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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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2012年 04月 16日 ( 2 )



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これもイギリス人の食卓でよく登場するメニュー。
スープでからめたパスタをオーブンで焼く、というもので、
缶詰めなどあるもので、ぱぱっと作れる一品です。
人によって、そのときにある素材でいろいろなやり方があり、
ここではチーズを焼く前に散らしましたが、
スープと混ぜて使うやり方もあります。
さらにイギリスにはチーズソース(カルボナーラソース、のようなもの)という便利な代物があり、
それを利用したり、
スープも、ベシャメルソースだったり、缶詰めのトマトスープだったり、実にさまざま。

ゆでたブロッコリー、グリンピースを加えてもよし。
パスタはペンネのほかにフジッリなどショートパスタであれば何でもいいかなと思います。
仕上げにクリスプス(ポテトチップス)を少し砕いて散らしても、またよし
(イギリスのクリスプスは小さな袋に入っているので、これをひと袋
 といったところですが、日本のだと大きいので、余ってたら、かな)。

缶詰めのマッシュルームスープで作るのが私の好みに近い、のですが、
なかなか缶詰めのマッシュルームスープにお目にかかれない(トマトスープも)。
さあ、どうしようと思っていたら、そうか、顆粒タイプがあった!と思いいたった次第です。

<材料(2人分)>
ペンネ……150g
ツナ缶……1缶(80g)
コーン……50g
キノコのスープの素……1袋
湯……150ml
とろけるチーズ……50g
塩・コショウ……適量
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<作り方(調理:20分 オーブン:15分)>
下準備
*耐熱皿にバターを塗っておく。
*オーブンを180℃に温めておく。
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1. ペンネをゆでる。鍋に水と塩を入れ、沸騰したらペンネを入れ、指定時間ほどゆでる。
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2. ツナ缶は水気をきる。
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3. ペンネがゆで上がる1分前に、コランダーなどにあけて湯を切る。
※冷めないように、皿などでふたをする。
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4. 鍋に湯とキノコのスープの素を入れて、だまがなくなるまでかき混ぜる。
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5. 弱火にかけ、2のツナとコーンを加え混ぜ、塩・コショウで味を調える。
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6. ペンネを5に加えて混ぜる。
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7. 準備しておいた耐熱皿に6を入れ、とろけるチーズを散らす。
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8. 180℃のオーブンで、チーズがとけきつね色に色づくまで約15分焼く。
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by ricoricex | 2012-04-16 10:47 | イギリス料理・レシピ | Trackback

甥に起こされて、7:45起床。この日は祖母の25回忌の法事。11:00開始で、飲んで喋っての要は宴会。17:00ごろお開き。父方と母方の親戚が集まり、つくづく私は母方の血が濃いんだなぁと思う。22:00就寝。
by ricoricex | 2012-04-16 10:31 | 福岡雑記 | Trackback