
ようやく世間がこのうまさとインパクトに気づいたか!
トースト・サンドイッチ/toast sandwich(↓)のアクセスがここんとこすごいんですけど(笑)。
トースト・サンドイッチは文字どおり、トーストを具に食パンでサンドイッチしたもの。
上記記事では、トースト・サンドイッチとはなんぞや、については触れたものの。
なわけで、作り方はこちらです。
[トースト・サンドイッチ]
<材料>
食パン3枚(10枚切り、が望ましい)
バター(マーガリンでもいいんだけど。。。)
塩・コショウ(味付け(つまり、うま味調味料入り)じゃないもの)

<作り方>
1. 食パン1枚をトーストする。


2. 1のトーストした食パンが十分に冷めたら、はさむ方の2枚の食パンにバターを広げ、塩・コショウをふる。


3. トーストした食パンをはさむ。


※具にするトーストは冷めてから。
※バターは冷蔵庫から出してすぐだとかたいので、トーストを焼くときに、オーブントースターの上にバターを入れた小皿をおくと、伝わる熱でやわらかくなり、塗りやすくなる。


半分にカットすると食べやすい、です。

・・・
材料について。
・食パン
スーパーマーケットで売ってるものがいいです。間違ってもブーランジェリー/アルチザンベーカリーの、いいものを使わないように!(そういうのは、シンプルにそのまま、せいぜいトーストで食べるのがいい)
厚さは好みですが、10枚切りがいいかな〜、と思います。8枚切りでも、まあ、許容範囲、か。6枚切りより厚いのはNG。食感がまったく変わるし、イギリスには厚い食パンスライスは一般的でない!
・バター
これはバターを。マーガリンなどではなく。というのも、トースト・サンドイッチの(オリジナル?)レシピが紹介されたのは1861年で、当時はマーガリンは存在していないから。
お菓子を作る人などは無塩バターをストックしているかもしれませんが、一般的な、有塩がいいです。塩気はうまみ、になるので。
・塩・コショウ
これ、注意事項。
味付け(つまり、うま味調味料)じゃないものを!
理由は、味付けだと、ふわ〜っとして一気に日本のごはんの味になるから、ここはきっぱりいきたい!
これは、多少いいものを使ってもいいかも、よ。
というのも、材料が少ない分、調味料は立つ、から。
塩はシーソルト、コショウは黒を挽きたて(私はこれ)、なんてのもあり、です。
・・・
トースト・サンドイッチって、色もん、みたいだけど、素直にうまいんだよなぁ。
油っぽくないさわやかな、ハムカツサンド、って感じで、
何も言われないで食べたら、何が具でどうやって作るか、わかんないんじゃないかな。


