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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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カテゴリ:順位&セレクト(イギリスの店)( 134 )



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こういうの、ほんと、大好き!
調査会社による“カジュアルチェーン店好感度ランキング”が、
2018年4月20日(金)づけのロンドンの経済紙“City A.M.”で公表されました。
The UK high street food and drink brands with the best reputation
http://www.cityam.com/284387/costa-greggs-and-wetherspoon-top-consumer-opinion-poll


これ、識者ではなく、一般の人々を対象に調査したもの。
<コーヒー&持ち帰りフード><イートイン飲食店>に分かれての、それぞれのランキングは以下のとおりです(好感度の高い順)。

<コーヒー&持ち帰りフード/Coffee & Food-to-go brands>
01. Costa(コーヒー)
02. Patisserie Valerie(ケーキ)
03. Itsu(アジア料理)
04. Caffè Nero(コーヒー)
05. Eat.(サンドイッチ)
06. Starbucks(コーヒー)
07. Upper Crust(サンドイッチ)

<イートイン飲食店/Restaurant brands>
01. Miller & Carter(ステーキ)
02. Côte Brasserie(ブラッスリー)
03. Five Guys(ハンバーガー)
04. Turtle Bay(カリビアン)
05. Bill's(カフェ)
06. Nando's(鶏料理)
07. Byron(ハンバーガー)
08. Pizza Express(ピザ)
09. Gourmet Burger Kitchen(ハンバーガー)
10. Wagamama(日本食)

11. Bella italia(イタリア料理)
12. Loch Fyne(シーフード)
13. Pizza Hut(ピザ)
14. Browns(ブラッスリー)
15. Wahaca(メキシカン)
16. T.G.I Friday's(アメリカン)
17. Las Iguanas(南米料理)
18. ASK(イタリア料理)
19. Carluccio's(イタリア料理)
20. Prezzo(イタリア料理)

21. Frankie & Benny's(アメリカン&イタリア料理)
22. Zizzi(イタリア料理)
23. Jamie's Italian(イタリア料理)
24. Chiquito(テックスメックス)
25. Harry Ramsden's(フィッシュ&チップス)
26. Coast to Coast(アメリカン)
27. YO! Sushi(日本食)
28. Giraffe(カジュアル)
29. La Tasca(タパス)
30. Ed's Easy Dinner(カジュアル)

31. Café Rouge(ビストロ)
32. Strada(イタリア料理)
33. Little Chef(カジュアル)


店舗閉鎖でやいのやいのなチェーン店もしっかり選ばれています。
個人的にはASKが入っているのが感慨深い。
20年近く前、彼の地で貧乏学生をしていた私にとって、ASKに行くのがたまの贅沢だったなぁ。

このランキングには入っていませんが(なぜじゃ〜!)、
この手の常連、<コーヒー&持ち帰りフード>のイギリス人のソウルフードといえば、Greggs
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ヘルシー路線に舵を切って、これが成功。
3カ月前、2月下旬の報道ですが、数字としてもそれは確かに現れています(↓)。
Greggs rolls up healthy sales growth as food-to-go market booms
http://www.cityam.com/281311/greggs-rolls-up-healthy-sales-growth-food-go-market-booms



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスのレストランチェーン店をランキングする → https://ricorice.exblog.jp/27134072/
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜シェフ&レストラン経営者編〜 → http://ricorice.exblog.jp/25993919/
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜ライター&ブロガー編〜 → https://ricorice.exblog.jp/25993921/
○ジェイミー・オリヴァー、さらに12つのレストランを閉鎖へ → https://ricorice.exblog.jp/26320388/
○イギリスのイタリア料理店チェーンがなにかと大変な件 → https://ricorice.exblog.jp/27109756/




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by ricoricex | 2018-05-25 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店) | Trackback

イギリスに俳句があれば、“野外音楽フェスティバル”は夏の季語。
ほんと、各地で野外音楽フェスティバルが目白押しです。
フェスシーズンの皮切りともいえるのが、6月下旬に開催されるグラストンベリー・フェスティバル/GlastonburyFestivalですが、今年、2018年はお休み。
Glastonbury Abbey Extravaganzaは8月4日(土)に開催されます)
しかし、悲観することなかれ。
実にたくさんのフェスティバルがイギリス各地で行われます。

