
目黒シネマが4Kレーザープロジェクターを導入し、
怒涛のラインナップを展開している中に
『地獄の黙示録』があり、
久しぶりに読むか〜、で、図書館の予約が回ってくる。
っと、記憶にあるのとカバーが違う、と思ったら、
新訳で、2年前に出たのか。
まだ読み始め、なんだけど、
ゴールデン・ハインド、と出てきて、ロンドンのフィッシュ・アンド・チップス店!と思った自分の食い意地に悲しくなる。。。
(同名のフィッシュ・アンド・チップス店があるんです)
確信犯なのか、役割やジェンダーロール的な訳が気になる。
おれ、とか、ですわ、とか、ね、こんな言い方しないよなぁ、こんな表現しないよなぁ、が気になる。
にしても、このカバー、でいいのかなぁ、想像力を欠如させる、気がするんだけど。。。
そして、なぜか、右から左に、奥の闇、と読んでしまう。。。
同時に、闇、が、闇、と読めない。創作された漢字のように見える。。。
ジョゼフ・コンラッドっていつもいい名前だなぁ、って思うけど、イギリスでの名前、なんだよねぇ。
母語も英語じゃないけど、こういうの書けちゃうわけだ、ってのに畏敬というよりの畏怖の念を抱いてしまう。。。
そうそう、肝心の『地獄の黙示録』は、スケジュールを読み違えて、見逃してしましました。。。

