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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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カテゴリ:賞/アウォード( 76 )



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イギリスの良質パブを紹介する、『グッド・パブ・ガイド/Good Pub Guide』。

この『グッド・パブ・ガイド』による今年のアウォーズの結果を前々回(↓)から3回にわけてご案内。




最終回の今回、ご紹介するのはこちらです(↓)。
The Good Pub Guide Awards 2019: The Best of the Rest
https://thegoodpubguide.co.uk/the-good-pub-guide-awards-2019/


結果は以下のとおりです。
部門の次にある店舗が受賞店。その次の行以降は次点、ノミネートされたものの部門賞にいたらなかったパブです。

○ビール・パブ/Beer Pub of the Year
Fat Cat(ノリッチ、ノーフォーク)
次点…
 Bhurtpore(アストン、チェシャー)
 Mill(チェスター、チェシャー)
 Tom Cobley(スプレイトン、デヴォン)
 Beer Hall at Hawkshead Brewery(ステーヴリー、カンブリア)
 Malt Shovel(ノーサンプトン、ノーサンプトンシャー)
 Halfway House(ピトニー、サマセット)
 Nags Head(マルバーン、ウスターシャ―)
 Harp(コヴェント・ガーデン、ロンドン)

○ブルワリー・パブ/Own-Brew Pub of the Year
Grainstore(オーカム、レスターシャー)
次点…
 Brewery Tap(ピーターボロー、ケンブリッジシャー)
 Drunken Duck(ホークスヘッド近郊、カンブリア)
 Watermill(イングス、カンブリア)
 Brown Horse(ウィンスター、カンブリア)
 Church Inn(アッパーミル、ランカシャー)
 Dipton Mill Inn(ディプトンミル、ノーザンブリア)
 Ship(ニュートン=バイ=ザ=シー、ノーザンブリア)
 Gribble Inn(オーヴィング、サセックス)
 Weighbridge Brewhouse(スウィンドン、ウィルトシャー)

○ワイン・パブ/Wine Pub of the Year
Woods(ダルヴァートン、サマセット)
次点…
 Old Bridge Hotel(ハンティンドン、ケンブリッジシャー)
 Acorn(エヴァーショット、ドーセット)
 Inn at Whitewell(ホウィットウェル、ランカスター)
 Olive Branch(クリップシャム、レスターシャー)
 Duncombe Arms(エラストーン、スタッフォードシャー)
 Crown(ストーク=バイ=ネイランド、サフォーク)
 Unruly Pig(ブロムズウェル、サフォーク)
 The Inn West End(ウェスト・エンド、サリー)
 Griffin(フェリンファッチ、ウェールズ)

○ウィスキー・パブ/Whiskey Pub of the Year
Bon Accord(グラスゴウ、スコットランド)
次点…
 Bhurtpore(アストン、チェシャー)
 Acorn(エヴァーショット、ドーセット)
 Red Fox at Thornton Hough(ウォースリー、ランカシャー)
 Worsley Old Hall(ウォースリー、ランカシャー)
 Black Jug(ホーシャム、サセックス)
 Pack Horse at Widdop(ウィドップ、ヨークシャー)
 Old Orchard(ロンドン近郊)
 Bow Bar(エディンバラ、スコットランド)
 Sligachan Hotel(スカイ島、スコットランド)

○ジン・パブ/Gin Pub of the Year
Cholmondeley Arm(チャムリー、チェシャー)
次点…
 Bhurtpore(アストン、チェシャー)
 Architect(チェスター、チェシャー)
 Brown Horse(ウィンスター、カンブリア)
 Mill House(ノース・ウォーンボロー、ハンプシャー)
 Red Fox at Thornton Hough(ウォースリー、ランカシャー)
 Maytime(アストホール、オックスフォードシャー)
 Fox(チェットウィンド・アストン、シュロップシャー)
 Oakley(ブルウッド、スタッフォードシャー)
 Falcon(ウォーミントン、ウォリックシャー)





~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○グッド・パブ・ガイド・アウォーズ2019 その1 → https://ricorice.exblog.jp/27517889/
○グッド・パブ・ガイド・アウォーズ2019 その2 → https://ricorice.exblog.jp/27521064/
○グッド・パブ・ガイド・アウォーズ2018 その1 → https://ricorice.exblog.jp/26079390/
○グッド・パブ・ガイド・アウォーズ2018 その2 → https://ricorice.exblog.jp/26081414/
○グッド・パブ・ガイド・アウォーズ2018 その3 → https://ricorice.exblog.jp/26081415/
○発表! グレイト・ブリティッシュ・パブ・アウォーズ2018 → https://ricorice.exblog.jp/27505392/




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by ricoricex | 2018-09-28 00:00 | 賞/アウォード | Trackback

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イギリスの良質パブを紹介する、『グッド・パブ・ガイド/Good Pub Guide』。


この『グッド・パブ・ガイド』による今年のアウォーズの結果を前回(↓)から3回にわけてご案内。


2回目の今回はこちらをご紹介します(↓)。
The Best Pubs in Town and Country 2019
https://thegoodpubguide.co.uk/the-best-pubs-in-town-and-country-2019/


結果は以下のとおりです。
部門の次にある店舗が受賞店、その次の行以降は次点、ノミネートされたものの部門賞にいたらなかったパブです。

○歴史あるパブ/Unspoilt Pub of the Year
Flying Childers(スタントン・イン・ピーク、ダービーシャー)
次点…
 White Lion(バサムリー、チェシャー)
 Barley Mow(カーク・アイルトン、ダービーシャー)
 Fountain Head(ブランスクーム、デヴォン)
 Square & Compasses(ワース・マトラヴァーズ、ドーセット)
 Harrow(スティープ、ハンプシャー)
 Black Horse(ケイソープ、ノッティンガムシャー)
 Crown(チャーチル、サマセット)
 Birch Hall(ベック・ホール、ヨークシャー)
 Olde Mitre(イーリー・プレイス、ロンドン)

