
<イギリス>
“Chef 'not embarrassed' by one-star hygiene rating at Michelin-starred restaurant
ウェールズのミシュランの星レストラン、衛生面では低評価に”
「Ynyshir Restaurant and Rooms/アニシー・レストラン・アンド・ルームズ」は、ウェールズで唯一のミシュラン2つ星。
このレストランが、衛生評価で低評価となり、各メディアでも大きく取り上げ、議論の的となっています。揶揄、非難するようなものではなく、ある意味問題を浮き彫りにしたとも言え、
それは「生の食材や調理法に対する評価基準、その前に評価する側の知識が希薄である」こと。
シェフであるGareth Ward/ガレス・ワードは日本料理にインスパイアされたメニューもあり、となると生の魚、刺身なども登場し、
これが問題となったようです。
今でこそ、生物を食べるのはさほど珍しくなくなったとはいえ、一般的にcookが“調理する”だはなく。“加熱調理する”という意味であるように、食べ物は火を通したものを食べるのが慣習としてあります。
レストランがわは指摘を受けて改善できるところは改善しつつも、
根本的な評価の基準には疑問を呈しています。
ここでご紹介しているのは、BBCの記事ですが、CNNの日本語版でこのオリジナル記事をベースに要約したものが掲載れていますので、こちらもご参考にどうぞ(↓)。
ミシュラン二つ星レストラン、衛生検査で下から2番目の評価 刺身を問題視?
“A very fancy new bakery is opening in Soho this week
ソーホーに注目のベーカリーがオープン!”
満を持して、といったところでしょうか。
元「The Dorchester/ドーチェスター」のエグゼクティブ・ペストリーシェフを務め、「ラデュレ」「ハッカサン」「ザ・ファット・ダック」でも経験を積んだMichael Kwan/マイケル・クワンのベーカリーがロンドン・ソーホーにオープン!
店名は「Onsu」。
https://www.onsubakery.com
1月15日(木)からソフトローンチを行い、1月18日(日)に本格オープン。
“アジアン・ベーカリー”と謳っているように、
黒トリュフトースト、和牛カレーパン、塩卵黄のミルフィーユ、ウーロン茶とミルクチョコレートのタルトなどを販売。
話題の上海発祥の、熱いエスプレッソをマイナス86℃で凍らせたグラスに注ぎ、コーヒーをシャーベット状になったところを飲む(食べる?)「マイナス86℃コーヒー」も提供。
おお〜っ、ソーホーにこんなアルチザンベーカリー(というか、日本のブーランジェリーに近い気がします)が!
チャイナタウンがあるからこそ、最初から狙ってソーホーにお店を、アジア風フレイヴァーのベーカリーを開業したんでしょうね。
“London’s healthiest lunches: A nutritionist ranks the high street options
ロンドンで最もヘルシーなランチ:栄養士が街のお店のおすすめを紹介”
https://www.standard.co.uk/lifestyle/wellness/healthiest-high-street-lunches-pret-leon-farmer-j-b1266241.html
ダイエット注射が大きく流行り(↓)、
https://ricorice.exblog.jp/33861383/
https://ricorice.exblog.jp/33867491/
この1月は、ダイエット、ヘルシー(そして禁酒)にテーマにしたメディア記事にふれることが多く、これもそのひとつでしょう。
栄養士が持ち帰りランチの人気スポット(チェーン店やスーパーマーケットなど)5軒(プレタマンジェ、レオン、M&S、Atis、Farmer J)のおすすめとこれは避けてね、なメニューを紹介しています。
やっぱり「レオン」は入ってきますね。
ちなみに「レオン」はこんなお店です(↓)。
sat 17/01/26

