
<イギリス>
“Michel Roux launches Le Gavroche at Sea
「Le Gavroche」が今年の夏、クルーズで復活”
https://www.hot-dinners.com/2024010812890/Gastroblog/Latest-news/le-gavroche-at-sea-cunard-michel-roux
ロンドンを代表するフランス料理店「Le Gavroche」が今月、2024年1月いっぱいで、56年の歴史に幕を下ろすと発表されたのは、2023年夏のこと(↓)。
https://ricorice.exblog.jp/30414416/
が、この夏、6月から9月にかけて4つのクルーズ客船で「Le Gavroche at Sea」として復活。
ノルウェー・シーフード協議会とのパートナーシップにより、シーフードを中心としたメニューが毎晩60名のゲストに提供される、と。
詳細はこちら(↓)。
https://www.cunard.com/en-gb/contact-us/media-centre/le-gavroche-at-sea
“Champagne worth £90,000 bought in House of Lords last year, FoI data shows
昨年貴族院では総額9万ポンドのシャンパーニュが購入された”
貴族院内のイベントやギフトショップで購入されたシャンパーニュは、過去5年間で最高となり、1,589本に相当。
生活費危機が猛威を振るっている今、貴族院が“古臭く、時代にそぐわない”ことを証明していると、このデータを入手したスコットランド国民党は主張。
対する貴族院の広報担当者は、「貴族院で販売されるシャンパーニュのほとんどは、訪問者がギフトショップで購入し、国会から離れた場所で一般市民が飲むか、貴族院でイベントを主催する組織や個人に宴会で販売されるもので、税金で賄われるものではない」と。
“「欧米では食器洗いの時に泡をすすがない説」は本当か、世界の友だちに聞いてみた”
もやっとしてしまう。
その理由は、こちらの記事同様、書く側に知識や体験がないから(↓)。
https://ricorice.exblog.jp/30594251/
自分の知っている範疇に収めようとして、日本の常識で物事を推しはかるからおかしなことになる。
日常のおしゃべりや個人の所感ならともかく、少なくとも企業が記事として発信するんでしょう、
日本の外での常識も、つまり両輪を踏まえた上で、これは序章にすぎなくって、ここから少しは掘り下げてほしかったな。
私の感触としては、食器洗い(イギリスでは)ウォッシュディッシャーが日本より普及しているのもあるし、かつては手で食器洗いをするときに本当にすすがない、が、
現在は、食器を洗って泡をすすがない、というよりも(さすがにもうそれはしないような。。。)、ざっとリンスする(きっちり洗い流さない)、って感じだと思います。
理由は2つ
・水がもったいたい
・加熱調理されたものを食べる
・水がもったいたい
はよく言われることですね。
ホームステイでの日本人への不満は、お風呂が長い、ことが筆頭に上がるか、と。
私は、基本シャワーだけで、お風呂もシャワーも好きでないので、さっと済ませるのですが、
そんな私に対しても、髪の毛は毎度洗わなくても、って言われたことが何度かあるので、
時代が進んだ今でも、もともとの水に対する考え方が違う、んですよね。
(ヨーロッパは乾燥しているので、ベタついた感じになりにくい、
そして体も髪も頻繁に洗うと、保湿が損なわれる気がするのは、確かです)
・加熱調理されたものを食べる
今でこそ、生野菜とか食べるけれど、基本、加熱調理したものを食べる
(ちなみに、“cook”とは、“加熱調理する”の意)、
(付け合わせ/サイドメニューの)野菜といえば、蒸したりローストしたりしたりしたものを指し、生野菜のサラダなんかは、最近の話。
なので、生物の場合は衛生に気をつけるけれど、加熱調理したものだと、そこまで気にしない、ってのもあって、
それが食器をきっちり洗わなくてもいい、ってことにつながるかと。
イギリスで、台所に立つ人の様子をジーッと眺めていると、
例えばパンを半分にカットしたときとか、包丁はパン屑を落として、そのまま戻す。
その理由は、パンは乾いてるから(サンドイッチとか具に水気を含むものがあれば、洗う)パン屑はべたっとくっつかない、いちいち洗剤使って洗う必要はない、って姿勢にも表れているかと思います。
thu 11/01/24

