
<イギリス>
“Heston announces plans to closed Dinner by Heston Blumenthal
「ディナー・バイ・ヘストン・ブルメンタール」が閉店へ”
https://www.hot-dinners.com/2026030914901/Gastroblog/Latest-news/dinner-heston-blumenthal-closing-mandarin-oriental-london
来年、2027年1月いっぱいで閉店となる予定です。
最後の1か月は特別期間・メニューの提供とされますが、それまでは、つまり、今年いっぱいは通常営業となりそうです。
これは、イギリスの高級紙「ザ・タイムズ」のインタビューで明らかになったもの。
有料記事ですが、リンクを貼っておきますね(↓)。
Heston Blumenthal: Why I'm closing my two-Michelin star restaurant
分子ガストロノミーという料理技法のパイオニアにして、「ファット・ダック」などミシュラン星シェフ。
一昨年、2024年5月に双極性障害であることを明かし(↓)。
https://ricorice.exblog.jp/31147258/
約1年後、ロングインタビューに応え(↓)、
https://ricorice.exblog.jp/33564486/
昨春はドミュメンタリー番組も放送され(↓)、
https://ricorice.exblog.jp/33663573/
前出の「ザ・タイムズ」のインタビューでヘストン・ブルメンタールは、今後の計画と双極性障害との闘いについて語っており、
「創造性が戻りつつあります。厨房に立つ時間が恋しいです」と。
昨日、「ノーマ」における暴行(↓)をご紹介したばかり。
https://ricorice.exblog.jp/33905976/
それだけが原因ではないのでしょうが、
トップにのぼりつめ、トップの座を維持することの、凡人には想像できないであろう(耐えられないであろうう)過酷さに思いを巡らせてしまいます。
“Morrisons rolls out major change to checkouts across the country
「モリソンズ」、レジとトイレを刷新”
イギリスの大手スーパーマーケットのひとつ「Morrisons/モリソンズ」。
5月からイギリス全店舗で、セルフレジと有人レジの両方のアップデートを進めます。
そして、トイレも改修。すべてのバリアフリートイレをストーマ(人工肛門)フレンドリーにしたと発表。
これは、いいニュース!
ストーマ装着でのトイレの大変さを、私はよく理解していないのですが、
排泄は人間の尊厳を伴うものなので、実際の利便性もだし、外出時の心理的ハードルが下がるのはいいなぁ、と感じます。
日本と違って(というか、日本が違う)、どこでもかしこでもトイレがあるわけでないイギリス。
飲食店を利用した後、デパートやミュージアムなど確実にトイレがあるところで行ける時に行く、が鉄則で(トイレマップを作りたいくらい! 私は、自分の行動範囲のトイレマップがある(笑))、
大型スーパーマーケットもそのひとつですが、
私自身は今のところ大丈夫ですが、ストーマフレンドリーであれば「モリソンズ」を利用する、という選択肢はおおいにありそうです。
“The best things to do on Mother’s Day in London
ロンドンで母の日を祝うなら”
イギリスの母の日は、イースターに連動していまして、今年は、3月15日(日)。
母の日は、伝統的にはMothering Sundayと呼ばれます(↓)。
ちょっと安易だなぁ、この「Time Out」の記事。
・伝統的なアフタヌ―ンティー・スポットを楽しむ
・一緒にちょっとお酒を飲みにパブへ
として、それぞれの特集記事に送り込むようにしてるんだもん。
でも、まあ、カードやプレゼント、お花、以外で、一緒にどこかに出掛けて食べる、となると、この2つがまずは選択肢に入ってくる、って解釈にしておきましょう。
tue 10/03/26

