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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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カテゴリ:順位&セレクト( 171 )



日本国内では早々に梅雨明けしたところもありますね。早い!
本格的な夏の到来です。
月初ということで、当ブログの前の月の記事別アクセスランキング、2018年6月によく読まれた記事トップ10をご紹介します。


e0038047_15583153.jpg01. ハロッズの日本撤退は遅かったんじゃないか、って思う
2017年夏で“さようなら”。何年も前に決断してもよかったのになぁ
http://ricorice.exblog.jp/25922946/

02. ジェイミー・オリヴァー、6つのレストランを閉鎖へ
その理由はBrexitとされています。ほかにも同じような店が出てきそう
http://ricorice.exblog.jp/25138762/

e0038047_09332133.jpg03. <レシピ> クランペット【Crumpets】
イギリスのもっちりパン(のようなもの)。バターをたっぷりのせて食べます
http://ricorice.exblog.jp/24055864/

04. 新装開店した「The Great British Bake Off」シリーズ8、最終回の視聴状況はいかなるものだったか
放送局&出演者の大半が代わり、いい意味で民放のよさが出た気がします
https://ricorice.exblog.jp/26207338/

e0038047_15584124.jpg05. 「The Great British Bake Off」シリーズ4が驚異の視聴率で終了
BBC2で放送された最後の年、2013年の最終回が終わっての備忘録
https://ricorice.exblog.jp/21235932/

06. 人気ベイカー、ポール・ハリウッドへの一問一答
初回から唯一「The Great British Bake Off」に継続出演しているのはこんな人
http://ricorice.exblog.jp/22037113/

e0038047_15585225.jpg07. いくつ食べたことある? イギリス人度をテストする
28のメニューのうち18以上食べたことがあれば、あなたも立派な英国人!
https://ricorice.exblog.jp/27259968/

08. メアリー・ベリーについて知られていない12の事柄
2016年まで「The Great British Bake Off」のジャッジを務めた人物について
https://ricorice.exblog.jp/20988657/

e0038047_15590023.jpg09. イギリスのカジュアルフードチェーン店好感度ランキング
コーヒーなどの“テイクアウェイ”と“イートイン飲食店”の2部門の順位を発表
https://ricorice.exblog.jp/27219188/

10. イギリス人が好きなパッケージ食品、10のベストセラー・アイテム
ジャンルごとに選ばれた売れ筋商品10アイテムはこちらのとおりです
https://ricorice.exblog.jp/27228434/


1位は“ハロッズの日本撤退は遅かったんじゃないか、って思う”、
2位は“ジェイミー・オリヴァー、6つのレストランを閉鎖へ”。
もはや安定した強さです。

e0038047_15591195.jpgそしてここに来て再び、「The Great British Bake Off」関連の記事が返り咲き。
4位の“新装開店した「The Great British Bake Off」シリーズ8、最終回の視聴状況はいかなるものだったか”、
5位の“「The Great British Bake Off」シリーズ4が驚異の視聴率で終了”、
6位の“人気ベイカー、ポール・ハリウッドへの一問一答”、
8位の“メアリー・ベリーについて知られていない12の事柄”がそう。
何かあったかな?


先月もたくさんの方にアクセス&ご拝読いただきました。
どうもありがとうございます! この場を借りて、お礼申し上げます。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○当ブログでよく読まれた記事、2018年5月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27254181/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年4月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27181388/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年3月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27122434/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年2月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27006994/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年1月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/26550402/
○当ブログでよく読まれた記事、2017年12月のトップ10 → http://ricorice.exblog.jp/26248314/




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by ricoricex | 2018-07-03 00:00 | 順位&セレクト | Trackback

日本でも報道されているのでご存知の方も多いのではないでしょうか。
イギリスの飲食業界誌「Restaurant Magazine」による“世界のベストレストラン50”が、
2018年6月19日(火)、スペイン・ビルバオでセレモニーとともに発表されました。

ひと足早く51〜100位が伝えられ、その順位はこちら(↓)。


さてさて、“世界のベストレストラン50”
今年、2018年の1〜50位は以下のとおりです(かっこ内はエリア、国)
※レストラン名の後にある数字(かっこに入った場所の後)は、昨年、2017年のランキングです。


01. Osteria Francescana(モデナ、イタリア) 02
02. El Celler De Con Rassa(ジローナ、スペイン)  03
03. Mirazur(マントン、フランス) 04
04. Eleven Madison Park(ニューヨーク、アメリカ合衆国) 01
05. Gaggan(バンコク、タイ) 07
06. Central(リマ、ペルー) 05
07. Maido(リマ、ペルー) 08
08. Arpège(パリ、フランス) 12
09. Mugaritz(サン・セバスティアン、スペイン) 09
10. Asador Etxebarri(アトスペ、スペイン) 06

