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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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カテゴリ:順位&セレクト(ロンドンの店)( 339 )



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ロンドンの飲食メディア、Eater Londonの2018年3月28日(水)づけであったのはこんな記事。
ワイン目的で行きたいロンドンの飲食店・ベスト15
The 15 Most Interesting Places to Drink Wine in London
https://london.eater.com/maps/best-wine-bars-london

選ばれた15軒は以下のとおりです。

01. Capote Y Toros(ケンジントン)
02. Lorne Restaurant(ピムリコ)
03. Kiln(ソーホー)
04. Terroirs(コヴェント・ガーデン)
05. 10 Cases(コヴェント・ガーデン)
06. Noble Rot Wine Bar & Restaurant(ブルームスベリー)
07. Berber & Q - Shawarma Bar(クラーケンウェル)
08. The Sampler(イズリントン)
09. 40 Maltby Street(バーモンジー)
10. Newcomer Wines Dalston(ダルストン)

11. Sager + Wilde(ハックニー)
12. Brawn(ベスナル・グリーン)
13. Furanxo(ダルストン)
14. The Laughing Heart(ハックニー)
15. P. Franco(クラプトン)


前を通ったりして気になっている店、行きたいなと思いつつまで未訪の店もちらほら。
でもって、そっかー、ここ料理で知られているけど、ワインもおもしろんだー、ってところもちらほら。

あっ、そうなのね、と思ったのが、08のThe Sampler
このお店、以前はサウス・ケンジントンの駅近くにもあったんですよ。
2017年だったかな? なくなって、北欧のインテリアショップ、Skandiumが以前の場所より500mほど西側のここに移転してきちゃったんだけどね。
The Sampler、ほかにも店舗があるってきいたけれど、イズリントンにあったのか!


〜〜過去の関連記事も併せてどうぞ
○ワイン好きなら訪ねたいロンドンのレストラン10選 → https://ricorice.exblog.jp/26104818/
○プロが選ぶロンドンでワインが楽しめる店・ベスト37 → https://ricorice.exblog.jp/24201101/
○ロンドンで自然派ワインが楽しめる店7選 → http://ricorice.exblog.jp/23907077/
○最新・ロンドンのワインバー&ワインに注力したレストラン → http://ricorice.exblog.jp/23240436/
○ロンドンのワインバー・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/22561650/




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by ricoricex | 2018-10-16 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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ロンドンの飲食メディア“London Eater”の2018年4月26日(木)づけであったのはこんな記事(↓)。
今も健在! ロンドンに残る昔ながらの食堂11軒
11 Great Greasy Spoons In London
https://london.eater.com/maps/best-greasy-spoons-london


選ばれたのは以下の店舗です。

01. Bridge Cafe(アクトン)
02. River Cafe(フラム)
03. Marios Cafe(ケンティッシュ・タウン)
04. Regency Cafe(ウェストミンスター)
05. Andrew's Restaurant(クラーケンウェル)
06. Alpino Cafe(イズリントン)
07. The Electric Cafe(ウェスト・ノースウッド)
08. Terry's Cafe(ロンドン・ブリッジ)
09. Shepherdess Cafe(ホクストン)
10. Arthur's(ダルストン)
11. E. Pellicci(ベスナル・グリーン)


オリジナルタイトルにあるGreasy spoonとは直訳すると“(脂で)ぎっとぎとのスプーン”。
転じて、昔ながらの“安い大衆食堂”“めし屋”を指します。

日本も同様、この手の店は今や絶滅危惧種で目に見えて減少しています。
その一方で、持ちこたえている店は、
おっ、ここは!と再発見! 今の時代、逆に新鮮!
てなわけで、こういう企画で取り上げられたりするんですよね〜。

もっとも昔ながらに固執しているわけじゃなくって、
私が訪問した何軒かの店舗などは、
一見変わってなさそうに見えて、変えるべきは変えている、印象です。
そしてお店もスタッフも愛嬌がある、というね。

なので、行くと楽しい!
ファインダイニングがアッパーな食のエンターテイメントであるように、
ぐっとレイドバックした日常の店も、対極とはいえ、食のエンタテイメント。
食事もさることながら、体験をしに行くところだな〜、と感じています。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンに今も残るカフ(安食堂)10選 → https://ricorice.exblog.jp/26361168/
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜シェフ&レストラン経営者編〜 → http://ricorice.exblog.jp/25993919/
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜ライター&ブロガー編〜 → https://ricorice.exblog.jp/25993921/
○朝食@リージェンシー・カフェ/Regency Cafe(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25484104/
○朝食@イー・ペリッチ/E. Pellicci(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/25893204/




