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カテゴリ:順位&セレクト(イギリスの店)( 146 )



田舎&自然に焦点を当てたイギリスの雑誌「Country Magazine」の2019年3月30日(土)づけであったのは、こんな記事。

イギリスのサスティナブルなレストラン8選
8 of the UK's best sustainable restaurants
https://www.countryliving.com/uk/travel-ideas/staycation-uk/g26516480/sustainable-restaurants-uk/


選ばれたのは以下のお店です。

01. The Gallivant(ライ)
02. Sat Bains(ノッティンガム)
03. Rovi Ottolenghi(ロンドン)
04. Heckfield Place(ハンプシャー)
05. Silo(ブライトン)
06. Poco(ブリストル)
07. The Ginger Peanut(デヴォン)
08. The Pig(バース)

テーマである“サスティナブル”とは聞いたことはあって、その意味を「維持できる」「持続可能な」と言われても、実態がつかみづらい、なんだかふわふわした言葉ですが、
イギリスで大きな潮流となっている、出所のわかるものをきちんと正しく食べる(と、言葉にするとかたいなぁ。肩肘張らず、ではありますが)“clean eating”“eat well”の流れを担うひとつの考え方で
(参考までにこちらもどうぞ → 「グルテンフリーだけじゃない。“free from”に今のイギリスの食の潮流をみる」)、
環境にやさしく、損なうことなく開発や発展をしていこう、ってことで、たとえば魚であれば、必要以上に獲りすぎない、とかね。

Country Magazine」という雑誌の特性もあるけれど、こういうのが店選びの基準になる時代になったんだなぁ、と思うと、なんだかしみじみしてしまうなぁ。

時代は変わる、だよ!




~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○グルテンフリーだけじゃない。“free from”に今のイギリスの食の潮流をみる → https://ricorice.exblog.jp/28112056/
○英国デパート、セルフリッジズのPB食品がパーム油不使用に → https://ricorice.exblog.jp/28197820/
○ロンドンのファーマーズマーケット・ベスト17 → https://ricorice.exblog.jp/27921447/
○2018年のイギリスのフードトレンドはこれ! → https://ricorice.exblog.jp/26252225/
○クリーン・イーティングの立役者、Deliciously Ellaが実店舗を1つに集約 → https://ricorice.exblog.jp/27064276/
○ホット・ディナーズ・アウォーズ2018 → https://ricorice.exblog.jp/27687155/


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by ricoricex | 2019-05-14 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

昨日お届けした“2019年ロンドンのアフタヌーンティー・スポット24選” (↓)に続いて、

2019年3月20(水)づけのイギリスのフードマガジン「Olive」からお届けするのは、こんな情報(↓)。

2019年イギリスのアフタヌーンティー・スポット29選
The best places for afternoon tea outside London
https://www.olivemagazine.com/travel/uk/the-best-places-for-afternoon-tea-outside-london/


選ばれたのは以下のスポットです。

01. Belmond British Pullman(ロンドン&ケント)
02. The Salt Room(ブライトン)
03. Sopwell House Hotel(セント・オールバンズ)
04. Cliveden House(タプロウ、バークシャー)
05. Fitzbillies(ケンブリッジ)
06. Cherwell Boathouse(オックスフォード)
07. The Priory(バース)
08. The Royal Crescent Hotel & Spa(バース)
09. Budock Vean(ヘルフォード・パッセージ、コーンウォール)
10. Ellenborough Park(チェルトナム)

11. Historical Dining Rooms(ブリストル)
12. Assembly House(ノーフォーク)
13. Cloud 23(マンチェスター)
14. Mrs Danvers(リヴァプール)
15. Oh Me Oh My(リヴァプール)
16. Grand Hotel(ヨーク)
17. Betty’s(ハロゲイト)
18. Horto(ラディング・パーク、ハロゲイト)
19. The Spiced Pear(ホルムファース、ヨークシャー)
20. The Black Swan(ヘルムスリー、ノース・ヨークシャー)

21. Castle Howard(ノース・ヨークシャー)
22. Running Fox Bakery(フェルトン、ノーサンバーランド)
23. One Square(エディンバラ、スコットランド)
24. Llanerch Vineyard(カーディフ、ウェールズ)
25. Laguna Kitchen@The Park Plaza Hotel(カーディフ、ウェールズ)
26. Waterloo Gardens Teahouse(カーディフ、ウェールズ)
27. The Angel Hotel(アバーガベニー、ウェールズ)
28. Titanic(ベルファスト、北アイルランド)
29. The Merchant Hotel(ベルファスト、北アイルランド)


もはや観光名所ともなっている、突出して有名どころ以外は、へぇ〜、ではありますが、おしなべて地方のアフタヌーンティーはロンドンに比べてぐっとお値打ち。値段がこうも違うのか!ってびっくりしちゃうもんなぁ。

e0038047_12354214.jpgっと、08のThe Royal Crescent Hotel & Spa、オリジナル記事にバース・バンの写真があったのが目を引いて、真っ先に読んだら、アフタヌーンティーで提供とのこと。
そう、地方だと郷土菓子(バース・バンの場合はお菓子というよりもパン菓子だけど)や地元ならではの食材に出合える楽しみもあるんだよね!




~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○2019年ロンドンのアフタヌーンティー・スポット24選 → https://ricorice.exblog.jp/28075941/
○イギリス版「Vogue」が選ぶロンドンのアフタヌーンティー・スポット14選 → https://ricorice.exblog.jp/27448111/
○エキスパートが選ぶ、イギリスのアフタヌーンティー・スポット30選 → https://ricorice.exblog.jp/25875125/
○アフタヌーンティー・アウォーズ2018 → https://ricorice.exblog.jp/27372450/
○<イギリス菓子・レシピ> バース・バン【Bath Buns】 → https://ricorice.exblog.jp/24036363/


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by ricoricex | 2019-04-10 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

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終わってしまいましたが、先週、2019年3月4日(月)〜10日(日)はイギリス・パイ週間/British Pie Weekでした。

そんなわけで、イギリスのレストランガイド『The Good Food Guide』にあったのはこんな記事。


イギリスのベストなパイはこれ!
The Best Pies
https://www.thegoodfoodguide.co.uk/get-inspired/features/the-best-pies


カテゴリーごとに選ばれたのは、以下のお店のパイです。


<伝統的なパイ/Classics>
01. ステーキ・アンド・キドニー・パイ/Steak and kidney pie@The Goring(ロンドン)
02. ビーフ・アンド・キドニー・パイ/Beef and kidney pie@The Hundred(バッキンガムシャー)
03. ステーキ・パイ/Steak pie@The Bull in Broughton(バッキンガムシャー)
04. ステーキ・パイ/Steak pie@The George(アルストーンフィールド)

05. ポーク・パイ/Hand-raised pork pie@Berners Tavern(フィッツロヴィア、ロンドン)
06. ガーラパイ/Gala pie@The Hand & Flowers(マーロウ)

07. チキン・パイ/Organic chicken pie@La Fromagerie(メリルボーン、ロンドン)
08. スエット・クラスト・パイ/Suet-crusted pie@Great Queen Street(コヴェント・ガーデン、ロンドン)
09. チキン・パイ/Chicken pie@The Churchill Arms(パックスフォード)
10. チキン・パイ/Chicken pie@The Holborn Dining Room(ホルボーン、ロンドン)

<ジビエ・パイ/Game on>
11. ウサギとベーコンのパイ/Rabbit, bacon and wild garlic pie@Rochelle ICA(セント・ジェイムズ、ロンドン)
12. シカのパイ/Venison piee@The Garden House Inn(ダーラム)
13. モロッコ風ハトのパイ/Moroccan-style local wood pigeon pie@The Richmond Arms(サウス・ダウンズ)

<肉不使用のパイ/Meat-free>
14. レンズ豆のパイ/Lentil pie@Harbourmaster(アベルアイロン、ウェールズ)
15. ジャガイモとチーズのパイ/Potato and Lancashire cheese pie@The Parkers Arms(ニュートン=イン=ボウランド)
16. フィッシュ・パイ/Fish pie@Bentley’s Oyster Bar & Grill(メイフェア、ロンドン)

<大きなパイ/Go large(シェアして食べる)>
17. ビーフ、エール、タマネギ、骨髄のパイ/Hereford beef, ale, onion and bone-marrow pie@The Camberwell Arms(カンバーウェル、ロンドン)
18. 各種パイ/pies@The Marksman(ハックニー、ロンドン)

<甘いパイ/Sweet treats>
19. リンゴとブラックベリーのパイ/Apple and blackberry pie@The Club House(ウェスト・ベキシントン)
20. レモン・メレンゲ・パイ/Lemon meringue pie@Freemason’s at Wiswell(ウィズウェル)
21. アップル・パイ・スフレ/Apple pie soufflé@Airds Hotel(ポート・アッピン、スコットランド)


イギリスのパイは、ほんと、幅が広い!
食事も甘いものも、ペイストリーを使うものもそうでないものも。
定義づけとまではいかないまでも、一度整理しないとなぁ(← これ、私への課題)。




~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○食事からお菓子まで。ロンドンでパイを食べるなら、この13軒 → https://ricorice.exblog.jp/27582942/
○ロンドンのおすすめパイ・ベスト9 → https://ricorice.exblog.jp/24198189/
○ロンドン&イギリスでおいしいパイが食べられる店15選 → http://ricorice.exblog.jp/24073655/
○ ロンドンで食すべきパイ12選 → http://ricorice.exblog.jp/22858707/
○パイのパイのパイ → http://ricorice.exblog.jp/24073666/


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by ricoricex | 2019-03-12 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

2019年1月28日(月)、ガストロパブ・アウォーズ、そしてイギリスのガストロパブ・トップ50が発表されました。

イギリスのガストロパブ・トップ50
Top 50 gastropubs
https://www.top50gastropubs.com


トップ50に入ったお店は以下のとおりです。店舗のあとの数字は、昨年2018年のランキングです。

01. The Sportsman(ウィスタブル、ケント) 01
02. The Coach(マーロウ、バッキンガムシャー) 05
03. Freemasons at Wiswell(クリザーロー、ランカシャー) 04
04. The Star Inn(ハローム、ヨーク) 03
05. The Harwood Arms(フラム、ロンドン) 22
06. Pony & Trap(チュー・マグナ、ブリストル) 02
07. The Hardwick(アバーガベニー、ウェールズ) 09
08. The Beehive(メイデンヘッド、バークシャー) 07
09. The Pipe & Glass Inn(サウス・ダルトン、イースト・ヨークシャー) 20
10. The Red Lion & Sun(ハイゲイト、ロンドン) 25

11. The Staith House(ロウ・ライツ、ノース・シールズ) 24
12. The Marksman(ハックニー、ロンドン) 10
13. The Crown(メイデンヘッド、バークシャー) 11
14. The Hand & Flowers(マーロウ、バッキンガムシャー) 19
15. The Drapers Arms(イズリントン、ロンドン) 06
16. Parkers Arms(クリザーロー近郊、ランカシャー) 08
17. The Rat Inn(ヘクサム、ノーサンバーランド) 14
18. The Cornish Arms(タヴィストック、デヴォン) 21
19. The White Swan(バーンリー、ランカシャー)
20. The Swan(バンプトン、デヴォン) 28

21. The Compasses Inn(カンタベリー、ケント) 44
22. The Kingham Plough(チッピング・ノートン、オックスフォードシャー) 32
23. The Guinea Grill(メイフェア、ロンドン) 27
24. St Tudy Inn(ボドミン、コーンウォール) 48
25. The Bell(バーフォード、ラングフォード)
26. The Royal Oak Paley Street(メイデンヘッド、バークシャー) 45
27. The Broad Chare(キーサイド、ニューカースル・アポン・タイン) 18
28. The Magdalen Arms(オックスフォード、オックスフォードシャー) 34
29. The Masons Arms(サウス・モルトン、デヴォン) 13
30. The Scran & Scallie(ストックブリッジ、エディンバラ) 15

31. Anchor & Hope(ウォータールー、ロンドン) 16
32. The Blackbird(バグナー、バークシャー)
33. Tim Allen’s Flitch of Bacon(リトル・ダンモウ、エセックス) 29
34. Canton Arms(ストックウェル、ロンドン) 47
35. The Duck Inn(キングズ・リン、ノーフォーク)
36. The Longs Arms(ブラッドフォード・オン・エイヴォン、ウィルトシャー) 31
37. The Nut Tree Inn(マーコット、オックスフォードシャー) 17
38. The Wild Rabbit(キンガム、オックスフォードシャー)
39. The Beckford Arms(ギフォード、ウィルトシャー) 35
40. The Cartford Inn(プレストン、ランカシャー) 40

41. The White Post(ヨーヴィル、サマセット) 26
42. The Fordwich Arms(カンタベリー、ケント)
43. The Kentish Hare(ビドバラ、ケント)
44. The Gunton Arms(ノーリッチ、ノーフォーク) 42
45. The Assheton Arms(クリザーロー、ランカシャー)
46. The Drunken Duck Inn(アンブルサイド、カンブリア) 30
47. The Lickford Inn(ペットワース、ウェスト・サセックス) 50
48. The Oxford Blue(ウィンザー、バークシャー)
49. Hero of Maida(メイダ・ヴェール、ロンドン)
50. The Angel at Hetton(スキプトン、ヨークシャー)


1位のThe Sportsmanは、昨年2018年、1年とばして、2016年、2015年と1位を獲得し、
ほかのレストランランキングでも軒並み上位常連となっており、
強さを見せつけられた恰好です。


また、今年2019年のアウォードについては以下のとおりです。

○接客チーム大賞/Front of House Team of the Year
The Punch Bowl Inn(クロスウェイト、カンブリア)

○シェフ・オブ・ザ・イヤー/Gastropub Chef of the Year
Steven SmithFreemasons at Wiswell(クリザーロー、ランカシャー)

○ニューカマー・オブ・ザ・イヤー/Newcomer of the Year
The Boat Inn(リッチフィールド、スタッフォードシャー)


この“イギリスのガストロパブ・トップ50”について、イギリスの飲食メディア、“Big Hospitality”で以下のように総評を伝えています(↓)。ご参考までに。
The Sportsman retains top spot at Estrella Damm Top 50 Gastropubs
https://www.bighospitality.co.uk/Article/2019/01/29/The-Sportsman-retains-top-spot-at-Estrella-Damm-Top-50-Gastropubs





