
<イギリス>
“Eau de courgette: rise in foodie perfumes may be linked to weight-loss drugs
グルメな香水が増加、減量に関連しているかも?”
食べ物の香水が若い世代の間で話題に。
バニラ、コーヒー、キャラメルなどの香りが特徴で、業界では“gourmand/グルマン”香水と呼ばれ、過去3年間で人気が急上昇。甘い香りのデザートをテーマにした香水の発売数は、昨年だけで24%増加したとか。
その理由を、「贅沢で食にインスパイアされた香りを楽しみながら、スリムな体型を維持しようと努めている」から、と。
世界のフレグランス市場は活況を呈しており、2025年には年間3.3%の成長が見込まれています。
本当に減量と関係しているかどうかはわかりませんが、
ただ、一度は撤退した(よね?)「SEPHORA/セフォラ」がイギリスに再上陸したのは、こういうことか〜。
“Sainsbury's to trial facial recognition to catch shoplifters
「セインズベリー」、万引き犯の特定に向けて顔認証システムを導入予定”
イギリス第2位、イギリス国内で1400店舗以上を展開するスーパーマーケット「Sainsbury's/セインズベリー」は、近年急増している万引き犯の特定に向け、スーパーマーケット全体に顔認証システムを導入する計画。
これに先駆け、ロンドンとバースの2店舗でで8週間の試験運用を、今週開始予定です。
「セインズベリー」側は、“安全で安心、そして居心地のよい環境のため”としていますが、プライバシー保護活動家たちからは反対の声が上がっています。
グラフも提示されていて、確かに、コロナ明け以降、万引きの増加は著しい、んですよね。。。
“Nuno Mendes leaves Lisboeta which is transforming into Luso, but stays Portuguese
ヌーノ・メンデス、ポルトガル料理の名店「Lisboeta」を去る”
https://www.hot-dinners.com/2025082014426/Gastroblog/Latest-news/luso-lisboeta-restaurant-portuguese-london-fitzrovia
シェフであるNuno Mendes/ヌーノ・メンデスの退任により、この9月、「Luso」として生まれ変わります。
https://luso.restaurant
肝心のヌーノ・メンデスは、というと、現在はポルトガル(リスボンとポルト)のレストラン運営に注力。ケント州ディールにある「The Rose」には引き続き、関わっているとか。
ロンドンでも何か計画している噂もあるので、いずれ何らかの情報が入ってくるでしょう。
ところで、お店と同じタイトルの本「Lisboeta」、これが素晴らしくって、本当に素晴らしくって。
fri 05/09/25

