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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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カテゴリ:買ったもの( 122 )



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年賀状だけでなくクリスマスカード(シーズンズグリーティング)もほとんど送らなくなっちゃったな。
なので、シーズンになると買わなくっちゃ!ということはもはやなくなったのですが、
つい買っちゃった。

モチーフはクリスマス・ケーキ。
ドライフルーツがぎっしり入ったケーキの表面を真っ白なアイシングが覆い、
さらに繊細な模様が描かれていて、
クリスマスの特別感が伝わってくるようです。
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これ、19世紀のBuday Collectionがオリジナルで、
タイトルは「A Christmas cake – cut & come again」。
作ったのは、工芸やデザインの膨大なコレクションを擁するロンドンのヴィクトリア&アルバート・ミュージアム/Victoria and Albert Museum(略称、V&A)。

e0038047_14595255.jpgですが、私が購入したのは、ヴィクトリア&アルバート・ミュージアムではなく、
マンチェスターのマンチェスター市立美術館/Manchester Art Galleryにて。
まあ、どちらも公立のミュージアムですから、ね(ヴィクトリア&アルバート・ミュージアムは国立、マンチェスター市立美術館は市立)。


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ところで、クリスマスカードはヴィクトリア&アルバート・ミュージアムと関連がありまして。
ヴィクトリア&アルバート・ミュージアムの初代会長を務めた発明家のヘンリー・コール/Henry Coleは、
商業用クリスマス・カードを世界で初めて制作した人物なのです。
このカードが制作された1943年は、チャールズ・ディケンズ/Charles Dickensの『クリスマス・キャロル/A Christmas Carol』が刊行された年。

時は、ヴィクトリア女王の時代。
夫であるアルバート公はドイツ生まれで、祖国の伝統であったクリスマスツリーを飾る習慣をイギリスに持ち込み、
王室メンバーがツリーの前に集まる様子が大手新聞に掲載されたり、学校施設や軍の兵舎にツリーを寄付したりし、
その影響もあったのでしょう、
広く国民がクリスマスツリーを飾るようになり、その習慣は現在まで続いています。

もっというと、『クリスマス・キャロル』で描かれたクリスマスが、今のイギリスのクリスマスのベースでもあるんですよね。


sat 27/11/18


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスのクリスマスのお菓子 → https://ricorice.exblog.jp/21446958/
○<イギリス菓子・レシピ> クリスマス・プディング【Christmas Pudding】 → https://ricorice.exblog.jp/23889715/
○<イギリス菓子・レシピ> ミンス・パイ【Mini Mince Pies】 → https://ricorice.exblog.jp/21420933/
○イギリスのクリスマス食品を3人の人気女性シェフが評価する! → https://ricorice.exblog.jp/27670713/
○2016年のイギリスのクリスマスは、どこもかしこもパネトーネ → https://ricorice.exblog.jp/25062218/



(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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by ricoricex | 2018-12-15 00:00 | 買ったもの | Trackback

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気分は大発見!

それは、バリバリと心地よいクリスピーなクラッカーとシード類のブチブチの食感と、
鼻先をくすぐるスパイス類の香りが心地よく、
止まらないな〜、と食べ続けていたときのこと。

イギリスの家庭の台所&ダイニングルームの匂いだ〜!
それは一概にはいえなくって、その理由の食べ物もひとつじゃないけれど、
わかったのは、底辺には常にキャラウェイシードとオレガノがあるってこと。
そこにフェンネルだったりミントだったりシナモンだったりクミンだったりアニスだったりの香りや
ローストや小麦、乳製品の匂いが加わって、
私がイギリスっぽいな〜、と感じる香りになって、
ものすごい幸福感に包まれちゃったんですよね〜。

まるで『失われた時を求めて』の“紅茶とマドレーヌ”じゃないの!


