
<イギリス>
“The UK can’t get enough of fried chicken right now — and it’s all to do with the economy
イギリスでフライドチキンが流行。その理由は?”
当ブログでも9月にお伝えしたように、
「ドミノ・ピザ」がチキンブランドを始めたり、アメリカ合衆国から「Raising Canes」がやってきたり(↓)、
https://ricorice.exblog.jp/33774710
他にも韓国の「KoKoDoo」の急成長、「Dave’s Hot Chicken」の事業拡大、
ドバイの「BonBird」やカナダの「MB Chicken」も、この動きに参入しています。
「マクドナルド」もチミンメニューに注力している昨今です。
イギリスでは87%の人が月に少なくとも1回はフライドチキンを食べている、という調査結果もあり、
なぜ、こんなにチキンが人気なのか。
その理由を分析したのがこの記事です。
・手頃な価格
・健康的(牛肉や豚肉よりは)
これが大きな理由で(詳しい説明はオリジナル記事でどうぞ)、
今のトレンドは、ナッシュビルホット、コリアンフライドチキン、ペリペリチキンといったスパイシーなもの。
知っているけれど、少し新しさのあるものはソーシャルメディアの大好物。
投稿&シェアが、チキンブームに一役買っているともいえそうです。
“Welcome to The Gingerbread City – a baked metropolis exploring the idea of urban ‘play’
ロンドンの「ミュージアム・オブ・アーキテクチャー」で「ジンジャーブレッド・シティ」開催”
キングス・クロスの「The Museum of Architecture/ミュージアム・オブ・アーキテクチャー」に毎年恒例の企画展「The Gingerbread City/ジンジャーブレッド・シティ」が戻ってきました。
展示以外にも、ワークショップで自分だけの家を作ることもできます。
11月29日(土)から始まっていて、こんなに豊かな世界が表現できるんですね〜(↓)
https://www.thegingerbreadcity.com/about.html
“今年の単語は「レイジ・ベイト」に、オックスフォード英語辞典 意図的に「炎上」狙うコンテンツの意味”
2025年の雰囲気や話題の一部を反映する“今年の単語”は、「rage bait」(レイジ・ベイト)に。
最終候補には、「aura farming」(オーラ・ファーミング)と「biohack」(バイオハック)も残りました。
それぞれの説明はオリジナル記事を読んでもらうとして、
「rage bait」(レイジ・ベイト)のbaitは“釣り針”
「aura farming」(オーラ・ファーミング)のfarmingは“農耕”
「biohack」(バイオハック)は医薬品やテクノロジーを活用して食生活や生活習慣の最適化することを指し、
食と生活は密接に繋がっているなぁ、と再確認したりして。
この“今年の単語”を選出したオックスフォード大学出版局(Oxford University Press、略してOUP)のサイトの記事はこちらです(↓)。
The Oxford Word of the Year 2025 is…

