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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライターの羽根則子がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。http://hanenoriko.daa.jp/


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カテゴリ:順位&セレクト( 197 )



新年度を迎えました。今年もいよいよ本番、といったところでしょうか。

さて、月初ということで、当ブログの前の月の記事別アクセスランキング、2019年3月によく読まれた記事トップ10をご紹介します。


e0038047_15353963.jpg01. メアリー・ベリーについて知られていない12の事柄
2016年まで「The Great British Bake Off」のジャッジを務めた人物について
https://ricorice.exblog.jp/20988657/

02. 「The Great British Bake Off」シリーズ6終了!
このシリーズの優勝者は番組が輩出したいちばんの人気者かも
https://ricorice.exblog.jp/23753687/

e0038047_15011946.jpg03. ハロッズの日本撤退は遅かったんじゃないか、って思う
2017年夏で“さようなら”。何年も前に決断してもよかったのになぁ
https://ricorice.exblog.jp/25922946/

04. 人気ベイカー、ポール・ハリウッドへの一問一答
初回から唯一「The Great British Bake Off」に継続出演しているのはこんな人
https://ricorice.exblog.jp/22037113/

e0038047_15050699.jpg05. 決定! 「The Great British Bake Off」の新しいジャッジと司会はこの人たち
2017年から放送局が移動し、出演者も3人変わりました
https://ricorice.exblog.jp/25619402/

06. <レシピ> ラフ・パフ・ペイストリー【Rough Puff Pastry】
サクサクの焼き上がり。イギリス菓子における折り込みパイ生地・速成版
https://ricorice.exblog.jp/23181771/

e0038047_21024622.jpg07. <レシピ> コテージ・パイ【Cottage Pie】
ミートソースのようなものにポテトをのせた英国定番料理のひとつ
https://ricorice.exblog.jp/24113693/

08. ゴールデンシロップ【Golden Syrup】
イギリスの製菓や料理で使うことの多い、ハチミツ、のようなもの
https://ricorice.exblog.jp/13224158/

e0038047_15013334.jpg09. 伝説のシェフ、マルコ・ピエール・ホワイト、イングリッシュワインに吠える
年齢は重ねても、彼一流の発言の数々、辛辣さは相変わらず
https://ricorice.exblog.jp/26045434/

10. 「The Great British Bake Off」のすごさを見たっ!
番組が終了を待たずして、優勝者はスター料理人の仲間入り
https://ricorice.exblog.jp/23951455/


e0038047_15020017.jpg2位の“「The Great British Bake Off」シリーズ6終了!”、
5位の“決定! 「The Great British Bake Off」の新しいジャッジと司会はこの人たち”、
10位の“「The Great British Bake Off」のすごさを見たっ!”、<広義では、
1位の“メアリー・ベリーについて知られていない12の事柄”、
4位の“人気ベイカー、ポール・ハリウッドへの一問一答”と、
The Great British Bake Off」関連の記事が5記事も入っています。
相変わらず人気があるなぁ。

3位の“ハロッズの日本撤退は遅かったんじゃないか、って思う”もすっかり上位常連の安定ぶり。

e0038047_15035307.jpgおもしろいというか不思議なのは、
6位に“<レシピ> ラフ・パフ・ペイストリー【Rough Puff Pastry”が入っていること。
なぜ、いきなり?

もっと不思議なのは、
9位に入った“伝説のシェフ、マルコ・ピエール・ホワイト、イングリッシュワインに吠える”。
いつだったかなぁ、2〜3日ほど、いきなりアクセス数が突出したことがあって、何かあったの? 彼の近況自体には特にびっくりするような動きがあったとは思えないだけに???だったんですよね〜。


先月もたくさんの方にアクセス&ご拝読いただきました。
どうもありがとうございます! この場を借りて、お礼申し上げます。




~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○当ブログでよく読まれた記事、2019年2月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/28000498/
○当ブログでよく読まれた記事、2019年1月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27916800/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年12月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27703808/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年11月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27669180/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年10月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27598840/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年9月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27553949/


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by ricoricex | 2019-04-06 00:00 | 順位&セレクト

e0038047_18030382.jpg

父の日は、イギリスも日本も6月に第3日曜日。今年、2019年は6月16日です。
ですが、母の日は違って、イギリスではイースターまでのレント期間中。
今年、2019年は3月31日です。

でもって、現在ではMother's Dayとも称されますが、イギリスではMothering Sundayと記されます。
このあたり、詳しくはこちらをご参考にどうぞ(↓)。


で、イギリスでは母の日が近い、ということで、それにちなんだ企画もちらほら見られ、これもそんなもののひとつ。
イギリスの新聞、“The Independent”の2019年3月8日(金)づけであったのはこんな記事。

