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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライターの羽根則子がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。http://hanenoriko.daa.jp/


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カテゴリ:順位&セレクト( 202 )



日本でも報道されているのでご存知の方も多いのではないでしょうか。
毎年この時期にイギリスの飲食業界誌「Restaurant Magazine」が発表する、世界のベストレストラン。

先週、ひと足早く51〜120位が伝えられました
(その順位はこちら(↓))。


そして、2018年6月25日(火)、“世界のベストレストラン50”が、シンガポールでセレモニーとともに発表されました。

今年、2019年の1〜50位は以下のとおりです(かっこ内はエリア、国)
※レストラン名の後にある数字(かっこに入った場所の後)は、昨年、2018年のランキングです。


01. Mirazur(マントン、フランス) 03
02. Noma(コペンハーゲン、デンマーク)
03. Asador Etxebarri(アトスペ、スペイン) 10
04. Gaggan(バンコク、タイ) 05
05. Geranium(コペンハーゲン、デンマーク) 19
06. Central(リマ、ペルー) 06
07. Mugaritz(サン・セバスティアン、スペイン) 09
08. Arpège(パリ、フランス) 08
09. Disfrutar(バルセロナ、スペイン) 18
10. Maido(リマ、ペルー) 07

11. Den(東京、日本) 17
12. Pujol(メキシコシティ、メキシコ) 13
13. White Rabbit(モスクワ、ロシア) 15
14. Azurmendi(ララベツ、スペイン) 43
15. Septime(パリ、フランス) 40
16. Alain Ducasse au Plaza Athénée(パリ、フランス) 21
17. Steirereck(ウィーン、オーストリア) 14
18. Odette(シンガポール) 28
19. Twins Garden(モスクワ、ロシア) 72
20. Tickets(バルセロナ、スペイン) 32

21. Frantzén(ストックホルム、スウェーデン) 65
22. Narisawa(東京、日本) 22
23. Cosme(ニューヨーク、アメリカ合衆国) 25
24. Quintonil(メキシコシティ、メキシコ) 11
25. Pavillon Ledoyen(パリ、フランス) 29
26. Boragó(サンティアゴ、チリ) 27
27. The Clove Club(ロンドン、イギリス) 33
28. Blue Hill at Stone Barns(ポカンティコ・ヒルズ、アメリカ合衆国) 12
29. Piazza Duomo(アルバ、イタリア) 16
30. Elkano(ゲタリア、スペイン) 77

31. Le Calandre(ルバーノ、イタリア) 23
32. Nerua(ビルバオ、スペイン) 57
33. Lyle's(ロンドン、イギリス) 38
34. Don Julio(ブエノスアイレス、アルゼンチン) 55
35. Atelier Crenn(サンフランシスコ、アメリカ合衆国)
36. Le Bernardin(ニューヨーク、アメリカ合衆国) 26
37. Alinea(シカゴ、アメリカ合衆国) 34
38. Hiša Franko(コバリード、スロヴェニア) 48
39. A Casa do Porco(サンパウロ、ブラジル) 79
40. Restaurant Tim Raue(ベルリン、ドイツ) 37

41. The Chairman(香港)
42. Belcanto(リスボン、ポルトガル) 75
43. Hof Van Cleve(クライスハウテム、ベルギー) 63
44. The Test Kitchen(ケープタウン、南アフリカ) 50
45. Sühring(バンコク、タイ) 54
46. De Librije(ズヴォレ、オランダ) 51
47. Benu(サンフランシスコ、アメリカ合衆国) 53
48. Ultraviolet by Paul Pairet(上海、中国) 24
49. Leo(ボゴタ、コロンビア) 99
50. Schloss Schauenstein(フュルステナウ、スイス) 47


1位のMirazurは、昨年3位からトップに躍り出たり、
2位にはNomaが戻ってきたり、
例年に比べて順位に動きが見られたのが、今年、2019年の特徴ではないでしょうか。




~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○イギリスの業界誌が選ぶ2019年“世界のベストレストラン”51〜120位 → https://ricorice.exblog.jp/28340780/
○イギリスの業界誌が選ぶ2018年“世界のベストレストラン50” → https://ricorice.exblog.jp/27208867/
○イギリスの業界誌が選ぶ2018年“世界のベストレストラン”51〜100位 → https://ricorice.exblog.jp/27284095/
○イギリスの業界誌が選ぶ2017年“世界のベストレストラン50” → https://ricorice.exblog.jp/25670504/
○イギリスの業界誌が選ぶ2017年“世界のベストレストラン”51〜100位 → https://ricorice.exblog.jp/25651934/


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by ricoricex | 2019-06-26 12:00 | 順位&セレクト

毎年この時期にイギリスの飲食業界誌「Restaurant Magazine」が発表する、世界のベストレストラン。

肝心の1〜50位は2018年6月25日(火)に発表されますが、
それに先駆けて51〜120位が、6月18日(火)に伝えられました。

世界のベストレストラン 51〜120位
The World's 50 Best restaurants unveil 51-120 for 2019
https://www.hot-dinners.com/201906188500/Gastroblog/Latest-news/worlds-50-best-restaurants-2019-51-120-announced


