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イギリスの食文化研究家、食のダイレクター/編集者/ライターの羽根則子がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。chattex アットマーク yahoo.co.jp


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「料理王国」2022年6月号でお仕事をしました


「料理王国」2022年6月号でお仕事をしました_e0038047_20165234.jpg

料理王国」2022年6月号でお仕事をしました。
今号の特集は「ボーダレスイタリアンの名店」。
イタリアからの最新レポート「新世代コンテンポラリー・イタリアンの波」と合わせて、イタリア色が強い号です。

ええと、私は、というと、
YouTubeチャンネル「料理王国×FOOVER」関連の記事をいくつか。
赤坂 四川飯店」「赤坂璃宮 銀座店」「トゥーランドット 臥龍居」といずれも日本を代表する中国料理店で看板料理を作り方をご披露いただきました
(じゃあ、自分で作るか、っていうと、やっぱりお店に行こう!な私です(笑))。

特別企画“モナリザ 河野達シェフの仔羊のポワレ”では、
YouTuberシェフロピアとしても活躍する「リストランテ フローリア」(長野市)の小林教史シェフが、「モナリザ」の河野透シェフに仔羊のポワレを直接習う場に立ち合いました。
とにかく手がかかる! 付け合わせ含め。
家庭でも作られる料理がプロの手にかかると、こんなことをしているのか!は実際に見るとため息がでます。そして食べて納得!です。

好評シリーズ、YouTubeチャンネル「料理王国×FOOVER 第4回食材研究会」では、
(ジャンルの異なる2人の料理人が、ひとつの食材を異なるアプローチで調理する姿を通して、食材や調理法に理解を深める番組。今回は“鳥取地どりピヨ”がテーマ)を担当。
今回、ご登場くださったのは、初回に続き、「ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座」(銀座、東京)の星野晃彦シェフ、
そして、「蓮 de Series」(神宮前、東京)の金子優貴シェフ。
フランス料理と中国料理、30代の若いシェフの柔軟なアプローチは、ひと回り以上違う私から見ると新鮮で、感慨深い!

生産者、トップシェフ、料理家が交流を広げ新しいコミュニティを構築する場「料理王国アカデミーサロン」も取材・執筆しました。
テーマ食材は、オーストラリアのラム。
今回、ご指導くださったのは、「サッカパウ」(西麻布、東京)の田淵拓シェフ。
取材撮影はイースターの数日前だったので、イタリア、ドイツで15年を過ごされた田淵シェフとヨーロッパのイースターの話に花が咲き、国を超えて共通部分、そのエリアならではの特徴など、こういう他愛ない、でも料理のバックボーンを知るのに実は大事な情報を得られるのは、役得、かな。

動画と雑誌が連動している企画が多いのは、今の時代ならでは。
5月6日発売の本誌、ウェブとともに、ぜひチェックしてください。

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イギリスの食、イギリスの料理&菓子』は、イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライターの羽根則子のブログです。

イギリスの食に関するお仕事、食関連の書籍や雑誌、冊子の企画、構成、編集、執筆を行なっております。 1冊丸ごとから、情報提供だけ、取材と執筆だけなど、状況に合わせて対応いたします。

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by ricoricex | 2022-05-13 00:00 | お知らせ