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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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2018年 10月 01日 ( 2 )



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首都圏の方にはおなじみ、
東京メトロ駅構内で配布されているフリーマガジン「Metro min.」No.191 2018年9月20日発行 10月号でお仕事を、
短期連載の“Voice of Cheese 日本チーズの“こえ”で出会う旅”で
福岡県糸島のチーズ工房を取材&執筆をしました。
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取材は8月下旬。ゆったりしたスケジュールの取材だったので、
いろいろお話をうかがえたのがありがたかったです。
まだ暑い日で道中、ソフトクリームを舐めたりしたんだよなぁ。
はるか遠い昔のよう。。。


特集は“TOKYO温故知新”。
そうだよなぁ、そうなんだよなぁ。読みふけってしまいましたよ。
私自身がいちばん変化を感じるのは、都心はある程度当然のこととして、二子玉川かもしれないなぁ
(武蔵小杉の変化もすさまじいけれど、なじみがないから、すごく遠いところから眺めている気分)。
近年はJR御茶ノ水駅が工事中で、どーなるのかな、街の風景が変わる、というよりも駅そのものの基盤の変更なのかなぁと思いながら利用している、というね。


っと、話が逸れましたが。
Metro min.」No.191号は、2018年9月20日から、
東京メトロ全53駅の専用ラック157台で無料配布中です。
10万部も刷られているにもかかわらず、すぐになくなってしまうので、見かけたら迷わず入手を!
(ウェブ版記事はこちらです(↓))。


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by ricoricex | 2018-10-01 12:00 | お知らせ | Trackback

今年(来年?)のいわゆる星つきレストランは、
ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド/Michelin Great Britain & Ireland 2019: Hotels & Restaurants』2019年版より、
本日、2018年10月1日(月)に発表となりますが、


これに先駆け、先週末、2018年9月28日(金)に“ビブグルマン(星はつかないものの、コストパフォーマンスが高い、お値打ち価格のお店)”がミシュラン公式サイトで公表されました。

『ミシュラン2019』が選んだロンドンの“ビブグルマン”はココ!
MichelinI Guide Great Britain & Ireland 2019 Bib Goumand Awards
https://travel.michelin.co.uk/news/michelin-guide-great-britain-and-ireland-2019-bib-gourmand-awards


本日はロンドンの“ビブグルマン”をご紹介します。
店舗の横にNがあるものは、今年、新たに加わった店舗です。
(ロンドン以外のイギリスのビブグルマン店舗は後日お知らせします)。

01. Indian Essence(ペッツ・ウッド)
02. Barbary(ブルームズベリー)
03. Barrica(ブルームズベリー)
04. Salt Yard(ブルームズベリー)
05. Legs(ハックニー)
06. The Frog Hoxton(ホクストン)
07. Petit Pois(ホクストン) N
08. Popolo(ショーディッチ)
09. L’Amorosa(ハマースミス)
10. Primeur(キャノンバリー)

11. Trullo(キャノンバリー)
12. Comptoir Gascon(クラーケンウェル)
13. Morito(フィンズベリー)
14. Farang(ハイベリー) N
15. Westerns Laundry(ホロウェイ)
16. Bellanger(イズリントン)
17. Plaquemine Lock(イズリントン)
18. Bistro Union(クラパム・コモン)
19. Sorella(クラパム・コモン) N
20. Upstairs at Trinity(クラパム・コモン)

21. Provender(ウォンステッド)
22. José(バーモンジー)
23. Kudu(ペッカム) N
24. Padella(サザーク)
25. Brawn(ベスナル・グリーン)
26. Smokestak(ベスナル・グリーン)
27. Blixen(スピタルフィールズ)
28. Gunpowder(スピタルフィールズ)
29. St John Bread and Wine(スピタルフィールズ)
30. Cafe Spice Namaste(ホワイトチャペル)

31. Hereford Road(ウェストボーン・グローヴ)
32. Kateh(メイダ・ヴェール)
33. Picture Fitzrovia(フィッツロヴィア)
34. Bao(ソーホー)
35. Brasserie Zédel(ソーホー)
36. Copita(ソーホー)
37. Hoppers(ソーホー)
38. Kiln(ソーホー)
39. Kricket(ソーホー)
40. Palomar(ソーホー)

41. Polpetto(ソーホー)
42. Cinnamon Bazaar(コヴェント・ガーデン)


今年は4軒が新しくエントリー。
にしても、“ビブグルマン”だけあって、西からはほとんど選ばれていないという、ね。
当然といえば当然ですが。

今でこそ情報が簡単に拾え、簡単に探せる時代になったし、
何より経験を積んで自分の嗅覚に頼れるようにもなったのだけれど、
ひと昔前は、“ビブグルマン”にはお世話になたものです。




~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○速報! 『ミシュラン2018』が選んだイギリスの“ビブグルマン”はココ! → https://ricorice.exblog.jp/26079934/
○『ミシュラン2017』の“ビブグルマン”に選ばれたイギリスの飲食店はココ! → https://ricorice.exblog.jp/24752135/
○THE ARAKI(アラキ)が3つ星を獲得! 『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2018年版発表 → https://ricorice.exblog.jp/26066591/
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜シェフ&レストラン経営者編〜 → https://ricorice.exblog.jp/25993919/
○食のプロが選ぶロンドンの安くて旨い店・マイベスト10 〜ライター&ブロガー編〜 → https://ricorice.exblog.jp/25993921/




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by ricoricex | 2018-10-01 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback