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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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カテゴリ:順位&セレクト(ロンドンの店)( 295 )



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オリジナル記事は1年以上前のものですが、最近になってFBにあがってきたので。

2016年11月16日(水)づけのイギリスの情報メディア、Time Outのウェブサイトにあったのはこんな記事。
ロンドンにある、イギリスのほっこりフード、パイ&マッシュの店14選
London's best pie and mash shops
https://www.timeout.com/london/restaurants/londons-best-pie-and-mash-shops

選ばれたのは、以下のお店です。


01. F Cooke(サウス・ハックニー)
パイ&マッシュ+ドリンク: £3.95

02. M Manze(ペッカム)
パイ&マッシュ+ドリンク: £3.90

03. M Manze(エレファント&カースル)
パイ&マッシュ+ドリンク: £4

04. F Cooke(ホクストン)
パイ&マッシュ+ドリンク: £4.50

05. Maureen's Pie & Mash Shop(ポプラー)
パイ&マッシュ+ドリンク: £3.20

06. Cockney's Pie & Mash(ノース・ケンジントン)
パイ&マッシュ+ドリンク: £3.40

07. BJ's Pie & Mash Shop(プレイストウ)
パイ&マッシュ+ドリンク: £4.55

08. G Kelly(ボウ)
パイ&マッシュ+ドリンク: £3.50

09. A J Goddard(デトフォード)
パイ&マッシュ+ドリンク: £3.30

10. Arments Pie & Mash(ウォルワース)
パイ&マッシュ+ドリンク: £3.55


11. Goddards at Greenwich(グリニッジ)
パイ&マッシュ+ドリンク: £4.80

12. Eel Pie House(レイトンストーン)
パイ&マッシュ+ドリンク: £2.70

13. G Kelly(ベスナル・グリーン)
パイ&マッシュ+ドリンク: £3.20

14. Eastenders Pie & Mash(ポプラー)
パイ&マッシュ+ドリンク: £3.30


パイ&マッシュとは食事パイ(甘くない)とマッシュポテトがどどんと皿にのり、ソースが惜しみなくべちゃっとかかっている(敷いてある)という代物です。
昭和なめし屋で出る丼ものって感じでしょうか。
この手の庶民の食べ物としては、イギリスではフィッシュ&チップスがあまりに有名ですが、パイ&マッシュもイギリスのノスタルジーあふれる食事として欠かせない存在です。

で、このリスト、なんだ、けっこうお店あるじゃん!と思いきや、
その実、支店や姉妹店などをかき集めて頭数を揃えた、って印象です。
それだけ、この手の店が減少している、ってことですね。。。

それを象徴するのが、2017年8月2日(水)に伝わってきたこのニュース(↓)。
Noooo! Islington’s classic pie and eel house M.Manze is shutting up shop
https://www.timeout.com/london/blog/noooo-islingtons-classic-pie-and-eel-house-m-manze-is-shutting-up-shop-080217


106年続いた、イズリントンのM Manzeが閉店するというもので、実際に2017年12年にそうなってしまいました(↓)。
2017年に閉店したロンドンのおもだったレストラン18軒
https://ricorice.exblog.jp/26325159/


このイズリントンのM Manze、もともとは上記のチョイスにも選ばれていたものの、閉店に伴い削除されました。
02や03のように“M Manze”を冠したほかのお店は残っているものの、ですねぇ。。。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンのパイ&マッシュの店7選 → http://ricorice.exblog.jp/22898935/
○ロンドンのおすすめパイ・ベスト9 → http://ricorice.exblog.jp/24198189/
○ロンドン&イギリスでおいしいパイが食べられる店15選 → http://ricorice.exblog.jp/24073655/
○ロンドンで食すべきパイ12選 → http://ricorice.exblog.jp/22858707/
○2017年に閉店したロンドンのおもだったレストラン18軒 → https://ricorice.exblog.jp/26325159/




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by ricoricex | 2018-02-21 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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2017年12月21日(木)づけのロンドンの情報メディア、Time Outにこんな記事がありました。
チョコレートショップ・ベスト19
London's best chocolate shops
https://www.timeout.com/london/restaurants/londons-best-chocolate-shops

