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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライターの羽根則子がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。http://hanenoriko.daa.jp/


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気がつけば1月が終わっていました。。。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

さて。月初ということで、当ブログの前の月の記事別アクセスランキング、2019年1月によく読まれた記事トップ10をご紹介します。


e0038047_15343033.jpg01. ハロッズの日本撤退は遅かったんじゃないか、って思う
2017年夏で“さようなら”。何年も前に決断してもよかったのになぁ
https://ricorice.exblog.jp/25922946/

02. 「The Great British Bake Off」シリーズ6終了!
このシリーズの優勝者は番組が輩出したいちばんの人気者かも
https://ricorice.exblog.jp/23753687/

e0038047_14430680.jpg03. 人気ベイカー、ポール・ハリウッドへの一問一答
初回から唯一「The Great British Bake Off」に継続出演しているのはこんな人
https://ricorice.exblog.jp/22037113/

04. <レシピ> マデイラ・ケーキ【Madeira Cake】
レモン風味のイギリス伝統菓子(マデイラワインは入っていません)
https://ricorice.exblog.jp/13803158/

e0038047_15353963.jpg05. メアリー・ベリーについて知られていない12の事柄
2016年まで「The Great British Bake Off」のジャッジを務めた人物について
https://ricorice.exblog.jp/20988657/

06. ジェイミー・オリヴァー、イタリア料理店に続きステーキハウスも閉鎖へ
閉店に追い込まれたのは、イタリアンだけではありませんでした
https://ricorice.exblog.jp/26819474/

e0038047_21024622.jpg07. <レシピ> コテージ・パイ【Cottage Pie】
ミートソースのようなものにポテトをのせた英国定番料理のひとつ
http://ricorice.exblog.jp/24113693/

08. 決定! 「The Great British Bake Off」の新しいジャッジと司会はこの人たち
2017年から放送局が移動し、出演者も3人変わりました
https://ricorice.exblog.jp/25619402/

e0038047_14433987.jpg09. ゴールデンシロップ【Golden Syrup】
イギリスの製菓や料理で使うことの多い、ハチミツ、のようなもの
https://ricorice.exblog.jp/13224158/

10. 「The Great British Bake Off」シリーズ6始まる!
BBC2からついにBBC1に移って2回目、2015年のシリーズ
https://ricorice.exblog.jp/23520984/


e0038047_14432369.jpg1位は、もはや不動の地位を築いた感のある、“ハロッズの日本撤退は遅かったんじゃないか、って思う”。
6位の“ジェイミー・オリヴァー、イタリア料理店に続きステーキハウスも閉鎖へ
にみられる、ジェイミー・オリヴァーのビジネス関連の記事も相変わらずの強さです。

e0038047_14433234.jpgそして、やはりというべきか、「The Great British Bake Off」関連の記事は先月も多数、5本もエントリー。
2位の“ 「The Great British Bake Off」シリーズ6終了!”、
3位の“人気ベイカー、ポール・ハリウッドへの一問一答”、
5位の“メアリー・ベリーについて知られていない12の事柄”、
8位の“決定! 「The Great British Bake Off」の新しいジャッジと司会はこの人たち”、
10位の“「The Great British Bake Off」シリーズ6始まる!
がそれです。


先月もたくさんの方にアクセス&ご拝読いただきました。
どうもありがとうございます! この場を借りて、お礼申し上げます。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○当ブログでよく読まれた記事、2018年12月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27703808/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年11月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27669180/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年10月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27598840/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年9月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27553949/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年8月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27467162/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年7月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27374083/




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by ricoricex | 2019-02-07 00:00 | 順位&セレクト | Trackback

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これ、今年、2019年に入ってFBでシェアされて目にとまったのですが、
オリジナル記事はいつ掲載されたんだろう?
このあたり不明ですが、へぇ〜、そうなんだ〜、な内容だったので、ご紹介。

イギリス人が考える、日本で試したい食べ物10選
Top 10 foods to try in Japan
https://www.bbcgoodfood.com/howto/guide/top-10-foods-try-japan


掲載されたのは、イギリスのフードマガジン「BBC Good Food」。
ピックアップされた食べ物は、以下のとおりです。

01. 寿司/Sushi
02. ラーメン/Ramen
03. 鰻/Unagi
04. 天ぷら/Tempura
05. 懐石料理/Kaiseki
06. 蕎麦/Soba
07. しゃぶしゃぶ/Shabu-shabu
08. お好み焼き/Okonomiyaki
09. とんかつ/Tonkatsu
10. 焼き鳥/Yakitori

ラインナップ自体は、とりたててこれが?ってものはないように思えるのですが、
鰻としゃぶしゃぶは、へぇ〜、です。

私がおもしろいな、と思ったのは、この記事に添えられた写真。
BBC Good Food」が持っている写真を引っぱってきて(だからこそ、レシピへリンクが張ってある)、
これが日本人(日本在住が長い人)がイメージするものと相当違うんじゃないかな。

こんなの、日本食じゃない、本物の和食を、と怒り出す人がいるけれど、
私はそんなこと思わなくって
(そもそも本物の和食って何?
 どんなにキッチュでも、まずは裾野が広がらない限りは、層が厚くならず、
 層が厚くならない限りは、怒る方々が納得するような食は伝達されず、
 伝達されない限りは認識もされない、んじゃないかな)、
そうか、こういうやり方が受けるんだなぁ、と思って、非常に興味深く眺めています。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○日本でおなじみのカレー店、ココイチ(CoCo壱番屋)がロンドンにオープン! → https://ricorice.exblog.jp/27676707/
○ロンドンの高級寿司店、The Arakiのシェフが来春日本に戻る → https://ricorice.exblog.jp/27602094/
○ヨーロッパ最大の日本食フードホールが、2018年春ロンドンにオープン! → https://ricorice.exblog.jp/26183478/
○イギリスでの、次なる日本食の目玉はカツカレー? → https://ricorice.exblog.jp/24226785/
○ランチ@コヤ・バー/KOYA Bar(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/26238951/




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by ricoricex | 2019-02-02 00:00 | 順位&セレクト | Trackback

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イギリスの新聞は週末になると、どっちゃり小冊子(雑誌)がはさまれ、これが重いのなんの。
おっ!と思うような食の情報もここから拾うことが少なくなく、
何よりエディトリアルデザインが優れていて、かさばるのはわかっていながら、
つい、買っちゃうんですよね〜。

私がよく買うのは、「ガーディアン/The Guardian」(日曜版は「オブザーバー/The Observer」)、「タイムズ/The Times」、「ファイナンシャル・タイムズ/The Financial Times」。

後者2紙は、ネットで読むには有料、ってこともあるのですが、
とりわけ「オブザーバー」の小冊子(雑誌)の「Observer Food Monthly」(略称はOFM)、
ファイナンシャル・タイムズ」の小冊子(雑誌)の「FT Magazine」が気に入っています。

OFM」は2001年にスタート。
“Monthly”とあるように「OFM」は月に一度発刊され、
2018年1月に200号を迎えました。

これを記念して過去の号を振り返り、
2001〜2017年のベストな料理本、20冊が選ばれました(↓)。

2001〜2017年にイギリスで発売された料理本・ベスト20
The 20 best food books from 2001-2017
https://www.theguardian.com/lifeandstyle/2018/jan/21/20-best-food-books-2001-to-2017


なぜ2018年が含まれていないのか、は、
このオリジナル記事が掲載されたのは、2018年1月21日(日)と1年前で、
最近になって、この記事の存在に気づいた、という。。。

気を取り直して、っと。
選ばれた20冊は以下のとおりです。


01. 『Moro: The Cookbook』Sam & Sam Clark
(Ebury/2001年刊) £20


02. 『Sichuan Cookery』Fuchsia Dunlop
(Michael Joseph/2001年刊) £20


03. 『Thai Food』David Thompson
(Pavilion Books/2002年刊) £30


04. 『The Pedant In The Kitchen』Julian Barnes
(Atlantic Books/2003年刊) £7.99


05. 『The Handmade Loaf』Dan Lepard
(Mitchell Beazley/2004年刊) £14.99


06. 『McGee on Food and Cooking』Harold McGee
(Hodder & Stoughton/2004年第2版刊(初版1984年)) £39.99


07. 『The Kitchen Diaries』Nigel Slater
(4th Estate/2005年刊) £30


08. 『The Omnivore's Dilemma』Michael Pollan
(Bloomsbury/2006年刊) £10.99


09. 『Made in Italy』Giorgio Locatelli
(4th Estate/2006年刊) £26


10. 『Breakfast, Lunch, Tea』Rose Carrarini
(Phaidon/2006年刊) £19.95



11. 『Beyond Nose to Tail: A Kind of British Cooking: Part II』Fergus Henderson
(Bloomsbury/2007年刊) £18.99


12. 『A Platter of Figs』David Tanis
(Artisan Books/2008年刊) £25


13. 『Plenty』Yotam Ottolenghi
(Ebury/2010年刊) £27


14. 『The Food of Morocco』Paula Wolfert
(Bloomsbury/2011年刊) £35


15. 『Blood, Bones and Butter』Gabrielle Hamilton
(Vintage/2011年刊) £10.99


16. 『Salt Sugar Smoke』Diana Henry
(Mitchell Beazley/2012年刊) £25


17. 『The Food of Spain』Claudia Roden
(Michael Joseph/2012年刊) £30


18. 『A Modern Way to Eat』Anna Jones
(4th Estate/2014年刊) £25


19. 『Fresh India』Meera Sodha
(Fig Tree/2016年刊) £20


20. 『Salt, Fat, Acid, Heat』Samin Nosrat
(Canongate/2017年刊) £30



あれっ、あの本が入っていない、はあるにはあるけれど、20冊に絞り込むとなると仕方あるまい。
とはいえ、さすが!ともいえる名著揃いです。

歳月を経て、内容の価値が大きくなることもあるので、
こういう風になんらかの区切りをきっかけに振り返って検証する意義は大きいなあ、と感じます。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリス発、今年目を通しておきたい新刊料理本・ベスト11 → https://ricorice.exblog.jp/27706802/
○イギリスの新聞「The Guardian」が選ぶ2018年のベスト・フードブック → https://ricorice.exblog.jp/27688691/
○イギリスの新聞「The Guardian」書評家が選ぶ2018年のフードブック12選 → https://ricorice.exblog.jp/27679697/
○Stylistが選ぶ食の本・ベスト50 その1 → https://ricorice.exblog.jp/24207871/
○Stylistが選ぶ食の本・ベスト50 その2 → https://ricorice.exblog.jp/24207872/
○イギリスの食のプロがあかす、ずっとそばにおいている食の本 → https://ricorice.exblog.jp/23744850/



(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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by ricoricex | 2019-01-19 00:00 | 順位&セレクト | Trackback

これはおもしろい切り口!
イギリスの飲食メディア、“Big Hospitality”の2019年1月11日(金)づけで掲載されたのは、こんな記事。

シェフが望む、2019年ロンドンに上陸して欲しい世界のレストラン
Who or what do chefs want to see come to the UK in 2019?
https://www.bighospitality.co.uk/Article/2019/01/11/2019-chef-restaurant-trends-predictions-UK


ロンドンで活躍するシェフがこんなレストランの上陸を望んでいます!

○選んだ人:ガブリエル・プライス/Gabriel PryceRita’s & Bodega Rita’s創設者)
El Califaのようなメキシコ料理店、Gjusta(ロサンゼルス、アメリカ合衆国)のような今を体現する飲食店、Uncle Paulie's(サンドイッチ、デリ/ロサンゼルス、アメリカ合衆国)、Vivant(パリ、フランス)

○選んだ人:ネイヴド・ナシール/Naved Nasir(Dishoomヘッドシェフ)
Impossible Burger/Impossible Foods (植物合成肉ハンバーガー/植物由来の肉・乳製品)

○選んだ人:ベン・ティッシュ/Ben TishThe Stafford London料理ダイレクター)
Estela(ニューヨーク、アメリカ合衆国)

○選んだ人:ジェイムズ・クナペット/James Knappett & サンディア・チャン/Sandia ChangBubbledogs & Kitchen Table創設者)
Belles Hot Chicken(シドニー、オーストラリア)、手頃な寿司屋、手頃な天ぷら屋、北京ダックの店、フィラデルフィア・チーズステーキ・サンドイッチ

○選んだ人:アラン ウィリアムズ/Alyn Williams(Alyn Williams at The Westburyオーナーシェフ)
Thomas Keller

○選んだ人:リック・トゥーグッド/Rick Toogood & ケイト・トゥーグッド/Kate ToogoodPrawn on the Lawnオーナーシェフ)
Saint Peter((ムダのない)シーフード料理店/シドニー、オーストラリア)

○選んだ人:リー・ウェストコット/Lee WestcottPensonsオーナーシェフ)
Yardbird(焼き鳥店/香港)、René Redzepiの店

○選んだ人:ニール・ランキン/Neil RankinTemperオーナーシェフ)
Club Mexicanaのようなヴィーガン・レストラン、Taco Bellの店舗をもっと、David Changの店、ナポリ風でないピザをアメリカ合衆国かイタリアから

○選んだ人:スティービー・パール/Stevie ParlePalatinoCraft LondonPastaio & Sardineオーナー)
Tim Ho Wan/添幸運(香港)に代表される点心


イギリスという国の性格から、食のフィールドでもアメリカ合衆国の動向に目が向くのは当然として、
オーストラリア、香港の店舗が具体的にあがってくるあたり、
イギリスとの関係性の近さ、その歴史的背景はいったんおいておいて、イギリス連邦は健在なんだなぁ、と思わされます。

私も切望するのは、Momofuku(本拠地はアメリカ合衆国・ニューヨーク)を運営するDavid Changのお店。
いや、店舗でなくても、“Lucky Peach”のようなメディアを、雑誌でなくもいいから、やってくれるとうれしいなぁ。
まあ、これはロンドンでなくてもいいんだけど、ね。
“Lucky Peach”終了(↓)から約2年、そろそろお願いしますよ!
(ってあるのかな?)



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜シェフ&レストラン経営者編〜 → https://ricorice.exblog.jp/25993919/
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜ライター&ブロガー編〜 → https://ricorice.exblog.jp/25993921/
○トップシェフが告白! “実はこの料理、作るの好きじゃないんです” → https://ricorice.exblog.jp/23667680/
○イギリスの食のプロがあかす、ずっとそばにおいている食の本 → https://ricorice.exblog.jp/23744850/




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by ricoricex | 2019-01-18 00:00 | 順位&セレクト | Trackback

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イギリスのニュースサイト“iNews”の2018年12月27日(木)づけでこんな記事がありました。
今年目を通しておきたい新刊料理本・ベスト11
11 best new cookbooks for 2019
https://inews.co.uk/ibuys/food-and-drink-ibuys/best-cookbooks-new-2019-beginners-vegan-vegetarian-healthy-reviews/


すでに発刊されたもの、これから発売になるものとが混在していますが、いずれもニューフェイスばかり。
選ばれた11冊は以下のとおりです。

○ほっこり料理/Comfort food
Slow: Food Worth Taking Time Over』Gizzi Erskine(HarperCollins) £25


○ヴィーガンは楽しい/Fun vegan food
BISH BASH BOSH!』Henry Firth and Ian Theasby(HarperCollins) £20


○友だちにふるまう/Cooking for friends
Jamie’s Friday Night Feast Cookbook』Jamie Oliver(Penguin) £20


○新しいメニューに挑戦/Trying new flavours
Together』The Hubb Community Kitchen(Penguin) £9.99


○医食同源/Fighting off that cold
The Doctor's Kitchen - Eat to Beat Illness』Dr Rupy Aujla(HQ) £16.99


○家族のお気に入り/Family favourites
The Hairy Bikers' British Classics』Hairy Bikers(Seven Dials) £22


○季節の味覚を楽しむ/Eating seasonally
The Borough Market Cookbook』Ed Smith(Hodder & Stoughton) £25


○フランス料理をおさらい/Re-learning French cuisine
The French Revolution』Michel Roux Jr(Seven Dials) £21


○ぱぱっと晩ごはん/Speedy mid-week suppers
Mary Berry’s Quick Cooking』Mary Berry(BBC Books) £22


○飽きないヘルシーフード/Healthy food that you won’t get bored of
Chetna's Healthy Indian』Chetna Makan(Mitchell Beazley) £20


○お肉なしでも満足/Meat-free Monday
Veggie Lean in 15』Joe Wicks(Bluebird) £16.99



レシピ本が目的別にピックアップされた恰好ですが、
・クリーン・イーティング
・気軽にほっこり
に大別でき、今の時代を見事に反映しているなぁと思わされます。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスの新聞「The Guardian」が選ぶ2018年のベスト・フードブック → https://ricorice.exblog.jp/27688691/
○イギリスの新聞「The Guardian」書評家が選ぶ2018年のフードブック12選 → https://ricorice.exblog.jp/27679697/
○イギリスの新聞「The Guardian」が選ぶ2017年のベスト・フードブック11選 → https://ricorice.exblog.jp/26233052/
○2017年イギリスでよく売れた料理本・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/26218882/
○メーガン妃が協力、グレンフェル・タワー火災被災者らのレシピ本発売へ! → https://ricorice.exblog.jp/27524197/