私にとって、『失われた時を求めて』の“紅茶とマドレーヌ”となったのは、
イギリスのアルチザンベーカリーのひとつ、ゲイルズ/Gail’sシード・クラッカー/Seeded Crackers
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パン屋さんのアイテムとはいえ、パンではなく、クラッカー。
薄いクラッカーにシード類やスパイス類と粗塩をまぶして、パリッと焼き上げた、魅惑のセイヴォリー。
ええと、日本のパン屋さんでおやつやちょっとつまむのにいいようにラスクを小さな袋入りで売っているでしょ、
販売の仕方としてはあんな感じ。
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で、どんなシード&スパイス類が入っているか、というと、
・ゴマ/sesame seeds
・黄アマ/yellow linseeds
・茶アマ/brown linseeds
・フェンネルシード/fennel seeds
・ケシの実/poppy seeds
・キャラウェイシード/caraway seeds
・ナイジェラシード/nigella seeds
に、アニスやクミンも入っている?です。
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ハーブ、フレッシュなものはともかく、
スパイスやシード類ってイギリスのイメージに直結しないように思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
豊富に使われてるんですよね〜。
それを求めて航海&交易したって歴史もあるわけだし。

でも、そこは暑い国の料理のように全面に出す、というより、
おだやかに風味が加わるって感じ。


このシード・クラッカー
ファインフード協会/the Guild of Fine Foodで組織されているグレイト・テイスト/Great Tasteが、
イギリスのすぐれた農産物や加工品を評価し、食品産業の底上げを図るために設けられた賞、
2017年のグレイト・テイスト・アウォーズ/Great Taste Awardsで最高ランクの3つ星に選出され、
さらに優れた“ベストな50のアイテム”のひとつに選ばれています。
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味覚は個人の嗜好によるので、こういうアウォードはあくまで指針のひとつに過ぎないのですが、これについては、私の五感は全面的に納得。

なんせ、一緒に分け合って食べようと思っていたのに、
開けたら最後、ひとりで最後まで食べてしまったぐらいですから。。。


このシード・クラッカー
私が購入した内容量は200g、価格は£3.20でした。
賞味期限は購入日の半月後、店頭販売は10日後になっていました。
割れやすいように思えるのですが、軽いので、
帰国が迫った頃にゲイルズに立ち寄って、
自分用に買って帰るのはアリだな〜、と目論んでいます。
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mon 13/11/17


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスの2017年ベストフード“Great Taste”50選 → https://ricorice.exblog.jp/26043414/
○買ったもの ~食べもの 01~ → https://ricorice.exblog.jp/19367273/
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○買ったもの ~食べもの 03~ → https://ricorice.exblog.jp/23385988/



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by ricoricex | 2018-12-01 00:00 | 買ったもの | Trackback

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買ったものではないけれど(タイトルは便宜上、ね)、
思いがけないもらいものをすることが、ときにありまして。

ある日、4人でインドカレー屋さんに行き、お昼をしたときのこと。
私の席からは厨房の様子が、といっても上部のみガラス窓になっていたので、
中の様子がすべてバッチリ!というわけではなかったのですが、
次々にナンをのばし、窯の内側にペタッとはりつけて、焼き上がる様は見え、その鮮やかさににすっかり夢中になって、
4人で行ったので、会話には加わっていたものの、目はナンを追っていた、という。

で、会計を済まし、お店を出ようとすると、「これ、厨房からです。どうぞ」と私に。
手渡された袋を開けるとナン生地が入っていました。
厨房の方を振り返ると、ナンを作っている人たちがにっこりして、ウィンクしたり手を振ったり。

こちらもにっこりして手を振り返し、ナン生地を手渡してくれたサーヴィスの方に、
家での焼き方をきき、店を後にしたのでした。
(私、もだけれど、一緒にいた方々は、突然のことで相当驚いていた。当然、か(笑))

もの欲しそうな顔をしていたわけでは決してない、と思うのですが、
よっぽど興味津々の顔つきだったのだと思います。


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秋のロンドン、チャイナタウンでは、中秋節に真っ赤なランタンが通りを華やかに彩ります。
っと、これって前からだっけ? 
意識したことがなかったのですが、ここ数年、少なくとも2015年からはあります。

なぜはっきり、2015年といえるかというと、
その年の秋に見たときに、ランタンが飾られている意味ってなんだっけ?と思ったから。

旧正月でもないのになぁ。
習近平が訪英のときだったので、それで?(でも、どう考えても、そんなわけはない、よなぁ)
周辺のイギリス人に訊いても「なんでだろうね。わからない」と。

で、調べたら、中秋節を祝して、だったんですね。
中秋節、は旧暦の8月15日がその日にあたり、日本でいう、中秋の名月、のこと。
店頭で月餅が販売されたり、確かイベントもあったんじゃなかったかな〜。

で、このランタン、中秋節の日の前後だけでなく、1カ月以上(1カ月半ぐらい?)飾られています。

なぜ、“1カ月以上(1カ月半ぐらい?)”といえるか、というと、
私がランタンに疑問を持ったのは2015年10月下旬で、質問を開始したのが11月2日。
チャイナタウンのすぐ近くのソーホーで働いている人に会うことになっていて、
彼なら知っているかも!と思って、まずは、と訊いたので
(「う〜ん、わからないな」と彼は首を傾げたのでした)。

その後、気づいたとき、それは11月10日頃で、そのときにはランタンは撤去されていたんですね。
ということは、2015年は9月27日が中秋節だったので、その日に合わせて飾るだろうから、
1カ月以上はディスプレイされていた、ってことです。


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で、2年後の2017年秋。
この年もチャイナタウンは赤く染まっていました、その日までは。

お昼をソーホーで食べる約束があり、その後、お互いに時間があるから、
新生ジャパンセンター/Japan Centre(↓)に行ってみようとなりました。


ジャパンセンターはそのまでピカデリー駅のすぐ近くにあったのが
(ここには行かずじまい。私はその前、ピカデリー沿いにあったとき、住んでいたこともあって、アルバイトとかフラットシェアとかの情報を探りによく行っていました。今のようにネットですべてOK!な時代ではなかったので)、
ピカデリー駅の南東に移転し(トラファルガー・スクエアやナショナル・ギャラリーへ向かう方向)、
ソーホーからはチャイナタウンを縦断して歩いて行く格好になったんですよね。

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で、チャイナタウンを歩いていると、ちょうどランタンの撤去中。
外されたランタンがころころと足元に転がってきて、作業をしている人に渡しに行き、
へ〜っ、こうやって外すんだ、と思って眺めていると、
「よかったら持っていきますか?」と。

えっ、いいの?

「もう捨てるだけだから、好きなだけ持っていっていいですよ」とにっこり。
一緒にいた友人と1張ずついただき、お礼を言って、その場を去りました。
「こんなことってあるんだね〜、よかったね〜」と言い合いながら。

その後、スーパーマーケットで段ボールをもらい、ていねいに挟んで、
スーツケースに入れて日本に連れて帰りました。
ぎりぎりながら、ちょうど入るサイズでよかったわ!


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で、この真っ赤なランタン、眺めているときよりも実物はずっと大きいんですよね〜。
直径44cm × 高さ40cm弱!

なので自宅に飾りたくても、大きすぎて飾れない。
がーん!
大きくても、平面的であれば飾れるのけれど立体的だとNGだわ。。。残念!

どこにどう飾るかは、来年の向けての課題にして、っと。
このランタン、シンプルでよくできています。

ナイロン(だと思う)ランタンは横に輪っかが何箇所に入り、広げた時に球状になるようになっていて、これは横の骨組み。
縦の、軸となって支えるのは針金で、これが長方形になっていて、短辺の上下2カ所にそれぞれ出っ張りが。
この出っ張りをランタンの上下のふちについている、同じく2カ所の穴に差し込んで、
長方形の針金でピンと張らせる、という仕組み。
そして、長方形の針金の短辺の、ランタンの上部に当たるとところに針金のフックが付いていて、
これで吊るして飾る、というもの。
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今年はやむなし!で、床に飾るとします。
そして、来年以降に向けて、どこに吊るすかを検討しながら、月餅を食べながら愛でるとします。

mon 13/11/17


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンはジャパンセンターの旗艦店、2017年秋にオープン! → https://ricorice.exblog.jp/25719545/
○習近平を迎えての晩餐会の乾杯は、イングリッシュ・スパークリングで → https://ricorice.exblog.jp/23805000/
○買ったもの ~製菓道具 06~ → https://ricorice.exblog.jp/22744118/
○買ったもの ~食器 10~ → https://ricorice.exblog.jp/19744866//