選ばれた19軒は以下の通りです(順不同)。

01. Artisan du Chocolat(ウェストボーン)
02. Charbonnel et Walker(メイフェア)
03. Choccywoccydoodah(ソーホー)
04. Dark Sugars(ブリック・レーン)
05. DeRosier(ウィンブルドン・パーク)
06. L'Appetit Fou(ターナム・グリーン)
07. Le Jeune Chocolatiers(コヴェント・ガーデン)
08. La Maison Du Chocolat at Harrods(ナイツブリッジ)
09. Mélange(ペッカム・ライ)
10. Melt(ウェストボーン)

11. Montezuma's(スピタルフィールズ)
12. Paul A Young Fine Chocolates(ソーホー)
13. Philip Neal(ターナム・グリーン)
14. Pierre Marcolini(メリルボーン)
15. Prestat(セント・ジェイムズ)
16. Rococo(ベルグレイヴィア)
17. R Chocolate London(ベルグレイヴィア)
18. Said(ソーホー)
19. Pierre Hermes(コヴェント・ガーデン)


お店、増えたなぁ〜。ここで取り上げられてなくっても人気店はまだまだあるわけだし。
久しぶりにこうやってチョコレートショップの集大成を眺めたら、
こんなお店、あんなお店があることに気づきます。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○エリザベス女王のお気に入りのチョコレートはコレ(らしい) → http://ricorice.exblog.jp/26623787/
○ロンドンのチョコレートショップ・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/23145564/
○チョコレート! チョコレート! チョコレート! → http://ricorice.exblog.jp/21663835/
○よいチョコレートの見分け方 → http://ricorice.exblog.jp/21271797/
○イギリス人はチョコレートがお好き → http://ricorice.exblog.jp/19663452/
○チョコレート【Chocolate】 → http://ricorice.exblog.jp/5417190/


(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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by ricoricex | 2018-02-14 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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2018年1月19日(金)づけのロンドンの情報メディア“Time Out”にあったのはこんな記事。

ヴァレンタインデイに訪ねたい、ロンドンのレストラン37選
Romantic restaurants in London
https://www.timeout.com/london/restaurants/romantic-restaurants-in-london