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by ricoricex | 2019-01-10 00:00 | 順位&セレクト | Trackback

明けましておめでとうございます。

さて。月初ということで、当ブログの前の月の記事別アクセスランキング、2018年12月によく読まれた記事トップ10をご紹介します。


e0038047_15343033.jpg01. ハロッズの日本撤退は遅かったんじゃないか、って思う
2017年夏で“さようなら”。何年も前に決断してもよかったのになぁ
https://ricorice.exblog.jp/25922946/

02. ジェイミー・オリヴァー、イタリア料理店に続きステーキハウスも閉鎖へ
閉店に追い込まれたのは、イタリアンだけではありませんでした
https://ricorice.exblog.jp/26819474/

e0038047_14091411.jpg03. ルビー・タンドー/Ruby Tandohが新聞「ガーディアン」の連載を降りる!
結局はクラスシステムに戻ってしまう、これは考えさせられる記事
https://ricorice.exblog.jp/27269551/

04. 人気ベイカー、ポール・ハリウッドへの一問一答
初回から唯一「The Great British Bake Off」に継続出演しているのはこんな人
https://ricorice.exblog.jp/22037113/

e0038047_21024622.jpg05. <レシピ> コテージ・パイ【Cottage Pie】
ミートソースのようなものにポテトをのせた英国定番料理のひとつ
http://ricorice.exblog.jp/24113693/

06. <レシピ> ミンスミート【Mincemeat】
イギリスのクリスマス菓子、ミンス・パイのフィリングがこれ
httsp://ricorice.exblog.jp/21298412/

e0038047_15353963.jpg07. メアリー・ベリーについて知られていない12の事柄
2016年まで「The Great British Bake Off」のジャッジを務めた人物について
https://ricorice.exblog.jp/20988657/

08. 「The Great British Bake Off」シリーズ4が驚異の視聴率で終了
BBC2で放送された最後の年、2013年の最終回が終わっての備忘録
https://ricorice.exblog.jp/21235932/

e0038047_14053021.jpg09. 決定! 「The Great British Bake Off」の新しいジャッジと司会はこの人たち
2017年から放送局が移動し、出演者も3人変わりました
https://ricorice.exblog.jp/25619402/

10. ゴールデンシロップ【Golden Syrup】
イギリスの製菓や料理で使うことの多い、ハチミツ、のようなもの
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e0038047_14062928.jpg相変わらず強い!
1位には“ハロッズの日本撤退は遅かったんじゃないか、って思う”、
2位が“ジェイミー・オリヴァー、イタリア料理店に続きステーキハウスも閉鎖へ
と、ジェイミー・オリヴァーのビジネス関連の記事

e0038047_14052392.jpgすっかりおなじみとなった「The Great British Bake Off」関連の何本もの記事もエントリー。
8位の“ 「The Great British Bake Off」シリーズ4が驚異の視聴率で終了”、
9位の“決定! 「The Great British Bake Off」の新しいジャッジと司会はこの人たち”、
広義では、こちらの以下も記事もそうでしょう。
4位の“人気ベイカー、ポール・ハリウッドへの一問一答”、
6位の“メアリー・ベリーについて知られていない12の事柄”、
っと、3位のこれもそうなのかな?
ルビー・タンドー/Ruby Tandohが新聞「ガーディアン」の連載を降りる!”。

e0038047_14065678.jpgレシピでトップ10に入ったのは、
5位の“コテージ・パイ【Cottage Pie】”と、
6位の“ミンスミート【Mincemeat】”。
季節柄、ですね〜。


先月、そして昨年もたくさんの方にアクセス&ご拝読いただきました。
どうもありがとうございます! この場を借りて、お礼申し上げます。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○当ブログでよく読まれた記事、2018年11月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27669180/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年10月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27598840/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年9月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27553949/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年8月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27467162/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年7月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27374083/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年6月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27311466/




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by ricoricex | 2019-01-07 00:00 | 順位&セレクト | Trackback

e0038047_19230908.jpg

2009年にアメリカ合衆国でスタートした、オンライン旅メディア “Atlas Obscura”でこんな記事を見つけました。
イギリスの食にまつわる53のユニークな事柄
Unique Food & Drink in England
https://www.atlasobscura.com/unique-food-drink/england


