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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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カテゴリ:お知らせ( 139 )



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今からが、実はいいシーズンかもしれません。

私が、企画提案からはじまり制作指揮/編集統括として仕事をし、
2018年5月8日に発売になった『グラス・スイーツ・バリエーション』。

グラス・スイーツとはアイスクリームやソルベをメインにデザートに仕上げたもの。
本書は、プロの技術でパフェ/ヴェリーヌを進化させたグラス・スイーツの本です。
(そう、グラス・スイーツのグラスとは、器のglassと、アイスクリームのglacéをかけています)

今年の夏はとにかく暑くって、となると、欲しくなるのは実はアイスクリームではないんですよね。氷そのものだったりする。
なので、暑い夏が過ぎ去った、今からがグラス・スイーツにふさわしいシーズンなんじゃないかな〜、と思っています。


先日、この『グラス・スイーツ・バリエーション』の監修をしていただいた、
横浜・たまプラーザの洋菓子店「ベルグの4月」を取材・撮影以来、久々に訪問。
http://www.bergue.jp/

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おっ、『グラス・スイーツ・バリエーション』の告知をドン!としていただき、うれしい限り!

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しかも、2010年発刊の『アントルメ・グラッセの技法』も一緒にディスプレイしてあるじゃないの! 感激!
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で、ですね、10月6日(土)〜8日(月)のこの三連休は、「ベルグの4月」に駆けつけたい!のです。
というのも、なんと、30周年を記念して、
・記念のロースケーキが販売
・外れなし!人気アイテムがその場で当たる、くじ引き
※税込み1000円以上のお買い上げの方が対象
が開催されています。
ロールケーキが気になる私です。
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さて、改めて宣伝。
グラス・スイーツ・バリエーション』は書店および、Amazonなど、オンラインで発売中。
ベルグの4月」のウェブサイトからも購入可能です(↓)。
(このページがいいんだなっ!)



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by ricoricex | 2018-10-07 12:00 | お知らせ | Trackback

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首都圏の方にはおなじみ、
東京メトロ駅構内で配布されているフリーマガジン「Metro min.」No.191 2018年9月20日発行 10月号でお仕事を、
短期連載の“Voice of Cheese 日本チーズの“こえ”で出会う旅”で
福岡県糸島のチーズ工房を取材&執筆をしました。
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取材は8月下旬。ゆったりしたスケジュールの取材だったので、
いろいろお話をうかがえたのがありがたかったです。
まだ暑い日で道中、ソフトクリームを舐めたりしたんだよなぁ。
はるか遠い昔のよう。。。


特集は“TOKYO温故知新”。
そうだよなぁ、そうなんだよなぁ。読みふけってしまいましたよ。
私自身がいちばん変化を感じるのは、都心はある程度当然のこととして、二子玉川かもしれないなぁ
(武蔵小杉の変化もすさまじいけれど、なじみがないから、すごく遠いところから眺めている気分)。
近年はJR御茶ノ水駅が工事中で、どーなるのかな、街の風景が変わる、というよりも駅そのものの基盤の変更なのかなぁと思いながら利用している、というね。


っと、話が逸れましたが。
Metro min.」No.191号は、2018年9月20日から、
東京メトロ全53駅の専用ラック157台で無料配布中です。
10万部も刷られているにもかかわらず、すぐになくなってしまうので、見かけたら迷わず入手を!
(ウェブ版記事はこちらです(↓))。


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by ricoricex | 2018-10-01 12:00 | お知らせ | Trackback

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2カ月近く経って、ようやく実際の記事を入手できたので、
今ごろ?を承知でご紹介する次第です。

今年、2018年7月2日に発売となった『ドイツ菓子図鑑』(誠文堂新光社刊)を
(本書では、私は制作指揮/編集統括としてお仕事をしました)、
2018年7月29日(日)づけの毎日新聞の「今週の本棚」でご紹介いただきました。
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記事でも言及されていますが、本書で目指したのは、
新旧&地方、プロ&家庭のさまざまなシーンで見られるドイツ菓子の
背景や由来を知る手助けとなる書籍。
実際に作れるようにレシピも入れていますが、より理解を深めるための情報といった方が位置づけとしては正しいかな〜、と思います。

