
<イギリス>
“TikTok vs TripAdvisor: An imprecise investigation into which is more reliable for restaurant recommendations
TikTokかトリップアドバイザーか、レストラン選びはどちらが信用できる?”
https://www.standard.co.uk/going-out/restaurants/tiktok-discover-tripadvisor-b1263048.html
もうAIに頼る? ハッシュタグから検索? まずは食べログなどのグルメサイト?
イギリス、ロンドンでは、TikTokかTripAdvisorになるようで、
では果たして、どちらがいいのかを3か月かけて調査した記事で、とても興味深いです。
結論は、というと。
ワクワクさせてくれる飲食店をぶっちぎりで映しているのは、TikTok。
トリップアドバイザー(とGoogle)レビューでは、ランキングはますますおなじみに偏っています。
定番/王道ならトイリップアドバイザー、“今、この瞬間”ならTikTok、で、
この2つのプラットフォームがおすすめする5軒をみると、そうだよなぁ、と深く頷いてしまいます。
ただね、嗜好ってものすごく個人的なこと。
結局は自分で足で稼いで、鼻がきいたお店が高確率に思える、のですが、
それを自分でできないからじゃん、ってことなのでしょう。
とあらば、自分の嗜好に合った信頼できる人を見つけてフォローする、ってことになるのかな。
結局、形は変われど、口コミが一番強い、って気がしちゃいます。
“Retailer Lidl GB reports 10% rise in Christmas sales
スーパーマーケット「リドル」、クリスマスの売上高10%増に”
https://www.reuters.com/world/uk/retailer-lidl-gb-reports-10-rise-christmas-sales-2026-01-02
2025年クリスマス商戦の売上高が前年同期比10
%増加、12月24日までの4週間の売上高が11億ポンド(14億8000万ドル)を超えた、この期間に5100万人近く、前年同期比8%増の人々が買い物をした、と発表しました。
「リドル」は現在、イギリス6番目に大きなスーパーマーケット。
昨年11月には1,000店舗目をオープン。全国展開によりより幅広く大きな顧客を獲得したことが、記録的なクリスマス商戦となった、と述べています。
そうはいっても、それにしても、すごいなぁ、「リドル」。
この様子ですと、まだまだ成長は止むことがなさそうです。
“Hate Brussels sprouts? You may be living in the past
芽キャベツは進化する”
日本でのピーマン、みたいなものかもしれません、芽キャベツは。
芽キャベツは、イギリスではお祝いムードの高い野菜といえるでしょう。一年中栽培されていますが、年間売上の4分の1はクリスマス前の2週間に集中しています。
クリスマスランチ(ディナー)のつけ合わせの定番で、イギリスでは冬によく食べるなぁ、という私の印象は間違ってない、ですね。
ところが、この芽キャベツ、苦味を強く感じ、苦手、って人もいるんです。
全体としては、芽キャベツ自体の売り上げは過去5年間で2ポイント増加し、ほぼ3分の2の人は芽キャベツは好んでいますが、
それは農家と作物育種家による品種改良があるからかもしれません。
「苦味の多くは調理方法によるものです。
子供の頃に食べて嫌いになり、二度と食べなくなるのです」との意見もあります。
確かにそうかもしれませんし、
苦味は大人の味覚、というか、子供の頃は得意ではなくても大きくなって平気になり、むしろ好きになる、ってことも往々にしてあります。
それにしても、芽キャベツに対する感覚が、まずは苦味なんですよねぇ。
これ、私には意外で、むしろにおいなんじゃないか、って気がしているのですが(↓)、