お菓子や料理、飲み物だけでなく食にまつわる伝統行事や道具なども含まれていて、
歴史を遡るものも少なくなく、
上記のオリジナル記事は、まずはそれぞれの写真と簡単な説明があるので、
それを見て、気になるものはリンクにとんで詳細を確認してもらえれば、と思います。

当ブログでは、どんなものが取り上げられたかを以下にリストアップしますね。

01. ニッカーボッカー・グローリー/Knickerbocker Glory
02. イギリス版ブリトー/British Burrito
03. コテージ・ローフ/Cottage Loaf
04. ベッドフォードシャー・クランガー/Bedfordshire Clanger
05. クラリファイド・ミルク・パンチ/Clarified Milk Punch
06. ティーケーキ/Exploding Chocolate Teacakes
07. ホット・エール・フリップ/Hot Ale Flip
08. ポンテフラクト・リコリス・フェスティバル/Pontefract Liquorice Festival
09. ザ・キングス・ジンジャー/The King's Ginger
10. リンディスファーン・ミード/Lindisfarne Mead

11. ランカシャー・バター・パイ/Lancashire Butter Pie
12. ロガーヘッド/Loggerhead
13. アンバーグリス/Ambergris
14. バーミンガム・ボルティ/Birmingham Balti
15. ヨークシャー・パーキン/Yorkshire Parkin
16. ケンダル・ミント・ケーキ/Kendal Mint Cake
17. へヴァ・ケーキ/Hevva Cake
18. ヘンダーソン・レリッシュ/Henderson's Relish
19. ランカシャー・ホットポット/Lancashire Hotpot
20. ヴィクトリア・ソーダ・ファウンテンズ/Victorian Soda Fountains

21. ティー・ダンス/Tea Dance
22. イートン・メス/Eton Mess
23. スターゲイジー・パイ/Stargazy Pie
24. ワッセイリング/Wassailing
25. ワッセイル/Wassail
26. リコリスルート/Licorice Root
27. ブラックファイア・スコッチエッグ/Black Fire Scotch Eggs
26. ベネン・ホット/Bene’n’hot
29. ファゴット(肉団子)/Faggots
30. ヴィムト/Vimto

31. ポセット/Posset
32. パズル・ジャグ/Puzzle Jugs
33. マスターシュ・カップ/Mustache Cups
34. ウナギのゼリー寄せ/Jellied Eels
35. パイ・バード/Pie Birds
36. ビーフ・ドリッピング/Beef Dripping
37. パンケーキ・レース/Pancake Racing
38. スクランピー/Scrumpy
39. ソルト・セラー/Salt Cellars
40. ウィスタブル・オイスター・フェスティバル/Whitstable Oyster Festival

41. スカウス/Scouse
42. アイスクリーム・フォーク/Ice Cream Fork
43. ピクルス・キャスター/Pickle Castors
44. ドーセット・ノブ/Dorset Knobs
45. ブラックプディング投げ大会/Black Pudding Throwing Championship
46. ダンモウ・フリッチ・トライアル/Dunmow Flitch Trials
47. 卵投げ世界選手権/Egg Throwing World Championships
48. アーティフィシャル・アセス・ミルク/Artificial Asses' Milk
49. セロリ・ベース/Celery Vase
50. クリスマス・ケーキとチーズ/Christmas Cake and Cheese

51. ペニー・リック/Penny Lick
52. トラッシング/Trashing
53. ペニー・リック/Penny Lick


旅メディアのしかもジャーナリスティックな側面の強い“Atlas Obscura”の記事とあって、ありきたりの旅情報ではあがってこないような、
興味深い事項がズラリ!
“ユニーク”と名付けているだけのことはあります。

あっ、日本語の“ユニーク”と英語の“ユニーク”は微妙に意味合いが異なり、
日本語の“おもしろい”“ユーモラスな”“独特”の意味で使われますが、
英語の場合、書き言葉の場合は、“ほかに類のない”“唯一無二の”となり、
Atlas Obscura”が取り上げているのはまさに後者。
私は歴史に疎く、ユニークなものは歴史的背景によるところが多いむので、へえええ〜!と思ったものがいくつもありました。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスのノスタルジック・デザート10選 → https://ricorice.exblog.jp/27669179/
○国を離れて暮らすイギリス人が恋しがる、母国のデザートはこれ! → https://ricorice.exblog.jp/27529000/
○ほかの国は理解不能? イギリス人が愛するイギリスらしいデザート → https://ricorice.exblog.jp/26503714/
○いくつ食べたことある? イギリス人度をテストする → https://ricorice.exblog.jp/27259968/
○イギリス人が好きなパッケージ食品、10のベストセラー・アイテム → https://ricorice.exblog.jp/27228434/
○あまりにもイギリス的な食べ物19選(よその国の人は理解しかねる) → http://ricorice.exblog.jp/26047571/




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

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by ricoricex | 2019-01-03 00:00 | 順位&セレクト | Trackback

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イギリスのフードマガジン「BBC Good Food」のウェブサイトにこんな記事がありました。

2019年フーディーにおすすめの旅行先はここ!
Top 10 destinations for foodies 2019
https://www.bbcgoodfood.com/howto/guide/top-10-destinations-foodies-2019

BBC Good Food」おすすめの10の旅行先は以下のとおりです。

01. マテーラ、イタリア/Matera, Italy
02. アムステルダム、オランダ/Amsterdam, Netherlands
03. リュブリャナ、スロベニア/Ljubljana, Slovenia
04. 南エーゲ、ギリシャ/South Aegean, Greece
05. ヨークシャー、イギリス/Yorkshire, UK
06. コルシカ島、フランス/Corsica, France
07. ピッツバーグ、アメリカ合衆国/Pittsburgh, USA
08. 日本/Japan
09. ペルー/Peru
10. エチオピア/Ethiopia

ペルーとかエチオピアとかね、気になるなぁ、知りたいなぁ。
日本も入っているけれど、都市やエリア名で記載されてないってことは、
それだけ知られていないってことの表れ。
まあ、日本に住んでいる人にしてみればロンドン以外を知らないようなもんですもんね。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○保存版! 活用したいイギリスのヴィンヤードマップ → https://ricorice.exblog.jp/27116137/
○シーフード料理を食べにロンドンから日帰り旅行で行きたい店・ベスト8 → https://ricorice.exblog.jp/27179541/
○フィッシュ&チップスだけじゃない! イギリスのこのエリアではこの魚料理を試したい! → https://ricorice.exblog.jp/25903055/
○ロンドンから日帰りでグルメ旅をするならここ! → https://ricorice.exblog.jp/25729769/
○フーディーなら訪ねたいイギリスの海辺の町・ベスト5 → https://ricorice.exblog.jp/24534152/




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by ricoricex | 2019-01-02 00:00 | 順位&セレクト | Trackback

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イギリスの新聞「The Guardian」の2018年12月16日(日)づけであったのは以下の記事。
イギリスの新聞「The Guardian」が選ぶ2018年のベスト・フードブック
The 20 best food books of 2018
https://www.theguardian.com/books/2018/dec/16/20-best-food-books-2018-observer-food-monthly-nigella-ottolenghi


選ばれた20冊は以下のとおりです。

01. 『The Modern Italian Cook』Joe Trivelli(Seven Dials)


02. 『Strudel, Noodles and Dumplings』Anja Dunk(Fourth Estate)


03. 『Feast』Anissa Helou(Bloomsbury)


04. 『Time』Gill Meller(Quadrille)


05. 『Together – Our Community Cookbook』The Hubb Community Kitchen(Ebury)


06. 『SUQAR: Desserts & Sweets from the Modern Middle East』Greg Malouf, Lucy Malouf(Hardie Grant)


07. 『La Grotta Ices』Kitty Travers(Square Peg)


08. 『Simple』Yotam Ottolenghi with Tara Wigley and Esme Howarth(Ebury)


09. 『Season: Big Flavors, Beautiful Food』Nik Sharma(Chronicle)


10. 『Eat Up: Food, Appetite and Eating What You Want』Ruby Tandoh(Serpent’s Tail)



11. 『Solo: The Joy of Cooking for One』Signe Johansen(Bluebird)


12. 『Honey & Co: At Home』Sarit Packer, Itamar Srulovich(Pavilion)


13. 『Asma's Indian Kitchen』Asma Khan(Pavilion)


14. 『Etxebarri』Juan Pablo Cardenal, Jon Sarabia(Grub Street)


15. 『How to Eat: Anniversary Edition』Nigella Lawson(Vintage Classics)


16. 『Zaitoun』Yasmin Khan(Bloomsbury)


17. 『You and I Eat the Same』Chris Ying(Artisan)


18. 『How to Eat a Peach』Diana Henry(Mitchell Beazley)


19. 『Out of My Tree』Daniel Clifford(Meze)