母の日に贈りたいチョコレートはこれ!
10 best Mother's Day chocolate gifts to spoil her with
https://www.independent.co.uk/extras/indybest/mothers-day/best-mothers-day-chocolate-gifts-a6904996.html


選ばれたのは、以下の10のチョコレートです。

01. The Discovery Box(100g/£16.37)@Le Chocolat Alain Ducasse
02. Raspberry champagne truffles(150g/£12.90)@Love Cocoa
03. The whole gang(430g/£20)@Islands Chocolate
04. Chocolate chest of drawers(265g/£15)@Waitrose & Partners
05. Pillow packs(27g/£2.50)@Hotel Chocolat
06. Milk & dark chocolate selection box(450g/£38.95)@Fortnum & Mason
07. Mother’s Day selection boxes(£11)@Chococo
08. The chocolate connoisseur collection(£69)@The Wolseley
09. Neuhaus 25-piece milk collection chocolate box(305g/£27)@Selfridges
10. I love you mum hand painted heart with raspberry thins(200g/£15.95)@The Chocolate Libertine


近年おなじみの定番チョコレートチョップとはちょっと違ったラインナップ!
チョコレート専門店だけでなく、デパートや飲食店のチョコレートからも選ばれていて、チョコレートもタブレット、トリュフ、ボンボンショコラ、大きなハート型にlove you mum(イギリス英語ではmomではなくmum。ただし地方によって違いあり)と書かれたものなどさまざまで、眺めているだけで楽しい。

母の日用もあるけれど、そうでないものもあるので、ギフト選びの参考としてもどうぞ。
ちなみに、選者である“The Independent”のイチオシは、01のLe Chocolat Alain DucasseのThe Discovery Boxです。





~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○<イギリス菓子・レシピ> マザリング・バン【Mothering Buns】 → https://ricorice.exblog.jp/27195137/
○ロンドンのチョコレートショップ・ベスト19 → https://ricorice.exblog.jp/26637559/
○エリザベス女王のお気に入りのチョコレートはコレ(らしい) → http://ricorice.exblog.jp/26623787/
○ロンドンでチョコレート・デザートを食べるならここ! → https://ricorice.exblog.jp/27557199/
○よいチョコレートの見分け方 → http://ricorice.exblog.jp/21271797/


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by ricoricex | 2019-03-29 00:00 | 順位&セレクト

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3月17日(日)はアイルランドの聖人のお祭り、セント・パトリック・デイ(昨日、ですね)ということで、
ロンドンの飲食メディア、Hot Dinnersの2019年3月11日(月)づけであったのはこんな記事。

ロンドンのフードシーンで活躍を見せるアイルランド出身者たち
The Murphia - the biggest Irish names in London food and drink circles right now
http://www.hot-dinners.com/Features/Articles/the-murphia-the-biggest-irish-names-in-london-restaurants-right-now


ひとことでフードシーンといっても多岐にわたります。
ジャンル別に、こんな人たちがピックアップされました。


<シェフ/Chefs>
01. ケヴィン・バーク/Kevin Burke(ヘッドシェフ@The Ninth
02. ケネス・カルヘーン/Kenneth Culhane(ヘッドシェフ@The Dysart
03. ショーナ・フロイデンルンド/Shauna Froydenlund(オーナーシェフ@Marcus
04. フィオナ・ハノン/Fiona Hannon(ヘッドシェフ@Bentley's
05. アナ・ハウ/Anna Haugh(オーナーシェフ@Myrtle
06. マーガレット・キーオ/Marguerite Keogh(ヘッドシェフ@The Five Fields
07. デイヴ・マッカーシー/Dave McCarthy(ヘッドシェフ@Scott's
08. エイデン・マギー/Aidan McGee(ヘッドシェフ@Corrigan’s Mayfair
09. コリン・マクシェリー/Colin McSherry(ヘッドシェフ@Gridiron
10. トム・マリン/Tom Mullin(後方部門オペレーション@Pizza Pilgirms

11. パトリック・パウエル/Patrick Powell(ヘッドシェフ@Allegra
12. ロリー・シャノン/Rory Shannon(ヘッドシェフ@Duke of Richmond Public House & Dining Room
13. クレア・スマイス/Clare Smyth(オーナーシェフ@Core by Clare Smyth

<レストラン経営者/Restaurateurs>
14. シネイド・キャンベル/ Sinead Campbell(ストリートフード・トレイダー@BBQ Dreamz
15. リチャード・コリガン/Richard Corrigan(オーナーシェフ@Bentley's Oyster Bar and GrillCorrigan’s MayfairDickie's Bar
16. ジョン・デヴィット/John Devitt(オーナー@Koya Soho, Koya City & Koya Ko
17. ギャレット・フィッツジェラルド/Garrett FitzGerald(経営者@Butchies
18. ロビン&セァラ・ギル/Robin and Sarah Gill(経営者&シェフ@The DairyCounter CultureSorella
19. ブライアン・ハノン/Brian Hannon(経営者@Smoking GoatKilnBrat など8軒)
20. コリン・ケリー/Colin Kelly(シェフ&共同オーナー@Picture
21. ジョン・キング/John King(経営者@Bowling Bird
22. デイヴィッド・ムーア/David Moore(設立ダイレクター@Pied à Terre
23. ジョン・ニュージェント/John Nugent(CEO@Green & Fortune

24. オリヴァー・ペイトン/Oliver Peyton(CEO@Peyton and Byrne
25. サイモン&カイレーン・ホワイトサイド/Simon and Cairene Whiteside(経営者@Roe
26. マーク&アラン・ウォガン/Mark and Alan Wogan(ダイレクター@Homeslice

<バー/Bars>
27. パトリック・ダーディス/Patrick Dardis(CEO@Young & Co.'s Brewery
28. ジェラルド・デヴァニー/Gearoid Devaney(クラブ設立者、ワインインポーター&ソムリエ@Trade
29. アーロン・ウォール/Aaron Wall&キーラン・スミス/Ciarán Smith(ダイレクター@Homeboy

<接客/Front of House>
30. ジョアンナ・ヒューズ/Joanna Hughes(ショップマネジャー@Quality Chop House
31. ダレン・マクヒュー/Darren McHugh(GM@The Ledbury
32. アレックス・ミューア/Alex Muir(レストランマネジャー@Four Seasons Hotel London at Ten Trinity Square
33. オシン・ロジャーズ/Oisin Rogers(パブ店主&経営者@The Guinea Grill
34. ガレス・ウォルシュ/Garreth Walsh(GM@The Marylebone

<メディア/Media>
35. ジェシカ・コリガン/Jessica Corrigan(シニアアシスタントマネジャー@Sauce Communications
36. ダイアナ・ヘンリー/Diana Henry(フードライター&ブロードキャスター)
37. ニーヴ・シールズ/Niamh Shields(フード&トラベルブロガー、ライター&作家)
38. ジョー・ウォーウィック/Joe Warwick(フードライター&ブロードキャスター@World Restaurant Awards

<シーンを牽引する人たち/Behind the scenes>
39. リチャード・オコーネル/Richard O'Connell(レストランコンサルタント@Seasoned Consultancy
40. ノエル・マホニー/Noel Mahony(チーフエグゼクティブ@BaxterStorey
41. シネイド・マロッツィ/Sinead Mallozzi(CEO@Sketch
42. チャーリー・マッカーシー/Charlie McCarthy(カクテルコンサルタント&エディター@A Drop of Irish
43. ポール・マッケンナ/Paul McKenna(マネージングダイレクター@Red Branch Hospitality)

<プロデューサー/The producers>
44. エヴィン・オライアダン/Evin O’Riordain(創設者@The Kernel Brewery
45. ダラー・オシェイ/Darragh O’Shea(オーナー@O’Shea’s Butchers
46. スティーヴ・ライアン/Steve Ryan(料理写真家、共同設立者@Root + Bone40FT Brewery

<注目の人たちs/Ones to watch>
47. デイヴ・アハーン/Dave Ahern
48. マシュー・カーター=バーウェル/Matthew Carter-Burwell
49. スティーヴン・マクゴニガル/Stephen McGonigle


いつもながら、アイルランドの人の名前ってむずかしい!
それにしても、いやぁ、たくさんいらっしゃいますねぇ。

フードライターのダイアナ・ヘンリーもそうかぁ。
最初の著作『The Gastropub Cookbook』で、

おっ!と思って、えっちらおっちらイギリスから連れて帰ったのは、もう15年ほど前、か。
(今は、書籍はよっぽどの場合以外はオンラインショッピング(というか、Amazon)を利用していますが、当時は今ほど発達していなかったので)。

最新作がねぇ、カバー写真とタイトルにやられた、見るからに良書。
How to Eat a Peach: Menus, Stories and Places

昨年、2018年のベスト・フードブックに軒並み選ばれていて、早く買いたい!早く読みたい!のですが、現在絶賛“おかたし”中なので、無事終わったら!と目論んでいます。




~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンのフードシーンで活躍するアイルランド出身者たち → https://ricorice.exblog.jp/25614514/
○3月17日はアイルランドの祝日、セント・パトリック・デイです → https://ricorice.exblog.jp/25611931/
○発表! アンドレ・シモン食の本大賞2018 → https://ricorice.exblog.jp/27961081/
○イギリスの新聞「The Guardian」が選ぶ2018年のベスト・フードブック → https://ricorice.exblog.jp/27688691/
○イギリスの新聞「The Guardian」書評家が選ぶ2018年のフードブック12選 → https://ricorice.exblog.jp/27679697/


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by ricoricex | 2019-03-18 00:00 | 順位&セレクト

