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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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カテゴリ:お知らせ( 144 )



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こうやって出合うのは、こそばゆいけれど、うれしいものです。
先日、東急東横線に乗って出かける用事があり、
ポンと中途半端な時間ができたので、
いかんいかん、不義理はいかんいかん、寄りましょう!と
中目黒駅で降りて向かったのは、人気パン店、トラスパレンテ
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というのも、
私が制作指揮/編集統括として仕事をした、
トラスパレンテのパン哲学』(誠文堂新光社刊)が、
発売となった2018年9月7日(金)以降はうかがってなかったんですよね。。。
いくら住まいが遠いからといって、それはいかんでしょう!

相変わらずの人、そして、まだお昼時なのに店頭のパンが多くない。。。
厨房スタッフの方が私に気づき、わざわざ出てきてくださり、
「本のおかげで今まで以上にパンがよく出て。頑張って作っているけれど追いつかないんです」と。

もちろんパンがびっしりあるのはうれしいけれど、売れてこの状態、ってのもうれしい。
トラスパレンテのことだから、このあたりはきっと改善されるでしょう。

でもって、グッズの商品棚とレジのところに『トラスパレンテのパン哲学』がおいてあって、じわっとしてしまいました。
この喜びは制作サイドならではかもしれませんね。
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お店に入ったときは満席だったので、天気もいいからどこか外で食べよう、と思っていたけれど、
会計を済ませると同時に席があいたので、店内でいただくことに。

パンを温めてカットして出してくれるのは、相変わらずで、これがありがたい!
私は枝豆とベーコンとバゲット生地で焼いたグラノが大好きなのですが、
この日は売り切れていたので、サヤインゲンのミニピザっぽいのと、
じわっとしたパンが食べたかったので、ルヴァンのミニサイズを。
かぼちゃのスープも注文して、マイ・トラスパレンテ・ランチを
(つい、スープも頼んじゃうんですよね〜)。
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さて、改めて宣伝。
トラスパレンテのパン哲学
そして、2010年出版の『トラスパレンテのパンづくり
とも絶賛発売中です。
書店だけでなく、オンラインでの予約・購入ももちろん可能です。
どうぞお手にとってご覧ください。




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by ricoricex | 2018-12-07 12:00 | お知らせ | Trackback

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もう、3年前になるのかぁ。
2015年3月7日に発売された、自著『イギリス菓子図鑑』の台湾語版が
ようやくお目見えとなりました!

版形はひとまわり大きい(ほぼ)B5サイズ、
カバーまわりもしっかりしていて、オリジナルの日本語版より格調高いつくり。
なんだか照れちゃうな。
でもってページをめくると、当然、台湾語なので、
「そっか、“スコーン”って“司康”って書くんだ〜」なんて新鮮な驚きがあったり。
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ただ、本書『イギリス菓子図鑑』では、お菓子写真と具体的なデザイン以外、
企画、構成、絵コンテ、調査、執筆、校正、現地写真、お菓子製作まで自作自演。
自著ということ以上に深く関わったので、
いまだに冷静に眺めることができないままです。。。

書籍の仕事は、発刊となったあとは、なかなかその手応えが感じづらいのですが、
こうやって、翻訳版がでたり、重版がかかったり、賞をいただいたりすると、
それはひとつの目安と言われればそれまでですが、
市場で相当の評価をいただいた、ということで、
当事者としては、やっぱり素直にうれしいものです。
あ〜、今すぐ、台湾に飛んで本屋さんに行きたい!


イギリス菓子図鑑』はその名のとおり、
イギリスのお菓子104種類を網羅した本で、
レシピも入れていますが、これはあくまでどんなお菓子なのか知るための補助。
それぞれのお菓子の背景や物語について紹介した本です。
オリジナルの日本語版は、引き続き絶賛発売中です。
ぜひお手にとってどうぞ。




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by ricoricex | 2018-11-21 12:00 | お知らせ | Trackback

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今年、2018年9月7日(金)に発売となった『トラスパレンテのパン哲学』(誠文堂新光社刊)を
(本書では、私は制作指揮/編集統括としてお仕事をしました)、
2018年11月10日発売の「料理通信」12月号でご紹介いただきました。
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実はご紹介くださる、とのご連絡をいただき、
何月号かわからなかったのですが、
私自身がお仕事をした号でのご案内で、思いがけずうれしい競演となりました。



短い言葉で簡潔にわかりやすくご紹介いただき、さすがだな〜、と感心。
読者プレゼントもありますので、「料理通信」12月号についているハガキで、ふるってご応募くださいね。


そんなわけで、『トラスパレンテのパン哲学』、絶賛発売中です。
現在、話題の“働き方”のヒントもたくさんありますので、
トラスパレンテファンの方やパン好きの人はもちろん、将来パン屋になろうと思っている人、これから独立開業しようとと考えている方、ほかのお店の運営について知りたい方に役立つ一冊です。
どうぞお手にとってご覧ください。



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by ricoricex | 2018-11-18 12:00 | お知らせ | Trackback

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福岡のグルメマガジン「ソワニエ+」vol.52でお仕事をしました。
私が担当したのは、アサヒビールの焼酎「黒金」のPRページ。
実際に提供していらっしゃるお店4軒を取材・執筆しました。
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取材にはアサヒビールの方もいらして、
そのとき着ていらしたアサヒビールのポロシャツ(だったと思う)がよかった!
そして「黒金」専用のグラスも、ちょっとレトロ感があるフォルムと「黒金」の文字が味わいがあって、欲しくなってしまった。。。

なお、今号の特集は“うまい魚”。
ちょっと奮発したいときやランチ利用に便利なお店などがテーマごとに紹介されています。


ソワニエ+」vol.52は、2018年11月10日に発売されました。
書店や、福岡以外の方はオンラインを利用して、ぜひ手にとってご覧ください。




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by ricoricex | 2018-11-15 12:00 | お知らせ | Trackback

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“Eating with Creativity”をテーマに掲げる食雑誌「料理通信」2018年12月号でお仕事をしました。

今回私が担当したのは巻頭連載のひとつ、“素晴らしき日本の発酵文化”。
こちらで福岡県糸島の醤油蔵、ミツル醤油醸造元を取材&執筆しました。

ミツル醤油醸造元はとても気になっていた醤油蔵だったので、
今回のお話をいただき、とてもうれしく、ワクワク感満載で仕事ができました。
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お声がけくださった、「料理通信」さん、取材にご対応くださったミツル醤油醸造元さんに感謝!


特集は“世界が愛する粉ものレシピ53”。
こちらも非常に興味深い内容で、うん、世界は広い!


料理通信」2018年12月号は、2018年11月6日に発売されました。
書店やオンラインでぜひ手にとってご覧ください。




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by ricoricex | 2018-11-13 12:00 | お知らせ | Trackback

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今からが、実はいいシーズンかもしれません。

私が、企画提案からはじまり制作指揮/編集統括として仕事をし、
2018年5月8日に発売になった『グラス・スイーツ・バリエーション』。

グラス・スイーツとはアイスクリームやソルベをメインにデザートに仕上げたもの。
本書は、プロの技術でパフェ/ヴェリーヌを進化させたグラス・スイーツの本です。
(そう、グラス・スイーツのグラスとは、器のglassと、アイスクリームのglacéをかけています)

今年の夏はとにかく暑くって、となると、欲しくなるのは実はアイスクリームではないんですよね。氷そのものだったりする。
なので、暑い夏が過ぎ去った、今からがグラス・スイーツにふさわしいシーズンなんじゃないかな〜、と思っています。


先日、この『グラス・スイーツ・バリエーション』の監修をしていただいた、
横浜・たまプラーザの洋菓子店「ベルグの4月」を取材・撮影以来、久々に訪問。
http://www.bergue.jp/

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おっ、『グラス・スイーツ・バリエーション』の告知をドン!としていただき、うれしい限り!

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しかも、2010年発刊の『アントルメ・グラッセの技法』も一緒にディスプレイしてあるじゃないの! 感激!
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で、ですね、10月6日(土)〜8日(月)のこの三連休は、「ベルグの4月」に駆けつけたい!のです。
というのも、なんと、30周年を記念して、
・記念のロースケーキが販売
・外れなし!人気アイテムがその場で当たる、くじ引き
※税込み1000円以上のお買い上げの方が対象
が開催されています。
ロールケーキが気になる私です。
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さて、改めて宣伝。
グラス・スイーツ・バリエーション』は書店および、Amazonなど、オンラインで発売中。
ベルグの4月」のウェブサイトからも購入可能です(↓)。
(このページがいいんだなっ!)



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by ricoricex | 2018-10-07 12:00 | お知らせ | Trackback

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首都圏の方にはおなじみ、
東京メトロ駅構内で配布されているフリーマガジン「Metro min.」No.191 2018年9月20日発行 10月号でお仕事を、
短期連載の“Voice of Cheese 日本チーズの“こえ”で出会う旅”で
福岡県糸島のチーズ工房を取材&執筆をしました。
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取材は8月下旬。ゆったりしたスケジュールの取材だったので、
いろいろお話をうかがえたのがありがたかったです。
まだ暑い日で道中、ソフトクリームを舐めたりしたんだよなぁ。
はるか遠い昔のよう。。。


特集は“TOKYO温故知新”。
そうだよなぁ、そうなんだよなぁ。読みふけってしまいましたよ。
私自身がいちばん変化を感じるのは、都心はある程度当然のこととして、二子玉川かもしれないなぁ
(武蔵小杉の変化もすさまじいけれど、なじみがないから、すごく遠いところから眺めている気分)。
近年はJR御茶ノ水駅が工事中で、どーなるのかな、街の風景が変わる、というよりも駅そのものの基盤の変更なのかなぁと思いながら利用している、というね。


っと、話が逸れましたが。
Metro min.」No.191号は、2018年9月20日から、
東京メトロ全53駅の専用ラック157台で無料配布中です。
10万部も刷られているにもかかわらず、すぐになくなってしまうので、見かけたら迷わず入手を!
(ウェブ版記事はこちらです(↓))。


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by ricoricex | 2018-10-01 12:00 | お知らせ | Trackback

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2カ月近く経って、ようやく実際の記事を入手できたので、
今ごろ?を承知でご紹介する次第です。

今年、2018年7月2日に発売となった『ドイツ菓子図鑑』(誠文堂新光社刊)を
(本書では、私は制作指揮/編集統括としてお仕事をしました)、
2018年7月29日(日)づけの毎日新聞の「今週の本棚」でご紹介いただきました。
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記事でも言及されていますが、本書で目指したのは、
新旧&地方、プロ&家庭のさまざまなシーンで見られるドイツ菓子の
背景や由来を知る手助けとなる書籍。
実際に作れるようにレシピも入れていますが、より理解を深めるための情報といった方が位置づけとしては正しいかな〜、と思います。

ドイツ菓子図鑑』がどんな本かについては、こちらをご参考にどうぞ(↓)。


さて、冒頭で、ようやく記事が手元に、と書きましたが、
今の時代ですから、こちらの記事、有料記事でウェブでも読めます(↓)。



ドイツ菓子図鑑』は、以前に発売された私の著書(というか企画も構成も、挙げ句の果てに菓子制作やスタイリングまで)『イギリス菓子図鑑』の、いわば姉妹版。


イギリス菓子図鑑』は『ドイツ菓子図鑑』同様、イギリスのお菓子の由来や背景に焦点を当てた本です。
イギリス菓子図鑑』『ドイツ菓子図鑑』とも、かわいがっていただけるとうれしいです!
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by ricoricex | 2018-09-25 12:00 | お知らせ | Trackback

1995年に自分のマシンを持って、ネットにつないで、
自分のウェブサイトが欲しいな、と思ったものの、
HTMLもろもろに匙を投げ(マック・パフォーマの微妙なレベルの初期不良があったんじゃないか、って思う)、
なんだなんだで20年以上(!)経って、ようやく重い腰を上げて作るか、となったのが2016年暮れ。

普段はウェブの仕事の基本は寄稿なので、システムや構成がどーの、ってことには携わっておらず、
そもそも自分のマシンを手に入れたときのトラウマがあり、
自分で自分のウェブを作る気はさらさらなかったので、アウトソーシングにしたく、この方面に明るい方に相談。

そこでは、こうしたい!という希望は伝えるわけですが、
自分のこととはいえ、自分のことだからこそ、考えがなかなかまとまらず。
明確にいつまでにやんなきゃもなかったので、
ずるずるとのびてここまで来てしまった。。。

ようやく、ようやく公開の運びとなりました。
根気強くおつきあいくださった制作の方々、ありがとう!
ご協力くださった方々、ありがとう!


肝心のウェブサイトはこちらです(↓)。
http://hanenoriko.daa.jp/

大まかな骨組みはできあがっているものの、
実は、誤字脱字や若干のデザインの修正が残っています。
もちろん、ネットメディアなのでこれで完成!ということはないのですが、
現時点でのひとまずの完成型は9月中をメドに、と考えています。

当ブログをはじめ、私のネットあれこれはこちらで集約しています。
これからご愛顧のほど、どうぞよろしくお願いいたします!


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by ricoricex | 2018-09-13 18:00 | お知らせ | Trackback

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やって来ました!
2018年9月7日(金)に発売となった『トラスパレンテのパン哲学』(誠文堂新光社刊)が
私のところにも届きました!
(私は制作指揮/編集統括としてお仕事をしました)


トラスパレンテのパン哲学』は東京・中目黒に本店を構え、
首都圏をメインに現在8店舗を展開するパン屋さん、トラスパレンテ
パンとお店づくりに関して案内する本です。
ちなみに、8軒目となる静岡・磐田店“トラスパレンテ・ラルーチェ”は『トラスパレンテのパン哲学』発売の翌日、9月8日(土)にオープンしたばかりです!
(以下は磐田市の公式サイトによる情報です)
http://www.city.iwata.shizuoka.jp/shiseijouhou/kouhou_kouchou/teireikishakaiken/1005978.html

トラスパレンテのパン哲学』では、2008年のオープンから進化を続け、人気商品の変遷や同じレシピでも各店による違いを写真とともにお見せします。
店頭には1日約100種類のパンが並び、多くのパンを作るための生地に、種類や副材料の使い方、カフェスペースのあり方も紹介。
トラスパレンテ・ファンの方はもちろん、パン好きの方、そしてこれからパン屋さんを開業しよう、2号店を出そうとお考えの方に、好適な1冊です。


この『トラスパレンテのパン哲学』は、2010年出版の『トラスパレンテのパンづくり』(↓)の続編ともいえる本です。


実は『トラスパレンテのパンづくり』も私が携わった本でして、
通常、書籍企画は私から持ち込むか、出版社さんから打診を受けるか、のどちらかですが、この『トラスパレンテのパン哲学』については、『トラスパレンテのパンづくり』でご一緒したカメラマンの方から第2弾を作れないか、とご連絡をいただいたことから始まりました。
その後、トラスパレンテ各店を訪ね、シェフやスタッフの方と話をし、
こういう方向で本を作るとおもしろいんじゃないかな、という構想が私の中でかたまり、
カメラマンさん、出版社のご担当の方と相談して、方向性を確認して、GO!となったわけです。

そのカメラマンさんとは、お互いに引っ越したりで、私生活の変化もあったりで疎遠になっていて、ン年ぶりだったのですが、
こうしてお声掛けしてもらい、ご一緒できて、本当にうれしかった!

デザインをどうしようか、スタッフ再集合で、
トラスパレンテのパンづくり』と同じデザイナーさんにするかどうか迷いました。
この書籍の内容が前回の見せ方を引き継いでの第2弾、ではなく、
ン年経っての変化(進化、と呼ぶ方がふさわしい)を強調したいな、と思い、
となると違いを明確にしたかったので、違うデザイナーさんに依頼
(明確な視覚としての違いは、デザインに拠るところが大きいので)。
初めまして!の方でしたが、こちらの意図を汲んでくださり、
そしてトラスパレンテらしさをデザインで見事に表現してくださいました!

トラスパレンテさんとはもちろん、カメラマンさん、デザイナーさん、そして出版社のご担当の方と、あれこれ相談しながらアイディアを出し合いながら、
それぞれがそれぞれを思いやり、協力し合って書籍が作れたことは大きな喜びです。
この楽しいワクワク感は、書籍の仕上がりにもばっちり反映されています。

書店だけでなく、オンラインでの予約・購入ももちろん可能です。
ひとりでも多くの方に読んでいただけると、とてもうれしいです!
どうぞお手にとってご覧ください。



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