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by ricoricex | 2018-10-02 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

今年(来年?)のいわゆる星つきレストランは、
ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド/Michelin Great Britain & Ireland 2019: Hotels & Restaurants』2019年版より、
本日、2018年10月1日(月)に発表となりますが、


これに先駆け、先週末、2018年9月28日(金)に“ビブグルマン(星はつかないものの、コストパフォーマンスが高い、お値打ち価格のお店)”がミシュラン公式サイトで公表されました。

『ミシュラン2019』が選んだロンドンの“ビブグルマン”はココ!
MichelinI Guide Great Britain & Ireland 2019 Bib Goumand Awards
https://travel.michelin.co.uk/news/michelin-guide-great-britain-and-ireland-2019-bib-gourmand-awards


本日はロンドンの“ビブグルマン”をご紹介します。
店舗の横にNがあるものは、今年、新たに加わった店舗です。
(ロンドン以外のイギリスのビブグルマン店舗は後日お知らせします)。

01. Indian Essence(ペッツ・ウッド)
02. Barbary(ブルームズベリー)
03. Barrica(ブルームズベリー)
04. Salt Yard(ブルームズベリー)
05. Legs(ハックニー)
06. The Frog Hoxton(ホクストン)
07. Petit Pois(ホクストン) N
08. Popolo(ショーディッチ)
09. L’Amorosa(ハマースミス)
10. Primeur(キャノンバリー)

11. Trullo(キャノンバリー)
12. Comptoir Gascon(クラーケンウェル)
13. Morito(フィンズベリー)
14. Farang(ハイベリー) N
15. Westerns Laundry(ホロウェイ)
16. Bellanger(イズリントン)
17. Plaquemine Lock(イズリントン)
18. Bistro Union(クラパム・コモン)
19. Sorella(クラパム・コモン) N
20. Upstairs at Trinity(クラパム・コモン)

21. Provender(ウォンステッド)
22. José(バーモンジー)
23. Kudu(ペッカム) N
24. Padella(サザーク)
25. Brawn(ベスナル・グリーン)
26. Smokestak(ベスナル・グリーン)
27. Blixen(スピタルフィールズ)
28. Gunpowder(スピタルフィールズ)
29. St John Bread and Wine(スピタルフィールズ)
30. Cafe Spice Namaste(ホワイトチャペル)

31. Hereford Road(ウェストボーン・グローヴ)
32. Kateh(メイダ・ヴェール)
33. Picture Fitzrovia(フィッツロヴィア)
34. Bao(ソーホー)
35. Brasserie Zédel(ソーホー)
36. Copita(ソーホー)
37. Hoppers(ソーホー)
38. Kiln(ソーホー)
39. Kricket(ソーホー)
40. Palomar(ソーホー)

41. Polpetto(ソーホー)
42. Cinnamon Bazaar(コヴェント・ガーデン)


今年は4軒が新しくエントリー。
にしても、“ビブグルマン”だけあって、西からはほとんど選ばれていないという、ね。
当然といえば当然ですが。

今でこそ情報が簡単に拾え、簡単に探せる時代になったし、
何より経験を積んで自分の嗅覚に頼れるようにもなったのだけれど、
ひと昔前は、“ビブグルマン”にはお世話になたものです。




~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○速報! 『ミシュラン2018』が選んだイギリスの“ビブグルマン”はココ! → https://ricorice.exblog.jp/26079934/
○『ミシュラン2017』の“ビブグルマン”に選ばれたイギリスの飲食店はココ! → https://ricorice.exblog.jp/24752135/
○THE ARAKI(アラキ)が3つ星を獲得! 『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2018年版発表 → https://ricorice.exblog.jp/26066591/
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜シェフ&レストラン経営者編〜 → https://ricorice.exblog.jp/25993919/
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜ライター&ブロガー編〜 → https://ricorice.exblog.jp/25993921/




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by ricoricex | 2018-10-01 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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ご多分に漏れず、私もこれに目がないもんで。
ロンドンの飲食メディア“Eater London”の2018年4月13日(金))づけであったのはこんな記事(↓)。
フライドポテト目当てで訪ねたいロンドンの飲食店15軒
15 Outstanding Places to Eat Chips In London

https://london.eater.com/maps/best-chips-london


選ばれたのは以下のところです(@の前は料理名。一部不明なところもあり)。

01. Beef Dripping Chips@The Guinea Grill(メイフェア)
02. Fat Chips With Bloody Mary Salt@The Wigmore(メリルボーン)
03. Rosemary Salted Chips@Honest Burgers(ロンドン各所)
04. Le Bab(カーナビー)
05. Quo Vadis(ソーホー)
06. Fries@Parsons(コヴェント・ガーデン)
07. Fish Lounge(ブリクストン)
08. The Fryer's Delight(クラーケンウェル)
09. The Coach(クラーケンウェル)
10. Chips and Curry Sauce@Gilly's Fry Bar(フィンズベリー・パーク)