11. Quintonil(メキシコシティ、メキシコ) 22
12. Blue Hill at Stone Barns(ポカンティコ・ヒルズ、アメリカ合衆国) 11
13. Pujol(メキシコシティ、メキシコ) 20
14. Steirereck(ウィーン、オーストリア) 10
15. White Rabbit(モスクワ、ロシア) 23
16. Piazza Duomo(アルバ、イタリア) 15
17. Den(東京、日本) 45
18. Disfrutar(バルセロナ、スペイン) 55
19. Geranium(コペンハーゲン、デンマーク) 19
20. Attica(メルボルン、オーストラリア) 32

21. Alain Ducasse au Plaza Athénée(パリ、フランス) 13
22. Narisawa(東京、日本) 18
23. Le Calandre(ルバーノ、イタリア) 29
24. Ultraviolet by Paul Pairet(上海、中国) 41
25. Cosme(ニューヨーク、アメリカ合衆国) 40
26. Le Bernardin(ニューヨーク、アメリカ合衆国) 17
27. Boragó(サンティアゴ、チリ) 42
28. Odette(シンガポール) 86
29. Alléno Paris au Pavillon Ledoyen(パリ、フランス) 31
30. D.O.M.(サンパウロ、ブラジル) 16

31. Arzak(サン・セバスティアン、スペイン) 30
32. Tickets(バルセロナ、スペイン) 25
33. The Clove Club(ロンドン、イギリス) 26
34. Alinea(シカゴ、アメリカ合衆国) 21
35. Maaemo(オスロ、ノルウェー) 79
36. Reale(カステル・ディ・サングロ、イタリア) 43
37. Restaurant Tim Raue(ベルリン、ドイツ) 48
38. Lyle's(ロンドン、イギリス) 54
39. Astrid y Gastón(リマ、ペルー) 33
40. Septime(パリ、フランス) 35

41. Nihonryori Ryugin(東京、日本) 52
42. The Ledbury(ロンドン、イギリス) 27
43. Azurmendi(ララベツ、スペイン) 38
44. Mikla(イスタンブール、トルコ) 51
45. Dinner by Heston Blumenthal(ロンドン、イギリス) 36
46. Saison(サンフランシスコ、アメリカ合衆国) 37
47. Schloss Schauenstein(フュルステナウ、スイス) 72
48. Hiša Franko(コバリード、スロヴェニア) 69
49. Nahm(バンコク、タイ) 28
50. The Test Kitchen(ケープタウン、南アフリカ) 63


今年、2018年は、イタリアはモデナのOsteria Francescanaが、1位に!
2016年1位、2017年は2位だったので、返り咲いた恰好です。

イギリスからは、トップ100の中に以下の7軒がランクイン。
33. The Clove Club
38. Lyle's
42. The Ledbury
45. Dinner by Heston Blumenthal
74. The Fat Duck
82. Hedone
84. St John


また、<2018年功労賞/Lifetime Achievement Award 2018>は、
39位に選ばれたペルーはリマのAstrid y Gastónのシェフ、ガストン・アクリオ/Gastón Acurio

<2018年女性シェフ/World’s Female Chef 2018>には
レストラン・ゴードン・ラムジィ/Restaurant Gordon Ramsayのヘッドシェフ、2017年に独立開業し、ロンドン・ノッティングヒルに自身の店、Core by Clare Smythを構えた、クレア・スマイス/Clare Smythが選ばれました。


この“世界のベストレストラン50”について寸評など知りたい方は、以下からどうぞ。
世界のベストレストラン50 1〜50位
The World’s 50 Best Restaurants 1-50
https://www.theworlds50best.com/list/1-50-winners



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスの業界誌が選ぶ2018年“世界のベストレストラン”51〜100位 → https://ricorice.exblog.jp/27284095/
○イギリスの業界誌が選ぶ2017年“世界のベストレストラン50” → https://ricorice.exblog.jp/25670504/
○イギリスの業界誌が選ぶ2017年“世界のベストレストラン”51〜100位 → https://ricorice.exblog.jp/25651934/
○イギリスの業界誌が選ぶ2016年“世界のベストレストラン50” → http://ricorice.exblog.jp/24458256/
○イギリスの業界誌が選ぶ2016年“世界のベストレストラン”51〜100位 → http://ricorice.exblog.jp/24455677/
○イギリスの業界誌が選ぶ2015年“世界のベストレストラン50” → http://ricorice.exblog.jp/23207043/
○イギリスの業界誌が選ぶ2014年“世界のベストレストラン50” → http://ricorice.exblog.jp/21940561/
○イギリスの業界誌が選ぶ2013年“世界のベストレストラン50” → http://ricorice.exblog.jp/20431980/




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by ricoricex | 2018-06-20 08:00 | 順位&セレクト | Trackback

毎年この時期にイギリスの飲食業界誌「Restaurant Magazine」が発表する、世界のベストレストラン。
(昨年、2017年は例年より1〜2カ月早かったけれど)。

肝心の1〜50位は2017年6月19日(火)20.45〜、
今年2018年の会場となっているスペイン・ビルバオでセレモニーとともに発表されますが、
それに先駆けて51〜100位が伝えられました。

世界のベストレストラン 51〜100位
The World's 50 Best Restaurants 2018 51-100
https://www.theworlds50best.com/list/51-100-winners#


ランキングは以下のとおりです(かっこ内はエリア、国)。
※レストラン名の後にある数字(かっこに入った場所の後)は、昨年、2017年のランキングです。


51. De Librije(ズヴォレ、オランダ) 34
52. L'Astrance(パリ、フランス) 46
53. Benu(サンフランシスコ、アメリカ合衆国) 67
54. Sühring(バンコク、タイ)
55. Don Julio(ブエノスアイレス、アルゼンチン)
56. Amber(香港) 24
57. Nerua(ビルバオ、スペイン) 56
58. Brae(バーリージュッラ、オーストラリア) 44
59. Florilège(東京、日本) 99
60. Tegui(ブエノスアイレス、アルゼンチン) 49

61. Burnt Ends(シンガポール) 53
62. Momofuku Ko(ニューヨーク、アメリカ合衆国) 58
63. Hof Van Cleve(クライスハウテム、ベルギー) 50
64. Sud777(メキシコシティ、メキシコ) 75
65. Frantzén(ストックホルム、スウェーデン)
66. Vendôme(ベルギッシュ・グラートバッハ、ドイツ) 47
67. Fäviken(ヤェルペン、スウェーデン) 57
68. Quique Dacosta(デニア、スペイン) 62
69. Chef's Table At Brooklyn Fare(ニューヨーク、アメリカ合衆国) 82
70. Selfie(モスクワ、ロシア) 88

71. Relae(コペンハーゲン、デンマーク) 39
72. Twins Garden(モスクワ、ロシア)
73. Aqua(ヴォルフスブルク、ドイツ) 70
74. The Fat Duck(ブレイ、イギリス)
75. Belcanto(リスボン、ポルトガル) 85
76. Martín Berasategui(ラサルテ=オリア、スペイン) 77
77. Elkano(ゲタリア、スペイン)
78. Mingles(ソウル、韓国) 89
79. A Casa do Porco(サンパウロ、ブラジル)
80. Lung King Heen(香港) 71

81. Per Se(ニューヨーク、アメリカ合衆国) 87
82. Hedone(ロンドン、イギリス) 98
83. Estela(ニューヨーク、アメリカ合衆国) 66
84. St John(ロンドン、イギリス) 91
85. Le Coucou(ニューヨーク、アメリカ合衆国)
86. The French Laundry(ヨントヴィル、アメリカ合衆国) 68
87. Maní(サンパウロ、ブラジル) 81
88. Nobelhart & Schmutzig(ベルリン、ドイツ)
89. The Jane(アントワープ、ベルギー) 74
90. Indian Accent(ニューデリー、インド) 78

91. SingleThread(ヒールスバーグ、アメリカ合衆国)
92. L'Effervescence(東京、日本)
93. 8 1/2 Otto e Mezzo Bombana(香港) 60
94. Alo(トロント、カナダ)
95. Enigma(バルセロナ、スペイン)
96. Diverxo(マドリード、スペイン)
97. Atelier(ミュンヘン、ドイツ)
98. 108(コペンハーゲン、デンマーク)
99. Leo(ボゴタ、コロンビア)
100. Lasai(リオデジャネイロ、ブラジル) 76


6月19日(火)の夜には、1〜50位がセレモニーとともにカウントダウンで発表されます。
結果は当ブログでも発表しますが、その結果は、ライヴストリームでも配信されます。
(会場となるスペイン・ビルバオの時間で20.45から)
https://www.facebook.com/50BestRestaurants/


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスの業界誌が選ぶ2017年“世界のベストレストラン50” → https://ricorice.exblog.jp/25670504/
○イギリスの業界誌が選ぶ2017年“世界のベストレストラン”51〜100位 → https://ricorice.exblog.jp/25651934/
○イギリスの業界誌が選ぶ2016年“世界のベストレストラン50” → http://ricorice.exblog.jp/24458256/
○イギリスの業界誌が選ぶ2016年“世界のベストレストラン”51〜100位 → http://ricorice.exblog.jp/24455677/
○イギリスの業界誌が選ぶ2015年“世界のベストレストラン50” → http://ricorice.exblog.jp/23207043/
○イギリスの業界誌が選ぶ2014年“世界のベストレストラン50” → http://ricorice.exblog.jp/21940561/
○イギリスの業界誌が選ぶ2013年“世界のベストレストラン50” → http://ricorice.exblog.jp/20431980/




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by ricoricex | 2018-06-20 00:00 | 順位&セレクト | Trackback

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イギリスのフードマガジン「Olive Magazine」にあったのはこんな記事。

イギリスのジン・ベスト17
Top 17 British gins
https://www.olivemagazine.com/drink/best-british-gins/


選ばれたのは、以下の17本です。


01. Tanqueray No.10(ロンドン)
02. Portobello Road Gin(ロンドン)
03. Hayman’s Royal Dock Gin(ロンドン)
04. Victory Gin(ロンドン)
05. Willem Barentsz Premium Gin(ロンドン)
06. Sipsmith London Dry Gin(ロンドン)
07. Silent Pool Gin(サリー)
08. Star of Bombay(ハンプシャー)
09. Tarquin’s Gin(コーンウォール)
10. Warner Edwards Gin(ハリントン)

