
<イギリス>
“The best Easter eggs 2024: 38 must-try chocolatey creations
2024年、注目のイースター・エッグ38点”
眺めているだけで、楽しい!
そうか、ソーシャルメディアの影響で、各社イースター・エッグに力を入れるようになったのね。
・Luxury/豪華
・Milk chocolate/ミルクチョコレート
・White chocolate/ホワイトチョコレート
・Dark chocolate/ダークチョコレート
・Cheapest/お手軽
・M&S/マークス&スペンサー
・Giant/ビッグサイズ
・Vegan/ヴィーガン
の8つのカテゴリーから38のイースター・エッグが選出されています。
“ヴィーガン”のカテゴリーがあるのは今やお約束だし、安いのから高いのまであるのは、バリエーションの豊かさを物語っているけれど、
スーパーマーケットの“M&S/マークス&スペンサー”もカテゴリーとしてあるとはね!
確かに、私もちょっとした食品の手みやげは、M&S率が高いもんなぁ。
これもなかなかおいしそうです(↓)。
https://ricorice.exblog.jp/30839020/
カカオの値段が高騰していて、イースターのチョコレート菓子の値段も跳ね上がっている、ってことも付け加えておきます(↓)。
https://ricorice.exblog.jp/30865610/
“Bakery that’s ‘better than Greggs’ is opening nine new locations across the UK in 2024
“グレッグスよりおいしい?”ベーカリー、2024年にイギリスに9店舗を新規オープン”
グレッグス/Greggsはイギリス人が大好きなカジュアル・ベーカリーチェーン(↓)で、売上げも絶好調でして(↓↓)。
https://ricorice.exblog.jp/28012524/
そんなグレッグスの好敵手、となるのでしょうか、ウェンゼル/Wenzel(“ヴェンツェル”と読んだ方がいいのかな?)は
ウェンゼルは、1975年に家族経営のベーカリーとして、ロンドン北西部にオープン。現在、イギリス全土で107の店舗を数える。
私は、ソーセージロールがさほど好みではないので、これは食べないにしても、他のパンとかは一度は試してみたいですねぇ。
私の行動の範疇にないのですが、機会は思わぬときにやってくるかもしれないので、その際は、と思っています。
“The 12 ultimate hero foods: how to improve your meals in seconds - without really trying
この12の調味料&食材があれば、味がピタッと決まる”
タヒニ、味噌、ピーナッツバター、レモン、オリーブオイル、酢、マスタード、トマト缶、ケイパー、唐辛子、ニンニク、玉ねぎ、
がそれ。
そう伝えるのは、アンナ・ジョーンズ/Anna Jones。
https://annajones.co.uk
シンプルモダンなレシピを提唱する料理家・フードライターで、
記事では、それぞれの調味料&食材をどう使えばいいのかも紹介されています。
彼女の本、特に、最初の2冊
『A Modern Way to Cook』『A Modern Way to Eat』はとてもよくできているなぁ、と感心し、彼女の存在を強く印象づけてくれました。
wed 27/03/24