この野外音楽フェスティバル、昨今はフーディー化がすすみ、食も大事な要素として欠かせません。
なわけで、こんな記事が、2018年4月17日(火)づけのイギリスの飲食メディア“Hot Dinners”にありました。

フーディーも納得! イギリスの音楽フェスティバル10選
Britain's best music festivals for foodies
https://www.hot-dinners.com/Features/Hot-Dinners-recommends/britains-best-festivals-for-foodies


選ばれたのは以下の10のフェスティバルです。


01. Pub in the Park
○開催日程:5月17〜20日(マーロウ/Marlow)、6月8〜10日(バース/Bath)、7月6〜8日(タンブリッジ・ウェルズ/Tunbridge Wells)、9月7〜9日(ナッツフォオード/Knutsford)
○おもな出店飲食店&シェフ:Tom Kerridge、Emily Watkins、 Jason Atherton、Atul Kochhar、Claude Bosi、Paco Tapas、The Star Inn
○おもな出演ミュージシャン:Jamie Cullum、Squeeze、Will Young、Soul II Soul

02. Henley Festival(ヘンリー・オン・テムズ)
○開催日程:7月11〜15日
○おもな出店飲食店&シェフ:Angela Hartnett、Paul Celerehugh、Jimmy Garcia
○おもな出演ミュージシャン:Rita Ora、Grace Jones、Nile Rodgers & Chic、Curtis Stigers、Rob Byrdon

03. Latitude(ヘンハム・パーク、サフォーク)
○開催日程:7月12〜15日
○おもな出店飲食店&シェフ:Street Feast
○おもな出演ミュージシャン:The Killers、Alt-J、Solange、NAO

04. LoveFit Festival(セント・クレア・エステイト、ケント)
○開催日程:7月20〜22日
○おもな出店飲食店&シェフ:Body Burge、The Devil's Pantry、FroByJoy、House of Acai、Drink-wise、Vits & Kicks、Routes Coffee
○おもな出演ミュージシャン:international DJ lineup

05. Jimmy's Festival(ジミーズ・ファーム、イプスウィッチ)
○開催日程:7月21・22日
○おもな出店飲食店&シェフ:Los Churros Amigos、DJ BBQ、Hardep Singh Kohli、BOSH!
○おもな出演ミュージシャン:Paul Young、Happy Mondays、The Rats、The Bluetones

06. Wilderness(コーンバリー・パーク、オックスフォードシャー)
○開催日程:8月2〜5日
○おもな出店飲食店&シェフ:Yotam Ottolenghi、Black Axe Mangal、Brat's Tomos Parry、The Dairy、Som Saa、Quality Chop House、Salon Brixton
○おもな出演ミュージシャン:Nile Rogers and Chic、Bastille、John Hopkins、Groove Armada

07. Lost Village Festival(詳細秘密、リンカンシャー)
開催日程:8月23〜26日
○おもな出店飲食店&シェフ:Black Swan、Hawksmoor、Breddos、Caravan、26 Grains.、Patty & Bun
○おもな出演ミュージシャン:Friendly Fires、Four Tet、Everything Everything

08. The Big Feastival(アレックス・ジェイムズ・ファーム、オックスフォードシャー)
○開催日程:8月24〜26日
○おもな出店飲食店&シェフ:Raymond Blanc、Andi Oliver、Mark Hix、Smokestak、Farang、Claw、Sub Cult、Shake Shack、Oh、The Cheese Truck
○おもな出演ミュージシャン:Basement Jaxx、Craig David、Clean Bandit、Paloma Faith、James Arthur、Professor Green

09. PX+ Festival(ダァチィス・ファームズ、ケンブリッジシャー)
○開催日程:8月24〜27日
○おもな出店飲食店&シェフ:Brunwick House、Little Social、Core
○おもな出演ミュージシャン:Island Records所属アーティスト

10. The Good Life Experience(アウォーデン・エステイト、フリントシャー、ウェールズ)
○開催日程:9月14〜16日
○おもな出店飲食店&シェフ:London Log Co、The Cultured Club、Tom Hunt、Signe Johansen
○おもな出演ミュージシャン:Trevor Nelson、Norman Jay、Cerys


こうやって眺めるだけでワクワクするなぁ。なんという充実ぶり!
まあ、私は人が休むときはじっとしていて(混雑が苦手!)、人が働いているときに休む、ことにしているので、今年も指をくわえてみているだけです。。。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○食べ物重視でイギリスの音楽フェスティバルを選ぶなら → https://ricorice.exblog.jp/24497105/
○£5はありがたい! グラストンベリーの今年2017年のフード事情 → https://ricorice.exblog.jp/25865853/
○グラストンベリーでもイングリッシュワインがふるまわれる → http://ricorice.exblog.jp/24484454/
○祝・ウィンブルドン開幕! ここで食べる、これを食べる → https://ricorice.exblog.jp/25883902/




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フェス
by ricoricex | 2018-05-07 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店) | Trackback

2017年4月7日(金)づけの、ロンドンの情報メディア“Time Out”にあったのはこんな記事。

シーフード料理を食べにロンドンから日帰り旅行で行きたい店・ベスト8
1Eight London day-trips for seafood obsessives
https://www.timeout.com/london/things-to-do/eight-london-day-trips-for-seafood-obsessives


選ばれたのは以下の8軒です。

01. Dungeness Snack Shack(ダンジェネス、ケント)
02. Eric’s Fish and Chips(ソーナム、ノーフォーク)
03. The Company Shed(ウェスト・マーシー、エセックス)
04. Hantverk & Found(マーゲート、ケント)
05. Butley Orford Oysterage(オーフォード、サフォーク)
06. The Gallivant(ライ、イースト・サセックス)
07. The Sportsman(シーソルター、ケント)
08. Royal Native Oyster Stores(ウィスタブル、ケント)

夏は海! 海とくればシーフード!
なのですが、私自身は夏のイギリスのシーフード料理で強烈な記憶として刻まれたところはなくって、
圧倒的に南仏。
ポルクロル島のオーベルジュで食べた荒々しいスープ・ド・ポワソン(魚のスープ)やマルセイユのスマートカジュアルな店で食べたブイヤベース、アンティーブの食堂で食べたどおってことない魚のグリルが、初夏(といっても4月だったけれど)の日射しと海の風景と、そこのニオイとともにしっかり刻まれています。

地中海って、狂気をはらんでいる気がする。
ぎらぎらと照りつける日射しときらきらと反射する波光。
あまりに美しくって絶望的な気分になる、死にたくなっちゃうよなぁ。

それに比べるとイギリスの海はおだやか。
夏が終わって冬に向かっていくさびれた感じの方がいいんだよね〜、
North Marine Drive』って感じで(もしくは『A Distant Shore』)。



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○フィッシュ&チップスだけじゃない! イギリスのこのエリアではこの魚料理を試したい! → https://ricorice.exblog.jp/25903055/
○イギリスでグルテンフリーのフィッシュ&チップスを提供している店・ベスト10 → https://ricorice.exblog.jp/27132066/
○フィッシュ&チップス エリア別ベストショップ for 2018 → https://ricorice.exblog.jp/26720153/
○フーディーなら訪ねたいイギリスの海辺の町・ベスト5 → https://ricorice.exblog.jp/24534152/




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by ricoricex | 2018-05-04 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店) | Trackback

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マクドナルド/McDonald'sバーガーキング/Burger King、2018年2月にイギリスで鶏肉不足騒動が起こったのも記憶に新しいKFC(↓)

あたりは世界で見られる外食チェーンですが、
その国(や周辺)、ヨーロッパ全体、世界のこことこことここ、みたいに、
展開の仕方は店によって随分と違いがあります。
これ、検証するとおもしろいなぁ、とかねがね思っています。

そんなことを感じたのは、2017年11月7日(火)づけのイギリスの情報メディア“Time Out”にあったこんな記事を読んだから。

イギリスのレストランチェーン店をランキングする
18 London chain restaurants ranked from worst to best
https://www.timeout.com/london/blog/18-london-chain-restaurants-ranked-from-worst-to-best-110717


では、評価の高いチェーン店から順番にみていきましょう。

01. Nando’s(鶏料理)
02. MEATliquor(肉料理)
03. Chicken Shop(鶏料理)
04. Morley’s(ジャンクフード)
05. The Breakfast Club(カジュアル)
06. Honest Burgers(ハンバーガー)
07. Franco Manca(ピザ)
08. Wagamama(日本食)
09. Wetherspoons(パブ)
10. McDonald’s(ファストフード)

