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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライターの羽根則子がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。http://hanenoriko.daa.jp/


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カテゴリ:お知らせ( 157 )



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レシピブログの人気コンテンツ、料理にまつわる“なるほど”を集めた「くらしのアンテナ」の2019年7月13日(土)づけでレシピをご紹介いただきました。

トピックは、
おやつにも、昼ビールのおつまみにも♪食べ始めたら止まらないサクサク「チーズストロー」の作り方”(↓)。


チーズストロー」とは、ストローのいう名のように、細長い形をした、チーズ味ビスケット。
アメリカ合衆国南部発祥のスナックですが、イギリスでもおなじみです。
甘くないので、ビールなどのおつまみにぴったり。 パーティーなどでも活躍してくれます。

上記記事で取り上げていただいたのは、こちらのレシピ(↓)です。

私のレシピのほかにも3つの異なったレシピが紹介されています。
お好みを見つけて、ぜひお試しください。


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イギリスの食、イギリスの料理&菓子』は、イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライターの羽根則子のブログです。

イギリスの食に関するお仕事、食関連の書籍や雑誌、冊子の企画、構成、編集、執筆を行なっております。 1冊丸ごとから、情報提供だけ、取材と執筆だけなど、状況に合わせて対応できます。

お問い合わせ、ご依頼は下記URLからご連絡くださいませ。

http://hanenoriko.daa.jp/contact/


by ricoricex | 2019-07-20 12:00 | お知らせ

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福岡のグルメマガジン「ソワニエ+」vol.56でお仕事をしました。

特集は「美味なる肉」。
夏こそパワーを!というわけで(でも、ないか)、
ステーキ、焼肉、しゃぶしゃぶ、すき焼き、焼鳥、とんかつなどのおなじみの肉料理から、ジビエ、ホルモンまで、ランチ、一人ごはんなど、テーマごとにご紹介。
私も何軒か取材・執筆しました。

個人的に感慨深かったのは、かつては東京・銀座、六本木にも店舗があったお店を取材したこと。
私が東京で暮らし始めた頃は、どんどんフーディーになっていく時代。
そんななかにあっても、それ以前の情報に飢えていた田舎の子供だった頃に知った、日本ならではの名品ステーキとして頭に強く刻まれていたのが、帝国ホテルの「シャリアピンステーキ」とこちらの「レモンステーキ」。お金を貯めたら食べに行きたい!という強い思いを抱いていたんですよね〜
(知識欲と想像力が相当強かったんだと思います)。
その後、大人になって実際に食べたときは、味云々よりも、“ついに私も”という食体験をした印象が強い。
直接取材する機会はないまま東京のお店はなくなり、でも、今回、福岡のお店を取材するとは。

いやぁ〜、歳はとるものです。
そしててっきり創業者かゆかりの方が店名の由来と思っていたら、全然違って、そういうお話もおもしろかたなぁ。


ソワニエ+」vol.56は、2019年7月10日発売です。
書店や、福岡以外の方はオンラインを利用して、ぜひ手にとってご覧ください。




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by ricoricex | 2019-07-08 12:00 | お知らせ

Eテレで毎週月曜22.00〜(再放送はNHK総合で金曜11.05〜/Eテレで翌週月曜10.25〜)で放送されている、お菓子の物語を知る番組“グレーテルのかまど”。


この“グレーテルのかまど”の、来週、2019年6月10日(月)放送回の「幸せを運ぶブラウニー」に、



私、羽根則子が登場いたします。
ブラウニーはアメリカのお菓子でしょ、なんで?と思われた方は番組をチェック!