11. Ramsbury Gin(ウィルトシャー)
12. Two Birds Gin(マーケット・ハーボロー)
13. Hendrick’s Gin(スコットランド)
14. Caorunn Gin(スコットランド)
15. Rock Rose(スコットランド)
16. Porter’s Gin(アバディーン、スコットランド)
17. Boatyard Double Gin(北アイルランド)


私自身はジンを飲まないんですよね〜。飲まない、というよりも飲めない。
ソルベやケーキのシロップに使ってあるぐらいだったら、程度です。

ただ、ジンのボトルやエチケット(ラベル)ってしゃれたものが多くって、眺めているのは楽しいし、最新鋭の設備を備えた蒸留所は訪問してみたい。
イングリッシュワインやクラフトビールの盛況に目が向かいがちですが、
イギリスではジンもここ数年、相変わらず人気があるなぁ。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスで訪ねたいジン蒸溜所5選 → https://ricorice.exblog.jp/24652167/
○クラフトビールショップが選ぶイングランドのビール・ベスト5 → https://ricorice.exblog.jp/24424632/
○ロンドンのクラフトビール、これが飲むべき30本 → http://ricorice.exblog.jp/24287635/
○イギリスのスーパーマーケットで買えるクラフトビール・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/23795856/
○ イギリスのビール・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/23481364/




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by ricoricex | 2018-06-12 00:00 | 順位&セレクト | Trackback

イギリスの新聞「ガーディアン/The Guardian(日曜日は「オブザーヴァー/The Observer」)の2018年4月22日(日)づけであったのはこんな記事。

イギリスのスーパーマーケットのヴィーガン食品を評価する!
Taste test: from falafels to ice cream, the best vegetarian and vegan snacks
https://www.theguardian.com/lifeandstyle/2018/apr/22/taste-test-falafel-ice-cream-sandwiches-vegetarian-vegan-snacks


選者は料理家のミラ・ソーダ/Meera Sodha
選ばれた食品と評価は以下のとおりです。


<ヴィーガン・サンドイッチ/Vegan sandwiches>
Pret a Manger curried chickpea and chutney £2.99
★★★★★

Tesco Wicked Kitchen smashin’ pumpkin falafel £3
★★★★☆

Sainsbury’s Mediterranean vegetable with kalamata olives £2.20
★★★★☆

Co-op onion bhaji £2.50
★★★☆☆


<ヴィーガン・ボウル/Vegan grains and greens>
Pret a Manger sweet potato falafel and smashed beets veggie box £4.50
★★★★★

Marks & Spencer spiced tofu nourish bowl £4
★★★★☆

Waitrose Good To Go sweet potato, bulgur & couscous £3
★☆☆☆☆

Tesco Wicked Kitchen kung fu bowl £3.50
星なし


<ファラフェル/Falafel>※豆のコロッケのようなもの
Waitrose sweet potato falafel £3.30(192g)
★★★★☆

Aldi The Deli Moroccan style falafel £1.29(200g)
★★★☆☆

Biona organic falafel balls@Ocado £3.99(220g)
★★☆☆☆

Asda sweet potato falafel £2(220g)
★☆☆☆☆


<ヴェジー・バーガー/Veggie burgers>
Marks & Spencer lentil & beetroot burgers £2.50(240g)
★★★★☆

Waitrose aubergine and feta burgers £2.50(210g)
★★★☆☆

Morrisons edamame and sweet potato burgers £1.57(350g)
★★☆☆☆

Strong Roots spinach and pumpkin burger@Ocado £2.99(450g)
★☆☆☆☆


<パスタ/Filled pasta>
Sainsbury’s Taste the Difference spinach and ricotta gran tortelloni £2.90(250g)
★★★★★

Tesco spinach and ricotta tortelloni £2(400g)
★★★★☆

Ugo Thrive spinach and ricotta tortelloni@Ocado £3(250g)
★★☆☆☆

Waitrose spinach and ricotta ravioli £2.69(310g)
★☆☆☆☆


<ヴィーガン・チョコレートアイスクリーム/Vegan chocolate ices>
Alpro hazelnut chocolate ice cream £3.50〜(500㎖)
★★★★☆

Ben & Jerry’s non-dairy chocolate fudge brownie ice cream@Ocado £5.50(500㎖)
★★★★☆

Booja Booja organic hunky punky chocolate ice cream@Ocado £5.99(500㎖)
★★★★☆

Sainsbury’s deliciously free from choc iced dessert £3.50(500㎖)
★★☆☆☆


広範囲のスーパーマーケット、入手しやすい、ってことで
オンラインスーパーマーケットやファストフードチェーン店のアイテムも選ばれています。

私自身はヴィーガンでもヴェジタリアンでもないのですが、
豆を食べたい! 野菜を食べたい!気分になることはしばしばあるので、
こういう選択肢が、一般的なスーパーマーケットでもあるのは非常にありがたい!です、本当に。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリス人が好きなパッケージ食品、10のベストセラー・アイテム → https://ricorice.exblog.jp/27228434/
○2018年注目! イギリスで展開しているヘルシーフード・ブランド29選 → https://ricorice.exblog.jp/27095231/
○ロンドンのクリスマスメニュー提供店・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/25049460/
○クリーン・イーティングの立役者、Deliciously Ellaが実店舗を1つに集約 → https://ricorice.exblog.jp/27064276/
○ロンドンでヴィーガン・オートミルク・コーヒーが楽しめるスポット11選 → https://ricorice.exblog.jp/26183475/
○グルテンフリーと思いがちだけど、実は違う食品10点 → https://ricorice.exblog.jp/25788818/