○田舎のパブ/Country Pub of the Year
Crown(リトル・ミスンデン、バッキンガムシャー)
次点…
 White Horse(ヘッジャーリー、バッキンガムシャー)
 Brace of Pheasants(プラッシュ、ドーセット)
 Royal Oak(フリサム、ハンプシャー)
 Althorp Coaching Inn(グレート・ブリントン、ノーサンプトンシャー)
 Royal Oak(カーディントン、シュロップシャー)
 Black Horse(クラプトン=イン=ゴーダーノ、サマセット)
 Hatchet(ロウワー・シュート、ウィルトシャー)
 Fleece(ブレットフォートン、ウスターシャ―)
 Harp(オールド・ラドナー、ウェールズ)

○街場のパブ/Town Pub of the Year
Old Joint Stock(バーミンガム、ウォリックシャー)
次点…
 Punter(ケンブリッジ、ケンブリッジシャー)
 Old Courthouse(チェルトナム、グロスターシャー)
 Wykeham Arms(ウィンチェスター、ハンプシャー)
 Bank House(キングス・リン、ノーフォーク)
 Victoria(ダラム、ノーサンブリア)
 Woodstock Arms(ウッドストック、オックスフォードシャー)
 Lion & Pheasant(シュルーズベリー、シュロップシャー)
 Old Green Tree(バース、サマセット)
 Babbity Bowster(グラスゴウ、スコットランド)

○イン/Inn of the Year
Drunken Duck(ホークスヘッド近郊、カンブリア)
次点…
 Rock(ヘイター・ヴェール、デヴォン)
 New Inn(サーン・アバス、ドーセット)
 Kings Head(ブレディントン、グロスターシャー)
 Wellington Arms(バウハースト、ハンプシャー)
 Inn at Whitewell(ホウィットウェル近郊、ランカスター)
 Lord Crewe Arms(ブランチランド、ノーザンブリア)
 Luttrell Arms(ダンスター、サマセット)
 Cat(ホースリー、サセックス)
 Blue Lion(イースト・ウイットン、ヨークシャー)
 Bear(クリックホーウェル、ウェールズ)

○お値打ちパブ/Value Pub of the Year
Old Castle(ブリッジノース、シュロップシャー)
次点…
 Drake Manor(バックランド・モナチョラム、デヴォン)
 Digby Tap(シャーボーン、ドーセット)
 Yew Tree(ロウワー・ウィールド、ハンプシャー)
 Church Inn(アッパーミル、ランカシャー)
 Dipton Mill Inn(ディプトンミル、ノーザンブリア)
 Black Horse(クラプトン=イン=ゴーダーノ、サマセット)
 Blue Boar(アルドボーン、ウィルトシャー)
 Crown & Trumpet(ブロードウェイ、ウスターシャー)
 Maltings(ヨーク、ヨークシャー)

○グルメ・パブ/Dining Pub of the Year
Plough(キンガム、オックスフォードシャー)
次点…
 Pheasant(ケイストン、ケンブリッジシャー)
 Wellington Arms(バウハースト、ハンプシャー)
 Stagg(ティトリー、ヘレフォードシャー)
 Assheton Arms(ダウンハム、ランカシャー)
 Olive Branch(クリップシャム、レスターシャー)
 Martins Arms(コルストン・バセット、ノッティンガムシャー)
 White Horse(シブトン、サフォーク)
 Red Lion(イースト・チャイゼンブリー、ウィルトシャー)
 Griffin(フェリンファッチ、ウェールズ)




~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○グッド・パブ・ガイド・アウォーズ2019 その1 → https://ricorice.exblog.jp/27517889/
○グッド・パブ・ガイド・アウォーズ2018 その1 → https://ricorice.exblog.jp/26079390/
○グッド・パブ・ガイド・アウォーズ2018 その2 → https://ricorice.exblog.jp/26081414/
○グッド・パブ・ガイド・アウォーズ2018 その3 → https://ricorice.exblog.jp/26081415/
○発表! グレイト・ブリティッシュ・パブ・アウォーズ2018 → https://ricorice.exblog.jp/27505392/




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by ricoricex | 2018-09-27 00:00 | 賞/アウォード | Trackback

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イギリスの良質パブを紹介する、その名も『グッド・パブ・ガイド/Good Pub Guide』。


2018年9月6日(木)に、こちらのガイドが発売され、
大賞、そしてビールやグルメといった部門ごとの優良店が発表されました。
13の部門でもそれぞれ大賞、次点(ノミネート)とあるので、
公式ウェブサイトで3つのページに分けて紹介していることに倣い、
当ブログでも、3回に分けてご案内します。

初回である本日は、こちらから(↓)。
The Good Pub Guide Awards 2019: The Best of the Best
https://thegoodpubguide.co.uk/the-best-of-the-best-2019/


結果は以下のとおりです。
部門の次にある店舗が受賞店、その次の行以降は次点、ノミネートされたものの部門賞にいたらなかったパブです。

○大賞/Pub of the Year
Cock(ヘミングフォード・グレー、ケンブリッジシャー)
次点…
 Bell(ホーンドン・オン・ザ・ヒル、エセックス)
 Kings Head(ブレディントン、グロスターシャー)
 Wykeham Arms(ウィンチェスター、ハンプシャー)
 Olive Branch(クリップシャム、レスターシャー)
 Rose & Crown(スネッティシャム、ノーフォーク)
 Swan(スウィンブルック、オックスフォードシャー)
 Lord Crewe Arms(ブランチランド、ノーサンブリア)
 Woods(ダルヴァートン、サマセット)
 Bell(ウェルフォード・オン・エイボン、ウォリックシャー)

○新規パブ/New Pub of the Year
Masons Arms(メイジー・ハンプトン、グロスターシャー)
次点…
 Pint Shop(ケンブリッジ、ケンブリッジシャー)
 Millbrook(サウス・プール、デヴォン)
 Dog(ウィンガム、ケント)
 Greyhound(ワァンテージ、オックスフォードシャー)
 George(ノートン・セント・フィリップ、サマセット)
 Weeping Willow(バロウ、サフォーク)
 George(シップストン・オン・ストゥール、ウォリックシャー)
 Wheatsheaf(チルトン・フォリエット、ウィルトシャー)
 Wild Swan(ミンスキップ、ヨークシャー)

○パブ経営者/Licensees of the Year
Colin and Teresa Ombler@Bell(ウェルフォード・オン・エイボン、ウォリックシャー)
次点…
 Philip and Lauren Davison@Fox(ピーズモア、バークシャー)
 Mary Short@Barley Mow(カーク・アイルトン、ダービーシャー)
 Kathryn Horton@Ostrich(ニューランド、グロスターシャー)
 Tim Gray@Yew Tree(ロウワー・ウィールド、ハンプシャー)
 Norman and Janet Whittall@Three Horseshoes(リトル・カワーン、ヘレフォードシャー)
 Paddy Groves@Woods(ダルヴァートン、サマセット)
 Rob and Liz Allcock@Long Arms(サウス・ラクソール、ウィルトシャー)
 The Key family@Nags Head(アースク、ウェールズ)




~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○グッド・パブ・ガイド・アウォーズ2018 その1 → https://ricorice.exblog.jp/26079390/
○グッド・パブ・ガイド・アウォーズ2018 その2 → https://ricorice.exblog.jp/26081414/
○グッド・パブ・ガイド・アウォーズ2018 その3 → https://ricorice.exblog.jp/26081415/
○発表! グレイト・ブリティッシュ・パブ・アウォーズ2018 → https://ricorice.exblog.jp/27505392/




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by ricoricex | 2018-09-26 00:00 | 賞/アウォード | Trackback

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批評家や編集者ではなく、ユーザーの声を反映した内容が大きな特徴となっている
イギリスのレストランガイドのひとつ、『Harden's』。



この『Harden's』に、一昨年2016年から設けられた賞に
ロンドン・レストラン・アウォーズ/London Restaurant Awards”があります。
London Restaurant Awards 2018
https://www.hardens.com/uk-london/11-09-2018/clare-smyth-tops-london-restaurant-awards/



これは、8000人のユーザー、5万軒から、13のカテゴリーから4つの店舗がノミネートされ、その中から編集部によって、大賞(+功労賞)が選ばれるシステム。
今年の“ロンドン・レストラン・アウォーズ”の各大賞は、2018年9月10日(月)に発表されました。

結果は以下のとおりです。
カテゴリーの次にある店舗が大賞。その次の行は次点となり、…以下、ノミネートされたものの大賞にいたらなかった3軒です。各大賞に加え、功労賞についてもご紹介します。


○Top gastronomic experience/とにかくおいしい!
Core
次点… AulisLe GavrocheThe Ledbury

○Top Newcomer/ニューカマー
Brat
次点… Beck at BrownsHideIndian Accent

○Top Cheap Eat/安くてウマい
Padella
次点… Boxcar Butcher & GrillBrasserie ZédelChick ’n’ Sours

○Best for Business/ビジネス利用に
Lutyens Grill
次点… La Dame de PicThe DelaunayScott’s

○Best Steaks & Grills/ステーキ&グリル
Knife
次点… Blacklock CityBoxcar Butcher & GrillFlat Iron

○Best Street Food/ストリートフード
Schmaltz Truck
次点… The Duck TruckSub CultYum Bun

○Wine List of the Year/ワインリスト
Hide
次点… NoizéLorneTate Britain

○Top Bar or Pub/バー&パブ
The Coach
次点… Anglesea ArmsWells TavernThe Wigmore

○Best for Romance/デートにうってつけ
Andrew Edmunds
次点… The Bleeding HeartNoizéThe Petersham

○Best Breakfast or Brunch/朝食もしくはブランチ
Regency Café
次点… Caravan BanksideSt John Bread & WineTimmy Green

○Top Coffee House/コーヒーショップ
Flat White
次点… Bean & WheatKaffeine Great Tichfield StreetPrufrock Coffee

○Best Afternoon Tea/アフタヌーンティー
Mirror Room@Rosewood
次点… Diamond Tea Rooms@Fortnum & MasonJean-Georges@The ConnaughtThe Ritz

○Best for Fish & Seafood/シーフード
Parsons
次点… J SheekeyThe OystermenWright Brothers

○Lifetime Achievement Award/功労賞
Sam & Eddie Hart


昨年2018年のアウォーズ結果(↓)と比べてすんごい入れ替わり!


ここでも、今年目立つのは、“Top gastronomic experience/とにかくおいしい!”で大賞に輝いた
Coreの躍進ぶりですねぇ。
2017年夏開業のCoreのシェフは、レストラン・ゴードン・ラムジィ/Restaurant Gordon Ramsayの元シェフのクレア・スマイス/Clare Smyth

イギリスの飲食業界誌「Restaurant Magazine」による
世界のベストレストラン50”の「2018年女性シェフ/World’s Female Chef 2018」でも、
クレア・スマイス/Clare Smythが選出されましたしねぇ(↓)。

