
「料理王国」2022年6月号でお仕事をしました。
ええと、私は、というと、
YouTubeチャンネル「料理王国×FOOVER」関連の記事をいくつか。
(じゃあ、自分で作るか、っていうと、やっぱりお店に行こう!な私です(笑))。
特別企画“モナリザ 河野達シェフの仔羊のポワレ”では、
YouTuberシェフロピアとしても活躍する「リストランテ フローリア」(長野市)の小林教史シェフが、「モナリザ」の河野透シェフに仔羊のポワレを直接習う場に立ち合いました。
家庭でも作られる料理がプロの手にかかると、こんなことをしているのか!は実際に見るとため息がでます。そして食べて納得!です。
好評シリーズ、YouTubeチャンネル「料理王国×FOOVER 第4回食材研究会」では、
(ジャンルの異なる2人の料理人が、ひとつの食材を異なるアプローチで調理する姿を通して、食材や調理法に理解を深める番組。今回は“鳥取地どりピヨ”がテーマ)を担当。
今回、ご登場くださったのは、初回に続き、「ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座」(銀座、東京)の星野晃彦シェフ、
そして、「蓮 de Series」(神宮前、東京)の金子優貴シェフ。
フランス料理と中国料理、30代の若いシェフの柔軟なアプローチは、ひと回り以上違う私から見ると新鮮で、感慨深い!
生産者、トップシェフ、料理家が交流を広げ新しいコミュニティを構築する場「料理王国アカデミーサロン」も取材・執筆しました。
テーマ食材は、オーストラリアのラム。
今回、ご指導くださったのは、「サッカパウ」(西麻布、東京)の田淵拓シェフ。
取材撮影はイースターの数日前だったので、イタリア、ドイツで15年を過ごされた田淵シェフとヨーロッパのイースターの話に花が咲き、国を超えて共通部分、そのエリアならではの特徴など、こういう他愛ない、でも料理のバックボーンを知るのに実は大事な情報を得られるのは、役得、かな。
動画と雑誌が連動している企画が多いのは、今の時代ならでは。
5月6日発売の本誌、ウェブとともに、ぜひチェックしてください。
************
お問い合わせ、ご依頼は下記URLからご連絡ください。