ドイツ菓子図鑑』がどんな本かについては、こちらをご参考にどうぞ(↓)。


さて、冒頭で、ようやく記事が手元に、と書きましたが、
今の時代ですから、こちらの記事、有料記事でウェブでも読めます(↓)。



ドイツ菓子図鑑』は、以前に発売された私の著書(というか企画も構成も、挙げ句の果てに菓子制作やスタイリングまで)『イギリス菓子図鑑』の、いわば姉妹版。


イギリス菓子図鑑』は『ドイツ菓子図鑑』同様、イギリスのお菓子の由来や背景に焦点を当てた本です。
イギリス菓子図鑑』『ドイツ菓子図鑑』とも、かわいがっていただけるとうれしいです!
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by ricoricex | 2018-09-25 12:00 | お知らせ | Trackback

1995年に自分のマシンを持って、ネットにつないで、
自分のウェブサイトが欲しいな、と思ったものの、
HTMLもろもろに匙を投げ(マック・パフォーマの微妙なレベルの初期不良があったんじゃないか、って思う)、
なんだなんだで20年以上(!)経って、ようやく重い腰を上げて作るか、となったのが2016年暮れ。

普段はウェブの仕事の基本は寄稿なので、システムや構成がどーの、ってことには携わっておらず、
そもそも自分のマシンを手に入れたときのトラウマがあり、
自分で自分のウェブを作る気はさらさらなかったので、アウトソーシングにしたく、この方面に明るい方に相談。

そこでは、こうしたい!という希望は伝えるわけですが、
自分のこととはいえ、自分のことだからこそ、考えがなかなかまとまらず。
明確にいつまでにやんなきゃもなかったので、
ずるずるとのびてここまで来てしまった。。。

ようやく、ようやく公開の運びとなりました。
根気強くおつきあいくださった制作の方々、ありがとう!
ご協力くださった方々、ありがとう!


肝心のウェブサイトはこちらです(↓)。
http://hanenoriko.daa.jp/

大まかな骨組みはできあがっているものの、
実は、誤字脱字や若干のデザインの修正が残っています。
もちろん、ネットメディアなのでこれで完成!ということはないのですが、
現時点でのひとまずの完成型は9月中をメドに、と考えています。

当ブログをはじめ、私のネットあれこれはこちらで集約しています。
これからご愛顧のほど、どうぞよろしくお願いいたします!


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by ricoricex | 2018-09-13 18:00 | お知らせ | Trackback

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やって来ました!
2018年9月7日(金)に発売となった『トラスパレンテのパン哲学』(誠文堂新光社刊)が
私のところにも届きました!
(私は制作指揮/編集統括としてお仕事をしました)


トラスパレンテのパン哲学』は東京・中目黒に本店を構え、
首都圏をメインに現在8店舗を展開するパン屋さん、トラスパレンテ
パンとお店づくりに関して案内する本です。
ちなみに、8軒目となる静岡・磐田店“トラスパレンテ・ラルーチェ”は『トラスパレンテのパン哲学』発売の翌日、9月8日(土)にオープンしたばかりです!
(以下は磐田市の公式サイトによる情報です)
http://www.city.iwata.shizuoka.jp/shiseijouhou/kouhou_kouchou/teireikishakaiken/1005978.html

トラスパレンテのパン哲学』では、2008年のオープンから進化を続け、人気商品の変遷や同じレシピでも各店による違いを写真とともにお見せします。
店頭には1日約100種類のパンが並び、多くのパンを作るための生地に、種類や副材料の使い方、カフェスペースのあり方も紹介。
トラスパレンテ・ファンの方はもちろん、パン好きの方、そしてこれからパン屋さんを開業しよう、2号店を出そうとお考えの方に、好適な1冊です。


この『トラスパレンテのパン哲学』は、2010年出版の『トラスパレンテのパンづくり』(↓)の続編ともいえる本です。


実は『トラスパレンテのパンづくり』も私が携わった本でして、
通常、書籍企画は私から持ち込むか、出版社さんから打診を受けるか、のどちらかですが、この『トラスパレンテのパン哲学』については、『トラスパレンテのパンづくり』でご一緒したカメラマンの方から第2弾を作れないか、とご連絡をいただいたことから始まりました。
その後、トラスパレンテ各店を訪ね、シェフやスタッフの方と話をし、
こういう方向で本を作るとおもしろいんじゃないかな、という構想が私の中でかたまり、
カメラマンさん、出版社のご担当の方と相談して、方向性を確認して、GO!となったわけです。

そのカメラマンさんとは、お互いに引っ越したりで、私生活の変化もあったりで疎遠になっていて、ン年ぶりだったのですが、
こうしてお声掛けしてもらい、ご一緒できて、本当にうれしかった!