11. Giraffe(カジュアル)
12. Itsu(アジア料理)
13. YO! Sushi(日本食)
14. Byron(ハンバーガー)
15. Wahaca(メキシカン)
16. Chiquito(メキシカン)
17. Dirty Burger(ハンバーガー)
18. Pizza Express(ピザ)


冒頭で記したように、展開のさせ方は店それぞれ。
このラインナップ、新進気鋭の店もちらほらとあり、
日本だとなかなかなじみがない飲食店が多いかなぁ、と感じます。
同じアジアでも、シンガポールやバンコクには店舗があっても日本にはないってこと、少なくないですし、ね。

なので、なかなかピンとこないかもしれませんが、
店舗にはっているリンクとオリジナル記事についている簡単なコメントで、
どんなお店かご判断を!


にしても、レストランチェーンはこのランキングのお店以外にもまだまだあり、
そのなかには、ここに掲載されていないメジャーどころもあって、
順位よりもこれらのお店を選んだ基準が気になります。知りたいな〜。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○KFCをはじめファストフード店利用は、イギリスでますます拡大 → https://ricorice.exblog.jp/26917130/
○チキンが足りない! イギリスのKFCで750軒が臨時休業 → https://ricorice.exblog.jp/26889165/
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜シェフ&レストラン経営者編〜 → http://ricorice.exblog.jp/25993919/
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜ライター&ブロガー編〜 → https://ricorice.exblog.jp/25993921/




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by ricoricex | 2018-04-11 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店) | Trackback

これも時代、ではあるのですが、マイノリティ(もはやマイノリティではない、とは思いますが、さまざまなアレルギーや嗜好の人という意味で)にもやさしい社会、の表れじゃないかな〜、とつくづく。
というのも、イギリスの新聞“Metro”の2018年1月12日(金)づけで、こんな記事があったから。

イギリスでグルテンフリーのフィッシュ&チップスを提供している店・ベスト10
10 of the best gluten-free fish and chips around the UK
http://metro.co.uk/2018/01/12/10-of-the-best-gluten-free-fish-and-chips-around-the-uk-7203566/


選ばれたのは以下の10軒です。
01. Leadbelly’s(ロンドン)
02. Wolfies of Hove(ブライトン)
03. The Spotted Cow(サセックス)
04. David’s fish and chips(ブリックハム)
05. Kingfisher fish and chips(プリマス)
06. Rockfish(イングランド南西部各所)
07. Eric’s fish and chips(ノーフォーク)
08. Miller’s fish and chips(ハックスビー、ノース・ヨークシャー)
09. Vinegar Jones(ボウネス・オン・ウィンダミア)
10. The Real Food Cafe(タインドラム、スコットランド)


衣をつけて揚げる、となると小麦粉(グルテンを含む)使用、が一般的だけれど、
その概念を打ち破ったフィッシュ&チップスの店がちゃんとあるんですよね〜。


幸いなことに私は、牡蠣に強くない(少量なら問題ない)、といったことはありますが、
基本食べ物はアレルギーはないんですよね(好き嫌いはあるけれど)。

でも、ヴェジタリアンや乳製品アレルギーの友人がいて、
彼らと一緒でも肩身の狭い思いをせず(そもそもそんな思いをしたことはないのだけれど)、
食品を買えたり、食事ができるところがふつーにある、ってのがイギリスの状況です。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○フィッシュ&チップス・アウォーズ2018 → http://ricorice.exblog.jp/26556762/
○フィッシュ&チップス エリア別ベストショップ for 2018 → http://ricorice.exblog.jp/26720153/
○フィッシュ&チップス・アウォーズ2017 → http://ricorice.exblog.jp/25406974/
○フィッシュ&チップス・レストラン・ベスト10 for 2017 → http://ricorice.exblog.jp/24780431/
○フィッシュ&チップス・ショップ・ベスト10 for 2017 → http://ricorice.exblog.jp/24776644/




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by ricoricex | 2018-04-10 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店) | Trackback

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毎年、3月最初の月曜日からの1週間は“イギリス・パイ週間/British Pie Week”。
http://www.pierate.co.uk/p/british-pie-week.html

今年、2018年は3月5日(月)〜11日(日)が“イギリス・パイ週間”に当たります。
そんなわけで、2018年3月5日(月)づけのロンドンの新聞「The Independent」にあったのは、こんな記事。

