタを取り5cmの長さに切る。アスパラガスは根元を切って、はかま(節ごとにある三角形の葉のようなもの)を取り、皮をむき(穂先は除く)、5cmの長さに切る。鶏ムネ肉は皮を取り除き、大大きめの一口大に切る。
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2. 鍋にサラダ油を入れ、強火で熱する。
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3. 2にグリーンカレー・ペーストを入れて1〜2分、香りが出るまで炒める、
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4. 3に1の鶏ムネ肉を入れて1〜2分、表面に焼き色がつくまで焼く。
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5. 4にココナッツミルクとグラニュー糖を加えて混ぜる。
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6. 沸騰したら弱火にして、1のサヤインゲンのアスパラガスを加える。
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7. ふたをして10〜12分火にかける。
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8. ライムを搾る。
※ライムの搾り汁は大さじ2必要。
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9. 7に8のライムの搾り汁を加え、塩・コショウで味を調える。
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by ricoricex | 2019-06-30 00:00 | イギリス料理・レシピ

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私は麺類のなかではうどんが圧倒的に好きで、そのせいかそばって食べないんですよね。
年越しそばぐらいで、そのときもうどんとちゃんぽんにすることもあるぐらい。

そばを食べる習慣がないのは西日本出身ってことも大きいのですが、食事としては足りないし、食べているとなんだか飽きちゃうし、ってことも理由としてあるのかもしれません。

このレシピはそば通の方々からすると、邪道ということになるのでしょうが、オリジナルとなるレシピをイギリスの料理家のウェブサイトで知ったとき、あっ、これ、いいかも!と思って、アレンジを加えてやったら、やっぱりよかった!
(ここでいうよかったは、私の好み、という意味です)

ハチミツを加えたドレッシングにすることでほどよいコクが、ゴマ油と乾煎りしたゴマが風味を加えてくれます。

食欲のないときや夏場の暑いときもこれならペロリと食べられそう。
(ゴマ)油を使ったドレッシングでからめるので麺がくっつきにくくなり、お弁当に持参するのもよさそうです。

<材料(1人分)>
乾ソバ……100g
ゴマ……大さじ1
アサツキ……適量(小口切りにして、大さじ1程度)
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〜〜ドレッシング〜〜
醤油……小さじ2
酢……小さじ1/2
ハチミツ……小さじ1/2
ゴマ油……小さじ 1/2

<作り方(調理:15分 なじませ:30分)>
1. 鍋に水を入れ、火にかける。
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2. 1の水が沸騰したら乾ソバを入れ、指定時間ほどゆでる。
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3. ドレッシングの材料をすべて混ぜ合わせる。
※ジャムなどの瓶に入れ、かける前にシャカシャカする。
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4. ソバがゆであがったら、湯を切り、流水で洗って水を切り、ボウルに入れる。
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5. 4に3のドレッシングを回しかけ、軽くかき混ぜ、30分そのままにおいておく。
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6. ゴマはフライパンで乾煎りする。アサツキは小口切りにする。
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7. 5を軽くかき混ぜ、6のゴマと小口切りにしたアサツキを加え、混ぜ合わせる。
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by ricoricex | 2019-06-23 00:00 | イギリス料理・レシピ

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豚肉のショウガ焼きと野菜炒めを合体させたような一品。
とろみをつけるのに片栗粉ではなくてもコーンスターチでいいんだ〜、と学んだのはイギリス発のレシピからで、ここでもそのやり方を採用しています。

もうひとつ、イギリスからヒントを得ているのが見た目。
通常のショウガ焼きって、見た目がさみしいんですよね。。。
ショウガ焼きに限らず、「和食って、茶色い色で醬油味ばっかり」と言われて、確かにそうだな、そういう視点もあるな、と。

そこで使い勝手がいいのが赤い野菜。
赤パプリカや赤ピーマンが入れるだけで、ぱっと華やかになります。
緑の野菜も色味がはっきりしたものを選びたいので、サヤインゲンを使いました。
また、通常はシイタケを使うところをマッシュルームにしたことで、西洋を経由した東洋の料理の雰囲気をまといます。