11. Shoestring fries@Black Axe Mangal(イズリントン)
12. Fish Central(キング・スクエア)
13. Beef Dripping Chips@Blacklock City(シティ)
14. Cyprus Potato Chips@Oklava(ショーディッチ)
15. Triple-cooked Chips@Hawksmoor(スピタルフィールズ)


こういう企画、大好き!
ありそうでないし、好きでないとできないだろうから、担当者も嬉々としてやったに違いない。
ジャガイモのカットの仕方といい、ソースといい、フレイヴァーといい、
チップス(イギリスでフライドポテトのこと)の世界も奥が深いなぁ〜!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○フィッシュ&チップス・アウォーズ2018 → https://ricorice.exblog.jp/26556762/
○フィッシュ&チップス・アウォーズ2017 → http://ricorice.exblog.jp/25406974/
○フィッシュ&チップス・レストラン・ベスト10 for 2017 → http://ricorice.exblog.jp/24780431/
○フィッシュ&チップス・ショップ・ベスト10 for 2017 → http://ricorice.exblog.jp/24776644/
○ディナー@オネスト・バーガー/Honest Burgers(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/25201246/




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by ricoricex | 2018-09-15 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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ロンドンの情報メディア、“Time Out”の2018年6月20日(水)づけであったのはこんな記事。

「タイムアウト/Time Out」選、ロンドンのコーヒースポット&カフェ・ベスト65
London’s best cafés and coffee shops
https://www.timeout.com/london/food-drink/londons-best-cafes-and-coffee-shops


選ばれたお店は以下のとおりです。

01. 46b Espresso Hut(ホーマートン)
02. Allpress Espresso(ショーディッチ)
03. Amoret Coffee(ハマースミス)
04. Antipode(ハマースミス)
05. Apres Food Co(ファーリンドン)
06. April's Café(チェルシー)
07. Artisan(レイヴンズコート・パーク)
08. The Association(アルドゲイト)
09. Attendant(フィッツロヴィア)
10. Bernstein's Bar(リー・ブリッジ)

11. Birdhouse(ワンズワース)
12. Boys 'n' Berry(パーソンズ・グリーン)
13. Brick House(イースト・ダリッジ)
14. Buhler and Co(ウォルサムストウ)
15. Burnt Lemon Bakery(ザ・ボロー)
16. Bread and Bean(アーチウェイ)
17. Brunswick East(ストーク・ニューイントン)
18. Café Miami(ハックニー)
19. Catalyst(ファーリンドン)
20. Chief Coffee(ターナム・グリーン)

21. Climpson & Sons(サウス・ハックニー)
22. Coleman Coffee Roasters(ランベス)
23. Coffee Island(コヴェント・ガーデン)
24. Coffee Jar(カムデン・タウン)
25. Curators Coffee Studio(アルドゲイト)
26. Craft London(グリニッジ・ペニンシュラ)
27. Daily Goods(カンバーウェル)
28. Department of Coffee & Social Affairs(ファーリンドン)
29. Electric Coffee Company(イーリング)
30. Espresso by K2(パーソンズ・グリーン)

31. Espresso Room(ブルームスベリー)
32. Exmouth Market Grind(クラーケンウェル)
33. Farm Girl(ノッティング・ヒル)
34. Federation Coffee(ブリクストン)
35. The Fields Beneath(ケンティッシュ・タウン)
36. Flotsam & Jetsam(ワンズワース)
37. The Flour Station(チョーク・ファーム)
38. Karaway Bakery(ストラトフォード)
39. Loft Coffee Company(フログナル)
40. Look Mum No Hands!(オールド・ストリート)

41. Lowry & Baker(ノース・ケンジントン)
42. Lumberjack(カンバーウェル)
43. Maple & King's(キングス・クロス)
44. Monmouth Coffee Company(サウス・バンク)
45. The New Black(アルドゲイト)
46. New Roots Café(バーンズベリー)
47. Nordic Bakery (ソーホー)
48. Notes(コヴェント・ガーデン)
49. Nude Espresso(スピタルフィールズ)
50. Old Spike Roastery(ペッカム・ライ)

