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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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2018年 08月 14日 ( 1 )



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こういう企画が定期的にあがってくるのは、時代ですね〜。
ロンドンの情報メディア、Time Outの2018年4月10日(火)づけであったのはこんな記事。
How Grammable! インスタ映えするロンドンの飲食店12選
12 of London’s most Instagrammable restaurants
https://www.timeout.com/london/news/12-of-londons-most-instagrammable-restaurants-041018

選ばれたのは以下のお店です(かっこの中はジャンル、スラッシュのあとはエリアです)。

01. Arthur Hooper’s(ヨーロッパ/サウス・バンク)
02. Morty & Bob’s(カフェ/ハックニー)
03. Sketch Gallery(ヨーロッパ/メイフェア)
04. Brasserie Zédel(フランス/ピカデリー・サーカス)
05. Bob Bob Ricard(イギリス/ソーホー)
06. Uchi(日本/クラプトン)
07. Hoppers(スリランカ/ソーホー)
08. Cub(グローバル/ホクストン)
09. Berners Tavern(イギリス/フィッツロヴィア)
10. Malibu Kitchen at The Ned(アメリカ合衆国/マンション・ハウス)

11. Begging Bowl(タイ/ペッカム)
12. The Wolseley(ブラッスリー/セント・ジェイムズ)


スタイリッシュ、シンプルモダン、ナチュラル、ゴージャス、アールデコ、デカダンetc。
かわいい、キッチュ、ではなく、
コンセプトがしっかりしていて、それを具現化するためにしっかりお金をかけた(?)デザインコンシャスなところが選ばれています。

それにしても、この手の企画では、
03のSketch Galleryと05のBob Bob Ricardは常連ですなぁ。
確かに、インテリアだけでも行く価値あり!は私が断言します。
こういうデカダンあったりアールデコだったり(こっちはそんなことないか)は、
一歩間違えると悪趣味!になるのでさじ加減が大事だったりするけれど、
そこは悪趣味を凌駕している、というか、これでいく!という信念というか哲学というか美意識というか、のようなものありき、で、それにしっかり投資しして形にして、そして、それが視覚としての軸にしっかりなっているなぁ、と思うのです。

なんというか、ノスタルジックだけでなく現役性をも感じられるインテリアがあるところに、
イギリス、ひいてはヨーロッパだなぁ(イギリスとヨーロッパは必ずしもイコールではないけれど)と感じたりもするわけです。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○インスタ映えするロンドンのフードスポット40選 → https://ricorice.exblog.jp/26102709/
○ロンドンのレトロなレストランあれこれ → http://ricorice.exblog.jp/25142320/
○店構えがステキ! それだけでも訪問する価値あるロンドンの店41選 → http://ricorice.exblog.jp/24951738/
○ロンドンのスタイリッシュなレストラン・ベスト9 → http://ricorice.exblog.jp/24951738/
○インテリアが素敵! ロンドンのレストラン・ベスト7 → http://ricorice.exblog.jp/24851870/




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by ricoricex | 2018-08-14 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店) | Trackback