
<イギリス>
“Life’s Too Short To Stuff A Mushroom
プリュ・リースの新刊は、『Life’s Too Short To Stuff A Mushroom』”
お菓子作り自慢が腕を競い合う、イギリスの人気テレビ番組『The Great British Bake Off/グレイト・ブリティッシュ・ベイクオフ』
の司会を、シリーズ8(2017年)から務めていることでもおなじみのプリュ・リース/Prue Leith。
新刊が、10月に発売となり、タイトルは、『Life’s Too Short To Stuff A Mushroom』。
80のレシピと、キッチンでのコツやライフハックが満載、な一冊、だそうです。

それよりも、このタイトル、どこかで聞いたな〜、と思ったら、シャーリー・コンランによる格言でした
(名前から察した方もいらっしゃるかもしれません。テレンス・コンランの最初の妻でもありました)。
今年、5月に亡くなったんですよね。。。(↓)
Shirley Conran, campaigner and ‘queen of the bonkbuster’, dies aged 91https://www.theguardian.com/books/article/2024/may/09/shirley-conran-bestselling-author-dies
シャーリー・コンラン、こんな方でした(↓)。
This much I know - Shirley Conran, Author, London
https://www.theguardian.com/lifeandstyle/2004/feb/01/ethicalliving
“Why is everyone talking about cottage cheese?
カッテージチーズが今また脚光を浴びている理由”
1970年代から80年代にかけて流行したカッテージチーズが、今また流行しています。
でも、そのスタイルは違うようで、以前はチーズとしてそのまま食べていたのが、食材として使う、ってこと。
パンケーキ、ブラウニーやクッキーに入れて作るレシピ動画は、たくさん出回っているようです。
これ、お豆腐をハンバーグに入れたりするに似てるかもしれません。
カッテージチーズは高タンパク、低脂肪ですから。
食べたい、でもヘルシーに、(それが単に罪悪感を感じないように、ってことだとしても)って傾向はますます強まっている、ってことなのかもね。
<イギリス、ではないけど>
“短大時代、アメリカ人の先生に英語でとある質問をしたら、ムッとした顔で質問されてドギマギし、以来この経験から、「can」には慎重になった話→ニュアンスは大事”
だから、
Do you speak English?
なんですよねぇ。
お箸に関していえば、
「日本だけでなく、アジア圏はお箸使うでしょ、
アジア圏の料理も日常的に食べるから、お箸を使うのも別に珍しいことじゃない。
うまく使えない人はいるけれど、お箸を使うのが非日常なのは、よっぽどの田舎に住んでいる人」
とロンドンの知人は申しておりました。。。
mon 07/10/24