~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○2018年イギリスのガストロパブ・トップ50 → https://ricorice.exblog.jp/26522067/
○2017年イギリスのガストロパブ・トップ50 → https://ricorice.exblog.jp/25490349/
○2016年イギリスのガストロパブ・トップ50 → https://ricorice.exblog.jp/24136475/
○2015年イギリスのガストロパブ・トップ50 → https://ricorice.exblog.jp/22843076/
○イギリスの新聞「The Guardian」が選ぶイギリスのパブ・ベスト50 → https://ricorice.exblog.jp/27910864/


by ricoricex | 2019-02-15 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

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後手に回ってしまいましたが。。。
やっぱりご紹介しておきましょう。
イギリスの新聞「The Guardian」の2018年10月27日(土)づけであったのは以下の記事。

イギリスの新聞「The Guardian」が選ぶイギリスのパブ・ベスト50
The 50 best UK pubs
https://www.theguardian.com/travel/2018/oct/27/50-best-uk-pubs-sunday-lunch-craft-beer-history-dog-friendly


5つのテーマごとに、イギリス全土からそれぞれ10軒のパブを選出。
ラインナップは以下のとおりです(順不同)。


○眺めのいいパブ/10 of the best pubs with a view

01. The Angel on the Bridge(ヘンリー・オン・テムズ)
おすすめビール: Brakspear Bitter(3.4%)
おすすめメニュー: Slow-roast belly pork £13.50

02. The Grain Barge(ブリストル)
おすすめビール: Bristol Beer Factory Nova(3.8%)
おすすめメニュー: Chicken, gammon & leek pie £12.50

03. The Cary Arms(トーキー、デヴォン)
おすすめビール: Bay’s Topsail, cask(4%)
おすすめメニュー: Brixham fish and chips £15

04. The Crown(ホールトン・イン・リブルズデール、ノース・ヨークシャー)
おすすめビール: Black Sheep Best Bitter(3.8%)
おすすめメニュー: Suet-crust meat & potato pie £9.15

05. Three Tuns Inn(チェプストウ、モンマスシャー、ウェールズ)
おすすめビール: GWB Hambrook Pale(4%)
おすすめメニュー: Scotch egg £2.50

06. Rambler Inn(イーデル、ダービーシャー)
おすすめビール: Rambler’s Gold, Marston’s(4%)
おすすめメニュー: Ham, egg & chips £8.95

07. Free Trade Inn(ニューカースル)
おすすめビール: Fyne Ales Jarl(3.8%)
おすすめメニュー: Scream for Pizza food truck(水曜のみ) £5〜8

08. The Sloop(ポースゲイン、ペンブルックシャー、ウェールズ)
おすすめビール: Brain’s Rev. James Original(4%)
おすすめメニュー: Welsh rarebit £7.95

09. The Harbour Inn(サウスウォールド、サフォーク)
おすすめビール: Adnams Broadside(4.7%)
おすすめメニュー: Grilled sardines on sourdough toast £10

10. Driftwood Spars(セント・アグネス、コーンウォール)
おすすめビール: Lou’s Brew(5%)
おすすめメニュー: Cornish mussels £14.95@kg


○サンデー・ランチ/10 of the best pubs for Sunday lunch

01. The Felin Fach Griffin(ポーイス、ウェールズ)
02. Rose & Crown(ロマルドカーク、ダーラム)
03. Assheton Arms(ダウンハム、ランカシャー)
04. Burts Hotel(メルローズ、ボーダーズ、スコットランド)
05. The Cock(ヘミングフォード・グレー、ケンブリッジシャー)
06. The Punch Bowl(クロスウェイト、カンブリア)
07. The Old Coastguard(マウゼル、コーンウォール)
08. Three Chimneys(ビデンデン、ケント)
09. The Wellington Arms(バーグハースト、ハンプシャー)
10. The Olive Branch(クリプシャム、ラトランド)


○地域に根ざしたパブ/10 of the best community-run pubs

01. Fox and Goose(ヘブデン・ブリッジ、ウェスト・ヨークシャー)
おすすめビール: Pictish Brewers Gold(3.8%)
おすすめメニュー: Pork pie £2、Vegan pasty £2.50

02. Duke of Marlborough(サマーシャム、サフォーク)
おすすめビール: Adnams Dry Hopped Lager(4.2%)
おすすめメニュー: Braised beef cheek £13.50

03. The Anglers Rest(バンフォード、ダービーシャー)
おすすめビール: Abbeydale Moonshine(4.3%)
おすすめメニュー: Steak & ale pie £10.95

04. The Hope(カーシャルトン、サリー)
おすすめビール: Windsor & Eton Knight of the Garter(3.8%)
おすすめメニュー: ‘Hot pot’ chilli con carne £6

05. The Bevy(ブライトン)
おすすめビール: Harvey’s Sussex Best Bitter(4%)
おすすめメニュー: Sunday roast £7.95(要予約)

06. Y Pengwern(スラン・フェスティニオグ、グウィネズ、ウェールズ)
おすすめビール: Purple Moose Cwrw Glaslyn(4.2%)
おすすめメニュー: “Legless” sausage casserole £8.95

07. The Old Crown(ヘスケット・ニューマーケット、カンブリア)
おすすめビール: Doris’s 90th Birthday Ale(4.3%)
おすすめメニュー: Cumberland sausage with onion gravy £10.50

08. Rose & Crown(スレイリー、ノーサンバーランド)
おすすめビール: High House Farm Nel’s Best(4.2%)
おすすめメニュー: Pie of the day with veg £10.50

09. Stoke Canon Inn(ストーク・キャノン、デヴォン)
おすすめビール: St Austell Tribute(4.2%)
おすすめメニュー: Curry of the week £10.95

10. The Red Lion(プレストン、ハートフォードシャー)
おすすめビール: Tring Side Pocket for a Toad(3.6%)
おすすめメニュー: Fish pie £12.50


○歴史あるパブ/10 of the best historic pubs

01. Square & Compass(ワース・マトラヴァーズ、ドーセット)
おすすめビール: Moonlite, Hattie Brown’s Brewery(3.7%)
おすすめメニュー: Cheese & veg pie £3.90

02. Three Horseshoes(ウォーハム、ノーフォーク)
おすすめビール: Moon Gazer Ruby(4%)
おすすめメニュー: Homemade pies £10

03. The George(サザーク、ロンドン)
おすすめビール: George Inn Ale(3.6%)
おすすめメニュー: Braised beef & bone marrow pie £12.99

04. Britons Protection(マンチェスター)
おすすめビール: Britons Protection(3.8%)
おすすめメニュー: Pie of the day £7.95

05. The Sunflower(ベルファスト、北アイルランド)
おすすめビール: Yardsman Double Stout(4.3%)
おすすめメニュー: Wood-fired Boxing Hare pizza £6〜

06. The George Inn(ノートン・セント・フィリップ、サマセット)
おすすめビール: Wadworth 6X(4.1%)
おすすめメニュー: Beer-battered fish & chips £14

07. The Bartons Arms(バーミンガム)
おすすめビール: Oakham Citra(4.2%)
おすすめメニュー: Green chicken curry £9.95

08. The Canny Mans(エディンバラ、スコットランド)
おすすめビール: Deuchars IPA(3.8%)
おすすめメニュー: Smorrebrod open sandwiches £7.45〜

09. Whitelocks(リーズ)
おすすめビール: Timothy Taylor Landlord(4.3%)
おすすめメニュー: Beef & ale pie £13

10. Tafarn Sinc(ローズブッシュ、ペンブルックシャー、ウェールズ)
おすすめビール: Cwrw Tafarn Sinc(3.6%)
おすすめメニュー: Homemade faggots with onion gravy & mash £10.25


