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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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カテゴリ:順位&セレクト(ロンドンの店)( 350 )



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スーパーマーケットなどで6個箱入りを買って来て、家で食べる、ってことが大半な気がしますが、
飲食店でも食すことができます、ミンス・パイ

そんなわけで、ロンドンの飲食メディア、Eater Londonの2018年12月6日(木)づけであったのはこんな記事。
シーズン到来! ミンス・パイをロンドンの飲食店で食べるなら
London’s Most Festive Mince Pies
https://london.eater.com/maps/best-mince-pies-london-christmas-2018

選ばれた11軒は以下のとおりです。

01. Esters(ストーク・ニューイントン)
02. Black Axe Mangal(キャノンベリー)
03. Violet(ハックニー)
04. The Quality Chop House(クラーケンウェル)
05. Lyle's(ショーディッチ)
06. Fortitude Bakehouse(ブルームスベリー)
07. St John Restaurant(スミスフィールド)
08. Spring(ランカスター・プレイス)
09. Rochelle Canteen at The ICA(セント・ジェイムズ)
10. 40 Maltby Street(バーモンジー)
11. Brick House Bakery(ダリッジ)

ミンス・パイはクリスマスだけでなく、
シーズン到来とともに、例えばお茶菓子として食べたりするのだけれど、
これ、バイトサイズとはいえ、ドライフルーツぎっしりのなかなかヘビーな代物で、
好き嫌いが分かれるところ
クリスマス・プディングも同様ですね〜)。

私?
好んで食べることはないけれど、苦手でもなく、あれば食べるかな〜。
味、よりも、量が食べられないので、一度にせいぜい2個か3個。
42個も食べたブリジット・ジョーンズは相当ですね。。。(↓)




~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスのクリスマス食品を3人の人気女性シェフが評価する! → https://ricorice.exblog.jp/27670713/
○イギリスのスーパーマーケットのミンス・パイを評価する! → https://ricorice.exblog.jp/27661293/
○2016年のイギリスのクリスマスは、どこもかしこもパネトーネ → https://ricorice.exblog.jp/25062218/
○<イギリス菓子・レシピ> ミンス・パイ【Mini Mince Pies】 → https://ricorice.exblog.jp/21420933/
○イギリスのクリスマスのお菓子 → https://ricorice.exblog.jp/21446958/
○「ブリジット・ジョーンズの日記」 → https://ricorice.exblog.jp/9275136/



(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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by ricoricex | 2018-12-14 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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ロンドンの飲食シーンを伝えるメディア、Hot Dinnersの2018年11月26日(月)づけで
以下の記事がありました(↓)。
ロンドンのレストラン40選
The Top 40 - London's best restaurants
https://www.hot-dinners.com/Features/Hot-Dinners-recommends/the-top-40-london-s-best-restaurants


選ばれたお店は以下のとおりです(アルファベット順)。

01. 40 Maltby Street
02. Anglo
03. A Wong
04. Bao
05. The Barbary
06. Bentley's
07. Bob Bob Ricard
08. Black Axe Mangal
09. Brawn
10. The Clove Club

11. The Dairy
12. Dinner by Heston Blumenthal
13. Guinea Grill
14. Gymkhana
15. Hawksmoor
16. Hedone
17. Holborn Dining Room
18. Honey & Co
19. Kiln
20. Kitchen Table

21. Kricket
22. The Ledbury
23. Lyle's
24. The Marksman
25. Moro
26. Murano
27. Noble Rot
28. Otto’s
29. Padella
30. P Franco

31. Pidgin
32. Pollen Street Social
33. The Quality Chop House
34. River Café
35. Sabor
36. Smokestak
37. Som Saa
38. St John
39. Sushi Tetsu
40. Westerns Laundry


