
高杉晋作を読んでいて出てきた「太平」が気になっていて(↓)、
同時に、日常で食べられていた鯨(外食でなく)、環瀬戸内海文化圏につらつら考えを巡らせていて、
本棚から引っ張り出して読むと、めっぽうおもしろい!
この聞き書シリーズ、10冊くらい持っていたのに、前回の引っ越しで手元に残したのはこれだけ。
他の本は、明らかに仕事で必要で、資料として買ったんだけど、これだけは別に意味はなく、買っとこうかな、くらいの感覚で、そしてなんとなく手放さなかったのが、ここにきて役立つとは!
農文協っていい本たくさん出してる。
でも、ちょっとデザインを変えたいかな。そして、聞き書シリーズ、これはこれで大事だけど、今の年寄り世代以上の話。もう少し今に近い(私の世代含む)ものがあっていいかもな。
大阪は天下の台所、だなぁ。
ここに集まったんだよなぁ。
『大阪食文化大全』の内容がいちいちおもしろい。
とてつもない厚みと深みを感じる。
世の中、知らないことばかり。

