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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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2012年 04月 13日 ( 3 )



お腹が痛く、2:30ごろ目が覚める。トイレに駆け込むこと3回。温かいものでも飲んで、と思ったが、体が動かず、そんな気力もなく。布団の中でうずくまる。8:00起床。
11:30、と早い時間に待ち合わせて、スリランカカレー店、ツナパハへ。
e0038047_20384817.jpge0038047_20382921.jpge0038047_2038218.jpgサラダ、カレー、アイスクリーム、飲み物がセットで950円。カレーはスリランカ、ヌードル 、ドライ、イングランド、リアルレッドの5種類。選んだのはスリランカカリー。
以前訪れた「ヌワラエリヤ」と同系列の店なので、サラダ(のドレッシング)、紅茶は同じ(だと思う)。サラダのドレッシングが、醤油ベースだが、ニョクナムとかナンプラーとかちょっと魚醤っぽくって、グルタミン酸といった旨味があるのがよい。紅茶は、以前、ヌワラエリヤ?と思ったけれど、これはストレートじゃなくってヌワラエリヤとほか2種類ぐらいのブレンドだな、きっと。

カレーは、「ヌワラエリヤ」と違い、「ヌワラエリヤ」がスリランカ風、なのに対し、「ツナパハ」はけっこうオーセンティック(私はスリランカ人の友人がいるので、それほど食べているわけではないけれど、なんとなくはわかる)。私の好みとしては、断然「ツナパハ」に軍配が上がる。
欲をいえば、ごはんもパラパラ、インディカ米がいいけれどこればっかりは仕方ないね(余談ながら、スリランカのピラフ、ピラウはめちゃめちゃうまい! 前菜みたいに出る魚のコロッケ、みたいなのもうまい!)。
カレーに話を戻すと、カレーはさらりとしたスープのよう。ごろんとしたチキンとジャガイモがスリランカっぽい。

辛い、辛い、人によっては完食できないときいていて、確かに辛いけれど、激辛、というわけではない、個人的な印象としては。私自身は辛過ぎるのは得意ではないので、まあ、このくらいで留めてね、のラインかな〜。

この日は飲んでないけれど、スリランカの代表的なビール、ライオンビールがおいてあったのも、好感が持てる。アラックはさすがにおいてない、か。。。
17:00という遅い時間までランチをやってるというのも、いい。
今週末には天神にもH&Mができる。福岡にikeaもオープンしたし、よしよし。なんだけれど、つねづね思っているが、どっちも安くってそこそこかわいい、のが気に入ってるのだが(だから、高級ラインもあって日本に入っているかどうかは???だが、ちゃんとしたものは求めていない)、日本の露出のされ方がおしゃれにベクトルが向いていて、はっ?と思う。おしゃれ、じゃあないと思うんだけどなぁ。もっとださかわいい、キッチュな印象で、そこがいいんだけどなぁ。
なんだか疲れて24:00には寝ようとしたが、あとできちんとスカイプすると連絡があり、待っていたら1:00。1時間ぐらい喋っていたけれど、頭がぼーっ。2:00就寝。
by ricoricex | 2012-04-13 20:39 | 福岡雑記 | Trackback