いつもは100位までのランキングが発表されますが、今年、2019年は120位まで。というのも、スポンサーのSan Pellegrino/サンペレグリノが120周年だから。

そんなわけで、51〜120位のランキングは以下のとおりです(かっこ内はエリア、国)。
※レストラン名の後にある数字(かっこに入った場所の後)は、昨年、2018年のランキングです。


51. Reale(カステル・ディ・サングロ、イタリア) 36
52. Milaka(イスタンブール、トルコ)
53. Arzak(サン・セバスティアン、スペイン) 31
54. D.O.M.(サンパウロ、ブラジル) 30
55. Maaemo(オスロ、ノルウェー) 35
56. Relae(コペンハーゲン、デンマーク) 71
57. Nobelhart & Schmutzig(ベルリン、ドイツ) 88
58. Sud777(メキシコシティ、メキシコ) 64
59. Burnt Ends(シンガポール) 61
60. Indian Accent(ニューデリー、インド) 90

61. Uliassi(セニガッリア、イタリア)
62. Nihonryori Ryugin(東京、日本) 41
63. Florilège(東京、日本) 59
64. The Ledbury(ロンドン、イギリス) 42
65. Selfie(モスクワ、ロシア) 70
66. Core by Clare Smyth(ロンドン、イギリス)
67. Astrid y Gastón(リマ、ペルー) 39
68. Fäviken(ヤェルペン、スウェーデン) 67
69. Nahm(バンコク、タイ) 49
70. Saison(サンフランシスコ、アメリカ合衆国) 46

71. SingleThread(ヒールスバーグ、アメリカ合衆国) 91
72. Aqua(ヴォルフスブルク、ドイツ) 73
73. Maní(サンパウロ、ブラジル) 87
74. Lasai(リオデジャネイロ、ブラジル) 100
75. Diverxo(マドリード、スペイン) 96
76. Momofuku Ko(ニューヨーク、アメリカ合衆国) 62
77. Brooklyn Fare(ニューヨーク、アメリカ合衆国) 69
78. Lido 84(リヴィエラ、イタリア)
79. Mingles(ソウル、韓国) 78
80. Estela(ニューヨーク、アメリカ合衆国) 83

81. Quique Dacosta(デニア、スペイン) 68
82. Enigma(バルセロナ、スペイン) 95
83. Dinner by Heston Blumenthal(ロンドン、イギリス) 45
84. Attica(メルボルン、オーストラリア) 20
85. Amass(コペンハーゲン、デンマーク)
86. Tegui(ブエノスアイレス、アルゼンチン) 60
87. Martín Berasategui(ラサルテ=オリア、スペイン) 76
88. Lung King Heen(香港) 80
89. 108(コペンハーゲン、デンマーク) 98
90. Alo(トロント、カナダ) 94

91. Sushi Saito(東京、日本)
92. Harvest(サンクトペテルブルク、ロシア)
93. La Cime(大阪、日本)
94. Aponiente(カディス、スペイン)
95. Gaa(バンコク、タイ)
96. Belon(香港)
97. Vendôme(ベルギッシュ・グラートバッハ、ドイツ) 66
98. Anne Sophie Pic(ヴァランス、フランス)
99. The Jane(アントワープ、ベルギー) 89
100. Oteque(リオデジャネイロ、ブラジル)

101. Brae(バーリージュッラ、オーストラリア) 58
102. Amber(香港) 56
103. Jade Dragon(マカオ)
104. Cococo(サンクトペテルブルク、ロシア)
105. Kadeau(コペンハーゲン、デンマーク)
106. Restaurant David Toutain(パリ、フランス)
107. Il Ristorante Luca Fantin(東京、日本)
108. L'Astrance(パリ、フランス) 52
109. Alcalde(ハリスコ、メキシコ)
110. Neolokal(イスタンブール、トルコ)

111. Chambe Seperee(ヘント、ベルギー)
112. St John(ロンドン、イギリス) 84
113. Vea(香港)
114. La Colombe(ケープタウン、南アフリカ)
115. Per Se(ニューヨーク、アメリカ合衆国) 81
116. St Huburtus(サンカッシアーノ、イタリア)
117. Epicure(パリ、フランス)
118. Ernst(ベルリン、ドイツ)
119. Atomix(ニューヨーク、アメリカ合衆国)
120. Sugalbo(東京、日本)


このランキングについて、イギリスお飲食メディアでは以下のように伝えています。ご参考までに。

London Eater(イギリスの飲食メディア)
World’s 50 Best Restaurant Awards Announces Its Extended List of Also-Rans
https://london.eater.com/2019/6/18/18683434/worlds-50-best-restaurants-london-core-clare-smyth-st-john-heston-blumenthal


Hot Dinners(イギリスの飲食メディア)
The World's 50 Best restaurants unveil 51-120 for 2019
https://www.hot-dinners.com/201906188500/Gastroblog/Latest-news/worlds-50-best-restaurants-2019-51-120-announced