選ばれたお店は以下のとおりです(アルファベット順)。
1行目は店名、かっこの中はジャンル、そしてエリア、2行目は予算です(一部、不明なところあり)。


01. Andrew Edmunds(モダンヨーロッパ/ソーホー)
予算: ££

02. Balthazar(フランス/コヴェント・ガーデン)
予算: £££

03. Bellanger(フランス/イズリントン)
予算: £££

04. Berners Tavern(イギリス/フィッツロヴィア)
予算: £££

05. Blanchette East(フランス/ブリック・レーン)

06. Bob Bob Ricard(イギリス/ソーホー)
予算: £££

07. Cafe Monico(モダンヨーロッパ/ソーホー)
予算: £££

08. Casse-Croûte(フランス/ボロー)
予算: ££

09. Champor-Champor(タイ/ロンドン・ブリッジ)
予算: ££

10. Claude's Kitchen(モダンヨーロッパ/パーソンズ・グリーン)
予算: ££


11. Clos Maggiore(フランス/コヴェント・ガーデン)
予算: ££

12. Fischer's(オーストリア/メリルボーン)
予算: £££

13. Hakkasan Hanway Place(中国/フィッツロヴィア)
予算: £££

14. Hawksmoor Air Street(イギリス/ピカデリー・サーカス)

15. Henrietta(フランス/コヴェント・ガーデン)
予算: £££

16. Hutong(モダンアジア/ロンドン・ブリッジ)
予算: £££

17. The Ivy(モダンヨーロッパ/コヴェント・ガーデン)
予算: £££

18. J Sheekey Atlantic Bar(イギリス/コヴェント・ガーデン)
予算: £££

19. Kitty Fisher's(モダンヨーロッパ/メイフェア)
予算: ££££

20. La Bodega Negra(メキシコ/ソーホー)


21. Llewelyn's(モダンヨーロッパ/ハーン・ヒル)
予算: ££

22. Madame D(ネパール/スピタルフィールズ)
予算: ££

23. Margot(イタリア/コヴェント・ガーデン)

24. Marianne(モダンヨーロッパ/ウェストボーン・グローヴ)

25. Minnow(モダンヨーロッパ/クラパム)

26. Momo(モロッコ/メイフェア)
予算: ££

27. Neo Bistro(モダンヨーロッパ/メイフェア)
予算: £££

28. Opera Tavern(イタリア/コヴェント・ガーデン)
予算: ££

29. Park Chinois(中国/メイフェア)

30. Petersham Nurseries Café(モダンヨーロッパ/ピーターシャム)
予算: £££


31. Pique-Nique(フランス/ロンドン・ブリッジ)

32. Sibarita(スペイン/コヴェント・ガーデン)
予算: ££

33. Sushisamba(ブラジル/ムーアゲート)
予算: £££

34. Wild Honey(モダンヨーロッパ/メイフェア)
予算: £££

35. Wright Brothers South Kensington(オイスターバー/サウス・ケンジントン)
予算: ££

36. Xu(モダンアジア/チャイナタウン)
予算: ££

37. Yauatcha(中国/ソーホー)
予算: ££


ワクワクするリストだな〜。
デートに、ってことで、料理、だけでなく、インテリアもときめくところが選ばれています。

ロマンティックなレストランを扱った、このオリジナル記事、
ロンドンでヴァレンタインデイを過ごすなら/Valentine’s Day in London
https://www.timeout.com/london/valentines-day-in-london

企画のひとつでありまして、
というのも、イギリスのヴァレンタインデイは、“カップルが愛を確認する日”だからなんですね
(イギリスが、ではなく、日本のヴァレンタインデイが特殊、なのです)。

そんなわけで、“Time Out”にはほかにもロマンティック情報が掲載され、
“イベント”とか“デートのアイディア”とかと並び、
“ロマンティックホテル”とか“セックスするならこのホテル”(身も蓋もないなぁ)のセレクションもあり、
あ〜、イギリス(というか、ロンドン?)のヴァレンタインデイは、
ますます、日本のバブル(とその後しばらく)期のクリスマス化してきたなぁ〜、の思いを強くする私です。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ヴァレンタイン・デイに奮発して食べたい、ロンドンの看板メニュー7選 → http://ricorice.exblog.jp/25355338/
○店構えがステキ! それだけでも訪問する価値あるロンドンの店41選 → http://ricorice.exblog.jp/24999425/
○ロンドンのロマンティックなレストラン・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/24131281/
○ハッカサン/HakkasanグループがHKKを閉店! → http://ricorice.exblog.jp/26087935/




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by ricoricex | 2018-02-12 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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トイレは用を足すだけの場所にあらず。
今や立派なグラマブル(インスタ映え)するスポット、ってことで、
ロンドンの情報メディア“Time Out”の2017年4月27日(木)づけであったのはこんな記事。

ロンドンで、トイレで飲食店を選ぶなら、この8軒!
Eight weird and wonderful toilets in London you must have a wee in
https://www.timeout.com/london/blog/eight-weird-and-wonderful-toilets-in-london-you-must-have-a-wee-in-042717


選ばれたのは以下の8軒です。

01. Crazy Bear(フィッツロヴィア)
02. Sketch(メイフェア)
03. The Bonneville(ハックニー)
04. Aqua Shard(ロンドン・ブリッジ)
05. Nopi(ソーホー)
06. City Social(シティ)
07. Maggie’s Club(チェルシー)
08. The Hunter S(ダルストン)

どんなトイレかは、オリジナル記事(↓)にとんでもらうとして、
https://www.timeout.com/london/blog/eight-weird-and-wonderful-toilets-in-london-you-must-have-a-wee-in-042717
女性の私がのぞきたくてものぞけない(当たり前だ!)男性用トイレの写真があったのはありがたい限り。

