
<イギリス>
“UK hits ‘peak Costa’ as soaring prices see coffee chain’s losses double
ピークは過ぎた? イギリスを代表するコーヒーチェーン、損失が倍増”
昨年、売却が検討されている、と報じられた「Costa Coffee/コスタコーヒー」(↓)。
https://ricorice.exblog.jp/33807649/
現在、「コカ・コーラ」傘下の「コスタコーヒー」はイギリスの大手コーヒーチェーン。世界展開していて、日本でも見られますね。
この「コスタコーヒー」、本国イギリスでなかなか苦戦しておりまして、2024年の損失が2倍以上に膨らみ、1,350万ポンドに達した、と報じられました。
その理由は、他のコーヒーハウスチェーンとの競争激化と繁華街の客足減少、
さらに、コーヒー豆価格の高騰や、営業費用に対するその他のインフレ圧力によると分析されています。
ただし、「コスタコーヒー」自体は、「前年同期比で増収を達成し、強力な事業基盤を確立した」と述べています、
実際のところはよくわかりませんが、あんまり状況はよくないのかな、とは感じられます。
ところで、今のイギリスのコーヒーの平均価格についても触れてあって、
2022年以降約80p上昇して、£4ポンド超え、多くの地域では£5以上になることもあるようで、
はあ、おいそれとコーヒーも飲めませんねぇ。。。
“Sober January: The best alcohol-free alternatives to traditional drinks
「シラフの1月」のためのノンアルコール飲料6選”
https://www.standard.co.uk/going-out/foodanddrink/sober-january-alcohol-free-options-b1264243.html
このフレーズが使われるようになり、年を追うごとに大きなトピックとなっています。
この記事では、
ダイジェスティフ、スパークリングティー、スピリッツ、ビール、ボタニカルドリンク、ワイン、
の6つのカテゴリーから、具体的なアルコールゼロのドリンクを紹介、
大手メーカーも、ノン/低アルコール飲料に注力しているし、
アンソニー・ホプキンズら、著名人のニュースも報じられるし、
https://ricorice.exblog.jp/33859398/
二極分化、という声はあるものの、全体としては、アルコール離れに進んでいる、といえるでしょう。
“The Which? top 50 products of the year 2025
「Which?」 が選ぶ、2025年のトップ50製品”
イギリスの消費者協会「Which?」が、時間をかけてテストした2,000以上の製品から、2025年のトップ50製品を発表。
身の回りの商品で、家電、AVなどを商品は多岐にわたります。
その中で、2つの食品がランクイン。
3位に、スーパーマーケット「Asda/アズダ」のPB商品「Classic Tomato Ketchup/クラシック・トマトケチャップ」が、
11位に、「アズダ」の「Extra Special Sparkling Sauvignon Blanc Low Alcohol Wine/エクストラスペシャル・スパークリング・ソーヴィニヨンブラン・ローアルコールワイン」が、ランクイン。
やはり、時代はノン/低アルコールですねぇ。
「アズダ」のPB商品は、2024年秋にはティーバッグも最高評価を得て(↓)、
https://ricorice.exblog.jp/32728827
もちろんものによるでしょうが、「アズダ」、頑張ってるなぁ、気になるなぁ。
ロンドン中心部になくって(私の行動範囲では)、郊外に多い印象で、気軽に行けないのが、なぁ。
すっかりイギリス人の生活に溶け込んだエアフライヤー。これからの注目株(?)、アイスクリームメーカーも入っています。
ガジェット系では、サムソン、強いなぁ。
21世紀に入るまでは、家電も自動車も日本製をよく見たのに、ね。
パナソニック、とか、ソニー、とか、ね。
すっかり見なくなっちゃった、な。。。
mon 05//01/26