これらはオープンから半年以上経った店舗から選ばれていますが、
比較的新しい店舗の注目店として以下の3軒もピックアップされています。

Brat
Core by Clare Smyth
Cornerstone


よくできているなぁ、と感心したのが、
それぞれ紹介している店舗をクリックするとサマリーにとぶようになっているものがあること。
大きく、住所、電話番号、営業日時、ウェブサイトといった店舗データ、
そして、評論家がメディアで発表した記事の簡単なまとめと採点に分かれています。
各記事にのまとめには出典と日付け、そしてオリジナル記事にアクセスできるようになって、
これは便利!
ほんと、よく考えられて、よく作られています。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○「Time Out」が選ぶ2018年ロンドンのレストラン・ベスト100 → https://ricorice.exblog.jp/27448114//
○「コンデ・ナスト・トラベラー」UKが選ぶロンドンのベストレストラン → https://ricorice.exblog.jp/27140189/
○「コンデ・ナスト・トラベラー」USが選ぶロンドンのレストラン・ベスト30 → https://ricorice.exblog.jp/27122436/
○決定版! 2017年ロンドンのレストラン・トップ100 → https://ricorice.exblog.jp/26038871/
○Hot Dinners読者が選ぶ、2017年ロンドンで好きなレストラン・トップ10 → https://ricorice.exblog.jp/26250315/




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by ricoricex | 2018-11-29 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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ロンドンの飲食メディア、Eater Londonに2018年9月20日(木)づけであったのはこんな記事。
ロンドンの安くてウマい!はこの38軒
The Ultimate Guide to Cheap Eats in London
https://london.eater.com/maps/best-cheap-eats-london-restaurants

選ばれたお店は以下のとおりです。

01. Pizza Street(チズィック)
02. Adam's Cafe(シェパーズ・ブッシュ)
03. Da Maria(ノッティング・ヒル)
04. Kulu Kulu Sushi(ケンジントン)
05. Apollo Banana Leaf(トゥーティング)
06. The Heron Bar and Restaurant(パディントン)
07. The Golden Hind(メリルボーン)
08. Scandinavian Kitchen(フィッツロヴィア)
09. YMCA Indian Student Hostel(ブルームズベリー)
10. DUM Biryani House(ソーホー)

11. Brasserie Zédel(ピカデリー・サーカス)
12. Roti King(キングス・クロス)
13. Rasa Sayang Restaurant(チャイナタウン)
14. Roti Joupa(クラパム)
15. Baozi Inn(ソーホー)
16. Lanzhou Lamian Noodle Bar(レスター・スクエア)
17. Kanada-Ya(ブルームズベリー)
18. Max's Sandwich Shop(クラウチ・ヒル)
19. Marie’s Cafe(ランベス)
20. Indian Veg(クラーケンウェル)

21. Xi'an Impression(ハイバリー)
22. Zia Lucia(ホロウェイ)
23. The Lido Café(ハーン・ヒル)
24. Gökyüzü(ハリンゲイ)
25. Silk Road(カンバーウェル)
26. Kêu Shoreditch(ショーディッチ)
27. Rasa South Indian Vegetarian Restaurant(ストーク・ニューイントン)
28. Cirrik 19 Numara Bos(ストーク・ニューイントン)
29. Beigel Bake(ブリック・レーン)
30. Tayyabs(ホワイトチャペル)

31. Cafe East(サレー・キーズ)
32. Etles Uyghur Restaurant(ウォルサムストウ)
33. Homies On Donkeys(ウォルサムストウ)
34. Aras Turkish Restaurant(ウォルサムストウ)
35. Singburi(レイトンストーン)
36. THATTUKADA(イースト・ハム)
37. Pueblito Paisa Cafe(セブン・シスターズ)
38. Antepliler Kunefe(ハリンゲイ)


こういう特集に必ず登場するお店がある一方で、
こういう特集では登場しないお店も多く見られます。
確かに安いけれど、場所は中心部から遠いところもあり、
そのためにわざわざ行くのは、何のためのcheap eatなんだ? 本末転倒だ!になっちゃうな。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○あるんです! ロンドンで£10以下のメニューがある店19選 → https://ricorice.exblog.jp/26110948/
○「タイムアウト/Time Out」選 ロンドンの安くて旨い店・ベスト100 その1 → https://ricorice.exblog.jp/25694467/
○「タイムアウト/Time Out」選 ロンドンの安くて旨い店・ベスト100 その2 → https://ricorice.exblog.jp/25694466/
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜シェフ&レストラン経営者編〜 → https://ricorice.exblog.jp/25993919/
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜ライター&ブロガー編〜 → https://ricorice.exblog.jp/25993921/




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by ricoricex | 2018-11-22 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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2018年10月26日(金)づけのロンドンの情報メディア、Time Outにあったのはこんな記事。
ロンドンの朝食スポット・ベスト61
The best breakfasts in London
https://www.timeout.com/london/restaurants/the-best-breakfasts-in-london


選ばれたお店は以下のとおりです。

01. 26 Grains(ヴェジタリアン/コヴェント・ガーデン)
02. 45 Jermyn St.(ヨーロッパ/セント・ジェイムズ)
03. Andina Shoreditch(ペルー/ショーディッチ)
04. Antipodea(オーストラリア/キュー)
05. Apres Food Co(カフェ/ファーリンドン)
06. Arabica Bar & Kitchen(中近東/サウス・バンク)
07. Balthazar(フランス/コヴェント・ガーデン)
08. Bellanger(ブラッスリー/イズリントン)
09. Beyond Bread(ベーカリー/キャノンバリー)
10. Bike Shed Motorcycle Club(イギリス/ショーディッチ)

11. The Black Penny(カフェ/コヴェント・ガーデン)
12. Brick House(カフェ/イースト・ダリッジ)
13. Brother Marcus(カフェ/バーラム)
14. Café Sou(フランス/バンク)
15. Chiltern Firehouse(ヨーロッパ/メリルボーン)
16. The Coach(フランス/クラーケンウェル)
17. Coppa Club Tower Bridge(ヨーロッパ/アルドゲイト)
18. Dean Street Townhouse(イギリス/ソーホー)
19. Dishoom(インド/コヴェント・ガーデン)
20. Duck & Waffle(ヨーロッパ/ムーアゲート)

21. E Pellicci(イギリス/ベスナル・グリーン)
22. Farmacy(グローバル/ロイヤル・オーク)
23. Farm Girl(カフェ/ノッティング・ヒル)
24. Farmstand(グローバル/コヴェント・ガーデン)
25. Fink's Salt & Sweet(地中海/ブラウンウッド・パーク)
26. Franks Canteen(カフェ/ハイバリー)
27. Good and Proper Tea Leather Lane(ティールーム/ファーリンドン)
28. Granger & Co(オーストラリア/ウェストボーン)
29. Haberdashery(カフェ/クラウチ・エンド)
30. Hawksmoor Guildhall(イギリス/ムーアゲート)

31. Hemsley + Hemsley(オーガニック/メリルボーン)
32. Iddu(イタリア/サウス・ケンジントン)
33. The Ivy Kensington Brasserie(ブラッセリー/ケンジントン)
34. Jacob the Angel(カフェ/コヴェント・ガーデン)
35. Jago(ヨーロッパ/スピタルフィールズ)
36. Jim's Café(ヨーロッパ/リー・ブリッジ)
37. Kipferl(オーストリア/エンジェル)
38. Koya Bar(日本/ソーホー)
39. The Lido Café(イギリス/ハーン・ヒル)
40. Lowry & Baker(カフェ/ノース・ケンジントン)

41. Luca(フュージョン/ファーリンドン)
42. Malibu Kitchen at The Ned(アメリカ合衆国/マンション・ハウス)
43. Milk(オーストラリア/バーラム)
44. Modern Pantry(グローバル/クラーケンウェル)
45. Morito Hackney Road(スペイン/ホクストン)
46. Ole & Steen(ベーカリー/セント・ジェイムズ)
47. Ottolenghi(デリ/キャノンバリー)
48. Pavilion Café(イギリス/サウス・ハックニー)
49. Pique-Nique(フランス/ロンドン・ブリッジ)
50. The Providores & Tapa Room(スペイン/メリルボーン)