51. Ole & Steen(セント・ジェイムズ)
52. Ozone Coffee(ショーディッチ)
53. Palm Vaults(ハックニー)
54. Prufrock Coffee(ファーリンドン)
55. Rapha Cycle Club(ソーホー)
56. Red Lion Coffee Co.(ニュー・クロス)
57. TAP Coffee(フィッツロヴィア)
58. The Sanctuary Café(ウェスト・ハムステッド)
59. Spike + Earl(カンバーウェル)
60. Stir Coffee(ブリクストン)

61. Timberyard Seven Dials(コヴェント・ガーデン)
62. Vagabond(ロウワー・ハロウェイ)
63. The V Deli(ホーマートン)
64. Workshop Coffee Co(ファーリンドン)
65. Wren(マンション・ハウス)

こういう企画が更新されるたびに、
ロンドンはますますリ良質なコーヒーを提供する店舗が増えていることを感じます。
人の家を訪ねても、紅茶ではなくコーヒーをきかれること、増えたし。
この傾向は年々強くなっていて、実際にデータにも表れているわけで、
もうそろそろ、“イギリス = 紅茶”一辺倒の認識を改めてもいいんじゃないの、ですねぇ。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ラップトップの作業がはかどる、 ロンドンのコーヒースポット・ベスト15 → https://ricorice.exblog.jp/27349940/
○「タイムアウト/Time Out」が選ぶロンドンのコーヒースポット&カフェ・ベスト54 → https://ricorice.exblog.jp/25747242/
○ロンドンでヴィーガン・オートミルク・コーヒーが楽しめるスポット11選 → https://ricorice.exblog.jp/26183475/
○東ロンドンのかわいいコーヒーショップ18選 → http://ricorice.exblog.jp/24703726/
○イギリスのコーヒーシーン・サードウェーブ → http://ricorice.exblog.jp/21922922/




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by ricoricex | 2018-09-08 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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今年の夏はアイスクリームを取り上げたものを例年以上に見かけた気がします。
それだけイギリスの夏も暑い、ってことですね
(もっと暑く、猛暑、激暑となると氷系になっちゃうのでしょうが)。

そんななか、ついに!な記事に出合いました。それは、ロンドンの情報メディア、Time Outに2018年7月4日(水)づけであったのはこれ。

インスタ映えするロンドンのアイスクリーム8選
The 8 most Instagrammable ice creams in the city
https://www.timeout.com/london/news/the-8-most-instagrammable-ice-creams-in-the-city-070418


選ばれたのは以下のものです。

01. 抹茶バブルワッフル@Bake(レスター・スクエア)
02. タロ・ソフトクリーム@Soft Serve Society(ショーディッチ)
03. アイスクリーム・マカロン・サンドイッチ@Yolkin(チャイナタウン)
04. チョコフレーク付きソフトクリーム@Hotel Chocolat(ウォータールー)
05. スプリンクルのせアイスクリーム@Udderlicious(ソーホー)
06. アイスクリーム・マカロン・サンドイッチ@Yauatcha(シティ)
07. クロワッサンコーン・アイスクリーム@Dum Dum Donutterie(ショーディッチ)
08. フリークシェイク@Black Milk(ソーホー)


確かに〜!な目を見張るアイスクリームメニューがずらり!
特に08は、きれいとか、かわいいとか、ではなく、てんこ盛り!な感じがインパクト大!
ところでひとつ気づいたのですが、
アイスクリームを間にはさむサンドイッチスタイルが、上記8つのうち2つあり、
いずれもマカロンではさんでいるのがミソ。

あっ、これってイギリス版最中アイスじゃん!
最中もマカロンも口の中に入れた感触が似ていません?
口蓋(口の中の上側の壁)にぺたっとくっつく感じが。
これ、私にとってあまり気持ちいいものではなく、
なので最中もマカロンも得意ではないのですが、
アイス最中はさほど気にならない、むしろ好きのはなぜかしらん。