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by ricoricex | 2018-09-24 00:00 | 買ったもの | Trackback

買ったもの 〜食器 17〜


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物色するのは嫌いじゃないけれど、まったく詳しくない。
アンティーク、になると、畏れ多く、
ヴィンテージ、ブロカントのエラそーでない、かといって子どもっぽくない、
カラフルかわいいというかキッチュかわいいモノが好み。

イギリスをぶらぶらして楽しいのは、いかにも、なところでなかった場所で、
あらかじめ店を構えたところではなく、
カーブーツだったりチャリティショップだったりで
思わぬ掘り出し物に巡り合うとき。

これもそんな一品。
イングランド南東部の町、ライをぶらぶらしているとき、
それこそチャリティショップのようなお店で見つけました。
チャリティショップだったこともあり、驚くような破格値(安い、って意味ね)だった記憶です。

やや民芸っぽい、バーナード・リーチあたりを彷彿とさせます、
ぼってりとした厚みと、ふちの色具合が圴一でないところなんかがね。
カーネーションがモチーフってのも、ありそうでなかなか見ない気がします。

いいな〜、さて、どこのメーカーだろう?と
裏を見ると、“Midwinter/ミッドウインター”と。
それまで赤に白のドット(水玉)だったり、レトロかわいいデザインだったり、のイメージで、
これも“ミッドウインター”を言われると不思議な気がしたのですが、
“Stonehenge/ストーンヘンジ”シリーズは、温かみのあるフォルムとデザインが特徴、だそう。
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へぇ〜!

セットで売っていて、当然セットの方が安かったんだけれど、荷物を増やしたくなかったので、1枚だけ購入。
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裏をよくよく見ると、“電子レンジ&ディッシュウォッシャー対応”とあります。
1910年イギリスのストーク・オン・トレントで創業、1970年にウェッジウッド/Wedgwood/社が吸収、1987年になくなってしまった“ミッドウインター”
(1950年代に大きな人気を博し、私の“ミッドウインター”の印象はそのときのもの)。
ということは、私が購入したこの“ストーンヘンジ”のカーネーション柄の皿は、
ウェッジウッドに吸収された後、1972年にスタートしたシリーズのなかでも、
なくなる直前、とまではいかないまでも、後半の時期の商品だった、ってことなんだろうなぁ。
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このあたり、イギリスの状況をちゃんとチェックする必要がありますが、うちに電子レンジが来たのが1970年代後半(周囲に比べて圧倒的に早かった)。
これを基準にしてはいけませんが、オーヴンが常備してあるイギリスでの電子レンジの普及はそんな早くなかったのでは、は推察するのです。
また冷凍食品専門(だけじゃないけど)のスーパーマーケット、アイスランド/Icelandが大きく発展するのは1980年代に入ってからで、ここには間違いなく電子レンジの普及と密接な関連があるので。

mon 22/09/14


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○買ったもの 〜食器 16〜 → https://ricorice.exblog.jp/23444683/
○買ったもの ~食器 13~ → https://ricorice.exblog.jp/22715648/
○買ったもの 〜食器 12〜 → http://ricorice.exblog.jp/20776457/
○買ったもの 〜食器 09〜 → http://ricorice.exblog.jp/19453192/




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by ricoricex | 2018-05-09 00:00 | 買ったもの | Trackback