しっかしですね、世の中には同じことを考える人間がいるもんで、
かく言う私もロンドンの飲食店のトイレおもしろいな〜、と思っていたクチ。
訪ねた場所すべてではないし、とがったところばかりではないけれど、写真をコレクション(?)して、以前、当ブログでもご紹介しています。
ご興味のある方はこちら(↓)もどうぞ(笑)。
ロンドンの飲食店のトイレあれこれ
http://ricorice.exblog.jp/24935504/



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンの飲食店のトイレあれこれ → http://ricorice.exblog.jp/24935504/
○イギリスで人の家に泊まるときの心得 → http://ricorice.exblog.jp/23111031/
○朝食@オトレンギ(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/24033167/
○アフタヌーンティー@スケッチ/Sketch(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/19376254/




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by ricoricex | 2018-01-29 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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私としたことが見逃しておりまた。。。
2016年11月14日(月)づけのイギリスの情報メディア“Time Out”にあったのは、こんな記事。
ロンドンに今も残るカフ(安食堂)10選
London's best greasy spoon cafés
https://www.timeout.com/london/restaurants/londons-best-greasy-spoon-cafes

選ばれたのは以下の10軒です。

01. Alpino(ペントンヴィル)
02. Andrew's Restaurant(ホルボーン)
03. The Electric Café(ウェスト・ノーウッド)
04. E Pellicci(ベスナル・グリーン)
05. Marie's Café(ウォータールー)
06. Mario's Café(ケンティッシュ・タウン)
07. Regency Café(ウェストミンスター)
08. River Café(パーソンズ・グリーン)
09. Shepherdess Café(ホクストン)
10. Terry's Cafe(ザ・ボロー)

オリジナルタイトルの“greasy spoon(グリーシー・スプーン) (cafés)”とは、
“脂/油でぎとぎとしたスプーン”という意味で、
これは揶揄というよりも親しみを込めて、かな?(笑)
“caff(カフ)”とも呼ばれます(“café(カフェ)”ではない!)
日本でいうと昭和なニオイぷんぷんのめし屋といったところで、
ボリュームたっぷりのイングリッシュ・ブレックファストを食べられたり、
チープな紅茶を安い値段で飲めたりします。

ガテン系のおっちゃんたちのたまり場、といったところですが。
時代の推移とともに、この手の店は減少し、
そこを耐えてきたこれらの店は、今では貴重な存在として、多くの観光客も訪れます。
味を楽しむ、というよりも、ローカル独特の雰囲気を体験する、っていう、ね。

ちなみに、リリー・アレン/Lily Allenのデビューシングル「Smile」(2006年)のPVの中盤で、
ボーイフレンドと一緒にお茶を飲んでいるところ、
この雰囲気がグリーシー・スプーン/カフです(↓)。
https://www.youtube.com/watch?v=0WxDrVUrSvI

余談ですが、このPV、すっごくかわいいし、歌詞もいいよ!
私、やっぱり、ナチュラルな生成系じゃなくって、キッチュでカラフルな方が断然好きだなぁ。
でもって、女の子はかくしてしなやかでタフになったのだ!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○朝食@イー・ペリッチ/E. Pellicci(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25893204/
○朝食@リージェンシー・カフェ/Regency Cafe(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25484104/
○ロンドンで食べるイングリッシュブレックファスト・おすすめ10選 → http://ricorice.exblog.jp/24846252/
○ロンドンの朝食スポット・ベスト58 → http://ricorice.exblog.jp/24597366/
○ロンドンのベスト・ブレックファスト29選 → http://ricorice.exblog.jp/24258599/




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by ricoricex | 2018-01-27 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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2017年12月28日(木)づけのロンドンの飲食メディア“Eater London”にあったのはこんな記事。

2017年に閉店したロンドンのおもだったレストラン18選
The Most Notable Restaurant Closures of 2017
https://london.eater.com/2017/12/28/16807238/most-important-london-restaurants-closed-2017