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○イギリスの業界誌が選ぶ2018年“世界のベストレストラン50” → https://ricorice.exblog.jp/27208867/
○イギリスの業界誌が選ぶ2018年“世界のベストレストラン”51〜100位 → https://ricorice.exblog.jp/27284095/
○イギリスの業界誌が選ぶ2017年“世界のベストレストラン50” → https://ricorice.exblog.jp/25670504/
○イギリスの業界誌が選ぶ2017年“世界のベストレストラン”51〜100位 → https://ricorice.exblog.jp/25651934/
○イギリスの業界誌が選ぶ2016年“世界のベストレストラン50” → http://ricorice.exblog.jp/24458256/
○イギリスの業界誌が選ぶ2016年“世界のベストレストラン”51〜100位 → http://ricorice.exblog.jp/24455677/


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by ricoricex | 2019-06-19 00:00 | 順位&セレクト

いきなり暑くなり、もう夏ですね。

さて、月初ということで、当ブログの前の月の記事別アクセスランキング、2019年5月によく読まれた記事トップ10をご紹介します。


e0038047_21413387.jpg01. ジェイミー・オリヴァー、自身の言葉でレストラン経営危機を語る
2017〜18年、閉店が続いたレストランビジネスについて、本人の弁
https://ricorice.exblog.jp/27464189/

02. メアリー・ベリーについて知られていない12の事柄
2016年まで「The Great British Bake Off」のジャッジを務めた人物について
https://ricorice.exblog.jp/20988657/

e0038047_15011946.jpg03. ハロッズの日本撤退は遅かったんじゃないか、って思う
2017年夏で“さようなら”。何年も前に決断してもよかったのになぁ
https://ricorice.exblog.jp/25922946/

04. <レシピ> コテージ・パイ【Cottage Pie】
ミートソースのようなものにポテトをのせた英国定番料理のひとつ
https://ricorice.exblog.jp/24113693/

e0038047_15050699.jpg05. 決定! 「The Great British Bake Off」の新しいジャッジと司会はこの人たち
2017年から放送局が移動し、出演者も3人変わりました
https://ricorice.exblog.jp/25619402/

06. 人気ベイカー、ポール・ハリウッドへの一問一答
初回から唯一「The Great British Bake Off」に継続出演しているのはこんな人
https://ricorice.exblog.jp/22037113/

e0038047_21414319.jpg07. 「The Great British Bake Off/グレイト・ブリティッシュ・ベイクオフ」まとめ
2010〜18年の9シリーズの、出演者、チャンピオン、テーマ一覧
https://ricorice.exblog.jp/27975696/

08. ジェイミー・オリヴァー、6つのレストランを閉鎖へ
その理由はBrexitとされています。ほかにも同じような店が出てきそう
https://ricorice.exblog.jp/25138762/

e0038047_19374304.jpg09. お会計をお願いします【The Bill, Please】
支払いもさることながら、その前のコンタクトのとり方も重要です
https://ricorice.exblog.jp/24102256/

10. 発表! 『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2019年版
2018年10月1日発売。星つきレストランをご紹介しました
https://ricorice.exblog.jp/27538563/


e0038047_21422516.jpgThe Great British Bake Off」関連の相変わらずの強さもさることながら、先月はジェイミー・オリヴァー/Jamie Oliverが大きな話題となりました。 “ジェイミー・オリヴァー、自身の言葉でレストラン経営危機を語”が1位、“ジェイミー・オリヴァー、6つのレストランを閉鎖へ”が6位という結果になりましたが、これらは古い記事。
先月5月、イギリスを衝撃が襲ったのはこちらの内容です(↓)。


先月もたくさんの方にアクセス&ご拝読いただきました。
どうもありがとうございます! この場を借りて、お礼申し上げます。




~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○当ブログでよく読まれた記事、2019年4月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/28183365/
○当ブログでよく読まれた記事、2019年3月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/28070096/
○当ブログでよく読まれた記事、2019年2月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/28000498/
○当ブログでよく読まれた記事、2019年1月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27916800/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年12月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27703808/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年11月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27669180/


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by ricoricex | 2019-06-05 00:00 | 順位&セレクト

e0038047_21314814.jpg

オリジナルタイトルを訳すとこんなところでしょうか。
“わざわざ行く価値あり! スコットランドで食べたいもの10選”

これ、イギリスのフードマガジン「Delicious Magazine」に掲載されていた記事(↓)。
10 foods that are definitely worth travelling to Scotland for
https://www.deliciousmagazine.co.uk/10-foods-worth-travelling-to-scotland-for/


こんな食べ物が選ばれています。

01. スクウェア・ソーセージ/Square sausage
02. 塩味のポリッジ/Salty porridge
03. エンパイヤ・ビスケット/Empire biscuits
04. クルーティ・ダンプリング/Clootie dumpling
05. マカロニ・パイ/Macaroni pies
06. タティ・スコーン(ポテト・スコーン)/Tattie scones
07. アイアンブルー・フロート/Irn-bru float
08. ストーヴィーズ/Stovies
09. タブレット/Tablet
10. ピザ・クランチ/Pizza crunch(トップの写真)

大げさなタイトルだなぁ、と感じつつ、昨年久しぶりにスコットランドにイングランド在住のスコットランド人と訪ねたときを思い出して、思わずフフフ。
より日常生活に即した、うんうん!なチョイスです。

