
ネタ、ってわけではないでしょうが、延々と繰り返されているトピックです。
イギリスのスコーンは、クロテッドクリームと(イチゴ)ジャムをのせて食べるのですが、
どちらが先?という論争(?)があるんですよね。
論争の舞台は、クロテッドクリームの産地でもある、デヴォン州とコーンウォール州。
スコーンを横半分に割るところまでは同じ。デヴォンでは、クロテッドクリームをスコーンにのせてからジャム、一方のコーンウォールでは、ジャムをのせてクロテッドクリーム。
どちらが正しい、はなく、エリアによって違う、ということで。
塗る、ということを考えれば、ジャムが先の方がやりやすいかもしれません。
クロテッドクリームはぼってりとしているので、塗る、というか、のせる、感じですし。
私は、というと、デヴォン式。別に誰に教わったわけでもないんですけど、ね。
トーストを食べるときはバター、ジャムの順ですし、この方が、クロテッドクリームがたっぷり食べられるから、という食いしん坊が無意識に働いたのかもしれません。
ちなみに、故・エリザベス女王はジャムが先のコーンウォール式で召し上がっていた、という王室スタッフによる証言が残っているそうです。
<お知らせ>
スコーン/クロテッドクリーム/イチゴジャム → クリームティー、ということで、
イベント「cuppaの会 ~ ナショナル・クリームティー・デイを祝おう」開催!
6月28日(金)19.30〜
Place of Artrio【アトリオ】(東京都千代田区神田神保町1-37-1 REDO神保町ビル2F)
私、スコーンを焼いて、お話もします!
ぜひお気軽にいらしてください!
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