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by ricoricex | 2018-06-07 00:00 | 順位&セレクト | Trackback

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くっだらなさが楽しい“バズフィード/Buzzfeed”。
突っ込みどころ満載の“バズフィード/Buzzfeed”。
そんな“バズフィード”の2018年2月23日(金)づけで、こんな記事を見つけました!

いくつ食べたことある? イギリス人度をテストする
If You've Eaten 18/28 Of These Foods, You Might Just Be British
https://www.buzzfeed.com/jamiejones/how-much-british-food-have-you-eaten


ピックアップされたのは、以下の28のメニューです。

01. イングリッシュ・ブレックファスト/Full English Breakfast
02. バンガー(ソーセージ)&マッシュ/Bangers and mash
03. フィッシュフィンガー・サンドイッチ/Fish finger sandwich
04. トーストのベイクドビーンズのせ/Beans on toast
05. フライドポテトのカレーソース/Chips and curry sauce
06. フライドポテトのグレイヴィー/Chips and gravy
07. ベーコン・サンドイッチ/Bacon butty
08. ソーセージ・ロール/Sausage roll
09. コーニッシュ・パスティ/Cornish pasty
10. パイ&マッシュ/Pie and mash

11. クランペット/Crumpet
12. フィッシュ&チップス/Fish and chips
13. ポテトチップス・サンドイッチ/Crisp sandwich
14. ハギス/Haggis
15. ゼリーとアイスクリーム/Jelly and ice cream
16. ポーク・パイ/Pork pie
17. ライス・プディング/Rice pudding
18. ローストの食事/Roast dinner
19. スコーン/Scone
20. シェパーズ・パイ/Shepherd’s pie

21. スコッチ・エッグ/Scotch egg
22. トライフル/Trifle
23. トーストのチーズのせ/Cheese on toast
24. グリーンピースのマッシュ/Mushy peas
25. ソーセージの天ぷら/Battered sausage
26. スマイルポテト(ニコニコ顔のポテト)/Potato smiles
27. スポティッド・ディック/Spotted Dick
28. ジャム・ローリーポーリー/Jam roly-poly


この28メニューのうち、18以上食べたことがあれば、
“あなたも立派なイギリス人!”
だそうです。
私? はい、バッチリ合格でした(笑)。


ところで、あ〜、イギリスらしい表現だなぁ、と思ったのが、
02の“バンガー(ソーセージ)&マッシュ/Bangers and mash”と
07の“ベーコン・サンドイッチ/Bacon butty”。

“Bangers(バンガー)”とは“ソーセージ”、
“Butty(バティ)”とは“サンドイッチ”、のこと。
ここではベーコン・サンドイッチ(バティ)が紹介されていますが、
フライドポテトを挟んだ“フライドポテト・サンドイッチ/Chip butty”もおなじみ
(chip(s)とはフィッシュ&チップスのチップ(ス)で、フライドポテトのこと)。

そうそう、
05、06、12の“チップ(ス)/chip(s)”は“フライドポテト”のことで、
13の“クリスプ(ス)/crisp(s)”はポテトチップス”のことです
(ちなみに、単数形なのは名詞ではなく、形容詞的な役割を果たしているから、です)


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○あまりにもイギリス的な食べ物19選(よその国の人は理解しかねる) → http://ricorice.exblog.jp/26047571/
○ほかの国は理解不能? イギリス人が愛するイギリスらしいデザート → https://ricorice.exblog.jp/26503714/
○いかにもイギリスらしいお菓子・ベスト9 → http://ricorice.exblog.jp/24365718/
○イギリスで育った人が懐かしさを感じるお菓子36選 → http://ricorice.exblog.jp/23792782/
○イギリス人の好きなブランド・嫌いなブランド → http://ricorice.exblog.jp/22869055/




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

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by ricoricex | 2018-06-06 00:00 | 順位&セレクト | Trackback

梅雨入りしたところ、しそうなところ。
いよいよ夏への季節ですね。
月初ということで、当ブログの前の月の記事別アクセスランキング、2018年5月によく読まれた記事トップ10をご紹介します。


e0038047_23242785.jpg01. ハロッズの日本撤退は遅かったんじゃないか、って思う
2017年夏で“さようなら”。何年も前に決断してもよかったのになぁ
http://ricorice.exblog.jp/25922946/