51. Rawduck(ヨーロッパ/ハックニー)
52. Regency Café(イギリス/ウェストミンスター)
53. Rochelle Canteen(イギリス/ショーディッチ)
54. Salusbury(ガストロパブ/クイーンズ・パーク)
55. Sourced Market Café & Bakery(カフェ/メリルボーン)
56. Sunday(カフェ/バーンズベリー)
57. Snaps & Rye(デンマーク/ノース・ケンジントン)
58. St John Bread & Wine(イギリス/スピタルフィールズ)
59. The Table Café(イギリス/サザーク)
60. The Vincent(アメリカ合衆国/ハックニー)

61. The Wolseley(ブラッスリー/セント・ジェイムズ)


同じ内容のもの(↓)を約2年ぶりに紹介した次第。


かなりの数のお店が入れ替わる形で選ばれています。
相変らずピックアップされているお店は、定番だなぁ、と思いながら眺めてしまいました。

また、オリジナル記事には、各店のおすすめメニューも紹介されています。ご参考にどうぞ。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンで食べるイングリッシュブレックファスト・おすすめ10選 → https://ricorice.exblog.jp/24846252/
○ロンドンの朝食スポット・ベスト58 → https://ricorice.exblog.jp/24597366/
○ロンドンのベスト・ブレックファスト29選 → https://ricorice.exblog.jp/24258599/
○ロンドンの朝食スポット・ベスト10 → https://ricorice.exblog.jp/23411742/
○UK版「Esquire」が選ぶイギリスの朝食・ベスト25 → https://ricorice.exblog.jp/22782200/




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by ricoricex | 2018-11-17 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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ロンドンの情報メディア“タイムアウト/Time Out”の2018年7月2日(月)づけであったのはこんな記事。

デートにうってつけ!ロンドンのバー・ベスト22
Bars for a date in London
https://www.timeout.com/london/bars-pubs/bars-for-a-date-in-london

選ばれたのは以下の22軒です。

01. 69 Colebrooke Row(イズリントン)
02. Bar Américain@Brasserie Zédel(ソーホー)
03. Bar Termini(ソーホー)
04. Bloomsbury Club Bar(ブルームスベリー)
05. Cocktail Trading Company(ベスナル・グリーン)
06. Compagnie Des Vins Surnaturels(コヴェント・ガーデン)
07. Coupette(ベスナル・グリーン)
08. Dandelyan(サウス・バンク)
09. Disrepute(ソーホー)
10. Doodle Bar(バーモンジー)

11. The Mulwray(チャイナタウン)
12. Original Sin(ストーク・ニューイントン)
13. The Owl(バーラム)
14. Punch Room@The London Edition(フィッツロヴィア)
15. The Racketeer(セント・パンクラス)
16. Renegade London Wine(ベスナル・グリーン)
17. Seymour's Parlour(メリルボーン)
18. Sun Tavern(ベスナル・グリーン)
19. Swift(ソーホー)
20. Tea Room@Bun House(ソーホー)

21. Three Sheets(キングスランド)
22. Trailer Happiness(ウェストボーン)


いいね、デート!(笑)
それにしても、上記22軒のうち、ソーホーやベスナル・グリーンに店舗が目立つのは気のせい?
ソーホー、は(今では)ともかく、ベスナル・グリーンはそんなロマンティックなエリアかいな?
確かに、へえ〜、こんなところにこんなお店が、に出くわすので、
気のきいた店が増加していることの表れかもしれないですね〜。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンのロマンティックなレストラン・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/24131281/
○ヴァレンタインデイに訪ねたい、ロンドンのレストラン37選 → https://ricorice.exblog.jp/26632130/
○これが今を体現するロンドンのワインバー・ベスト20 → https://ricorice.exblog.jp/27084899/
○ロンドンのカクテルバー・ベスト50 → http://ricorice.exblog.jp/24689703/
○タイムアウト(Time Out)ロンドン・バー・アウォーズ2017 → https://ricorice.exblog.jp/25895372/