デザインをどうしようか、スタッフ再集合で、
トラスパレンテのパンづくり』と同じデザイナーさんにするかどうか迷いました。
この書籍の内容が前回の見せ方を引き継いでの第2弾、ではなく、
ン年経っての変化(進化、と呼ぶ方がふさわしい)を強調したいな、と思い、
となると違いを明確にしたかったので、違うデザイナーさんに依頼
(明確な視覚としての違いは、デザインに拠るところが大きいので)。
初めまして!の方でしたが、こちらの意図を汲んでくださり、
そしてトラスパレンテらしさをデザインで見事に表現してくださいました!

トラスパレンテさんとはもちろん、カメラマンさん、デザイナーさん、そして出版社のご担当の方と、あれこれ相談しながらアイディアを出し合いながら、
それぞれがそれぞれを思いやり、協力し合って書籍が作れたことは大きな喜びです。
この楽しいワクワク感は、書籍の仕上がりにもばっちり反映されています。

書店だけでなく、オンラインでの予約・購入ももちろん可能です。
ひとりでも多くの方に読んでいただけると、とてもうれしいです!
どうぞお手にとってご覧ください。


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by ricoricex | 2018-09-10 12:00 | お知らせ | Trackback

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ようやくお知らせできる日を迎えることができました。
トラスパレンテのパン哲学』(誠文堂新光社)、
2018年9月7日(金)(実際には数日後、週明けかな)からお目見えとなります!(エリア、書店により異なります)

トラスパレンテのパン哲学』は東京・中目黒に本店を構え、
首都圏をメインに現在7店舗(もうすぐ8店舗!)を展開するパン屋さん、トラスパレンテのパンとお店づくりを案内する本です。
私は制作指揮/編集統括としてお仕事をしました。

トラスパレンテのパン哲学』では、2008年のオープンから進化を続け、人気商品の変遷や同じレシピでも各店による違いを写真とともにお見せします。
店頭には1日約100種類のパンが並び、多くのパンを作るための生地に、種類や副材料の使い方、カフェスペースのあり方も紹介。
トラスパレンテ・ファンの方はもちろん、パン好きの方、そしてこれからパン屋さんを開業しよう、2号店を出そうとお考えの方に、好適な1冊です。



この『トラスパレンテのパン哲学』は、2010年出版の『トラスパレンテのパンづくり』(↓)の続編ともいえる本です。


実は『トラスパレンテのパンづくり』も私が携わった本でして、
通常、書籍企画は私から持ち込むか、出版社さんから打診を受けるか、のどちらかですが、この『トラスパレンテのパン哲学』については、『トラスパレンテのパンづくり』でご一緒したカメラマンの方から第2弾を作れないか、とご連絡をいただいたことから始まりました。
その後、トラスパレンテ各店を訪ね、オーナーシェフやスタッフの方と話をし、
こういう方向で本を作るとおもしろいんじゃないかな、という構想が私の中でかたまり、
カメラマンさん、出版社のご担当の方と相談して、方向性を確認して、GO!となったわけです。

そのカメラマンさんとは、お互いに引っ越したりで、私生活の変化もあったりで疎遠になっていて、ン年ぶりだったのですが、
こうしてお声掛けしてもらい、ご一緒できて、本当にうれしかった!

デザインをどうしようか、スタッフ再集合で『トラスパレンテのパンづくり』と同じデザイナーさんにするかどうか迷いました。
この書籍の内容が前回の見せ方を引き継いでの第2弾、ではなく、
ン年経っての変化(進化、と呼ぶ方がふさわしい)を強調したいな、と思い、
となると違いを明確にしたかったので、違うデザイナーさんに依頼
(明確な視覚としての違いは、デザインに拠るところが大きいので)。
初めまして!の方でしたが、こちらの意図を汲んでくださり、
そしてトラスパレンテらしさをデザインで見事に表現してくださいました!