02. ジェイミー・オリヴァー、6つのレストランを閉鎖へ
その理由はBrexitとされています。ほかにも同じような店が出てきそう
http://ricorice.exblog.jp/25138762/

e0038047_09332133.jpg03. <レシピ> クランペット【Crumpets】
イギリスのもっちりパン(のようなもの)。バターをたっぷりのせて食べます
http://ricorice.exblog.jp/24055864/

04. ゴールデンシロップ【Golden Syrup】
イギリスの製菓や料理で使うことの多い、ハチミツ、のようなもの
http://ricorice.exblog.jp/13224158/

e0038047_23384901.jpg05. イギリスのウェディングケーキが三段重ねである理由
上、中、下とそれぞれの段で食べるタイミングが違っていたようです
https://ricorice.exblog.jp/25859205/

06. <レシピ> メイズ・オブ・オナー【Maids of Honour】
直訳すると“侍女たち”となる小タルトは、ヘンリー8世ゆかりの菓子
https://ricorice.exblog.jp/25431651/

e0038047_23245901.jpg07. エリザベス女王のお気に入りのチョコレートはコレ!(らしい)
よくも悪くもクラシック。おなじみのあのチョコレートショップのあのアイテムです
https://ricorice.exblog.jp/26623787/

08. 英国大手スーパーマーケットのセインズベリーとアズダが合併へ!
快進撃を続けるドイツのスーパーマーケットへの対抗策、といったところでしょうか
https://ricorice.exblog.jp/27175563/

e0038047_23280864.jpg09. ハリー(ヘンリー)王子&メーガン・マークルのウェディングケーキを手がけるVioletはこんな店!
ロンドン東部・ハックニーでオーガニックを実践する小さな良店です
https://ricorice.exblog.jp/27208234/

10. ケーキ@ヴァイオレット/Violet(ロンドン)
私がやっと訪問したのは2016年11月12日(土)のことでした
https://ricorice.exblog.jp/25579516/


1位は“ハロッズの日本撤退は遅かったんじゃないか、って思う”、
2位は“ジェイミー・オリヴァー、6つのレストランを閉鎖へ”。
相変わらず、強い!

e0038047_23354834.jpgそして、先月おもだったところとしては、イギリス王室ハリー(ヘンリー)王子&メーガン・マークルの結婚がらみの記事。
9位の“ハリー(ヘンリー)王子&メーガン・マークルのウェディングケーキを手がけるVioletはこんな店!”、
10位の“ケーキ@ヴァイオレット/Violet(ロンドン)”、
広義には5位の“イギリスのウェディングケーキが三段重ねである理由”もそうでしょう。


先月もたくさんの方にアクセス&ご拝読いただきました。
どうもありがとうございます! この場を借りて、お礼申し上げます。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○当ブログでよく読まれた記事、2018年4月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27181388/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年3月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27122434/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年2月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27006994/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年1月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/26550402/
○当ブログでよく読まれた記事、2017年12月のトップ10 → http://ricorice.exblog.jp/26248314/
○当ブログでよく読まれた記事、2017年11月のトップ10 → http://ricorice.exblog.jp/26218881/




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by ricoricex | 2018-06-02 00:00 | 順位&セレクト | Trackback

e0038047_15062679.jpg

ほほう〜。
イギリスの新聞、“The Guardian”の2018年4月12日(木)づけであったのはこんな記事(↓)。
イギリス人が好きなパッケージ食品、10のベストセラー・アイテム
What is Britain eating? The ultra-processed truth about 10 of our bestselling foods
https://www.theguardian.com/lifeandstyle/2018/apr/12/ultra-processed-truth-10-bestselling-foods-cherry-bakewell-fray-bentos-pies


オリジナル記事の主旨は別のところにあるのだけれど、
へえええ〜、これが売れ筋商品なんだ〜!だったので、それに焦点を当てたいと思います。
ジャンルごとに選ばれた売れ筋商品10アイテムは以下のとおりす。


01. Turkey Dinosaurs@Bernard Matthews(ターキーナゲット)
02. Pasta ’n’ Sauce – chicken and mushroom@Batchelors(パスタソース)
03. Seafood Sticks@Young’s(カニかま)
04. Fray Bentos steak and kidney pie@Baxters(ステーキ&キドニーパイ)
05. White bread@Warburtons(食パン)
06. Milk chocolate digestives@McVitie’s(ビスケット)
07. Corner Crunch Yoghurt - toffee hoops@Müller(ヨーグルト)
08. Crunchy Nut - Corn Flakes cereal@Kellogg’s(シリアル)
09. Cherry Bakewells@Mr Kipling(ケーキ類)
10. Dairy Milk chocolate@Cadbury(チョコレート)


わかる〜っ! 特に05〜10は!
私は自分が買い物をするときに、定番化しているものは、基本そればっかり買うから(だからといって、なければ、わざわざほかのところに行ったりはしないけれど)。
日本だと、カレールウはバーモントとジャワカレー、ウスターソースはイカリ、インスタント麺は日清食品の独壇場、といった具合。