オリジナル記事に戻ると、それぞれ写真付きで紹介されていて、正直おいしそうに見えないものも多々ありますが、百聞は一見にしかず!
10のピザ・クランチや、ここには載っていないけれど揚げマーズバーとか、カロリーなんてなんのその!ジャンクなうまさ満載!で、すっかり気に入ってしまった私です。
02に塩味のポリッジがあがっていて、そもそもイングランドの甘くする食べ方よりもスコットランド風の塩味の方が私は断然好きだからな〜。

こーゆーの、ほんと、おもしろい!
オリジナル記事の郷土愛あふれる文章も、実にほほえましい。




~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○<イギリス菓子・レシピ> ポテト・スコーン【Potato Scones】 → https://ricorice.exblog.jp/12809536/
○君は“揚げマーズバー”を食べたことがあるか?(スコットランド) → https://ricorice.exblog.jp/27961084/
○国を離れて暮らすイギリス人が恋しがる、母国のデザートはこれ! → https://ricorice.exblog.jp/27529000/
○ほかの国は理解不能? イギリス人が愛するイギリスらしいデザート → https://ricorice.exblog.jp/26503714/
○あまりにもイギリス的な食べ物19選(よその国の人は理解しかねる) → https://ricorice.exblog.jp/26047571/


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by ricoricex | 2019-06-03 00:00 | 順位&セレクト

GWが終わり、自然も街も初夏の装いになりつつありますね。

さて、月初ということで、当ブログの前の月の記事別アクセスランキング、2019年4月によく読まれた記事トップ10をご紹介します。


e0038047_10081741.jpg01. メアリー・ベリーについて知られていない12の事柄
2016年まで「The Great British Bake Off」のジャッジを務めた人物について
https://ricorice.exblog.jp/20988657/

02. 人気ベイカー、ポール・ハリウッドへの一問一答
初回から唯一「The Great British Bake Off」に継続出演しているのはこんな人
https://ricorice.exblog.jp/22037113/

e0038047_15011946.jpg03. ハロッズの日本撤退は遅かったんじゃないか、って思う
2017年夏で“さようなら”。何年も前に決断してもよかったのになぁ
https://ricorice.exblog.jp/25922946/

04. ジェイミー・オリヴァー、自身の言葉でレストラン経営危機を語る
2017〜18年、閉店が続いたレストランビジネスについて、本人の弁
https://ricorice.exblog.jp/27464189/

e0038047_15050699.jpg05. 決定! 「The Great British Bake Off」の新しいジャッジと司会はこの人たち
2017年から放送局が移動し、出演者も3人変わりました
https://ricorice.exblog.jp/25619402/

06. <レシピ> コテージ・パイ【Cottage Pie】
ミートソースのようなものにポテトをのせた英国定番料理のひとつ
https://ricorice.exblog.jp/24113693/

e0038047_15353963.jpg07. メアリー・ベリー、BBCで新しく始まる料理番組のジャッジに!
2017年、「GBBO」のジャッジを辞めた直後のテレビ番組がこれ
https://ricorice.exblog.jp/25956287/

08. ケーキの女王、メアリー・ベリーへの一問一答
これまでの経歴が、質疑応答とともにかいつまんでわかります
https://ricorice.exblog.jp/21409015/

e0038047_10083456.jpg09. 英語でレシピを読む! ~食材 01:セルフレイジング・フラワー~
イギリスでおなじみの、ベーキングパウダーがあらかじめ配合された粉
https://ricorice.exblog.jp/23273881/

10. ロンドンでひとりごはんをするならこの14軒
カウンター席、予約を取らない店から選ばれている印象です
https://ricorice.exblog.jp/27185229/


いやぁ、相変わらず、「The Great British Bake Off」関連、特に先月はメアリー・ベリー/Mary Berryに関する記事のエントリーが目立ちました。

e0038047_19392877.jpg3位の“ハロッズの日本撤退は遅かったんじゃないか、って思う”、
4位の“ジェイミー・オリヴァー、自身の言葉でレストラン経営危機を語”も、
すっかり上位常連です。


先月もたくさんの方にアクセス&ご拝読いただきました。
どうもありがとうございます! この場を借りて、お礼申し上げます。




~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○当ブログでよく読まれた記事、2019年3月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/28070096/
○当ブログでよく読まれた記事、2019年2月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/28000498/
○当ブログでよく読まれた記事、2019年1月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27916800/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年12月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27703808/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年11月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27669180/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年10月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27598840/


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by ricoricex | 2019-05-10 00:00 | 順位&セレクト

新年度を迎えました。今年もいよいよ本番、といったところでしょうか。

さて、月初ということで、当ブログの前の月の記事別アクセスランキング、2019年3月によく読まれた記事トップ10をご紹介します。


e0038047_15353963.jpg01. メアリー・ベリーについて知られていない12の事柄
2016年まで「The Great British Bake Off」のジャッジを務めた人物について
https://ricorice.exblog.jp/20988657/

02. 「The Great British Bake Off」シリーズ6終了!
このシリーズの優勝者は番組が輩出したいちばんの人気者かも
https://ricorice.exblog.jp/23753687/

e0038047_15011946.jpg03. ハロッズの日本撤退は遅かったんじゃないか、って思う
2017年夏で“さようなら”。何年も前に決断してもよかったのになぁ
https://ricorice.exblog.jp/25922946/

04. 人気ベイカー、ポール・ハリウッドへの一問一答
初回から唯一「The Great British Bake Off」に継続出演しているのはこんな人
https://ricorice.exblog.jp/22037113/

e0038047_15050699.jpg05. 決定! 「The Great British Bake Off」の新しいジャッジと司会はこの人たち
2017年から放送局が移動し、出演者も3人変わりました
https://ricorice.exblog.jp/25619402/

06. <レシピ> ラフ・パフ・ペイストリー【Rough Puff Pastry】
サクサクの焼き上がり。イギリス菓子における折り込みパイ生地・速成版
https://ricorice.exblog.jp/23181771/

e0038047_21024622.jpg07. <レシピ> コテージ・パイ【Cottage Pie】
ミートソースのようなものにポテトをのせた英国定番料理のひとつ
https://ricorice.exblog.jp/24113693/

08. ゴールデンシロップ【Golden Syrup】
イギリスの製菓や料理で使うことの多い、ハチミツ、のようなもの
https://ricorice.exblog.jp/13224158/

e0038047_15013334.jpg09. 伝説のシェフ、マルコ・ピエール・ホワイト、イングリッシュワインに吠える
年齢は重ねても、彼一流の発言の数々、辛辣さは相変わらず
https://ricorice.exblog.jp/26045434/

10. 「The Great British Bake Off」のすごさを見たっ!
番組が終了を待たずして、優勝者はスター料理人の仲間入り
https://ricorice.exblog.jp/23951455/


e0038047_15020017.jpg2位の“「The Great British Bake Off」シリーズ6終了!”、
5位の“決定! 「The Great British Bake Off」の新しいジャッジと司会はこの人たち”、
10位の“「The Great British Bake Off」のすごさを見たっ!”、<広義では、
1位の“メアリー・ベリーについて知られていない12の事柄”、
4位の“人気ベイカー、ポール・ハリウッドへの一問一答”と、
The Great British Bake Off」関連の記事が5記事も入っています。
相変わらず人気があるなぁ。

3位の“ハロッズの日本撤退は遅かったんじゃないか、って思う”もすっかり上位常連の安定ぶり。

e0038047_15035307.jpgおもしろいというか不思議なのは、
6位に“<レシピ> ラフ・パフ・ペイストリー【Rough Puff Pastry”が入っていること。
なぜ、いきなり?

もっと不思議なのは、
9位に入った“伝説のシェフ、マルコ・ピエール・ホワイト、イングリッシュワインに吠える”。
いつだったかなぁ、2〜3日ほど、いきなりアクセス数が突出したことがあって、何かあったの? 彼の近況自体には特にびっくりするような動きがあったとは思えないだけに???だったんですよね〜。


先月もたくさんの方にアクセス&ご拝読いただきました。
どうもありがとうございます! この場を借りて、お礼申し上げます。




~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○当ブログでよく読まれた記事、2019年2月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/28000498/
○当ブログでよく読まれた記事、2019年1月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27916800/
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○当ブログでよく読まれた記事、2018年11月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27669180/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年10月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27598840/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年9月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27553949/


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by ricoricex | 2019-04-06 00:00 | 順位&セレクト

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父の日は、イギリスも日本も6月に第3日曜日。今年、2019年は6月16日です。
ですが、母の日は違って、イギリスではイースターまでのレント期間中。
今年、2019年は3月31日です。

でもって、現在ではMother's Dayとも称されますが、イギリスではMothering Sundayと記されます。
このあたり、詳しくはこちらをご参考にどうぞ(↓)。


で、イギリスでは母の日が近い、ということで、それにちなんだ企画もちらほら見られ、これもそんなもののひとつ。
イギリスの新聞、“The Independent”の2019年3月8日(金)づけであったのはこんな記事。

母の日に贈りたいチョコレートはこれ!
10 best Mother's Day chocolate gifts to spoil her with
https://www.independent.co.uk/extras/indybest/mothers-day/best-mothers-day-chocolate-gifts-a6904996.html


選ばれたのは、以下の10のチョコレートです。

01. The Discovery Box(100g/£16.37)@Le Chocolat Alain Ducasse
02. Raspberry champagne truffles(150g/£12.90)@Love Cocoa
03. The whole gang(430g/£20)@Islands Chocolate
04. Chocolate chest of drawers(265g/£15)@Waitrose & Partners
05. Pillow packs(27g/£2.50)@Hotel Chocolat
06. Milk & dark chocolate selection box(450g/£38.95)@Fortnum & Mason
07. Mother’s Day selection boxes(£11)@Chococo
08. The chocolate connoisseur collection(£69)@The Wolseley
09. Neuhaus 25-piece milk collection chocolate box(305g/£27)@Selfridges
10. I love you mum hand painted heart with raspberry thins(200g/£15.95)@The Chocolate Libertine


近年おなじみの定番チョコレートチョップとはちょっと違ったラインナップ!
チョコレート専門店だけでなく、デパートや飲食店のチョコレートからも選ばれていて、チョコレートもタブレット、トリュフ、ボンボンショコラ、大きなハート型にlove you mum(イギリス英語ではmomではなくmum。ただし地方によって違いあり)と書かれたものなどさまざまで、眺めているだけで楽しい。

母の日用もあるけれど、そうでないものもあるので、ギフト選びの参考としてもどうぞ。
ちなみに、選者である“The Independent”のイチオシは、01のLe Chocolat Alain DucasseのThe Discovery Boxです。





~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○<イギリス菓子・レシピ> マザリング・バン【Mothering Buns】 → https://ricorice.exblog.jp/27195137/
○ロンドンのチョコレートショップ・ベスト19 → https://ricorice.exblog.jp/26637559/
○エリザベス女王のお気に入りのチョコレートはコレ(らしい) → http://ricorice.exblog.jp/26623787/
○ロンドンでチョコレート・デザートを食べるならここ! → https://ricorice.exblog.jp/27557199/
○よいチョコレートの見分け方 → http://ricorice.exblog.jp/21271797/


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by ricoricex | 2019-03-29 00:00 | 順位&セレクト

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3月17日(日)はアイルランドの聖人のお祭り、セント・パトリック・デイ(昨日、ですね)ということで、
ロンドンの飲食メディア、Hot Dinnersの2019年3月11日(月)づけであったのはこんな記事。

ロンドンのフードシーンで活躍を見せるアイルランド出身者たち
The Murphia - the biggest Irish names in London food and drink circles right now
http://www.hot-dinners.com/Features/Articles/the-murphia-the-biggest-irish-names-in-london-restaurants-right-now


ひとことでフードシーンといっても多岐にわたります。
ジャンル別に、こんな人たちがピックアップされました。


<シェフ/Chefs>
01. ケヴィン・バーク/Kevin Burke(ヘッドシェフ@The Ninth
02. ケネス・カルヘーン/Kenneth Culhane(ヘッドシェフ@The Dysart
03. ショーナ・フロイデンルンド/Shauna Froydenlund(オーナーシェフ@Marcus
04. フィオナ・ハノン/Fiona Hannon(ヘッドシェフ@Bentley's
05. アナ・ハウ/Anna Haugh(オーナーシェフ@Myrtle
06. マーガレット・キーオ/Marguerite Keogh(ヘッドシェフ@The Five Fields
07. デイヴ・マッカーシー/Dave McCarthy(ヘッドシェフ@Scott's
08. エイデン・マギー/Aidan McGee(ヘッドシェフ@Corrigan’s Mayfair
09. コリン・マクシェリー/Colin McSherry(ヘッドシェフ@Gridiron
10. トム・マリン/Tom Mullin(後方部門オペレーション@Pizza Pilgirms

11. パトリック・パウエル/Patrick Powell(ヘッドシェフ@Allegra
12. ロリー・シャノン/Rory Shannon(ヘッドシェフ@Duke of Richmond Public House & Dining Room
13. クレア・スマイス/Clare Smyth(オーナーシェフ@Core by Clare Smyth

<レストラン経営者/Restaurateurs>
14. シネイド・キャンベル/ Sinead Campbell(ストリートフード・トレイダー@BBQ Dreamz
15. リチャード・コリガン/Richard Corrigan(オーナーシェフ@Bentley's Oyster Bar and GrillCorrigan’s MayfairDickie's Bar
16. ジョン・デヴィット/John Devitt(オーナー@Koya Soho, Koya City & Koya Ko
17. ギャレット・フィッツジェラルド/Garrett FitzGerald(経営者@Butchies
18. ロビン&セァラ・ギル/Robin and Sarah Gill(経営者&シェフ@The DairyCounter CultureSorella
19. ブライアン・ハノン/Brian Hannon(経営者@Smoking GoatKilnBrat など8軒)
20. コリン・ケリー/Colin Kelly(シェフ&共同オーナー@Picture
21. ジョン・キング/John King(経営者@Bowling Bird
22. デイヴィッド・ムーア/David Moore(設立ダイレクター@Pied à Terre
23. ジョン・ニュージェント/John Nugent(CEO@Green & Fortune

24. オリヴァー・ペイトン/Oliver Peyton(CEO@Peyton and Byrne
25. サイモン&カイレーン・ホワイトサイド/Simon and Cairene Whiteside(経営者@Roe
26. マーク&アラン・ウォガン/Mark and Alan Wogan(ダイレクター@Homeslice

<バー/Bars>
27. パトリック・ダーディス/Patrick Dardis(CEO@Young & Co.'s Brewery
28. ジェラルド・デヴァニー/Gearoid Devaney(クラブ設立者、ワインインポーター&ソムリエ@Trade
29. アーロン・ウォール/Aaron Wall&キーラン・スミス/Ciarán Smith(ダイレクター@Homeboy