なので、アイスクリーム・マカロン・サンドイッチはまだ食べたことないので興味津々!
もっともアイスクリームのボリューム、どん!なのがアイス最中との大きな違いですが。
このアイスクリーム・マカロン・サンドイッチ、モダン飲茶で知られるYauatchaで扱っているんだね。
ここで取り上げられたのはシティ店だけど、ソーホーでも扱っているのかな。
ますます興味津々!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○アイスクリームデザート目当てで行きたいロンドンの飲食店12選 → https://ricorice.exblog.jp/27382120/
○ここで食べたい! ロンドンでアイスクリームを提供している店・ベスト11 → https://ricorice.exblog.jp/27363839/
○ロンドンでアイスクリームを食べるならこの28軒! → https://ricorice.exblog.jp/27309634/
○ロンドンで夜遅くアイスクリームを食べたくなったらここへGO! → https://ricorice.exblog.jp/27329379/
○ロンドンのアイスクリーム・サンドイッチ10選 → http://ricorice.exblog.jp/24505900/




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by ricoricex | 2018-09-07 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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ロンドンの飲食メディア、Eater Londonに2018年2月9日(金)づけであったのはこんな記事。
ロンドンでパスタを食べるなら、この15軒
Where to Eat Pasta in London
https://london.eater.com/maps/best-pasta-restaurants-london

選ばれたお店は以下の15軒です。

01. The River Café(ハマースミス)
02. Theo Randall at the InterContinental(メイフェア)
03. Pastaio(カーナビー)
04. Vasco & Piero's Pavilion Italian Restaurant(ソーホー)
05. Bocca di Lupo(ソーホー)
06. Cafe Murano Covent Garden(コヴェント・ガーデン)
07. Luca(クラーケンウェル)
08. Padella(サウス・バンク)
09. Flour & Grape(バーモンジー)
10. Burro e Salvia, Shoreditch(ショーディッチ)

11. Emilia's Crafted Pasta(セント・キャサリン・ドック)
12. Campania & Jones(ベスナル・グリーン)
13. SAGER + WILDE(パラダイス・ロウ)
14. P. Franco(クラプトン)
15. Marcella(デットフォード)


パスタ、手作りパスタを提供している店をチョイスしているので、当然と言えば当然ですが、イタリア料理に焦点を当てた店のセレクションとは様相が異なります。

そして、このオリジナル記事のトップ写真だけかもしれないけれど、
パスタってそそる写真を撮るのがむずかしいんだな、って思ってしまった。。。
おいしそうだけれど、セクシーじゃない、というか。
う〜ん、なんだろうな。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンでゆったりしたテラス席のある店12軒 → https://ricorice.exblog.jp/27311468/
○「Time Out」による、2018年ロンドンのレストラン・ベスト100 → https://ricorice.exblog.jp/27195135/
○ロンドンでひとりごはんをするならこの14軒 → https://ricorice.exblog.jp/27185229/
○「ハーパーズ バザー」が選ぶロンドンの飲食スポット15選 → https://ricorice.exblog.jp/27175564/
○「コンデ・ナスト・トラベラー」UKが選ぶロンドンのベストレストラン → https://ricorice.exblog.jp/27140189/




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by ricoricex | 2018-09-04 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

ロンドンの飲食メディア“Eater London”の2018年8月2日(木)づけであったのはこんな記事(↓)。
この8軒が今行きたい、ロンドンのカクテルバー
The Hottest Cocktail Bars in London, Right Now
https://london.eater.com/maps/london-best-new-cocktail-bars-heatmap


選ばれたのは以下の店舗です。

01. Fitz's(ブルームスベリー)
02. Shep's(キングスランド)
03. The Racketeer(キングス・クロス)
04. Bar Three(ダルストン)
05. The Mulwray(ソーホー)
06. Canova Hall(ブリクストン)
07. Bar Termini Centrale(メリルボーン)
08. TT Liquor(ショーディッチ)


中にはカクテル教室を開催しているところも。

私自身は酒飲みではないので、バー、そしてカクテルバーに行くことがあまりないんですよね。
とはいえ、ときどき思い出したように行くのが、東京・渋谷の「門」と御茶の水は山の上ホテルの中にある「バー・ノンノン」。

「門」は渋谷センター街にあり、かつてHMVが東急本店通りにあった頃、そしてこの界隈はレコード屋やCDショップがわんさとあったので、ひとおおりならした後に寄ったり、
渋谷でご飯を食べたあとでもう1杯で入ったり。
HMVが東急本店通りにあった頃は私は20代だったので、背伸びしないでいつもの感覚で行ける「門」は貴重なカクテルバーでした。

「バー・ノンノン」に行くようになったのは30代に入ってから。
この界隈で仕事で訪ねたり、フランス語の学校に通ったり、そして渋谷から少し先の世田谷から(イギリスを経て)文京区に引っ越し、新御茶ノ水駅が3つ先という千代田線沿線に住んでいたことも大きい。