20. 『The Life of Tea: A Journey to the World’s Finest Teas』Michael Freeman, Timothy d’Offay(Mitchell Beazley)



以前にお伝えした“イギリスの新聞「The Guardian」書評家が選ぶ2018年のフードブック12選”(↓)は、


プロダクトとしての本の側面が強かったように思えますが、
こちらのセレクトは、食についてより振り幅を広げ、意欲的な本が選ばれた印象です。
なので、4冊しかかぶっていないんですよね〜。

オリジナル記事が伝えられたのは、12月16日(日)とクリスマス直前ということもあり、
プレゼント需要を見越して、“こんな人におすすめ”についても紹介されています。

私自身が気になり、これは目を通しておきたいな、という本は、
当ブログでもお知らせしましたが(↓)、






こういう特集を読むことで見逃していた本を知れるのは、ありがたい!
この記事を書きながら、ついAmazonでポチってしまいましたよ。。。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスの新聞「The Guardian」書評家が選ぶ2018年のフードブック12選 → https://ricorice.exblog.jp/27679697/
○イギリスの新聞「The Guardian」が選ぶ2017年のベスト・フードブック11選 → https://ricorice.exblog.jp/26233052/
○2017年イギリスでよく売れた料理本・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/26218882/
○注文しとく? 2017年注目の料理本15選 → https://ricorice.exblog.jp/25215183/
○イギリスの新聞「The Guardian」が選ぶ2016年のベスト・フードブック20選 → http://ricorice.exblog.jp/25106290/
○イギリスの新聞「The Guardian」が選ぶ2015年のベスト・フードブック → https://ricorice.exblog.jp/23979936/



(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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by ricoricex | 2018-12-29 00:00 | 順位&セレクト | Trackback


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イギリスの新聞「The Guardian」の2018年12月1日(土)づけであったのは以下の記事。
選者は、「The Guardian」のチーフ書評家、Lisa Allardice
選ばれた12冊は以下のとおりです。

01. 『Ottolenghi Simple』Yotam Ottolenghi(Ebury)


02. 『Jamie Cooks Italy』Jamie Oliver(Michael Joseph)


03. 『Let's Eat France!』Francois-Regis Gaudry and Friends(Artisan)


04. 『The Nordic Baking Book』Magnus Nilsson(Phaidon)


05. 『Basque Country』Marti Buckley(Artisan)


06. 『Mazi』Christina Mouratoglou and Adrien Carré(Mitchell Beazley)


07. 『The Mezze Cookbook』Salma Hage(Phaidon)


08. 『Zaitoun』Yasmin Khan(Bloomsbury)


09. 『Together』The Hubb Community Kitchen(Ebury)


10. 『Planted』Chantelle Nicholson(Kyle)


11. 『The Green Roasting Tin』Rukmini Iyer(Square Peg)


12. 『How to Eat a Peach』Diana Henry(Mitchell Beazley)



やはり、ともいうべきか、当ブログでもご紹介した本(↓)も選ばれています。

この「The Guardian」のセレクション、
食のプロではなく、本のプロが選んだことも関係しているかもしれませんが、
“ブックデザイン(エディトリアルデザイン)が優れた”
“テーマ(コンセプト)が明確な(そして、それがちゃんとデザインにも反映されている)”
本が選ばれている印象です。

私自身、チョイス自体に異論はなく、
すべてに目を通したわけではないものの、
買っておききたいな、と思った本が何冊も。

イギリスの印刷物は、出版物含め、優れているなぁ、を再確認した次第です。
英語という言語だから?(う〜ん、でも同じ本でもアメリカ班はデザインがイマイチのことが多々ある)
単に嗜好の問題?

ずっとずっと刺激され続けているなぁ。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスの新聞「The Guardian」が選ぶ2017年のベスト・フードブック11選 → https://ricorice.exblog.jp/26233052/
○2017年イギリスでよく売れた料理本・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/26218882/
○注文しとく? 2017年注目の料理本15選 → https://ricorice.exblog.jp/25215183/
○イギリスの新聞「The Guardian」が選ぶ2016年のベスト・フードブック20選 → http://ricorice.exblog.jp/25106290/
○イギリスの新聞「The Guardian」が選ぶ2015年のベスト・フードブック → https://ricorice.exblog.jp/23979936/


(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!


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by ricoricex | 2018-12-19 00:00 | 順位&セレクト | Trackback