<材料(2人分)>
豚ロース肉……150g
赤パプリカ……1/3〜1/2個(約50g)
タマネギ……1/4個(約50g)
サヤエンドウ……15枚(約35g)
マッシュルーム……75g
ショウガ……7.5g
ニンニク……1/2片
醤油……大さじ1
コーンスターチ……小さじ1/2
水……大さじ1
サラダ油……小さじ2
塩・コショウ……適量
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<作り方(調理:40分)>
1.コーンスターチと水を合わせる。
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2.1に醤油を加える。
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3.赤パプリカは種をとり、縦半分に切り、細切りにする。タマネギは1/4個を4つに切る。マッシュルームは石づきをとり、薄く切る。サヤエンドウはへたをとり、斜め半分に切る。
※マッシュルームは水洗いしないこと、汚れが気になる場合は、キッチンタオルなどでやさしく拭き取る。
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4. ショウガとニンニクはみじん切りにする。
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5. 豚ロース肉は一口大に切る。
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6. 5の豚ロース肉に塩・コショウをふり、すりこむようになじませる。
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7. フライパンにサラダ油小さじ1を入れ、熱する。
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8. 6の豚ロース肉を、7のフライパンの中火で3分焼く。
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9. 8の豚ロース肉をいったん取り出し、フライパンの余分な油をふく。
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10. 9のフライパンにサラダ油小さじ1を入れ、熱する。
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11.3の赤パプリカ、タマネギ、マッシュルームを入れて、中火で2分炒める。
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12. 3のサヤエンドウを入れ、さらに1分炒める。
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13. 9の豚ロース肉と4のショウガとニンニクのみじん切りを入れ、混ぜる。
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14. いったん火を止め、2を加える。
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15. 強火にして、1〜2分炒める。
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by ricoricex | 2019-06-16 00:00 | イギリス料理・レシピ

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これ、私が夏場によく作るサラダ。
もっとも、輪切りに限らず、賽の目に切ったり、分量は適当だったり、です。
これに白カビやヤギのチーズとバゲットなどを合わせて、ランチにすることが多い、

このシンプルなトマトのサラダ、ものの本を見ていると、“イギリスのクラシックなサラダ”として登場し、そういえば、子供の頃に見た本に出てたな〜、なんだっけ?と記憶をたぐり寄せたら、『メアリー・ポピンズ』で登場したのでした。

レモン汁と塩を合わせることで、トマトの甘みが感じられます。
そしてしっかり冷やして食べるのがポイント。

イギリスのトマトは日本のものに比べて小ぶり。
私がトマトを選ぶとき、このサラダなど、シンプルに素材を食べたいときは、その方がトマトのうまみが凝縮されているように思えて小さいものを選んでいます。

<材料(2人分)>
トマト……2個(200〜250g)
レモン……1/4個
パセリ(葉)……小さじ1/4
オリーブオイル……大さじ1/2
塩・コショウ……適量
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<作り方(調理:12分)>
1. トマトはヘタをとり、5mmの厚さにスライスする。
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2. 1のトマトを皿に並べ、冷蔵庫で冷やす。
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3. レモンは皮をすりおろし、レモン汁を搾る。パセリをみじん切りにする。
※レモン汁は大さじ1/2使う。
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4. 食べる直前に2のトマトを冷蔵庫から取り出し、3のレモン汁、オリーブオイルを回しかけ、塩・コショウをふり、3のすりおろしたレモンの皮、みじん切りにしたパセリを散らす。
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by ricoricex | 2019-06-02 00:00 | イギリス料理・レシピ

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簡単に作れる鶏肉料理です。
私は脂や油が得意ではないので、ムネ肉を使っていますが、モモ肉でも。

この料理の場合は、レモンはフレッシュなものを使いたい。
市販のレモン汁でもいいのですが、ソースに使う要なので、やっぱりフレッシュがおすすめです。

これにゆでたジャガイモやサヤインゲンを添えれば、見た目も立派な一皿になります。
余ったレモンはくし形に切って、お皿にのせても。
レモンの風味をよりプラスしたければ、好みで絞ってどうぞ。

<材料(2人分)>
鶏ムネ肉……1枚(約250g)
レモン……1/2個
白ワイン……大さじ3
薄力粉……適量(大さじ1/2程度)
バター……5g
オリーブオイル……大さじ1
塩・コショウ……適量
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<作り方(調理:20分)>
1. レモン汁を搾る。
※レモン汁は大さじ1使う。
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2. 鶏ムネ肉は身からはみ出した皮の部分と皮下脂肪を取り除く。
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3. 2の鶏ムネ肉を半分に切り、厚さを揃えながら、2〜3カ所切り込みを入れる。
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4. 3の鶏モモ肉に塩・コショウをふり、すりこませるようにして、まんべんなくつける。
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5. 薄力粉をまぶす。
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6. フライパンにオリーブオイルをひき、鶏ムネ肉の皮面を下にして、中火で片面5分ずつ焼く。
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7. 弱火にして、1のレモン汁と白ワインを加え、30秒火にかける。
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8. とろみが出たらバターを加え、バターがとけたら、火から下ろす。
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9. 皿に、鶏ムネ肉をおき、フライパンにできたレモンバター・ソースをかける。
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by ricoricex | 2019-05-26 00:00 | イギリス料理・レシピ

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イギリスにもキャベツはあります。
代表的なものはsavoy cabbage/サヴォイ・キャベイジでしょうか。
でも、それは日本のものとは味も食感も随分異なり、とにかく味の存在感が強い。煮崩れしにくいのも特徴です。

また、見た目は日本のキャベツに似ているwhite cabbage/ホワイト・キャベイジは、くたくたに煮込むのには向いていますが、生食には不向き。
千切りキャベツやコールスローにはNGです。

では、イギリスには、生でも食べてもOKのやわらかい食感と穏やかな味のキャベツはないのか、というと、ほかの野菜や果物の例に漏れず、キャベツも種類豊富なので、そういうことはありません。
日本のキャベツ感覚で使えるのはpointed cabbage/ポインティッド・キャベイジ、spring cabbage/スプリング・キャベイジ、sweetheart cabbage/スウィートハート・キャベイジあたりではないでしょうか。

近年のヘルシー志向、クリーンイーティングの嗜好を反映してか、野菜をメインに据えた、もしくはそれに近い存在感を放つ料理は、レストランのメニューでもレシピでもよく見られます。
このキャベツをローストするスタイルもそんな流れの中でここ数年、2010年代半ば以降、目につくもののひとつ。

要は大きくカットしてじっくりオーブンで蒸し焼きにするのがこの料理。
日本のキャベツで作るのにも向いています。
味わいが穏やかなのでアレンジもしやすく、作る人によってスパイシーに仕上げたり、レモンをきかせたり、ナッツやハーブと合わせたりしてもよし。

私のレシピはあまり手を加えず、キャベツのうまみをじっくり味わえ、ゆっくりローストすることで甘みも引き出すようにしました。
メインでも満足できるよう、チキンブイヨンとアンチョビ・フィレでコクを出すのがポイントです。

アンチョビ・フィレはちょっと旨みを足したいな、というときにとても便利。
和食の出汁感覚で使えるので、頻繁に使うわけではないけれど、私にとって常備しておきたい食材のひとつです。

<材料(3人分)>
キャベツ……1/2玉(約600g)
ニンニク……1片
アンチョビ・フィレ……2枚
湯……100ml
チキンブイヨン……1/2個
ローリエー……1枚
ローズマリー……少々
バター……15g
塩・コショウ……適量
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<作り方(調理:20分 オーブン:1時間35分)>
下準備
*耐熱皿にバターを塗っておく。
*オーブンを200℃に温めておく。
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1. チキンブイヨンに湯を注ぎ、とかす。
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2. バターを小さくカットする。キャベツは、縦1/6に切り(1玉に対し1/12)、白い芯の部分を、葉がとれない程度に少し切り外し、準備しておいた耐熱皿におく。ニンニクはみじん切りにする。アンチョビ・フィレは粗みじん切りにする。
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3. 2のキャベツに塩・コショウをふり、2のみじん切りにしたニンニク、ローリエとローズマリーを散らす。
※キャベツをカットした際に出た葉も残らず使う。カットしたキャベツのすき間におく。
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4. 1のとかしたチキンブイヨンを3に注ぐ。
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5. 2の粗みじん切りにしたアンチョビ・フィレを4に散らし、2の小さくカットしたバターをおく。
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6. アルミフォイルをかぶせ、200℃に温めておいたオーブンで1時間15分焼く。
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7. アルミフォイルを外し、さらに20分焼く。
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by ricoricex | 2019-04-28 00:00 | イギリス料理・レシピ

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私にとって押しずしは思い出の味。
木型に入れて押し出し、でんぶなどでトッピングした、小皿に入るサイズのものは幼稚園児から小学校低学年のとき、それ以降は、大きな円型のタッパーウェア(直径30cm、もっとあったかな?)に、バラすしをベースに錦糸卵や細いノリを散らしたもの。

おかずを作る時間がないとき/面倒なときに(お吸い物と簡単な何か)、よく登場しました。あとは人が来たときかな。仲のいい家族同士がよく集まっていたので(発表会の様相を見せるファミリーパーティのような大仰なものでなく、日常の延長で)。
なので、おすしはお祝いごとで、みたいなことをきいたとき、うちでは思いっきりケの料理だったので、びっくりしたものです。

昨今のイギリスでは、すしはますます市民権を得るようになり、くるくる寿司店、テイクアウェイのお店、高級店、スマートカジュアル、がひしめき合っているいるなか、デパートのフードホールや大型スーパーマーケットでは、その場で作ったすしを提供してくれるコーナーができていて(そして、増加傾向にあります)、へ〜っと思ったものでした(↓)。

すしに限らず、ですが、イギリス人と接していて、またイギリスでのレシピを眺めていて思うのは色彩感覚が違うんだな、ってこと。
サーモンやマグロが人気なのは、慣れているから、ってこともありますが、赤い色も大いに関係していると、私は捉えています。

逆にいうと、シンプルなヒラメの握りとか、お醤油で全体が茶色に染まった料理などはアピールしない、ということです。
どこかに差し色を入れるとかしないと。

そんなことを思いながら、また子どもの頃の記憶と、色みのきれいな3色そぼろをヒントに、おすしだってパウンド型を使えばいいじゃない、ってことで、作成したのがこのレシピ。
なじみのある素材だし、これだと、比較的誰にでも親しんでもらえるのではないか、と思っています。

<材料(12×21.5cmのパウンド型1本分/3〜4人分)>
米……1.5合
昆布……約10cm
日本酒……大さじ3
水……適量
サヤエンドウ……10枚
塩……少量
卵……1個
サラダ油……適量

〜〜すし酢〜〜
酢……大さじ3
砂糖……大さじ1 1/2
塩……小さじ1/2

〜〜鶏そぼろ〜〜
鶏挽き肉……100g
日本酒……小さじ1
砂糖……大さじ1
醤油……小さじ2
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<作り方(調理:1時間)>
1. 米をとぎ、昆布と日本酒も入れ、最後に水を通常の1.5合分よりも少なめになるように入れて、炊く。
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2. 鍋に水と塩を少量入れて、沸騰させる。
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3. サヤエンドウはヘタを取る。ボウルに冷水を入れる。
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4. 2の湯が沸いたら、3のサヤエンドウを入れ、3分ゆでる。
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5. 4のサヤエンドウを 3の冷水にあけ、キッチンタオルなどではさんで軽く押さえ、余計な水分をとる。
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6. サヤエンドウのスジを外し、斜め細切りにする。
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7. フライパンにサラダ油を入れて弱火で熱する。卵をときほぐす。
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8. 7のときほぐした卵を1/3量をフライパンに入れ、表面がかわいたら、裏返す。焼き上がったらまな板におく。
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9. 8を全部で3回行う。
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10. 鶏そぼろの日本酒、砂糖、醤油を混ぜ合わせる。
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11. 9のフライパンの余計な油をふきとり、中火にかけ、鶏挽き肉を入れる。
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12. 11の鶏挽き肉を絶えずかき混ぜ、色が変わったら、10を入れる。
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13. 水気がなくなるまで、かき混ぜながら火にかける。
※12と13でかき混ぜながら、なのは、鶏そぼろをぽろぽろにするため。菜箸を6本とか多く使ってもよい。
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14. 9の薄く焼いた卵を半分に切って、重ねる。
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15. くるくる巻き、14のカットした面に対して垂直に包丁を入れ、細く切る。
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16. パウンド型にラップを二重に敷く。
※すしがそれなりの重さがあるので、持ちこたえられるようにするため。
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17. すし酢の材料を合わせる。
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18. ごはんが炊き上がったら昆布を外し、ボウルなどに入れ、すし酢を入れ、さっくりと切るように混ぜる。
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19. 16のパウンド型に、15の細く切った卵を広げ、平らにならす。
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20. 19に18のごはんの1/2量を入れ、表面を平らにしながら押す。
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21. 20に13の鶏そぼろを広げ、平らにならす。
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22. 21に残りのごはんの1/2量を入れ、表面を平らにしながら押す。
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23. すし全体をラップで覆い、30分ほど軽く重石をする。
※パウンド型に水を張って使っているが、タルトスコーンでも豆でも米でもよい。また、パウンド型がなければ、あき牛乳パックを利用するなどするとよい。
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24. 23をひっくり返して皿におき、6の細く切ったサヤエンドウを広げる。
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by ricoricex | 2019-03-31 00:00 | イギリス料理・レシピ

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イギリスの寒い時期の料理の定番に、カリフラワー・チーズがあります(↓)。

これ、要は、カリフラワーのチーズグラタン。

カリフラワー・チーズをアレンジしたのが、このブロッコリー・クランブルです。
カリフラワーではなく、ブロッコリーを使い、チーズは、粉チーズにおきかえ、トッピングに利用。
このときパン粉とバターを合わせ、ザクザクの香ばしい食感のクランブルにすることで、中のとろりとしたベシャメルソースとやわらかいブロッコリーの、よいアクセントになります。