ええとなんでこんなことを書いているか、っていうと、
去年の今ごろ、御茶の水(というか神保町)で飲んでいて、久しぶりに「バー・ノンノン」に行くか!と向かったら満席で入れなかったのよね。
そのときの山の上ホテルの対応が相変わらず素晴らしく、
近いうちに再訪しよう!と思っていたら1年が経ってしまっていた、という。。。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○夏はやっぱり! ロンドンの屋上バー・ベスト27 → https://ricorice.exblog.jp/27418429/
○これが今を体現するロンドンのワインバー・ベスト20 → https://ricorice.exblog.jp/27084899/
○タイムアウト(Time Out)ロンドン・バー・アウォーズ2017 → https://ricorice.exblog.jp/25895372/
○exエル・ブジのシェフ、今夏ロンドンはメイフェアにレストランをオープン! → https://ricorice.exblog.jp/27278749/




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by ricoricex | 2018-08-27 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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2018年7月27日(金)づけのロンドンの情報メディア、Time Outにこんな記事がありました。
「Time Out」が選ぶ2018年ロンドンのレストラン・ベスト100
The 100 best restaurants in London
https://www.timeout.com/london/restaurants/best-restaurants-in-london

選ばれたお店は以下の通りです。
1行目は店名、かっこの中はジャンル、スラッシュのあとはエリア、2行目は予算です。


01. The Barbary(北アフリカ/コヴェント・ガーデン)
予算: リーズナブル/Mid-range

02. Smoking Goat Shoreditch(タイ/ショーディッチ)
予算: リーズナブル/Mid-range

03. Social Eating House(イギリス/ソーホー)
予算: 超高級/Blowout

04. Barrafina(スペイン/コヴェント・ガーデン)
予算: リーズナブル/Mid-range

05. Temper(肉/ソーホー)
予算: リーズナブル/Mid-range

06. Bao(台湾/ソーホー)
予算: お手頃/Affordable

07. Counter Culture(ヨーロッパ/クラパム)
予算: お手頃/Affordable

08. Hoppers(スリランカ/ソーホー)
予算: お手頃/Affordable

09. Ceviche Soho(ペルー/ソーホー)
予算: お手頃/Affordable

10. Tandoor Chop House(インド/コヴェント・ガーデン)
予算: リーズナブル/Mid-range


11. Smoke and Salt(ヨーロッパ/ブリクストン)
予算: リーズナブル/Mid-range

12. Kiln(タイ/ソーホー)
予算: リーズナブル/Mid-range

13. Sabor(スペイン/メイフェア)
予算: リーズナブル/Mid-range

14. Xu(アジア/チャイナタウン)
予算: リーズナブル/Mid-range

15. Cub(グローバル/ホクストン)
予算: 高級/Expensive

16. Sparrow(ヨーロッパ/ルイシャム)
予算: 高級/Expensive

17. Jugemu(日本/ソーホー)
予算: リーズナブル/Mid-range

18. Malibu Kitchen at The Ned(アメリカ合衆国/マンション・ハウス)
予算: 高級/Expensive

19. Padella(イタリア/サウス・バンク)
予算: お手頃/Affordable

20. Hawksmoor Seven Dials(イギリス/コヴェント・ガーデン)
予算: 高級/Expensive


21. Roka(日本/フィッツロヴィア)
予算: 超高級/Blowout

22. Legs(イギリス/ハックニー)
予算: リーズナブル/Mid-range

23. Westerns Laundry(ヨーロッパ/ハイベリー)
予算: リーズナブル/Mid-range

24. Uchi(日本/ロウワー・クラプトン)
予算: お手頃/Affordable

25. Bocca di Lupo(イタリア/ソーホー)
予算: リーズナブル/Mid-range

26. Chick 'n' Sours(鶏/キングスランド)
予算: お手頃/Affordable

27. Som Saa(タイ/スピタルフィールズ)
予算: お手頃/Affordable

28. Lyle's(イギリス/ショーディッチ)
予算: リーズナブル/Mid-range

29. Hutong(アジア/ロンドン・ブリッジ)
予算: 超高級/Blowout

30. 10 Greek Street(ヨーロッパ/ソーホー)
予算: リーズナブル/Mid-range


31. Ikoyi(西アフリカ/セント・ジェイムズ)
予算: 超高級/Blowout

32. Monty's Deli(デリ/ホクストン)
予算: リーズナブル/Mid-range

33. Palomar(イスラエル/チャイナタウン)
予算: リーズナブル/Mid-range

34. Rök Smokehouse N1(肉/バーンズベリー)
予算: リーズナブル/Mid-range

