
私のための備忘録。2年前にFBに投稿したもの。
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近々の、私のための私にとっての課題図書。
借りた本、手持ちの本、初めての本、読み直す本、
仕事そっちのけにならないように気をつけないと!
(もうすぐAmazonで買った本も加わる)
『Pistol(セックス・ピストルズ)』観て、そーだ!と思って検索したら、
あったよ、図書館に、ジョン・ライドン先生の本が!
すぐに予約、借りてきた。
(スティーブ・ジョーンズの本はなかった。。。)
ぱらっと読んだら、おもしろい。
訳もいい、と思う(匙加減、悩んだだろうなぁ)。
にしても、すんごおおおおおいボリューム。608ページ、2段組、Q数も小さい!
つい作り手側に想いをはせちゃうよ。
書くほうもだけど、訳すのも校正するのもさぞ大変だったと察するにあまりある。。。
おまけにキーワードの索引までついていて、吐き気がするってもんじゃなかっただろうな。
もしやと思って検索したら、ボビー・ギレスピーの本もあった!
こっちは、ウェイティングリストに登録。順番待ち。
最初、よくあるバイオグラフィーと思ってさして気に留めてなかったけど、
表紙(帯?)の“サッチャーに奪われ”ってのを見てハッとしたのだ。
そーいえばボビーのお父さんは労働組合幹部で、熱心な労働党支持者だったな。
そーゆー社会情勢も描かれているに違いない!と借りることに。
(バロネス・サッチャーの伝えられ方は英日で全然違う。)
北の人(ボビーはスコットランド、グラスゴー)&ワーキングクラス(イギリスの過半数)は本当にいまだもって嫌っているからなぁ。
mon 10/10/22