8:30起床。13:00過ぎ、fbを通じて知り合った方と博多駅で落ち合ってランチ。くうてんの「ザッコ アルポルト」へ。
当然といえば当然だけれど、くうてんって支店が多いなぁ。東京の店の支店も多い。あんまり魅かれる店がないんだよねぇ。。。ソツはないんだろうけど。
ごちそうしてくれるということで、これ幸いと、50食限定2280円のZACCOランチに。内容は、サラダ、カルパッチョ2種盛り合わせ、パン、パスタ、デザート、ドリンク。パスタは3種類、ずわい蟹とシメジのパスタ、カナトふぐと春菊のペペロンチーノ、手長海老のマリナーラソースパスタ。選んだのは、手長海老のマリナーラソースパスタ。
パスタは、トマトソースベースでエビが食べづらいけれど、旨味もあり、ソースがパスタに絡んだ感じが◎。カルパッチョは魚が2種類で、まあまあ。だけど、ほかがなぁ。味云々よりプレゼンの仕方とかがやや残念な感じ。パンはバゲットじゃなくてフォカッチャにすればいいのに、とか、サラダの盛り方をもう少し工夫すればいいのに、とか。デザートがチョコレートケーキとなんかの2種類だったけれど、ひとつはイタリアっぽいのにすればいいのに、とか。
それよりもサービスがマニュアルで、話している途中に、割り込んで説明されてもなぁ。
全体としては別に悪いわけではないけれど(値段の割に量が少ないなぁ。せいぜい1600円ぐらいの内容じゃないかなぁ)。小さいことだけれど、改善したいことが多い。
ランチだからむずかしいのかもしれないけれど、この50食限定2280円のZACCOランチは、もちっと片岡シェフの色も出して欲しい、と思うのです。
e0038047_1855269.jpg夜は薬院のダ・ガエターノへ。東京で一緒に仕事もしたこともあるカメラマンさんが九州にいらっしゃり、また彼女がつないでくださった福岡の広告制作に携わってらっしゃる方と夕食。10月末は11月頭に行ったので久しぶり。レセプション含め3度目だけれど、スタッフの方が顔を覚えてらっしゃったのにびっくり! 本当にサービス業のプロってすごいね。以前、ソムリエの方と仕事をしたときに、その仕事で初めてちゃんと挨拶をしたのだが、以前にワイン試飲会などで、こちらとしてはいらっしゃるなと思い、その会場に私もいたことを覚えてらしたのにびっくり!(向こうは有名ソムリエだけれど、こっちは顔も名前も出さない裏方ですよ!) そのときに、ソムリエってもちろんワインについてもだけれど、基本は客商売なんだよなぁと感じ入ったのです。
e0038047_1854270.jpge0038047_18535265.jpge0038047_1853418.jpge0038047_18533262.jpge0038047_18532184.jpge0038047_18531175.jpge0038047_1853015.jpgお米のサラダやら、アスパラガスのフリットやら、看板メニューのピザやら、パスタやら、あれこれオーダー。料理も、だけれど、スタッフの方の対応もフレンドリーだけれどきちんと距離感があって心地いいし、お客さんがいっぱい、わいわい賑やかで、本当に楽しそうなのがまたよい。乾杯!のロゼのスパークリングを入れてくれたシャンドンのグラスがよかったな。
気づけばイタリアンな一日。帰宅し1:00就寝。
by ricoricex | 2012-04-13 18:57 | 福岡雑記 | Trackback

「Stylist」誌がフードヒロイン・トップ20を選出。記事はこちら↓
TOP 20 FOOD HEROINES

01. NIGELLA LAWSON
02. ANGELA HARTNETT
03. THOMASINA MIERS
04. LILY VANILLI
05. HELENE DARROZE
06. ESTHER WALKER
07. MARY BERRY
08. RACHEL KHOO
09. KATY SALTER
10. RAVINDER BHOGAL
11. GIZZI ERSKINE
12. DELIA SMITH
13. SKYE GYNGELL
14. DONNA HAY
15. MADHUR JAFFREY
16. LIBERTY LONDON GIRL
17. LORRAINE PASCALE
18. CLARE SMYTH
19. SOPHIE DAHL
20. ANNA HANSEN

シェフ、料理研究家、コラムニストetc、一口に食といってもさまざまな方がエントリーしています。
こうやって20人の方が並ぶと、改めて、全体的に言えることは、食だけでなく、ファッションとかライフスタイルとか発言とか、センスがある人が受けるんだなぁ、という印象です。
日本だと、比較的、家庭というイデオロギーが持ち込まれたり、作ってあげましょう、みたいなノリが盛り込まれること、ファッションもなるべくシンプルでナチュラルな人が多いけれど、片やイギリスの場合は、料理って楽しいでしょ、こうやってプレゼンテーションすると見た目もカラフルでいいでしょ、友達も呼べばもっと楽しいよ、着てる物もカラフルっていうことが多いような気がします。(個人的にはこっちが好み!)




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。

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by ricoricex | 2012-04-13 15:42 | 食の人 | Trackback