ここであがっている05の食パン、私もイギリスで住んでいたときや長期滞在で、スーパーマーケットで調達するときは、こればっかだったし(同じメーカーのブラウンブレッドは買ったけれど)、
なにより06のマクヴィティのチョコレート・ダイジェスティブ/Milk chocolate digestives@McVitie’s
ここであがっているのはミルクチョコレートで私はダークチョコレートが好みなものの、マクヴィティのチョコレート・ダイジェスティブは誰が考えたんだろう、というぐらい、
私にとって宇宙でいちばん好きなビスケットメーカーのいちばん好きなビスケット。
(日本のマクヴィティはライセンス生産で、味も風味もまったく別物です)

10のカドバリーのデーリィミルクチョコレート/Dairy Milk chocolate@Cadburyは納得!だけれど、私の好みじゃない。
カドバリー/Cadburyで私がはまったのは、20年ぐらい前に駅のベンダーとかでも売っていた、ホワイトチョコレートにナッツやドライフルーツがぎっしり詰まったやつ。

こういうの、言い始めるとキリがないですねぇ(笑)。

ところで、びっくりしたのが、03のカニかま!
天国の宇野千代もこの結果を知ったら、「ほらね。偽物のカニでも、おいしければそれでいいのよ!」
とさぞやお喜びになるでしょう。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ほかの国は理解不能? イギリス人が愛するイギリスらしいデザート → https://ricorice.exblog.jp/26503714/
○あまりにもイギリス的な食べ物19選(よその国の人は理解しかねる) → http://ricorice.exblog.jp/26047571/
○いかにもイギリスらしいお菓子・ベスト9 → http://ricorice.exblog.jp/24365718/
○イギリスで育った人が懐かしさを感じるお菓子36選 → http://ricorice.exblog.jp/23792782/
○イギリス人の好きなブランド・嫌いなブランド → http://ricorice.exblog.jp/22869055/




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プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

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by ricoricex | 2018-05-30 00:00 | 順位&セレクト | Trackback

GWまっただ中、みなさま、いかがお過ごしですか。
月初ということで、当ブログの前の月の記事別アクセスランキング、2018年4月によく読まれた記事トップ10をご紹介します。


e0038047_15393672.jpg01. ハロッズの日本撤退は遅かったんじゃないか、って思う
2017年夏で“さようなら”。何年も前に決断してもよかったのになぁ
http://ricorice.exblog.jp/25922946/

02. 人気ベイカー、ポール・ハリウッドへの一問一答
初回から唯一「The Great British Bake Off」に継続出演しているのはこんな人
http://ricorice.exblog.jp/22037113/

e0038047_14052945.jpg03. メアリー・ベリーについて知られていない12の事柄
2016年まで「The Great British Bake Off」のジャッジを務めた人物について
https://ricorice.exblog.jp/20988657/

04. ジェイミー・オリヴァー、6つのレストランを閉鎖へ
その理由はBrexitとされています。ほかにも同じような店が出てきそう
http://ricorice.exblog.jp/25138762/

e0038047_09332133.jpg05. <レシピ> クランペット【Crumpets】
イギリスのもっちりパン(のようなもの)。バターをたっぷりのせて食べます
http://ricorice.exblog.jp/24055864/

06. エリザベス女王のお気に入りのチョコレートはコレ!(らしい)
よくも悪くもクラシック。おなじみのあのチョコレートショップのあのアイテムです
https://ricorice.exblog.jp/26623787/

e0038047_15391082.jpg07. 新装開店した「The Great British Bake Off」シリーズ8、最終回の視聴状況はいかなるものだったか
放送局&出演者の大半が代わり、いい意味で民放のよさが出た気がします
https://ricorice.exblog.jp/26207338/

08. ゴールデンシロップ【Golden Syrup】
イギリスの製菓や料理で使うことの多い、ハチミツ、のようなもの
http://ricorice.exblog.jp/13224158/

e0038047_09362657.jpg09. <レシピ> バッテンバーグ・ケーキ【Battenberg Cake】
ドイツとゆかりの深いお菓子。黄色とピンクの市松模様が華やかです
http://ricorice.exblog.jp/24133144/

10. ワーキングクラスであること
いい/悪いではなく、今もこれからも根強くそこにあるものなのです
https://ricorice.exblog.jp/24493961/


e0038047_15400349.jpg相変わらず、今年、2018年に入ってからは「The Great British Bake Off」関連の記事が強いなぁ。
7位の“新装開店! 「The Great British Bake Off」シリーズ8始まる”、
広義では、
2位の“人気ベイカー、ポール・ハリウッドへの一問一答
3位の“メアリー・ベリーについて知られていない12の事柄” と、と3記事がエントリー!
何年の前のものもあるのに、ねぇ。

e0038047_14091204.jpgThe Great British Bake Off」関連と並んで強いのが、
1位の“ハロッズの日本撤退は遅かったんじゃないか、って思う”と、
4位の“ジェイミー・オリヴァー、6つのレストランを閉鎖へ”。
ここ1年ぐらい、月間のトップ10に入り続けています。

e0038047_14091645.jpg先月、4月ならではの、おっ、だったのは、6位の“エリザベス女王のお気に入りのチョコレートはコレ!(らしい”の突如としたエントリー。
これ2月の記事で、2月の月間のトップ10にも3月の月間のトップ10にも入っていなかったので、あれま!でした。
ときどき起こるこういう、以前の記事のエントリー。
たいがいは理由がわからず、不思議であり、おもしろくもあり。


