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カテゴリ:順位&セレクト(ロンドンの店)( 363 )



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ロンドンの飲食メディア“Eater London”の2019年2月12日(火)づけであったのはこんな記事(↓)。

ヴァレンタイン駆け込みOK! ヴァレンタイン・デイにこそおいしいものを!なロンドンの飲食店
10 Last-Minute London Restaurants For Valentine’s Day Dinner
https://london.eater.com/maps/valentines-day-dinner-last-minute-booking-london-2019


選ばれたのは以下の10軒です。

01. Westerns Laundry(ホロウェイ)
02. Jolene(ニューイントン・グリーン)
03. Bright(ハックニー)
04. Kyseri(ブルームスベリー)
05. BAO Fitzrovia(フィッツロヴィア)
06. Quo Vadis(ソーホー)
07. Ducksoup(ソーホー)
08. Andrew Edmunds Restaurant(ソーホー)
09. The Other Naughty Piglet(ウェストミンスター)
10. Terroirs East Dulwich(イースト・ダリッチ)

ヴァレンタイン・デーは、あらかじめセットになったロマンティックディナーで手を打ちがちですが(ラクだからね〜)、いやいや、この日もおいしいものを食べましょうよ!って視点で選ばれた10軒です。

e0038047_19282364.jpg05のBAOとかいいな! いいな!
ここでとりあげられたフィッツロヴィア店はまだ行ったことがないので、訪ねてみたいな〜。
台湾割包(長崎の角煮まんじゅう、のようなもの)のお店で、ソーホーのお店で初めて食べたとき、心が震えるほど感動しちゃったもんなぁ(↓)。


~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○ヴァレンタインデイに訪ねたい、ロンドンのレストラン37選 → https://ricorice.exblog.jp/26632130/
○デートにうってつけ! タイムアウトが選ぶロンドンのバー・ベスト22 → https://ricorice.exblog.jp/27589337/
○贈って飲んで。ヴァレンタインにふさわしい英国スパークリングワイン7選 → https://ricorice.exblog.jp/27919293/
○ロンドンのチョコレートショップ・ベスト19 → https://ricorice.exblog.jp/26637559/
○割包@バオ/Bao(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/24188784/



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イギリスの食、イギリスの料理&菓子』は、イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライターの羽根則子のブログです。

イギリスの食に関するお仕事、食関連の書籍や雑誌、冊子の企画、構成、編集、執筆を行なっております。 1冊丸ごとから、情報提供だけ、取材と執筆だけなど、状況に合わせて対応できます。

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by ricoricex | 2019-02-14 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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2019年1月23日(水)づけのロンドンの情報メディア、Time Outにあったのはこんな記事。

ロンドンのファーマーズマーケット・ベスト17
The best farmers’ markets in London
https://www.timeout.com/london/shopping/the-best-farmers-markets-in-london


選ばれたマーケットは以下のとおりです。

01. Alexandra Palace Farmers' Market(マズウェル・ヒル)
日曜10.00〜15.00開催

02. Blackheath Farmers' Market(ブラックヒース)
日曜10.00〜14.00開催

03. Brockley Market(セント・ジョン)
土曜10.00〜14.00開催

04. Ealing Farmers' Market(ノースフィールズ)
土曜9.00〜13.00開催

05. Growing Communities(ストーク・ニューイントン)
土曜10.00〜14.30開催

06. Islington Farmers' Market(ペントンヴィル)
日曜10.00〜14.00開催

07. Marylebone Farmers' Market(メリルボーン)
日曜10.00〜14.00開催

08. Notting Hill Farmers' Market(ケンジントン)
土曜9.00〜13.00開催

09. Parliament Hill Farmers' Market(ダートマス・パーク)
土曜10.00〜14.30開催

10. Peckham Farmers Market(ペッカム)
日曜9.00〜13.00開催


11. Pimlico Road Farmers' Market(ヴィクトリア)
土曜9.00〜13.00開催

12. Queens Park Farmers' Market(クイーンズ・パーク)
日曜10.00〜14.00開催

13. South Kensington Farmers' Market(サウス・ケンジントン)
土曜9.00〜14.00開催

14. Surbiton Farmers' Market(サービトン)
第3土曜9.00〜13.00開催

15. Thames Ditton Farmers' Market(テムズ・ディットン)
第4日曜9.30〜13.30開催

16. Walthamstow Farmers' Market(ウォルサムストウ)
日曜10.00〜14.00開催

17. Wimbledon Park Farmers' Market(ウィンブルドン・パーク)
土曜9.00〜13.00開催


実際のところ、旅行者として行くと、
野菜や果物、精肉、シーフード、乳製品など、
食指は動くもののなかなか買うには及ばないのですが、
それでも眺めているだけでも、人々の暮らしぶりが垣間見えるようで楽しい。

