イギリスの食、イギリスの料理&菓子 ricorice.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


by ricoricex
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

2018年 10月 21日 ( 1 )



e0038047_19591902.jpg

卵は別段嫌いではないものの。ゆで卵にしろ目玉焼きにしろ卵焼きにしろ、
卵単体の料理を好んで食べないんですよね、私。

そのせいで経験値が少ないせいか、技量の問題か、卵料理は得意ではありません。
簡単だけれど、簡単がゆえにむずかしい。

e0038047_20000234.jpgスクランブル・エッグもそんなひとつ。
イギリスの伝統的な朝食、イングリッシュ・ブレックファストにも卵は欠かせなく、
目玉焼きだったりスクランブル・エッグだったり、好みの焼き方を選べることが少なくありません。
いつもは私は目玉焼きを選ぶのですが、
体調がすぐれないときはスクランブル・エッグ。
セント・アイヴスの宿で登場したスクランブル・エッグは
卵何個使っているんだ!というぐらいのボリュームで驚いたこともあります
(1人分にも関わらず3個は使っていたかと思います)。

上手に、とまではいかないまでも、それなりにスクランブル・エッグが作れたらなぁ、ということで、
試行錯誤したのがこのレシピです。
ぐじゃぐじゃ、とするのではなく、
かたまりかけた卵液を折り畳むようにすればいいのか、ということも発見でした。
そうすることでふんわりやさしい食感に仕上がるように思えます。

<材料(2人分)>
卵……3個
牛乳……大さじ2
塩・コショウ……適量
バター……10g
e0038047_19594048.jpg


<作り方(調理:5分)>
1. ボウルに卵、牛乳、塩・コショウを入れ、ときほぐす。
e0038047_20003492.jpg

e0038047_20004419.jpg

e0038047_20004944.jpg

2. フライパンにバターを入れて弱火で熱する。
e0038047_20011487.jpg

3. 2のバターがとけたら、1の卵液を入れる。
e0038047_20014634.jpg

e0038047_20014931.jpg

4. フライパンのふちまで卵液を広げ、内側に折り畳むようにしながら、火を通す。
e0038047_20021427.jpg

e0038047_20022309.jpg

e0038047_20023952.jpg

5. 卵液がかたまってきて、内側にとろみがまだある状態のうちに、火からおろし、皿に盛る。
e0038047_20031431.jpg





↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2018-10-21 00:00 | イギリス料理・レシピ | Trackback