先月もたくさんの方にアクセス&ご拝読いただきました。
どうもありがとうございます! この場を借りて、お礼申し上げます。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○当ブログでよく読まれた記事、2018年3月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27122434/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年2月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27006994/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年1月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/26550402/
○当ブログでよく読まれた記事、2017年12月のトップ10 → http://ricorice.exblog.jp/26248314/
○当ブログでよく読まれた記事、2017年11月のトップ10 → http://ricorice.exblog.jp/26218881/
○当ブログでよく読まれた記事、2017年10月のトップ10 → http://ricorice.exblog.jp/26123418/




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by ricoricex | 2018-05-05 00:00 | 順位&セレクト | Trackback

今年は、あっという間に春が来ました。
みなさま、お変わりないでしょうか。
月初ということで、当ブログの前の月の記事別アクセスランキング、2018年3月によく読まれた記事トップ10をご紹介します。


e0038047_15391082.jpg01. 新装開店した「The Great British Bake Off」シリーズ8、最終回の視聴状況はいかなるものだったか
放送局&出演者の大半が代わり、いい意味で民放のよさが出た気がします
https://ricorice.exblog.jp/26207338/

02. 「The Great British Bake Off」シリーズ4が驚異の視聴率で終了
5年前、2013年の時点ですでに超ビッグなテレビ番組となっていました
https://ricorice.exblog.jp/21235932/

e0038047_15391741.jpg03. 人気ベイカー、ポール・ハリウッドへの一問一答
初回から唯一「The Great British Bake Off」に継続出演しているのはこんな人
http://ricorice.exblog.jp/22037113/

04. ジェイミー・オリヴァー、6つのレストランを閉鎖へ
その理由はBrexitとされています。ほかにも同じような店が出てきそう
http://ricorice.exblog.jp/25138762/

e0038047_15395891.jpg05. 「The Great British Bake Off」2015優勝者による、新しいテレビ番組始まる!
シーズン6を勝ち抜いた彼女がいちばんの出世頭かもしれません
https://ricorice.exblog.jp/25450748/

06. ワーキングクラスであること
いい/悪いではなく、今もこれからも根強くそこにあるものなのです
https://ricorice.exblog.jp/24493961/

e0038047_15392896.jpg07. 新装開店! 「The Great British Bake Off」シリーズ8始まる!
イギリスの超人気テレビ番組の2017年の放送開始に際して
http://ricorice.exblog.jp/26010933/

08. メアリー・ベリーについて知られていない12の事柄
2016年まで「The Great British Bake Off」のジャッジを務めた人物について
https://ricorice.exblog.jp/20988657/

e0038047_15393672.jpg09. ハロッズの日本撤退は遅かったんじゃないか、って思う
2017年夏で“さようなら”。何年も前に決断してもよかったのになぁ
http://ricorice.exblog.jp/25922946/

10. 決定! 「The Great British Bake Off」の新しいジャッジと司会はこの人たち
2017年から放送局が移動し、出演者も3人変わりました
https://ricorice.exblog.jp/25619402/


いやはや。。。
今年、2018年に入って、「The Great British Bake Off」関連の記事の強いことよ!
しかも、何年も前のものが入っていたりする!

2018年3月のランキングでも、
1位の“新装開店した「The Great British Bake Off」シリーズ8、最終回の視聴状況はいかなるものだったか”、
2位の“「The Great British Bake Off」シリーズ4が驚異の視聴率で終了”、
5位の“ 「The Great British Bake Off」2015優勝者による、新しいテレビ番組始まる!”、
7位の“新装開店! 「The Great British Bake Off」シリーズ8始まる”、
10位の“ 決定! 「The Great British Bake Off」の新しいジャッジと司会はこの人たち” 、
e0038047_15400349.jpg広義では、
3位の“人気ベイカー、ポール・ハリウッドへの一問一答
8位の“メアリー・ベリーについて知られていない12の事柄
と、実に7記事もエントリー!
いやはや。。。すごいですねぇ。。。


先月もたくさんの方にアクセス&ご拝読いただきました。
どうもありがとうございます! この場を借りて、お礼申し上げます。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○当ブログでよく読まれた記事、2018年2月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/27006994/
○当ブログでよく読まれた記事、2018年1月のトップ10 → https://ricorice.exblog.jp/26550402/
○当ブログでよく読まれた記事、2017年12月のトップ10 → http://ricorice.exblog.jp/26248314/
○当ブログでよく読まれた記事、2017年11月のトップ10 → http://ricorice.exblog.jp/26218881/
○当ブログでよく読まれた記事、2017年10月のトップ10 → http://ricorice.exblog.jp/26123418/
○当ブログでよく読まれた記事、2017年9月のトップ10 → http://ricorice.exblog.jp/26066596/




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by ricoricex | 2018-04-03 00:00 | 順位&セレクト | Trackback