というか、あれこれとやりとりして、収録も何パターンかして、果たしてどこが使われているのか、私自身も???なのです。
登場シーンが全部カット、ってことはなさそうですが、かといって編集して放送されますから、さて、どこかな?といった状況です。

私自身はテレビを所有していないので、オンデマンドでの視聴になりそうです。
リアルな放送日から時間を経て、観る予感。。。


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by ricoricex | 2019-06-03 12:00 | お知らせ

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現在発売中の生活情報月刊誌「ESSE」2019年6月号/5月7日発売(扶桑社)で、近年、世界的に注目を集めている英国産スパークリングワインについて、その魅力や味わいについてお話ししました。
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2000年代半ばからイングリッシュワインに注目し、現地のワインエステイトを訪ねたり、買ったり飲んだりしている身としては、うれしいお仕事でした。
ワイン雑誌や食の専門誌でなく、生活情報誌でも取り上げられるようになったとは、感無量です。

おすすめワインには、発売当時イギリスで大きな話題となった正真正銘、王室ゆかりのボトルもありますよ(↓)。


ESSE」の掲載されているこの記事、オンライン版でも読むことができます(若干、文章が違います)。
まずは、のとっかかりでこちらに目を通していただいてもいいかもしれません(↓)。





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by ricoricex | 2019-05-30 12:00 | お知らせ

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福岡のグルメマガジン「ソワニエ+」vol.55でお仕事をしました。
特集は「北九州の美味しい名店」。
今も立ち売りが残る(そして、私にとっては懐かしい。遠出の時の楽しみだった)駅弁と80年に渡って暖簾を守り続ける料亭(でも、かたくるしくない)を取材・執筆しました。

北九州市は、子供の頃から何となく知っていて(隣県の出身だから)、なんというか日本全体の30年ぐらい先を行っている、というか、いろんなものが一緒くたになって、不思議なおもしろさがあるなぁと、つくづく。ネタの宝庫だし。
外から見るとなおさら。
雲のうえ』という北九州市の情報誌がおもしろいのは、意識的にそうしているのか、内ではなく、外からの引いたところから視点だからなんだろうなぁ〜、と改めて(『雲のうえ』はぜひ参加したい媒体です)。

っと、話がそれましたが、「ソワニエ+」vol.55は、2019年5月10日に発売されました。
書店や、福岡以外の方はオンラインを利用して、ぜひ手にとってご覧ください。




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by ricoricex | 2019-05-19 12:00 | お知らせ

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自著『イギリス菓子図鑑』が、


2015年3月発売から4年の時を経て、
増補改訂 イギリス菓子図鑑』として、発売の運びとなりました。

5月7日に配本(倉庫から運ばれる)ので、書店に並んだり、ご予約くださった方々のお手元に届くのは、5月10日ごろからになり、実際に私の手元にやってきたのは、5月9日(木)。
感激もひとしお、と言いたいところですが、書籍をがっぷり取り組んだ後はいつもそうなのですが、なんだか拍子抜けするほどあっさりで、ちゃんと出たなぁ、と確認する程度。
今回はGWをはさんだので、はるか遠い昔のことのよう。
もう少し時間が経ったら、じわじわ去来するものがあるのかもしれません。




増補改訂 イギリス菓子図鑑』はタイトルどおり、イギリスの菓子についての本です。伝統菓子や郷土菓子から、日本でもおなじみのスコーンやショートブレッドといった定番、そして今どきのお菓子までを網羅し、それぞれのお菓子の背景にあるストーリーや由来、より理解を深めるためのレシピを記した本です。
“増補改訂”とあるように、前作『イギリス菓子図鑑』から64ページ増、32のアイテムを追加し、全部で135のお菓子を案内しています。
ぜひお手にとってご覧いただけるとうれしいです。


今回もたくさんの方にお世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。
また、早々にご予約くださった方々、すでにご購入くださったみなさま、ありがとうございました!

オンラインは以下から、ご購入可能です(その際は、画像をクリックしてくださいね)。

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by ricoricex | 2019-05-18 12:00 | お知らせ

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自著『イギリス菓子図鑑』が、


2015年3月発売から4年の時を経て、
増補改訂 イギリス菓子図鑑』として、いよいよお目見えします。

発売日はエリアや書店によって異なりますが、5月7日に配本(倉庫から運ばれる)ので、書店に並んだり、ご予約くださった方々のお手元に届くのは、5月10日ごろになるかと
(10連休というGWゆえ、私自身がまだ実物とご対面していないのです)。


増補改訂 イギリス菓子図鑑』はタイトルどおり、イギリスの菓子についての本です。伝統菓子や郷土菓子から、日本でもおなじみのスコーンやショートブレッドといった定番、そして今どきのお菓子までを網羅し、それぞれのお菓子の背景にあるストーリーや由来、より理解を深めるためのレシピを記した本です。
“増補改訂”とあるように、前作『イギリス菓子図鑑』から64ページ増、32のアイテムを追加し、全部で135のお菓子を案内しています。
ぜひお手にとってご覧いただけるとうれしいです。


今回もたくさんの方にお世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。
また、早々にご予約くださった方々、ありがとうございました!(もうすぐお手元に届きます)

オンラインは以下から、ご購入可能です(その際は、画像をクリックしてくださいね)。

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by ricoricex | 2019-05-06 12:00 | お知らせ

自著『イギリス菓子図鑑』(↓)が2015年3月発売から4年の時を経て、


増補改訂 イギリス菓子図鑑』(↓)として、来月5月にお目見えします。
発売日はエリアや書店によって異なりますが、5月10日ごろになるかと。


増補改訂 イギリス菓子図鑑』はタイトルどおり、イギリスの菓子についての本です。伝統菓子や郷土菓子から、日本でもおなじみのスコーンやショートブレッドといった定番、そして今どきのお菓子までを網羅し、それぞれのお菓子の背景にあるストーリーや由来、より理解を深めるためのレシピを記した本です。
“増補改訂”とあるように、前作『イギリス菓子図鑑』から64ページ増、32のアイテムを追加し、全部で135のお菓子を案内しています。


発売はもう少し先ですが、すでにご予約をいただいており、ありがたい限りです。
オンラインは以下から、ご予約可能です(その際は、画像をクリックしてください)。

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by ricoricex | 2019-04-11 12:00 | お知らせ

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福岡のグルメマガジン「ソワニエ+」vol.54でお仕事をしました。
私は巻頭のニューフェイスのお店と、使い勝手のいいホテルダイニングのページを担当、記事を執筆しました。
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特集は「博多駅&周辺エリアの美味しい店」。
年度末&何度始めとなるこの時期、鉄道の玄関口である博多駅を利用なさる方もたくさんいらっしゃるかと思います。
ご参考にどうぞ。

ソワニエ+」vol.54は、2019年3月10日に発売されました。
書店や、福岡以外の方はオンラインを利用して、ぜひ手にとってご覧ください。




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by ricoricex | 2019-03-18 12:00 | お知らせ

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“Eating with Creativity”をテーマに掲げる食雑誌「料理通信」2019年4月号でお仕事をしました。

今回私が担当したのは巻頭連載のひとつ、“素晴らしき日本の発酵文化”。
こちらで福岡県柳川の味噌蔵、鶴味噌を取材&執筆しました。
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柳川は水郷の町。川下りで眺めることができる赤レンガの倉庫が、この鶴味噌です。
古い会社を訪ねると、どうしても伝統とか歴史に目が向かいがちですが、新しいことにも積極的に挑戦してらっしゃり、その姿が印象的でした。
そうなんですよね、長く続いているところほど、今どきだったりする。だからこそ長く続いているんだなぁ、と、鶴味噌でも感じました。

特集は“和の手仕事、いただきます”。
久しぶりにお稲荷さんでも作ろうかな〜(私は自分が作るお稲荷さんが好きなのです)。


料理通信」2019年4月号は、2019年3月6日発売です。
書店やオンラインでぜひ手にとってご覧ください。




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by ricoricex | 2019-03-06 12:00 | お知らせ