
<イギリス>
“Marks & Spencer to make staff work Boxing Day for first time in five years
「M&S」、5年ぶりにボクシングデーの従業員勤務を実施へ”
ボクシングデーは、クリスマスの翌日、12月26日。
イギリスでは、もともとは普段お世話になっている人にプレゼントをあげて労を労う日で、ボックス(box)にプレゼントを入れて渡すことからボクシングデー(boxing day)で、25日のクリスマスに続く、祝日です。
クリスマス自体の本来の宗教的な意味は形骸化して久しいのですが、
家族が集う日の意味合いは強く(日本の大晦日〜新年に近い)、
この2日間は、多くのお店や公共交通機関が休業、もしくは短縮/間引きになるんですよね。。。
で、イギリスの大手スーパーマーケットのひとつ、「M&S/マークス&スペンサー」が、勤務制度変更に伴い、5年ぶりにボクシングデー出勤復活の模様。
新しい勤務制度では、全従業員が12月26日、27日、28日のいずれか1日は勤務し、クリスマス当日までの3日間は全日勤務可能な状態を維持しなければならない、ようです。
これにより、今年のボクシングデーは、店舗スタッフの約4分の1が勤務するとみられています。
昨年、2024年は正社員の40%以上、季節労働者の30%が繁忙日のいずれか1日に出勤せず、これにより店舗の十分な品揃えが確保できなかったため、今年は“成功したクリスマスを実現するため、全従業員が役割を果たす必要がある”」というのが「M&S」の言い分です。
コスト削減か売上げか。
これは物議を醸しそうですねぇ。。。
“8 pumpkin spice-flavoured foods to try for an autumnal twist on some classics
秋の風情を感じる、かぼちゃスパイス・フレイヴァーの食品8選”
https://www.stylist.co.uk/food-drink/best-pumpkin-spice-flavoured-foods/926305
https://ricorice.exblog.jp/33791007/
今や、コーヒーショップ/カフェの秋のドリンクメニューにとどまらず、かぼちゃスパイス・フレイヴァーの食品もいろいろあるよ、って記事です。
選ばれた8アイテムには。チョコレートや紅茶、ベイリーズ、ラムなど。
秋ですね〜。
<食、ではないけど>
“The biggest capsule pod hotel in the world has just opened in central London
世界最大のカプセルホテルがロンドン中心部にオープン!”
ピカデリーサーカスで1泊£30。
いいじゃない! 泊まってみたい!
ホテルは「Zedwell Capsule Hotel」。
客室数は1,000。
グレート・ウィンドミル・ストリートにあるグレードII指定建造物「ザ・パビリオン」を改装した建物。
そして、今の時代のカプセルホテルなので、防音仕様、スマート空調、ベッド設備もバッチリ。
バスルームは共有で個別のシャワーブース、宿泊者が交流できる共有スペース、荷物預かりや女性専用ドミトリーも。
窓こそないものの、泊まるだけなら、これでいい、いや、これがいい。ミニマムで快適、かも。
私、6年ほど前に、日本で、今のカプセルホテルに泊まりまして。
コロナ前で、日本で、新しいスタイルのカプセルホテルができていた時期で、当時、私が三度目の東京生活をする前で、でも、東京には頻繁に来ていて、東京に住み始めたら泊まる機会はないだろう、と泊まったのです。
防犯面含め、よく考えられているなぁ、と感心しました。
にしても、部屋を繭(コクーン)と表現していて、ああ、そうか、と。
(古代の)棺桶はコクーンで、ここにはベッドじゃないだよ、という(意識的にしろそうでないにしろネガティヴな)暗喩があるように思えます。
永遠にしろ、一時的にしろ、人が眠る場所は結局コクーンなんだなぁ、と私が思っちゃったんですけどね。
thu 02/10/25