トラスパレンテさんとはもちろん、カメラマンさん、デザイナーさん、そして出版社のご担当の方と、あれこれ相談しながらアイディアを出し合いながら、
それぞれがそれぞれを思いやり、協力し合って書籍が作れたことは大きな喜びです。
この楽しいワクワク感は、書籍の仕上がりにもばっちり反映されています。

トラスパレンテのパン哲学』の書店での販売はもう少しだけ先ですが、オンラインでの予約・購入ももちろん可能。予約の受け付けはすでに開始しています。
ひとりでも多くの方に読んでいただけると、とてもうれしいです!
どうぞお手にとってご覧ください。



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by ricoricex | 2018-09-05 12:00 | お知らせ | Trackback

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届きましたっ!
2018年7月2日(月)にお目見えとなった『ドイツ菓子図鑑』(誠文堂新光社刊)が、私のところにもやって来ました!
そしていそいそと書店へ(いつもながら自分が携わった書籍や雑誌は、いち読者として自分でも買うので)。
平置きで並んでいて、これまたいつもながら、我が子の旅立ちを見守る感じ。じ〜ん。

ドイツ菓子図鑑』は、私の著書(というか企画も構成も、挙げ句の果てに菓子制作やスタイリングまで)『イギリス菓子図鑑』の、いわば姉妹版。


ドイツ菓子図鑑』でも100以上のドイツのお菓子について案内し、
レシピも入れていますが、これはあくまでどんなお菓子なのかを知るための補助的役割です。
お菓子屋さんの定番、レストランのデザート、家庭で愛され続けているおやつ、はたまた郷土銘菓にいたるまで、ドイツのお菓子についてのストーリーや背景を、
つまりドイツの甘い食生活文化をいろいろご紹介する本です。


この『ドイツ菓子図鑑』で私は、制作指揮/編集統括としてお仕事をしました。
個人的にうれしかったのは、
2018年グルマン世界料理本大賞・パン部門でグランプリを受賞、
先日2018年7月10日(火)にはドイツ観光局より“ドイツ観光功労賞”をいただいた
ドイツパン大全』と同じ制作スタッフが再集結して仕事ができたこと。


著者&監修の森本智子さん@ドイツ食品普及協会をはじめ、
出版社の誠文堂新光社のご担当の方、ブックデザイナーさん、カメラマンさんと、
あれこれアイディアを出し協力し合いながら、本を作ることができたのは、かけがえのない時間でした。


改めて、ご協力くださったみなさま、ありがとうございます!
そして、ドイツ菓子に興味のある方はもちろん、
これを機にお菓子そのものが好きだったり、ドイツの食文化を知りたかったりする方、もっと広いところで、本場ドイツのバウムクーヘンやシュトレンってどんなのだろうとお思いの方、
ぜひお手にとってどうぞ!

また、出版記念イベントも計画されているよう。
そちらの告知はFBになるかもしれませんが、ぜひお繰り合わせの上、ご参加ください。
おいしく楽しいひとときになること、約束します!

書店だけでなく、もちろんオンラインでの購入ももちろん可能。
ひとりでも多くの方にお届けできると、うれしいな。



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by ricoricex | 2018-07-13 12:00 | お知らせ | Trackback

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いよいよ週明けです!
ドイツ菓子図鑑』(誠文堂新光社刊)が、
2018年7月2日(月)(実際には数日後かな)からお目見えとなります!(エリア、書店により異なります)

ドイツ菓子図鑑』は、私の著書(というか企画も構成も、挙げ句の果てに菓子制作やスタイリングまで)『イギリス菓子図鑑』の姉妹版ともいえる本。


100以上のドイツのお菓子について案内している『ドイツ菓子図鑑』でも、
レシピも入れていますが、これはあくまでどんなお菓子なのかを知るための補助的役割。
お菓子屋さんの定番、レストランのデザート、家庭で愛され続けているおやつ、はたまた郷土銘菓にいたるまで、ドイツのお菓子についてのストーリーや背景をいろいろご紹介しています。
この本で私は、制作指揮/編集統括としてお仕事をしました。

個人的にうれしかったのは、
2018年グルマン世界料理本大賞・パン部門でグランプリを受賞した『ドイツパン大全』と同じ制作スタッフで仕事ができたこと。


著者&監修の森本智子さん@ドイツ食品普及協会をはじめ、
出版社の誠文堂新光社のご担当の方、ブックデザイナーさん、カメラマンさんと再集結。
あれこれアイディアを出し協力し合いながら、本を作ることができ、
こうして世に送り出せるのは大きな喜びです。

