
お正月に10枚切りの食パンなるものが販売されていることを知り、
これは!とトースト・サンドイッチをようやく作ったのに端を発し(↓)、
クリスプ・サンドイッチ(ポテトチップスをはさんだもの)(↓)、チップ・バティ(フライドポテトをはさんだもの)などなんかもこしらえる一方で、
上島珈琲店のモーニングで食べただし入りスクランブルエッグにあっ!となり(↓)、
サンドイッチでもやってみよう、と試行錯誤し、ようやく着地点に。
[だし入りスクランブルエッグ・サンドイッチの作り方]
<材料>食パン(10枚切り)2枚、卵1個、ヒガシマルのうどんスープ(顆粒)、牛乳、マーガリン

食パンはトーストして使う。

スクランブルエッグは、卵にヒガシマルのうどんスープ(顆粒)と牛乳、マーガリンを加えてとき(マーガリンは溶けなくてよい。フライパンでスクランブルエッグを作っているときに溶けるから)、フライパンにマーガリンを溶かしてスクランブルエッグに。塩コショウ不要。
ほんと、ヒガシマルさまさま!






牛乳は豆乳でもいいし、本当は豆乳の方が合う、んだけど、牛乳の方が常備している可能性が高いと思うので。
スクランブルエッグはややかために、スクランブルエッグとオムレツの間くらいに焼く。

そうして、トーストして、片面にマーガリンを塗ったトーストに挟む。




半分にカットして食べる。
だし入りのスクランブルエッグはやさしいので、食パンが厚ければ別だけど、マーガリンの方がいい。バターだと負けちゃう。だから、トーストに塗るのも、マーガリン(通常の私はバター、なんだけどね)。そして日本のベーコンを1枚、一口大にカットして、さっと焼いて、スクランブルエッグと一緒に挟んでもいい、と思う(これから試す)。
日本の、ってのがポイントで、通常は日本の食肉加工品はパンチに欠けるなぁ、と思っている私ですが、やさしい味わいのだし入りのスクランブルエッグには、むしろ日本のが合う。
そして、これも通常はカリカリに焼くのが好みだけど、さっと焼き色がつくぐらいでいい、と思う。焦げはうまみなんですよね、でも、だし入りスクランブルエッグのサンドイッチに加えるなら、おだやかな方向でベクトルを揃えた方がいい、気がする。
さて、だし入りスクランブルエッグ・サンドイッチにベーコンをプラスするのも試して、次の課題に移りますかね。