今年2017年2月6日はエリザベス女王が即位されて65周年、サファイア・ジュビリー/Sapphire Jubileeと呼ばれる日でした。
とはいえ、エリザベス女王のご意向で祝賀は行われず、静かなものでしたが。


e0038047_05273727.jpg毎週木曜日、ロンドンのオールドスピタルフィールズのマーケットはアンティークの日。
何が何でも行くぞ!と思っているわけではないのですが、
ついでがあって時間があればのぞきたい、できれば午前中に、
なので、この界隈での用件は木曜日に入れるようにします。

2016年秋のイギリス滞在時、タイミングが合致して出向き、ぶらぶら眺めていたら、買い物スイッチに火が点いてしまった。。。
すごおく気に入ったカジュアルマリン(ブルターニュって感じ)の平皿は、
きけばフランスものということで、欲しかったけれど、あれもこれも手を出したら大変なことになる、と諦める。。。ぐっすん。。。

それでも、ついついいろいろ買ってしまいました。あはは。
そのひとつがこれ。
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へぇ〜、1977年のエリザベス女王のシルヴァー・ジュビリー/Silver Jubileeのときのアイテムなんだ〜。
にしてもこの袋、コーヒー豆の麻袋のような素材でできてて、いかにも作業用というか業務用というか(?)。
普段のお出かけに使う用にはまったくみえない。

何だろう?と訊いたら、なんと
“ジャガイモの保存袋”ですって!
通気性がよくないとね〜、ってことらしいです。

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折りじわが強いのと、破れるとまではいかないけれど口のところがちょっとほつれている以外は、取っ手の部分も縫製もしっかりしている。
汚れもほとんどないし。
未使用ではないけれど、それに近い、とのこと。
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e0038047_09035133.jpgそれにしてもエリザベス女王はお元気ですなぁ。
実のところ、王室の動きなどに格段の興味はないのですが、
先日、5月22日(月)に発生したマンチェスター・アタックの3日後の25日(木)、
女王自ら病院を訪ね、負傷した子供たちが入院している見舞ってらっしゃる姿にはじ〜んとしてしまったよ。

thu 10/11/16


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by ricoricex | 2017-06-02 00:00 | 買ったもの | Trackback

さすがサンドイッチの国!
2014年秋だったか、確かイギリスはルイスの町のキッチンウェア・ショップでみつけたのはこんなアイテム。
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これ、サンドイッチ・ラップ。
サンドイッチをはじめ食品を包む布で、実によくできています。

円型の布が二重になっていて、表は柄のあるコットン生地。
内側は細かいメッシュのウォタープルーフの生地。
なんでサンドイッチに適しているってのはここにあります。
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サンドイッチは具材が入るためどうしても水分を多めに含む。
なので通気をよくしてやることで、食品をよりフレッシュな状態にキープできるような構造にしてあるんです。
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4カ所にマジックテープが付いていて、入れるものの形や大きさに関わらず、フィットさせてぴたっと包むことができます。
水洗いでき、何度でも使えるってのもうれしい。
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この布を広げればランチョンマット代わりになって、服を汚さないし、なかなかのアイディア商品です。
やっぱり使用頻度に比例して、ものごとって進化していくんですね〜。
って、私が知らないだけで日本でもこの手の商品ってありそ〜だな〜。
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○<イギリス・レシピ> スモークサーモンのフィンガーサンドイッチ【Smoked Salmon and Cream Cheese Finger Sandwiches】 → http://ricorice.exblog.jp/21125949/
○<イギリス・レシピ> キュウリのフィンガーサンドイッチ【Cucumber Finger Sandwiches】 → http://ricorice.exblog.jp/20697363/
○<イギリス・レシピ> 卵とクレソンのフィンガーサンドイッチ【Egg and Cress Finger Sandwiches】 → http://ricorice.exblog.jp/20463065/




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by ricoricex | 2016-11-03 00:00 | 買ったもの | Trackback

アクセサリーの類でよく身につけるのは、ネックレスとイヤリング。
手のまわり、指輪やブレスレットはほとんど使わないし、アンクレットもだなぁ。

イヤリングといっても私の場合は、ピアス。
耳たぶの肉付きがいいので、ぱっちんタイプのイヤリングは耳を圧迫してすぐに痛くなるのと、外国だとピアスの方が主流だから。


そうそう頻繁にアクセサリーの類を買うわけではないけれど、今年の夏は、大ぶりの垂れるタイプ(重さを感じるっていうのかな)に心が動く。

そんな心持ちで、福岡市薬院のイギリス古物店、ピスキーヴィンテージさんを訪ねたからでしょうか。
おっ、と目にとまったのがこのピアス。
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ブドウのふさふさ加減が耳元で存在感を放っていい感じ。
即決! これ、いただくわ!

で、きけば、ブドウっていうのは幸運のシンボルなんだって!
ブドウが実ったさま、つまり実り、結実、豊作は、繁栄や豊潤を意味。
ブドウの葉にも意味があり、ツタが伸びることはから、繁栄や縁を繋ぐ、と。

さらに、素材のシリトンは、金運を呼び込み、商売繁盛のパワーストーンなのだとか。
その太陽の輝きのような色合いから、積極性や自信、明るさを運んでくれるとされているんだって。


へえええええ〜っ。
知らなかった!

こーゆーの特別に信じるとかってことはないのだけれど、自分が選んだものがダブルパワーを持っているんですよ〜、と教えてもらうのは、実に気分がいい(笑)。
そうなれるように、日々精進しますっ。


あっ、ちなみにピアスは英語では、pierced earrings/ピアスド・イヤリングス。
pierce/ピアスは突き刺すって意味の英語(そのとおりなんだけど、怖いね。。。)。
イヤリングはペアで使うから複数形のearrings/イヤリングスとなるわけで、ていねいにいうならa pair of pierced earringsとなりまする。


PISKEY VINTAGE ☆ ピスキーヴィンテージ
福岡県福岡市中央区薬院2丁目13-20
URL: http://piskeyvintage.petit.cc/

thu 14/07/16


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by ricoricex | 2016-07-28 00:00 | 買ったもの | Trackback

もちろん日本にもアイディアキッチングッズはたくさんあるのだけれど、イギリスのそれは、かゆいところに手が届く、というよりも、こうすれば楽でしょ!といったベクトルで商品開発されている気がします。

そんなわけで、私が製菓学校のショップで購入したのは、まさに、こうすれば便利でしょ!のアイテム。
それはバッテンバーグ・ケーキ専用型。
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e0038047_143913.jpgバッテンバーグ・ケーキとはなんぞや、ってのはこちら(↓)を見ていただくとして、
http://ricorice.exblog.jp/24133144/
写真で分かるように、色違いのケーキ(ケイクと呼ぶ方がいい、か)を2本ずつ、計4本をチェッカー模様に組み合わせるというもの。

ということは、単純に考えて2回、もしくは2つに分けてケーキを焼かねばならない。
1本あたりの大きさは一辺3cm程度(私の場合)の正方形の細長いもの、つまりそんなに大きなものではないのだけれど、色が混じらないように分けて焼くのが必須なんですよね。
パウンド型が2つあればそれを使えばいいのだけれど、通常、家庭の場合はあって1個よね。
これってなかなか悩ましい問題だと思うんです。
まあ、使い捨てのものを使えばいいっちゃいいんだけど。

そんなわけで、このバッテンバーグ・ケーキ専用型を見たときは、えらく感動しました。
要は20×15cmの長方形の型に仕切りを挟み込んだもので、カットする必要なく、あらかじめ4本を仕上がりサイズで焼けます。
これなら1回のオーブンで1個の型で問題解決じゃん!
しかも、仕切りは取り外し可能。長方形の型としても使えます。
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そして、商品ラベルの表には仕上がりの写真とバッテンバーグ・ケーキのいわれがあり、
Named in honour of the the 1884 marriage of Queen Victoria’s granddaughter to Prince Louis of Battenberg(1884年、ヴィクトリア女王の孫娘とドイツのバッテンバーグ家の息子の結婚の際に作られたことが名前の由来です)、と。
裏にはちゃんと、この型でバッテンバーグ・ケーキを作るためのレシピがちゃんと記してあります。
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e0038047_147191.jpgそーなのよねー、ほかにもサンドイッチ・ティンと呼ばれる ヴィクトリア・サンドイッチ用の型(これは横半分にカットする必要がないよう、浅めの円型で2枚焼くという発想)にしろ、へええええ〜なんですよね。
とはいえ、実は私はどっちも実際には使わないんですよ。
もともとの慣れた道具を使った慣れたやり方でやる方がストレスが少ないので。
それでも、こういういったイギリスならではの製菓道具をみるのは楽しいもんです。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○<イギリス・レシピ> バッテンバーグ・ケーキ【Battenberg Cake】 → http://ricorice.exblog.jp/24133144/
○<イギリス・レシピ> ヴィクトリア・サンドイッチ【Victoria Sandwich】 →http://ricorice.exblog.jp/10474300/
○買ったもの ~製菓道具 04~ → http://ricorice.exblog.jp/20702320/
○サンドはサンドイッチの略にあらず → http://ricorice.exblog.jp/24092432/




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
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お仕事・講演などのご依頼は、
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by ricoricex | 2016-02-20 00:00 | 買ったもの | Trackback

引っ越しを繰り返し、また自宅兼事務所であるせいかもしれません。
私にとって断捨離は必ずしもベストではないのですが(資料を捨てて、また必要になったといに大変な思いをしたこと、二度、三度)、理想はトランクひとつで身軽に世界中を移動しながら生きていければ、それにこしたことはないなぁ、とは思っています。
現にイギリスに住んでいたときは、それに近い状態だったわけだし。

そんなわけで、実は私個人の持ち物って多くなく、物欲もそんなになく、なので普段は買い物に走るってこともないのですが、よその国に行くと事情が変わる(笑)。
服や靴もそうだけど、身の回りのものもあれこれ買ってしまうよーな気がします。

イギリスでよく買うのは、どうしてもキッチンまわりのもの。
撮影スタイリング用にもだし、イベントの際の小物としても利用するので、個人のものというよりも仕事用ではあるんですけどね。
日本にもあるのでしょうが、普段そういうものを物色しないせいなのか、はたまた色使いとかデザインにピンとくるものがイギリスものに多いせいか、どうしてもイギリスで買ってしまう。


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このテーブルカバーもそう。
アウトドアで使ったり、ストリートパーティで使ったり、要は使い捨てのテーブルカバーで、表面にコーティングを施した紙製。
フェルトっぽいといえばいいのかな。なので、そこそこ丈夫。
ほんの少しくすみのあるこっくりとした赤みの強いピンクなので、子どもっぽくないのがいい。

e0038047_5291018.jpgこれ、イベントで何度か登場させていて、昨年2015年11月に重要文化財 旧下関英国領事館(山口県下関市)で行ったイギリス菓子講座 “知る! 食べる! イギリス菓子っておいしい ~スコーン編〜でもしっかり使いましたよ〜。
こういうものがひとつあると、場の表情ががらりと変わるので、本当に便利です。


で、いつ、どこで買ったんだっけなぁ。
おそらく3年ぐらい前に、高級スーパーマーケットのウェイトローズ/Waitroseマークス&スペンサー/Marks & Spencerだったような記憶です。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○満員御礼! “知る! 食べる! イギリス菓子っておいしい ~スコーン編~”→ http://ricorice.exblog.jp/23894644/
○イギリスで買ったもの 〜紙もの 03〜 → http://ricorice.exblog.jp/21261462/




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by ricoricex | 2016-02-05 12:00 | 買ったもの | Trackback

以前、、「イギリスで買ったもの 〜ティータオル 17〜」で、“GREAT BRITISH TEATIME TREAT”と名付けられたティータオルについてご紹介しました。
このとき、一緒に購入したティータオルがあります。
それがこれ(↓)。
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タイトルは“GREAT BRITISH PUDDING”。
イギリスで買ったもの 〜ティータオル 17〜」でご紹介したものがティータイムに食べる、指でつまめる系のお菓子であるのに対し、こちらはデザート菓子。
クリームやソースをかけたりして食べるもの、水分が多いもの、要はカトラリーを使って食べるイギリス菓子がイラストで描かれています。
このティータオルに“GREAT BRITISH PUDDING”として選ばれたお菓子は、以下の通りです。
e0038047_14183159.jpg

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e0038047_14203984.jpg01. スポティッド・ディック/spotted dick
02. ゼリー・アンド・アイスクリーム/jelly and ice cream
03. シラバブ/syllabub
04. ブレッド・アンド・バター・プディング/bread and butter pudding
05. グーズベリー・フール/gooseberry fool
e0038047_1434730.jpg06. クイーン・オブ・プディングス/queen of puddings
07. サマー・プディング/summer pudding
08. イートン・メス/eton mess
09. トリークル・タート/treacle tart
10. ジャム・ローリーポーリー/jam roly poly

e0038047_1436496.jpg11. キャビネット・プディング/cabinet pudding
12. ニッカーボッカー・グローリー/knickerbocker glory
13. シェリー・トライフル/sherry trifle
14. フルメリー/flummery
15. ルバーブ・クランブル/rhubarb crumble
e0038047_14375495.jpg16. サセックス・ポンド・プディング/sussex pond pudding
17. アップル・シャーロット/apple charlotte
18. スティッキー・トフィー・プディング/sticky toffee pudding
19. レモン・ポセット/lemon posset
20. アップル・パイ/apple pie

e0038047_14391945.jpg21. クルーティー・ダンプリング/clootie dumpling
22. スノードン・プディング/snowdon pudding
23. イヴズ・プディング/eve’s pudding
24. ブランマンジェ/blancmange
25. レモン・メレンゲ・パイ/lemon meringue pie
e0038047_14405812.jpg26. クリスマス・プディング/christmas pudding
27. カンバーランド・ラム・ニッキー/cumberland rum nicky
28. クラナッハン/cranachan

おなじみのものからローカルなものまで、「イギリスで買ったもの 〜ティータオル 17〜」に比べて、よりイギリス度が高いお菓子が集合した印象です。
それにしても、たかが28種、されど28種類、いろいろありますね〜。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスで買ったもの 〜ティータオル 17〜 → http://ricorice.exblog.jp/24044581/
○<レシピ> シラバブ【Syllabub】 → http://ricorice.exblog.jp/9558891/
○ <レシピ> マンゴー・フール【Mango Fool】 → http://ricorice.exblog.jp/22255159/
○<レシピ> イチゴのプディング【Strawberry Pudding】 → http://ricorice.exblog.jp/10075029/
○<レシピ> イートン・メス【Eton Mess】 → http://ricorice.exblog.jp/17730765/
○<レシピ> ジャム・ローリーポーリー【Jam Roly-Poly】 → http://ricorice.exblog.jp/23118536/
○<レシピ> トライフル【Trifle】 → http://ricorice.exblog.jp/23043503/
○<レシピ> アップル・クランブル【Apple Crumble】 → http://ricorice.exblog.jp/17435803/
○<レシピ> スティッキー・トフィー・プディング【Sticky Toffee Pudding】 → http://ricorice.exblog.jp/19690635/
○<レシピ> イヴズ・プディング【Eve’s Pudding】 → http://ricorice.exblog.jp/23846159/
○<レシピ> レモン・メレンゲ・パイ【Lemon Meringue Pie】 → http://ricorice.exblog.jp/23664573/
○<レシピ> クリスマス・プディング【Christmas Pudding】 → http://ricorice.exblog.jp/23889715/
○<レシピ> ストロベリー・クラナッハン【Strawberry Cranachan】 → http://ricorice.exblog.jp/21906442/


(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています。買ってね!



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by ricoricex | 2016-01-26 00:00 | 買ったもの | Trackback