少しコクを加えたいので、ベシャメルソースはチキンブイヨンをプラスしました。
よりあっさりが好みだったり、手元になかったりしたら省いても構いません。
また、アンチョビフィレを粗みじん切りにして加えると風味が増しますし、小エビを加えてボリューム感を出してもいいかな、と思います。

ブロッコリーは水気を切って使うのがポイント。
そうしないと、べちょっとした底面、そう、soggy bottomになってしまいます。

<材料(2人分)>
ブロッコリー……300g(約1株)

〜〜ベシャメルソース〜〜
牛乳……200ml
バター……16g
薄力粉……16g
チキンブイヨン……1/2個
塩・コショウ……適量

〜〜クランブル〜〜
パン粉……大さじ3
粉チーズ……大さじ2
バター……10g
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<作り方(調理:30分 オーブン:25分)>
下準備
*耐熱皿にバターを塗っておく。
*オーブンを180℃に温めておく。
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1. 鍋に水と塩を少量入れて、沸騰させる。
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2. ブロッコリーは小房に分ける。
※ブロッコリーは茎も食べられるので皮をむいて、適当な大きさに切る。
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3. 1の湯が沸いたら、2のブロッコリーを入れて、2分ゆでる。
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4. コランダーにあけて湯を切り、皿などでカバーをしておく。
※こうすることでブロッコリーを冷めにくくする。
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5. ベシャメルソースを作る。牛乳を電子レンジなどで温める。
6. 鍋にバターを入れてやや弱めの中火にかけてとかし、薄力粉を加え、約1分かき混ぜる。
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7. 6をかき混ぜながら、5の牛乳を少しずつ入れる。
※牛乳は最初は少しずつ注ぎ、ある程度ゆるみが出てきたら、玉じゃくし1杯ずつぐらいを入れる。
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8. 牛乳を全部入れたら、チキンブイヨンも加え、かき混ぜながら約1分弱火にかける。
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9. 火から下ろし、塩・コショウで味を調える。
※火からおろすとき熱があるのでゆるいように感じられるが、冷めたらとろみが十分に出るので、この時点ではとろみがついたなと分かるぐらいでOK。
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10. クランブルを作る。バターを小さくカットする(1cm角より小さいとよい)。
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11. パン粉、粉チーズ、10の小さくカットしたバターを混ぜ合わせる。
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12. 4のブロッコリーを準備しておいた耐熱皿に入れる。
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13. 9のベシャメルソースを回しかける。
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14. 11のクランブルを表面にふりかけ、表面を軽くならす。
※表面をならすときはあくまで軽く。ぎゅっと押さえつけないようにすること。
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15. 180℃のオーブンで約25分、表面がこんがりきつね色になるまで焼く。
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by ricoricex | 2019-03-24 00:00 | イギリス料理・レシピ

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一口サイズのソーセージは、イギリスではカクテル・ソーセージと呼ばれ、クリスマスなどファミリーパーティの一品としておなじみです。
でも、そのときだけ、ってのはもったいない。
別段パーティでなくても、ちょっとおつまみ、としても利用価値大、なのですから。

これは、そんな小さなソーセージを甘辛く仕上げた一品。ゴマ油とハチミツと醤油を合わせ、ソーセージをからめて、オーブンで焼くだけ。
包丁要らず、手も汚さず、パッと簡単に作れます。

このフレイヴァーはイギリスのありきたりなものではなく、ぐっとモダンにアレンジしたもの。
ウェブサイトのレシピで見つけ、おもしろそう! 日本の味覚にもきっと合う!と、私なりのレシピに応用しました。

温かいうちがベストですが、冷めたら冷めたでおいしい。
お花見とかピクニックとか、ある程度頭数が揃ったときのお弁当にも便利です
(少量を作る、には不向きなので、日々のお弁当には向いてないです。。。)。

<材料(4人分)>
皮なしミニウインナー……165g
ゴマ油……小さじ1
ハチミツ……小さじ2
醬油……小さじ1
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<作り方(調理:5分 オーブン:30分)>
下準備
*オーブンを200℃に温めておく。

1. ボウルにゴマ油、ハチミツ、醤油を入れ、混ぜ合わせる。
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2. 皮なしミニウインナーを1に入れ、からめるようにして混ぜる。
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3. 2を耐熱皿に入れ、200℃に温めておいたオーブンで30分焼く。
※途中でいったん取り出し、かき混ぜ、底にある皮なしミニウインナーが上にくるようにする。
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by ricoricex | 2019-03-17 00:00 | イギリス料理・レシピ