3月も半ばに差しかかり、今年度ももうそろそろおしまいですね。

さて、月初ということで、当ブログの前の月の記事別アクセスランキング、2019年2月によく読まれた記事トップ10をご紹介します。


e0038047_19390383.jpg01. 「The Great British Bake Off」シリーズ6終了!
このシリーズの優勝者は番組が輩出したいちばんの人気者かも
https://ricorice.exblog.jp/23753687/

02. ハロッズの日本撤退は遅かったんじゃないか、って思う
2017年夏で“さようなら”。何年も前に決断してもよかったのになぁ
https://ricorice.exblog.jp/25922946/

e0038047_14430680.jpg03. 決定! 「The Great British Bake Off」の新しいジャッジと司会はこの人たち
2017年から放送局が移動し、出演者も3人変わりました
https://ricorice.exblog.jp/25619402/

04. 人気ベイカー、ポール・ハリウッドへの一問一答
初回から唯一「The Great British Bake Off」に継続出演しているのはこんな人
https://ricorice.exblog.jp/22037113/

e0038047_21024622.jpg05. <レシピ> コテージ・パイ【Cottage Pie】
ミートソースのようなものにポテトをのせた英国定番料理のひとつ
http://ricorice.exblog.jp/24113693/

06. エリザベス女王のお気に入りのチョコレートはコレ!(らしい)
よくも悪くもクラシック。おなじみのあのチョコレートショップのあのアイテムです
https://ricorice.exblog.jp/26623787/

e0038047_19374304.jpg07. お会計をお願いします【The Bill, Please】
支払いもさることながら、その前のコンタクトのとり方も重要です
https://ricorice.exblog.jp/24102256/

08. ジェイミー・オリヴァー、自身の言葉でレストラン経営危機を語る
2017〜18年、閉店が続いたレストランビジネスについて、本人の弁。
https://ricorice.exblog.jp/27464189/

e0038047_19392877.jpg09. ロンドンでひとりごはんをするならこの14軒
カウンター席、予約を取らない店から選ばれている印象です
https://ricorice.exblog.jp/27185229/

10. ジェイミー・オリヴァー、イタリア料理店に続きステーキハウスも閉鎖へ
閉店に追い込まれたのは、イタリアンだけではありませんでした
https://ricorice.exblog.jp/26819474/


e0038047_19395041.jpg1位の“「The Great British Bake Off」シリーズ6終了!”、
3位の“決定! 「The Great British Bake Off」の新しいジャッジと司会はこの人たち”、
4位の“人気ベイカー、ポール・ハリウッドへの一問一答”と、
The Great British Bake Off」関連の記事は相変わらず強い!

e0038047_19400712.jpg2位の“ハロッズの日本撤退は遅かったんじゃないか、って思う”、
8位の“ジェイミー・オリヴァー、自身の言葉でレストラン経営危機を語る”、
10位の“ジェイミー・オリヴァー、イタリア料理店に続きステーキハウスも閉鎖へ”と、
ジェイミー・オリヴァーのビジネス関連の記事も相変わらず、です。


e0038047_19411208.jpg随分前の記事なのに、トップ10に入ったり入らなかったり、が、
7位の“お会計をお願いします【The Bill, Please】”と、
9位の“ロンドンでひとりごはんをするならこの14軒”。
どの記事もそうだと言えばそうですが、投稿したときは、息の長い記事になるとは思わず(どの記事もそうなってくれればうれしいけれど)、
こういうのが需要があるんだ〜、と気づかされます。


先月もたくさんの方にアクセス&ご拝読いただきました。
どうもありがとうございます! この場を借りて、お礼申し上げます。




~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○当ブログでよく読まれた記事、2019年1月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27916800/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年12月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27703808/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年11月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27669180/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年10月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27598840/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年9月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27553949/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年8月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27467162/


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by ricoricex | 2019-03-11 00:00 | 順位&セレクト

2009年にアメリカ合衆国でスタートした、オンライン旅メディア “Atlas Obscura”でこんな記事を見つけました。

食をテーマにした世界のおもしろ競争15選
15 of the World's Most Unusual Food Competitions
https://www.atlasobscura.com/lists/15-food-competitions-in-2019


選ばれたのは以下の食イベント(競争)です。

01. パンケーキ競争/Pancake Racing(イングランド、イギリス)
02. チーズ転がし祭り/Cooper's Hill Cheese-Rolling(クーパーズヒル、イギリス)
03. 世界カスタード投げ大会/World Custard Pie Throwing Championship(コックスヒース、イギリス)
04. 世界卵投げ大会/Egg Throwing World Championships(スワトン、イギリス)
05. ブラックプディング投げ大会/Black Pudding Throwing Championship(マンチェスター、イギリス)
06. ハギス投げ大会/Haggis Hurling(スコットランド、イギリス)
07. メドック・マラソン/Marathon du Médoc(ボルドー、フランス)
08. 乗馬でビール大会/Beer Tölt(アイスランド)
09. コーングリッツの中を転がり競争/Rolling in the Grits(サウスカロライナ、アメリカ合衆国)
10. 国際サクランボの種飛ばし競争/International Cherry Pit-Spitting Championship(ミシガン、アメリカ合衆国)