35. The Ledbury(フランス/ウェストボーン・グローヴ)
予算: 超高級/Blowout

36. Sakagura(日本/メイフェア)
予算: 超高級/Blowout

37. Honey & Co(中近東/フィッツロヴィア)
予算: お手頃/Affordable

38. Nest(イギリス/ハックニー)
予算: リーズナブル/Mid-range

39. 108 Garage(ヨーロッパ/ノース・ケンジントン)
予算: 高級/Expensive

40. Llewelyn's(ヨーロッパ/ハーン・ヒル)
予算: リーズナブル/Mid-range


41. Clipstone(イギリス/フィッツロヴィア)
予算: リーズナブル/Mid-range

42. Copita(スペイン/ソーホー)
予算: お手頃/Affordable

43. Sardine(フランス/ホクストン)
予算: 高級/Expensive

44. Kitty Fisher's(ヨーロッパ/メイフェア)
予算: 高級/Expensive

45. El Pastor(メキシコ/サウス・バンク)
予算: お手頃/Affordable

46. Dean Street Townhouse(イギリス/ソーホー)
予算: リーズナブル/Mid-range

47. Frenchie(フランス/コヴェント・ガーデン)
予算: 高級/Expensive

48. Chiltern Firehouse(ヨーロッパ/メリルボーン)
予算: 超高級/Blowout

49. Chicama(ペルー/チェルシー)
予算: リーズナブル/Mid-range

50. Artusi(イタリア/ペッカム・ライ)
予算: お手頃/Affordable


51. Plot(イギリス/トゥーティング)
予算: リーズナブル/Mid-range

52. Hakkasan(中国/フィッツロヴィア)
予算: 超高級/Blowout

53. Harwood Arms(ガストロパブ/フラム・ブロードウェイ)
予算: 高級/Expensive

54. Snaps & Rye(デンマーク/ノース・ケンジントン)
予算: お手頃/Affordable

55. Oklava(トルコ/ショーディッチ)
予算: リーズナブル/Mid-range

56. Perilla(ヨーロッパ/ストーク・ニューイントン)
予算: 高級/Expensive

57. Marcella(イタリア/デットフォード)
予算: リーズナブル/Mid-range

58. Dinings SW3(日本/ブロンプトン)
予算: 高級/Expensive

59. Arthur Hooper's(ヨーロッパ/サウス・バンク)
予算: リーズナブル/Mid-range

60. Magpie(グローバル/メイフェア)
予算: リーズナブル/Mid-range


61. Jamavar(インド/メイフェア)
予算: 超高級/Blowout

62. The Good Egg(中近東/ストーク・ニューイントン)
予算: お手頃/Affordable

63. Gunpowder(インド/スピタルフィールズ)
予算: お手頃/Affordable

64. Salut!(ヨーロッパ/イズリントン)
予算: リーズナブル/Mid-range

65. Pidgin(ヨーロッパ/ハックニー)
予算: リーズナブル/Mid-range

66. J Sheekey Atlantic Bar(イギリス/コヴェント・ガーデン)
予算: 高級/Expensive

67. Jidori(日本/ストーク・ニューイントン)
予算: お手頃/Affordable

68. Burger & Lobster Soho(アメリカ合衆国/ソーホー)
予算: お手頃/Affordable

69. Begging Bowl(タイ/ペッカム・ライ)
予算: お手頃/Affordable

70. Provender(フランス/ワンステッド)
予算: お手頃/Affordable


71. Luca(フュージョン/ファーリンドン)
予算: 高級/Expensive

72. Smokestak(肉/ショーディッチ)
予算: リーズナブル/Mid-range

73. Clove Club(イギリス/ショーディッチ)
予算: 超高級/Blowout

74. Oldroyd(ヨーロッパ/エンジェル)
予算: リーズナブル/Mid-range

75 Primeur(ヨーロッパ/ストーク・ニューイントン)
予算: お手頃/Affordable

76. The Wolseley(ブラッスリー/セント・ジェイムズ)
予算: リーズナブル/Mid-range

77. Berber & Q(グリル/ハガーストン)
予算: お手頃/Affordable

78. The Providores & Tapa Room(スペイン/メリルボーン)
予算: 高級/Expensive

79. Berners Tavern(イギリス/フィッツロヴィア)
予算: 高級/Expensive

80. Gymkhana(インド/メイフェア)
予算: 高級/Expensive


81. Rochelle Canteen(イギリス/ショーディッチ)
予算: お手頃/Affordable

82. Trullo(イタリア/キャノンバリー)
予算: お手頃/Affordable

83. Casse-Croûte(フランス/ボロー)
予算: リーズナブル/Mid-range

84. Modern Pantry(グローバル/クラーケンウェル)
予算: 高級/Expensive

85. Bar Boulud(フランス/ベルグレイヴィア)
予算: 高級/Expensive

86. Bellanger(ブラッスリー/イズリントン)
予算: 高級/Expensive

87. The Shed(イギリス/ケンジントン)