<接客/Front of House>
30. ジョアンナ・ヒューズ/Joanna Hughes(ショップマネジャー@Quality Chop House
31. ダレン・マクヒュー/Darren McHugh(GM@The Ledbury
32. アレックス・ミューア/Alex Muir(レストランマネジャー@Four Seasons Hotel London at Ten Trinity Square
33. オシン・ロジャーズ/Oisin Rogers(パブ店主&経営者@The Guinea Grill
34. ガレス・ウォルシュ/Garreth Walsh(GM@The Marylebone

<メディア/Media>
35. ジェシカ・コリガン/Jessica Corrigan(シニアアシスタントマネジャー@Sauce Communications
36. ダイアナ・ヘンリー/Diana Henry(フードライター&ブロードキャスター)
37. ニーヴ・シールズ/Niamh Shields(フード&トラベルブロガー、ライター&作家)
38. ジョー・ウォーウィック/Joe Warwick(フードライター&ブロードキャスター@World Restaurant Awards

<シーンを牽引する人たち/Behind the scenes>
39. リチャード・オコーネル/Richard O'Connell(レストランコンサルタント@Seasoned Consultancy
40. ノエル・マホニー/Noel Mahony(チーフエグゼクティブ@BaxterStorey
41. シネイド・マロッツィ/Sinead Mallozzi(CEO@Sketch
42. チャーリー・マッカーシー/Charlie McCarthy(カクテルコンサルタント&エディター@A Drop of Irish
43. ポール・マッケンナ/Paul McKenna(マネージングダイレクター@Red Branch Hospitality)

<プロデューサー/The producers>
44. エヴィン・オライアダン/Evin O’Riordain(創設者@The Kernel Brewery
45. ダラー・オシェイ/Darragh O’Shea(オーナー@O’Shea’s Butchers
46. スティーヴ・ライアン/Steve Ryan(料理写真家、共同設立者@Root + Bone40FT Brewery

<注目の人たちs/Ones to watch>
47. デイヴ・アハーン/Dave Ahern
48. マシュー・カーター=バーウェル/Matthew Carter-Burwell
49. スティーヴン・マクゴニガル/Stephen McGonigle


いつもながら、アイルランドの人の名前ってむずかしい!
それにしても、いやぁ、たくさんいらっしゃいますねぇ。

フードライターのダイアナ・ヘンリーもそうかぁ。
最初の著作『The Gastropub Cookbook』で、

おっ!と思って、えっちらおっちらイギリスから連れて帰ったのは、もう15年ほど前、か。
(今は、書籍はよっぽどの場合以外はオンラインショッピング(というか、Amazon)を利用していますが、当時は今ほど発達していなかったので)。

最新作がねぇ、カバー写真とタイトルにやられた、見るからに良書。
How to Eat a Peach: Menus, Stories and Places

昨年、2018年のベスト・フードブックに軒並み選ばれていて、早く買いたい!早く読みたい!のですが、現在絶賛“おかたし”中なので、無事終わったら!と目論んでいます。




~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンのフードシーンで活躍するアイルランド出身者たち → https://ricorice.exblog.jp/25614514/
○3月17日はアイルランドの祝日、セント・パトリック・デイです → https://ricorice.exblog.jp/25611931/
○発表! アンドレ・シモン食の本大賞2018 → https://ricorice.exblog.jp/27961081/
○イギリスの新聞「The Guardian」が選ぶ2018年のベスト・フードブック → https://ricorice.exblog.jp/27688691/
○イギリスの新聞「The Guardian」書評家が選ぶ2018年のフードブック12選 → https://ricorice.exblog.jp/27679697/


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by ricoricex | 2019-03-18 00:00 | 順位&セレクト

3月も半ばに差しかかり、今年度ももうそろそろおしまいですね。

さて、月初ということで、当ブログの前の月の記事別アクセスランキング、2019年2月によく読まれた記事トップ10をご紹介します。


e0038047_19390383.jpg01. 「The Great British Bake Off」シリーズ6終了!
このシリーズの優勝者は番組が輩出したいちばんの人気者かも
https://ricorice.exblog.jp/23753687/

02. ハロッズの日本撤退は遅かったんじゃないか、って思う
2017年夏で“さようなら”。何年も前に決断してもよかったのになぁ
https://ricorice.exblog.jp/25922946/

e0038047_14430680.jpg03. 決定! 「The Great British Bake Off」の新しいジャッジと司会はこの人たち
2017年から放送局が移動し、出演者も3人変わりました
https://ricorice.exblog.jp/25619402/

04. 人気ベイカー、ポール・ハリウッドへの一問一答
初回から唯一「The Great British Bake Off」に継続出演しているのはこんな人
https://ricorice.exblog.jp/22037113/

e0038047_21024622.jpg05. <レシピ> コテージ・パイ【Cottage Pie】
ミートソースのようなものにポテトをのせた英国定番料理のひとつ
http://ricorice.exblog.jp/24113693/

06. エリザベス女王のお気に入りのチョコレートはコレ!(らしい)
よくも悪くもクラシック。おなじみのあのチョコレートショップのあのアイテムです
https://ricorice.exblog.jp/26623787/

e0038047_19374304.jpg07. お会計をお願いします【The Bill, Please】
支払いもさることながら、その前のコンタクトのとり方も重要です
https://ricorice.exblog.jp/24102256/