その店舗は以下のとおりです。


01. Dabbous
2017年6月閉店

02. Workshop Clerkenwell
2017年7月閉店

03. Grain Store
2017年7月閉店

04. Beirut Express
2017年9月閉店

05. Vineet Bhatia
2017年10月閉店

06. HKK
2017年10月閉店

07. Paradise Garage
2017年10月閉店

08. Hix Mayfair
2017年11月閉店

09. Bel-Air
2017年11月閉店

10. The Richmond
2017年12月閉店


11. M Manze
2017年12月閉店

12. Embassy East
2017年12月閉店

13. James Cochran N1
2017年12月閉店

14. The Ebury Restaurant and Bar
2017年12月閉店

15. Duke’s Brew & Que
2017年12月閉店

16. Dock Kitchen
2017年12月閉店

17. The Modern Pantry Finsbury Square
2017年12月閉店

18. Sosharu
売り出し中


私のように情報を扱う人間にとって、これは便利!
これから開業しますよ〜、という情報はまとめて紹介されることもあるのですが、閉店したところについては、なかなかこうやって整理されることが少ない。
でも、お店や状況(時代背景)を調べていると、開店同様、閉店情報も大事なわけで。
ありがとう!Eater London


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○今年、2018年の開業が待たれるロンドンのレストラン → http://ricorice.exblog.jp/26276788/
○「タイムアウト/Time Out」選 2017年に開業したロンドンのレストラン・ベスト23 → http://ricorice.exblog.jp/26246412/
○ハッカサン/HakkasanグループがHKKを閉店! → http://ricorice.exblog.jp/26087935/
○ジェイミー・オリヴァー、6つのレストランを閉鎖へ → http://ricorice.exblog.jp/25138762/




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by ricoricex | 2018-01-26 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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ロンドン情報を紹介する、その名もLondonistにこんな記事がありました。

ロンドンで紅茶を楽しむならこの7軒
The Best Places To Drink Tea In London
http://londonist.com/london/food-and-drink/best-places-to-drink-tea-in-london


選ばれたのは以下のお店です。

01. Yumchaa(カムデン)
02. Tea House Theatre(ヴォクソール)
03. Postcard Teas(メイフェア)
04. Twinings Tea Shop & Museum(ストランド)
05. Amanzi(メリルボーン)
06. The Gallery, Fortnum & Mason(ピカデリー)
07. Good & Proper(クラーケンウェル)

イギリスは“紅茶の国”というパブリックイメージが強すぎて、
確かに家庭では今もそうだと思うけれど(でもティーバッグが大半)、
一歩外に出れば、コーヒーが圧勝。
しかも質のいいコーヒーを提供する店が随分増えました。
実際にイギリスでの紅茶の消費量は減少しているわけだし。

なので、こういうピックアップは、しかも買うではなく飲める場所となると、
ありそうでなかなかみないかも!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスのティーバッグ紅茶飲み比べ → http://ricorice.exblog.jp/24464174/
○いつもの紅茶をよりおいしく飲むための五カ条 → http://ricorice.exblog.jp/24265225/
○最新・紅茶のゴールデンルール → http://ricorice.exblog.jp/22935570/
○おいしい紅茶を淹れるには(ティーバッグを使わずに) → http://ricorice.exblog.jp/20788687/
○ザ・キンクス「Have a Cuppa Tea」 → http://ricorice.exblog.jp/5512495/
○Have a Cuppa Tea → http://ricorice.exblog.jp/20975204/




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by ricoricex | 2018-01-22 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

2018年にそろそろなじんで来た頃でしょうか。
すでに昨年末から、今年、2018年にロンドンに登場するレストランが報じられています。
期待の店舗をまとめてみたので、一挙ご紹介!