イギリス菓子図鑑』同様、日本語の文献が少なく、あってもごく断片的な情報で、
私はロンドンで本屋さんなどに相談したりするなど、海外でも情報収集をしました。
実際に食べなきゃね!ってことで、前年のケルンに続き、ベルリンに飛んだり、ロンドンでも店を訪問したり(↓)。


もちろん著者&監修の森本智子さんはドイツ語のものに多数あたってくださり、
これまで知られていなかった情報がたくさん網羅できていると自負しています。

ご協力くださったみなさま、ありがとうございます!
そして、ドイツ菓子に興味のある方はもちろん、
これを機にお菓子そのものが好きだったり、ドイツの食文化を知りたかったりする方、もっと広いところで、本場ドイツのバウムクーヘンやシュトレンってどんなのだろうとお思いの方、
ぜひお手にとってご覧ください!

書店での販売はもう少しだけ先ですが、オンラインでの予約・購入ももちろん可能。
ひとりでも多くの方に読んでいただけると、とてもうれしいです!



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by ricoricex | 2018-07-01 12:00 | お知らせ | Trackback

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1年前の2017年6月5日に発売された、
ドイツパン大全

(私は企画提出にはじまり、制作指揮/編集統括(映画でいうと監督ですね)として仕事をしました)の、
台湾語版が、この春発売され、ようやく実物を手にすることができました!

台湾語と日本語という言語の違いはもちろんですが、
表紙がまったく違い(中のデザインは同じです)、紙が違うので写真ののり方も変わってきて、とても新鮮です!

こういうのを見ると、マンダリンをやろう(台湾語、広東語、ごめん!)って気になるなぁ。

それと、おっ!だったのが自分の名前。
この字が正しい!んですよね、私の苗字(羽がンではないんだよなぁ)。
出版物で自分の名前が正しい漢字で印刷されたの、初めてかも。
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先日2018年5月27日(日)にはグルマン世界料理本大賞/Gourmand World Cookbook Awards2018・パン部門でグランプリを獲得!(↓)


日本でも台湾でも、この本のよさをもっと知ってもらって、もっと売れるとうれしいなぁ。
ドイツパン大全』はこんな本です(↓)。


ぜひお手にとってご覧ください。



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by ricoricex | 2018-06-06 12:00 | お知らせ | Trackback

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発売は1年前。
ドイツパン大全』(誠文堂新光社刊)が
(私は企画提出にはじまり、制作指揮/編集統括(映画でいうと監督ですね)として仕事をしました)、
グルマン世界料理本大賞2018・パン部門で優勝しました!
世界で1位! これは、うれしい以上のうれしさですねぇ。

フランスの会社が母体となって運営している、
グルマン世界料理本大賞/Gourmand World Cookbook Awards
http://www.cookbookfair.com/

(日本語サイトはこちら(↓))
http://cookbookfair.jp/

今年で23年目を迎え、世界215カ国から1144作品がエントリー。
2018年5月26日(土)&27日(日)に中国・煙台で大賞の発表と授賞式が行われました。
ご案内はいただいたものの、あいにく私は行けなかったのですが、
著者の森本智子さんはご参加なさって、
現地で受賞できたことは、本当によかった!と思っています。


発刊された後、見てくださった方から著者の森本智子さんに出品してみれば?とご提案があり、
じゃあ、せっかくだからそうしましょうか、が出品のきっかけ。

その後、順を追って、
日本のパン部門で1位になった!
世界のパン部門で3位以内に入った!
との連絡をいただき、そして授賞式当日にグランプリ!となりました。

その度ごとにやった!と制作チームで喜び合っていて、
もちろんいい本を作った!自負はあるけれど、
世界の視点で客観的に、となるとわからないわけで、
そもそも賞のためでなく読者のために本を作っているわけで、
それがうまく合致した、というのは感慨ひとしおです。

著者の森本智子さんをはじめ、カメラマンさん、デザイナーさん、裁量を任せて仕事を見守ってくださった出版社の方々、制作にご協力くださった方々、そして読者のみなさま、本当にありがとうございました!


肝心の『ドイツパン大全』はこんな本です(↓)。


もちろん書店およびオンラインでは『ドイツパン大全』はまだまだ発売中!
まだの方、これを機にぜひお手にとってご覧ください。




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