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イギリスの食文化研究家、食のダイレクター/編集者/ライターの羽根則子がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。chattex アットマーク yahoo.co.jp


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イギリスの食ニュース(2024年10月7日)


イギリスの食ニュース(2024年10月7日)
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<イギリス>
“Life’s Too Short To Stuff A Mushroom
プリュ・リースの新刊は、『Life’s Too Short To Stuff A Mushroom』”


お菓子作り自慢が腕を競い合う、イギリスの人気テレビ番組『The Great British Bake Off/グレイト・ブリティッシュ・ベイクオフ』
の司会を、シリーズ8(2017年)から務めていることでもおなじみのプリュ・リース/Prue Leith
新刊が、10月に発売となり、タイトルは、『Life’s Too Short To Stuff A Mushroom』。
80のレシピと、キッチンでのコツやライフハックが満載、な一冊、だそうです。
イギリスの食ニュース(2024年10月7日)_e0038047_18143827.png


それよりも、このタイトル、どこかで聞いたな〜、と思ったら、シャーリー・コンランによる格言でした
(名前から察した方もいらっしゃるかもしれません。テレンス・コンランの最初の妻でもありました)。
今年、5月に亡くなったんですよね。。。(↓)
Shirley Conran, campaigner and ‘queen of the bonkbuster’, dies aged 91https://www.theguardian.com/books/article/2024/may/09/shirley-conran-bestselling-author-dies

シャーリー・コンラン、こんな方でした(↓)。
This much I know - Shirley Conran, Author, London
https://www.theguardian.com/lifeandstyle/2004/feb/01/ethicalliving


“Why is everyone talking about cottage cheese?
カッテージチーズが今また脚光を浴びている理由”


1970年代から80年代にかけて流行したカッテージチーズが、今また流行しています。
でも、そのスタイルは違うようで、以前はチーズとしてそのまま食べていたのが、食材として使う、ってこと。
パンケーキ、ブラウニーやクッキーに入れて作るレシピ動画は、たくさん出回っているようです。

これ、お豆腐をハンバーグに入れたりするに似てるかもしれません。
カッテージチーズは高タンパク、低脂肪ですから。
食べたい、でもヘルシーに、(それが単に罪悪感を感じないように、ってことだとしても)って傾向はますます強まっている、ってことなのかもね。


<イギリス、ではないけど>
“短大時代、アメリカ人の先生に英語でとある質問をしたら、ムッとした顔で質問されてドギマギし、以来この経験から、「can」には慎重になった話→ニュアンスは大事”

だから、
Do you speak English?
なんですよねぇ。

お箸に関していえば、
「日本だけでなく、アジア圏はお箸使うでしょ、
アジア圏の料理も日常的に食べるから、お箸を使うのも別に珍しいことじゃない。
うまく使えない人はいるけれど、お箸を使うのが非日常なのは、よっぽどの田舎に住んでいる人」
とロンドンの知人は申しておりました。。。


mon 07/10/24

by ricoricex | 2024-10-07 12:00 | イギリスの食ニュース