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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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2018年 10月 02日 ( 1 )



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ロンドンの飲食メディア“London Eater”の2018年4月26日(木)づけであったのはこんな記事(↓)。
今も健在! ロンドンに残る昔ながらの食堂11軒
11 Great Greasy Spoons In London
https://london.eater.com/maps/best-greasy-spoons-london


選ばれたのは以下の店舗です。

01. Bridge Cafe(アクトン)
02. River Cafe(フラム)
03. Marios Cafe(ケンティッシュ・タウン)
04. Regency Cafe(ウェストミンスター)
05. Andrew's Restaurant(クラーケンウェル)
06. Alpino Cafe(イズリントン)
07. The Electric Cafe(ウェスト・ノースウッド)
08. Terry's Cafe(ロンドン・ブリッジ)
09. Shepherdess Cafe(ホクストン)
10. Arthur's(ダルストン)
11. E. Pellicci(ベスナル・グリーン)


オリジナルタイトルにあるGreasy spoonとは直訳すると“(脂で)ぎっとぎとのスプーン”。
転じて、昔ながらの“安い大衆食堂”“めし屋”を指します。

日本も同様、この手の店は今や絶滅危惧種で目に見えて減少しています。
その一方で、持ちこたえている店は、
おっ、ここは!と再発見! 今の時代、逆に新鮮!
てなわけで、こういう企画で取り上げられたりするんですよね〜。

もっとも昔ながらに固執しているわけじゃなくって、
私が訪問した何軒かの店舗などは、
一見変わってなさそうに見えて、変えるべきは変えている、印象です。
そしてお店もスタッフも愛嬌がある、というね。

なので、行くと楽しい!
ファインダイニングがアッパーな食のエンターテイメントであるように、
ぐっとレイドバックした日常の店も、対極とはいえ、食のエンタテイメント。
食事もさることながら、体験をしに行くところだな〜、と感じています。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンに今も残るカフ(安食堂)10選 → https://ricorice.exblog.jp/26361168/
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜シェフ&レストラン経営者編〜 → http://ricorice.exblog.jp/25993919/
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜ライター&ブロガー編〜 → https://ricorice.exblog.jp/25993921/
○朝食@リージェンシー・カフェ/Regency Cafe(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25484104/
○朝食@イー・ペリッチ/E. Pellicci(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/25893204/




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

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by ricoricex | 2018-10-02 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback