
<イギリス>
“Nando’s is opening 14 new UK restaurants – full list of openings so far
「Nando’s」がイギリスで店舗拡大中”
「Nando’s」はカジュアルな鶏料理のレストランチェーン。
売上げ絶好調、コロナ前の営業利益に戻った、とはCEOの弁。
2024年2月までの1年間に17店舗を、現在、さらに多くの店舗オープンを目指しているようです。
イギリス人、ほんと、「Nando’s」好きだな〜。
“This coffee chain is all over the UK — but you’ve probably never heard of it
英国全土に展開するコーヒーチェーン店はここ。でも、聞いたことない?”
それは、25年前にオープンした「Esquires Coffee」。
私も見たことない、と思ったら、このお店、都心ではなく、郊外や郊外に出店しているから。
ここ数年、オープン店舗を増やしており、現在、イギリスで70店舗以上を展開。今後3年間で店舗数を倍増、2030年までに300店舗を達成しようとしているとか。
オリジナル記事に掲載されている写真を見ると、レイドバックした雰囲気で、日本でいう、今どきのレトロ喫茶店の佇まい。立地は違えど、「コメダ珈琲店」が近いかもしれません。
ところで、日本では、いまだに“紅茶の国”(しかも茶葉)として大きく語られるイギリスですが、これイギリスの現在のリアルな日常とはかけ離れていて、その乖離はますます大きくなっている印象です。ティーバッグでマグで気軽にミルクティー、は健在ですが、イギリスはすっかりコーヒーの国、なんですよね。
数字にも当然表れています(↓)。
https://ricorice.exblog.jp/30425618/
イギリスのコーヒー市場も熾烈な争い(↓)、です。
https://ricorice.exblog.jp/31829684/
“欧州のダイニングがめっちゃ暗くて『これで生活できるの?不便…』どうやら彼らには快適らしい「文化的な違いもある」”
ああ、そうね。
なんかね、落ち着くんですよ。煌々と明るいのはなんか安っぽくもあるし。
灯りは卓上のキャンドルだけで食事、ってのもいいじゃないですか。
夏も、ですが、今の季節、陽射しが強いので、サングラスが要るなぁ、な私なので、明るいのが得意でないのかもしれません。
mon 02/12/24

