
Egg & Soldiers(エッグ&ソルジャーズ): 半熟卵と短冊のトーストは何年も前に、
最近では、(だし入り)スクランブルエッグのサンドイッチは完成させたし(↓)、
イギリス版フレンチトースト、Poor Knights of Windsor(プァ・ナイツ・オブ・ウィンザー)も作ったし、
試作を繰り返す中で、感じました。
それは、
・8枚切り食パンを使う
(やわらかめの、ライ麦とか全粒粉とかでなくって、白い食パンを、トーストしないで、そのままで)
・バターをたっぷり塗る
(目玉焼きのとろっとした黄身の侵入を防ぐ)

そして目玉焼きについては、焼き加減は好みとはいえ、特に縁などはかりかりにさせないのがいい。
黄身がとろっとするくらいが理想です(とろ〜り、ではなく)。



卵は1個に対し、食パン1枚。
食パンはあらかじめ半分に切って、バターを塗り、塩・胡椒で仕上げた目玉焼きをはさんで、でき上がり。




塩・胡椒はあまり強くしない方がいいかな〜、食パンも目玉焼きもやわらかいし。
うま味調味料は入っていない方がいいな〜、可能なら黒胡椒を挽いて少し、お塩も少し、シーソルトでも岩塩でもいいかも。

飲み物は、イギリスの庶民の紅茶、マグ(カップ)でミルクティー、か、インスタントコーヒー、あれこれこだわらず薄めに落としたコーヒーが合います。
っと、試作をしながら資料も読みながら、知ったのですが、目玉焼きのサンドイッチってこんなセクシーな食べ物でもあったんですね(↓)。