ここに挙げられている以外にも、ファーマーズマーケットはいろんなところで開催されています。
週末の昼間が多いけれど、それ以外の曜日のところも。
ウェブサイトで確認してから出かけることをおすすめします。

私自身が行くことが多いのは、
08のNotting Hill Farmers' Marketと、13のSouth Kensington Farmers' Market

08のNotting Hill Farmers' Marketは地下鉄ノッティング・ヒル・ゲイト駅を出てすぐ、
アンティークマーケットで有名なポートベロー・マーケット・ロード/Portobello Road Marketに訪問するついでにのぞくといいかな、と思います。
13のSouth Kensington Farmers' Marketはサウス・ケンジントン駅を西に進んですぐ。
店舗自体は多くないのですが、さくっと見るにはこのくらいがちょうどいいのかもしれません。


~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○祝・再開業! バラ・マーケットで食べるならここ! → https://ricorice.exblog.jp/25845394/
○ロンドンのストリートフード・ベスト50 → https://ricorice.exblog.jp/24838487/
○週末のお出かけに! ロンドンのサタデー・マーケット → http://ricorice.exblog.jp/23421394/
○ロンドンのおすすめ新しめのマーケット → https://ricorice.exblog.jp/21990828/





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by ricoricex | 2019-02-11 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

2018年12月20日(木)づけのロンドンの情報メディア、Time Outにあったのはこんな記事(↓)。

心まで温かくなる! 暖炉のあるロンドンのパブ34選
London's best bars and pubs with open fires
https://www.timeout.com/london/bars-and-pubs/londons-best-bars-and-pubs-with-open-fires


選ばれたのは以下のお店です。

01. The Albion(キングストン・アポン・テムズ)
02. The Andover Arms (ハマースミス)
03. Anglesea Arms(シェパーズ・ブッシュ)
04. Antelope(トゥーティング)
05. Bricklayer's Arms(パトニー)
06. Chesham Arms(ハックニー)
07. Clapton Hart(リー・ブリッジ)
08. Commercial(ハーン・ヒル)
09. Dove(レイヴンズコート・パーク)
10. The Eagle(ノース・ケンジントン)

11. Ealing Park Tavern(サウス・イーリング)
12. Grapes(ライムハウス)
13. The Holly Bush(ハムステッド)
14. The Ivy House(ナンヘッド)
15. Jerusalem Tavern(ファーリンドン)
16. Lady Mildmay(ストーク・ニューイントン)
17. The Leyton Star(レイトン)
18. The Mayflower(ロザハイス)
19. Nelsons Head(ベスナル・グリーン)
20. Old Coffee House (ソーホー)

21. People's Park Tavern(サウス・ハックニー)
22. Pineapple(ケンティッシュ・タウン)
23. Pride of Spitalfields(ブリック・レイン)
24. Prince George(ダルストン)
25. Princess Louise(ホルボーン)
26. The Racketeer(セント・パンクラス)
27. Rose(パーソンズ・グリーン)
28. The Salisbury(ハリンゲイ)
29. Sir Richard Steele(ベルザイズ・パーク)
30. Southampton Arms(ダートマス・パーク)

31. Three Kings of Clerkenwell(クラーケンウェル)
32. The Virgin Queen(ベスナル・グリーン)
33. Wenlock Arms(ホクストン)
34. The Wrestlers(ハイゲイト)


暖炉は飽きないですね。
パチパチと火が燃えている様子を眺めているだけなのに、まったく飽きない。
これは本能的なものなのでしょうか。

私は、飲んべえではないので、パブによく行くわけじゃない。
ロンドンで暖炉の炎がともっているパブに行ったことあった、かなぁ。
パブに行くときは人と一緒だから、そっちが主体になると、パブ自体は記憶に残らないのよね。

ロンドンから電車で1時間程度のところに長期滞在していたときのこと。
ある夜、夕食後に、大家さん家族と彼らが飼っている大型犬と一緒にパブに出かけたことがあって、
そのとき、暖炉の近くの席で、ビールをちびちび飲みながら、
ときどき犬をストロークしながら(なでる、なんだけど、なでる、よりもstrokeと言う方がしっくりくる)、
ゆらゆら時間を過ごした、暖かい記憶。
暖炉があるパブはいいなぁ、を身をもって体験した次第です。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンの歴史あるパブ11選 → https://ricorice.exblog.jp/27587735/
○グッド・パブ・ガイド・アウォーズ2019 その1 → https://ricorice.exblog.jp/27517889/
○グッド・パブ・ガイド・アウォーズ2019 その2 → https://ricorice.exblog.jp/27521064/
○グッド・パブ・ガイド・アウォーズ2019 その3 → https://ricorice.exblog.jp/27521065/
○発表! グレイト・ブリティッシュ・パブ・アウォーズ2018 → https://ricorice.exblog.jp/27505392/




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by ricoricex | 2019-02-08 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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新年好! Happy New Year!

ロンドンのメディア“Time Out”の2019年1月22日(火)づけであったのは、こんな記事。

ロンドン・チャイナタウンはここで食べる!
Where to eat in Chinatown
https://www.timeout.com/london/restaurants/where-to-eat-in-chinatown


選ばれたのは以下の21軒です。

01. BaoziInn(中国)
02. Café TPT(中国)
03. Canton(中国)
04. Dumplings’ Legend(中国)
05. Four Seasons(中国)
06. Imperial China(中国)
07. Jen Café(中国)
08. Leong’s Legend(中国)
09. Shuang Shuang(中国)
10. Shu Xiangge(中国)

11. Gerrard's Corner(中国)
12. Plum Valley(中国)
13. Old Tree Daiwan Bee(台湾)
14. Le Hanoi(ヴェトナム)
15. Viet Food(ヴェトナム)
16. Olle(韓国)
17. Rasa Sayang(マレーシア)
18. The Palomar(イスラエル)
19. The Shan State(ビルマ)
20. Tapas Brindisa Rupert Street(スペイン)

21. Xu(モダンアジア)


チャイナタウンとはいえ、中国料理ばかりではなく、
中国料理の中でもエリアに特化した店、鍋の有名店、飲茶で知られる店などさまざま。
20年ほど前は、“お米が恋しくなったらチャイナタウンへGO!”って感じだったけれど、
今やチャイナタウンに行かなくてもアジア系の料理はたやすく食べられるようになったし、
その逆で、チャイナタウンもミクスチャーが進むのは、当然の流れですね。

とはいえ足を運ぶと、八角(スターアニス)をはじめ、スパイスや油が混じり合った独特の匂いは健在。
チャイナタウンにいるんだ〜、って認識させてくれます。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○新年好! ロンドン・チャイナタウンで行きたいお店はここ! → https://ricorice.exblog.jp/25255720/
○試したい! ロンドン・チャイナタウンのスイーツ5選 → https://ricorice.exblog.jp/25948915/
○ロンドンで飲茶を食べたい店・ベスト5 → https://ricorice.exblog.jp/25727177/
○ロンドンの中国料理店・ベスト24 → https://ricorice.exblog.jp/24728496/




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by ricoricex | 2019-02-04 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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ロンドンの情報メディア“タイムアウト/Time Out”の2018年10月11日(木)づけであったのはこんな記事。

アルコールを飲まなくても楽しめるロンドンのバー9選
Places in London to drink when you’re not drinking
https://www.timeout.com/london/bars-and-pubs/places-in-london-to-drink-when-youre-not-drinking


選ばれたのは以下の9軒です。

01. Bar Three(スピタルフィールズ)
02. The Book Club(ショーディッチ)
03. Brewdog(カムデン・タウン)
04. The Connaught Bar(メイフェア)
05. Dandelyan(サウス・バンク)
06. Permit Room(キングス・クロス)
07. Sexy Fish Bar(メイフェア)
08. Redemption(ウェストボーン・グローヴ)
09. Wenlock Arms(ホクストン)

