イギリスの食、イギリスの料理&菓子 ricorice.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


by ricoricex
プロフィールを見る
画像一覧
通知を受け取る

2011年 11月 18日 ( 2 )



e0038047_23175639.jpg
ロンドンあたりでも(ほかの都市部でもそうですが)アジア系の人が多いイギリスでは、
市民権を得ている野菜もけっこうあります。
ダイコンもそんなひとつでは。
DaikonもしくはMouli、ただ外見からはどんな野菜か判断できない人のために
Mouli Radishと記し、
ラディッシュの一種と分かるように表記されることもあるように記憶しています。

このレシピのオリジナルはイギリスのフードマガジンから。
ツナのグリルの付け合わせとして紹介されていました。
あっ、そうか、ダイコンもこういう風に使ってもいいんだな、と思った次第。
サラダでもあり、洋風即席浅漬け、即席なますといった感じでもあります。

<材料(2人分)>
ダイコン……200g
レモン汁……大さじ1 1/2
オリーブオイル……大さじ2
塩・コショウ……適量
パセリ(みじん切り)……大さじ1/2
e0038047_23173481.jpg


<作り方(調理:10分)>
1. レモン汁、オリーブオイル、塩・コショウ、パセリのみじん切りをすべて混ぜ合わせる。
※ジャムなどの瓶に入れ、ダイコンと混ぜる直前にふたをして、シャカシャカする。
e0038047_23151591.jpg

e0038047_23145344.jpg

e0038047_23142997.jpg

e0038047_231427.jpg

2. ダイコンは皮をむき、スライスする。
e0038047_23133597.jpg

e0038047_23131142.jpg

3. 1と2のダイコンを混ぜ合わせる。
e0038047_2321073.jpg

e0038047_23121258.jpg





↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2011-11-18 23:21 | イギリス料理・レシピ | Trackback

6:30起床。午前中、スイーツジャーナリストの平岩理緒さんが来福なさり、福岡市東区のロン・ポワンにいらっしゃるとのことで便乗訪問。百貨店などに入っている店は、やっぱり店舗に行かないと分からないことも多い。ロン・ポワンは博多阪急に入っていて、なんとなく気になっていたものの、店舗に伺えていなかったので、ちょうどいいチャンスと同行する。
e0038047_12581727.jpge0038047_1258897.jpge0038047_1257595.jpge0038047_12574874.jpge0038047_12573192.jpge0038047_12574033.jpgふたりで生ケーキ4種類をシェア。最近は濃厚な味わいのものが多いが、オペラもシブースともやさしいあたり。どっちらというと、この店舗に関しては、焼き菓子の方が好み。種類も多いし、フランス菓子だけでなく、リンツァートルテもあったり、なかなかくすぐられる。帰宅して食べた復刻版マドレーヌもよかった。コーヒーでも紅茶でもなく牛乳が欲しくなる感じ。
午後には自宅に戻る。なぜかこの日は依頼(お願いごと?)の連絡が数件。まったく違う内容と相手なのに、こーゆーのって重なるんだなぁ。
19:00スタートのボージョレ会へ参加。おとなしくしているわけがなく、はっちゃけてしまう。。。ラーメンで締め、そのあと、帰宅途中に猛烈にステーキが食べたくなる。ステーキ、ステーキ! 完全に満腹中枢がやられた模様。時間も時間だし、食べられるところもないし(よっぽどファミレスを探そうかとも思ったが)。ぐっと理性で押しとどめて、帰宅。火・水と体調がよくなかった反動か、すこぶる元気になってきてしまった。さすがにこのまま起きているわけにもと思い、3:00就寝。
by ricoricex | 2011-11-18 12:59 | 福岡雑記 | Trackback