ほかでもレストラン関連のアウォードには軒並み選ばれていて、大活躍の様相です。




~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○Harden’sロンドン・レストラン・アウォーズ2017 → https://ricorice.exblog.jp/26051639/
○Harden’sロンドン・レストラン・アウォーズ2016 → http://ricorice.exblog.jp/24656840/
○最新UKトップ50レストラン for 2019 → https://ricorice.exblog.jp/27474963
○『The Good Food Guide』2019各賞発表! → https://ricorice.exblog.jp/27474964/
○ナショナル・レストラン・アウォーズ2018 → https://ricorice.exblog.jp/27273168/




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by ricoricex | 2018-09-21 00:00 | 賞/アウォード | Trackback

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2018年9月6日(木)、恒例のこの賞が今年も発表されました。
グレイト・ブリティッシュ・パブ・アウォーズ2018
Great British Pub Awards 2018
https://www.greatbritishpubawards.co.uk/


各賞は以下のとおりです。

<パブ部門>
○2018年パブ大賞/Great British Pub of the Year 2018
The Red Lion and Sun(ハイゲイト、ロンドン)

○ビールバー・パブ賞/Best Beer Pub/Bar
North Bar(リーズ)

○サイダー(シードル)・パブ賞/Best Cider Pub/Bar
The Crown Inn(ウールホープ、ヘレフォード)

○スピリッツバー・パブ賞/Best Spirits Pub/Bar
The Stillery(ベリー・セント・エドモンズ)

○ワインバー・パブ賞/Best Wine Pub/Bar
The Red Lion and Sun(ハイゲイト、ロンドン)

○フード・パブ賞/Best Food Pub
Freemasons at Wiswell(クリザーロー、ランカシャー)

○コミュニティ・パブ賞/Best Community Pub
Chaplin’s and the Cellar Bar(ボスコム、ボーンマス)

○ファミリーパブ賞/Best Family Pub
The Penycae Inn(ブレコン・ビーコンズ)

○フリーハウス賞/Best Freehouse
The Bull(ディッチリング、イースト・サセックス)

○イン(宿)賞/Best Inn
The Black Swan(レイヴンストーンデール、カンブリア)

○ライブエンターテイメント・パブ賞/Best Live Entertainment Pub
Phoenix Artist Club(コヴェント・ガーデン、ロンドン)

○スポーツパブ賞/Best Sports Pub
Famous Three Kings(ウェスト・ケンジントン、ロンドン)

○ターンアラウンド・パブ賞/Best Turnaround Pub
The Crown Inn(カーライル)

○パブガーデン賞/Best Pub Garden
Jacob’s Inn(オックスフォード)

○パートナーシップ・パブ賞/Best Partnership Pub
The Tap on Tower Street(ハロゲイト)

○ベスト・マネージメント・パブ賞/Best Managed Pub
The Kings Head(ハーズレイ、ウィンチェスター)

○ニューカマー賞/Best Newcomer
7 Saints Bar & Burger Kitchen(プレストウィック、スコットランド)

○LGBTQ賞/Best LGBTQ
Two Brewers(クラパム、ロンドン)


<シェフ部門>
○シェフ・オブ・ザ・イヤー/Chef of the Year
Steve Smith@Freemasons at Wiswell(クリザーロー、ランカシャー)

○ヤング・シェフ・オブ・ザ・イヤー/Young Chef of the Year
Leon Jones@The Red Lion Inn(ペンデリン、ウェールズ)


<パブ会社部門>
○「グリーン・キング」パブ・ザ・イヤー/Greene King Pub of the Year
Queen’s Head(ピナー、ロンドン)

○「アドミラル・タヴァーンズ」パブ・ザ・イヤー/Admiral Taverns Pub of the Year
Cock’n’Bull. Co(スタウアブリッジ)

○「パンチ」パブ・ザ・イヤー/Punch Pub of the Year
The Albion(イズリントン、ロンドン)

○「マーストンズ・タヴァーンズ」パブ・ザ・イヤー/Marston’s Pub of the Year
Minster Inn Ale House & Kitchen(メアリーゲイト、ヨーク)


今年、2018年の特筆すべきことは、「LGBTQ賞」が設けられたことでしょうか
(“LGBTQ”は広範囲の“LGBT”というか。詳しくはぐぐってみてください)。
これも時代ですね〜。


業界メディア“The Morning Advertiser”のサイトでは授賞式の写真ギャラリーをアップしています。
こちらからどうぞ(↓)。
John Smith's Great British Pub Awards 2018 winners gallery
https://www.morningadvertiser.co.uk/Article/2018/09/07/John-Smith-s-Great-British-Pub-Awards-winners-gallery-2018



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○発表! グレイト・ブリティッシュ・パブ・アウォーズ2017 → https://ricorice.exblog.jp/26053834/
○グッド・パブ・ガイド・アウォーズ2018 その1 → https://ricorice.exblog.jp/26079390/
○グッド・パブ・ガイド・アウォーズ2018 その2 → https://ricorice.exblog.jp/26081414/
○グッド・パブ・ガイド・アウォーズ2018 その3 → https://ricorice.exblog.jp/26081415/
○2018年イギリスのガストロパブ・トップ50 → https://ricorice.exblog.jp/26522067/




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by ricoricex | 2018-09-18 00:00 | 賞/アウォード | Trackback

昨日は、イギリスのレストランガイド『The Good Food Guide』によるランキング、“最新UKトップ50レストラン for 2019”をお伝えしました。



ランキング以外に各賞も発表されています。
本日はその結果をお知らせします。

The Good Food Guide Awards 2019
https://www.thegoodfoodguide.co.uk/get-inspired/news/good-food-guide-awards-2019


各賞入賞のシェフやお店は以下のとおりです。


○レストラン・オブ・ザ・イヤー/Restaurant of the Year
A. Wong(ロンドン)

○シェフ・オブ・ザ・イヤー/Chef of the Year
Gareth Ward@Ynyshir(ポーイス)

○注目のシェフ/Chef to Watch
Alex Bond@Alchemilla(ノッティンガム)

○ベスト・ニューレストラン/Best New Entry
The Moorcock(ソワービー・ブリッジ、ウェスト・ヨークシャー)

○ベスト・ロンドンのニューレストラン/Best New Entry, London
Cornerstone(ハックニー・ウィック)

○ベスト・サステナビリティ/Best for Sustainability
Angela's(マーゲイト、ケント)


設置されている各賞に多少変動があり、今年から設けられたのが“ベスト・サステナビリティ”。
これも時代ですね〜。

ところで、2019年版の『The Good Food Guide』のカバー色は、蛍光グリーン。
これは目立つなぁ。
この色って、私がかつて部屋を借りていたロンドンのフラットの壁色がこれで、
蛍光具合にもよりますが、意外としっくり、というか、やわらかくって気持ちになじむ色なんですよね〜。




~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○最新UKトップ50レストラン for 2019 → https://ricorice.exblog.jp/27474963
○最新UKトップ50レストラン for 2018 → https://ricorice.exblog.jp/26017375/
○『The Good Food Guide』2018各賞発表! → https://ricorice.exblog.jp/26028336/
○ナショナル・レストラン・アウォーズ2018 → https://ricorice.exblog.jp/27273168/
○Harden’sによる2017年イギリスのレストラン・トップ100 → https://ricorice.exblog.jp/26240794/
○THE ARAKI(アラキ)が3つ星を獲得! 『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2018年版発表 → https://ricorice.exblog.jp/26066591/




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by ricoricex | 2018-09-12 00:00 | 賞/アウォード | Trackback

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2018年7月24日(火)、“アフタヌーンティー・アウォーズ(賞)2018”の発表、および授賞式が
ロンドンのHotel Cafe RoyalPompadour Ballroomを会場に行われました
(ちなみにHotel Cafe Royalは、昨年2017年の“最優秀伝統的アフタヌーンティー”に輝いたスポットです)。
その様子はこちら(↓)。
Afternoon Tea Awards 2018 Winners Announced
https://afternoontea.co.uk/blog/the-afternoonteacouk-team/afternoon-tea-awards-2018/


Top Afternoon Tea Award Winners
https://afternoontea.co.uk/top-afternoon-tea-award-winners/


各賞およびおすすめとして選ばれたアフタヌーンティー・スポットは以下のとおりです。


○最優秀伝統的アフタヌーンティー/Best Traditional Afternoon Tea
Coworth Park

○最優秀モダン・アフタヌーンティー/Best Contemporary Afternoon Tea
Rosewood London

○最優秀テーマ性のあるアフタヌーンティー/Best Themed Afternoon Tea
Ampersand Hotel

○最優秀子どもにやさしいアフタヌーンティー/Best Children's Afternoon Tea
Fortnum & Mason

○最優秀サーヴィスの優れたアフタヌーンティー/Best Tea Service
The Langham, London


○これらも甲乙つけがたい/Highly Commended
01. Celeste at The Lanesborough
02. Mandarin Oriental Hyde Park London
03. Hotel Cafe Royal
04. Corinthia Hotel London
05. The Langham, London
06. Harrods
07. Intercontinental London Park Lane
08. Fortnum & Mason
09. The Savoy
10. Landmark London

11. Kona at Taj Hotel St James' Court
12. The Dorchester
13. St James's Hotel and Club
14. Jean Georges at The Connaught
15. Chinoiserie Jumeirah Carlton Tower
16. Ampersand Hotel
17. Chesterfield Hotel Mayfair
18. Meridian Lounge at InterContinental London - The O2
19. The Capital Hotel
20. The Milestone Hotel

21. Aqua Shard
22. Grosvenor House
23. Sanderson London
24. The Den St Martin's Lane
25. COMO The Halkin
26. Royal Lancaster London
27. Claridge's
28. Pennyhill Park
29. The White Horse(ロムジー)
30. Café at the Palace(エディンバラ)


○おすすめ/Commended
01. Dandelyan at The Mondrian
02. Egerton House
03. Sheraton Grand London Park Lane
04. The Wellesley
05. Conrad London St James
06. The Montague on the Gardens
07. London Hilton on Park Lane
08. The Stafford London, St James's
09. Verdi at Royal Albert Hall
10. Rubens at the Palace

11. Hush
12. Marriott Hanbury Manor(ウェア)
13. Laura Ashley - The Tea Room(ソリフル)
14. Cuthbert's Bakehouse(リヴァウール)
15. The Grand(ヨーク)
16. Principal York(ヨーク)
17. Caledonian Waldorf Astoria(エディンバラ)
18. Galgorm Resort & Spa(北アイルランド)


各賞と“これらも甲乙つけがたい”は入れ替わり立ち替わりといった感が否めませんが、
“おすすめ”は、例えば09のVerdi at Royal Albert Hallといったロイヤルアルバート・ホールのイタリア料理店が入っていたり、地方の(比較的)新しいお店も入っていたりで、
ほかには見ないラインナップは、なかなか新鮮です。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○アフタヌーンティー・アウォーズ2017 → https://ricorice.exblog.jp/25940575/
○アフタヌーンティー・アウォーズ2016 → http://ricorice.exblog.jp/24585472/
○値段順、ロンドンのアフタヌーンティー・スポット38選 → https://ricorice.exblog.jp/26117220/
○2017年ロンドンのアフタヌーンティースポット・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/25173571/



(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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by ricoricex | 2018-08-02 00:00 | 賞/アウォード | Trackback

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今年のイギリスのトップ100レストランを伝える
ナショナル・レストラン・アウォーズ2018
National Restaurant Awards 2018
http://www.nationalrestaurantawards.co.uk/

が、2018年6月11日(月)、ロンドンはThe Hurlingham Clubを会場に発表と授賞式が行われました。

気になる1〜100位のレストランを以下にお知らせします。
(店名の隣の数字は昨年2017年の順位 *以下はそのレストランが受賞した賞)


01. Kiln(ロンドン) 09 *National Restaurant of the Year
02. Sabor(ロンドン)
03. A Wong(ロンドン) 03
04. Core by Clare Smyth(ロンドン) *The Service Award
05. L'Enclume(カートメル、カンブリア) 17
06. Moor Hall(オートン、ランカシャー) 70
07. Lyle's(ロンドン) 12
08. Restaurant Sat Bains(ノッティンガム) 16
09. The Sportsman(シーソルター、ケント) 01 *Gastropub of the Year
10. Nathan Outlaw(ポート・アイザック、コーンウォール) 27

11. Bibendum(ロンドン) 23
12. The Coach(マーロウ、バッキンガムシャー) 32
13. Coombeshead Farm(ローンセストン、コーンウォール) 18
14. Brat(ロンドン)
15. Padella(ロンドン) 39
16. Quality Chop House(ロンドン) 43
17. The Ledbury(ロンドン) 02
18. Freemasons at Wiswell(クリザーロー、ランカシャー) 77
19. Wreckfish(リヴァプール)
20. The Black Swan(オールドステッド、ノース・ヨークシャー) 58

21. River Café(ロンドン) 11
22. Indian Accent(ロンドン)
23. No 6, Paul Ainsworth(パドストウ、コーンウォール) 71
24. El Pastor(ロンドン) 65
25. Le Manoir Aux Quat'Saisons(グレイト・ミルトン、オックスフォードシャー) 55
26. Ondine(エディンバラ、スコットランド) 89 *Best in Scotland
27. Casamia(ブリストル) 06
28. Ynyshir(ポーイス、ウェールズ) *Best in Wales
29. Som Saa(ロンドン) 04
30. House of Tides(ニューカースル)

31. The Clove Club(ロンドン) 07
32. The Fat Duck(ブレイ、バークシャー) 15
33. Chez Bruce(ロンドン) 35
34. Elystan Street(ロンドン) 08
35. The Crown at Burchetts Green(メイデンヘッド、バークシャー) 51
36. Trinity(ロンドン) 46
37. Little Fish Market(ホヴ) 44
38. The Walnut Tree(アバガヴァニー、ウェールズ) 20
39. Quo Vadis(ロンドン) 72
40. The Seahorse(ダートマス、デヴォン)  76

41. Barrafina(ロンドン) 05
42. Lorne(ロンドン) 91
43. The Waterside Inn(メイデンヘッド、バークシャー) 21
44. Brawn(ロンドン) 28
45. Raby Hunt(ダラム) 25
46. Hispi(マンチェスター) 54
47. Hoppers(ロンドン) 13
48. Midsummer House(ケンブリッジ) 26
49. Noble Rot(ロンドン) 36 *Wine List of the Year
50. Gymkhana(ロンドン) 22

51. Nuala(ロンドン)
52. Hedone(ロンドン) 10
53. Alchemilla(ノッティンガム)
54. Kricket(ロンドン) 80
55. Pollen St Social(ロンドン) 67
56. Tyddyn Llan(コーウェン、ウェールズ)
57. Root(ブリストル)
58. St John Bread & Wine(ロンドン) 95
59. The Star Inn(ハローム、ノース・ヨークシャー) 82
60. Farang(ロンドン)

61. Holborn Dining Room(ロンドン) 66
62. The Hand & Flowers(マーロウ、バッキンガムシャー) 41
63. Wilson’s(ブリストル)
64. 40 Maltby Street(ロンドン) 42
65. Black Axe Mangal(ロンドン) 63
66. Carter's(バーミンガム)
67. The Palomar(ロンドン) 14
68. Smoking Goat(ロンドン) 49
69. The Beehive(ホワイト・ウォーザン、バークシャー) 93
70. The Hardwick(アバガヴァニー、ウェールズ) 83

71. Timberyard(エディンバラ、スコットランド) 62
72. Xu(ロンドン)
73. The Dairy(ロンドン) 19
74. Le Gavroche(ロンドン) 38
75. Paco Tapas(ブリストル)
76. The Parker's Arms(クリザーロー、ランカシャー)
77. Rambla(ロンドン)
78. Wine & Brine(モイラ、北アイルランド) 84 *Best in Northern Ireland
79. The Frog by Adam Handling(ロンドン)
80. Where The Light Gets In(マンチェスター)

81. Bonhams(ロンドン)
82. Andrew Fairlie(アーキテラーダー、スコットランド) 87
83. Fraiche(オクストン、チェシャー)
84. Restaurant Story(ロンドン)
85. Sardine(ロンドン)
86. The Ritz(ロンドン)
87. Kitchen Table(ロンドン)
88. Inver(ストラチャー、スコットランド)
89. Lima(ロンドン)
90. The Fordwich Arms(スタリー、ケント)

91. Frenchie(ロンドン) 37
92. The Elephant Restaurant(トーキー、デヴォン) 24
93. The Barbary(ロンドン)
94. Neo Bistro(ロンドン)
95. Mark Greenaway(エディンバラ、スコットランド)
96. Morston Hall(モーストン、ノーフォーク)
97. Northcote Manor(ラングホー、ランカシャー)
98. Westerns Laundry(ロンドン)
99. Perilla(ロンドン)
100. Ikoyi(ロンドン)


結果は、ロンドン・ソーホーにある、タイをベースとしたモダン東南アジア料理店、Kilnが1位に。

上記のランキングに併記できなかった賞の受賞はこちら。
*Lifetime Achievement Award:レイモンド・ブラン(ク)/Raymond Blanc
※レイモンド・ブラン(ク)は、25位のLe Manoir Aux Quat'Saisonsのシェフ
*One to Watch: Cornerstone
*Sustainable Restaurant of the Year: ODE true food
*OpenTableDiner’s Choice ‘Fit for Foodies’ Award: The Chef's Table
*Chef's Chef of the Year:ニエーベス・バラガン・モハチョ/Nieves Barragán Mohacho
*Chef to Watch: トム・ブラウン/Tom Brown
*Cocktail List of the Year: Temper
*Restaurateur of the Year: JKS Restaurants


相変わらず入れ替わりが激しいなぁ。
私の印象としては、ゴージャスというよりは、よりきれいな(clean)な方向にシーンが向かっているのかなぁ、です。


メディアによる寸評はこちらをどうぞ(↓)。

Big Hospitality(イギリスの飲食メディア)
Soho’s Kiln named Best Restaurant in the UK
https://www.bighospitality.co.uk/Article/2018/06/11/Soho-s-Kiln-named-Best-Restaurant-in-the-UK


Hot Dinners(イギリスの飲食メディア)
Soho's Kiln is crowned top restaurant in the UK at the 2018 National Restaurant Awards
https://www.hot-dinners.com/Gastroblog/Latest-news/kiln-soho-no-1-national-restaurant-awards-100-best-britain-2018


London Evening Standard(ロンドンの夕刊)
Soho’s Kiln crowned the UK's best restaurant at the National Restaurant Awards
https://www.standard.co.uk/go/london/restaurants/soho-s-kiln-crowned-best-uk-restaurant-at-national-restaurant-awards-a3860331.html



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ナショナル・レストラン・アウォーズ2017 → https://ricorice.exblog.jp/25849829/
○ナショナル・レストラン・アウォーズ2016 → http://ricorice.exblog.jp/24537044/
○ナショナル・レストラン・アウォーズ2015 → http://ricorice.exblog.jp/23478309/
○ナショナル・レストラン・アウォーズ2014 → http://ricorice.exblog.jp/22167271/
○続・ナショナル・レストラン・アウォーズ2014 → http://ricorice.exblog.jp/22170111/




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by ricoricex | 2018-06-13 00:00 | 賞/アウォード | Trackback

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今年、2018年で第6回目となるイギリスのデパート、フォートナム&メイソン/Fortnum & Masonによる
F&Mフード・アンド・ドリンク・アウォーズ2018
Food and Drink Awards 2018
https://www.fortnumandmason.com/events/food-and-drink-awards-winners

が5月10日(木)に発表されました。

受賞作品&受賞者は以下のとおりです。

<食の本/Food Book Winner>
The Christmas ChroniclesNigel Slater


<料理本/Cookery Book Winner>
The Sportsman』Stephen Harris


<食の本・デビュー作/Debut Food Book Winner>
Salt, Fat, Acid, HeatSamin Nosrat


<ドリンク本/Drink Book Winner>
The Wine Dine DictionaryVictoria Moore


<ドリンク本・デビュー作/Debut Drink Book Winner>
Bursting Bubbles』Robert Walters


<写真家/Photographer Winner>
Hugh Johnson

<テレビ番組/Programme Winner>
Nadiya's British Food AdventureBBC Studios


<フードライター/Food Writer Winner>
Bee Wilson: 「The Guardian」「Observer Food Monthly

<料理本ライター/Cookery Writer Winner>
Meera Sodha:「The Guardian Weekend magazine

<ドリンクライター/Drink Writer Winner>
Nina Caplan:「New Statesman

<レストランライター/Restaurant Writer Winner>
Jay Rayner:「The Guardian Weekend magazine

<ラジオ番組&ポッドキャスト/Radio or Podcast Winner>
The Food Programme: TurmericBBC Radio 4

<特別賞/Special Award Winner>
Ruth Rogers

<今年の顔/Personality of the Year Winner>
Nadiya Hussain
※一般投票によって選出


至極まっとうな選出かな、と感じます。
<特別賞>に選ばれた、Ruth Rogersは、30余年前の1987年、イギリスにモダンカジュアル・イタリアンをもたらしたレストラン、River Cafeの創設者。
(もうひとりの共同創設者、Rose Grayは2010年に逝去)。
Chef Ruth Rogers on 30 years at The River Cafe
https://www.ft.com/content/9367b5ce-9d90-11e7-9a86-4d5a475ba4c5


あまりに有名な店ですが、ここで働いていたJamie Oliver/ジェイミー・オリヴァーがBBCの目にとまり、一躍有名人の仲間入りとなり社会現象となったテレビ番組『The Naked Chef』(1999- 2001年)に大抜擢されたエピソードでも知られます。

そして、<今年の顔>のNadiya Hussain/ナディア・フセイン
放送中から大きな人気を博したテレビ番組『The Great British Bake Off』の2015年優勝者で、その後の活躍もめざましい。

この賞だけはジャッジではなく、一般投票によるもので、いかに彼女の高い人気を誇っているのかが、よく分かります。


私がときどき聞くラジオ番組も入賞!
The Food Programme』。
BBCはテレビ・ラジオともおっかけて視聴できるようになっていて(テレビは日本だと観られない。。。)、
ラジオは放送後1カ月だったか4週間だったか、聞き放題(時間制限なし)なのが本当にありがたい!


最後に、このアウォーズの審査員はこちらの7人です(今年の顔/Personality of the Year Winnerのみ一般投票>。
・審査員長: Ewan VentersFortnum & Mason CEO)
Diana Henry(作家、ブロードキャスター、「The Sunday Telegraph」フードライター、「Stella Magazine」コラムニスト)
José Pizarro(作家、「José Tapas」「Pizarro Rrestaurant」「José Pizarro Broadgate」「Little José」シェフオーナー)
Marina O'Loughlin(「The Sunday Times Magazine」レストラン評論家)
Dan Keeling(「Noble Rot Magazine」共同創始者&エディター、「Noble Rot Wine Bar & Restaurant」共同オーナー)
Henry Jeffreys(「The Spectator」「The Guardian」「Food & Wine」ドリンク情報&知識協力者、『Empire of Booze』著者)
Pete Brown(ビール、サイダー/シードル、ドリンクカルチャー専門ブロードキャスター、作家、ジャーナリスト)


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○発表! F&Mフード・アンド・ドリンク・アウォーズ2017 → https://ricorice.exblog.jp/25783230/
○オブザーバー・フード・マンスリー・アウォーズ2017 → https://ricorice.exblog.jp/26085869/
○イギリスの新聞「The Guardian」が選ぶ2017年のベスト・フードブック11選 → http://ricorice.exblog.jp/26233052/
○イギリスの新聞「The Guardian」が選ぶ2017年のベスト・ドリンクブック10選 → https://ricorice.exblog.jp/26233053/
○イギリス・読者が選ぶフード大賞2017 → https://ricorice.exblog.jp/26295378/




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by ricoricex | 2018-05-17 00:00 | 賞/アウォード | Trackback

飲食店デザインを対象にした、
レストラン&バー・デザイン・アウォーズ
Restaurant & Bar Design Award
http://restaurantandbardesignawards.com/


イギリスをベースにしたこの賞の、2017年の受賞者が発表されました
(といっても、2017年秋に、なので、ちょっと時間が経っちゃいましたが)。
レストラン&バー・デザイン・アウォーズ 2017
Restaurant & Bar Design Award 2017
https://restaurantandbardesignawards.com/archive/16-17


<イギリス><イギリス&国際><国際>
の3つのエリアに大別して、賞が設けられています。
当ブログでは、<イギリス>の入賞店をご紹介します。(店名のあとは担当の設計デザイン会社)


○ベスト・レストラン/Best UK Restaurant
Fucina(ロンドン) by Andy Martin Architecture

○ベスト・バー/Best UK Bar
The Escapologist(ロンドン) by Finch Interiors


○スタンドアローン・レストラン部門/Standalone Restaurant<
Clerkenwell Grind(ロンドン) by Biasol Design Studio

○ホテル内の店舗部門/Restaurant or Bar in a hotel
Eneko(ロンドン) by Casson Mann

○ロンドンのレストラン部門/London Restaurant
Fucina(ロンドン) by Andy Martin Architecture

○歴史的建造物内店舗部門/Restaurant or Bar in a heritage building
Lost & Found(ナッツフォード) by Concorde BGW

○一風変わったところにある店舗部門/Restaurant or Bar in another space
Nando's Putney Kitchen(ロンドン) by Fusion DNA

○カジュアル店舗部門/Fast/Casual
Nelson's Diner(ニューベリー) by Prosper

○パブ部門/Pub
No 197 Chiswick Fire Station(チズィック) by Red Deer Architects & Box 9 Design

○マルティプル・レストラン部門/Multiple Restaurant
Obica(ロンドン) by Superfutures

○バー&クラブ部門/Bar or Club
The Escapologist(ロンドン) by Finch Interiors

○ロンドンのバー部門/London Bar
The Kitty Hawk(ロンドン) by Russell Sage Studio

○ショップ内店舗部門/Restaurant or Bar in a retail space
Wallpaper* Bar + Kitchen(ロンドン) by Virgile + Partners


ちなみに、<イギリス&国際>部門で入賞したイギリスの店舗はこちら。

○屋外店部門/Outside
Colicci(ロンドン) by Mizzi Studio

○ラグジュアリー部門/Luxury
Collins Room(ロンドン) by Robert Angell Design Internationa

○ポップアップ部門/Pop-Up
Coppa Club(ロンドン) by Inhouse Design


先日、取材で若いシェフの方と話したときのこと。
「料理の知識とか技術は日本である程度培ってから渡仏したので、
現地ではそれらをなぞる、って感じでした。
むしろ、店舗デザインが個性的なところが多く、実際にアイディアもお金もかけていて、
そっちの方が刺激的でした」

そんなことをおっしゃっていて、あ〜、わかる〜!だったのです。
もはや現地に行かなくっても、特にフランス料理&菓子、イタリア料理は、
日本のヴァラエティの豊かさ、そして厚みは、すごいな〜、で、
実際に現地修業せずして活躍なさっている方もいらっしゃいます。

その若いシェフがおっしゃったように、
私が外国の飲食店と日本のそれとの大きな違いは、 “食がテーマの総合演出としての場”だと思うんですよね。
それを押し進めているのは店舗デザインで、
工夫を凝らしたところ、ワクワクする店舗が多く、
「こういう空間ならその分お金払っても当然だな〜」って思わせるような、ね。


上記のポップアップ部門で選ばれた、Coppa Clubはロンドン・ブリッジ近くに、
透明なイグルー、っぽい、というか、大きなスノードームっぽい、というか、な建物が登場し、
お客はその中で、食事を摂る、という。

提供されるメニューは二の次三の次で、
わ〜っ、行ってみたい!って思わず前のめりになっちゃいましたもんね。

これが“デザインの勝利”なんだよなぁ。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○発表! レストラン&バー・デザイン・アウォーズ2014/15 → https://ricorice.exblog.jp/23811822/
○2017 R200アウォーズ発表! → https://ricorice.exblog.jp/26503730/
○店構えがステキ! それだけでも訪問する価値あるロンドンの店41選 → https://ricorice.exblog.jp/24999425/
○ロンドンのスタイリッシュなレストラン・ベスト9
http://ricorice.exblog.jp/24951738/
○インテリアが素敵! ロンドンのレストラン・ベスト7 → http://ricorice.exblog.jp/24851870/




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by ricoricex | 2018-03-07 00:00 | 賞/アウォード | Trackback