これはありがたい! 非常にありがたい!
私はお酒はさほど飲まず、気圧が低いときなどはほんの少しで立ちくらみみたくなることがままあるんですよね。。。

飲みたいけれどやめておいた方がいいかな、なとき、
アルコールを摂取したいわけではないけれど、気分だけでも、ってときに、
ノンアルコールドリンク歓迎のバーがある、ってのは頼もしい!のです、ほんとに。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○デートにうってつけ! タイムアウトが選ぶロンドンのバー・ベスト22 → https://ricorice.exblog.jp/27589337/
○これが今を体現するロンドンのワインバー・ベスト20 → https://ricorice.exblog.jp/27084899/
○ロンドンのカクテルバー・ベスト50 → http://ricorice.exblog.jp/24689703/
○タイムアウト(Time Out)ロンドン・バー・アウォーズ2017 → https://ricorice.exblog.jp/25895372/




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by ricoricex | 2019-01-25 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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そろそろ忘れそうなので、その前に昨年2018年を振り返り。

ロンドンの飲食メディア、“Eater London”に2018年12月28日(金)づけであったのはこんな記事です。

2018年お世話になったロンドンの飲食店
The Top London Restaurant Standbys of 2018
https://london.eater.com/2018/12/27/18135863/year-in-eater-london-2018-restaurant-standbys


Eater London”スタッフが選んだ、2018年のロンドンで“頼りになった” “使い勝手のよかった”飲食店は以下のとおりです。

Adam Coghlan(“Eater London”編集者)
SingburiKoyaP Franco
そして、ランチでいちばんよく食したのは、プレタ・マンジェ/Pret A Mangerのエッグ・マヨネーズ・サンドイッチとウォーカーズ/Walkersのチーズオニオンのクリスプス(ポテトチップス)2袋
※注:イギリスのクリスプス(ポテトチップス)の標準サイズは、日本のものより小さい25〜30gです。なので、2袋ってのはさしてたくさん、ってわけではありません。

James Hansen(“Eater London”アシスタント編集者)
Xi’an Biang Biang NoodlesLyle'sKêuEstersJashan40 Maltby StreetBar TozinoSanta Maria EalingAtari-ya EalingP FrancoSmoking Goat

Anna Sulan Masing(フードライター&“Eater London”コントリビューター)
Quality Chop HouseMarksmanBellanger

Jonathan Nunn(フードライター&“Eater London”コントリビューター)
Singburi40 Maltby Street

Sejal Sukhadwala(フードライター&“Eater London”コントリビューター)
The Clove ClubThe LedburyVanilla BlackNopiOklavaLyle'sDarjeeling ExpressAsher’sDhaba at 49GymkhanaGauthier SohoArtesianChutney Mary

Emma Hughes(フードライター&“Eater London”コントリビューター)
Soif

George Reynolds(フードライター&“Eater London”コントリビューター)
Black Axe MangalTrulloEstersThe Laughing HeartMarksmanP FrancoParsonsRoyal China ClubNoble RotMoi An

Shekha Vyas(フードライター&“Eater London”コントリビューター)
ThattukadaSingburiLahori NihariKate’s Cafe

Helen Graves(“Food Stories”フードライター&“Eater London”コントリビューター)
Theo's Pizzeria Camberwell、<BrightQuality Chop HouseBlack Axe MangalQuo Vadis

MiMi Aye(フードライター、作家&“Eater London”コントリビューター)
NanbanBlacklock

Zeren Wilson(“Bitten and Written”フードライター&“Eater London”コントリビューター)
Arch RivalsSorrelWesterns LaundrySkewdThe River CaféJoleneKilnA. WongLoven PizzaSambal Shiok

Daisy Meager(フードライター&“Eater London”コントリビューター)
Jen CafeMonty's DeliSông Quê CaféBad SportsTowpath CaféBright

Angela Hui(フードライター&“Eater London”コントリビューター)
Dumpling ShackJoy LuckMy Neighbours the DumplingsSeoul BakeryBaozi InnMisatoRoti King


しゃれた飲食店もあるけれど、大半は普段使いの店。
そりゃ、そうだ、飲食メディアに携わっているスタッフも人の子、
毎日、パリッとしたレストランで散財するわけにはいきますまい。
なかでも最初の登場した編集者による「サンドイッチチェーンのサンドイッチとクリスプス(ポテトチップス)2袋をいちばんよよく食べた」にはおおい頷いてしまいます。

というのも、私自身は自分で作って食べることが多いのですが、
食関連の編集部のスタッフの方々の中には、
「コンビニの○○をよく食べてる」
「コンビニの店員さんとすっかりおなじみ」
とおっしゃる方も少なくなく、実にリアルだなぁ、と感じちゃいました。
にしても、こういう素顔がのぞける企画って、おもしろくて、リアルに参考になるなぁ。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○2018年、印象に残ったロンドンの新進気鋭の飲食店たち → https://ricorice.exblog.jp/27696383/
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜シェフ&レストラン経営者編〜 → https://ricorice.exblog.jp/25993919/
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜ライター&ブロガー編〜 → https://ricorice.exblog.jp/25993921/
○2018年、われわれが飲食店(ロンドン)を閉じたわけ → https://ricorice.exblog.jp/27711074/




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by ricoricex | 2019-01-23 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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2018年12月13日(木)づけのロンドンの情報メディア、Time Outにあったのはこんな記事。

ロンドンでグルテンフリー・メニューのある飲食店・ベスト29
The best gluten-free restaurants in London
https://www.timeout.com/london/restaurants/the-best-gluten-free-restaurants-in-london


選ばれたお店は以下のとおり、
1行目は店名、かっこの中はジャンル、そしてエリアです。

01. Andina(ペルー/ショーディッチ)
02. Apres Food Co(カフェ/ファーリンドン)
03. Ardiciocca(イタリア/フラム・ブロードウェイ)
04. Beyond Bread(ベーカリー/キャノンベリー)
05. Dishoom(インド/コヴェント・ガーデン)
06. Duck & Waffle(ヨーロッパ/ムーアゲート)
07. Ethos(ヴェジタリアン/フィッツロヴィア)
08. Farmacy(グローバル/ロイヤル・オーク)
09. Farmstand(グローバル/コヴェント・ガーデン)
10. The Good Life Eatery(カフェ/ベルグレイヴィア)

11. Granger & Co(フュージョン/キングス・クロス)
12. Hawksmoor Seven Dails(イギリス/コヴェント・ガーデン)
13. Hemsley + Hemsley(オーガニック/メリルボーン)
14. Honest Burgers(ハンバーガー/ソーホー)
15. Indigo at One Aldwych(イギリス/テンプル)
16. Island Poké(ハワイ/ソーホー)
17. Leggero(イタリア/ソーホー)
18. Le Relais de Venise l'Entrecôte(フランス/メリルボーン)
19. Locanda Locatelli(イタリア/メリルボーン)
20. Modern Pantry(グローバル/クラーケンウェル)

21. Mommi(ペルー/クラパム)
22. Niche(ヨーロッパ/フィンズベリー)
23. NOPI(グローバル/ソーホー)
24. Pearl & Groove(カフェ/ノース・ケンジントン)
25. Temple of Hackney(ヴィーガン/ハックニー)
26. Theo's Pizzeria(ピザ/クラーケンウェル)
27. Where the Pancakes Are(クレープリー/ザ・ボロー)
28. Yorica(アイスクリーム/ソーホー)
29. Zia Lucia(イタリア/ロウアー・ホロウェイ)


ヴィーガンやオーガニック専門店だけでなく、
肉がウリのレストランやハンバーガーショップなど、
へえ〜、このお店、グルテンフリー・メニューあるんだ〜!というお店も選ばれています。
私も友人がヴェジタリアン(ほとんどヴィーガン)なので、
共存したメニューがあるお店は、ほんと、ありがたい!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンでヘルシーな料理を食べられる店・ベスト40 → https://ricorice.exblog.jp/27219190/
○ロンドンでグルテンフリーの朝食&ブランチが食べられる店 → https://ricorice.exblog.jp/24129253/
○イギリスでグルテンフリーメニューのある飲食店・ベスト30 → https://ricorice.exblog.jp/23153267/
○ロンドンのヘルシーレストラン・ベスト37 → https://ricorice.exblog.jp/24543893/
○ロンドンでヴィーガン・オートミルク・コーヒーが楽しめるスポット11選 → https://ricorice.exblog.jp/26183475/




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by ricoricex | 2019-01-22 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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ちょっと古い情報ですが、私のための備忘録として。
2018年8月3日(金)づけのワインメディア“デカンタ/Decanter”にあったのはこんな記事。

ワイン好きなら外せないロンドンの飲食店45選
Top London wine bars as chosen by the experts
https://www.decanter.com/wine-travel/wine-bars/top-london-wine-bars-as-chosen-by-the-experts-293983/


まずは!は以下の6店です。

01. Sager + Wilde(ハックニー)
02. The 10 Cases(コヴェント・ガーデン)
03. Hide(ピカデリー)
04. Bar Douro(サザーク)
05. Clarette(メリルボーン)
06. Social Wine & Tapas(メリルボーン)

ほか、こちらの店舗もおすすめとして挙がっています。

01. The Winemakers Club(ファーリンドン)
02. Noble Rot(ブルームスベリー)
03. 10 Greek Street(ソーホー)
04. Compagnie des Vins Surnaturels London(ニールズ・ヤード)
05. The Remedy(フィッツロヴィア)
06. 67 Pall Mall(セント・ジェイムズ)
07. Terroirs(コヴェント・ガーデン)
08. The Quality Chop House(クラーケンウェル)
09. Donostia(メリルボーン)
10. 40 Maltby Street(バーモンジー)

11. José(バーモンジー)
12. Medlar(チェルシー)
13. blanchette(ソーホー)
14. Elliot’s Café(バラ(ボロー)・マーケット)
15. Otto’s(クラーケンウェル)
16. The Clove Club(ショーディッチ)
17. Taberna do Mercado(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)
18. Chez Bruce(ワンズワース)
19. Primeur(ストーク・ニューイントン)
20. Andrew Edmunds(ソーホー)

21. The Crooked Billet(ウィンブルドン)
22. Casa Malevo(パディントン)
23. Corner Kitchen(フォレスト・ゲート)
24. The Glasshouse(キュー)
25. Naughty Piglets(ブリクストン)
26. Ninth(フィッツロヴィア)
27. The Dairy(クラパム)
28. Brilliant Corners(キングスランド)
29. The Ledbury(ノッティング・ヒル)
30. River Café(ハマースミス)

31. The Rose Public House(サザーク)
32. Salon Wine Store(ブリクストン)
33. Bright(ハックニー)
34. The Laughing Heart(ハックニー)
35. Brat(ショーディッチ)
36. Rosso(ケンジントン)
37. Leroy(ショーディッチ)
38. Neptune(ブルームスベリー)
39. St Leonards(ショーディッチ)


こういう企画でおなじみの店舗はもちろん、
通常は料理で評価の高い店も選ばれていて、
オリジナル記事にはそれぞれのワインに焦点を当てた特徴について、
かいつまんで綴られているので、参考にどうぞ。

また、まずは、で選ばれた6軒も、これまで比較的新しいお店が散見され、
ワインを取り巻く飲食店状況も変わっていっているな、と感じます。


っと、オリジナル記事では、
Fera at Claridge’s(メイフェア)とThe Typing Room(ベスナル・グリーン)も選出されていましたが、現在は閉店。

ここでもロンドンの飲食店の熾烈な生存競争を見た思いです。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○これが今を体現するロンドンのワインバー・ベスト20 → https://ricorice.exblog.jp/27084899/
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○ロンドンのワインバー・トップ10 → https://ricorice.exblog.jp/22561650/




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

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by ricoricex | 2019-01-17 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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2018年12月17日(月)づけのロンドンのメディア“Time Out”にあったのはこんな記事。

2018年、われわれが飲食店(ロンドン)を閉じたわけ
Loads of great London restaurants closed in 2018
https://www.timeout.com/london/news/loads-of-great-london-restaurants-closed-in-2018-we-speak-to-the-people-behind-some-of-them-121718


その店舗と関係者による理由は以下のとおりです。


01. Ellory(ショーディッチ)
オーナーのEd Thaw曰く、
「Elloryを閉店したのは2018年初頭。ミシュランの星は獲得したけれど、利益を出すのに四苦八苦していました。問題は立地。店舗があったMare Streetは週末はそこそこでしたが、平日は厳しかった。損益も約13万ポンドと大きなものでした。移転オープンしたLeroyはうまくいっています。立地がよく、賃料もElloryよりも廉価ですしね」。

02. Bad Sports(ハックニー)
創設者のWilliam McBeanとDominik Prosser曰く、
「忙しいのは忙しかったんです。回転率がよくなかったことと、料理の原価率の高さと人件費の上昇が、閉店した理由です。いい食材を使いたい、スタッフにも適正な給料を払いたい。こういう店を作りたい、との思いが空回りした結果、閉店になったと感じています」。

03. Fernandez & Wells(レキシントン・ストリート、ソーホー)
オーナーのRick Wells曰く、
「レキシントン・ストリートの店舗は、Fernandez & Wells最初のお店で2007年1月にオープンしました。閉店の理由はいくつかありますが、賃料とレートの上昇は大きかったですね、コーヒーの値段はほぼ変わらないにもか関わらず。小さなビジネスゆえ、行政からの援助も受けられなかった。この界隈をベースとする人たちも激変しました。われわれのメイン客は、近くにオフィスを構えているクリエイティヴ系の方々が多かったんです。しかし、(ロンドン中心部という賃料の高さゆえ)イーストに引っ越してしまったんですね。
現在は、残っているほかのお店に注力しています。そして、環境の小さな変化を見逃さないようにしています」。

04. Legs(モーニング・レーン)
シェフのMagnus Reid曰く、
「うまくいかなくって閉店したわけではなく、利益もしっかり出ていましたから、むしろ成功した、と言っていいでしょう。この店舗は、私自身の挑戦といった意味合いが強かったんです。結果、やりたかったことが十分にできました。スタッフとも家族のような関係で良好でした。賃料は安く、環境もよかったですし。Legs閉店は、私が次のステージに行きたい、と考えたからで、ほかに理由はありません。
未来は不確実です。でも、それこそが今、私もワクワクさせているのです」。

05. Bonhams(メイフェア)
ヘッドシェフのTheo Clench曰く、
「4年前のオープンと同時に、最初はスーシェフとしてレストランに関わってきました。開店して7カ月でミシュランの星を獲得し、以降毎年星を保持しています。
閉店の理由はオーナーが変わったことに他なりません。Bonhamsのメイン事業であるオークションに集中したいため、レストラン事業は中止にする、と。
突然のことでした。経営方針の変更となると、私の力の及ばないところです。自分にできることを模索して、新しいことに挑戦したいと思います。今は、スタッフのみんな、訪問くださったお客様ひとりひとりに感謝しています」。


2018年は2割ほどの飲食店が閉店したとされるロンドン。
閉店の理由はそれぞれですが、外的要因としては、直接そして間接的にも賃料の高騰が大きいんだなぁ、と改めて。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンのレストランの閉業、ここ28年で最多に! → https://ricorice.exblog.jp/27611825/
○パティスリー・ヴァレリー、とりあえず閉業の危機はまぬがれた模様 → https://ricorice.exblog.jp/27555606/
○2017年に閉店したロンドンのおもだったレストラン18軒 → https://ricorice.exblog.jp/26325159/
○ジェイミー・オリヴァー、自身の言葉でレストラン経営危機を語る → https://ricorice.exblog.jp/27464189/




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by ricoricex | 2019-01-14 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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裾野が広がれば、細分化し、よりオーセンティックなものが求められる表れでしょう。

ロンドンの情報メディア、“Time Out”の2018年11月14日(水)づけであったのはこんな記事。

ロンドンで現地感たっぷりのパンを食べるならこの7軒
Authentic international bakeries in London
https://www.timeout.com/london/restaurants/these-7-bakers-are-bringing-international-flavours-to-london


選ばれたのは、それぞれの国のスタイルを持ち込んだ、以下の7つのパン屋さんです。

01. ペルー → Andina Bakery(ノッティング・ヒル)
02. フランス → Aux Pains de Papy(キングス・クロス)
03. ガーナ → Uncle John’s Bakery(セブン・シスターズ)
04. 日本 → Happy Sky Bakery(ホワイト・シティ)
05. ポルトガル → Lisboa Patisserie(ノース・ケンジントン)
06. ドイツ → Hansel & Pretzel(リッチモンド)
07. 南アジア&中東 → Southall Naan Dokan(サウソール)

お店はアクセスがいいお店ばかりではないし、
全部行ったわけではないし、
そもそも肝心の現地に行ったことがないところもあるのですが、、
少なくとも上記のうち、私が訪問したお店では、「現地っぽいなあ」でした。


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○ロンドンのベーカリー・ベスト15 → https://ricorice.exblog.jp/27579681/
○ロンドンで行きたいベイクショップ15軒 → https://ricorice.exblog.jp/27114051/
○ロンドンで行きたいベイクショップ10軒 → https://ricorice.exblog.jp/26060485/
○ロンドンでパン作りを習う@ブレッド・アヘッド/Bread Ahead → http://ricorice.exblog.jp/26043413/



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