
寒いので、フィッシュパイ。
セイヴォリータイプのパイは2種類あって、パイ生地を被せるのと、マッシュポテトで覆うの。
私は、後者が断然好み。
そしてフィッシュパイは、シーフードにベシャメルソースなどを絡めたものを中に入れることが多いけれど、これも私はしない。
パイ生地もベシャメルソースも、嫌いじゃないけれど、私にはtoo muchで、自分で作るのはあっさり。
レシピはこんなの(↓)。ジェイミー・オリヴァーのを参考にアレンジしました。
マッシュポテトを作るそばで、にんじんとセロリをチーズグレイターの粗い面でおろし、鱈は皮と骨をとり一口大に切り、レモンの搾り汁とオリーブオイルと合わせ、塩・こしょう。
にんじんとセロリ、鱈、シュレッドチーズを合わせて、耐熱皿に入れ、マッシュポテトで覆い、オーブンで焼く。
冷凍庫整理真っ只中で、これで鱈はおしまい。
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私は、マッシュパイで覆ったパイが大好き!
コテージパイもよく作る。コテージパイの中身のボロネーズソースはまとめて仕込んで、スパゲッティやラザーニアにも使う。
シェパーズパイはもっと好きで、羊のにおいがいいんだけど、日本では羊は気軽な食材じゃないし、しかも端肉がいいと感じるから、なかなか作れないのが難点。
いずれも、やさしいおいしさがあって、ほくほくとあったかくって、こういうイギリスのコンフォートフードは、コンフォートと言われるのがよくわかります。