08. ジェイミー・オリヴァー、自身の言葉でレストラン経営危機を語る
2017〜18年、閉店が続いたレストランビジネスについて、本人の弁。
https://ricorice.exblog.jp/27464189/

e0038047_19392877.jpg09. ロンドンでひとりごはんをするならこの14軒
カウンター席、予約を取らない店から選ばれている印象です
https://ricorice.exblog.jp/27185229/

10. ジェイミー・オリヴァー、イタリア料理店に続きステーキハウスも閉鎖へ
閉店に追い込まれたのは、イタリアンだけではありませんでした
https://ricorice.exblog.jp/26819474/


e0038047_19395041.jpg1位の“「The Great British Bake Off」シリーズ6終了!”、
3位の“決定! 「The Great British Bake Off」の新しいジャッジと司会はこの人たち”、
4位の“人気ベイカー、ポール・ハリウッドへの一問一答”と、
The Great British Bake Off」関連の記事は相変わらず強い!

e0038047_19400712.jpg2位の“ハロッズの日本撤退は遅かったんじゃないか、って思う”、
8位の“ジェイミー・オリヴァー、自身の言葉でレストラン経営危機を語る”、
10位の“ジェイミー・オリヴァー、イタリア料理店に続きステーキハウスも閉鎖へ”と、
ジェイミー・オリヴァーのビジネス関連の記事も相変わらず、です。


e0038047_19411208.jpg随分前の記事なのに、トップ10に入ったり入らなかったり、が、
7位の“お会計をお願いします【The Bill, Please】”と、
9位の“ロンドンでひとりごはんをするならこの14軒”。
どの記事もそうだと言えばそうですが、投稿したときは、息の長い記事になるとは思わず(どの記事もそうなってくれればうれしいけれど)、
こういうのが需要があるんだ〜、と気づかされます。


先月もたくさんの方にアクセス&ご拝読いただきました。
どうもありがとうございます! この場を借りて、お礼申し上げます。




~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○当ブログでよく読まれた記事、2019年1月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27916800/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年12月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27703808/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年11月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27669180/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年10月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27598840/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年9月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27553949/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年8月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27467162/


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by ricoricex | 2019-03-11 00:00 | 順位&セレクト

2009年にアメリカ合衆国でスタートした、オンライン旅メディア “Atlas Obscura”でこんな記事を見つけました。

食をテーマにした世界のおもしろ競争15選
15 of the World's Most Unusual Food Competitions
https://www.atlasobscura.com/lists/15-food-competitions-in-2019


選ばれたのは以下の食イベント(競争)です。

01. パンケーキ競争/Pancake Racing(イングランド、イギリス)
02. チーズ転がし祭り/Cooper's Hill Cheese-Rolling(クーパーズヒル、イギリス)
03. 世界カスタード投げ大会/World Custard Pie Throwing Championship(コックスヒース、イギリス)
04. 世界卵投げ大会/Egg Throwing World Championships(スワトン、イギリス)
05. ブラックプディング投げ大会/Black Pudding Throwing Championship(マンチェスター、イギリス)
06. ハギス投げ大会/Haggis Hurling(スコットランド、イギリス)
07. メドック・マラソン/Marathon du Médoc(ボルドー、フランス)
08. 乗馬でビール大会/Beer Tölt(アイスランド)
09. コーングリッツの中を転がり競争/Rolling in the Grits(サウスカロライナ、アメリカ合衆国)
10. 国際サクランボの種飛ばし競争/International Cherry Pit-Spitting Championship(ミシガン、アメリカ合衆国)

11. ロードキル料理大会/Roadkill Cook-Off(ウェストバージニア、アメリカ合衆国)
12. マッシュポテト・レスリング/Mashed Potato Wrestling(アメリカ合衆国)
13. スモールフード・パーティ/Small Foods Party(ボルチモア、アメリカ合衆国)
14. フルーツケーキ投げ大会/The Great Fruitcake Toss(コロラド、アメリカ合衆国)
15. 世界リス料理大会/World Champion Squirrel Cook-Off(ベントンヴィル、アメリカ合衆国)


日本でもおなじみのフランスのメドック・ マラソン
イギリスのユニークな食競争として、一般的ではないでしょうが、パンケーキ競争チーズ転がし祭りは認識していましたが世界には(といってもアメリカ合衆国が多いけど)おもしろい食競争があるんですねぇ。

参加したい、とか、見てみたい、とかはさほどないのですが、
こういう記事は眺めているだけで、「世界は平和だ!」な気分になってほっこりしますね。




~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○<イギリス菓子・レシピ> パンケーキ【Pancakes】 → https://ricorice.exblog.jp/14347424/
○What's ハギス? → https://ricorice.exblog.jp/12555999/
○イギリスの食にまつわる53のユニークな事柄 → https://ricorice.exblog.jp/27696380/
○Run is Fun? マラソンを楽しみ、アルコールを楽しむ世界の大会6選 → https://ricorice.exblog.jp/27755269/


by ricoricex | 2019-02-19 00:00 | 順位&セレクト