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by ricoricex | 2018-11-10 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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2017年4月6日(木)づけのロンドンの情報メディア、Time Outにあったのはこんな記事。
ロンドンの歴史あるパブ11選
London’s best historic pubs
https://www.timeout.com/london/bars-and-pubs/londons-best-historic-pubs


1年半以上前の記事ですが、最近になってFBに投稿されたもの。
歴史ある記事のセレクションの場合、今だろうが1年半前だろうが、情報に変動はないと思われるので(あったら逆におかしい)、
当ブログでも取り上げる次第です。

そんなわけで、ピックアップされたのは以下の11軒です。

01. The Dove(レイヴンズコート・パーク)
02. The French House(ソーホー)
03. The Lamb & Flag(コヴェント・ガーデン)
04. The Mayflower(ロザーハイズ)
05. The Prospect of Whitby(ワッピング)
06. The Spaniards Inn(ハムステッド)
07. The Star Tavern(ベルグレイヴィア)
08. The Ten Bells(スピタルフィールズ)
09. Ye Olde Cheshire Cheese(スミスフィールド)
10. Ye Olde Mitre Tavern(ファーリンドン)
11. The George Inn(ザ・ボロー)

この手の企画で必ず登場するパブばかり、といえます。
とはいえ、それら一軒一軒をそこ!と認識しているわけではなくって。
なので、実際に行ったり目の前を通ったりして、
それとなく記憶にあったものが、あっ、ここってそんな古いパブだったんだ!ってところも。

なので、後追い、っていうのかな。
こういう記事を眺めて、へ〜、そうだったのね、の確認をすることが少なからずあります。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンで訪ねたい古いパブ5選 → https://ricorice.exblog.jp/22539761/
○川べりのパブで1杯! ロンドンでおすすめの5軒 → https://ricorice.exblog.jp/25908355/
○イギリスを体感できるロンドンの飲食スポット15軒 → https://ricorice.exblog.jp/27273169/
○ロンドンでイギリスの伝統的な料理を食べるなら → https://ricorice.exblog.jp/27090974/




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by ricoricex | 2018-11-08 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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ロンドンの食メディア “Eater London”の2018年8月22日(水)づけであったのはこんな記事。

食事からお菓子まで。ロンドンでパイを食べるなら、この13軒
Where to Eat Pastry in London
https://london.eater.com/maps/where-to-eat-pastry-london-pie-room-holborn-dining-room-hedone-bakery


ピックアップされた店舗は以下のとおりです。

01. 40 Maltby Street(バーモンジー)
02. OMBRA(ハックニー)
03. Violet(ハックニー)
04. Hedone(チズィック)
05. Marksman Public House(ハックニー)
06. Lyle's(ショーディッチ)
07. Antepliler Kunefe(ハーリンゲイ)
08. Quo Vadis(ソーホー)
09. Quality Chop Shop at Quality Chop House(クラーケンウェル)
10. The Pie Room(ホルボーン)

11. Poilâne(ベルグレイヴィア)
12. Brawn(ベスナル・グリーン)
13. Portland(メリルボーン)

こういうテーマだと、そのお店を紹介するときに取り上げられがちな看板メニューでないものにスポットがあたり、
03のVioletなんかがいい例で、
このお店は、ハリー(ヘンリー)王子とメーガン・マークルのウェディングケーキを手掛けたベイクショップです(↓)。


このことが象徴するようにケーキに目が向かいがちだけれど、
焼き菓子だもの、確かにパイやタルトも手掛けているわけで、
そうそう、こういうアイテムもあったんだ! へぇ〜、こういうメニューもあるのか〜、と興味津々になります。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンのおすすめパイ・ベスト9 → https://ricorice.exblog.jp/24198189/
○ロンドン&イギリスでおいしいパイが食べられる店15選 → http://ricorice.exblog.jp/24073655/
○ ロンドンで食すべきパイ12選 → http://ricorice.exblog.jp/22858707/
○パイのパイのパイ → http://ricorice.exblog.jp/24073666/
○ハリー(ヘンリー)王子&メーガン・マークルのウェディングケーキを手がけるのはここ! → https://ricorice.exblog.jp/27095229/




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by ricoricex | 2018-11-05 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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ロンドンの飲食メディア、Eater Londonに2018年8月29日(水)づけであったのはこんな記事。
とびっきりのサンドイッチが食べられるロンドンの飲食店・ベスト17
17 Superb Places to Eat Sandwiches in London
https://london.eater.com/maps/where-to-eat-best-sandwiches-london


選ばれたお店は以下の17軒です。

01. Max's Sandwich Shop(クラウチ・ヒル)
02. The Dusty Knuckle Bakery(ダルストン)
03. Black Axe Mangal(キャノンベリー)
04. Towpath Café(ホクストン)
05. Monty's Deli(ホクストン)
06. Beigel Bake(ブリック・レーン)
07. Honey & Spice(キングス・クロス)
08. Happy Endings(マーケットなど)
09. Kêu Banh Mi Deli(ソーホー)
10. Quo Vadis(ソーホー)

11. Fernandez & Wells(カーナビー)
12. I Camisa & Son(ソーホー)
13. Brindisa Shop at Borough Market(サウス・バンク)
14. Mr Falafel(シェパーズ・ブッシュ)
15. Kappacasein Dairy(サウス・バンク)
16. Coal Rooms(ペッカム)
17. Soif(バータシー)


ボリュームたっぷり、チーズとろーり、ベーグルではさんだもの、バインミー、そしてアイスクリーム・サンドイッチまで、カラフルなラインナップ。
01のMax's Sandwich Shopは、『Max's Sandwich Book』という本も出していて、この表紙がなかなかかわいい(↓)。


お店があるのは、クラウチ・ヒルとかクラウチ・エンドとかマズウェル・ヒルとか、ロンドン北部はなかなか気になっているのですが、
西を拠点にしている私はなかなか腰が上がらず、
どーしても!みたいなスポットやイベントのきっかけもなく、未訪のままきてしまっているのだけれど、
ザ・キンクスのアルバム『Muswell Hillbillies』カバーにもなったパブ詣でにかこつけて、出向くとするかな。



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○「Time Out」が選ぶ2018年ロンドンのレストラン・ベスト100 → https://ricorice.exblog.jp/27448114/
○ひとりごはんの強い味方! カウンター席のあるロンドンのレストラン14軒 → https://ricorice.exblog.jp/27370748/
○ロンドンでひとりごはんをするならこの14軒 → https://ricorice.exblog.jp/27185229/
○ロンドンにあるカジュアルレストランチェーン・トップ25 → https://ricorice.exblog.jp/27360337/




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by ricoricex | 2018-11-03 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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ロンドンの飲食メディア“Eater London”の2018年10月6日(金)づけであったのはこんな記事(↓)。
ロンドンのベーカリー・ベスト15
The 15 Best Bakeries in London
https://london.eater.com/maps/best-bakeries-london-sourdough-patisserie-turkish-japanese


選ばれたのは以下の15軒です。

01. Jalebi Junction(サウソール)
02. Tetote Factory(イーリング)
03. WA Cafe(イーリング)
04. Fortitude Bakehouse(ブルームズベリー)
05. Antepliler Restaurant(ハーリンゲイ)
06. Bread Ahead(サウス・バンク)
07. Jolene(ストーク・ニューイントン)
08. Fabrique Bakery(ショーディッチ)
09. Brick House Bakery (イースト・ダリッジ)
10. St John Bakery(バーモンジー)

