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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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2016年 09月 11日 ( 2 )



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福岡のグルメマガジン「ソワニエ」vol.39でお仕事をしました。
今号の大特集は“福岡中華、絶賛進化中!”。
最新シノワからカジュアルダイニングまで幅広く取り上げています。

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私が担当したのは、“福岡中華、絶賛進化中!”に続く小特集の“熊本&大分応援”企画。
福岡は両県に隣接し、また出身者が多いこともあり、熊本や大分の食材を使ったり、郷土料理を提供する店がいくつもあります。
記憶に新しい、4月に熊本、大分を襲った地震。まだまだ復旧の途中、そして安心とまではいかない状況です。
義援や支援金、イベントに参加することはもちろん、外食のなかで食べて飲んで応援できれば!

この企画では、日常的に両県の食材や料理を提供している店を取り上げています。
ここで取り上げた以外にも飲食店が点在しているので、これが
“食べて飲んで熊本&大分を支援”のきっかけになればいいなぁと願っています。


「ソワニエ」vol.39、発売がスタートしたばかり。
書店やコンビニでの実売は福岡を中心に九州エリアですが、アマゾンでぽちっとすることも可能です。
ぜひ、お手にとってどうぞ。


ソワニエVol.39 2016年9・10月号


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by ricoricex | 2016-09-11 12:00 | お知らせ | Trackback

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文字通り、サイダーを材料に使ったケーキ。
とはいえ、ここで言うサイダーとは、アルコール飲料のこと。
リンゴを原料にしたお酒で、フランス語でシードルと言えばわかりやすいかもしれません。

アルコールが入るものの、ケーキ自体はアルコールを感じさせず、
リンゴの香りがほんのりとします。
レーズンやドライミックスフルーツを漬けたサイダーも生地に混ぜ込むので、
しっとりした食感のケーキです。

一口にサイダーと言っても辛口(ドライ)、甘口(スウィート)とありますが、
どちらを使っても構いません。
軽い食感に仕上げたい場合は、発泡性の強いサイダーを選ぶと、
ベーキングパウダーとの相乗効果で、より膨らみやすくなり、
口当たりがやさしくなります。

<材料(直径18cmの円型1台分)>
薄力粉……225g
ベーキングパウダー……小さじ2
オールスパイス、シナモン、ナツメグ(など合わせて)……小さじ1
バター……100g
三温糖……100g
卵……2個
サイダー……150ml
レーズン……100g
ドライミックスフルーツ……100g
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<作り方(調理:30分 オーブン:約1時間)>
〜〜当日の下準備〜〜
*バターを室温でやわらかくしておく。
*型にバターを塗り、クッキングシートを敷いておく。
*オーブンを180℃に温めておく。
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1. ボウルにレーズン、ドライミックスフルーツ、サイダーを入れ、一晩漬ける。
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2. 薄力粉、ベーキングパウダーとオールスパイス、シナモン、ナツメグを合わせて、2〜3度ふるう。卵をときほぐす。
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3. ボウルにバターを入れ、クリーム状になるまでやわらかくする。三温糖を加え、軽く白っぽくなるまでさらにかき混ぜる。
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4. 3に2のふるった粉類を少し入れ軽く混ぜ、卵を3回に分けて入れ、混ぜる。
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5. 残りのふるった粉類を入れてざっくり混ぜる。
※粉っぽさが残っているぐらいでよい。
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6. 1を汁ごと入れて混ぜる。
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7. 6の生地を型に入れ、表面をならす。
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8. 180℃のオーブンで1時間焼く。
※途中、表面が焦げそうになったら、アルミホイルで覆う。
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9. オーブンから取り出したケーキは型に入れたまま10分以上、そのままにしておき、その後型から出し、網の上で冷ます。
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