11. ロードキル料理大会/Roadkill Cook-Off(ウェストバージニア、アメリカ合衆国)
12. マッシュポテト・レスリング/Mashed Potato Wrestling(アメリカ合衆国)
13. スモールフード・パーティ/Small Foods Party(ボルチモア、アメリカ合衆国)
14. フルーツケーキ投げ大会/The Great Fruitcake Toss(コロラド、アメリカ合衆国)
15. 世界リス料理大会/World Champion Squirrel Cook-Off(ベントンヴィル、アメリカ合衆国)


日本でもおなじみのフランスのメドック・ マラソン
イギリスのユニークな食競争として、一般的ではないでしょうが、パンケーキ競争チーズ転がし祭りは認識していましたが世界には(といってもアメリカ合衆国が多いけど)おもしろい食競争があるんですねぇ。

参加したい、とか、見てみたい、とかはさほどないのですが、
こういう記事は眺めているだけで、「世界は平和だ!」な気分になってほっこりしますね。




~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○<イギリス菓子・レシピ> パンケーキ【Pancakes】 → https://ricorice.exblog.jp/14347424/
○What's ハギス? → https://ricorice.exblog.jp/12555999/
○イギリスの食にまつわる53のユニークな事柄 → https://ricorice.exblog.jp/27696380/
○Run is Fun? マラソンを楽しみ、アルコールを楽しむ世界の大会6選 → https://ricorice.exblog.jp/27755269/


by ricoricex | 2019-02-19 00:00 | 順位&セレクト

気がつけば1月が終わっていました。。。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

さて、月初ということで、当ブログの前の月の記事別アクセスランキング、2019年1月によく読まれた記事トップ10をご紹介します。


e0038047_15343033.jpg01. ハロッズの日本撤退は遅かったんじゃないか、って思う
2017年夏で“さようなら”。何年も前に決断してもよかったのになぁ
https://ricorice.exblog.jp/25922946/

02. 「The Great British Bake Off」シリーズ6終了!
このシリーズの優勝者は番組が輩出したいちばんの人気者かも
https://ricorice.exblog.jp/23753687/

e0038047_14430680.jpg03. 人気ベイカー、ポール・ハリウッドへの一問一答
初回から唯一「The Great British Bake Off」に継続出演しているのはこんな人
https://ricorice.exblog.jp/22037113/

04. <レシピ> マデイラ・ケーキ【Madeira Cake】
レモン風味のイギリス伝統菓子(マデイラワインは入っていません)
https://ricorice.exblog.jp/13803158/

e0038047_15353963.jpg05. メアリー・ベリーについて知られていない12の事柄
2016年まで「The Great British Bake Off」のジャッジを務めた人物について
https://ricorice.exblog.jp/20988657/

06. ジェイミー・オリヴァー、イタリア料理店に続きステーキハウスも閉鎖へ
閉店に追い込まれたのは、イタリアンだけではありませんでした
https://ricorice.exblog.jp/26819474/

e0038047_21024622.jpg07. <レシピ> コテージ・パイ【Cottage Pie】
ミートソースのようなものにポテトをのせた英国定番料理のひとつ
http://ricorice.exblog.jp/24113693/

08. 決定! 「The Great British Bake Off」の新しいジャッジと司会はこの人たち
2017年から放送局が移動し、出演者も3人変わりました
https://ricorice.exblog.jp/25619402/

e0038047_14433987.jpg09. ゴールデンシロップ【Golden Syrup】
イギリスの製菓や料理で使うことの多い、ハチミツ、のようなもの
https://ricorice.exblog.jp/13224158/

10. 「The Great British Bake Off」シリーズ6始まる!
BBC2からついにBBC1に移って2回目、2015年のシリーズ
https://ricorice.exblog.jp/23520984/


e0038047_14432369.jpg1位は、もはや不動の地位を築いた感のある、“ハロッズの日本撤退は遅かったんじゃないか、って思う”。
6位の“ジェイミー・オリヴァー、イタリア料理店に続きステーキハウスも閉鎖へ
にみられる、ジェイミー・オリヴァーのビジネス関連の記事も相変わらずの強さです。

e0038047_14433234.jpgそして、やはりというべきか、「The Great British Bake Off」関連の記事は先月も多数、5本もエントリー。
2位の“ 「The Great British Bake Off」シリーズ6終了!”、
3位の“人気ベイカー、ポール・ハリウッドへの一問一答”、
5位の“メアリー・ベリーについて知られていない12の事柄”、
8位の“決定! 「The Great British Bake Off」の新しいジャッジと司会はこの人たち”、
10位の“「The Great British Bake Off」シリーズ6始まる!
がそれです。


先月もたくさんの方にアクセス&ご拝読いただきました。
どうもありがとうございます! この場を借りて、お礼申し上げます。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○当ブログでよく読まれた記事、2018年12月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27703808/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年11月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27669180/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年10月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27598840/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年9月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27553949/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年8月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27467162/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年7月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27374083/




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

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by ricoricex | 2019-02-07 00:00 | 順位&セレクト

e0038047_19213934.jpg

これ、今年、2019年に入ってFBでシェアされて目にとまったのですが、
オリジナル記事はいつ掲載されたんだろう?
このあたり不明ですが、へぇ〜、そうなんだ〜、な内容だったので、ご紹介。

イギリス人が考える、日本で試したい食べ物10選
Top 10 foods to try in Japan
https://www.bbcgoodfood.com/howto/guide/top-10-foods-try-japan


掲載されたのは、イギリスのフードマガジン「BBC Good Food」。
ピックアップされた食べ物は、以下のとおりです。

01. 寿司/Sushi
02. ラーメン/Ramen
03. 鰻/Unagi
04. 天ぷら/Tempura
05. 懐石料理/Kaiseki
06. 蕎麦/Soba
07. しゃぶしゃぶ/Shabu-shabu
08. お好み焼き/Okonomiyaki
09. とんかつ/Tonkatsu
10. 焼き鳥/Yakitori

ラインナップ自体は、とりたててこれが?ってものはないように思えるのですが、
鰻としゃぶしゃぶは、へぇ〜、です。

私がおもしろいな、と思ったのは、この記事に添えられた写真。
BBC Good Food」が持っている写真を引っぱってきて(だからこそ、レシピへリンクが張ってある)、
これが日本人(日本在住が長い人)がイメージするものと相当違うんじゃないかな。

こんなの、日本食じゃない、本物の和食を、と怒り出す人がいるけれど、
私はそんなこと思わなくって
(そもそも本物の和食って何?
 どんなにキッチュでも、まずは裾野が広がらない限りは、層が厚くならず、
 層が厚くならない限りは、怒る方々が納得するような食は伝達されず、
 伝達されない限りは認識もされない、んじゃないかな)、
そうか、こういうやり方が受けるんだなぁ、と思って、非常に興味深く眺めています。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○日本でおなじみのカレー店、ココイチ(CoCo壱番屋)がロンドンにオープン! → https://ricorice.exblog.jp/27676707/
○ロンドンの高級寿司店、The Arakiのシェフが来春日本に戻る → https://ricorice.exblog.jp/27602094/
○ヨーロッパ最大の日本食フードホールが、2018年春ロンドンにオープン! → https://ricorice.exblog.jp/26183478/
○イギリスでの、次なる日本食の目玉はカツカレー? → https://ricorice.exblog.jp/24226785/
○ランチ@コヤ・バー/KOYA Bar(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/26238951/




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

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by ricoricex | 2019-02-02 00:00 | 順位&セレクト

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イギリスの新聞は週末になると、どっちゃり小冊子(雑誌)がはさまれ、これが重いのなんの。
おっ!と思うような食の情報もここから拾うことが少なくなく、
何よりエディトリアルデザインが優れていて、かさばるのはわかっていながら、
つい、買っちゃうんですよね〜。

私がよく買うのは、「ガーディアン/The Guardian」(日曜版は「オブザーバー/The Observer」)、「タイムズ/The Times」、「ファイナンシャル・タイムズ/The Financial Times」。

後者2紙は、ネットで読むには有料、ってこともあるのですが、
とりわけ「オブザーバー」の小冊子(雑誌)の「Observer Food Monthly」(略称はOFM)、
ファイナンシャル・タイムズ」の小冊子(雑誌)の「FT Magazine」が気に入っています。

OFM」は2001年にスタート。
“Monthly”とあるように「OFM」は月に一度発刊され、
2018年1月に200号を迎えました。

これを記念して過去の号を振り返り、
2001〜2017年のベストな料理本、20冊が選ばれました(↓)。

2001〜2017年にイギリスで発売された料理本・ベスト20
The 20 best food books from 2001-2017
https://www.theguardian.com/lifeandstyle/2018/jan/21/20-best-food-books-2001-to-2017


なぜ2018年が含まれていないのか、は、
このオリジナル記事が掲載されたのは、2018年1月21日(日)と1年前で、
最近になって、この記事の存在に気づいた、という。。。

気を取り直して、っと。
選ばれた20冊は以下のとおりです。


01. 『Moro: The Cookbook』Sam & Sam Clark
(Ebury/2001年刊) £20


02. 『Sichuan Cookery』Fuchsia Dunlop
(Michael Joseph/2001年刊) £20


03. 『Thai Food』David Thompson
(Pavilion Books/2002年刊) £30


04. 『The Pedant In The Kitchen』Julian Barnes
(Atlantic Books/2003年刊) £7.99


05. 『The Handmade Loaf』Dan Lepard
(Mitchell Beazley/2004年刊) £14.99


06. 『McGee on Food and Cooking』Harold McGee
(Hodder & Stoughton/2004年第2版刊(初版1984年)) £39.99


07. 『The Kitchen Diaries』Nigel Slater
(4th Estate/2005年刊) £30


08. 『The Omnivore's Dilemma』Michael Pollan
(Bloomsbury/2006年刊) £10.99


09. 『Made in Italy』Giorgio Locatelli
(4th Estate/2006年刊) £26


10. 『Breakfast, Lunch, Tea』Rose Carrarini
(Phaidon/2006年刊) £19.95



11. 『Beyond Nose to Tail: A Kind of British Cooking: Part II』Fergus Henderson
(Bloomsbury/2007年刊) £18.99


12. 『A Platter of Figs』David Tanis
(Artisan Books/2008年刊) £25


13. 『Plenty』Yotam Ottolenghi
(Ebury/2010年刊) £27


14. 『The Food of Morocco』Paula Wolfert
(Bloomsbury/2011年刊) £35


15. 『Blood, Bones and Butter』Gabrielle Hamilton
(Vintage/2011年刊) £10.99


16. 『Salt Sugar Smoke』Diana Henry
(Mitchell Beazley/2012年刊) £25


17. 『The Food of Spain』Claudia Roden
(Michael Joseph/2012年刊) £30


18. 『A Modern Way to Eat』Anna Jones
(4th Estate/2014年刊) £25


19. 『Fresh India』Meera Sodha
(Fig Tree/2016年刊) £20


20. 『Salt, Fat, Acid, Heat』Samin Nosrat
(Canongate/2017年刊) £30



あれっ、あの本が入っていない、はあるにはあるけれど、20冊に絞り込むとなると仕方あるまい。
とはいえ、さすが!ともいえる名著揃いです。

歳月を経て、内容の価値が大きくなることもあるので、
こういう風になんらかの区切りをきっかけに振り返って検証する意義は大きいなあ、と感じます。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリス発、今年目を通しておきたい新刊料理本・ベスト11 → https://ricorice.exblog.jp/27706802/
○イギリスの新聞「The Guardian」が選ぶ2018年のベスト・フードブック → https://ricorice.exblog.jp/27688691/
○イギリスの新聞「The Guardian」書評家が選ぶ2018年のフードブック12選 → https://ricorice.exblog.jp/27679697/
○Stylistが選ぶ食の本・ベスト50 その1 → https://ricorice.exblog.jp/24207871/
○Stylistが選ぶ食の本・ベスト50 その2 → https://ricorice.exblog.jp/24207872/
○イギリスの食のプロがあかす、ずっとそばにおいている食の本 → https://ricorice.exblog.jp/23744850/



(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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by ricoricex | 2019-01-19 00:00 | 順位&セレクト

これはおもしろい切り口!
イギリスの飲食メディア、“Big Hospitality”の2019年1月11日(金)づけで掲載されたのは、こんな記事。

シェフが望む、2019年ロンドンに上陸して欲しい世界のレストラン
Who or what do chefs want to see come to the UK in 2019?
https://www.bighospitality.co.uk/Article/2019/01/11/2019-chef-restaurant-trends-predictions-UK


ロンドンで活躍するシェフがこんなレストランの上陸を望んでいます!

○選んだ人:ガブリエル・プライス/Gabriel PryceRita’s & Bodega Rita’s創設者)
El Califaのようなメキシコ料理店、Gjusta(ロサンゼルス、アメリカ合衆国)のような今を体現する飲食店、Uncle Paulie's(サンドイッチ、デリ/ロサンゼルス、アメリカ合衆国)、Vivant(パリ、フランス)

○選んだ人:ネイヴド・ナシール/Naved Nasir(Dishoomヘッドシェフ)
Impossible Burger/Impossible Foods (植物合成肉ハンバーガー/植物由来の肉・乳製品)

○選んだ人:ベン・ティッシュ/Ben TishThe Stafford London料理ダイレクター)
Estela(ニューヨーク、アメリカ合衆国)

○選んだ人:ジェイムズ・クナペット/James Knappett & サンディア・チャン/Sandia ChangBubbledogs & Kitchen Table創設者)
Belles Hot Chicken(シドニー、オーストラリア)、手頃な寿司屋、手頃な天ぷら屋、北京ダックの店、フィラデルフィア・チーズステーキ・サンドイッチ

○選んだ人:アラン ウィリアムズ/Alyn Williams(Alyn Williams at The Westburyオーナーシェフ)
Thomas Keller

○選んだ人:リック・トゥーグッド/Rick Toogood & ケイト・トゥーグッド/Kate ToogoodPrawn on the Lawnオーナーシェフ)
Saint Peter((ムダのない)シーフード料理店/シドニー、オーストラリア)

○選んだ人:リー・ウェストコット/Lee WestcottPensonsオーナーシェフ)
Yardbird(焼き鳥店/香港)、René Redzepiの店

○選んだ人:ニール・ランキン/Neil RankinTemperオーナーシェフ)
Club Mexicanaのようなヴィーガン・レストラン、Taco Bellの店舗をもっと、David Changの店、ナポリ風でないピザをアメリカ合衆国かイタリアから

○選んだ人:スティービー・パール/Stevie ParlePalatinoCraft LondonPastaio & Sardineオーナー)
Tim Ho Wan/添幸運(香港)に代表される点心


イギリスという国の性格から、食のフィールドでもアメリカ合衆国の動向に目が向くのは当然として、
オーストラリア、香港の店舗が具体的にあがってくるあたり、
イギリスとの関係性の近さ、その歴史的背景はいったんおいておいて、イギリス連邦は健在なんだなぁ、と思わされます。

私も切望するのは、Momofuku(本拠地はアメリカ合衆国・ニューヨーク)を運営するDavid Changのお店。
いや、店舗でなくても、“Lucky Peach”のようなメディアを、雑誌でなくもいいから、やってくれるとうれしいなぁ。
まあ、これはロンドンでなくてもいいんだけど、ね。
“Lucky Peach”終了(↓)から約2年、そろそろお願いしますよ!
(ってあるのかな?)



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜シェフ&レストラン経営者編〜 → https://ricorice.exblog.jp/25993919/
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜ライター&ブロガー編〜 → https://ricorice.exblog.jp/25993921/
○トップシェフが告白! “実はこの料理、作るの好きじゃないんです” → https://ricorice.exblog.jp/23667680/
○イギリスの食のプロがあかす、ずっとそばにおいている食の本 → https://ricorice.exblog.jp/23744850/




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イギリスのニュースサイト“iNews”の2018年12月27日(木)づけでこんな記事がありました。
今年目を通しておきたい新刊料理本・ベスト11
11 best new cookbooks for 2019
https://inews.co.uk/ibuys/food-and-drink-ibuys/best-cookbooks-new-2019-beginners-vegan-vegetarian-healthy-reviews/


すでに発刊されたもの、これから発売になるものとが混在していますが、いずれもニューフェイスばかり。
選ばれた11冊は以下のとおりです。

○ほっこり料理/Comfort food
Slow: Food Worth Taking Time Over』Gizzi Erskine(HarperCollins) £25


○ヴィーガンは楽しい/Fun vegan food
BISH BASH BOSH!』Henry Firth and Ian Theasby(HarperCollins) £20


○友だちにふるまう/Cooking for friends
Jamie’s Friday Night Feast Cookbook』Jamie Oliver(Penguin) £20


○新しいメニューに挑戦/Trying new flavours
Together』The Hubb Community Kitchen(Penguin) £9.99


○医食同源/Fighting off that cold
The Doctor's Kitchen - Eat to Beat Illness』Dr Rupy Aujla(HQ) £16.99


○家族のお気に入り/Family favourites
The Hairy Bikers' British Classics』Hairy Bikers(Seven Dials) £22


○季節の味覚を楽しむ/Eating seasonally
The Borough Market Cookbook』Ed Smith(Hodder & Stoughton) £25


○フランス料理をおさらい/Re-learning French cuisine
The French Revolution』Michel Roux Jr(Seven Dials) £21


○ぱぱっと晩ごはん/Speedy mid-week suppers
Mary Berry’s Quick Cooking』Mary Berry(BBC Books) £22


○飽きないヘルシーフード/Healthy food that you won’t get bored of
Chetna's Healthy Indian』Chetna Makan(Mitchell Beazley) £20


○お肉なしでも満足/Meat-free Monday
Veggie Lean in 15』Joe Wicks(Bluebird) £16.99



レシピ本が目的別にピックアップされた恰好ですが、
・クリーン・イーティング
・気軽にほっこり
に大別でき、今の時代を見事に反映しているなぁと思わされます。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスの新聞「The Guardian」が選ぶ2018年のベスト・フードブック → https://ricorice.exblog.jp/27688691/
○イギリスの新聞「The Guardian」書評家が選ぶ2018年のフードブック12選 → https://ricorice.exblog.jp/27679697/
○イギリスの新聞「The Guardian」が選ぶ2017年のベスト・フードブック11選 → https://ricorice.exblog.jp/26233052/
○2017年イギリスでよく売れた料理本・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/26218882/
○メーガン妃が協力、グレンフェル・タワー火災被災者らのレシピ本発売へ! → https://ricorice.exblog.jp/27524197/



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