これが今、食すべきパイを提供しているイギリスの店7選
British Pie Week: Seven of Best Places to Celebrate, from London to Cardiff
https://www.independent.co.uk/life-style/food-and-drink/british-pie-week-2018-the-windmill-old-bank-of-england-pieminister-corrigan-s-mayfair-young-vegans-a8236366.html

選ばれた7軒は以下の通りです。

01. Old Bank of England(ロンドン)
02. The Windmill(ロンドン)
03. Corrigan’s Mayfair(ロンドン)
04. The Milestone Hotel(ロンドン)
05. Young Vegans(ロンドン)
06. The Cambridge Brew House(ケンブリッジ)
07. Pieminister(カーディフ、ウェールズ)

ここで焦点が当たっているのは、食事パイ(お菓子ではなく)。
パブからシックなレストラン、ホテル、はたまたヴィーガン向けストールまで、幅広いジャンルの店舗が取り上げられています。
なかには“イギリス・パイ週間”の期間限定メニューも。
どちらかというと家庭料理のイメージが強いパイですが、
飲食店が手がけると、ぐっとシックになるのねぇ。


ところで私が気になった、“イギリス・パイ週間”がらみの記事をひとつ(↓)。
British Pie Week 2018: Why there's no such thing in Wigan
http://www.independent.co.uk/news/long_reads/british-pie-week-2018-wigan-pooles-potato-steak-kidney-onion-cheese-a8242376.html


まだ、さっとしか目を通していないので、これからちゃんと読みます。。。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンのおすすめパイ・ベスト9 → https://ricorice.exblog.jp/24198189/
○ロンドン&イギリスでおいしいパイが食べられる店15選 → http://ricorice.exblog.jp/24073655/
○ ロンドンで食すべきパイ12選 → http://ricorice.exblog.jp/22858707/
○ロンドンのパイ&マッシュの店7選 → http://ricorice.exblog.jp/22898935/
○パイのパイのパイ → http://ricorice.exblog.jp/24073666/




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by ricoricex | 2018-03-09 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店) | Trackback

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先日お伝えした “フィッシュ&チップス・アウォーズ2018”。

こちらでは、
イギリス全土から選ばれた、
“ショップ(持ち帰り)”““レストラン(イートイン)”“ヘルシー”“ニューカマー”などの部門が設けられていて、
うち、メインとなる“ショップ(持ち帰り)”については、
イギリスの10のエリアからそれぞれ優良店が選ばれています。
そのお店は以下のとおりです。


○ロンドンと南西イングランド/Lodnon & South East England
Henly’s of Wivenhoe(ウィヴンホー、エセックス)

○中央&南イングランド/Central & Southern England
Captain's Fish and Chips (ホデスドン、ハートフォードシャー)

○南西イングランド/South & West England
Harbourside Fish & Chips(プリマス、デヴォン)

○東部イングランド/Eastern England
Burton Road Chippy(リンカン、リンカンシャー)

○ミッドランズ/Midlands
The Golden Carp Chippy(レディッチ、ウスターシャ―)

○北東イングランド/North East England
Millers Fish & Chips(ハックスビー、ノース・ヨークシャー)

○北西イングランド/North West England
Fylde Fish Bar(マーシュサイド、マージーサイド)

○ウェールズ/Wales
Penaluna’s Famous Fish & Chips(ロンザ・カノン・タフ)

○スコットランド/Scotland
Cromars Classic Fish & Chips(ファイフ)

○北アイルランド/Northern Island
The Dolphin Takeaway(ダンガノン)


当たり前、というか、心なしか、というか、海辺のところが多いような。
イギリスの食事は驚くほど量が多いとは、特に今どきのお店では思わないけれど、
フィッシュ&チップスは別。
半分ぐらいのボリュームだったら、ちょっと食べたい、ってときに便利なのになぁ。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○フィッシュ&チップス・アウォーズ2018 → http://ricorice.exblog.jp/26556762/
○フィッシュ&チップス・アウォーズ2017 → http://ricorice.exblog.jp/25406974/
○フィッシュ&チップス・レストラン・ベスト10 for 2017 → http://ricorice.exblog.jp/24780431/
○フィッシュ&チップス・ショップ・ベスト10 for 2017 → http://ricorice.exblog.jp/24776644/
○フィッシュ&チップス・アウォーズ2016 → http://ricorice.exblog.jp/24166117/




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by ricoricex | 2018-02-16 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店) | Trackback

2018年1月末、ガストロパブ・アウォーズ、そしてイギリスのガストロパブ・トップ50が発表されました。

イギリスのガストロパブ・トップ50
The top 50 gastropubs in Great Britain
http://www.top50gastropubs.com/


トップ50に入ったお店は以下のとおりです。店舗のあとの数字は、昨年2017年のランキングです。

01. The Sportsman(ウィスタブル、ケント) 02
02. Pony & Trap(チュー・マグナ、ブリストル) 03
03. The Star Inn(ハローム、ヨーク) 01
04. Freemasons at Wiswell(クリスロウ、ランカシャー) 04
05. The Coach(マーロウ、バッキンガムシャー) 05
06. Drapers Arms(イズリントン、ロンドン) 18
07. The Beehive(メイデンヘッド、バークシャー) 07
08. Parkers Arms(クリセロー近郊、ランカシャー) 13
09. The Hardwick(アバーガベニー、ウェールズ) 30
10. The Marksman(ハックニー、ロンドン) 29

11. The Crown(メイデンヘッド、バークシャー) 10
12. The Black Swan(オールドステッド、ヨークシャー)
13. Masons Arms(サウス・モルトン、デヴォン) 15
14. The Rat Inn(ヘクサム、ノーサンバーランド) 11
15. The Scran & Scallie(ストックブリッジ、エディンバラ) 28
16. Anchor & Hope(ウォータールー、ロンドン) 12
17. The Nut Tree Inn(マーコット、オックスフォードシャー) 31
18. The Broad Chare(キーサイド、ニューカースル・アポン・タイン) 19
19. The Hand & Flowers(マーロウ、バッキンガムシャー)
20. Pipe & Glass(サウス・ダルトン、イースト・ヨークシャー) 09

21. The Cornish Arms(タヴィストック、デヴォン) 14
22. The Harwood Arms(フラム、ロンドン) 06
23. The Hind’s Head(ブレイ、メイデンヘッド)
24. The Staith House(ロウ・ライツ、ノース・シールズ) 33
25. The Red Lion & Sun(ハイゲイト、ロンドン) 37
26. The White Post(ヨーヴィル、サマセット) 34
27. The Guinea Grill(メイフェア、ロンドン)
28. The Swan(バンプトン、デヴォン) 50
29. The Flitch of Bacon(リトル・ダンモウ、エセックス) 16
30. The Drunken Duck(アンブルサイド、カンブリア)

31. The Longs Arms(ブラッドフォード・オン・エイヴォン、ウィルトシャー) 47
32. The Kingham Plough(チッピング・ノートン、オックスフォードシャー) 32
33. The Wellington Arms(バーグハースト、ハンプシャー) 20
34. The Magdalen Arms(オックスフォード、オックスフォードシャー)
35. The Beckford Arms(ギフォード、ウィルトシャー)
36. The Pointer(ブリル、バッキンガムシャー)
37. The Felin Fach Griffin(ブレコン、ウェールズ)
38. The Swan Inn(チディングフォールド、サリー)
39. The Gurnard’s Head(ゼナー、コーンウォール)
40. The Cartford Inn(プレストン、ランカシャー)

41. Parlour(ケンサル・グリーン、ロンドン) 38
42. The Gunton Arms(ノーリッチ、ノーフォーク)
43. The Crown at Bray(メイデンヘッド、バークシャー)
44. The Compasses Inn(カンタベリー、ケント) 17
45. The Royal Oak Paley Street(メイデンヘッド、バークシャー) 45
46. The Bridge Inn(ミッドロージアン、スコットランド)
47. Canton Arms(ストックウェル、ロンドン)
48. St Tudy Inn(ボドミン、コーンウォール) 39
49. The Hundred of Ashendon(アイルズベリー、バッキンガムシャー) 38
50. The Lickford Inn(ペットワース、ウェスト・サセックス)


今年は動きがやや緩慢かな〜。
というのも順位の入れ替わりこそあったものの、上位30位まではほとんど前回エントリーした店舗と変わっていないんですよね〜。
美食から素食(Clean Eating)に時代が移ってきたからからなのかな〜、とも感じます。

この“イギリスのガストロパブ・トップ50”について、イギリスの飲食メディア、“Morning Advertiser”で以下のように総評、伝えています(↓)。ご参考までに。
Kent ‘grotty boozer’ takes Top 50 Gastropubs top spot
https://www.morningadvertiser.co.uk/Article/2018/01/29/The-Sportsman-wins-Top-50-Gastropubs-2018



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○2017年イギリスのガストロパブ・トップ50 → http://ricorice.exblog.jp/25490349/
○2016年イギリスのガストロパブ・トップ50 → http://ricorice.exblog.jp/24136475/
○2015年イギリスのガストロパブ・トップ50 → http://ricorice.exblog.jp/22843076/
○ロンドンのガストロパブ・ベスト22 → http://ricorice.exblog.jp/23032061/
○料理のおいしいパブ・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/21302225/




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

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by ricoricex | 2018-02-03 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店) | Trackback

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年の瀬も迫った2017年12月15日(金)、イギリスのレストランガイド、Harden’sによる『Harden's Best UK Restaurants 2018』が発表されました。

Harden’sによる2017年イギリスのレストラン・トップ100
Harden’s reveals the UK’s top 100 restaurants
http://www.hardens.com/uk-london/15-12-2017/hardens-reveals-the-uks-top-100-restaurants/


プリント版も発刊(↓)。


8500人ものユーザーによる5万ものレヴューからランクづけされた“イギリスのレストラン・トップ100”は以下のとおりです。


01. The Araki(ロンドン)
02. Casamia, The General(ブリストル)
03. The Ledbury(ロンドン)
04. Restaurant Nathan Outlaw(ポート・アイザック)
05. The Fat Duck(ブレイ)
06. Marianne(ロンドン)
07. Waterside Inn(ブレイ)
08. Black Swan(オールドステッド)
09. Restaurant Martin Wishart(エディンバラ)
10. The Clove Club(ロンドン)

11. Gidleigh Park(チャグフォード)
12. Fraiche(オクストン)
13. Restaurant Sat Bains(ノッティンガム)
14. Ormer Mayfair(ロンドン)
15. Gareth Ward at Ynyshir(エグルイス・バハ)
16. Sushi Tetsu(ロンドン)
17. Story(ロンドン)
18. L’Enclume(カートメル)
19. Yorke Arms(ランスギル・イン・ナイダーデール)
20. The Greenhouse(ロンドン)

21. Midsummer House(ケンブリッジ)
22. Le Gavroche(ロンドン)
23. Pied à Terre(ロンドン)
24. Sketch, Lecture Room(ロンドン)
25. Belmond Le Manoir aux Quat’ Saisons(グレイト・ミルトン)
26. Umu(ロンドン)
27. Bubbledogs, Kitchen Table(ロンドン)
28. The Five Fields(ロンドン)
29. Raby Hunt(サマーハウス)
30. Moor Hall(オートン)

31. Bohemia, The Club Hotel & Spa(ジャージー)
32. Adam’s(バーミンガム)
33. Texture(ロンドン)
34. Estiatorio Milos(ロンドン)
35. Andrew Fairlie, Gleneagles Hotel(アウキテラーダー)
36. Morston Hall(モーストン)
37. Hélène Darroze, The Connaught Hotel(ロンドン)
38. Tyddyn Llan(ランドリロ)
39. The Box Tree(イークリー)
40. Le Cochon Aveugle(ヨーク)

41. Pétrus(ロンドン)
42. Hedone(ロンドン)
43. Hambleton Hall(ハンブルトン)
44. The Neptune(オールド・ハンスタントン)
45. The Ritz(ロンドン)
46. Roux at Parliament Square, RICS(ロンドン)
47. The Kitchin(エディンバラ)
48. Murano(ロンドン)
49. Llangoed Hall(リスベン)
50. Paul Ainsworth at No. 6(パドストウ)

51. 108 Garage(ロンドン)
52. Hakkasan Mayfair(ロンドン)
53. Chez Bruce(ロンドン)
54. Lympstone Manor(エクスマス)
55. Jamavar(ロンドン)
56. Hunan(ロンドン)
57. Forest Side(グラスミア)
58. The Art School(リヴァプール)
59. André Garrett at Cliveden(タプロー)
60. House of Tides(ニューカースル・アポン・タイン)

61. Artichoke(アマーシャム)
62. 5 North Street(ウィンチカム)
63. Goodman City(ロンドン)
64. Trishna(ロンドン)
65. Wilks(ブリストル)
66. Norn(エディンバラ)
67. One-O-One, Park Tower Knightsbridge(ロンドン)
68. The Three Chimneys(ダンヴェガン)
69. Elystan Street(ロンドン)
70. Typing Room, Town Hall Hotel(ロンドン)

71. La Trompette(ロンドン)
72. Where The Light Gets In(ストックポート)
73. The Man Behind the Curtain(リーズ)
74. Restaurant James Sommerin(ペナース)
75. Marcus, The Berkeley(ロンドン)
76. The Whitebrook, Restaurant with Rooms(ホワイトブルック)
77. Pollen Street Social(ロンドン)
78. Gauthier Soho(ロンドン)
79. Zuma(ロンドン)
80. La Petite Maison(ロンドン)

81. Locanda Locatelli, Hyatt Regency(ロンドン)
82. Northcote(ラングホー)
83. The Harrow at Little Bedwyn(マールボロ)
84. The Woodspeen(ニューベリー)
85. The Sportsman(シーソルター)
86. The Glasshouse(キュー)
87. Wiltons(ロンドン)
88. Purnells(バーミンガム)
89. Coya(ロンドン)
90. La Dame de Pic London(ロンドン)

91. Roka(ロンドン)
92. Seafood Restaurant(パドストウ)
93. The Seahorse(ダートマス)
94. The Peat Inn(クーパー)
95. Scott’s(ロンドン)
96. Stovell’s(チョバム)
97. Trinity(ロンドン)
98. Portland(ロンドン)
99. Min Jiang, The Royal Garden Hotel(ロンドン)
100. Medlar(ロンドン)


この結果を受けての総評、というかイギリスのフーディな街が浮き彫りになったのが、なかなかにおもしろかったので、こちらは日を改めてお伝えしますね(年をまたぎそうです。。。)。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○2017年、話題にのぼったロンドンのレストラン・トップ40 → http://ricorice.exblog.jp/26220954/
○Harden’sロンドン・レストラン・アウォーズ2017 → http://ricorice.exblog.jp/26051639/
○最新UKトップ50レストラン for 2018 → http://ricorice.exblog.jp/26017375/
○ナショナル・レストラン・アウォーズ2017 → http://ricorice.exblog.jp/25849829/
○THE ARAKI(アラキ)が3つ星を獲得! 『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2018年版発表 → http://ricorice.exblog.jp/26066591/




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by ricoricex | 2017-12-30 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店) | Trackback

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イギリスのフードマガジン「Delicious Magazine」にこんな記事がありました。
イギリスで食べたいブラウニーのある店12軒
12 brownies from around the UK that you have to try
http://www.deliciousmagazine.co.uk/12-brownies-you-have-to-try/

選ばれたのは以下のお店です。


01. Konditor and Cook(ロンドン)
£2.30〜

02. Paul A Young(ロンドン)

03. Bad Brownie(ロンドン)
£3.50〜

04. Hummingbird Bakery(ロンドン)
£2.75〜

05. The Pudding Stop(セント・オールバンズ)
£2.75〜

06. Blue Basil Brownies(コッツウォルズ)
9個£15.50〜

07. B is for Brownie(リンカンシャー)
10個£21.50〜

08. The Brownie Post(マンチェスター)
6個£14.50〜

09. Hey Little Cupcake(マンチェスター)
£3.25〜

10. Tarte and Berry(リーズ)
£2.50〜


11. The Brownie Bar(ニューカースル・オン・タイン)
6個£15〜

12. Wood’s Brownie Co.(エディンバラ)
£3.50〜


こういうひとつのお菓子で企画が成立する、というのは、お店が増えたことの表れ。
ブラウニーって、さほどお店によって違いがあると思っていなかったのですが、
オリジナル記事の写真にあるように、一堂に集めると、
やっぱりそれぞれのお店によって違いがありますね。おもしろい!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○<イギリス菓子・レシピ> チョコレート・ブラウニー【Chocolate Brownies】 → http://ricorice.exblog.jp/17037065/
○チョコホリック必見! イギリスで参加したいチョコレート体験5選 → http://ricorice.exblog.jp/24715879/
○イギリスのクラシックケーキ・食べ比べ → http://ricorice.exblog.jp/24318663/
○ロンドンでエクレアを食べるならこの5軒 → http://ricorice.exblog.jp/25807317/




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by ricoricex | 2017-11-08 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店) | Trackback