11. The Dusty Knuckle Bakery(ダルストン)
12. Hedone Bakery(バーモンジー)
13. Little Bread Pedlar(バーモンジー)
14. Violet(ハックニー)
15. E5 Bakehouse(ハックニー)


これ、なかなか興味深いラインナップ!
というのも、よくあるこの手のセレクションは、イギリスらしいというか、イギリスの現在進行形のパン屋さんやケーキ屋さんが多いのだけれど、
ここでピックアップされたのは、イスタンブールのストリートフードだったり、日本のふわふわケーキだったり、週末だけ開業の実験店(みたいな位置づけ、だと思う)だったり、
へえええ〜、なのであります。
その一方で、そうよ、そうよ、ここは押さえときたいよね!
ってお店もばっちり選ばれています。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンで行きたいベイクショップ15軒 → https://ricorice.exblog.jp/27114051/
○ロンドンでパン作りを習う@ブレッド・アヘッド/Bread Ahead → https://ricorice.exblog.jp/26043413/
○ドーナッツ@ブレッド・アヘッド/Bread Ahead(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25828940/
○ドーナッツ@セント・ジョン/St. John(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/27084901/
○ケーキ@ヴァイオレット/Violet(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/25579516/
○パン@E5ベイクハウス/E5 Bakehouse(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/27513246/
○ハリー(ヘンリー)王子&メーガン・マークルのウェディングケーキを手がけるのはここ! → https://ricorice.exblog.jp/27095229/



(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

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by ricoricex | 2018-11-01 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback

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ロンドンの飲食メディア“Eater London”の2018年9月1日(土)づけであったのはこんな記事(↓)。
今すぐ行きたい! ロンドンのハンバーガー店・ベスト15
15 Brilliant Burgers in London
https://london.eater.com/maps/best-burgers-london


選ばれたのは以下の店舗です。

01. Lucky Chip(ロンドン各所)
02. The Duke of Richmond Public House & Dining Room(ダルストン)
03. Shake Shack Stratford(ストラトフォード)
04. Chick 'n' Sours(キングスランド)
05. Burger and Beyond(ロンドン各所)
06. The Drapers Arms(イズリントン)
07. The Patate(キングス・クロス)
08. Hawksmoor(ロンドン各所)
09. Bleecker(ロンドン各所)
10. Baba G's(ロンドン各所)

11. Mac and Wild(フィッツロヴィア、シティ)
12. Patty & Bun(ロンドン各所)
13. Bar Boulud(ナイツブリッジ) ※休業中(2018年12月4日(火)再オープン予定)
14. Slow Richie's(ペッカム)
15. Other Side Fried(ロンドン各所)


おなじみのチェーン店から、新進気鋭の個人店、はたまた肉料理に定評のある店やパブ、ホテル内の飲食店まで、
見ているだけで独特の脂と油の匂いが鼻先に漂ってきそう。
そして、この豪華でカラフルなラインナップに、もはやハンバーガーはお手軽というイメージを、いったん払拭した方がよさそうですね。

このラインナップには、アメリカ合衆国発のポッシュ(グルメ)バーガーチェーンのShake Shackも入っていて、
いやぁ、昨年2017年秋の一年ぶりの渡英では、
Shake Shackの増殖ぶりに驚きました。
Shake Shack未体験の私、次回のイギリス訪問では試してみるかな。

~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンのハンバーガー・ベスト15 → https://ricorice.exblog.jp/24668948/
○ロンドンで食べたいハンバーガー8選 → https://ricorice.exblog.jp/24344835/
○イギリスで食すべきハンバーガー17選 → https://ricorice.exblog.jp/22878825/
○グルメバーガーの快進撃はいつまで続くのか? → https://ricorice.exblog.jp/23600997/
○グルメバーガーに新局面 → https://ricorice.exblog.jp/20796887/
○夕食@オネスト・バーガー/Honest Burgers(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/25201246/
○ランチ@バイロン・ハンバーガー/Byron Hamburgers(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/26056135/




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by ricoricex | 2018-10-30 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback