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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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2018年 08月 27日 ( 1 )



ロンドンの飲食メディア“Eater London”の2018年8月2日(木)づけであったのはこんな記事(↓)。
この8軒が今行きたい、ロンドンのカクテルバー
The Hottest Cocktail Bars in London, Right Now
https://london.eater.com/maps/london-best-new-cocktail-bars-heatmap


選ばれたのは以下の店舗です。

01. Fitz's(ブルームスベリー)
02. Shep's(キングスランド)
03. The Racketeer(キングス・クロス)
04. Bar Three(ダルストン)
05. The Mulwray(ソーホー)
06. Canova Hall(ブリクストン)
07. Bar Termini Centrale(メリルボーン)
08. TT Liquor(ショーディッチ)


中にはカクテル教室を開催しているところも。

私自身は酒飲みではないので、バー、そしてカクテルバーに行くことがあまりないんですよね。
とはいえ、ときどき思い出したように行くのが、東京・渋谷の「門」と御茶の水は山の上ホテルの中にある「バー・ノンノン」。

「門」は渋谷センター街にあり、かつてHMVが東急本店通りにあった頃、そしてこの界隈はレコード屋やCDショップがわんさとあったので、ひとおおりならした後に寄ったり、
渋谷でご飯を食べたあとでもう1杯で入ったり。
HMVが東急本店通りにあった頃は私は20代だったので、背伸びしないでいつもの感覚で行ける「門」は貴重なカクテルバーでした。

「バー・ノンノン」に行くようになったのは30代に入ってから。
この界隈で仕事で訪ねたり、フランス語の学校に通ったり、そして渋谷から少し先の世田谷から(イギリスを経て)文京区に引っ越し、新御茶ノ水駅が3つ先という千代田線沿線に住んでいたことも大きい。

ええとなんでこんなことを書いているか、っていうと、
去年の今ごろ、御茶の水(というか神保町)で飲んでいて、久しぶりに「バー・ノンノン」に行くか!と向かったら満席で入れなかったのよね。
そのときの山の上ホテルの対応が相変わらず素晴らしく、
近いうちに再訪しよう!と思っていたら1年が経ってしまっていた、という。。。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○夏はやっぱり! ロンドンの屋上バー・ベスト27 → https://ricorice.exblog.jp/27418429/
○これが今を体現するロンドンのワインバー・ベスト20 → https://ricorice.exblog.jp/27084899/
○タイムアウト(Time Out)ロンドン・バー・アウォーズ2017 → https://ricorice.exblog.jp/25895372/
○exエル・ブジのシェフ、今夏ロンドンはメイフェアにレストランをオープン! → https://ricorice.exblog.jp/27278749/




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by ricoricex | 2018-08-27 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback