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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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カテゴリ:順位&セレクト(イギリスの店)( 139 )



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イギリスのタブロイド紙“デイリー・メイル/Daily Mail”の2018年4月23日(月)づけであったこんな記事。
目的別、イギリスのアフタヌーンティー・スポット10選
The 10 best places for afternoon tea
http://www.dailymail.co.uk/travel/article-5641571/The-10-best-places-afternoon-tea-UK-revealed.html


選ばれたのは以下の10スポットです。

○バース観光にここもプラス/ Enjoy an Extra Splash of Bath Flavour
Royal Crescent Hotel(バース) £37〜

○ヤシの木に囲まれて/Take Your Tea among the Palm Trees
The Ritz(ロンドン) £57〜

○ヨークシャーらしさを感じるなら/Essence of Yorkshire in a Tea Cup
Bettys(ハロゲイト) £32.85〜

○自家製ケーキに頬がゆるむ/A Generous Slice of Home-Baked Heaven
The Angel(アバガヴァニー、ウェールズ) £25〜

○お財布を気にせずにロンドンで楽しむなら/Capital Fun without Breaking the Bank
The Wolseley(ロンドン) £29.75〜

○乳製品の愉しみはコーンウォールで/Savour the Authetic Cream of Cornwall
The Nare(コーンウォール) £18〜

○夜でもアフタヌーンティーを/Sip Your Way into the Twilight Zone
Principal(エディンバラ) £22.50〜

○とりわけスコーンは特筆もの/Scrummy Scones Piled High with Tradition
The Goring(ロンドン) £49〜

○ウェールズで訪ねるならここ/Treat with a Strong Welsh Accent
Lake Country House Hotel and Spa(ポーイス、ウェールズ) £17.95〜

○美しい湖水地方の風景に囲まれて/Tea with Lashings of Lakeland Elegance
Holbeck Ghyll(レイク・ディストリクト) £27.50〜


デイリー・メイル”というタブロイド紙が選んでいる、というのがミソで、
初心者向けというか、入門編というか、素直な感じで、とてもわかりやすい。
文章がいたって平易なのも◎。

普段私は、“デイリー・メイル”に限らず、タブロイド紙ってそんなに目を通さないのですが、
ときどき、おっ!とするような視点と、はっ!と思うような企画があって、これもそーかも。
(ただし、大げさ、ときに虚偽報道もあるので、そこは要注意!)
https://en.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:Reliable_sources/Noticeboard/Archive_220#Daily_Mail_RfC

ちなみにオリジナル記事の最後には、“アフタヌーンティーのエチケット”動画もはり付けてあり、これもへええ〜、でした
そうなんだけれどエチケットありきになるのは好きじゃないな(楽しいのがまず先)。
ところで、同内容は以前にどこぞの記事(テキスト)で見たような。。。



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリス版「Vogue」が選ぶロンドンのアフタヌーンティー・スポット14選 → https://ricorice.exblog.jp/27448111/
○アフタヌーンティー・アウォーズ2018 → https://ricorice.exblog.jp/27372450/
○値段順、ロンドンのアフタヌーンティー・スポット38選 → https://ricorice.exblog.jp/26117220/
○2017年ロンドンのアフタヌーンティースポット・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/25173571/
○エキスパートが選ぶ、イギリスのアフタヌーンティー・スポット30選 → https://ricorice.exblog.jp/25875125/



(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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by ricoricex | 2018-11-07 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店) | Trackback

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遅くなりましたが。。。
2018年6月11日(月)、イギリスの飲食メディア“SquareMeal”による
ロンドンを除くイギリスのレストランのトップ100が発表されました。
UK Top 100 Restaurants 2018
https://www.squaremeal.co.uk/restaurants/news/awards/uk-top-100-restaurants-2018

ランキングは以下のとおりです。


01. Casamia(ブリストル)12
02. L'Enclume(カートメル、カンブリア) 03
03. The Sportsman(シーソルター、ケント) 01
04. Belmond Le Manoir aux Quat’Saisons(オックスフォードシャー) 02
05. The Fat Duck(メイデンヘッド、バークシャー) 04
06. The Hand & Flowers(マーロウ、バッキンガムシャー) 05
07. 64 Degrees(ブライトン) 17
08. Restaurant Sat Bains(ノッティンガム) 11
09. Midsummer House(ケンブリッジ) 07
10. The Waterside Inn(メイデンヘッド、バークシャー) 06

11. The Artichoke(オールド・アマーシャム、バッキンガムシャー) 10
12. Restaurant Nathan Outlaw(ポート・アイザック、コーンウォール) 08
13. Fraiche(ウィラル、マージーサイド) 13
14. The Elephant(トーキー、デヴォン) 09
15. Matt Worswick at the Latymer(バグショット、サリー)
16. Isaac At(ブライトン)
17. Paul Ainsworth at No. 6(パドストウ、コーンウォール) 40
18. The Kitchin(エディンバラ) 27
19. Little Fish Market(ブライトン) 56
20. Benedicts(ノーリッチ)75

21. The Black Swan at Oldstead(ヨーク) 82
22. The Whitehouse Restaurant(ロッカライン、スコットランド)
23. André Garrett at Cliveden(メイデンヘッド、バークシャー) 22
24. Salt Room(ブライトン) 55
25. Stovell’s(チョブハム、サリー) 16
26. Moor Hall(オートン、ランカシャー)45
27. Raby Hunt(ダーリントン) 19
28. The Three Chimneys(コルボースト、スコットランド) 46
29. Ynyshir(ポーイス、ウェールズ) 80
30. The Pony & Trap(ブリストル) 77

31. Ondine(エディンバラ)73
32. The Woodspeen(ニューベリー、バークシャー)
33. The Man Behind the Curtain(リーズ) 29
34. Cin Cin Brighton(ブライトン)
35. The Seahorse Restaurant(ダートマス、デヴォン) 62
36. Where the Light Gets In(ストックポート、マンチェスター)
37. Lake Road Kitchen(アンブルサイド、カンブリア) 18
38. Sticky Walnut(チェスター)14
39. The Coal Shed(ブライトン)
40. Adam’s(バーミンガム) 38

41. The Hind's Head(メイデンヘッド、バークシャー)
42. Restaurant Mark Greenaway(エディンバラ) 15
43. Pascere(ブライトン)
44. Orwells(ヘンリー・オン・テムズ) 31
45. The Seafood Restaurant(パドストウ、コーンウォール) 65
46. Forest Side(グラスミア、カンブリア) 28
47. L’Ortolan(レディング) 86
48. Morston Hall(ホルト、ノーフォーク) 83
49. Whatley Manor(マームズベリー、ウィルトシャー)
50. Salt(ストラトフォード=アポン=エイヴォン、ウォーリックシャー)

51. The Jetty(クライストチャーチ、ドーセット)
52. Beckford Arms(ウォーミンスター、ウィルトシャー)
53. The Pig(ブロッケンハースト、ハンプシャー) 57
54. The Hardwick(アバガヴァニー、ウェールズ) 36
55. Nut Tree Inn(キッドリントン、オックスフォードシャー)
56. Y Polyn(カーマーゼン、ウェールズ) 20
57. Bohemia(セント・ヘリア、ジャージー) 42
58. Freemasons at Wiswell(クリザーロー、ランカシャー) 41
59. Adam Reid at The French(マンチェスター) 26
60. The Crown at Burchetts Green(メイデンヘッド、バークシャー) 

61. Gravetye Manor(イースト・グリンステッド、サセックス)
62. The Walnut Tree(アバガヴァニー、ウェールズ) 39
63. Rogan & Co(カートメル、カンブリア)
64. Sorrel(ドーキング、サリー)
65. Purnell's(バーミンガム)51
66. Le Champignon Sauvage(チェルトナム) 43
67. The Coach(マーロウ、バッキンガムシャー) 84
68. Castle Terrace(エディンバラ) 50
69. Craig Millar @ 16 West End(ファイフ、スコットランド) 33
70. Alimentum(ケンブリッジ) 34

71. The Idle Rocks(セント・モース、コーンウォール)
72. The Gingerman(ブライトン)
73. The Sir Charles Napier(チナー、オックスフォードシャー) 54
74. The Leaping Hare Vineyard Restaurant(ベリー・セント・エドマンズ、サフォーク)
75. The Greyhound on the Test(ストックブリッジ、ハンプシャー)
76. Restaurant Andrew Fairlie(パースシャー、スコットランド) 44
77. Bulrush(ブリストル)59
78. Northcote(ブラックバーン、ランカシャー) 32
79. Coombeshead Farm(レワニック、コーンウォール) 89
80. Hambleton Hall(オーカム、レスターシャー) 47

81. Skosh(ヨーク)
82. Restaurant James Sommerin(カーディフ) 30
83. Terre à Terre(ブライトン)
84. JSW(ピーターズフィールド、ハンプシャー)
85. Restaurant Martin Wishart(エディンバラ) 37
86. Simpsons(バーミンガム) 25
87. Read’s(フェイバーシャム、ケント) 35
88. The Star Inn (Harome)(ハローム、ヨークシャー) 66
89. Roger Hickman’s Restaurant(ノーリッチ) 52
90. Burnt Truffle(ヘスウォール、マージーサイド)48

91. Maison Bleue Bury St Edmunds(ベリー・セント・エドマンズ、サフォーク)
92. Chapter One(ロックスボトム、ケント) 91
93. World Service(ノッティンガム)
94. Timberyard(エディンバラ) 99
95. Luscombes(ヘンリー・オン・テムズ、オックスフォードシャー) 93
96. The Beehive(メイデンヘッド、バークシャー)
97. The Whitebrook(モンマス、ウェールズ) 96
98. Lympstone Manor(エクスマウス、デヴォン)
99. The Dining Room at Chewton Glen(ニュー・ミルトン、ハンプシャー) 94
100. The Pointer(ブリル、バッキンガムシャー) 69


この“SquareMeal”のトップ100、冒頭でリンクを張ったニュース&リストのほかに、それぞれのお店を写真付きでダイジェストに紹介した記事もあります(↓)。
UK Top 100 Restaurants 2018
https://www.squaremeal.co.uk/restaurants/selections/uk-top-100-restaurants


こちらでは、地図上に各レストランの場所が示されていて、
ひと目で、どこにどのお店があるのか、
とりわけ、なじみのない地域でもすぐにチェックできて便利です。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○SquareMealが選ぶ 2017イギリスのレストラン・トップ100(ロンドンを除く) → https://ricorice.exblog.jp/25989833/
○発表! 『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2019年版 → https://ricorice.exblog.jp/27538563/
○最新UKトップ50レストラン for 2019 → https://ricorice.exblog.jp/27474963/
○ナショナル・レストラン・アウォーズ2018 → https://ricorice.exblog.jp/27273168/
○Harden’sによる2017年イギリスのレストラン・トップ100 → https://ricorice.exblog.jp/26240794/




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by ricoricex | 2018-10-27 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店) | Trackback

2018年10月1日(月)に発売となった『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド/Michelin Great Britain & Ireland 2019: Hotels & Restaurants』2019年版。


ミシュランの星の基準は、以下のとおりです。
・3つ星:それを味わうために旅行する価値がある卓越した料理
・2つ星:極めて美味であり遠回りをしてでも訪れる価値がある料理
・1つ星:その分野で特に美味しい料理

2019年度版の星つきレストランについて、ミシュラン公式サイトでも公表されました。
MichelinI Guide Great Britain & Ireland 2019
https://travel.michelin.co.uk/news/great-britain-and-ireland-2019-michelin-guide/


というわけで、2019年版『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド/Michelin Great Britain & Ireland 2019: Hotels & Restaurants』の星つきレストランについて、以下にご紹介します。
店舗の横にNがあるものは、今年、新たに加わった店舗です。


・3つ星☆☆☆
<ロンドン>
01. Gordon Ramsay(チェルシー)
02. Alain Ducasse at The Dorchester(メイフェア)
03. The Araki(メイフェア)

<イングランド(ロンドン以外)>
01. Fat Duck(ブレイ)
02. Waterside Inn(ブレイ)


・2つ星☆☆
<ロンドン>
01. Kitchen Table at Bubbledogs(ブルームズベリー) N
02. Claude Bosi at Bibendum(チェルシー)
03. Core by Clare Smyth(ノース・ケンジントン) N
04. Ledbury(ノース・ケンジントン)
05. Dinner by Heston Blumenthal(ハイド・パーク)
06. Le Gavroche(メイフェア)
07. Greenhouse(メイフェア)
08. Hélène Darroze at The Connaught(メイフェア)
09. Sketch (The Lecture Room & Library)(メイフェア)
10. Umu(メイフェア)

<イングランド(ロンドン以外)>
01. Moor Hall(オートン、ランカシャー) N
02. Midsummer House(ケンブリッジ、ケンブリッジシャー)
03. L'Enclume(カートメル、カンブリア)
04. Raby Hunt(サマーハウス、ダラム)
05. Hand and Flowers(マーロウ、バッキンガムシャー)
06. Restaurant Sat Bains(ノッティンガム、ノッティンガムシャー)
07. Belmond Le Manoir aux Quat’Saisons(グレイト・ミルトン、オックスフォードシャー)
08. Restaurant Nathan Outlaw(ポート・アイザック、コーンウォール)

<スコットランド>
01. Andrew Fairlie at Gleneagles(アウキテラーダー、パース・アンド・キンロス)

<アイルランド>
01. Patrick Guilbaud(ダブリン)


・1つ星☆
<ロンドン>
01. Hakkasan Hanway Place(ブルームズベリー)
02. The Ninth(ブルームズベリー)
03. Pied à Terre(ブルームズベリー)
04. City Social(シティ)
05. Club Gascon(シティ)
06. La Dame de Pic(シティ)
07. Brat(ショーディッチ) N
08. The Clove Club(ショーディッチ)
09. Leroy(ショーディッチ) N
10. Lyle's(ショーディッチ)

11. Harwood Arms(フラム)
12. River Café(ハマースミス)
13. Hedone(チズィック)
14. La Trompette(チズィック)
15. St John(クラーケンウェル)
16. Angler(フィンズベリー)
17. Elystan Street(チェルシー)
18. Five Fields(チェルシー)
19. Kitchen W8(ケンジントン)
20. Trinity(クラパム・コモン)

21. The Glasshouse(キュー)
22. Story(バーモンジー)
23. Galvin La Chapelle(スピタルフィールズ)
24. Chez Bruce(ワンズワース)
25. Amaya(ベルグレイヴィア)
26. Céleste(ベルグレイヴィア)
27. Marcus(ベルグレイヴィア)
28. Pétrus(ベルグレイヴィア)
29. Alyn Williams at The Westbury(メイフェア)
30. Benares(メイフェア)

31. Bonhams(メイフェア)
32. Fera at Claridge’s(メイフェア)
33. Galvin at Windows(メイフェア)
34. Gymkhana(メイフェア)
35. Hakkasan Mayfair(メイフェア)
36. Hide(メイフェア) N
37. Kai(メイフェア)
38. Murano(メイフェア)
39. Pollen Street Social(メイフェア)
40. Sabor(メイフェア) N

41. The Square(メイフェア)
42. Veeraswamy(メイフェア)
43. Locanda Locatelli(メリルボーン)
44. Portland(メリルボーン)
45. Roganic(メリルボーン) N
46. Texture(メリルボーン)
47. Trishna(メリルボーン)
48. Aquavit(セント・ジェイムズ)
49. Ikoyi(セント・ジェイムズ) N
50. Ritz Restaurant(セント・ジェイムズ)

51. Seven Park Place(セント・ジェイムズ)
52. Barrafina(ソーホー)
53. Social Eating House(ソーホー)
54. Yauatcha Soho(ソーホー)
55. L’Atelier de Joël Robuchon(コヴェント・ガーデン)
56. A. Wong(ヴィクトリア)
57. Dining Room at the Goring(ヴィクトリア)
58. Quilon(ヴィクトリア)

<イングランド(ロンドン以外)>
01. Coworth Park(アスコット)
02. Matt Worswick at The Latymer(バグショット、サリー)
03. Fischer’s at Baslow Hall(バスロウ、ダービーシャー)
04. Olive Tree(バース) N
05. Restaurant Hywel Jones by Lucknam Park(コラーン、ウィルトシャー)
06. West House(ビデンデン、ケント)
07. Fraiche(バーケンヘッド、マージーサイド)
08. Adam's(バーミンガム)
09. Carters of Moseley(バーミンガム)
10. Purnell’s(バーミンガム)

11. Simpsons(バーミンガム)
12. Northcote(ラングホー、ブラックバーン)
13. Morston Hall(モーストン、ノーフォーク)
14. Hinds Head(ブレイ、ウィンザー・メイデンヘッド)
15. Bulrush(ブリストル) N
16. Casamia(ブリストル)
17. Paco Tapas(ブリストル)
18. wilk’s(ブリストル)
19. Crown(バーチェズ・グリーン、ウィンザー・メイデンヘッド)
20. Fordwich Arms(フォードウィッチ、ケント) N

21. Rogan & Co(カートメル、カンブリア) N
22. Bybrook(カースル・クーム、ウィルトシャー)
23. Gidleigh Park(チャグフォード、デヴォン) N
24. Le Champignon Sauvage(チェルトナム、グロスタシャー)
25. Simon Radley at the Chester Grosvenor(チェスター、チェシャー)
26. Pony & Trap(チュー・マグナ、ブリストル)
27. Sorrel(ドーキング、サリー) N
28. Red Lion Freehouse(イースト・チセンベリー、ウィルトシャー)
29. Gravetye Manor(イースト・グリンステッド、ウェスト・サセックス)
30. Tudor Room(エガム、サリー)

31. White Swan(フェンス、ランカシャー) N
32. Forest Side(グラスミア、カンブリア)
33. Peel’s(ハンプトン・イン・アーデン、ウェスト・ミッドランズ)
34. Star Inn at Harome(ハローム、ノース・ヨークシャー)
35. Restaurant Tristan(ホーシャム、ウェスト・サセックス)
36. The Neptune(ハンスタントン、ノーフォーク)
37. Thomas Carr at The Olive Room(イフラクーム、デヴォン)
38. Bohemia(ジャージー、チャンネル諸島)
39. Samphire(ジャージー、チャンネル諸島)
40. The Cross at Kenilworth(ケニルワース、ウォリックシャー)

41. Masons Arms(ノウストーン、デヴォン)
42. The Man Behind The Curtain(リーズ、ウェスト・ヨークシャー)
43. Tim Allen’s Flitch of Bacon(リトル・ダンモウ、エセックス) N
44. Lympstone Manor(ラインプストーン、デヴォン)
45. The Dining Room(マームズベリー、ウィルトシャー)
46. The Coach(マーロウ、バッキンガムシャー)
47. John's House(マウントソレル、レスターシャー)
48. Nut Tree(マーコット、オックスフォードシャー)
49. Blackbird(ニューベリー、ウェスト・バークシャー) N
50. Woodspeen(ニューベリー、ウェスト・バークシャー)

51. House of Tides(ニューカースル・アポン・タイン、タイン・アンド・ウィア)
52. Hambleton Hall(ハンブルトン、ルートランド)
53. Black Swan(オールドステッド、ノース・ヨークシャー)
54. Oxford Kitchen(オックスフォード) N
55. Paul Ainsworth at No. 6(パドストウ、コーンウォール)
56. Yorke Arms(パトリー・ブリッジ、ノース・ヨークシャー)
57. Outlaw’s Fish Kitchen(ポート・アイザック、コーンウォール)
58. Driftwood(ポーツカソ、コーンウォール)
59. L’Ortolan(レディング)
60. Clock House(リプリー、サリー)

61. Pipe and Glass(サウス・ダルトン、イースト・ライディング・オブ・ヨークシャー)
62. Salt(ストラトフォード=アポン=エイヴォン、ウォーリックシャー) N
63. Elephant(トーキー、デヴォン)
64. The Sportsman(シーソルター、ケント)
65. Black Rat(ウィンチェスター、ハンプシャー)
66. HRiSHi(ウィンダミア、カンブリア)
67. Winteringham Fields(ウィンターインガム、ノース・リンカンシャー) N

<スコットランド>
01. The Cellar(アンストラザー、ファイフ)
02. Braidwoods(ダルリー、ノース・エアシャー)
03. Number One(エディンバラ)
04. 21212(エディンバラ)
05. Kitchin(リース、エディンバラ)
06. Restaurant Martin Wishart(リース、エディンバラ)
07. The Peat Inn(ピート・イン、ファイフ)
08. Loch Bay(スカイ島、ハイランド)

<ウェールズ>
01. Walnut Tree(アバーガヴェニー、モンマスシャー)
02. Sosban & The Old Butchers(メナイ・ブリッジ、アングルシー島)
03. Tyddyn Llan(スランドリスロ、デンビーシャー)
04. Ynyshir(マッキンレー、ポーイス)
05. The Whitebrook(ホワイトブルック、モンマスシャー)
06. The Checkers(モンゴメリー、ポーイス)
07. James Sommerin(ペナース、グラモーガン)

<北アイルランド>
01. Eipic(ベルファスト)
02. OX(ベルファスト)

<アイルランド>
01. House(アードモア、ウォーターフォード)
02. Chestnut(バリーデホブ、コーク) N
03. Mews(ボルティモア、コーク) N
04. Ichigo Ichie(コーク) N
05. Chapter One(ダブリン)
06. L’Ecrivain(ダブリン)
07. Greenhouse(ダブリン)
08. Heron & Grey(ブラックロック、ダブリン)
09. Aniar(ゴールウェイ)
10. Loam(ゴールウェイ)

11. Campagne(キルケニー)
12. Wild Honey Inn(リスドゥーンバーナ、クレア)
13. Lady Helen(トーマスタウン、キルケニー)


3つ星は5軒、2つ星は20軒、3つ星は155軒、という結果になりました。
2つ星については、ロンドンから2軒、イングランドからは1軒が新たに加わりました。
1つ星で加わったレストランは、ロンドンから6軒、イングランドからは12軒、そしてアイルランドからは3軒です。

ここでも、ロンドンで2つ星に今年加わった
Core by Clare Smythの躍進が印象に残りますね。





~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○THE ARAKI(アラキ)が3つ星を獲得! 『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2018年版発表 → https://ricorice.exblog.jp/26066591/
○『ミシュラン2019』が選んだロンドンの“ビブグルマン”はココ! → https://ricorice.exblog.jp/27540085/
○『ミシュラン2019』が選んだイギリスの“ビブグルマン”はココ! → https://ricorice.exblog.jp/27541696/
○『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2017年版発表 → http://ricorice.exblog.jp/24697500/
○『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2016年版発売 → http://ricorice.exblog.jp/23692425/




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by ricoricex | 2018-10-05 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店) | Trackback

先日お届けした、『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド/Michelin Great Britain & Ireland 2019: Hotels & Restaurants』2019年版の「ロンドンの“ビブグルマン”」(↓)に続き、


本日は、ロンドン以外のイギリスとアイルランドから選ばれた“ビブグルマン”レストランをご紹介します。

“ビブグルマン”とは、星はつかないものの、コストパフォーマンスが高い、お値打ち価格のお店のこと。
このチェックを楽しみにしている読者も多いんじゃないかな。

ちなみに本家『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド/Michelin Great Britain & Ireland 2019: Hotels & Restaurants』の、
いわゆる星つきレストランは、2018年10月1日(月)に発表となりました
(こちらは後日当ブログでご紹介します)。


“ビブグルマン”はこれに先駆け、先週末、2018年9月28日(金)にミシュラン公式サイトで公表されたものです。

『ミシュラン2019』が選んだイギリスとアイルランドの“ビブグルマン”はココ!
MichelinI Guide Great Britain & Ireland 2019 Bib Goumand Awards
https://travel.michelin.co.uk/news/michelin-guide-great-britain-and-ireland-2019-bib-gourmand-awards


そんなわけで、本日はロンドン以外のイギリスとアイルランドの“ビブグルマン”をご紹介します。
店舗の横にNがあるものは、今年、新たに加わった店舗です。


<イングランド(ロンドン以外)>
01. Lighthouse(オールドボロー、サフォーク)
02. The Hundred of Ashendon(アッシュエンドン、バッキンガムシャー)
03. The Barn(オートン、ランカシャー) N
04. Twelve(ソーントン、ブラックプール)
05. Chilli Pickle(ブライトン)
06. Cin Cin(ブライトン) N
07. 64°(ブライトン)
08. Bell’s Diner & Bar Rooms(ブリストル) N
09. Root(ブリストル) N
10. Tare(ブリストル) N

11. Pea Porridge(バリー・セント・エドマンズ、サフォーク)
12. Russell Arms(バトラーズ・クロス、バッキンガムシャー)
13. Mark Jordan at the Beach(ジャージー島、チャンネル諸島)
14. The Windmill Chatham Green(チェルムスフォード、エセックス) N
15. Joseph Benjamin(チェスター、チェシャー)
16. Made by Bob(サイレンセスター、グロスターシャー)
17. White Oak(クッカム、バークシャー)
18. Compasses Inn(クランデール、ケント) N
19. The Forester(ドンヘッド・セント・アンドリュー、ウィルトシャー)
20. Prashad(ドライリントン、ウェスト・ヨークシャー)

21. Dastaan(イーウェル、サリー)
22. Three Oaks(ジェラーズ・クロス、バッキンガムシャー)
23. The Inn at Welland(グレート・マルバーン、ウスターシャ―)
24. Green Man(ホウ・ストリート、エセックス)
25. Fox and Hounds(ハンズドン、ハートフォードシャー)
26. Antidote(イフラクーム、デヴォン) N
27. Bell Inn(ラングフォード、オックスフォードシャー) N
28. Charlton Arms(ラドロー、シュロップシャー) N
29. Chadwicks Inn(モルトビー、ストックトン=オン=ティーズ)
30. El Gato Negro(マンチェスター)

31. Broad Chare(ニューカースル・アポン・タイン、タイン・アンド・ウィア)
32. Route(ニューカースル・アポン・タイン、タイン・アンド・ウィア) N
33. Haveli(ポントランド、タイン・アンド・ウィア)
34. Tolcarne Inn(ニューリン、コーンウォール)
35. River Café on the Tyne(ノース・シールズ、タイン・アンド・ウィア)
36. Staith House(ノース・シールズ、タイン・アンド・ウィア)
37. Ibérico World Tapas(ノッティンガム)
38. Pulpo Negro(オールド・アレスフォード、ハンプシャー)
39. Magdalen Arms(オックスフォード、オックスフォードシャー)
40. Oli’s Thai(オックスフォード、オックスフォードシャー)

41. Rick Stein’s Café(パドストウ、コーンウォール)
42. Kota(ポースレーヴェン、コーンウォール)
43. Anchor(リプリー、サリー)
44. St Tudy Inn(セント・タディ、コーンウォール)
45. Seaview(シービュー、ワイト島)
46. Jöro(シェフィールド、サウス・ヨークシャー)
47. The Green(シャーボーン、ドーセット) N
48. Dog and Gun(スケルトン、カンブリア) N
49. Hope & Anchor(サウス・フェリビー、ノース・リンカンシャー)
50. Leaping Hare(スタントン、サフォーク) N

51. Brassica Grill(ストックポート、グレイター・マンチェスター)
52. Cornish Arms(タヴィストック、デヴォン)
53. Swan Wine Kitchen(テンターデン、ケント)
54. Gunton Arms(ソープ・マーケット、ノーフォーク)
55. Long Arms(アッパー・サウス・ラクソール、ウィルトシャー)
56. Crown Inn(アップトン、ハンプシャー) N
57. Cat Inn(ウェスト・ホースリー、ウェスト・サセックス)
58. Berkeley Arms(ワイモンダム、レスターシャー)
59. Skosh(ヨーク)


<スコットランド>
01. Dogs(エディンバラ)
02. Galvin Brasserie de Luxe(エディンバラ)
03. The Scran & Scallie(エディンバラ)
04. Monadh Kitchen(グラスゴウ) N
05. Ox and Finch(グラスゴウ)
06. Sugar Boat(ヘレンズバラ、アーガイル・アンド・ビュート) N
07. Kilberry Inn(キルベリー、アーガイル・アンド・ビュート)
08. Osso(ピーブルス、ボーダーズ)


<ウェールズ>
01. Hare & Hounds(アバーシン、グラモーガン)
02. Felin Fach Griffin(ブレコン、ポーイス)
03. Bryn Williams at Porth Eirias(コルウィン・ベイ、コンウィ) N


<北アイルランド>
01. Clenaghans(アガリー、リスバーン・アンド・カースルレー) N
02. Bar + Grill at James Street South(ベルファスト)
03. Deanes at Queens(ベルファスト)
04. Home(ベルファスト)
05. Fontana(ハリウッド、ノース・ダウン)
06. Noble(ハリウッド、ノース・ダウン)
07. Wine & Brine(モイラ、アーマー)


<アイルランド>
01. 1826(アデア、リムリック)
02. Courthouse(キャリックマクロス、モナハン)
03. Sha Roe Bistro(クロネゴール、カーロウ)
04. Chart House(ディングル、ケリー)
05. Morrissey's(ドンベッグ、クレア)
06. Bastible(ダブリン)
07. Clanbrassil House(ダブリン) N
08. Delahunt(ダブリン)
09. Etto(ダブリン)
10. Pichet(ダブリン)

11. Pig’s Ear(ダブリン)
12. Richmond(ダブリン)
13. Pigeon House(クロンターフ、ダブリン)
14. Forest & Marcy(ランラー、ダブリン)
15. Craft(テレニュア、ダブリン)
16. Aldridge Lodge(テレニュア、ダブリン)
17. Copper Hen(フェナー、ウォーターフォード)
18. Kai(ゴールウェイ)
19. Tartare(ゴールウェイ) N
20. Giovanelli(キローグリン、ケリー)

21. Bastion(キンセール、コーク)
22. Two Cooks(サリンズ、キルデア)
23. Dillon’s(ティモリーグ、コーク) N
24. Brownes(チュアム、ゴールウェイ) N


イングランドからは15軒、スコットランドからは2軒、ウェールズから1軒、北アイルランドから1軒、そしてアイルランドからは4軒が新たに今年の“ビブグルマン”に加わりました。

これを受けて、同日に報じられたイギリスの飲食メディアの報道は以下のとおりです。

Harden’s
Michelin 2019 – winners and losers?
https://www.hardens.com/uk-london/28-09-2018/michelin-2019-winners-and-losers/


Eater London
Four London Restaurants Receive Michelin Bib Gourmands
https://london.eater.com/2018/9/28/17913182/michelin-guide-bib-gourmand-2019-london-sorella-clapham-petit-pois-farang-highbury-kudu-peckham






~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○『ミシュラン2019』が選んだロンドンの“ビブグルマン”はココ! → https://ricorice.exblog.jp/27540085/
○速報! 『ミシュラン2018』が選んだイギリスの“ビブグルマン”はココ! → https://ricorice.exblog.jp/26079934/
○『ミシュラン2017』の“ビブグルマン”に選ばれたイギリスの飲食店はココ! → https://ricorice.exblog.jp/24752135/
○THE ARAKI(アラキ)が3つ星を獲得! 『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2018年版発表 → https://ricorice.exblog.jp/26066591/




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by ricoricex | 2018-10-03 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店) | Trackback

2018年9月6日(木)、イギリスのレストランガイド『The Good Food Guide』による
来年、2019年版のトップ50が発表されました。

Top 50 Restaurants 2019
https://www.thegoodfoodguide.co.uk/awards



トップ50に選ばれたレストランは次のとおりです。
※レストラン名の最後にある数字(かっこに入った場所のあと)は、昨年、2018年版のランキングです。


01. Restaurant Nathan Outlaw(コーンウォール) 1
02. L'Enclume(カンブリア) 2
03. Core by Clare Smyth(ロンドン)
04. Restaurant Sat Bains(ノッティンガムシャー) 4
05. Ynyshir(ポーイス) 12
06. Claude Bosi at Bibendum(ロンドン) 9
07. Restaurant Gordon Ramsay(ロンドン) 6
08. Casamia(ブリストル) 10
09. Pollen Street Social(ロンドン) 3
10. The Fat Duck(バークシャー) 5

11. Moor Hall(ランカシャー) 26
12. Restaurant Andrew Fairlie(パースシャー・アンド・キンロス) 8
13. Adam Reid at The French(マンチェスター) 17
14. Bohemia(ジャージー) 11
15. Le Champignon Sauvage(グロスタシャー) 16
16. Restaurant Story(ロンドン) 39
17. André Garrett at Cliveden(バークシャー) 19
18. The Ledbury(ロンドン) 18
19. Fraiche(マージーサイド) 14
20. Roganic(ロンドン)

21. Midsummer House(ケンブリッジシャー) 20.
22. Alain Ducasse at the Dorchester(ロンドン) 21
23. The Peat Inn(ファイフ) 22
24. Marcus(ロンドン) 15
25. Dinner by Heston Blumenthal(ロンドン) 13
26. The Kitchin(ロージアンズ) 23
27. Forest Side(カンブリア) 30
28. A. Wong(ロンドン)
29. Orwells(オックスフォードシャー) 31
30. Sketch, Lecture Room & Library(ロンドン) 24

31. Hedone(ロンドン) 7
32. The Ritz(ロンドン) 28
33. Castle Terrace(ロージアンズ) 29
34. The Three Chimneys(ハイランドと島々) 25
35. The Waterside Inn(バークシャー) 34
36. Simon Radley at the Chester Grosvenor(チェシャー)
37. Restaurant James Sommerin(グラモーガン) 35
38. Whatley Manor, The Dining Room(ウィルトシャー) 38
39. Matt Worswick at the Latymer(サリー)
40. The Raby Hunt(ダラム) 37

41. The Greenhouse(ロンドン) 27
42. The Sportsman(ケント) 42
43. Restaurant Martin Wishart(ロージアンズ) 41
44. Artichoke(バッキンガムシャー) 36
45. Lake Road Kitchen(カンブリア)
46. Adam's(ウェスト・ミッドランズ) 43
47. Morston Hall(ノーフォーク)
48. Le Gavroche(ロンドン) 46
49. The Whitebrook(モンマスシャー) 49
50. Hambleton Hall(ルートランド) 47


7軒のレストランがニューエントリー。
The Good Food Guide』の場合、ナチュラル感を打ち出す今の時代を反映させた店が選ばれているのが特徴かな、と感じます。


寸評については、以下のようにメディアで伝えています。

Big Hospitality
Core by Clare Smyth is Good Food Guide's highest ever new entry
https://www.bighospitality.co.uk/Article/2018/09/06/Good-Food-Guide-2019-Clare-Smyth-restaurants





~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○最新UKトップ50レストラン for 2018 → https://ricorice.exblog.jp/26017375/
○『The Good Food Guide』2018各賞発表! → https://ricorice.exblog.jp/26028336/
○ナショナル・レストラン・アウォーズ2018 → https://ricorice.exblog.jp/27273168/
○Harden’sによる2017年イギリスのレストラン・トップ100 → https://ricorice.exblog.jp/26240794/
○THE ARAKI(アラキ)が3つ星を獲得! 『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2018年版発表 → https://ricorice.exblog.jp/26066591/




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by ricoricex | 2018-09-11 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店) | Trackback(5)

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こういうの、ほんと、大好き!
調査会社による“カジュアルチェーン店好感度ランキング”が、
2018年4月20日(金)づけのロンドンの経済紙“City A.M.”で公表されました。
The UK high street food and drink brands with the best reputation
http://www.cityam.com/284387/costa-greggs-and-wetherspoon-top-consumer-opinion-poll


これ、識者ではなく、一般の人々を対象に調査したもの。
<コーヒー&持ち帰りフード><イートイン飲食店>に分かれての、それぞれのランキングは以下のとおりです(好感度の高い順)。

<コーヒー&持ち帰りフード/Coffee & Food-to-go brands>
01. Costa(コーヒー)
02. Patisserie Valerie(ケーキ)
03. Itsu(アジア料理)
04. Caffè Nero(コーヒー)
05. Eat.(サンドイッチ)
06. Starbucks(コーヒー)
07. Upper Crust(サンドイッチ)

<イートイン飲食店/Restaurant brands>
01. Miller & Carter(ステーキ)
02. Côte Brasserie(ブラッスリー)
03. Five Guys(ハンバーガー)
04. Turtle Bay(カリビアン)
05. Bill's(カフェ)
06. Nando's(鶏料理)
07. Byron(ハンバーガー)
08. Pizza Express(ピザ)
09. Gourmet Burger Kitchen(ハンバーガー)
10. Wagamama(日本食)

11. Bella italia(イタリア料理)
12. Loch Fyne(シーフード)
13. Pizza Hut(ピザ)
14. Browns(ブラッスリー)
15. Wahaca(メキシカン)
16. T.G.I Friday's(アメリカン)
17. Las Iguanas(南米料理)
18. ASK(イタリア料理)
19. Carluccio's(イタリア料理)
20. Prezzo(イタリア料理)

21. Frankie & Benny's(アメリカン&イタリア料理)
22. Zizzi(イタリア料理)
23. Jamie's Italian(イタリア料理)
24. Chiquito(テックスメックス)
25. Harry Ramsden's(フィッシュ&チップス)
26. Coast to Coast(アメリカン)
27. YO! Sushi(日本食)
28. Giraffe(カジュアル)
29. La Tasca(タパス)
30. Ed's Easy Dinner(カジュアル)

31. Café Rouge(ビストロ)
32. Strada(イタリア料理)
33. Little Chef(カジュアル)


店舗閉鎖でやいのやいのなチェーン店もしっかり選ばれています。
個人的にはASKが入っているのが感慨深い。
20年近く前、彼の地で貧乏学生をしていた私にとって、ASKに行くのがたまの贅沢だったなぁ。

このランキングには入っていませんが(なぜじゃ〜!)、
この手の常連、<コーヒー&持ち帰りフード>のイギリス人のソウルフードといえば、Greggs
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ヘルシー路線に舵を切って、これが成功。
3カ月前、2月下旬の報道ですが、数字としてもそれは確かに現れています(↓)。
Greggs rolls up healthy sales growth as food-to-go market booms
http://www.cityam.com/281311/greggs-rolls-up-healthy-sales-growth-food-go-market-booms



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスのレストランチェーン店をランキングする → https://ricorice.exblog.jp/27134072/
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜シェフ&レストラン経営者編〜 → http://ricorice.exblog.jp/25993919/
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜ライター&ブロガー編〜 → https://ricorice.exblog.jp/25993921/
○ジェイミー・オリヴァー、さらに12つのレストランを閉鎖へ → https://ricorice.exblog.jp/26320388/
○イギリスのイタリア料理店チェーンがなにかと大変な件 → https://ricorice.exblog.jp/27109756/




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by ricoricex | 2018-05-25 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店) | Trackback

イギリスに俳句があれば、“野外音楽フェスティバル”は夏の季語。
ほんと、各地で野外音楽フェスティバルが目白押しです。
フェスシーズンの皮切りともいえるのが、6月下旬に開催されるグラストンベリー・フェスティバル/GlastonburyFestivalですが、今年、2018年はお休み。
Glastonbury Abbey Extravaganzaは8月4日(土)に開催されます)
しかし、悲観することなかれ。
実にたくさんのフェスティバルがイギリス各地で行われます。

この野外音楽フェスティバル、昨今はフーディー化がすすみ、食も大事な要素として欠かせません。
なわけで、こんな記事が、2018年4月17日(火)づけのイギリスの飲食メディア“Hot Dinners”にありました。

フーディーも納得! イギリスの音楽フェスティバル10選
Britain's best music festivals for foodies
https://www.hot-dinners.com/Features/Hot-Dinners-recommends/britains-best-festivals-for-foodies


選ばれたのは以下の10のフェスティバルです。


01. Pub in the Park
○開催日程:5月17〜20日(マーロウ/Marlow)、6月8〜10日(バース/Bath)、7月6〜8日(タンブリッジ・ウェルズ/Tunbridge Wells)、9月7〜9日(ナッツフォオード/Knutsford)
○おもな出店飲食店&シェフ:Tom Kerridge、Emily Watkins、 Jason Atherton、Atul Kochhar、Claude Bosi、Paco Tapas、The Star Inn
○おもな出演ミュージシャン:Jamie Cullum、Squeeze、Will Young、Soul II Soul

02. Henley Festival(ヘンリー・オン・テムズ)
○開催日程:7月11〜15日
○おもな出店飲食店&シェフ:Angela Hartnett、Paul Celerehugh、Jimmy Garcia
○おもな出演ミュージシャン:Rita Ora、Grace Jones、Nile Rodgers & Chic、Curtis Stigers、Rob Byrdon

03. Latitude(ヘンハム・パーク、サフォーク)
○開催日程:7月12〜15日
○おもな出店飲食店&シェフ:Street Feast
○おもな出演ミュージシャン:The Killers、Alt-J、Solange、NAO

04. LoveFit Festival(セント・クレア・エステイト、ケント)
○開催日程:7月20〜22日
○おもな出店飲食店&シェフ:Body Burge、The Devil's Pantry、FroByJoy、House of Acai、Drink-wise、Vits & Kicks、Routes Coffee
○おもな出演ミュージシャン:international DJ lineup

05. Jimmy's Festival(ジミーズ・ファーム、イプスウィッチ)
○開催日程:7月21・22日
○おもな出店飲食店&シェフ:Los Churros Amigos、DJ BBQ、Hardep Singh Kohli、BOSH!
○おもな出演ミュージシャン:Paul Young、Happy Mondays、The Rats、The Bluetones

06. Wilderness(コーンバリー・パーク、オックスフォードシャー)
○開催日程:8月2〜5日
○おもな出店飲食店&シェフ:Yotam Ottolenghi、Black Axe Mangal、Brat's Tomos Parry、The Dairy、Som Saa、Quality Chop House、Salon Brixton
○おもな出演ミュージシャン:Nile Rogers and Chic、Bastille、John Hopkins、Groove Armada

07. Lost Village Festival(詳細秘密、リンカンシャー)
開催日程:8月23〜26日
○おもな出店飲食店&シェフ:Black Swan、Hawksmoor、Breddos、Caravan、26 Grains.、Patty & Bun
○おもな出演ミュージシャン:Friendly Fires、Four Tet、Everything Everything

08. The Big Feastival(アレックス・ジェイムズ・ファーム、オックスフォードシャー)
○開催日程:8月24〜26日
○おもな出店飲食店&シェフ:Raymond Blanc、Andi Oliver、Mark Hix、Smokestak、Farang、Claw、Sub Cult、Shake Shack、Oh、The Cheese Truck
○おもな出演ミュージシャン:Basement Jaxx、Craig David、Clean Bandit、Paloma Faith、James Arthur、Professor Green

09. PX+ Festival(ダァチィス・ファームズ、ケンブリッジシャー)
○開催日程:8月24〜27日
○おもな出店飲食店&シェフ:Brunwick House、Little Social、Core
○おもな出演ミュージシャン:Island Records所属アーティスト

10. The Good Life Experience(アウォーデン・エステイト、フリントシャー、ウェールズ)
○開催日程:9月14〜16日
○おもな出店飲食店&シェフ:London Log Co、The Cultured Club、Tom Hunt、Signe Johansen
○おもな出演ミュージシャン:Trevor Nelson、Norman Jay、Cerys


こうやって眺めるだけでワクワクするなぁ。なんという充実ぶり!
まあ、私は人が休むときはじっとしていて(混雑が苦手!)、人が働いているときに休む、ことにしているので、今年も指をくわえてみているだけです。。。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○食べ物重視でイギリスの音楽フェスティバルを選ぶなら → https://ricorice.exblog.jp/24497105/
○£5はありがたい! グラストンベリーの今年2017年のフード事情 → https://ricorice.exblog.jp/25865853/
○グラストンベリーでもイングリッシュワインがふるまわれる → http://ricorice.exblog.jp/24484454/
○祝・ウィンブルドン開幕! ここで食べる、これを食べる → https://ricorice.exblog.jp/25883902/




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フェス
by ricoricex | 2018-05-07 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店) | Trackback

2017年4月7日(金)づけの、ロンドンの情報メディア“Time Out”にあったのはこんな記事。

シーフード料理を食べにロンドンから日帰り旅行で行きたい店・ベスト8
1Eight London day-trips for seafood obsessives
https://www.timeout.com/london/things-to-do/eight-london-day-trips-for-seafood-obsessives


選ばれたのは以下の8軒です。

01. Dungeness Snack Shack(ダンジェネス、ケント)
02. Eric’s Fish and Chips(ソーナム、ノーフォーク)
03. The Company Shed(ウェスト・マーシー、エセックス)
04. Hantverk & Found(マーゲート、ケント)
05. Butley Orford Oysterage(オーフォード、サフォーク)
06. The Gallivant(ライ、イースト・サセックス)
07. The Sportsman(シーソルター、ケント)
08. Royal Native Oyster Stores(ウィスタブル、ケント)

夏は海! 海とくればシーフード!
なのですが、私自身は夏のイギリスのシーフード料理で強烈な記憶として刻まれたところはなくって、
圧倒的に南仏。
ポルクロル島のオーベルジュで食べた荒々しいスープ・ド・ポワソン(魚のスープ)やマルセイユのスマートカジュアルな店で食べたブイヤベース、アンティーブの食堂で食べたどおってことない魚のグリルが、初夏(といっても4月だったけれど)の日射しと海の風景と、そこのニオイとともにしっかり刻まれています。

地中海って、狂気をはらんでいる気がする。
ぎらぎらと照りつける日射しときらきらと反射する波光。
あまりに美しくって絶望的な気分になる、死にたくなっちゃうよなぁ。

それに比べるとイギリスの海はおだやか。
夏が終わって冬に向かっていくさびれた感じの方がいいんだよね〜、
North Marine Drive』って感じで(もしくは『A Distant Shore』)。



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○フィッシュ&チップスだけじゃない! イギリスのこのエリアではこの魚料理を試したい! → https://ricorice.exblog.jp/25903055/
○イギリスでグルテンフリーのフィッシュ&チップスを提供している店・ベスト10 → https://ricorice.exblog.jp/27132066/
○フィッシュ&チップス エリア別ベストショップ for 2018 → https://ricorice.exblog.jp/26720153/
○フーディーなら訪ねたいイギリスの海辺の町・ベスト5 → https://ricorice.exblog.jp/24534152/




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by ricoricex | 2018-05-04 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店) | Trackback

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マクドナルド/McDonald'sバーガーキング/Burger King、2018年2月にイギリスで鶏肉不足騒動が起こったのも記憶に新しいKFC(↓)

あたりは世界で見られる外食チェーンですが、
その国(や周辺)、ヨーロッパ全体、世界のこことこことここ、みたいに、
展開の仕方は店によって随分と違いがあります。
これ、検証するとおもしろいなぁ、とかねがね思っています。

そんなことを感じたのは、2017年11月7日(火)づけのイギリスの情報メディア“Time Out”にあったこんな記事を読んだから。

イギリスのレストランチェーン店をランキングする
18 London chain restaurants ranked from worst to best
https://www.timeout.com/london/blog/18-london-chain-restaurants-ranked-from-worst-to-best-110717


では、評価の高いチェーン店から順番にみていきましょう。

01. Nando’s(鶏料理)
02. MEATliquor(肉料理)
03. Chicken Shop(鶏料理)
04. Morley’s(ジャンクフード)
05. The Breakfast Club(カジュアル)
06. Honest Burgers(ハンバーガー)
07. Franco Manca(ピザ)
08. Wagamama(日本食)
09. Wetherspoons(パブ)
10. McDonald’s(ファストフード)

11. Giraffe(カジュアル)
12. Itsu(アジア料理)
13. YO! Sushi(日本食)
14. Byron(ハンバーガー)
15. Wahaca(メキシカン)
16. Chiquito(メキシカン)
17. Dirty Burger(ハンバーガー)
18. Pizza Express(ピザ)


冒頭で記したように、展開のさせ方は店それぞれ。
このラインナップ、新進気鋭の店もちらほらとあり、
日本だとなかなかなじみがない飲食店が多いかなぁ、と感じます。
同じアジアでも、シンガポールやバンコクには店舗があっても日本にはないってこと、少なくないですし、ね。

なので、なかなかピンとこないかもしれませんが、
店舗にはっているリンクとオリジナル記事についている簡単なコメントで、
どんなお店かご判断を!


にしても、レストランチェーンはこのランキングのお店以外にもまだまだあり、
そのなかには、ここに掲載されていないメジャーどころもあって、
順位よりもこれらのお店を選んだ基準が気になります。知りたいな〜。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○KFCをはじめファストフード店利用は、イギリスでますます拡大 → https://ricorice.exblog.jp/26917130/
○チキンが足りない! イギリスのKFCで750軒が臨時休業 → https://ricorice.exblog.jp/26889165/
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜シェフ&レストラン経営者編〜 → http://ricorice.exblog.jp/25993919/
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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

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by ricoricex | 2018-04-11 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店) | Trackback

これも時代、ではあるのですが、マイノリティ(もはやマイノリティではない、とは思いますが、さまざまなアレルギーや嗜好の人という意味で)にもやさしい社会、の表れじゃないかな〜、とつくづく。
というのも、イギリスの新聞“Metro”の2018年1月12日(金)づけで、こんな記事があったから。

イギリスでグルテンフリーのフィッシュ&チップスを提供している店・ベスト10
10 of the best gluten-free fish and chips around the UK
http://metro.co.uk/2018/01/12/10-of-the-best-gluten-free-fish-and-chips-around-the-uk-7203566/


選ばれたのは以下の10軒です。
01. Leadbelly’s(ロンドン)
02. Wolfies of Hove(ブライトン)
03. The Spotted Cow(サセックス)
04. David’s fish and chips(ブリックハム)
05. Kingfisher fish and chips(プリマス)
06. Rockfish(イングランド南西部各所)
07. Eric’s fish and chips(ノーフォーク)
08. Miller’s fish and chips(ハックスビー、ノース・ヨークシャー)
09. Vinegar Jones(ボウネス・オン・ウィンダミア)
10. The Real Food Cafe(タインドラム、スコットランド)


衣をつけて揚げる、となると小麦粉(グルテンを含む)使用、が一般的だけれど、
その概念を打ち破ったフィッシュ&チップスの店がちゃんとあるんですよね〜。


幸いなことに私は、牡蠣に強くない(少量なら問題ない)、といったことはありますが、
基本食べ物はアレルギーはないんですよね(好き嫌いはあるけれど)。

でも、ヴェジタリアンや乳製品アレルギーの友人がいて、
彼らと一緒でも肩身の狭い思いをせず(そもそもそんな思いをしたことはないのだけれど)、
食品を買えたり、食事ができるところがふつーにある、ってのがイギリスの状況です。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○フィッシュ&チップス・アウォーズ2018 → http://ricorice.exblog.jp/26556762/
○フィッシュ&チップス エリア別ベストショップ for 2018 → http://ricorice.exblog.jp/26720153/
○フィッシュ&チップス・アウォーズ2017 → http://ricorice.exblog.jp/25406974/
○フィッシュ&チップス・レストラン・ベスト10 for 2017 → http://ricorice.exblog.jp/24780431/
○フィッシュ&チップス・ショップ・ベスト10 for 2017 → http://ricorice.exblog.jp/24776644/




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by ricoricex | 2018-04-10 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店) | Trackback