
ロンドンの飲食メディア、“London Eater”の2020年9月10日(木)づけであったのはこんな記事。
ロンドンで中華の持ち帰りをするならここ!
The Best Chinese Restaurants for Takeaway in London
https://london.eater.com/maps/best-chinese-restaurants-london-takeaway
選ばれたお店は以下のとおりです。
01. Four Seasons(ベイズウォーター)
02. Green Cottage(ハムステッド)
03. Chu Chin Chow (イースト・バーネット)
04. Wong Kei(ウェスト・エンド)
05. Lucky Dog(ウォルワース)
06. Tasty House(ハーン・ヒル)
07. Silk Road(カンバーウェル)
08. Happy Valley Chinese(カンバーウェル)
09. Tian Tian(ステップニー)
10. Kar Woo Halal Chinese Takeaway (Stepney Green)(ステップニー・グリーン)
11. Wings Chinese Café(ポプラー)
12. Wing Wah(ストラトフォード)
13. Shanghai Chinese(アプトン・パーク)
中華料理店は、ロンドンはおろか、イギリス、そして世界中どこに行ってもあるわけで。
その中からお店を選ぶ、ってのはなかなか至難の業。
01のFour Seasonsがあるのはベイズウォーター。
ちょっと南にあるクイーンズウェイ駅から、ベイズウォーター駅の前を通り、ウェストボーン・グローヴにぶつかるまでの道すがらに、3軒ぐらいかなぁ、中華料理店がありまして(今も、かな?)。
そのうちの1軒が私はすごくお気に入りで、ダック・ライス(北京ダックを使ったご飯メニューで、シンガポールの海南鶏飯の大皿版、って感じ)をよく食べに行ったのですが(締めにカット・オレンジが出てきたのもちょうどよかった)、
お店の名前をまったく覚えてなくって、それが、ここで取り上げられているFour Seasonsだったか、他のお店だったか。。。
数年前に気になって、ベイズウォーターをならしてみたけれど、いつも4人ぐらいでワイワイやっていて、その記憶だけはやけに鮮やかだけれど、店そのものの印象が薄い。。。
う〜む。
そして、04のWong Kei!
出たな、Wong Kei!、やはり、Wong Kei!
安くてお腹いっぱい食べられる、そして、実に愛想のない接客で有名です。「ハウメニ?(何人?)」「アップステアズ!(上、行け)」など、笑顔はなく、最低限必要な言葉を投げつけられます。
最初行ったときは面喰らいましたが、そういう店、というのはあらかじめ聞いていたので、「これが噂の。。。」と思ったのです。
意地悪でも面倒くさがりでもないので、小皿の替えが欲しい、といえばちゃんと素速く対応してくれるし、慣れると、この素っ気なさはむしろラクチンだったりします。
このWong Kei、オーナーが変わった、改装した(う〜ん、記憶が曖昧)、だので、多少はマイルドになったようですが。。。
持ち帰りの焼麺とは食べたくなってきたなぁ。
記事の中でMFCという表記があちこちで見られます。
これ、Malaysian fried chickenの略(KFCと同じですね)。
もちろんマレーシアは中国ではないものの、中国系の人が多く、影響が見られる国は、広義で中国系にくくられているから紹介されているわけだけど、これも食べたいなぁ。
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