01. Roganic(メリルボーン)
2018年1月開店

02. Kettner's Townhouse(ソーホー)
2018年1月開店

03. Sabor(メイフェア)
2018年1月開店

04. Sorella(クラパム)
2018年1月開店

05. Bob Bob Cité(シティ)
2018年1月開店

06. Kudu(ペッカム)
2018年1月開店

07. Santa Maria Fitzrovia(フィッツロヴィア)
2018年2月開店

08. Kanada-Ya Islington(イズリントン)
2018年3月開店

09. Hero of Maida(メイダ・ヴェール)
2018年3月開店

10. Madame Wong(シティ)
2018年4月開店


11. Din Tai Fung London(ウェスト・エンド)
2018年4月開店

12. La Goccia(コヴェント・ガーデン)
2018年春開店

13. The Petersham(コヴェント・ガーデン)
2018年春開店

14. Brigadiers(シティ)
2018年春開店

15. Brat(ショーディッチ)
2018年春開店

16. Cora Pearl(コヴェント・ガーデン)
2018年春開店

17. Gunpowder Market Market(タワーブリッジ)
2018年春開店

18. Hicce(セントラル)
2018年春開店

19. Ruya(グロヴナー・ストリート)
2018年春開店

20. Neptune at the Principal(ラッセル・スクエア)
2018年の早い時期開店


21 Cornerstone(ハックニー・ウィック)
2018年の早い時期開店

22. Rob Roy Cameron(メイフェア)
2018年の早い時期開店

23. Shibui(コヴェント・ガーデン)
2018年の早い時期開店

24. By Chloe(コヴェント・ガーデン)
2018年の早い時期開店

25. Scully(セント・ジェイムズ)
2018年半ば開店

26. Ollie Dabbous(ピカデリー)
2018年半ば開店

27. InPaella London(フィッツロヴィア)

28. Inko Nito(ソーホー)

29. The Blue Posts(ソーホー)

30. Sushi Samba Covent Garden(コヴェント・ガーデン)


31. Red Farm


個人的に気になるのは、
03のSabor(話題のスペイン料理店出身シェフによる新店舗)と、
14のBrigadiers(モダン・アジアレストランを手がけるグループによる新形態)。
オープンしたあかつきには、タイミングを作って、チェックしたいっ!

ここでご紹介した店舗は、まったくの新店、というよりも独立したり、支店だったりがほとんど。
さて、今年、このなかから旋風を巻き起こす店が登場するでしょうか?


出典元は以下のとおり。いずれもイギリスので2017年末から2018年頭にかけて発信されたものです。

Hardens
10 London restaurants to look forward to in 2018
http://www.hardens.com/uk-london/20-12-2017/10-london-restaurants-to-look-forward-to-in-2018/


Big Hospitality
The big restaurant openings to watch in 2018 [updated]
https://www.bighospitality.co.uk/Article/2017/12/21/The-big-restaurant-openings-to-watch-in-2018-updated


Eater London
The London Restaurant Openings to Watch in 2018
https://london.eater.com/2018/1/2/16840218/hottest-london-restaurant-openings-2018-sabor-brat-roganic


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New London restaurants to look out for in 2018
http://www.hot-dinners.com/Gastroblog/Latest-news/new-london-restaurants-to-watch-in-2018



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○「タイムアウト/Time Out」選 2017年に開業したロンドンのレストラン・ベスト23 → http://ricorice.exblog.jp/26246412/
○今年、2017年の開業が待たれるロンドンのレストラン30選 → http://ricorice.exblog.jp/25221311/
○今年、2017年の開業に期待大! ロンドンのレストラン・ベスト15 → http://ricorice.exblog.jp/25158103/
○今年、2017年の開店が待ち遠しい! ロンドンのレストラン10選 → http://ricorice.exblog.jp/25111559/




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

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by ricoricex | 2018-01-15 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

イギリスの飲食メディア、Hot Dinnersの2017年12月19日(火)づけであったのは、こんな記事。
読者が選ぶ、ロンドンで2017年好きなレストラン・トップ10
The Hot Dinners readers' favourite new restaurant of 2017
http://www.hot-dinners.com/Gastroblog/Latest-news/the-hot-dinners-readers-favourite-new-restaurant-of-2017

ランキングは以下のとおりです。

01. Andi's
02. The Wigmore
03. Ella Canta
04. Smoking Goat Shoreditch
05. The Cheese Bar
06. The Oystermen
07. The Coal Shed
08. Pastaio
09. Darjeeling Express
10. Fuime

む、む、む、む、む〜!
なんとも、なんとも不思議なランキングです。
ほかの読者投票はもとより、専門家のチョイスでも登場しない飲食店がズラリ!
確かに1位となった、Andi'sは、楽しさ全開で、へええ〜、行ってみようかな!って気になるレストランではあります。
ものすごい地に足のついたランキング、って可能性もありそうです。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○2017年、話題にのぼったロンドンのレストラン・トップ40 → http://ricorice.exblog.jp/26220954/
○2017年話題になったロンドンのレストラン、カテゴリー別・トップ10 その1 → http://ricorice.exblog.jp/26225033/
○2017年話題になったロンドンのレストラン、カテゴリー別・トップ10 その2 → http://ricorice.exblog.jp/26225034/
○2017年のロンドンの食シーンを振り返る → http://ricorice.exblog.jp/26226999/




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by ricoricex | 2018-01-09 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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新しい年となりました。昨年2017年を振り返りつつ、2018年を見据えたいと思います。
そんなわけで、2017年12月19日(火)づけのロンドンの情報メディア、“タイムアウト/Time Out”にあったのは、こんな記事。

2017年に開業したロンドンのレストラン・ベスト23
The best new restaurants in London
https://www.timeout.com/london/restaurants/the-best-new-restaurants-in-london


選ばれたお店は以下のとおりです(アルファベット順)。
1行目は店名、かっこの中はジャンル、そしてエリア、2行目は予算です(一部、不明なところあり)。


01. Aside(モダンヨーロッパ/ペッカム)
予算: £££

02. Arthur Hooper’s(モダンヨーロッパ/サウス・バンク)
予算: ££

03. Bosi at Bibendum(フランス/サウス・ケンジントン)
予算: ££££

04. Coal Rooms(コンテンポラリーグローバル/ペッカム)
予算: ££

05. Core by Clare Smyth(モダンヨーロッパ/ノッティング・ヒル)
予算: ££££

06. Cub(コンテンポラリーグローバル/ホクストン)
予算: £££

07. Dinings SW3(日本/ブロンプトン)
予算: £££

08. Farang(タイ/ハイベリー)
予算: ££

09. Gul & Sepoy(インド/スピタルフィールズ)
予算: ££

10. Henrietta(フランス/コヴェント・ガーデン)
予算: £££


11. Hoppers II(スリランカ/メリルボーン)

12. Ikoyi(西アフリカ/セント・ジェイムズ)
予算: ££££

13. Jugemu(日本/ソーホー)
予算: ££

14. Kricket(インド/ピカデリー・サーカス)
予算: ££

15. Lahpet(ビルマ/サウス・ハックニー)
予算: ££

16. Llewelyn's(モダンヨーロッパ/ハーン・ヒル)
予算: ££

17. Magpie(グローバル/メイフェア)
予算: ££

18. Malibu Kitchen at The Ned(アメリカ合衆国/マンション・ハウス)
予算: £££

19. Marcella(イタリア/デプトフォード)
予算: ££

20. Plot(イギリス/トゥーティング)
予算: ££


21. Sparrow(モダンヨーロッパ/ルイシャム)
予算: £££

22. Westerns Laundry(モダンヨーロッパ/ハイバリー)
予算: ££

23. Xu(モダンアジア/チャイナタウン)
予算: ££


イギリス・ロンドンではもはやジャンルを単純に国で分けることがむずかしい飲食店が主流になっていて、
ここで選ばれたお店からもそのことが読み取れます。
こういうお店が増えると、そのなかでジャンル分けがされるようになるのでしょうか。
だとしたらどんな風に?
そこに、これからの飲食店のあり方の大きなヒントが潜んでいるように思えます。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンで行きたいレストランのニューフェイス14選 → http://ricorice.exblog.jp/25770910/
○今年、2017年の開業が待たれるロンドンのレストラン30選 → http://ricorice.exblog.jp/25221311/
○今年、2017年の開業に期待大! ロンドンのレストラン・ベスト15 → http://ricorice.exblog.jp/25158103/
○今年、2017年の開店が待ち遠しい! ロンドンのレストラン10選 → http://ricorice.exblog.jp/25111559/




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