
<イギリス>
“Junk food TV and online advert ban comes into force
イギリスでジャンクフードのCM禁止に”
子供の肥満対策の一環として、1月5日からジャンクフードの広告を禁止する措置がイギリス全土で実施されました。
テレビでは21時前まで、オンラインでは終日禁止されます。
対象となるのはm、子供の肥満の最大の原因とされるソフトドリンク、チョコレート、お菓子、ピザ、アイスクリームなどで、
一部の朝食用シリアルやポリッジ、菓子パン、料理やサンドイッチにも適用されます。
プレーンオーツや大半のポリッジ、ミューズリー、グラノーラは措置の対象外ですが、砂糖やチョコレートシロップが加えられた商品は対象になる可能性があります。
自社商品が禁止対象となった場合、企業はその製品をより健康的なものに改良することで、再び広告展開できるようになり、食品メーカーがより健康的なレシピを開発することを期待しています。
このニュース、BBCの日本語サイトでも紹介されています(↓)。
ジャンクフード広告を禁止する措置、イギリスで施行
子供の肥満対策として、イギリス政府は他にもシュガータックスを実施しており、
最近では砂糖入り飲料への課税対象を大幅に拡大(↓)。
https://ricorice.exblog.jp/33835888/
ダイエット注射接種取者が大きく増えているイギリス(↓)、
https://ricorice.exblog.jp/33861383/
https://ricorice.exblog.jp/33855295/
子供も、だけど、大人に対してもより具体的な対策が必要なんじゃないか、って思うのは私だけでしょうか。
“M&S fans say ‘don’t walk, run’ after return of unreal bakery item
昨年話題となった「M&S」のイースター商品、今年はレモン風味で登場!”
ほんっと、クリスマスが終わったら、すでにイースター(↓)、なんですよね〜。
https://ricorice.exblog.jp/33857056/
昨年、登場して話題となった、スーパーマーケット「M&S」のイースター商品「Dippy Egg Hot Cross Buns/ディッピーエッグ・ホットクロスバン」(↓)。
https://ricorice.exblog.jp/33567602/
イースターのパン、ホット・クロス・バンに、これまたイースターでおなじみの「Cadbury/カドバリー」の「Creme Egg/クリーム・エッグ」っぽいフィリングを詰めたもので、
今年は、レモン風味の「4 Extremely Lemony Curd Filled Hot Cross Buns」が登場!
https://www.marksandspencer.com/food/4-extremely-lemony-curd-filled-hot-cross-buns/p/fdp60727197
値段は、通常価格で£3.20。
ソーシャルメディですでに話題になっていて、これを皮切りに、今年のイースターに向けて、いろんなアイテムが出てきそうですね。
“Princess Diana ate this for breakfast every day, long before it became a trend
故ダイアナ妃が朝食に食べていたもの”
https://www.delicious.com.au/food-files/news-articles/article/weve-got-recipe-princess-dianas-favourite-breakfast/l3i9ex97
故エリザベス女王、故ダイアナ妃、ウィリアム王子とハリー王子の専属シェフを15年間務めたDarren McGrady/ダレン・マグレディ氏によると、故ダイアナ妃はオーバーナイトオーツが好きで、朝食に召し上がっていたそうです。
1993年にスイスのヘルススパで故ダイアナ妃が初めて知った当時は、それほどメジャーではなく、
当時は、1900年代初頭に患者のためにこの方法を考案したスイス人医師にちなんで、“Bircher muesli/ビルヒャー・ミューズリー”として知られていれいました。
オーバーナイトオーツとあるように、要はオートミールを液体に一晩浸したもの。
朝、オートミールに牛乳などを加えて鍋で温める手間はかからないし、
カサカサのシリアルではなく水分をたっぷり吸収しやわらかくふっくらとしたものを食べたい時にうってつけ、です。
かくいう私も、イギリスでう友人宅に泊まった時に準備してくれたものを食べることもあり、
寒い朝はこれ、いいんですよね〜。
wed 07//01/26