予算: リーズナブル/Mid-range

88. Scott's(シーフード/メイフェア)
予算: 超高級/Blowout

89. Texture(ヨーロッパ/メリルボーン)
予算: 超高級Blowout

90. Ember Yard(スペイン/ソーホー)
予算: リーズナブル/Mid-range


91. Kricket(インド/ピカデリー・サーカス)
予算: リーズナブル/Mid-range

92. Yashin(日本/ケンジントン)
予算: 超高級/Blowout

93. Bistro Union(イギリス/クラパム・パーク)
予算: お手頃/Affordable

94. Park Chinois(中国/メイフェア)
予算: 超高級/Blowout

95. Naughty Piglets(ヨーロッパ/ブリクストン)
予算: お手頃/Affordable

96. Medlar(イギリス/チェルシー)
予算: 高級/Expensive

97. St John(イギリス/ファーリンドン)
予算: 高級/Expensive

98. Royal China(中国/ベイズウォーター)
予算: リーズナブル/Mid-range

99. Dishoom(インド/ショーディッチ)
予算: お手頃/Affordable

100. Caravan King's Cross(カフェ/キングス・クロス)
予算: お手頃/Affordable


3カ月半前にも同テーマの内容をご紹介していて(↓)、


スパンが短いので、上位こそ入れ替わりがそれなりに目立つものの、
さほど大きな変化はない、かなぁ。

でも、そんな中でぐっと上位につけているニューカマーもあるわけでして。
このあたりが今の注目株なんだなぁ(確かにやたらメディアでよく取り上げられる)というのがよくわかります。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○「Time Out」による、2018年ロンドンのレストラン・ベスト100 → https://ricorice.exblog.jp/27195135/
○「コンデ・ナスト・トラベラー」UKが選ぶロンドンのベストレストラン → https://ricorice.exblog.jp/27140189/
○「コンデ・ナスト・トラベラー」USが選ぶロンドンのレストラン・ベスト30 → https://ricorice.exblog.jp/27122436/
○決定版! 2017年ロンドンのレストラン・トップ100 → https://ricorice.exblog.jp/26038871/
○Hot Dinners読者が選ぶ、2017年ロンドンで好きなレストラン・トップ10 → https://ricorice.exblog.jp/26250315/




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

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世界各国版が出版されているファッション・ライフスタイル誌の「Vogue」イギリス版の
2018年8月13日(月)づけであったのはこんな記事(↓)。

ロンドンのアフタヌーンティー・スポット14選
The Best Afternoon Tea In London
https://www.vogue.co.uk/gallery/best-afternoon-tea-london


<伝統的/Traditional>と<変化球/Twist>の2つのカテゴリーから7軒ずつ、以下のスポットが選ばれています。

<伝統的/Traditional>
01. Claridge's £58〜
02. Jean Georges at The Connaught £75〜
03. Hotel Café Royal £42〜
04. The Ritz £52〜
05. Browns £55〜
06. Zetter Townhouse Marylebone £28〜
07. The Langham £55〜

<変化球/Twist>
08. Mirror Room at Rosewood £45〜
09. Scandal Water at The Edition £35〜
10. Prêt-à-Portea at The Berkeley £45〜
11. Sketch £45〜
12. Dandelyan £55〜
13. Dominique Ansel Bakery £42〜
14. Xu £32〜


正直、特に目新しいところはないな〜、なんて思いながら眺めていたなかで、
ぱっと目を引いたのは、<変化球/Twist>のDominique Ansel BakeryXu

花をテーマにしたDominique Ansel Bakery
台湾の茶館のティータイムのようなXuは、
ちょっと心惹かれます。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○アフタヌーンティー・アウォーズ2018 → https://ricorice.exblog.jp/27372450/
○値段順、ロンドンのアフタヌーンティー・スポット38選 → https://ricorice.exblog.jp/26117220/
○2017年ロンドンのアフタヌーンティースポット・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/25173571/
○エキスパートが選ぶ、イギリスのアフタヌーンティー・スポット30選 → https://ricorice.exblog.jp/25875125/



(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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