私が好きなのは、付け合わせの野菜。野菜といっても温野菜がいろいろ並ぶんだけど、中でもベイクド・ポテトが大好物なのです。まあ、別にクリスマスじゃなくてもベイクド・ポテトなんていつでも食べられるんだけど、さ。
デザートにはクリスマス・プディング。ドライフルーツやナッツをスパイスとブランデー(かな?)を使ったリッチで濃厚、ずっしりと甘いデザート。これにブランデー・バターをかけていただく。非常にゴージャスなんだけど、味がゴージャス過ぎて好きじゃない日本人も多い。私は…、大好き! ブランデー・バターの替わりに手軽にカスタード(イギリスではインスタント・カスタードを売っている)でもいける。しっかし、これはほんとに一口でデブになりそうなのだ。
このデザート、最低1カ月は寝かせるのだとか。クリスマス・セールが始める10月ごろから店頭に並び始める。
あとはミンス・パイ。ドライフルーツなどの具が入ったパイ。具はクリスマス・プディングを軽くした感じ。私、クリスマス・プディングは好きなのに、ミンス・パイはさほど好きじゃないのです。テイストは似てるのになんでだろう…。

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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子』は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。
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