○クラフトビール/10 of the best craft beer pubs

01. Port St Beer House(マンチェスター)
おすすめビール: Track Sonoma(3.8%)
おすすめメニュー: “Manchester egg” (scotch egg with black pudding sausage) £3.50

02. City Arms(カーディフ、ウェールズ)
おすすめビール: Brain’s Reverend James range
おすすめメニュー: Celtic Sandwich Co New York deli sandwich £3.95

03. Salt Horse(エディンバラ、スコットランド)
おすすめビール: Thornbridge Lukas(4.2%)
おすすめメニュー: Meat Stack, Plucky cheeseburger £8.50

04. The Shakespeare(シェフィールド)
おすすめビール: Redwillow Weightless(4.2%)
おすすめメニュー: Cheese and ham sandwich 80p

05. North Bar(リーズ)
おすすめビール: North Brewing Co Sputnik pale ale(5%)
おすすめメニュー: Air-dried ham and gruyere toastie £4

06. Hand Beer Bar & Bottle Shop(ファルマス、コーンウォール)
おすすめビール: Augustiner Helles(5.2%)
おすすめメニュー: Duck noodles £3.50

07. The Bridge Tavern(ニューカースル)
おすすめビール: Wylam Jakehead IPA(6.3%)
おすすめメニュー: Flat iron steak, smoked bone marrow butter, triple-cooked chips £13.50

08. Northern Lights(ベルファスト、北アイルランド)
おすすめビール: Full Sail IPA(5.9%)
おすすめメニュー: 8oz Aberdeen Angus bacon cheeseburger and chips £10

09. Mother Kelly’s(ロンドン)
おすすめビール: North Brewing Co/Mother Kelly’s pale ale(£5.20/keg)
おすすめメニュー: Four-cheese cheeseboard £10.50

10. Ship & Mitre(リヴァプール)
おすすめビール: Flagship Sublime(3.8%)
おすすめメニュー: Scouse stew £7


選ばれたパブも、ですが、5つのテーマ設定が興味深い!
そういう基準で、パブに足を運ぶんだなぁ。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○グッド・パブ・ガイド・アウォーズ2019 その1 → https://ricorice.exblog.jp/27517889/
○グッド・パブ・ガイド・アウォーズ2019 その2 → https://ricorice.exblog.jp/27521064/
○グッド・パブ・ガイド・アウォーズ2019 その3 → https://ricorice.exblog.jp/27521065/
○発表! グレイト・ブリティッシュ・パブ・アウォーズ2018 → https://ricorice.exblog.jp/27505392/
○2018年イギリスのガストロパブ・トップ50 → https://ricorice.exblog.jp/26522067/




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by ricoricex | 2019-02-01 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

イギリスの飲食メディア、“Big Hospitality”の2019年1月3日(木)に更新されたのは、こんな記事。

今年、2019年の開業が待たれるイギリスのレストラン
Restaurant radar: the big openings of 2019 (updated)
https://www.bighospitality.co.uk/Article/2018/12/21/Restaurant-radar-the-big-openings-of-2019-updated



01. Pensons(ヘレフォードシャー)
2019年1月24日開店

02. Angelina(ダルストン、ロンドン)
2019年2月開店

03. Xier(メリルボーン、ロンドン)
2019年2月開店

04. The Oyster Club(バーミンガム)
2019年2月開店予定

05. MEATliquor W1(メリルボーン、ロンドン)
2019年早い時期開店予定

06. Orasay(ノッティング・ヒル、ロンドン)
2019年早い時期開店予定

07. Kala(マンチェスター)
2019年早い時期開店予定

08. Bob Bob Cité(シティ、ロンドン)
2019年3月25日開店

09. Endo at Rotunda(ホワイト・シティ、ロンドン)
2019年早い時期開店予定

10. Allegra at The Stradford(オリンピック・パーク、ロンドン)
2019年4月開店予定


11. Caviar Kaspia(メイフェア、ロンドン)
2019年4月開店予定

12. Parillan(キングス・クロス、ロンドン)
2019年5月上旬開店予定

13. Nathan Outlaw at The Goring(ウェストミンスター、ロンドン)
2019年春開店予定

14. Tayer + Elementary(ショーディッチ、ロンドン)
2019年春開店予定

15. Darby's(ナイン・エルムズ、ロンドン)
2019年開店予定

16. Adam Handling Chelsea(チェルシー、ロンドン)
2019年開店予定

17. Eleven Madison Park at Claridge's(メイフェア、ロンドン)
2019年開店予定

18. Peter Sanchez-Iglesias at The Standard(キングス・クロス、ロンドン)
2019年開店予定

19. Arros QD(フィッツロヴィア、ロンドン)
2019年開店予定

20. Eggslut(ロンドン)
2019年開店予定


21. IT Ibiza London(メイフェア、ロンドン)
2019年開店予定

22. The Woodsman(ストラトフォード=アポン=エイヴォン)
2019年開店予定


ほか、昨年2018年に店舗を閉じた3人のマーク、Mark PoyntonMark Greenaway、Marc Wilkinsonの動向にも注目したい、と。


こうやってリストアップされると、
ロンドンのラグジュアリーホテル内レストランの入れ替えや、
アメリカ合衆国をはじめ、ほかの国の有名店のイギリス上陸が目立ちます。
なんせ、賃料&スタッフ(人件費&確保(ブレキジット/ブレグジット/Brexitの影響)で、資金力がないと、
特にロンドンは新店オープンがむずかしいことの表れのように思えますね。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○Brexit/EU 離脱! これがイギリス国民が出した答 → https://ricorice.exblog.jp/24481123/
○2018年、印象に残ったロンドンの新進気鋭の飲食店たち → https://ricorice.exblog.jp/27696383/
○2018年春の開業が待ち遠しいロンドンのレストラン → https://ricorice.exblog.jp/27080257/
○今年、2018年の開業が待たれるロンドンのレストラン → https://ricorice.exblog.jp/26276788/




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by ricoricex | 2019-01-09 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

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2018年12月14日(金)、イギリスのレストランガイド、Harden’sによる『Harden's Best UK Restaurants 2019』が発表されました。

Harden’sによる2018年イギリスのレストラン・トップ100
York is new foodie hotspot; Casamia #1 on Harden’s 100
https://www.hardens.com/uk-london/14-12-2018/york-is-new-foodie-hotspot-casamia-1-on-hardens-100/


プリント版も発刊(↓)
(見た目(表紙デザイン)が変わったなぁ。中身もチェックしたい!)。


8000人ものユーザーによる5万ものレヴューからランクづけされた“イギリスのレストラン・トップ100”は以下のとおりです(店名の後の数字は、昨年2017年の順位です)。


01. Casamia, The General(ブリストル) 02
02. Texture(ロンドン) 33
03. The Araki(ロンドン) 01
04. Restaurant Nathan Outlaw(ポート・アイザック) 04
05. The Ledbury(ロンドン) 03
06. La Dame de Pic London(ロンドン) 90
07. Fraiche(オクストン) 12
08. Winteringham Fields(ウィンターインガム)
09. Waterside Inn(ブレイ) 07
10. Hambleton Hall(ハンブルトン) 43

11. Core by Clare Smyth(ロンドン)
12. Aulis London(ロンドン)
13. The Five Fields(ロンドン) 28
14. Bubbledogs, Kitchen Table(ロンドン) 27
15. Sushi Tetsu(ロンドン) 16
16. Belmond Le Manoir aux Quat’ Saisons(グレイト・ミルトン) 25
17. The Fat Duck(ブレイ) 05
18. Restaurant Martin Wishart(エディンバラ) 09
19. The Box Tree(イークリー)39
20. Lympstone Manor(エクスマス) 54

21. Sorrel(ドーキング)
22. Adam’s(バーミンガム)32
23. Restaurant Sat Bains(ノッティンガム) 13
24. Indian Accent(ロンドン)
25. Le Gavroche(ロンドン) 22
26. Morston Hall(モーストン) 36
27. Quilon(ロンドン)
28. Artichoke(アマーシャム) 61
29. Black Swan(オールドステッド) 08
30. Moor Hall(オートン) 30

31. L’Enclume(カートメル) 18
32. Yorke Arms(ランスギル・イン・ナイダーデール) 19
33. The Feathered Nest Inn(ネザー・ウェストコート)
34. The Walnut Tree(スランゼウイ・スキリッド)
35. The Clove Club(ロンドン) 10
36. Brat(ロンドン)
37. Pétrus(ロンドン) 41
38. Midsummer House(ケンブリッジ) 21
39. Hedone(ロンドン) 42
40. L’Ortolan(シンフィールド)

41. Hunan(ロンドン) 56
42. Simpsons(バーミンガム)
43. Mãos(ロンドン)
44. Gareth Ward at Ynyshir(エグルイス・バハ) 15
45. Freemasons at Wiswell(ウィズウェル)
46. Lucknam Park, Luckham Park Hotel(コラーン)
47. Tyddyn Llan(ランドリロ) 38
48. Hakkasan(ロンドン) 52
49. The Sportsman(シーソルター) 85
50. The Neptune(オールド・ハンスタントン) 44

51. Raby Hunt(サマーハウス) 29
52. Fera at Claridge's, Claridge's Hotel(ロンドン)
53. The Castle Terrace(エディンバラ)
54. The Clock House(リプリー)
55. Andrew Fairlie, Gleneagles Hotel(アウキテラーダー) 35
56. Gidleigh Park(チャグフォード)11
57. The Square(ロンドン)
58. The Peat Inn(クーパー) 94
59. Purnells(バーミンガム)88
60. Pied à Terre(ロンドン) 23

61. Lumière(チェルトナム)
62. Verveine Fishmarket Restaurant(マイルフォード・オン・シー)
63. Min Jiang, The Royal Garden Hotel(ロンドン) 99
64. Le Champignon Sauvage(チェルトナム)
65. Cotto(ケンブリッジ)
66. Zuma(ロンドン) 79
67. Nobu, Metropolitan Hotel(ロンドン)
68. Amaya(ロンドン)
69. The Greenhouse(ロンドン) 20
70. Hide(ロンドン)

71. Number One, Balmoral Hotel(エディンバラ)
72. The Harrow at Little Bedwyn(マールボロ) 83
73. Lickfold Inn(リックフォールド)
74. La Trompette(ロンドン) 71
75. Roux at Parliament Square, RICS(ロンドン) 46
76. Roganic(ロンドン)
77. Chez Bruce(ロンドン) 53
78. Story(ロンドン) 17
79. Jikoni(ロンドン)
80. Hélène Darroze, The Connaught Hotel(ロンドン) 37

81. Yauatcha(ロンドン)
82. Marcus, The Berkeley(ロンドン) 75
83. Pollen Street Social(ロンドン) 77
84. Elystan Street(ロンドン) 69
85. Dinings(ロンドン)
86. Chutney Mary(ロンドン)
87. Outlaw’s at The Capital(ロンドン)
88. Trinity(ロンドン) 97
89. Duddell’s(ロンドン)
90. Roux at the Landau, The Langham(ロンドン)

91. Le Cochon Aveugle(ヨーク) 40
92. Trishna(ロンドン) 64
93. Murano(ロンドン) 48
94. The Torridon Restaurant(アナット)
95. The Kitchin(エディンバラ) 47
96. Paris House(ウォバーン)
97. The Ritz(ロンドン) 45
98. The Frog(ロンドン)
99. Little Fish Market(ブライトン)
100. Wilks(ブリストル) 65


なんとまあ、入れ替わりの激しいことよ! いつもながら。
そして、評論家が選んでいないところが、逆に新鮮なランキングです、いつもながら。



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○Harden’sによる2017年イギリスのレストラン・トップ100 → https://ricorice.exblog.jp/26240794/
○SquareMealが選ぶ 2018イギリスのレストラン・トップ100(ロンドンを除く) → https://ricorice.exblog.jp/27569768/
○発表! 『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2019年版 → https://ricorice.exblog.jp/27538563/
○最新UKトップ50レストラン for 2019 → https://ricorice.exblog.jp/27474963/
○ナショナル・レストラン・アウォーズ2018 → https://ricorice.exblog.jp/27273168/




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by ricoricex | 2018-12-26 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

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イギリスのタブロイド紙“デイリー・メイル/Daily Mail”の2018年4月23日(月)づけであったこんな記事。
目的別、イギリスのアフタヌーンティー・スポット10選
The 10 best places for afternoon tea
http://www.dailymail.co.uk/travel/article-5641571/The-10-best-places-afternoon-tea-UK-revealed.html


選ばれたのは以下の10スポットです。

○バース観光にここもプラス/ Enjoy an Extra Splash of Bath Flavour
Royal Crescent Hotel(バース) £37〜

○ヤシの木に囲まれて/Take Your Tea among the Palm Trees
The Ritz(ロンドン) £57〜

○ヨークシャーらしさを感じるなら/Essence of Yorkshire in a Tea Cup
Bettys(ハロゲイト) £32.85〜

○自家製ケーキに頬がゆるむ/A Generous Slice of Home-Baked Heaven
The Angel(アバガヴァニー、ウェールズ) £25〜

○お財布を気にせずにロンドンで楽しむなら/Capital Fun without Breaking the Bank
The Wolseley(ロンドン) £29.75〜

○乳製品の愉しみはコーンウォールで/Savour the Authetic Cream of Cornwall
The Nare(コーンウォール) £18〜

○夜でもアフタヌーンティーを/Sip Your Way into the Twilight Zone
Principal(エディンバラ) £22.50〜

○とりわけスコーンは特筆もの/Scrummy Scones Piled High with Tradition
The Goring(ロンドン) £49〜

○ウェールズで訪ねるならここ/Treat with a Strong Welsh Accent
Lake Country House Hotel and Spa(ポーイス、ウェールズ) £17.95〜

