
<イギリス>
“KitKats change iconic shape: Legendary four-finger style is AXED for new line of chocolate bars in massive shake-up as Nestlé tries to 'encourage sharing'
キットカット、あの象徴的な形状を変更へ”
4本の指のように細長い形にカットして食べる、が変更になって
長さが短くなって、9×2列、という形状になるようようです。
スカイマークで配っていた、小さいキットカットが連なっているような、というか。
メーカー側は、“シェアすることをより奨励”ということらしいのですが、
90年近く続いている、あれこそがキットカットをキットカットたらしめていたような気がするのですが。。。
“Iconic 61-year-old restaurant is finally back in London (it’s named after a royal secret)
61年の歴史を誇るロンドンのレストランが、今夏 復活!”
そのレストランは「Maggie Jones/マギー・ジョーンズ」。
2023年8月、電気火災が発生し、以降閉店していましたが、いよいよ戻ってくるようです。
クラシカルな、モダンブリティッシュ前のイギリス料理、って言えばいいのかな、イギリス版ビストロのようなお店。
ここ、ケンジントン・ハイ・ストリートをケンジントン・チャーチ・ストリートに北上してすぐの右手の路地にあって、
この界隈、私はうろうろすることが多いんですよね〜。
ケンジントン・パレスに近い場所柄か、故・エリザベス女王の妹でスノードン伯爵夫人であるマーガレット王女のお気に入りのレストランだったようです。
「マギー・ジョーンズ」は、オープン当初は「Nan’s Kitchen/ナンズ・キッチン」という名前でしたが、マーガレット王女に敬意を表して店名を変更。
マーガレット王女は、マギー・ジョーンズという偽名で予約していらしたんですね。
値段は手頃、と言っていいでしょう。
ランチ、ディナーともセットメニューなら、£34で2コース、£38で3コースで食べられますから。
<食、ではないけど>
“『ファクトリー・レコード全史』2月10日発売”
本国イギリスで出版されたのは、2010年6月。
このとき、すでにファクトリー・レコーズはないわけで、だからこそオリジナルタイトルも『Shadowplayers: The Rise and Fall of Factory Records』で、サブタイトルを直訳すると、“ファクトリー・レコーズの栄枯盛衰”となるのでしょうが、日本語の書籍のタイトルとしては、う〜む、で、メインタイトルの『Shadowplayers』だとなんのこっちゃになるし、翻訳ってむずかしい! 翻訳であり、コピーライティングの世界だから、余計にね。
オリジナルのカバーデザインに忠実なのも、ヘぇ〜、空いていて、うるさくならないところに日本語を入れた、みたいで、
それよりなにより感心したのが、このカバーデザイン、ですよ!
ファクトリー・レコーズというと、レコードカバーデザインでいうと、ピーター・サヴィルの印象があまりに強くって、それはそれは端正なデザイン、なのですが、それとはまったく違う。
好き嫌いで言うと、まあ、まあ、まあ、ですが、こういう振り切り方は、とってもいい!と思います。
mon 03/02/25

