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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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2011年 11月 04日 ( 3 )



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この取り合わせは絶妙。
洋ナシの甘さと、ブルーチーズのシャープさ、
ベーコンの塩加減とカリカリ具合、
そしてこれらをまとめるのが、
ほのかにやさしい甘さとやわらかさのあるマフィン。
おもしろいもので、洋ナシは、皮をむくとなぜか落ち着かず、
これ以上はないほどのよいハーモニーです。

ブルーチーズはお好みのもので。
個人的には、よりシャープなロックフォールがいいかなと思いますが、
そのあたりはお好みで。

ここで言うマフィンは、カップケーキのようなアメリカン・マフィンではありません、
念のため。
パスコのイングリッシュ・マフィンが手に入れやすいかと思います。

<材料(1人分)>
イングリッシュ・マフィン……1個
ベーコン……1/2枚
洋ナシ……1/4個
ブルーチーズ……20g
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<作り方(調理:18分)>
1. イングリッシュ・マフィンは横半分に切る。洋ナシは皮をむかず1/4にカットし、芯をとり、さらに半分、半分と1/16にカットする(マフィン1/2枚に対し2切れ)。ベーコンは2cm程度の幅に切る。
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2. フライパンにベーコンを入れ、中火でベーコンをカリカリになるまで炒める。
※油は不要。
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3. ベーコンを取り出し、洋ナシを軽く色づくまで焼く。
※同じフライパンを使う。
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4. イングリッシュ・マフィンに洋ナシとベーコンをおき、ブルーチーズをちぎっておく。
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5. オーブントースターで、ブルーチーズがぶくぶくしてくるまで焼く。
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by ricoricex | 2011-11-04 20:57 | イギリス菓子・レシピ | Trackback

9:00起床。休みの日ということもあって、気が緩む。はあ、どうしたもんか、今週はどうにも仕事がのらないなぁ。いつその気になってもいいように、と机には向かうものの、ううううーむ。夕方、さすがにいかん、と自分をだましだまし進める。っと、ぼーとしてるせいだろう、データ保存をし忘れる。うわっ。でも、これで一気に覚醒した気分。やっと本来のペースに。今度は時間が足りない。。。さすがに集中力がなくなってくる。朝30分ほど仮眠。
by ricoricex | 2011-11-04 17:33 | 福岡雑記 | Trackback

イングランドの食生活はスコットランド、ウェールス、Nアイルアンドよりヘルシーで年間4000人もの人が生きながらえているそうです。
English-style diet 'could save 4,000' in rest of UK

突っ込みどころ満載だなぁと思うのは、私だけでしょうか?
by ricoricex | 2011-11-04 01:14 | イギリスの食ニュース | Trackback