○美しい湖水地方の風景に囲まれて/Tea with Lashings of Lakeland Elegance
Holbeck Ghyll(レイク・ディストリクト) £27.50〜


デイリー・メイル”というタブロイド紙が選んでいる、というのがミソで、
初心者向けというか、入門編というか、素直な感じで、とてもわかりやすい。
文章がいたって平易なのも◎。

普段私は、“デイリー・メイル”に限らず、タブロイド紙ってそんなに目を通さないのですが、
ときどき、おっ!とするような視点と、はっ!と思うような企画があって、これもそーかも。
(ただし、大げさ、ときに虚偽報道もあるので、そこは要注意!)
https://en.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:Reliable_sources/Noticeboard/Archive_220#Daily_Mail_RfC

ちなみにオリジナル記事の最後には、“アフタヌーンティーのエチケット”動画もはり付けてあり、これもへええ〜、でした
そうなんだけれどエチケットありきになるのは好きじゃないな(楽しいのがまず先)。
ところで、同内容は以前にどこぞの記事(テキスト)で見たような。。。



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリス版「Vogue」が選ぶロンドンのアフタヌーンティー・スポット14選 → https://ricorice.exblog.jp/27448111/
○アフタヌーンティー・アウォーズ2018 → https://ricorice.exblog.jp/27372450/
○値段順、ロンドンのアフタヌーンティー・スポット38選 → https://ricorice.exblog.jp/26117220/
○2017年ロンドンのアフタヌーンティースポット・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/25173571/
○エキスパートが選ぶ、イギリスのアフタヌーンティー・スポット30選 → https://ricorice.exblog.jp/25875125/



(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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by ricoricex | 2018-11-07 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

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遅くなりましたが。。。
2018年6月11日(月)、イギリスの飲食メディア“SquareMeal”による
ロンドンを除くイギリスのレストランのトップ100が発表されました。
UK Top 100 Restaurants 2018
https://www.squaremeal.co.uk/restaurants/news/awards/uk-top-100-restaurants-2018

ランキングは以下のとおりです。


01. Casamia(ブリストル)12
02. L'Enclume(カートメル、カンブリア) 03
03. The Sportsman(シーソルター、ケント) 01
04. Belmond Le Manoir aux Quat’Saisons(オックスフォードシャー) 02
05. The Fat Duck(メイデンヘッド、バークシャー) 04
06. The Hand & Flowers(マーロウ、バッキンガムシャー) 05
07. 64 Degrees(ブライトン) 17
08. Restaurant Sat Bains(ノッティンガム) 11
09. Midsummer House(ケンブリッジ) 07
10. The Waterside Inn(メイデンヘッド、バークシャー) 06

11. The Artichoke(オールド・アマーシャム、バッキンガムシャー) 10
12. Restaurant Nathan Outlaw(ポート・アイザック、コーンウォール) 08
13. Fraiche(ウィラル、マージーサイド) 13
14. The Elephant(トーキー、デヴォン) 09
15. Matt Worswick at the Latymer(バグショット、サリー)
16. Isaac At(ブライトン)
17. Paul Ainsworth at No. 6(パドストウ、コーンウォール) 40
18. The Kitchin(エディンバラ) 27
19. Little Fish Market(ブライトン) 56
20. Benedicts(ノーリッチ)75

21. The Black Swan at Oldstead(ヨーク) 82
22. The Whitehouse Restaurant(ロッカライン、スコットランド)
23. André Garrett at Cliveden(メイデンヘッド、バークシャー) 22
24. Salt Room(ブライトン) 55
25. Stovell’s(チョブハム、サリー) 16
26. Moor Hall(オートン、ランカシャー)45
27. Raby Hunt(ダーリントン) 19
28. The Three Chimneys(コルボースト、スコットランド) 46
29. Ynyshir(ポーイス、ウェールズ) 80
30. The Pony & Trap(ブリストル) 77

31. Ondine(エディンバラ)73
32. The Woodspeen(ニューベリー、バークシャー)
33. The Man Behind the Curtain(リーズ) 29
34. Cin Cin Brighton(ブライトン)
35. The Seahorse Restaurant(ダートマス、デヴォン) 62
36. Where the Light Gets In(ストックポート、マンチェスター)
37. Lake Road Kitchen(アンブルサイド、カンブリア) 18
38. Sticky Walnut(チェスター)14
39. The Coal Shed(ブライトン)
40. Adam’s(バーミンガム) 38

41. The Hind's Head(メイデンヘッド、バークシャー)
42. Restaurant Mark Greenaway(エディンバラ) 15
43. Pascere(ブライトン)
44. Orwells(ヘンリー・オン・テムズ) 31
45. The Seafood Restaurant(パドストウ、コーンウォール) 65
46. Forest Side(グラスミア、カンブリア) 28
47. L’Ortolan(レディング) 86
48. Morston Hall(ホルト、ノーフォーク) 83
49. Whatley Manor(マームズベリー、ウィルトシャー)
50. Salt(ストラトフォード=アポン=エイヴォン、ウォーリックシャー)

51. The Jetty(クライストチャーチ、ドーセット)
52. Beckford Arms(ウォーミンスター、ウィルトシャー)
53. The Pig(ブロッケンハースト、ハンプシャー) 57
54. The Hardwick(アバガヴァニー、ウェールズ) 36
55. Nut Tree Inn(キッドリントン、オックスフォードシャー)
56. Y Polyn(カーマーゼン、ウェールズ) 20
57. Bohemia(セント・ヘリア、ジャージー) 42
58. Freemasons at Wiswell(クリザーロー、ランカシャー) 41
59. Adam Reid at The French(マンチェスター) 26
60. The Crown at Burchetts Green(メイデンヘッド、バークシャー) 

61. Gravetye Manor(イースト・グリンステッド、サセックス)
62. The Walnut Tree(アバガヴァニー、ウェールズ) 39
63. Rogan & Co(カートメル、カンブリア)
64. Sorrel(ドーキング、サリー)
65. Purnell's(バーミンガム)51
66. Le Champignon Sauvage(チェルトナム) 43
67. The Coach(マーロウ、バッキンガムシャー) 84
68. Castle Terrace(エディンバラ) 50
69. Craig Millar @ 16 West End(ファイフ、スコットランド) 33
70. Alimentum(ケンブリッジ) 34

71. The Idle Rocks(セント・モース、コーンウォール)
72. The Gingerman(ブライトン)
73. The Sir Charles Napier(チナー、オックスフォードシャー) 54
74. The Leaping Hare Vineyard Restaurant(ベリー・セント・エドマンズ、サフォーク)
75. The Greyhound on the Test(ストックブリッジ、ハンプシャー)
76. Restaurant Andrew Fairlie(パースシャー、スコットランド) 44
77. Bulrush(ブリストル)59
78. Northcote(ブラックバーン、ランカシャー) 32
79. Coombeshead Farm(レワニック、コーンウォール) 89
80. Hambleton Hall(オーカム、レスターシャー) 47

81. Skosh(ヨーク)
82. Restaurant James Sommerin(カーディフ) 30
83. Terre à Terre(ブライトン)
84. JSW(ピーターズフィールド、ハンプシャー)
85. Restaurant Martin Wishart(エディンバラ) 37
86. Simpsons(バーミンガム) 25
87. Read’s(フェイバーシャム、ケント) 35
88. The Star Inn (Harome)(ハローム、ヨークシャー) 66
89. Roger Hickman’s Restaurant(ノーリッチ) 52
90. Burnt Truffle(ヘスウォール、マージーサイド)48

91. Maison Bleue Bury St Edmunds(ベリー・セント・エドマンズ、サフォーク)
92. Chapter One(ロックスボトム、ケント) 91
93. World Service(ノッティンガム)
94. Timberyard(エディンバラ) 99
95. Luscombes(ヘンリー・オン・テムズ、オックスフォードシャー) 93
96. The Beehive(メイデンヘッド、バークシャー)
97. The Whitebrook(モンマス、ウェールズ) 96
98. Lympstone Manor(エクスマウス、デヴォン)
99. The Dining Room at Chewton Glen(ニュー・ミルトン、ハンプシャー) 94
100. The Pointer(ブリル、バッキンガムシャー) 69


この“SquareMeal”のトップ100、冒頭でリンクを張ったニュース&リストのほかに、それぞれのお店を写真付きでダイジェストに紹介した記事もあります(↓)。
UK Top 100 Restaurants 2018
https://www.squaremeal.co.uk/restaurants/selections/uk-top-100-restaurants


こちらでは、地図上に各レストランの場所が示されていて、
ひと目で、どこにどのお店があるのか、
とりわけ、なじみのない地域でもすぐにチェックできて便利です。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○SquareMealが選ぶ 2017イギリスのレストラン・トップ100(ロンドンを除く) → https://ricorice.exblog.jp/25989833/
○発表! 『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2019年版 → https://ricorice.exblog.jp/27538563/
○最新UKトップ50レストラン for 2019 → https://ricorice.exblog.jp/27474963/
○ナショナル・レストラン・アウォーズ2018 → https://ricorice.exblog.jp/27273168/
○Harden’sによる2017年イギリスのレストラン・トップ100 → https://ricorice.exblog.jp/26240794/




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by ricoricex | 2018-10-27 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

2018年10月1日(月)に発売となった『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド/Michelin Great Britain & Ireland 2019: Hotels & Restaurants』2019年版。


ミシュランの星の基準は、以下のとおりです。
・3つ星:それを味わうために旅行する価値がある卓越した料理
・2つ星:極めて美味であり遠回りをしてでも訪れる価値がある料理
・1つ星:その分野で特に美味しい料理

2019年度版の星つきレストランについて、ミシュラン公式サイトでも公表されました。
MichelinI Guide Great Britain & Ireland 2019
https://travel.michelin.co.uk/news/great-britain-and-ireland-2019-michelin-guide/


というわけで、2019年版『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド/Michelin Great Britain & Ireland 2019: Hotels & Restaurants』の星つきレストランについて、以下にご紹介します。
店舗の横にNがあるものは、今年、新たに加わった店舗です。


・3つ星☆☆☆
<ロンドン>
01. Gordon Ramsay(チェルシー)
02. Alain Ducasse at The Dorchester(メイフェア)
03. The Araki(メイフェア)

<イングランド(ロンドン以外)>
01. Fat Duck(ブレイ)
02. Waterside Inn(ブレイ)


・2つ星☆☆
<ロンドン>
01. Kitchen Table at Bubbledogs(ブルームズベリー) N
02. Claude Bosi at Bibendum(チェルシー)
03. Core by Clare Smyth(ノース・ケンジントン) N
04. Ledbury(ノース・ケンジントン)
05. Dinner by Heston Blumenthal(ハイド・パーク)
06. Le Gavroche(メイフェア)
07. Greenhouse(メイフェア)
08. Hélène Darroze at The Connaught(メイフェア)
09. Sketch (The Lecture Room & Library)(メイフェア)
10. Umu(メイフェア)

<イングランド(ロンドン以外)>
01. Moor Hall(オートン、ランカシャー) N
02. Midsummer House(ケンブリッジ、ケンブリッジシャー)
03. L'Enclume(カートメル、カンブリア)
04. Raby Hunt(サマーハウス、ダラム)
05. Hand and Flowers(マーロウ、バッキンガムシャー)
06. Restaurant Sat Bains(ノッティンガム、ノッティンガムシャー)
07. Belmond Le Manoir aux Quat’Saisons(グレイト・ミルトン、オックスフォードシャー)
08. Restaurant Nathan Outlaw(ポート・アイザック、コーンウォール)

<スコットランド>
01. Andrew Fairlie at Gleneagles(アウキテラーダー、パース・アンド・キンロス)

<アイルランド>
01. Patrick Guilbaud(ダブリン)


・1つ星☆
<ロンドン>
01. Hakkasan Hanway Place(ブルームズベリー)
02. The Ninth(ブルームズベリー)
03. Pied à Terre(ブルームズベリー)
04. City Social(シティ)
05. Club Gascon(シティ)
06. La Dame de Pic(シティ)
07. Brat(ショーディッチ) N
08. The Clove Club(ショーディッチ)
09. Leroy(ショーディッチ) N
10. Lyle's(ショーディッチ)

11. Harwood Arms(フラム)
12. River Café(ハマースミス)
13. Hedone(チズィック)
14. La Trompette(チズィック)
15. St John(クラーケンウェル)
16. Angler(フィンズベリー)
17. Elystan Street(チェルシー)
18. Five Fields(チェルシー)
19. Kitchen W8(ケンジントン)
20. Trinity(クラパム・コモン)

21. The Glasshouse(キュー)
22. Story(バーモンジー)
23. Galvin La Chapelle(スピタルフィールズ)
24. Chez Bruce(ワンズワース)
25. Amaya(ベルグレイヴィア)
26. Céleste(ベルグレイヴィア)
27. Marcus(ベルグレイヴィア)
28. Pétrus(ベルグレイヴィア)
29. Alyn Williams at The Westbury(メイフェア)
30. Benares(メイフェア)

31. Bonhams(メイフェア)
32. Fera at Claridge’s(メイフェア)
33. Galvin at Windows(メイフェア)
34. Gymkhana(メイフェア)
35. Hakkasan Mayfair(メイフェア)
36. Hide(メイフェア) N
37. Kai(メイフェア)
38. Murano(メイフェア)
39. Pollen Street Social(メイフェア)
40. Sabor(メイフェア) N

41. The Square(メイフェア)
42. Veeraswamy(メイフェア)
43. Locanda Locatelli(メリルボーン)
44. Portland(メリルボーン)
45. Roganic(メリルボーン) N
46. Texture(メリルボーン)
47. Trishna(メリルボーン)
48. Aquavit(セント・ジェイムズ)
49. Ikoyi(セント・ジェイムズ) N
50. Ritz Restaurant(セント・ジェイムズ)

51. Seven Park Place(セント・ジェイムズ)
52. Barrafina(ソーホー)
53. Social Eating House(ソーホー)
54. Yauatcha Soho(ソーホー)
55. L’Atelier de Joël Robuchon(コヴェント・ガーデン)
56. A. Wong(ヴィクトリア)
57. Dining Room at the Goring(ヴィクトリア)
58. Quilon(ヴィクトリア)

<イングランド(ロンドン以外)>
01. Coworth Park(アスコット)
02. Matt Worswick at The Latymer(バグショット、サリー)
03. Fischer’s at Baslow Hall(バスロウ、ダービーシャー)
04. Olive Tree(バース) N
05. Restaurant Hywel Jones by Lucknam Park(コラーン、ウィルトシャー)
06. West House(ビデンデン、ケント)
07. Fraiche(バーケンヘッド、マージーサイド)
08. Adam's(バーミンガム)
09. Carters of Moseley(バーミンガム)
10. Purnell’s(バーミンガム)

11. Simpsons(バーミンガム)
12. Northcote(ラングホー、ブラックバーン)
13. Morston Hall(モーストン、ノーフォーク)
14. Hinds Head(ブレイ、ウィンザー・メイデンヘッド)
15. Bulrush(ブリストル) N
16. Casamia(ブリストル)
17. Paco Tapas(ブリストル)
18. wilk’s(ブリストル)
19. Crown(バーチェズ・グリーン、ウィンザー・メイデンヘッド)
20. Fordwich Arms(フォードウィッチ、ケント) N

21. Rogan & Co(カートメル、カンブリア) N
22. Bybrook(カースル・クーム、ウィルトシャー)
23. Gidleigh Park(チャグフォード、デヴォン) N
24. Le Champignon Sauvage(チェルトナム、グロスタシャー)
25. Simon Radley at the Chester Grosvenor(チェスター、チェシャー)
26. Pony & Trap(チュー・マグナ、ブリストル)
27. Sorrel(ドーキング、サリー) N
28. Red Lion Freehouse(イースト・チセンベリー、ウィルトシャー)
29. Gravetye Manor(イースト・グリンステッド、ウェスト・サセックス)
30. Tudor Room(エガム、サリー)

31. White Swan(フェンス、ランカシャー) N
32. Forest Side(グラスミア、カンブリア)
33. Peel’s(ハンプトン・イン・アーデン、ウェスト・ミッドランズ)
34. Star Inn at Harome(ハローム、ノース・ヨークシャー)
35. Restaurant Tristan(ホーシャム、ウェスト・サセックス)
36. The Neptune(ハンスタントン、ノーフォーク)
37. Thomas Carr at The Olive Room(イフラクーム、デヴォン)
38. Bohemia(ジャージー、チャンネル諸島)
39. Samphire(ジャージー、チャンネル諸島)
40. The Cross at Kenilworth(ケニルワース、ウォリックシャー)

41. Masons Arms(ノウストーン、デヴォン)
42. The Man Behind The Curtain(リーズ、ウェスト・ヨークシャー)
43. Tim Allen’s Flitch of Bacon(リトル・ダンモウ、エセックス) N
44. Lympstone Manor(ラインプストーン、デヴォン)
45. The Dining Room(マームズベリー、ウィルトシャー)
46. The Coach(マーロウ、バッキンガムシャー)
47. John's House(マウントソレル、レスターシャー)
48. Nut Tree(マーコット、オックスフォードシャー)
49. Blackbird(ニューベリー、ウェスト・バークシャー) N
50. Woodspeen(ニューベリー、ウェスト・バークシャー)

51. House of Tides(ニューカースル・アポン・タイン、タイン・アンド・ウィア)
52. Hambleton Hall(ハンブルトン、ルートランド)
53. Black Swan(オールドステッド、ノース・ヨークシャー)
54. Oxford Kitchen(オックスフォード) N
55. Paul Ainsworth at No. 6(パドストウ、コーンウォール)
56. Yorke Arms(パトリー・ブリッジ、ノース・ヨークシャー)
57. Outlaw’s Fish Kitchen(ポート・アイザック、コーンウォール)
58. Driftwood(ポーツカソ、コーンウォール)
59. L’Ortolan(レディング)
60. Clock House(リプリー、サリー)

61. Pipe and Glass(サウス・ダルトン、イースト・ライディング・オブ・ヨークシャー)
62. Salt(ストラトフォード=アポン=エイヴォン、ウォーリックシャー) N
63. Elephant(トーキー、デヴォン)
64. The Sportsman(シーソルター、ケント)
65. Black Rat(ウィンチェスター、ハンプシャー)
66. HRiSHi(ウィンダミア、カンブリア)
67. Winteringham Fields(ウィンターインガム、ノース・リンカンシャー) N

<スコットランド>
01. The Cellar(アンストラザー、ファイフ)
02. Braidwoods(ダルリー、ノース・エアシャー)
03. Number One(エディンバラ)
04. 21212(エディンバラ)
05. Kitchin(リース、エディンバラ)
06. Restaurant Martin Wishart(リース、エディンバラ)
07. The Peat Inn(ピート・イン、ファイフ)
08. Loch Bay(スカイ島、ハイランド)

<ウェールズ>
01. Walnut Tree(アバーガヴェニー、モンマスシャー)
02. Sosban & The Old Butchers(メナイ・ブリッジ、アングルシー島)
03. Tyddyn Llan(スランドリスロ、デンビーシャー)
04. Ynyshir(マッキンレー、ポーイス)
05. The Whitebrook(ホワイトブルック、モンマスシャー)
06. The Checkers(モンゴメリー、ポーイス)
07. James Sommerin(ペナース、グラモーガン)

<北アイルランド>
01. Eipic(ベルファスト)
02. OX(ベルファスト)

<アイルランド>
01. House(アードモア、ウォーターフォード)
02. Chestnut(バリーデホブ、コーク) N
03. Mews(ボルティモア、コーク) N
04. Ichigo Ichie(コーク) N
05. Chapter One(ダブリン)
06. L’Ecrivain(ダブリン)
07. Greenhouse(ダブリン)
08. Heron & Grey(ブラックロック、ダブリン)
09. Aniar(ゴールウェイ)
10. Loam(ゴールウェイ)

11. Campagne(キルケニー)
12. Wild Honey Inn(リスドゥーンバーナ、クレア)
13. Lady Helen(トーマスタウン、キルケニー)


3つ星は5軒、2つ星は20軒、3つ星は155軒、という結果になりました。
2つ星については、ロンドンから2軒、イングランドからは1軒が新たに加わりました。
1つ星で加わったレストランは、ロンドンから6軒、イングランドからは12軒、そしてアイルランドからは3軒です。

ここでも、ロンドンで2つ星に今年加わった
Core by Clare Smythの躍進が印象に残りますね。





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○THE ARAKI(アラキ)が3つ星を獲得! 『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2018年版発表 → https://ricorice.exblog.jp/26066591/
○『ミシュラン2019』が選んだロンドンの“ビブグルマン”はココ! → https://ricorice.exblog.jp/27540085/
○『ミシュラン2019』が選んだイギリスの“ビブグルマン”はココ! → https://ricorice.exblog.jp/27541696/
○『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2017年版発表 → http://ricorice.exblog.jp/24697500/
○『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2016年版発売 → http://ricorice.exblog.jp/23692425/




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by ricoricex | 2018-10-05 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)