
クリームチーズがちょっと余ったときなどに、私がよく作るズボラレシピ。
ブロッコリーも1株を食べきることは滅多にないので、食べない分は冷凍させているのも、登場回数が多い理由です。
このブロッコリーのクリーミー・パスタを作るときのポイントは、鍋ではなく、フライパンを使うこと。
鍋でもいいのですが、フライパンの方がパスタをゆでた後の余熱がクリームチーズに伝わりやすく(ように思える)、5の作業がしやすいからです。
生のブロッコリーを使うなら、ペンネがゆで上がる3分ほど前に、加えます。
また、ブロッコリーがくたくたになっている方が、この料理にはふさわしく感じられるので、長めに火を通してもいいか、と。
実際、私は、1〜2分長めに火を入れています。
こういう野菜がくたっとさせると、イギリスらしいな、とも感じます。
チェリートマトは、赤い色味が差し色になる、という理由もありますが、こっくりとした味わいにさっぱり感も加えてくれる役割も果たしてくれます。
仕上げのコショウはたっぷりかけるのがおすすめです。
できればホールの黒コショウをその場で挽くと、おいしさがぐっとと引き立ちます。
<材料(1人分)>
ペンネ……75g
チェリートマト……75g
ブロッコリー(冷凍)……75g
クリームチーズ……30g
塩・コショウ……適量

<作り方(調理:20分)>
1. ペンネをゆでる。鍋に水と塩を入れ、沸騰したらペンネを入れ、指定時間ほどゆでる。




2. チェリートマトはヘタをとり、半分に切る。



3. ペンネがゆで上がる2分前に、1にブロッコリーを加える。


4. ペンネがゆであがり、ブロッコリーに火が通ったら、火を止め、コランダーなどにあけて湯を切る。
※5でゆで汁を使うので、すべて捨てないように。


5. フライパンが熱いうちに、クリームチーズと4のゆで汁大さじ2を入れて混ぜ合わせ、クリームチーズをのばす。
※ヘラで押さえるようにするとよい。



6. 5に4のペンネとブロッコリー、2のチェリートマトを加えて混ぜる。



7. 塩・コショウで味を調える。



** 絶賛、発売中です **
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子』は“イギリスの食文化研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。
・お仕事・講演などのご依頼は、
chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

